下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

坂崎幸之助

豊洲 トラットリア ボッソ

今日は「高校の大先輩」です
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高校の友達から「坂崎先輩がTVにでるよ」という知らせがありました。
その番組というのは「酒とつまみと男と女」の2014年10月14日「神楽坂上」編です。
そもそもこの番組に出演される坂崎重盛さんも坂崎幸之助(本名:幸二)さんも、出演はしていませんが坂崎先輩のお兄さんの坂崎幸夫さんも皆高校の大先輩です。
さらにこの番組はmy favorite TV programですので見逃すわけがありません。
ということで今日坂崎先輩達のトリビアネタです。
個人情報にふれる様な気もしますが、すべてTVでexposureされたものですのでギリセーフかなと思っています・・・
宜しかったらお付き合いださい。

#坂崎家の概要
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坂崎家は9人兄弟でしたが2人が亡くなられたため7人兄弟になりました。
坂崎先輩のお父さんは長男で武蔵屋坂崎商店の跡を継ぎました。
重盛先輩はその7人兄弟の末っ子だったそうです。
実は重盛先輩の本名は坂崎靖司だそうです。
家族からはやっちゃんとかやす坊と呼ばれていたそうです。
また重盛先輩は他にもペンネームを持たれたており、アドリブと書いて安土利夫(あづちとしお)、別名で波角ゴメン堂とも称していたそうです。
重盛先輩は平井(江戸川区)生まれの立花(墨田区)育ちとのことですので、ご実家の武蔵屋坂崎商店も創業は平井でその後立花に移転したというのが正しい敷衍なのかもしれません。
ちなみに重盛先輩は現在平井に住んでいるようです。

#坂崎家の特徴
1.インテリ一家
紹介の通り重盛先輩、坂崎先輩のお兄さん、坂崎先輩ともども地元の公立の進学校即ち私の母校に進んでいますし、5人目のお兄さんはさらに優秀ということですから、行間から読みますとまずは東大卒でしょう。
家族の中で唯一の落ちこぼれと言われている重盛先輩がそれでも千葉大学卒ですからこの演繹は正しいと思います。ちなみに坂崎家は子沢山でしたので、おばあちゃんからは、うちはお金がないからスレスレでもいいから公立に行ってくれ、と懇願されていたようです。

2.坂崎家の特徴
音楽一家だったそうです。
家族が集まると、さのさ、ジャズ、木遣くずし(エンヤラヤ サノヨーイサ エンヤラヤ エンヤラヤレコノセー)等のフュージョン唱和となるそうですが、要は好き勝手にめいめいで歌っていたというのが正しいようです。


締めの歌は「鈴懸の径(すずかけのみち)」だそうです。
格調高いですね!
付け加えますと坂崎家は皆落ちているお金を拾うのが得意なようで「天城越え♪」ではないのですが「165cm越え」の方は一族内では皆無だったようです。

#THE ALFEE
アルフィー
元は明治学院高等学校の生徒を中心とした「コンフィデンス」というグループだったそうですが、メンバーの入れ替わりを経て、そこにいた桜井賢と、都立高校に在学していた坂崎幸之助、明治学院高校のまた別のバンドにいた高見沢俊彦、コンフィデンスのオリジナルメンバーだった三宅康夫の4人でデビューしました。
1975年、三宅が脱退し3人になり、現在に至るそうです。
「Wikipedia」より転載

このバンドは当初は全く売れず、売れるまでの9年間はフォーク界の「深海魚」即ち「浮かびあがる事ができないバンド」と揶揄されていたようです。
売れない時代は、研ナオコ、由紀さおり、夏木マリさんらのバックバンドをしながら糊口をしのいでいたようです。
坂崎先輩は、バンドメンバー皆、東京近郊の次男坊だったので欲がなかったんだな。
音楽で身をたてようとか俺達のメッセージを届けようとかいうような意気ごみもなく、食えなかったのなら実家に帰ればいいんだという気持ちでやっていたんだ、と言っていました。
しか〜し本音は違うような気もします、これは下町っ子特有の痩せ我慢でしょう。
ちなみにデビューする時のギター、マーチンはおばあさんが25万円の大枚をはたいてプレゼントしてくれたそうです。

