下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

刺身

勝どき 輿

昨日知人の通夜に行きその後意地汚く飲んだため今日はひどい二日酔いでした。
今日こそ真っ直ぐ帰ろうと思っていたら、同僚から九時頃お誘いがあり飲みに出かけたのです。

今日のお店は勝どき最強の居酒屋「輿」です。


お店の名前はご主人が「輿水さん」さんだからです、分かりやすい(笑)
奥さんいわく勝どきで一番古い居酒屋だそうです、そりゃお店の中見れば分かります。

住所: 東京都中央区勝どき5-3-9
電話番号:03-3531-5413
定休日:不明

今日の獲物は刺身盛@1,500です。これで@1,500はお得です


刺身の中身は中トロ、キンキ、ホタテ、しめ鯖です。魚は河岸で直に仕入れてくるのでみな新鮮で美味しいですね。特にキンキ最高でした。キンキについていえば先日の三崎の「くろば亭」より今日のは美味しかったですね

日本最強の「煮込み」@450です。


丸腸、しま腸、ハツモトなどいろんな部位が入っていいます。たしかに美味しいのですが・・・「魚仁」「岸田屋」に比べるとパンチがいま一つかなという感じです。
甘辛い味付けのせいかもしれませんね。どちらかというと山の手風「上品煮込み」という感じです。

そして洋食メニューの王「メンチカツ」です。



これはカラット揚がっていますが、少しくどいかな・・・でもソースでドボドボしたら味が深まりました。

ということで今日はカルメで終わらせていただきます。

それでは(^_-)

西浅草 かづ

今日は浅草「かづ」です。
このお店20歳の頃から来ているので・・・通い始めてから何十年です。

その当時シローさんは高校生の奥さん(正しくは卒業後)をめとり浅草では超有名でした(幼な妻)
ここではよく飲みました。
しかし奥さん(りかこ)さんは老けないですね。
昔は痩せていて金壷顔で今ひとつでしたが今やどうどうとした押出しです。

住所:台東区西浅草1-6-16
Tel:03-3841-5683

飲みすぎたのでパチリでご紹介します。


ホタテのバタ焼き。ほの香の焦げ目がタマリマセン



サザエのつぼ焼き。今日一です。



鰻の串焼き。脂っこくなくしかも上品の焼き上がりです



蜆の味噌汁です。この対流している感じいいでしょう(中身が見えない)微妙な味付け最高です




夏の思い出
まだ暑い日が続きますね(苦)

ここで身内ネタ。
なぜここのご主人が「シロー」さんって言われているのか
名前は「博昭」なのですが、子供の時「ヒロアキ」といえず「シロアキ→シロー」となったそうです。
誰も知らないだろう

それでは(^_-)

犯罪者?

今日も吐き気が強くて食欲無しです。まるで悪阻状態です(実は妊婦になったことが無い)。
昼も盛りそば一枚食べるのもヒーヒーいいながら無理矢理胃に押し込んでいます。
気分は北京ダック(ガーガー)です。

運の悪いことに今日は月島のお客様と魚××「×な×」で接待飯です。
事情を話して、御飯を食べながらお付き合いです。

話題は京都大市のスッポン鍋です。
(取引先)このお店300年の歴史がある店で、入れなかった侍が怒りに任せて入口の扉に刀をいれたのが今でも残っていて、それがお店の自慢だとさ。
(私)そりゃすごい
(取引先)値段は@23,000/人だよ。
(私)しかしスッポンに@23,000/人とはねえ。吉野家牛丼65〜66杯分ですね(笑)
(取引先)大市のお店のご主人いわく今の日本人が今の倍スッポンを食べてくれたら、一生左団扇何やけどなと言っている。
(私)今でも充分じゃないでしょうか。
(取引先)後300年はこの伝統の味は続けていくそうな。
(私)子々孫々にお金を貯めて、食べに行くよう遺言を書くか。

帰り際にいつも元気な若奥さんがいないので聞いてみると風邪でお休みとのこと。
何を思ったのか私奥さんがいないことをいい事に、ご主人奥さんっておいくつですかと訊きます。
すかさずご主人から、絶対に内緒だよと釘をさしてのたまうことに33歳とのことでした。
返す刀でご主人とは幾つ離れているのでですかと聴くと30歳違いとのことです。
お店のお客は一斉に「お勘定」と声高らかに言いました。

