今日は「吉宣ちゃん誘拐殺人事件」の話です。
犯人「小原保」から身代金を要求する電話が入り、家族が吉展ちゃんの安否を確認させるよう求め電話を引き延ばした結果、犯人からの電話の録音に成功する(のちに公開された音声は、この電話の物である)。その時間は、4分を超えた。技術的には逆探知も可能であったが、当時は法的に許可されていなかったため、犯人の居場所がつかめなかった。
中略
事件直後の1963年5月に、文化放送が小原保にインタビューを行った音源が残されている。これは文化放送のある社員が行きつけの喫茶店で「声によく似た人を知っている」という話を聞きつけたことがきっかけで、小原がよく顔を出すという飲み屋に張り込みを行ってインタビューを実現させたもの。もちろんこれは文化放送のスクープであり、その後も同局の開局記念特番などの際に何度となく放送されている。
なお刑事ドラマなどでの容疑者取調べの際、カツ丼が定番メニューとなったのはこの事件がきっかけという説がある。
【ウィキペディア(Wikipedia)小原保】より転載

今日偶然に文化放送でこのインタビューと犯人からの電話の声を録音したもの両方を放送していたのを聞いていました。このインタビューでは小原が意識的に話し方(普段は福島弁)を変えていたため判別は難しいのですね。その後この社員が会社に戻ってから聞き忘れたことがあるという口実でもう一度小原に電話したのです。そしてこの電話のテープも放送されたのですが、これは小原が安心したのかほぼ犯人からの電話と同じ話し方でした。さらに文化放送は声紋分析までして小原保と犯人が同一人物であることを特定したのです。
この一連の仕事ぶりには驚かされました。文化放送はエライ
ちなみに上野戦争の史跡「黒門」を見に行く為に「よしのぶ地蔵」がある円通寺(吉宣ちゃんの死体が埋められていたお寺)には良く行っていたので私的には吉宣ちゃん誘拐殺人事件は風化していなかったのです。

今日のお店は南浦和「丸八」です。
丸八1
お店の外観です。

住所: 埼玉県さいたま市南区南浦和2-40-7
電話番号:048-887-8485
定休日:不明

丸八2
このお店何気に入ったのですが、お店の古さが妙に気になりました。今日の獲物「もやしそば」@520です。

丸八3
このもやしそばは大量のもやし、ニラ、人参、豚肉、筍をトロミで仕上げています。麺は細麺の縮れ麺です、これがまた美味しいこと美味しいことタマリマセン。
スープも鶏ガラと野菜で丁寧に取られており、芳醇且つ野菜の甘さを感じさせるスープです。
このお店店舗は古いですが、それとは裏腹に味はムチャクチャに美味しいのですhappy01
値段もこの量で@520ですよ、メニューを見たらラーメンは@390と@400割れです。
ご主人奥さんも気さくな感じで好感が持てます。
紛(まが)いもなくB級グルメとして推奨できる一店です。

それでは(^_-)