下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

内神田うてな

神田 内神田うてな 9th

今日は「焼鳥は串から抜いたらあきまへんえ」です。
鮒忠

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「焼鳥」は大好きです。
あの力道山は、鮒忠さんの「焼鳥」は大好きでした。
力道山は元力士でしたので、相撲取りは手をつかない鶏が好きで好んで食べていたのでその影響は間違いなくあったと思います。
そしてその力道山を好きだった父も鮒忠さんの「焼鳥」が好きでした
その為か、私たち家族は毎週日曜日には父親の大好きな浅草の田原町にある「鮒忠」さんには良く行っていました。
ここは「焼鳥」も美味しいのですが「もも肉」はさら〜に美味しいですね。
その父の遺伝なのでしょうか、私も「鮒忠」さんは今でも好きです。

閑話休題。
焼鳥の食べ方にビッグバンが起きています。
それは若い女性達からの発信なのでしょうか、焼鳥を串から抜いて食べる人が増え続けているのです。
私が子供の頃の「焼鳥屋」さんで、万が一でも焼鳥から串を抜いて小分けにして食べましたら、店のオヤジにどやしつけられましたので、そのような悪魔の所業は絶対にしませんでした。
そもそも焼鳥を小分けにしたら単なるバーベキューになってしまいます。
換言すれば切った肉をフライパンで炒めても同じですので、串に刺して焼くメリットはありません。
そこで今日のフリネタなのですが、焼鳥は串のまま食べた方が美味しいのか、小分にして食べた方が美味しいのかですが、結論は前者、即ち焼鳥は串のまま食べた方が美味しいのです。

その理由を簡単に説明します。
1.焼鳥は鶏肉の繊維が串と並行なるように刺しているので食べやすい。
2.焼鳥は一番先頭をボリュームの大きい鶏肉にして、徐々にその大きさを小さくして食感を替えています。
為念申しますと、焼鳥を俯瞰して見ますと必ず逆三角形になっているはずです。
小分けにしたら那辺の工夫が台無しになってしまいます。
3.焼鳥は一番先頭の鶏肉に塩を多めにふっていて、その次は少なくと、意図的に味の強弱をつけています。
小分けにしたら那辺の工夫がここでも台無しになってしまいます。
4.焼鳥を小分けにしますと串で止めていた肉汁が出やすくなります。
即ち冷めやすくなります。
その肉汁の流出を比率で申せば、外した場合は1.7で外さない場合は0.8と倍半分違います。
その為、小分けにしましたら10分後には鶏肉はすべて冷めてしまいます。
どうですか腹に落ちましたでしょう。
勿論、食べ方は各自の好みで良いのですが、折角、店の店主が手間暇かけて鶏肉を串に刺している理由がお分かりであれば、小分けのような蛮行はできないはずです。

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最後に親子二代で愛し続けている「鮒忠」さんですが、焼鳥の取り外しの金具は頼んだお客様のみに出してください。最初からついてきますと、小分けをお店で推奨しているように勘違いされますよ・・・


かっこいい行進に軍艦マーチ♪



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今日は神田に出没です。
今日のお店は、私のお気に入りの「内神田うてな」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1-11-5 カーサ内神田 1F
電話:03-5577-4844
定休日: 日曜日定休 祝日不定休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「日替わり定食」@1,000円です。
定食の内容は、天然ブリレアステーキおろしポン酢、煮しめ(高野豆腐、里芋、人参・椎茸)、あんきも豆腐、海苔なめ茸ご飯、漬物、味噌汁です。

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待つこと13分「日替わり定食」の到着です。
彩りがきれいですね。

それでは実食です。
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まずはメインの「天然ブリレアステーキおろしポン酢」です。
天然ブリは弾力があって美味しいのですが、ポン酢が前面にですぎて、口内はポン酢の味が占領していて、甚だ残念な結果になっています。
もしかすると食べ方が悪いのかもしれません。
個人的には、フグ刺しもそうですが、肴とポン酢は合わないように思っています。

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続いて「海苔なめ茸ご飯」です。
これは美味しいです。
海苔となめ茸は絶妙な組み合わせです。
とろとろの食感ってここまで美味しいのかと思わせる一品です。

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「あんきも豆腐」です。
あんきもと豆腐のマリアージュです。
あんきもの味わいが豆腐に溶け込んでいます。
店主は豆腐料理が得意なのでしょう。
今日の「あんきも豆腐」も大満足の味わいです。

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煮しめ(高野豆腐、里芋、人参・椎茸)は鐵板の味です。
安定感ありです。

大満足のランチでした。
最近、満席になる時間が、異常に早くなっています。
人気の裏返しなのですが、これだけ美味しいのですから仕方ないのでしょう・・・

それでは(^_-)

神田 内神田うてな 8th

今日は「貴方の嘘が分るのよ♪」です。
私の部門にはベテランの女性もいます。この中で、頭のネジが2〜3本抜けている女史がおりまして、とある飲み会でそのネジ抜け女史が私の眼の前に座りました。
この女史は酒癖があまりよろしくありません。
加えて大言壮語を吐くのですが、ほとんどが自慢話です。
それもご主人の一族が名家みたいで酔うと必ずご主人の家の自慢話になります。
個人的には、嫁いだ先が名家だったというだけで、それ以上それ以下でもないわけなのであり、必要以上に拡散されますと鼻白んできます。