#重盛先輩
最初は「煮込みの達人」且つ「高校の大先輩」的な見方でしたが、知れば知るほど碩学(学問が広く深い人)でありながらshyでもあるのです。
ですがそれを見透かされるのが嫌で、いつも夢酔の境地に身を置かれているのではと憶断しています。
何れにしても異能な方です。

酒ツマ1

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このportraitはselfie(自撮り)です。
変顔の元祖なのでしょう。
本人はこの変顔に対して、当時ってカメラに写るのって珍しいので、変な顔をしなければいけないと思った、と言っていましたが、普通はそのような時にはすまし顔でしょう。
いずれにしても昭和30年代の学生のレベルとしては、この撮影技術はすごいものです。
現在御年72歳ですか、いつまでも不良隠居でいていただきたいものであります。


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今日は豊洲に出没です。
久々?にpizzaでも食べるかとお邪魔しましたのがこちらです。
今日のお店は「トラットリア ボッソ」さんです。

住所:住所: 東京都江東区豊洲3-2-20 豊洲フロント1F
電話:03-6204-2190
定休日:無休(年末・年始を除く)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ピッツア(鶏肉・小松菜・モッツレラチーズ)、自家製パン、小さなサラダ、珈琲」@1,000円です。
行列のお店だそうですが、伺ったのが13時20分位だったので店内は閑散としていました。

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待つこと3分で「小さなサラダ」の到着です。
野菜自体は美味しいのですが、ドレッシングに魚醤系の臭みがわずかですがあり、あまり好ましいものではありませんでした。

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時間差で「自家製パン」の到着です。
自家製パンはもちもちしていて美味しいのですが、そのままいいただきなさい、というお店は少ないのではないですか、せめてエクストラバージンオイル、バルサミコ、バターの内の一つくらいは用意していただきたかったですね。

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待つこと7分で「ピッツア(鶏肉・小松菜・モッツレラチーズ)」の到着です。
ガス炊きの石窯で焼かれたようです。

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よかった今日のpizzaはローマ風ではありませんでした。
焦げ目はまずまずですかね、dough(生地)の香りは芳しいです。
コルニチョーネ(pizzaの縁)は日光の手前(今一)ですかね。

それでは実食です。
dough(生地)の塩分がかなり強いですね。
正直しょっぱいです。
焼き加減はほぼほぼ満足です。
味ですか、訴求するものが今一つですか。
鶏肉の立ち位置が弱いような気がします。
加えてもう少しモッツレラチーズは欲しかったですね。
で〜もこれで珈琲がついて1,000円ですか、コスパはまずまずではないでしょうか。
しか〜し行列してまで入りたくはありません、ハイ。

それでは(^_-)


三田 英

今日は「このような日が来るとは・・・」です。
NHKの朝ドラしかTVは見ないのですが、高校の大先輩である煮込みの達人「坂崎重盛」さんのTVやっているよ、と友人からのmailがあったのでDVDに録画してみることにしたのです。
ちなみに坂崎先輩は平井(江戸川区)生まれの立花(墨田区)育ちです。
この辺りの地名は下町育ちでないとさすがにわかりませんよね。
勘の良い方ならピンとくると思われますが、「坂崎重盛」さんは我が高校の超有名人であるTHE ALFEEの坂崎幸之助さんの叔父でもあります。
ちなみに良く問い合わせのある「坂崎重盛」さんのご家族ですが、娘さんがおられますのでご結婚はされています。さらに付け加えますと結婚は二回されています。
しか〜し現在は独身天国?を謳歌されているみたいです。
従いましてこれ以上の踏み込みはいたしません。
甥っ子の「坂崎幸二」さんも独身です。
独身の理由はそのお住まいに起因しているとのことですが、これついてもここまでの踏み込みです。
ちなみに坂崎幸之助先輩は高校の時は「坂崎幸二」だったのですが、自分の名前にインパクトがないため、そしてその名前が嫌だったことに加えて、家の隣が電器屋だったことから、パナソニックの創業者「松下幸之助に」ちなんで今の芸名にしたのです。マジですよ。
さらに余談ですが坂崎幸之助さんのお兄さんも同じく高校の先輩であり、なにやらこの坂崎家は下町の名門高校?を卒業するのが家訓になっていたようです。
ちなみに我が一統の中にも、現在私の母校に通っている姪がいます。
余談ついでにもう一つ私が生まれ育った町内の有名な喜劇役者の伊東四朗さんは、TBSのドラマ「ムー」で我が高校の校歌を歌っていたので、今日の今日まで高校の先輩かと思っていました。
NHKをみていてわかったのですが実は市ヶ谷商業だったのですね。
小堺一機さんも同窓です。

