下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

国際化

新座道場 すき家

今日は「アフターファイブはcoolに別れる」の話です。
私に言わせれば、むしろ、アフターファイブは仕事がらみの人間とつきあわないのが正しい生き方です。将来の自分を見越して、会社から離れたところに片足を置き、冷めた目でものごとを見ている、そういう若い人たちが現れてきたことで、社会全体のシステムは未だ必ずしも変わっていないとしても、世の中の底流は変わりつつあるのではないかと思っています。
言うまでもないことですが、アフターファイブまで会社の人間とつきあっていると、住んでいる世界がどんどん狭くなっていきます。
飲んでいても、話題になるのは会社のことばかり。上司は上司の仮面、部下は部下の仮面を脱ぐことができないので、朝から晩まで「サラリーマンとしての自分」しか持つことができません。
でも、この不景気で、接待費なども昔のようには使えなくなりました。部下を飲みに連れて行きたくても、給料も以前のようには増えないので自腹を切る気にもなりません。
もちろん、休日に取引先の人間に会うこともない。仕事がらみの人づきあいに使う時間が極端に減っているわけで、その分、古い友人や家族と過ごす時間が増えている人も多いだろうと思います。
「帰宅の時代」林望著より転載

私の部下に帰国子女(returner)の男性社員が配属されました。
今週グループの歓迎会があり、そこでその社員と歓談しました。
話しが流れに流れて海外での暮らしが長いとある新入社員のcontroversy(物議を醸す)の話になりました。
その話とは、海外での暮らしが長い新入社員が配属間もなく上司に誘われて食事に行ったのです。
すると食事とは名ばかりです、実態は酒を飲みながらの仕事のhow to話しだったのです。
件(くだん)の新入社員はお酒を飲む習慣がありませんが、三時間付き合ったそうです。
そして、次の日その上司に対して、昨日はprivateのお話とうかがっていたのでご一緒させていただきました。
しかし実態はprivateの話ではなくすべて仕事の話でした。
私の感覚ではこの3時間は業務だと思っています。つきましては残業として申請したいのですが、▲▲さんが、あくまでもprivateだったといわれるのであればそれはそれで従います。でも今後そのようなprivateな話の食事のお誘いは誠に申し訳なにいのですがご辞退させて下さい、というものです。
するとこの話を聞き終わった私の会社の新入社員は酒の勢いもあり、そんな奴は就職する資格がありません。
折角その上司の方が忙しい時間を割いて、懇切丁寧に仕事の話をしていただいたのに、なんという無礼なふるまい、私はそいつが同期だったら即座に殴っています、と大激昂して反駁したのです。

個人的には私の会社の新入社員の発言は当を得た発言だと思いながらも複雑な思いがあったのです。
といいますのは、私はこの海外での暮らしが長い新入社員に総論賛成なのです。
先輩社員の話は確かに参考になりますが、一般的には抑えつけの話が多いと思います。
よって曲解すれば、俺を超えるな、若しくは、俺を超えることはできない、と取れるからです。
要は新入社員の成長の糊代を決めつけているようなものです。
かといって海外のような甲論乙駁(こうろんおつばく)も好ましくないのですが・・・
いずれにしても新入社員に成長の肥やしを絶やさないのが先輩社員の責務でしょう。

Global standardが喧伝されている昨今、日本の労働市場は「働くだけ働き」、一定の報酬に対して一定以上の仕事をするというのは、情実昇進の温床で公平ではありません。
従いまして若い方は、業務時間以外は会社に従属せず、自分の能力をbrush upすべきだ思います。
このような割り切りがあって会社と自らが真の雇用契約関係になり、そしてそれが真の国際化に繋がっていくのではないかと信じています。
Your time is limited, so don't waste it living someone else's life. by Steve Jobs
(時間には限りがある。だから、誰かの人生を生きることで浪費すべきではない。)

この話は永い間酒毒に侵されために、酒のいきおいで上述の先輩社員のように若い者の糊代を決めつけていた私の懺悔でもあるからです。


盛りあがったときにハイタッチをすると、それほど親しくない間柄でも、不思議な高揚感や連帯感が生まれるものですよね。その一方で、ハイタッチをしようと誘いかけて空振りしたときの、あの空気と言ったらもう・・・
そんな切なさ全開の映像集をお送りします。



今日はB級グルメbloggerがこぞってupしている、すき家さんの「焼きそば牛丼」を食べにいってまいりました。
ということで今日のお店は「すき家」新座道場店さんです。

住所: 埼玉県新座市道場2-18-9ラークアベニュータガイ1F
電話番号:不明
定休日:無休

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お店の外観です。

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ポップ看板です。

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今日のオーダー「やきそば牛丼」@380円です。
待つこと1分で着丼です。
これが炭水化物のコラボ作品「やきそば牛丼」ですか。
見た目焼きそば丼です。