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今回も似たような自慢話でした。
ご主人の実家は、名前を聞けば誰でも知っている老舗の天麩羅屋です。
その歴史は古くて、創業は慶應2年との事です。
ちなみにご主人は次男坊で、実家の仕事は手伝わず、倉庫会社で営業をやっています。
彼女の話によりますと、ご主人の母親即ち彼女の義母は、ご主人が亡くなってその息子(長男)に代が変わっても、依然おおいなる権勢を誇っているとの事でして、たまにお店に行きますと相も変わらず睨みを利かせているとの事でした。私はまたかよ、と言う感じで聞いていました。
ここまではよくある話ですが、酔っている人間の自慢話は本当に噴飯物であります。
まして、聞いている私は100%しらふなのですから。

ある時、お客様と会食するにあたり、そのお客様は下町の風情を楽しみながら、老舗天麩羅屋で食事をしたいという希望を言われたので設営の準備を始めました。
個人的には、彼女の実家での会食は夢想だにしなかったのですが、為念、彼女のご主人の実家のHPも見ました。
すると驚くべき事実が判明したのです。
まずご主人の苗字と、事業を継承している老舗天麩羅屋の社長との苗字が一致していません。
要は兄弟なのに長男、次男の苗字が違うのです。
どういう事なのでしょう。
彼女のご主人は、彼女の家に養子に来たわけでもありあませんので苗字は不変です。
それでは創業家が養子をもらうのかと申せば、次男がいますのでそのような珍事はあり得るわけもありません。
そこで悩んだ私は、その老舗天麩羅屋さんの会社名と彼女のご主人の苗字とでググってみましたら、ある項目にヒットしました。
そのサイトとはその老舗天麩羅屋さんの、採用担当の方の苗字が、彼女のご主人の苗字と同じだったのです。
頭の中に?マークでいっぱいになりました。
整理してみますと、彼女のご主人の兄は、老舗天麩羅屋の跡取りではなく、老舗天麩羅屋には採用担当して働いているという事は、このお店の関係者だと思われます。
そこから敷衍できるのは彼女のご主人の母親は、老舗天麩羅屋に嫁いだ方の妹で、何らかの形でその祖業の仕事にかかわっていたというのが正しいのではないかと思います。
そしてその息子はそのご縁でその老舗天麩羅屋で働いているとしたら、全ての辻褄が合ってきます。
ご主人の現在の年齢から演繹しますと、その母親の御年は少なくても85歳超えです。
そんな高齢の方が今でもお店で目を光らせているとすれば、それは化け猫に他なりません(笑)
この仮説が正しいかどうかは分りませんが、かなりトリッキーな名門伝説です。
もしそうであれば、かなりの印象誘導ですよね。
そこまでして、夫の家を自慢したいのでしょうか。
理解に苦しみます・・・


中条きよし うそ



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今日は神田に出没です。
今日のお店は、私のお気に入りの「内神田うてな」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1-11-5 カーサ内神田 1F
電話:03-5577-4844
定休日: 日曜日定休 祝日不定休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「日替わり定食」@1,000円です。
定食の内容は、鯛茶漬け、鴨ロース煮、卯の花のトリュフ煮、茄子・青菜浸し、牛蒡胡麻酢和え、チーズカステラ玉子、里芋粉かつお、漬物です。
最近、このお店でランチをいただくのは至難の業となってきました。
どうやら限定数が30食であることが分りました。
仕方ないですよね、二人で仕込みをやっているのですから。

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待つこと13分で「日替わり定食」の到着です。
見た目「The和」であります。

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まずは鯛茶漬けを頂きました。
鯛美味しです。
想像を超えた鯛の身の弾力にノックアウトされました。
さらに味噌出汁がこれまた美味しです。
鯛は味噌出汁の中で泳いでも美味しいのですね・・・

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副菜も美味しいです。
鴨ロース煮はもっと沢山食べたい感ありです。
この鴨ロース煮は類を見ない美味しさです。
里芋粉かつおの里芋は、粉かつおをコーティングしますと別な味わいに変じます。
これは香りでいただきます。
卯の花のトリュフ煮は、洋風ですが和の食べ物みたいな変幻自在の味です。
チーズカステラ玉子も纏めて食べたいですね。
このお店のご主人はチーズを使った和テーストが匠であります。
全て大変美味しゅうございました。
ご馳走さまでした

それでは(^_-)

