下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

味芳斎

続 芝大門 味芳斎 

今日は「大酒飲みであるということ・・・」の話です
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昨日は大学のテニサーの同期と浅草に飲みに行きました。
やはり昔の仲間との会話は時間を膨らませますね。
昨日は贔屓のホテルで飲み会でした。
いつものように支配人が私の訪問を予約者リストからあらかじめ見つけていたので私の席に挨拶にきました。
一休さんで申込んだので普通は2時間の時間制限が付くのですが、支配人からは、ごゆっくりなさってください、との気配りの言葉がありなななんと3時間半も話し込んでしまいました。
やはり楽しい会話は時間を膨らませますね。
同期からは、私がソフトドリンクで付き合っているのが普通のふるまいとして塗りこまれており、私の停酒が長期間に亘って続いている事を物語っています。
かつて鯨飲家として名をはせていました。
今では絶対NGである大ジョッキ×3杯を一気飲みしてその速さを競う塾内一気飲みコンテストでは、栄えある3位になったこともあります。
ちなみにこのコンテストは3回戦で優勝者を決める為に飲み干したジョッキの数は3杯×3回=9杯であります。その後3位祝勝会という名目で諸先輩方に銀座でさらに杯をあげており、この頃の私はお酒に関しては底なしでした。
日本ではこのようにお酒を大量に飲めることは、自分の強さを強調する行為であり、美徳とされていました。
このように自分がどれだけ飲めるとか、あるいは酔っぱらって隣のリーマンにからんだら実は8983で事務所に拉致されそうになったのだけれど、機転を利かして逃げ切ったみたいな武勇伝は同性からおおいに尊敬されています。
かつての私はこのような武勇伝満載人間でありました。
この間、カナダ人と話しましたら、かつての私のように沢山お酒が飲めても彼らは人前では告白しないようです。
彼らは「酒好き」であるという事は人としての強さではなく「自らの弱さ」を告白しているものとしてとらえているみたいです。ですから「私は大酒飲みです」と自己紹介するのは「私は意志薄弱です」と宣言しているのと同じなのですね。
個人的には、意志が弱いと考えると、性格の問題ということになってしまいますが、もし飲酒欲求が病的になっているのであれば、病気の問題であり、どうやって治すかを考えなければならないと思うのです。
那辺の判断が難しいのが大酒飲みに共通している問題だと思っています。


登美丘高校ダンス部、関西予選で3年ぶり2度目の優勝



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今日は御成門に出没です。
今日のお店は再訪です。
今日のお店は「味芳斎」支店さんです。

住所: 東京都港区芝大門1-10-1 全国たばこビル 1F
電話:03-3433-1095
定休日:日曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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お店の誉れです。

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メニューです。

今日のオーダー「牛肉飯」@1,300円です。
今日も店内は満席状態です。
あいも変わらず人気がありますね。
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待つこと8分で「牛肉飯」の到着です。
立ち昇ってくる匂いでわかります。
この「牛肉飯」は辛いと思います。

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本店の「牛肉飯」はかなりいただいていますが支店の「牛肉飯」は初めてです。
それでは実食です。
辛さを分散させるためにご飯を天地返して混ぜ込んでから頂きます。
肉が硬いですね。
先入観でトロトロをイメージしていたのですがチョット違いました。
辛さはかなりホットで食べていて苦痛すら感じてきました。
これに限っては本店も支店も味付けはかわりませんね。
結論としてここの「牛肉飯」は私の好みではありません。
肉がもう少し味わいが深ければ良かったのですが・・・
このパフォーマンスで@1,300円ですか、敢えてコスパが悪いと言わせていただきます。

それでは(^_-)

芝大門 味芳斎 

今日は「物忘れ」の話です
最近、折角覚えた英単語を良く忘れています。
エージングによる脳の老化かと思って池谷祐二著「記憶力を磨く方法」を読んでみました。
実は沢山のアメージングがこの本には格納されていたのです。