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さらに我が高校の現校長はそのまま成長したら8938さんになっていたというサッカー部の大先輩の柴田哲さんが校長をしているのであります。

閑話休題おはなしはもどりまして
さくま5
TVの話でしたね。
見た番組は「酒とつまみと男と女(BSフジ)」の2014年4月22日on airの「浅草界隈」であります。
今回は、エッセイスト、フードコーディネーターの平松洋子さんを「酔客」に迎え、春風亭一之輔さん、坂崎先輩が東京・浅草でハシゴ酒をするという話です。
庶民的な「居酒屋 浩司」「さくま」から、「THE GATE HOTEL 雷門」のおしゃれなテラスバーまで、バラエティに富んだ店を訪ねていました。

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とくに「さくま」は、行こう行こうと思っていたのですが、何故か行けなかったお店であり、私の鯨飲時の「絶対に行きたいお店」の一つでもありました。
このお店は大女将さんとその娘さんとお嫁さんという女性3名のトロイカ体制でまわしています。
大女将さんの興がのれば得意の「手相占い」をしてもらえるそうですよ。
料金はどんなに呑んでも95%はきっちり一人4,000円との事らしいです。
呑んだ空き瓶を毎回数えるらしいですが、ほとんど4,000円でお勘定となるようです。
昔、北千住の同じく煮込み名店「大はし」さんは、締めてっていうと、ご主人がガシャガシャと算盤を入れるパフォーマンスのみしてから、3,000円、って言ってお会計をしていた事を彷彿させますが、netで確認してみましたら、今の「大はし」さんは明朗会計のようです。

この日の一行が頼んだのは
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「牛すじ煮込」@ 500円

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「牛ロースステーキ生野菜つき 」@3,000円

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「おばんざい盛り合わせ」@2,000円でした。

いずれも美味しそうで、特に「牛すじ煮込」は見るからに絶品そうにみえました。
実食したらさらにおいしいのでしょう。
「牛ロースステーキ生野菜つき 」は湯気の立ちあがっている熱々の肉にかぶりつきた〜い、と思って見ていましたら生唾がわいてきました。
さら〜に「おばんざい盛り合わせ」はいろどりがきれいで、箸やすめにいいねと思っていたのです。

しか〜しここで私の心の中に違和感が生じていたのです。
こんなに美味しそうな料理の数々をこのご一行はキンミヤチューハイを飲みながら頂いていたからです。
この料理なら間違いなく熱々の白ごはんでしょう、と思って、一緒に見ていた奥様に同意を求めました。
すると奥様も、ご飯と一緒に食べた方が美味しいわよね、と言ってくれた後に、私は愕然としたのです。
私は今日で「停酒」886日目を迎えました。
「禁酒」の様に、鯨飲で体を壊したとか、不行跡、不行状を繰り返してお酒を停めたわけではありません。
両親が短命だった為に人生のゴールテープが遠目に見え隠れした当りから、余生を悔いなく生きたい、そのためには酒の時間を割いてでも、自分のしたい事をしようと思ってお酒を停めただけです。
それ以前はお酒が強いせいもあり、かなりの飲酒を重ねていたのは、弊ブログ記載の通りでありますが、まさかまさか「煮込み」をご飯で食べたいと思う日が訪れるとは・・・
正直、我が身を放擲したい気分に陥りました。
しか〜し年月というものは、すべてものを浄化します。
それは魔術師のように巧妙で鮮やかなのでしょう。
といように気持ちを切り替えたのです。
最後ですが、私の停酒解禁日はどちらかの子供の結婚式の日です。
この日は静かにハジケます、茲許、高らかに宣言します。
で〜もその日は一体いつ訪れるのでせうか・・・


りーさXちゃん8歳です。照れくさく引く仕草がかわいいです


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今日は三田に出没です。
いつも大行列ができているお店が気になっていました。
そして今日お昼少し前にこのお店に到着しましたら、行列がありませんでしたので入店しました。
今日のお店は「英(ひで)」さんです。