神田 内神田うてな 7th

今日は「スライドアウト」です。
無題
最近、若い人と話をしていてコミュニケーションが取れない事がよくあります。
今の若い人は「テーマ→結論→理由が基本」という話し方ができないのですね。
自分の頭に浮かんだ優先度で話しますので、どんどん話がずれていって、最後の方になって、私の方から、結局、何が言いたいんだね、と言われて、ハッとなって、軌道修正する人が多いのです。
例えば「ABC案件の報告です。結論から言うと・・・」といった言葉があれば相手は聞く準備もできるのです。
これは話し始めのフレーズとして毎回使えるようにてもらいたいものですというか指導しています。
要は、時間をかけて丁寧に説明すれば理解してもらえると本人は考えているみたいですが、実は逆なのです。
必要な情報と不要な情報が混在し、何を言いたいのかが不明確になっているのが実態であると敢えて言わせていただきます。
伝え方にも工夫が必要です。
初めに「要点は3つです」「理由は4点あります」など、数を挙げると聞き手の注目度も高まり理解もスムーズになるというものです。
ここら辺りは自らの努力で修正できるからよいのですが、たちの悪いのが問題を起こして謝る時に、多分にプライドが高いのでしょうか、スライドアウト(相手の質問を無視して回答をする)を駆使して謝罪を正当化する面々です。
これは若い人に限ったものではありません。
ベテランのアシスタントにもいいます。
共通しているのは、皆すみませんが言えないのです。
このような面々と話すときはメモをしながら話しています。
たいがいホップ、スッテプ、ジャンプと三つ目に思いきりスライドアウトが来るので、その時点でズレを指摘しています。するとその場では謝りますが、喉元過ぎれば熱さを忘れる、でこの人たちは又スライドアウトして逃げます。
そうは言いながら、聞いていると何が原因でミスが起きたかが、分ってくるのである程度の時に、聞きながらメモしていたら内容を図で整理して、要はここでミスがおきて、これからの改善点はこれです、と言ってキメだしします。
ここまでキメらめると観念して謝るのですが、それでもその後に、忙しい時はそこまで気が回らないのはあたりまえです、と必ず他罰・他責的なターンオーバーで終わるのが常です。
そこまでして謝りたくないのでしょうか。
この人たちはほとんど病気です(笑)
ちなみにスライドアウトとは話が行き詰った時に、考え方をアッパーに広げる手法で、謝罪逃れの為の手法ではありません。


プロバスケットCMがヤバイ!



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今日は神田に出没です。
今日のお店は、私のお気に入りの「内神田うてな」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1-11-5 カーサ内神田 1F
電話:03-5577-4844
定休日: 日曜日定休 祝日不定休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

今日のオーダー「日替わり定食」@1,000円です。
定食の内容は、まぐろ青さ山かけ丼香味野菜、煮しめ(高野豆腐、肉つみれ、人参、椎茸)、モッツアレラ茶わん蒸し、漬物、味噌汁です。
今日は12時前にランチは売り切れでした。
このお店には早めに着いたので昼食難民にはならずにすみました。
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待つこと9分で「日替わり定食」の到着です。
赤色と緑色と黄色ではまさに信号機でありますが美味しそうです。
それでは実食です。

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まぐろ青さ山かけ丼香味野菜は香りが高く芳醇な香りが立ち込めています・
食べると、山葵が良い働きをして味をしめています。
ケレンミのない丼です。

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煮しめ(高野豆腐、肉つみれ、人参、椎茸)は鐵板の味わいです。
毎回、鐵板の味にするのも大変だとは思いますが、那辺は匠の技なのでしょう。

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モッツアレラ茶わん蒸しは美味しかったのですが、真ん中あたりでチーズが固まりで出現してきました。
ちょっと興ざめであります。
それでもまぐろ青さ山かけ丼が高評価でしたので全体を俯瞰して申せば満足の定食でした。
大変美味しゅうございました。
ご馳走さまでした

それでは(^_-)

神田 内神田うてな 6th

今日は「誠の花」です。
世阿弥
能楽の聖典とされる世阿弥の「風姿花伝」の一節です。
ここでいう「時分の花」とは年齢とともに表れ、盛りが過ぎると散ってしまう花です。
これに対して「誠の花」は稽古と工夫によって初めて咲く花のことです。
10代は10代の花が咲き
20代は20代の花が咲き
30代は最後の花が咲きそして散る・・・・。
ここまでは時の勢いで誰もが咲く花です。
花の色はうつりにけりな いたずらに 我が身世にふる ながめせしまに 小野小町     
ここからが新たなる旅立ちです。
もう自然には花が咲かないのですから老いが始まります。
40才からは時分の花は枯れているのでそれこそ自分の花を咲かせて行かなくてはいけません。
それが出来る人と醜く老いていくだけの人との境目になります。

ところで「世界いや日本でもよいです。一番価値の高い土地はどこですか」と尋ねましたら皆さんはどのように答えますか。世界なら南アフリカの金鉱、日本なら銀座かな、ですか。
いずれも違います。
この世で一番価値の高い土地は墓場なのです。
墓場には、書こうとして書けなかった小説、立ち上げようとして立ち上げられなかったビジネス、和解しようと和解できなかった人間関係、それ以外にも人が「明日にはやろう」と思った事が埋まっているからです。
明日とは、突然来なくなってしまう刹那的な日なのです。
この裏返しは、もっと努力すべきだった、と後悔しながら亡くなる人が如何に多いかを物語っています。
今夜床につく自分が、それっきり二度と目覚めないとしたら、自分の中にある思いのたけはすべて出し尽くして死んでいきたいと思いませんか。
しか〜し、そんな死は偶然には訪れません。
ただ流されるのではなく、喜びを胸に目標を追いかけていくのはどのようにしたらよいか・・・
今からでも遅くありません考えてみませんか。

Life is half spent before we know what it is.
人生とは何かが分かる頃には、人生の半分は過ぎてしまっているものだ。
George Herbert(ジョージ・ハーバート)


電子レンジでチンしてもお皿が熱くならない方法!