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以下は本著の抜粋です。
一番の驚きは「脳は刺激をしなかったら記憶力が衰える」という事です。
エージングと記憶力に明確な因果関係はないのです。
確かに筋肉や内臓の機能は年齢とともに衰えます。
脳もそれと同じで、機能が衰えれば若いころのような記憶力は保てなくなるから、物忘れは「年のせい」という事になるでしょうが、そうだとすれば矛盾が生まれるのです。
例えば、駅の階段を一気に上れないのは年のせいではなくて、運動不足のせいだと考えられます。
私は今でも駅の階段は苦も無く駆け上がる事ができますので。
20代の若者でも不規則、不健康で且つ運動をしていない生活を長い事続けていれば、少しの階段でもゼイゼイ状態になってしまいます。
脳も同じで、運動不足、つまり脳に刺激を与えない生活を長い事続けていれば、年齢に関係なく記憶力が低下し、しいては物忘れが増えてくるのです。
いつも脳を働かせて暮らしていると、70代、80代になっても記憶がしっかりしている可能性は高いのです。
さら〜に、脳は必要のない記憶や全く興味のない記憶はどんどんと捨ててしまうのです。
その為には、大事な記憶を保ち続けたいのなら、その記憶を時々は取り出して日に当ててあげないといけないのです。要は反復復習をしないと記憶は定着しないのです。
脳がひとたび捨ててしまった情報はどうにもなりません。
脳にこの情報は必要がだから捨てないでとお願いしても、例えば仕事に対する不安、プライベートライフでの不安、ストレス過多や蓄積過労があると脳はそのお願を聞き入れてくれません。
その為には、身体はいつも元気で活発な状態にして、脳の持つ力を充分に発揮できるように、いつも溌剌とした状態にしておかなれければなりません。
この本を読んでよくよく分りました。
脳は沢山の事を覚えなければならないので覚えた分だけ不要な情報をすてなければなりません。
物忘れは不要な情報だったと考えれば良いのです。
それと脳は絶えず新しい刺激を求めています。
毎日、判で押したような生活を繰り返していますと、脳は劣化するのです。
その為には、脳が生き生きとするような楽しい日々を毎日創る事を心掛けるのです。
纏めますと冒頭の英語の単語を覚えられなかったのは、単に復習が足りなかっただけでした。
記憶に定着するように絶え間なく復習する事と・・・
実際に外国人と話す際には苦労して覚えた単語を多用しそれを定着させる事なのですね。


玉置浩二「田園」路上ライブ



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今日は雨にけぶる御成門に出没です。
今日のお店は久々です。
今日のお店は「味芳斎」支店さんです。

住所: 東京都港区芝大門1-10-1 全国たばこビル 1F
電話:03-3433-1095
定休日:日曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「茄子と挽肉の辛し煮」@880円です。
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待つこと4分で「茄子と挽肉の辛し煮」の到着です。
見た目辛そうです。

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それでは実食です。
茄子が柔らかくて美味しいです。
挽肉は弾力がありご機嫌な味わいです。
この料理はすご〜く美味しいです。
スープにコクがあります。
辛さも程よくあまりの美味しさにあっという間に完食しました。
味芳斎さんはいつも本店さんに行っていたのですが、こちらは辛いだけで美味さはありませんでした。
一方の支店さんは辛美味でした。
多分に「凡事徹底(なんでもないような当たり前のことを徹底的に行うこと)」がキチンとされているのでしょう・・・
大満足なランチでした。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

大門 味芳斎

今日は「125歳まで生きたい」です。
片岡鶴太郎さんのヨガが話題を呼んでいます。
以下はスポニチアネックスからの引用です。
鶴太郎ヨガ
毎朝のルーティンは全部で7時間かかります。
ヨガの呼吸法から、ヨガのポーズの体操、瞑想(めいそう)などをやって、朝食を2時間かけて食べ、シャワーを浴びて身支度する。
もうそれで7時間なんですよ。
今日は午前8時すぎの出発でしたから、午前1時に起きました。
前の日の仕事が遅くなったら、睡眠時間は減ります。
睡眠1時間とか、30分の日もあります。
それでもルーティンはやります。
その方が体調がいい。
一日も休んだことはないです。
ヨガの段取りを組んでいくと1、2時間じゃすまない。
3、4時間かなと思ってたら、だんだん時間が延びていく。
呼吸法も途中で止めたりするもんですから、その止める時間がだんだん長くなって、体ができてくると回数も多くなっていく。それが6時間になり、もう半年たったら7時間になりましたね。
だから、これからもっと延びると思います。
もう変人ですよ(笑い)。
8時間になっちゃったら、もうヒマラヤ修行に行かなきゃいけないですね。
最近、鶴太郎いないなって思ったら、ヒマラヤにいると思ってください(笑い)。