住所: 東京都港区芝5-30-4 1F
電話:03-5439-5522
定休日:日曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「牛すじ煮込み丼+温玉」@500+@100=600円です。
店内はプチレトロであります。
ご主人と助手の二人体勢で繰りまわしています。
ほぼほぼほとんどの方が「牛すじ煮込み丼」を頼んでいますので、回転は光速?それはありあませんが待ち時間は少ないですね。

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待つこと5分で「牛すじ煮込み丼+温玉」の着丼です。
見た目、関西ですか。
大量の青ネギを加えて温玉を割ってから実食です
一口食べると、口の中でホロホロと牛すじの繊維がほぐれていきます。
よく煮込まれていて、味付けはくどすぎずですが、下町っ子の舌にはちょっとパンチ不足でした。
脂身の部分は口の中でとろけて結構です。
玉ねぎの甘みと相まって美味しいのですが、ご飯の量が多く、後半パンチ不足の味付けが桎梏(しっこく)となって、残念なことにご飯があまってしまいました。
当然のことながら、この顛末は関西と関東の味付けの差に起因しているのですが、もう少しregionalization(関東化)された方が宜しいかと思いました。
で〜もそうはいいながらも美味しかったですよ。

それでは(^_-)

金沢文庫 桂林菜館

昨日はWBC優勝を祝してオオハシャギしていたら見事な二日酔sadいです。
会社に来たら隣に坐っている部下が私よりヒドイWBC優勝二日酔いで、思わず「馬鹿って」笑ったら頭がズキリと…語る人も語られる人もですね。

今日はブログフレンドの一人が面白い本があるとブログに書いてあったので買い求めました。その本の題名は「東京煮込み横丁評判記」坂崎重盛著光文社です。
帯広告には「煮込みを知らずして居酒屋通というなかれ、この一冊で百軒飲める」とのことB級グルメとしては買い求めざるを得ませんでした。さらにこの坂崎重盛さんてアルフィーの坂崎先輩(高校の先輩)のオジサンとのこと、坂崎先輩の 実家 は酒屋なので多分お酒も詳しいと踏んだのです。さらに読んでいて分かったのですが坂崎重盛さんも同じく高校の先輩でした。先輩の本ですから気合をいれて読んだのですがとても面白かったですね。

さて世間一般で煮込みの名店は
・森下 「山利喜」
・月島 「岸田屋」
・北千住 「大はし」
・門前仲町・辰巳新道 「大阪屋」
・立石 「宇ち多」
・十条 「斉藤酒場」
です。

坂崎重盛先輩とテレビBSI「酒場放浪記」吉田類さんとのBest10は
・王子駅1分の立ち飲み 「平澤かまぼこ」
◎・浅草橋駅西口 「西口やきとん」
・浅草・浅草寺観音裏「さくま」
・町屋・荒川線に面した「亀田」
・神保町さくら通り「加賀廣」
◎門前仲町「大阪屋」
◎月島「げんき」
・木場「河本」
・新井薬師「やっちゃん」
・浅草「正ちゃん」
◎は私も行ったところです。

そして私のBest5は
・御徒町 「大山」
・森下 「山利喜」
・月島 「魚仁」
・勝どき「月源」
・東新宿 「イル・ピッチョーネ」
詳細は私のブログを見てください。ちなみに以下のパチリが私一押しの御徒町「大山」の煮込みです、これは昔懐かしい正統派馬鹿ウマ煮込みです。
桂林菜館1
下町最強、御徒町「大山」の煮込みです

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今日のお店「桂林菜館」です。
住所: 横浜市金沢区泥亀1-1-3天野ビル2F
電話番号:045-701-8800
定休日:無休

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ここのお店は横浜中華街名店出身のオーナーシェフの自慢の味だそうです。

桂林菜館4
今日の獲物「アスパラと鶏肉炒め」@750です

桂林菜館5
鶏肉、アスパラ、玉葱、人参、木耳を熱い火力で一気に煽ったものです。

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味ですか鶏肉以外は皆美味しいのです。鶏肉がまずいのは残念でしたね。
これさえなければ横浜中華街名店出身のオーナーシェフという件(くだり)は納得です。
でもこのパフォーマンスで@750はマズマズですね。そうそうここのスープすごくマズイ。
基本的にスープ系は残さないのですが飲めませんでした。これだけが妙にアンバランスでかえって面白かったですネ(笑)

それでは(^_-)
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