今日は神田に出没です。
今日のお店は「内神田うてな」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1-11-5 カーサ内神田 1F
電話:03-5577-4844
定休日: 日曜日定休 祝日不定休

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お店の外観です。

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メニューです。

今日のオーダー「日替わり定食」@1,000円です。
定食の内容は、さわら・賀茂茄子香味焼き、お刺身2点盛り、嶺岡豆腐、海苔なめ茸ご飯、漬物、味噌汁です。
今日は珍しく空席があります。

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待つこと6分で「日替わり定食」の到着です。
見た目美味しそうです。

それでは実食です。
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さわら・賀茂茄子香味焼きから頂きます。
うん、さわら美味しです。
賀茂茄子も甘みがあって美味しいです。
那辺は鐵板の味です。
ブレがありません。

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お刺身はタコ・ハマチです。
ここらへんは普通の味です。

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今日の目玉はやはり「海苔なめ茸ご飯」でしょう。
絵的にはよくないのですがあに図らんや美味しいのです。
海苔となめ茸合うのですね。
このようなサプライズはうれしいです。
大満足なランチでした。

それでは(^_-)

神田 内神田うてな 5th

今日は「テレビなど見ている暇などありません」です。
「キリンはビールを不味くしている」「だからアサヒに勝てないんだ」。そんな批判がネット上に広がった。
かつては販売量で圧倒的首位を独走したキリンビールだが、1990年代になってアサヒビールに抜かれ万年2位に甘んじている。
首位を奪還すべく活動する営業マンのドキュメンタリーがテレビ放送されたのだが、そのシーンの中に、居酒屋内でビールを目の前に先輩からパワハラ紛いの叱責を受け、涙を流す一人の社員の姿があったため、「ビールのイメージが悪くなった」というのだ。

■「お前、どれだけやっとんねん。やれや!できるやろ!! 」
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キリンビールが批判を受けているのは2017年9月5日放送の経済ドキュメンタリー番組「ガイアの夜明け」(テレビ東京系)。副題は「なぜ勝てない?万年2位…キリンの苦悩」だった。
番組では関西のビールシェアはアサヒビールの「スーパードライ」が44%と圧倒的で、キリンの「一番搾り」は15%と紹介し、キリンは全社を挙げて関西での販売拡大に邁進していると紹介した。
スーパーマーケット担当の営業マンが集まった17年8月21日の近畿統括本部会議室での会議の様子を撮影し、一人の男性担当者に「2倍売るにはどうするんだ!」などと迫るシーンもあった。
この迫られた担当者が今回の「主役」で、会議の終わった夜、「本当の会議が始まる」というナレーションとともに「主役」を含む営業担当者数人が居酒屋に入って行く。
営業マンたちが入った居酒屋の座敷には「秋味」といった、キリンのビール系商品のポスターが何枚も張られていた。それぞれの目の前にはキリンのものだろうと思われるビールのジョッキが置かれ、それを飲んでいるうちに、先輩のパワハラまがいの説教が始まる。
エリート街道を歩んでいるという「主役」に対し、「お前、今のまま上に上がられたら下の子が付いてこないでしょ。
俺できない、知らない、やだ、そんな奴にリーダーやってほしくない。
お前、どれだけやっとんねん。やってないねん。やれや!できるやろ!!」
などと強い口調で迫った。そしてその「主役」は居酒屋の座敷で涙を流し、その涙は流れ続けた。
「麒麟一番搾りだろ、部下を搾ってどうすんだよ」
番組の意図としては、情熱を持った若手社員たちがビールのシェアを伸ばそうと熱い議論を戦わせ、感動の涙を流す、そんなシーンが欲しかったのかもしれないが、これによってキリンに対する激しい反発が起きることになってしまった。
とにかく「ビールが不味くなる」というもので、
「こんな飲み会してるからキリンはアサヒに勝てんのや」
「麒麟一番搾りだろ、部下を搾ってどうすんだよ」
「ビール会社がビールを不味くするとか、本末転倒過ぎて そりゃ勝てませんわって感じですわw」
「飲み会は楽しい場ではありません、と見せつけたらいかんでしょ」
などといったことがツイッターや掲示板に書き込まれ、キリンだけでなくビール自体がこういうシーンを見せられると気持ち悪く感じてしまう、と大騒ぎになった。
キリンは今回の事態をどう判断しているのか。J-CASTニュースが9月7日に同社広報に話を聞いたところ、この番組を見たという人たちから「お客様センター」へ様々な意見が寄せられているということを明かした。
今後の対応について同社広報は、「日々いろんな意見を頂いておりますが、今回についても弊社の今後の取り組みの参考にさせて頂きたいと思っております」ということだった。
「キリンビール社員の飲み会映像に激しい反発 『だからアサヒに勝てない』とネットで非難轟轟」YAHOOニュースより転載

これって東京テレビのプロデューサーの演出でしょう。
要は東テレさんが欲しい絵が取れたので流したのです。
間接的なヤラせと言い換えてもよろしいかと思います。
東テレだって日経新聞が31.46%の株を持つ日経の関連会社ではありませんか。
視聴率重視のような適当な会社ではないはずです。
個人的にはこのような価値観の押しつけほど嫌なものはありません。
そもそも、コミュニケーションは退社後ではなく、労働時間内にやるべきです。
今の若い人は自己投資等退社後にやらなければならないことがある人はたくさんいるのです。
それを酒じゃないとコミュニケーション取れないとか、勢いでなんとかしようみたいなものは、高度経済成長期時代の遺物でしかありません。
そもそもこのようなレガシィで視聴率が取れると考えている東テレとか、このようなニュースを流すメディアとかが噴飯物なのであります。

