今日は「My favorite performance」の話です。 
交際スタートから11年目を迎えた夫婦に訪れた奇跡。 それは、ご主人とご家族、お友達から奥様へのサプライズプレゼントでした。

実は私はこの手の演出が大大大好きなのです。
こんな日がいつの日かこないかなと思っています。
しか〜しこの奥様を自分に置き換えてみますと。
子供達はこのperformanceをやってくれると思います、多分。
私の両親は既に他界しているので、このperformanceへの参加をお願いするには、まず依頼人の奥様が恐山のイタコのところに行って両親の交霊してもらわないといけません、これにはかなりの時間プラ〜ス費用がかかってしまいます。
弟は頼まれてもやらないと思います・・・
妹夫婦は頼まれなくてもやると思います、間違いない。
奥様の家族は奥様の頼み方次第では、奥様の両親以外はやてってくれると思います、多分。
私の友達関係は条件付きでやってくれると人は沢山いると思います。
しか〜し、その条件は反省会なので、きっと高くつくと思います、間違いない。
それ以外の交友関係を思い浮かべてもやってくれる人はそれなりにいると思います。
特に高校の時の女子達は安牌でしょう(笑)

でもこのようなことを尽瘁(じんすい)してやるのは、私の知っている限りでは私だけでしょう。
しか〜し、これは私に対するsurpriseなので、私が自作自演したら意味がありません、やはりこれは無理ですか・・・
そもそも奥様がこのようなことは絶対に企画しません、やはり絶望だ、間違いない。

いくら日産のfull supportがあったとはいえ、このご主人は良く74人のschedule調整と踊りの練習を遂行したものです、実はこのご主人は見掛けによろらずなかなかのやり手だったりして・・・
真に纏め上げたなら尊敬しましょう!
万が一これがやらせのactingだったら、これからは絶対に日産車は買いません、宣言でき〜る。
ちなみに私は、日産車の車しか買ったことがありません、これは事実であって間違いな〜い。
確か日産の広告代理店は博報堂です、あそこならこのような仕込みはやりかねない・・・かな?
いずれにしても本当に本当にウ・ラ・ヤ・マ・シ・イ・ゾ

なにか体調が悪いのかくだらないことをつぶやいていますので口直しにお気に入りのフラッシュモブ(flash mob)をご覧ください。フラッシュモブとは、インターネットを通じて連絡を取り合った大勢の人々が、突如としてある場所に一斉に集まってperformanceをすることです。

フラッシュモブの名称は、2003年に米国で開かれた大規模集会において初めて使われたとされています。それ以前から開かれていた「オフ会」に比べると、特定の目的や主張のもとに会合を開くという意味合いはより薄く、むしろ一種の即興・集団performanceに近いといわれています。



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今日は練馬で一番美味しいといわれているPizzeriaである「ルーナルッカ」さんに奥様と長男とでお邪魔しました。

住所: 東京都練馬区富士見台2-33-5
電話番号:03-5933-9699
定休日:月曜日

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お店の外観です。

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お店の紹介記事です。

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店内の雰囲気です。

今日のオーダーは「マルゲリータセット」@1,000円、「マリナーラセット」@1,000円、「アマトリチャーナセット」@900円、「クレームブリュルレ(ジェラードはサービス)」@400円です。

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待つこと11分でサラダの到着です。
このサラダは野菜のedgeが立っていて美味しいです。
特にこだわりのトマトはほんのり甘くて美味しく頂きました。

そしてその5分後に「マルゲリータ」と「マリナーラ」の到着です。

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まずは「マルゲリータ」です。
「マルゲリータ」は、一般にバジルの緑色、モッツァレラチーズの白色 、トマトソースの赤色を使い「イタリア国旗」を表現したものをいいます。
このピザは生地がもちもちしていて美味しいですね。
チーズがトローリとろけてたまりません。
トマトが控えめに主張しておりそれがチーズの味を引き立ていて家族の皆が高評価です。
かなりのlevelの味です。

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続いて「マリナーラ」です。
「マリナーラ」はハーブとニンニクだけのシンプルなピザです。
特にここの「マリナーラ」はニンニクがかなりきいておりハーブが箸休めのアクセントです。
これは漢(おとこ)のピザでしょう。パンチがきいています、キッパリ。美味しいです。

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パスタは「アマトリチャーナ」です。「アマトリチャーナ」は、イタリアのアマトリーチェという町の名前からついたパスタです。ベーコンにトマトを加えて煮詰めて調理します。
このパスタも「マルゲリータ」同様に控えめのトマトソースで仕上がっており、奥様は大絶賛です。
パスタがとてもモチモチしていて、さら〜に弾力ある柔らかさで口内感触最高です。
これは女性向きですかね。
美味しいです。

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ドルチェの「クレームブリュルレ+ジェラード」は硬いカラメル層の煮詰まった甘さが蠱惑(こわく)的で楽しめました。ジェラードは口内の夾雑物を相殺するような感じでスッキリと頂きました。サービスなのがうれしいですね。

最後にこのお店の奥様はnet上で評判が悪いのです。
実際最初に単独で行った時は、予約がなければ帰ってください、と言われてかなり気分を害して帰ったのです。
しかしその後netで調べたらこの奥さんちょっと日本人ポイ顔しているので初見ではわかりづらいのですが中国の方だったのですね。さらにいえば日本語が下手なわりには日本語の発音がいいので皆さん勘違いしてしまうのです。
私が片言の中国語で話をしたらなかなか好い人だったです。
その会話の中で、ご主人はイタリアのどこのレストランで修業されたのですか、と聞いたところ、シェフはイタイリアはちょびっと、親方(師匠?)がイタリア人だよ、イタリアにはちょびっといない、との答えでした。さらに、日本語は難しいでしょう、と聞いたところ、全然難しくないよ、と言っていました。この件(くだり)は中国の国民性(原則自分の不利は認めない)から推し量ったとすれば、いずれにしても日本語は発展途上の様です。
そうであればその様に接しておけばnet上で喧伝されている接客受けストレスは軽減できるのではと思う今日この頃であります・・・

それでは(^_-)