今日は「終戦秘話」の話です。
「週刊文春」「文藝春秋」元編集長の半藤一利さんの調べによりますと終戦は以下のような顛末だったとのことです。
僕ら、昭和38年の時点では、戦争はどうやって終わったのかのについて、具体的なことは知りませんでしたから。
日本は終戦工作にあたり、中立条約を結んでいたソ連を頼りにしていたから、日本の無条件降伏を求め、さもなくば壊滅あるのみというポツダム宣言が発表されたとき(昭和20年7月26日)、ソ連が何か言ってきてから動こうと思っていた。ところが、陸軍が早くからポツダム宣言に対して意思表示しろと催促され、鈴木貫太郎首相は「重要視しない」と言った。それを新聞が「黙殺」と書いたせいか、ついつい首相自らも「黙殺」という言葉を発したんですね。それを同盟通信が「ignore(無視する)」と訳して海外に流し、さらにはアメリカのAP通信やイギリスのロイター通信が「reject(拒絶する)」と言い換えて報道してしまった。日本が“拒絶”したがゆえに、ソ連は満州に侵攻したし、アメリカは広島、長崎に原爆を落としたんです。

エッ!という感じですね。
そもそもヤルタ会談の四カ月前にソ連は対日参戦を決めていたのに、さらに20年4月には21年4月まで中立条約は有効だけど、延長せずと通告を受けていたのに日本のソ連外交の無策が露呈されています。
しかし、こんなことで広島、長崎の多くの同胞が業火に覆われたのかと思えば、言葉がありません・・・65年目の終戦の日がもうすぐ訪れます。

今日のお店は最近韓国づいている?ので「韓韓市場」さんに出向きました。

住所: 東京都豊島区西池袋1-12-1 Esola池袋7F
電話:03-5952-0474
休日:無休

韓韓市場1
お店の外観です。このお店は池袋西口のニュースポット「エソラ」7Fにあります。“味も雰囲気もまるで韓国にいるかの様に楽しめるから、皆でプチ韓国旅行に来た気分”とはお店の惹句です。

韓韓市場2
店内の雰囲気です。

韓韓市場3

韓韓市場4
今日のオーダー「内鶏ももネギまみれ定食」@830です。
この定食にはご飯、サラダ、スープがつきます。こんもりとしたネギが食欲をそそります
ね。
味ですか、はっきり言ってすごく不味い(マドプタ)です。鶏肉は臭いし硬い、さらに
韓国の塩が使われているのでしょうか、日本人の味覚には合いません。
一応完食しましたが、二度はいかないでしょう(笑)

それでは(^_-)