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私が尊敬する伊藤忠商事社長の岡藤正広さんは、仕事が速い人の3つの共通点として
1.最も重要なものから手をつける
2.その日の仕事はその日のうちに
3.週末は翌週の「予習」を
を挙げています。
オフだからと仕事をすべて忘れるのではなく、次の戦略や会議のことを思案することでいつもとは違う発想が浮かぶはず。やりたいアイデアが出てきて、休み明けはやる気満々で出社できる、としています。

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月曜日の仕事はアイドリングから始めてはなりません。
最低でもロウギアからスタートできるようにしておきませんといい仕事はできません。
日々、ベストワークができるかどうかは、闘う場所を正しく選択できるかどうかにかかっているのです。
他人に見せるための戦いではなく、小さいかもしれないが、それが真の目的に向かう努力を重ねるべきなのです。
このようなくだらないテレビなどを見ている暇などないのです。

Anyone who has never made a mistake has never tried anything new.
一度も失敗をしたことがない人は、何も新しいことに挑戦したことがない人である。
Albert Einstein(アルバート・アインシュタイン)


海のゴミを吸い込む 魔法のバケツ


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今日は小糠雨降る神田に出没です。
今日のお店はお気に入り店です。
今日のお店は「内神田うてな」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1-11-5 カーサ内神田 1F
電話:03-5577-4844
定休日: 日曜日定休 祝日不定休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「日替わり定食」@1,000円です。
定食の内容は、かつお炙り、とうもろこし茶わん蒸し、煮しめ(高野豆腐、里芋、人参、椎茸)、枝豆、切り干し大根、木耳、炊き込み飯、漬物、味噌汁です。
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待つこと6分で「日替わり定食」の到着です。
見た目、大人のお子様ランチです。

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まずはかつお炙りです。
鮮烈な美味しいです。
本場高知で食べたのと比べると力負けしていますが、東京でこれだけおいしいカツオの炙りを供することころはないでしょう。これだけで大満足です。

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枝豆、切り干し大根、木耳、炊き込み飯です。
枝豆がほっこり炊けています。
木耳のアクセントが高評価です。

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煮しめ(高野豆腐、里芋、人参、椎茸)です。
今日は甘めの味付けです。
個人的には好きな味わいではありません。

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とうもろこし茶わん蒸しです。
トウモロコシの甘さが椀にはんなりと溢れています。
これは美味しい、美味しすぎます。
大満足なランチでした。
ご馳走さまでした

それでは(^_-)

神田 内神田うてな 4th

今日は「計画を立てる」です。
豊田真由子
豊田真由子さんの友人である田中絵里緒さんは、豊田真由子さんと私とはともに、私立桜蔭中学校に1987年4月入学、同高校を1993年3月に卒業し、東京大学文科一類にともに1993年4月入学、同法学部を1997年3月卒業で同じでした。
彼女は、東大合格を目指して、高校3年生で受かるには、今、何をすればいいかと前倒しでキッチリコツコツやっていくような人だった、と明かした上で、今回の暴言が運転中の秘書が目的地への道順を間違えたことに対してのもので、私はこんなに考えてやったという、豊田さんみたいなコツコツキッチリタイプの人には、つらいと思う、と分析していました。
個人的には、今年の流行語大賞は、このハゲ!違うだろ!になるのではないかと思っています。

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この田中絵理緒さんという方も変わっていますよね。
東京大学卒業後ニートということですが、田中絵里緒さんは卒業と同時にできちゃった結婚をされています。
お相手は5歳年下の天才韓国人男性で、株式会社クララオンライン執行役員を務めているエリート社員だそうです。
しか〜し、その後、離婚、再婚、離婚と2度の離婚を経験して、現在はなんと6人の子供を持つシングルマザーなのです。余談ですが、見事なシックスパックのお腹ですね。
だからエクスポージャー(公開)したのでしょう。

閑話休題
今日のフリネタは計画を立てるですが、実は私は豊田さん同様に計画を立てて、それに向かってコツコツと向かっていくのが好きなのです。
特に好きなのは、イベントの企画です。
私の現在のレギュラーオーガナイザー(イベントの仕切り)は、大学のテニサーの飲み会、高校の体育会の飲み会、家族の誕生日の設営、奥様との旅行等々、それ以外にも会社の若い女子との飲み会とかなりの数をこなしています。特に奥様との京都旅行は、今年の秋も行くとしたら、いままで春秋は必ず訪れておりますので連続且つ通算で22回目になります。
特に京都は企画書を作って、奥様と内容を詰めていますので、かなりのパワーをかけております。
正直、計画を立てるのが好きなのです。
行く店は、あそこだろう、ここだろう、料理はどうする、イベントのコンセプトはこれでいこうとか、悩みながら決める事は枚挙にいとまがなく、こんなに楽しい事は他にはありません。
特に、飲み会のグループによっては当然のことながら好みがちがいますので、そのグループのそれぞれの喜ぶ顔を想像しながら、ゲームプラン(作戦)を考えるのは大苦労ではありますが、それの引き換えとしての、喜んでいただいた時の達成感は筆舌に尽くせません。

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ちなみに直近のイベントは奥様の誕生日祝いです。
今回のテーマは「東京タワーの夜景を楽しむ」をテーマにしました、ハイ。

