今日は「双十節」の話です。
中華民国国慶日(ちゅうかみんこくこっけいじつ)は、中華民国の建国記念日です。
別称は双十節、双十国慶、双十慶典といい、1911年10月10日(清宣統三年辛亥年)に発生した武昌起義を記念しております。
武昌起義は辛亥革命の発端となり、その2か月後には中国各地で革命運動が続発し清朝が崩壊し、アジア初の共和制国家である中華民国が成立いたしました。
国慶日は中華民国の国定祝日の一つであり、毎年政府主催の祝賀行事が行なわれており、また世界各地の華僑による祝賀活動も行なわれています。
ということで「双十節」で盛り上がる中華街に出没です。
かなりの頻度で中華街にきていますが、この「双十節」を見るのは初めてです。
画像主体ですがお付き合いください。

横濱中華學院の生徒さん達の祝賀パレードです。
可愛らしいですね。
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獅子舞です。
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横浜の開港後、中華街には中国人の中でも広東をはじめとする南方の人達が多く住んでいました。
そのため、広東省で盛んに行われていた中国南方獅子舞が舞われ、現在も中華街の伝統文化として受け継がれているのです。
日本の門付け(人家の門前に立って音曲を奏するなどの芸をし、金品をもらい受けること)に似ています。

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爆竹の音が超うるさいです(笑)

中国版門付の「採青」ライブ動画です。
この「採青」は中国語で「ツァイチン」と発音します。
「採青」をしてもらったお店や人には「百福臨門」といわれるほど沢山の幸せが来るといわれています。



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家族へのお土産の叉焼を「金陵」さんで求めました。
求めたのは左側の塊(200g)です。
右側ではありません。
値段は@1,120円です。
帰宅して早速に味見したのですが、中華街の頂点の叉焼は、想像を超えたふくよかな味でした。
これは美味しいです。

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日がだいぶ落ちてきましたので夕食です。

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今日のお店は「炒飯」では中華街の絶巓と評されています。
今日のお店は「四五六菜館」 新館さんです。

住所: 神奈川県横浜市中区山下町166
電話:050-5593-8125
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「五目炒飯」@1,026円です。

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待つこと6分でテーブルセットの到着です。

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待つこと9分で「五目炒飯」の到着です。
見た目、ご飯が生き生きしていません。

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気を取り直して実食です。
具材はエビ、焼豚、椎茸が入っていて小さめにカットされているので食べやすいのですがエビ以外は存在感がありません。
ご飯はオイリーですからベチャコ炒飯です。
私が好きな炒飯はまずはご飯の一粒一粒が光り輝いていて且つフワフワなものです
さら〜に、炒飯を口に入れた瞬間に、パラパラとご飯粒がレンゲからこぼれ落ち、その瞬間香ばしい香りがふわりと立ちあがるものが好みです。
私の好みの炒飯と比べると、この炒飯は服を着てプールで平泳ぎをするような風情です。
要は服を油に置き換えますと私の言いたいことがご理解できると思います。
決して不味くはありませんが、私の好みではありませでした。

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ちなみに本当のスペックはこの本館のHPの画像なのではないでしょうか・
こんな日もあります・・・

それでは(^_-)