下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

土支田

土支田 ナイトバーズ練馬土支田店

今日はなんだか野暮用に追われダラダラしていたら夕方のトレーニングに行く時間となり、そしてそこでいつものメニューをこなしていたら夕食の時間になっていました。
今日は奥様が健康をとりもとしたので、久々に二人で外食です。

今日のお店は、土支田「ナイトバーズ練馬土支田店」です。
ナイトバーズ1
お店の全容です・・・お洒落な感じです。

ステーキを気軽に、おいしく、リーズナブルに!
従来のステーキ店のイメージを打ち破る、スタイリッシュなダイニング空間で、ステーキをお召し上がりいただくステーキ専門店「NIGHT BIRDS ナイトバーズ」
バーカウンターには、おすすめワインセレクションなど、お酒のラインナップも充実。
特別に仕立てた前菜をおつまみに、ゆっくりとグラスを傾けるのもおすすめです。


お店の惹句です。どうでしょうか、郊外都民である練馬人にこのような瀟洒なお店は合うのでせうか(笑)

住所: 東京都練馬区土支田1−3−11
電話:03−5968−3715
定休日:無休

ここから後はパチリでご覧下さい。
ナイトバーズ2
店内の様子です。まさにスタイリッシュです。

ナイトバーズ4
アペリティフのビールです。
しかし車で来ているのでこのシチュエーションはありえません。これは「モルティ」というノンアルコールのビールティストドリンクです。通常は@280ですが、ドライバーに限り@100です。ドライバーである私は試しに飲んでみました。
味ですか、酔わないだけでこれはビールです。しかしアルコールが入ってないのに何故か酔った感じがしたのです・・・パブロフの犬ですかね(笑)

ナイトバーズ3
ミネソトローネスープです。これは美味しいhappy01出足快調です。

ナイトバーズ5
本日のメインディシュ「切り落としビーフステーキ100g&海老マカロニグラタン」@1,080です。ご覧の通りビーフステーキ、コーン、マカロニグラタンの三点セットです。
付けタレは、ニンニク、和風、デミグラの三種類が選べます。私はニンニク、奥様和風を選びました。
味ですか、ここの食べ物はすべて美味しいhappy01、特にオーストラリアの自然の中で牧草を食べて育ったオーストラリア牛は最高でした。全然筋っぽくないし、柔らかさ、肉の甘さこの値段であれば申し分ありません。コーンもとても甘くイケました。マカロニグラタンもチーズタップリで濃厚です、これもイケました。
このお店のコストパフォーマンスは最高です。

ナイトバーズ5
肉のアップです。この美味しさを共有してください。
久々に心からのご馳走様でした。

それでは(^_-)

土支田 やぶ重

夫婦で風邪をひきました。
子供達もいないので外食です。
今日は最近嵌っている大泉町「やぶ重」に行こうと出かけたのですが何故かお休みで、仕方なく土支田にある「やぶ重」にいきました。ここは大泉町「やぶ重」の修行先です、さぞかし美味しいのでしょう

住所: 東京都 練馬区大泉町1-2-2
電話: 03-3922-3352
定休日:水曜日

ここから後はパチリでご覧下さい。
土支田やぶ重1
お店の外観です。

土支田やぶ重2
お店の看板です。中に入ると多数の芸能人とこのお店の店主とのパチリが飾ってありました。

土支田やぶ重3
民芸調の店内ですが何か統一感のないコテ盛の感じです(笑)

土支田やぶ重4
ナナ何と何処からか持ってきた郵便ポストがおいてありました。

土支田やぶ重5
メニューです。かなりお高い値付けです。


土支田やぶ重6
私が頼んだ大蒸籠@600です

土支田やぶ重7
薬味です。アサツキ、生山葵、オロシ生姜、オロシ大根のフルメンバーで登場です。

土支田やぶ重9
味ですか、見ての通り水切りが悪くて蒸籠がベチャベチャです。蕎麦ももっそりしていて、さらに茹で加減を間違えたのかフニャフニャで腰もありません。つけ汁は意見が分かれると思いますが、少し甘く私は美味しいとは思いませんでした。これなら大泉町「やぶ重」の方が数段上です。このような下克上は感心しませんネ。

土支田やぶ重10
奥様が頼んだ味噌煮込みウドン@1,100です。これは味はまずまずです。
でも八丁味噌仕立てとなっていましたが、あまり八丁味噌の味がしなく多分ブレンド味噌でしょうか
しかし中の豚バラ肉が団子ではいっており、その為肉をはがして食べるということになりました。
多分このお店昔は名店だったのでしょうね。その栄光に胡坐をかいていて今日みたいに気配りのできないお店になってしまったのでしょう・・・残念でした

このお店は永六輔さんのこの言葉を噛み締めてほしいものです。

【QOT】
老舗と書いて、どうして「しにせ」と読むのだろう。
暖かい簾と書いて、どうして「のれん」を守ると言うのだろう。
「のれん」を守る「しにせ」という意味は何なのだろうと辞書をひもどく。
寒い冬の寺で、客の為に隙間風が入らないよう目張りを張った。
このことが暖かい簾、暖簾であり客を大切にすることにつながる。
先代の仕事を守って仕事を似せる。
「仕似せ」を大切にするのが老舗になるのである。
先代の仕事を受けついで、客を大切にすることが「老舗」であり「暖簾」だ。

【UNQOT】

それでは(^_-)
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