特に大きな目標から逆算をして、具体的で実現可能な小さな行動目標や計画を立てるのは、目標を成功裏に終わらせる最大の秘訣であります。
特にこのようなイベントは、予定参加者のドタキャンやその裏返しに突然の参加即ちトッサン等予想外のことが起きることもあります。そうした予想外のことが起きた時に、どのようにして解決するのかが私の腕の見せ所であります。
クリティカル(予断を許さない状況)になればなるほど、解決したときは、まさに自分のことをほめてやりたい、みたいな気持ちになります。
「コツコツ地道に花開く」は私の好きな言葉の一つであります。
たしか英語のRISKはスペイン語の「海図なき航海」から派生したと聞き及んでいます。
行き当たりバッタリの暮らしは、何の感動も産みませんよ・・・


北野武×志村けん タップダンス×三味線で奇跡の共演!



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今日は神田に出没です。
今日のお店は、私の最近のお気に入りのお店です。
今日のお店は「内神田うてな」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1-11-5 カーサ内神田 1F
電話:03-5577-4844
定休日: 日曜日定休 祝日不定休

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お店の外観です。

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メニューです。

今日のオーダー「日替わり定食」@1,000円です。
定食の内容は、かつお炙り、とうもろこし茶わん蒸し、煮しめ(丸茄子、里芋、人参、椎茸)、枝豆しらすご飯、味噌汁、漬物です。

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待つこと9分で「日替わり定食」の到着です。
今日は、ビジュアルが良いですね。
それでは実食です。

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まずはかつお炙りです。
掛け値なしに美味しいです。
本場高知で食べたのと比べると力負けしていますが、東京でこれだけおいしいカツオの炙りを供することころはないでしょう。良い目利きをされています。

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次に煮しめ(丸茄子、里芋、人参、椎茸)です。
これは鐵板の味で揺るぎない美味しさです。

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そして枝豆しらすご飯です。
枝豆とシラスって合うのですね。
これは組合せの妙での美味しさです。

白眉はとうもろこし茶わん蒸しです。
ビュジュアルが平凡でしたのでパチリしなかったのですが、このような美味しい茶わん蒸しをいただいたのは始めてです。まさにアメージングです。
とうもろこしの甘さをいかんなく引き出しているこの茶わん蒸しはまさに5花丸です合格合格合格合格合格

それでは(^_-)

神田 内神田うてな リターンズ

今日は「新謙譲語」です。
近所のカナダ人との雑談です。
日本語検定
折角、日本に来たので日本語検定で〜も受けようかな、と言ったので、何級受けるの、聞き来ましたら、5級と言ったので、5級と言ったら小学校卒業程度だよ、と言いましたら、自分の日本語の能力からしたらそんなもんだよ、そんな事をいう前に、△△だって英検1級狙っているんだろ。そっちこそ先に取ったら、と返されました。
英検1級は、二次試験の面接が難しいの、とかわしてからフェイドアウトさせたのです。

5級
家に帰ってネットで日本語検定5級を見ましたら、それなりに難しいのですね(笑)
閑話休題。
彼が申すには、もし日本語に漢字がなければ、もう少し親しみが湧くのだけれども漢字がやっかいだよな。
文字がカタカナだけならなぁ、とぼやいています。
さら〜に、オジイサン、オバアサンだよ問題なのは、と言いますので、どういう事なのと聞き返しますと、私の妻は、オトウサン、オカアサンと両親の事を呼ぶのだけれど、甥っ子が呼ぶと、オジイサン、オバアサンに変わるし、というので、それは英語だって一緒じゃないの、と返すと、妻は兄を呼ぶときは、アニキだけれど、私がその兄を呼ぶときは、アニキでは駄目でオニイサンと呼べと言われるし、わけが分らないよ。
そうそう最初の頃、オトウサン、オカアサンは、カナダ同様に、ダッド、マムと呼んでいたら、「ダッド」は「だけど」に聞こえてしまうので、妻からは、使うのは止めて、となぜか怒られるし・・・難しいよ、日本語はね、と今度はため息をついていました。
家では英語で話しているだろ、と聞きますと、日常会話は英語で済ませているけれど、彼女の場合はオーストラリア留学の時の一年間で覚えた英語だから、細やかな感情の機微はうまく話せないんだ。
勿論、それなりの英語は話すけれど、おのずと限界はあるよね、ですと事程左様に国際結婚は難しいのです。
アニ、細かいことで揉めないからいいんじゃないの、と慰めますと、それには答えず、最近妻から、日本に来て長いのだから、日本語覚えなきゃ。その証明の日本語検定受かるまで、家での会話は日本語よ、という事で最近、家での会話は日本語になったんだ。
いいか△△、私はまだ検定5級には受かっていなんだよ。
という事は小学校低学年の日本語しか話せないんだ。
ストレスたまるよね、と最後は自虐的な話になってまいりました、ハイ。
というかこれを日本語でなく英語で聞いているこっちの苦痛も考えてよ。
こっちだってストレスが溜まっているんだから(笑)