ということで今日の獲物は刺身定食(刺身、シラス御飯、シラスのお吸い物)です。


味ですか、シラス御飯が美味しかったですね。
しかしな・・・奥さんが仮にエレクトラコンプレックスだとしてもこれは犯罪だよな(笑)
それでは(^_-)

釣り人料理「いづ魚」

先日「吉野屋」でご飯×1杯を頼んだオジがいました。
隣に座っていた私は、思わず無銭飲食ではと心を巡らせましたがそうでもなくしっかりとお金を払って帰られました。
そのことを我家で話しますと、オカズは何との話になり
1. 素飯
2. 紅生姜御飯
3. 醤油+紅生姜御飯
私の3は却下されました。
20歳の時、雷門の隣の「吉野屋」で、紅生姜だけでビール10本を飲んだことがあり、当然の事ながら飽きるわけで、紅生姜オンリー、紅生姜+醤油、紅生姜+唐辛子と工夫して飲んだことが思い出されます。
でもその翌月に「吉野屋」さんが、お一人ビール×3本との規制が作られました。
それを受けて同級生の皆はお前がそのようなヒモジイ飲み方をしたからだと酷く揶揄されたものです。
さて今日のお店は、浜松町は釣り人料理「いづ魚」です。
ほとんど飛び込みですが、何故か行列ができていたのと釣り人料理に惹かれました。
今日の獲物は「刺身定食」です。


上から、オナガ、ブリ、中トロです。
お値段は@1,000です。
味ですか、美味しすぎますネ。
とくにオナガは脂がのって最高です。
御飯の盛が多いように思えましたが、刺身の美味しさで御飯をかき込みましたので丁度良かったかなと思いました。
出会い頭のお店が、グッドですととても口福です。
それでは(^_-)

竜馬暗殺

先日竜馬の身長が180cmではなく169cmというニュースをみました。
そうなんだというか私より背が大きくて格好良いとうのがリスペクトの最大要因だっだんのですがチョットがっかりしました。

そいうことで今日は竜馬暗殺です。
犯人は新撰組、紀州藩、見廻り組、後藤象二郎、討幕派犯人説等がありもう犯人は誰でもOK状態です。

以下が事故記録です。

時:慶応3年11月15日午後9時頃
所:京都河原町蛸薬師下ル西側・醤油商近江屋新助宅二階
被害者:坂本竜馬(海援隊隊長)33歳ほとんど即死。全額部(致命傷)、左肩先から左背骨、さらに全額部に傷喉に2箇所の突き傷(トドメ)があったという資料もある。)
中岡慎太郎(陸援隊隊長)30歳
2日後死亡。後頭部、肩、胴、背、股等12箇所に傷
(頭を3度ほど突き刺されていたという資料もある。)
藤吉(下僕) 死亡。背等に6箇所の傷
現場における刺客の遺留品
,蹐色の刀の鞘
∪菘幼の瓢亭という料理屋の下駄の片方
目撃者の証言:
藤吉「犯人は十津川郷某と名乗り、名刺を出した。」
中岡慎太郎「刺客が斬り込んだ時、『こなくそっ』といった。」
「刺客はトドメを刺さず、『もうよい、もうよい』といった。」
「入ってきた刺客は、2人だった。」

しかし中岡慎太郎のこの重篤な状態では、彼の証言をどこまで信じてよいのやら?
私が一番不思議なのは、たしかこの蛸薬師の家は裏手にあるお寺に逃げ込めるよう脱出用の梯子があったはず(記憶違いであればごめんなさいm(__)m)?
私はこの事実が真であるという前提で、この近江屋(現JTB)裏手に十数回も行きましたが確かにこれは逃げやすいとその度にもうなずいたものでした。
さらに近江屋から長州藩邸、薩摩藩邸などは歩いても十分もかからない距離にあり、明治のエポックメーカー竜馬ががそのセキュリティーの恩恵に属さない理由も不明です。
司馬先生のいうような天地自由のバガボンドという絵図も妥当でないような気がいたします

なぜ犯人は退路を断たなかったのでしょうか。
犯人達は目的を達成したので良しとしておきますが、この現場で前と後ろで挟み射ちをしなかったのが竜馬暗殺の最大の不思議です。

さて今日の獲物は魚がし「田なか」の先着6名限定の刺身定食です。


ちなみに魚は、鮪、カンパチ、帆立、海老、蛸、烏賊の盛合わせで何と800円です。
これは本当に安くて美味しいです!
でも本当に数量もう少し増やして欲しいです、今日結構早めにお店に入ったのにラストの6番目でした(ラッキー)

それでは(^_-)
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