下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

塩辛

続 月島 大島や

今日は「日本酒」の日

【QOT】
十二支の10番目の酉は、「トリ」と読まれています。
もともと、酉の字は壺の形を表わす象形文字で酒を意味しています。
明治年間酒税法創設以来、10月から9月をもって酒造年度とされてきました。(現在は7月から6月)こうした歴史を受けて、この月(10月)の1日が、「日本酒の日」と定められました。
【UNQOT】

ということで仕事が終わって飲みに行こうとしましたら、周りに誰もいません(悲)
仕方なくワザワザ月島にある立ち呑みや「大島や」にいきました。

住所: 東京都中央区月島1-4-1
電話番号:03-3531-1331(大島酒店)
定休日:不明

いつもこの店ヘラヘラでいくものですから分からなかったのですが、このお店7割が常連客なのですね。
新たに常連のお客さんが入ると、7割のお客さんから「お疲れ様」という発声で皆が杯を上げます。
5回も来ている私ですが、当然の事ながら常連客ではない私には「お疲れ様」がありません(悲)

ということで今日の獲物です。
まずは普段は飲まない日本酒ですが、今日は記念日なので冷酒「酔仙」@420にて乾杯です。

もっとコボシテクレ

そして最初のツマミは「しめじベーコンマカロニクリーム煮」@250です。これは美味しい、チーズのトロケ具合が絶妙です。
特にベーコンのカリカリ感がタマリマセン。



定番「まぐろブツ」@350です。


これはイケますね。
結構口の中でトロケマス。
常連の九割が注文していますので美味しいのでせう。

自家製「塩辛」@200です。


これもタマリマセン、私の大好きなツノもバシバシあり、まさしく日本酒の友です。
おかげでもう一杯冷酒「酔仙」を頼んでしまいました。



ということで今日は締めて1720円です。
B級立ち呑み屋と言っていいでしょう(足が疲れました)

それでは(^_-)

続 月島 めし屋

タマに「塩辛」を食べたくなりませんか(笑)
私は月に1〜2度そういう日があります。

そういう日は月島の「めし屋」にワザワザ食べに行くのです。
ここはもともと干物料理のお店ですが、おかずで美味しい「塩辛」がおいてあるのです。

住所: 東京都中央区月島1-5-7
電話番号:03-3534−0486
定休日:無休

まず最初はおかず三兄弟です。

一番左は塩昆布、塩辛、タクアンみじん切りです。

ここの塩辛美味しいです。多分イカとその肝が新鮮なのでしょう。
私は塩辛の甘ショッパイタレも好きなのですが、イカの角(ツノ)ですか、あのコリコリした食感がたまらなく好きなのです(美味しい


それにこの塩辛が白いお米にとても合います

本日の獲物は「銀鮭と小鰺のおまかせ定食」@740です。


味ですか小鰺は皮がパリパリと香ばしくさらに魚肉も甘くてベリグッでした。
銀鮭は美味しかったのは美味しかったのですが、少し塩振りすぎかな折角の銀鮭の甘さが多めの塩の為に引き立たなかったですね(残念)

結局最初の画像の塩辛を三分の二程食べてしまいました。
夜の部ではこの塩辛おつまみとして頼むと@280もするので、この値段を入れますと結果超B級グルメとなった次第です(笑)

それでは(^_-)
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