ちょっと前フリが長くなりましたが、今日のフリネタは新謙譲です。
この間、ファミレスの隣の席で、海外から日本に転勤になった外国人女性に、日本人の同僚が日本語を教えていました。彼女は、日本に転勤になるくらいなので、日本語はそれなりに話せて且つ発音もきれいなのです。
その同僚がいうのには、日本人は相手によって、日本語の表現を変えるんだ。
例えば、△△は、まだ日本語がそんなにうまくないよね、それを日本人特に目上の人にいう時には、私の日本語はまだまだ下手くそです、っていうんだ、これを謙譲語っていうの。それ以外の人には、私の日本語はヘタです、とへりくだっていうんだよ、と言っておりました。
ちょっと待て、そこの若い日本人!
下手くそというのは、若くて技能や経験に乏しい人をあざけっていう表現なので、自らの事をいうものではないんだぞ、と大きな声で喝を入れたくなりましたが、私も最近大人です。
ただただ呆れておりました。
教える人も教わる人もの一席でありました。
お後が宜しいようで・・・


まるでゾンビ?



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今日は炎天下の神田に出没です。
日本橋から大きな声で電話をしながら歩いてきたので熱中症になったみたいです。
熱中症で死ぬ前になにか美味しいものを食べなければと思い今日のお店に向かいました。
今日のお店は「内神田うてな」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1-11-5 カーサ内神田 1F
電話:03-5577-4844
定休日: 日曜日定休 祝日不定休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です

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メニューです。

今日のオーダー「日替わり定食」@1,000円です。
定食の内容は、太刀魚と丸茄子の香味焼き、お刺身二点盛り、ホワイトアスパラ豆腐、枝豆、玉蜀黍、炊き込みご飯、味噌汁、漬物です。

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待つこと9分で「日替わり定食」の到着です。
見た目、目に訴えるものがありません。

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まずは「太刀魚と丸茄子の香味焼き」をいただきました。
美味しいですが、味が分ってしまいますね。
個人的には太刀魚のしっとりした脂を味わいたかったのでした。

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お刺身は石鰈と蛸です。
夏に白身魚は珍しいですね。
石鰈は身がしっかりしていて美味しいです。
蛸もご機嫌な味でした。
熱中症の影響もあり、なにか今日はの料理は今一つでした。
まだまだ美味しいものを食べたいので、熱中症なんかでは死ねません、ハイ。

それでは(^_-)

続 神田 内神田うてな

今日は「死体は生ゴミ」です。
日本における仏教徒は、ウィキペディアによりますと約8,470万人います。
日本の人口が1億2674万人(2017年6月1日現在)ですから、約3分の2が仏教を自らの宗教としているのです。
日本の仏教徒の多くは、仏教そのものを葬式仏教と錯覚しています。
加えて、私の尊敬する司馬遼太郎先生は、以下のように仏教を腐しています。
俗人が死んだら、これは僧になったということにして、中国名前をつけた。それを戒名と言ったわけです。
だから、中国人の名前をお坊さんがつけられて、それを戒名にして喜んでいるのも、お釈迦さんと関係ないのです。
その点が、どうもわれわれは日本仏教からだまされているような・・・
あまつさえ最近は、お寺が戒名にお金を取ります。それも法外なお金を取る。
遺族は誰だってみんな中学を出ているのですから、中国人風の名前ぐらいつけられるのですが、しかしつけさせません。戒名は極楽往生するための呪力ということにまでなっているのです。
本来の仏教には絶対呪術性はないのですけれども、お坊さんが戒名をつけたほうが極楽往生のための呪術性を帯びるというのか、わざわざ生まれもつかぬ中国名前をつけていただいているのです。

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さら〜に、その仏教徒である多くの日本人は、近隣に遺体安置所ができると問題にしています。
火葬場しかりです。
おかしいですよね、仏教徒であれば、喜んで受け入れるはずなのに、要は、多くの日本の仏教徒は、遺体を生ゴミと同じ位置づけにしているのです。
私は、そもそも葬儀に懐疑的でありました。
葬儀とは、個人を仏さまに引いて導いてくださるようにお渡しする「引導」に主眼が置かれた法要です。
葬儀は、仏さまのお弟子として戒名を授かった個人に対し、あらゆるけがれを落として必ず極楽に行くという力だけでなく、個人をお送りする遺族も護ろうという大きな功徳のある法要なのです。
ただし「極楽」は仏さまの世界であることから、引導を渡してもすぐに行ける場所ではありません。
そこで一週間に一度、七回に亘ってさまざまな仏さまが極楽に行く準備を整えて下さいます。
その最初の週が「初七日」なのです。
とこのように説明されても、ピンとこないですよね(笑)
私は、生命の倫理などをめぐる議論も、それがとても大事なものであることはわかりますけれども、深くは考えません。要は「死」というものを軽々しく扱っていると見られたくなかったら、ただただ黙ってこの旧来の儀式に従うしかないのです。

個人的には葬儀は亡くなった方の為ではなく遺族の為にあると思います。
特に急な逝去の際は、どのように悲しみと向き合ってよいかわかりません。
その為に葬儀が必要なのです。
例えば通夜の読経は、故人に対してこれから向かう「極楽浄土」とはどのようなところで、極楽に住む「阿弥陀如来」がどのような仏さまなのかを説明するか内容なのですが、誰も分りませんよね。
しか〜し、なんだか分らないお経を聞くことで、心の平静が取り戻せることはあります。
墓参の際に、もし生きていたら△△してあげられたのに、と故人の気持ちを忖度することはよくありますが、ともすればそれは自らの慰めにもなっていることはご納得いただける事かと思います。
要は、墓参も一種の「心への寄り添い(その人の悩みや苦しみ聞いてあげて 痛みを分かち合う)」なのです。
とくに日本人のセンチメントにおいてはこの儀式が必要なのであって、決して仏教を信心しているわけではないのです。永きに亘って先祖から引き継がれたDNAのなせる技なのです。
外国人みたいに、人間は死んだら生ゴミだ。死んだ人の思い出は私の心に大事にしまってあるのさ、と簡単に割り切れない理由は那辺にあるのです。


スプーン曲げのトリック大公開!