Netで「焼きそば牛丼」のカロリーを調べましたら751kcalですと、並のサイズでこれなのです。
ちなみにメガ盛りですと1,241kcalです。
炭水化物だから高カロリーなのですね、財布が寂しいときにお薦めです。

それでは実食です。
お約束の海苔をかけてから、大量の紅生姜を投入します。
ソースが濃いとのことなのでまずはdefaultで頂きました。

牛丼の肉と焼きそばはよく合います。プラ〜ス紅生姜は味を引き締めます。
さらに秘伝のソースは喉が渇きます(笑)
味ですか、ウマウマです!
どうなのでしょう、私は下町っ子なのでsoul food的な味わいで大変美味しくいただきましたが、万人向きかどうか判断が分かれるところでしょう・・・

それでは(^_-)

続 燕三条 南大門

今日は「頑張れニッポン!」の話です。
日本の大学では先生が「本に書いてあること」を教え、学生はノートを取る形が多い。
しかし、本にあるのは「歴史」でしかない。歴史学ならそれでもいいが、理系の、特に最先端の研究をしたい学生に本の内容を教えても意味はない。
米国の大学では、成功したベンチャー起業家やエンジニアが教壇に立つ。まだ本にもなっていない最先端の生きた知識を学べる。教壇に立つ側も学生の挑戦を受けながら教えるのだから刺激的だ。
学生が最先端の技術を学び、それを上回るものを考えつけば起業する訳だ。
学生がいいアイデアを考えつけば、大学教授もベンチャー投資家に紹介したり、一緒に起業したりする。
教え子が成功すれば教授の名誉にもなる。そうした好循環が次の大きな成功につながる可能性を高める。
日本経済新聞「辛言直言(カリフォルニア大学教授 中村修二氏interview)」より転載


いま世界における日本の存在感が失われつつあります。
20年前、世界1位だった「国際競争力ランキング」は、24位にまで低下し、中国・台湾・マレーシアに後塵を拝する状況となっています。
経済の面では、いち早く新興国市場をターゲットに据えた中韓に水をあけられ、家電・半導体などの主力産業が危機的な状況になっています。
さらに、「研究者の数」「引用される論文数」が、中国に抜かれるなど、“科学技術立国”の足元まで揺らぎ始めています。

どうしたのでしょう。その一つの要因が大学での教育が活性化されていない事だと思います。
真の教育、即ち教えて育てる授業内容にいち早く変革して、本に書いてあることのみを教える教育から脱却しなしいと日本の将来は惨憺たるものとなるでしょう。

深刻化する日本の凋落、その一因となっているのが、グローバル時代に活躍できる人材の不足です。
しばしば、その理由として挙げられるのが、若者の「内向き志向」です。
学生も学生で新たなparadigmsを自らの考えで作り上げていかないといけません。
その為に学生は、早い段階で海外に出向き、世界中からの学生達と競う経験をすることです。

この間TVをみていて驚いたことがありました。
今、東大のマスター、ドクターは大半が海外からの留学生なのです。
最大の要因はマスター、ドクターを経て大学院をでた後のポストがないためです。
その為に、未来に敏感な東大生にある種の大学院に対する失望感が醸成されたようです。

このまま無作為の作為が横行していけば、日本はあきらかに衰退していきます。
私は特段の慷慨家ではありませんが、日本の将来を気に病んでいます。
今こそ、 頑張れニッポン、でしょう。



この曲はホントに「歌謡曲」という感じでとても哀愁を感じますね。
今ではほとんど味わえない味ですね。
また歌謡曲ブームが来てほしいな。


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今日は驟雨の燕三条に出没です。
東京は晴れていたので傘を持ってきていません。
駅から一番近い「南大門」さんに雨中dashです。
ということで今日のお店は「南大門」燕三条店です。

住所: 新潟県三条市須頃1-68
電話:0256-34-7317
定休日:不明

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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今日のオーダー「ひとくちステーキランチ」@892円です。
待つこと15分で到着です。
見た目「美ステーキ」です、美味しいそう

肉が数えられます、9切れですね。
それでは実食です。
あれっ、肉が硬いじゃありませ〜んか。
まわりに誰もいないので思わず、マジカタ、って叫んでしまいましたよ。
さらにソースは妙にくどくて美味しくありません。
くさすついでなので申しますと、ご飯も美味しくありません。
米どころ新潟なのに、多分これはご飯の炊き方でしょう。

仕方ありませんね、驟雨だったのでお店が選べませんでしたもの・・・
こんな日もあります。

それでは(^_-)


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