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朝食に2時間かかるのは、品数もけっこう多いですから。
きょうは大根のステーキ、キャベツやネギの炒めたもの、カブと菜の花の煮物、きんぴらごぼう、納豆とか、10種類以上ありましたか。
果物も5、6種類くらい、お皿に山盛り。
ごはんは玄米です。
食事は朝の一食だけ。消化しきって寝ます。
体の疲れをとるのは内臓から。
すきっ腹で寝て、内臓を休ませてあげるっていう考え方なんです。
だから朝、起きるのが凄い楽しみ。
もう待ち切れないくらい。
ただ、実際に食べるのは、起きてから5時間後くらいですけどね(笑い)。
それでも、すきっ腹でヨガをやるもんですから、物凄く内臓も鍛えられてますし、おいしく食べられる。
この朝食にかなう食事はないです。
今後も基本的には今の生活ペースを続けていくと思います。
年を取っても絵を描いたり、芝居、お笑いもやっていたい。
それには肉体も精神も健全で健康でなければならない。
そのための下準備、日々の業です。
生涯現役!125歳くらいまでは生きたい。いけると思ってますよ。
還暦になってまだ2年ですから、あと60年ある。まだ折り返し。
これからなんです。
だから忙しいんですよ、やることいっぱいあって(笑い)。

私は医療従事者ではないですので軽々な事は申せませんが、このようなかくあるべし的な人は神経症のアリ地獄に陥っていると思われます。
「かくあるべし」人間は理想の自分と現実の自分が乖離しています。
他人の中では極力理想の自分を振舞い、現実の自分を隠そうと計らうために、いつも自然に振舞えず、いつも他人と自分を比較しては一喜一憂すると言う、ある種つまらない人生しか歩む事が出来なくなってしまうのです。
ヨガをやっていれば健康で元気に生きられるようですが、ヨガをやっていようといまいと寿命にそう変わりがないような気がします。

「睡眠不足」というと、通常イメージするのは1日3時間睡眠などの生活ではないでしょうか。
かかる中、鶴太郎さんは睡眠1時間しか取っていないと豪語しています。
こうした「極端な睡眠不足」を続けていると、ストレスや疲労の影響で生活の質が低下するほか、さまざまな病気のリスクが高まってしまうことがわかってきています。
いま睡眠を研究する専門家たちは、この「蓄積する睡眠不足」を「睡眠負債」と名づけ、対策の重要性を指摘しています。睡眠負債がたまっていると、自分では気がつかないうちに仕事や家事のパフォーマンスが落ちてしまったり、命にかかわるような病気のリスクが高まってしまったりする可能性があるというのです。
いま注目されているのが、睡眠とがんの関係です。
2014年に米シカゴ大学が行った研究では、実験的に睡眠を不足させたマウスでは、がん細胞が増殖しやすくなることがわかりました。
本来ならがん細胞を攻撃するはずの免疫細胞が、睡眠不足の場合、がん細胞の増殖を手助けするようになる可能性が見えてきたといいます。
もうひとつ注目されているのが、睡眠負債と認知症のリスクとの関連です。
スタンフォード大学の西野精治さん(睡眠生体リズム研究所長)らは、マウスを使った実験で、睡眠中にアミロイドベータと呼ばれる脳のごみが排出されることを突き止めました。
アミロイドベータは、認知症の最大の原因であるアルツハイマー病の原因物質とも言われており、発症の20〜30年前から蓄積するといわれています。つまり、働き盛りの時期に十分な睡眠をとっていないと、数十年先に認知症になるリスクを高める可能性があるのです。
いかがですか、睡眠不を軽んじていますと、大いなる陥穽が待ち受けているのです。
鶴太郎さんくれぐれも「ご安全に!」であります。


司会の内田裕也とか青大将の田中邦衛が、個性的な輝きで捨てがたいなと思えてくるのです。>


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今日は大門に出没です。
今日のお店は10年前によく行っていたのですが最近はその存在すら忘れておりました。
今日のお店は「味芳斎」本店さんです。

住所: 東京都港区芝大門1-4-13
電話:03-3431-6543
定休日:土・日曜日・祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「茄子のひき肉辛しうま煮」@830円です。
10年ぶりです。
記憶で申せば昔は辛い料理が大好きでした。
今も嫌いではありませんが、そういえばあまり食べませんね。
店内は変わらないです。
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待つこと5分で「茄子のひき肉辛しうま煮」の到着です。
見た目「血の池地獄」です。

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それでは実食です。
麻辣の一品ですが、これは唐辛子が強いでしょうか。
個人的には、辛さが少し弱いように感じましたが、ランチですからこの程度が良いでしょう。
茄子が美味しいですね。
これで@830円ですか、相も変わらず「コスパ良し」です。
怪しい日本語をしゃべる先代を店内に探しましたら、小さな写真になって飾られていました。
月日の移ろいを感じてしまいました。

それでは(^_-)
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