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今日は神田に出没です。
今日のお店は美味しい和食が食べたくて向かいました。
今日のお店は「内神田うてな」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1-11-5 カーサ内神田 1F
電話:03-5577-4844
定休日: 日曜日定休 祝日不定休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です

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メニューです。

今日のオーダー「日替わり定食」@1,000円です。
定食の内容は、鯖味噌煮、お刺身二点盛り、丸茄子青菜浸し、玉蜀黍、新玉葱ご飯、味噌汁、漬物です。
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待つこと2分で「日替わり定食」の到着です。
見た目、美味しそうです。

それでは実食です
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まずは「鯖味噌煮」です。
うん、鯖臭くなくふっくらと炊けています。
味噌がまろやかですね。
多分、今まで食べた「鯖味噌煮」ではここが一番おいしいです。

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続いてお刺身二点盛りです。
蛸と平目ですか。
これも美味しいです。

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玉蜀黍(たまねぎ)、新玉葱ご飯は、歯触り、甘さ共々美味しいです。
このお店の店主は「なだ万」で修行されたと聞き及びましたが、やはり「なだ万」で培った腕のサエはすごいですね。

それでは(^_-)

神田 内神田うてな

今日は「至言」です。
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人間が生きていくうえで大事なことは、朝、希望を持って目覚め、昼は懸命に働き、夜は感謝と共に眠る。
この気持ちだと思います、とはみんな大好き麻生太郎氏の発言です。
なかなかの至言ですね。

個人的には、英語の「He has hard work who has nothing to do」というということわざが好きです。
直訳をしますと、する事が何も無い人は困難な仕事をしている、ですか。
人は長い人生のなかでは、このようなきつくて困難な状況になる時があるかもしれません。やがて、それが良い経験となるように、自分にあった活動、学問、仕事、趣味等との良い出会いを心掛けるべきなのでしょう。
同様に「止まない雨は無い」や「明けない夜は無い」も好きなことわざであります。
私のこのことわざの解釈は少し違います。
実際、人は人生のどん底状態の時には何もする気にはならないでしょう。
このような時は、今やらなければならないこと、今ならできることを精一杯やれたならそれでいいのです。
悲しい時に、心を奮い立たせてもかえって空しくなります。
それよりも悲しい気持ちを内包しながら、やらなければならない事を粛々とすればよいのです。
人生はまさにあるがままで、抗わず、逆らわず、一歩一歩踏みしめていくものではないのかなと思っています。
人生には終わりはないのです。
その限界を創るのは単なる自己欺瞞です。
悪魔のささやきによる言い訳で、人生をあきらめて投げ出すとしたのなら、それは人生に対してあいすまぬ怠慢と言わざるを得ないでしょう
そうやって考えていれば「止まない雨は無い」や「明けない夜は無い」という言葉がすんなりと入ってくるものと臆断しています。

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さらにもっとシンプルに、のぼってゆく坂の上の青い天(そら)にもし一朶(ひとかたまり)の白い雲がかがやいているとすれば、それのみを見つめて坂をのぼってゆけばよいのです。
坂の上に至れば、自らが想像だにしない光景が眼前に広がっているはずです。
ポジティブに生きましょう。


WOW AMAZING!



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今日は神田に出没です。
最近、行列のできる店を発見しました。
美味しいのでしょうか。
早速並んでみました。
今日のお店は「内神田うてな」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1-11-5 カーサ内神田 1F
電話:03-5577-4844
定休日: 日曜日定休 祝日不定休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「日替わり定食」@1,000円です。
定食の内容は、鯛茶漬け、鴨ロース煮、卯の花のトリュフ煮、菜の花フリッター、牛蒡胡麻酢和え、チーズカステラ玉子、漬物です。
店内で店主と常連客の話を聞いていましたら、ご主人が、このお店は予約でなければ食事ができないとの風説が膾炙しているみたいでフリーの客がこないと、こぼしていましたら、それを受けて常連客が、美味しい証拠じゃない、とかぶせていました。
それに対して店主が、それでは新客が増えないのですよ、と返していましたが、いずれにしてもこの行間を読む限りでは人気沸騰の和料理のお店なのでしょう。

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待つこと9分で「日替わり定食」の到着です。
ビジュアルが美しいです。

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まずは鯛茶漬けを頂きました。
鯛美味しです。
想像を超えた鯛の身の弾力にノックアウトされました。
さらに味噌出汁がこれまた美味しです。
この板前さんかなりの腕です。

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脇皿の副菜もみな美味しいです。
一つ一つ味わいながらいただきましたが、過不足のない美味しさです。
特に鴨ロース煮は秀逸です。
さら〜に、このパフォーマンスで1,000円です。
長蛇の列に納得しました。

それでは(^_-)
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