下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

内神田うてな

神田 内神田うてな 20th

今日は「絶対にしないでください!」です
演技
イタリア・ピサの劇場で、俳優が首つりの場面を上演中にロープで首が絞まり、意識不明の重体になった。
警察が明らかにした。
重体になっているのは同国の俳優ラファエル・シューマッハーさん(27)。
首つりの場面でロープがきつく絡みすぎ、本当に首が絞まっていることに観客の1人が気付いた。
シューマッハーさんの頭部には覆いがかぶせられていたが、この観客は医学部出身だったことから、シューマッハーさんの体が震えているのを見て事態を察知。
駆け寄って首のロープを外し、周りの人も助けに入って床に降ろした。
シューマッハーさんは病院に運ばれたが、生命が危ぶまれる状態だという。
CNNより転載

かつて日本でも自宅で首吊り自殺の練習をしていた役者さんが亡くなった事件がありました。
なんで演技の演習をしていて誤って亡くなったかが分ったかと申しますと、死体のそばに遺書がない代わりに、自分が首吊りする役ででるはずだった芝居の台本が置いてあったからです。
私はこのニュースを新聞で見た時に、間違って首にかかっても、そんなのロープがかかっている敷桁若しくは鴨居に手を伸ばせ懸垂の要領で簡単にとれるのではと思っていました。
従いまして、余程腕力のない人だと不謹慎にも軽蔑していました。
ところが上野正彦先生の『「死体学」ノート』には、なにかの不注意でつい首に巻いたロープに体重がかかると、次の瞬間、首から下は麻痺して動かないから、ロープに手をかける事もできず、また足で立ち上がることもできなくなり心臓も停止ということになりかねないです。
皆さんは興味本位で首吊り自殺のまねごとをするような馬鹿なことは、絶対にしないでください、と書かれているのではありませんか。
これには本当に驚きました。
まさか真似事で死に至る事があるとは今日の今日まで知りませんでした。
といいますのも、私の父は天の邪鬼のところがあり、東条英機首相は絞首刑で処されても死に至るまで13分もかかったんだ、お前も万が一の場合に備えて、首を鍛えておけ、と言われていたのです。
私は上述の医学的なことは知らなかったのでそうかなと思っていました。
従いまして、たまに思い出してはアントニオ猪木さんみたいに、ヘッドブリッジで首を鍛えていました。
確かに、下町では父親以外にも絞首刑の場合は首を鍛えれば助かるという都市伝説は皆が酒席で話していましたので父を強く責められません。
確か1時間頑張れば無罪になると記憶していました。
今回、調べてみますと東条首相の場合は、13分間仮死状態であっただけで、事実上はすぐに絶命していたのです。さら〜に、万が一、1時間歯を食いしばって生き延びても、ひとたび決定された死刑は取り消されることはなく、再執行になるようです。
私も亡き父の血を色濃く継いでいますので、もしかしましたら真似事をする機会はあったのではと思うとほんとうに慄然とているのです。
ああコワの話でした・・


矢沢永吉 Sweet Rock'n'Roll


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今日は神田に出没です。
神田といえばこのお店です。
今日のお店は「内神田うてな」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1-11-5 カーサ内神田 1F
電話:03-5577-4844
定休日: 日曜日定休 祝日不定休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「日替わり定食」@1,000円です。
定食の内容は、さば醤油〆 香味野菜 辛子、煮しめ 高野豆腐、肉つみれ 茄子、臼井豆豆腐、枝豆 とうもろこしご飯、漬物、味噌汁です。

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待つこと7分で「日替わり定食」の到着です。
見た目、THE和食です。

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まずはさば醤油〆を頂きます。
美味しいです。
これはさばがさっぱりしていますので辛子をで頂いた方が美味しく頂けます。
それにしましてもケレンミのない味です。

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続いて、枝豆 とうもろこしご飯です。
このご飯は彩りがきれいです。
見ているだけで美味しい気分になります。
勿論、味は豆好きな私ですからご機嫌です。
ほのかな甘みが高評価です。

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さら〜に、臼井豆豆腐です。
ここのご主人は豆腐料理では色々な材料を試します。
もちっとした食感に豆の味わいが良く合っています。

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最後に煮しめです。
今日は肉つみれが良く炊けています。
那辺は鐵板の味わいです。
今日も大満足のランチでした。

それでは(^_-)

神田 内神田うてな 19th

今日は「ソウルフード」です
怒涛のお盆の夏季休暇が始まりました。
子供が小さい時はお盆期間の観光地はハイシーズン料金になりますので、夏季休暇はずらしていました。
しか〜し、最近、お盆期間は仕事ができません。
ほとんどの企業が休みなのです。
従いまして、付き合い休暇にしているのです。

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ということで夏季休暇初日の今日は、私のソウルフードをはるばる立石まで買い求めにいきました。
そのソウルフードとは鳥房の唐揚げです。
酒好きだったと父がこの鳥房の唐揚げが大好きだったのです。

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父の場合は、鳥房の裏側で飲んでそこで揚げたての唐揚げを食べて、オミヤとして私たち家族に持って帰ってくるのですが不評でした。
熱々で食べるからここの唐揚げは美味しいのです。
オミヤの唐揚げは、冷めた唐揚げからでてくるドリップがべっちょりと鶏肉の廻りをおおい、かなりグリーシーなものでした。決して不味くはありませんが積極的に美味しいものではありませんでした。
蒸し器で温めればそこそこの味になるのでしょうが、母は父親の飲屋のオミヤにはそこまでの扱いはしてくれませんでした。
エポックメーキングは、電子レンジの登場でした。
家族の評価、特に私の評価は一変しました。
熱々で食べられる唐揚げは、世の中にこんなにも美味しいものがあったのかというようにその認識は一変しました。
特にモモの部分の美味しさは、かのカーネルサンダースが束になってかかってきても、容易に跳ね返すことができる事でしょう。
大学生になってからは父親とお付き合いで一緒に食べに行くこともあったので、熱々で食べるこの唐揚げの美味しさにはノックアウトされました。
それから30年以上のお付き合いです。
この唐揚げの美味しさは二度揚げにあります。
中華街のお店で似たような唐揚げを頂きました。
その際に作り方を聞きましたら、最初に100度くらいの低温の油で、鶏肉をゆっくり中まで火を通し、仕上げに180度くらいの高温の油で表面をパリッとさせていとの事でしたので多分にそうでしょう。
鳥房の先代が存命の頃に聞いた話では、二度揚とは申していませんでしたが、仕上げの際はお腹周りに何度も油をかけてしっかりと火を通すのが美味しく揚げるコツだと言われていました。

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久々に食べた鳥房の唐揚げですが、本当に美味しいです。
特にモモ肉はジューシーで天にも昇るような心待ちになります事を請け負います。


Harry Potter and the Cursed Child - Teaser Trailer Movie Concept - Daniel Radcliffe



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今日は神田に出没です。
神田といえばこのお店です。
今日のお店は「内神田うてな」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1-11-5 カーサ内神田 1F
電話:03-5577-4844
定休日: 日曜日定休 祝日不定休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「日替わり定食」@1,000円です。
定食の内容は、さば味噌煮・豆腐・人参、お刺身2点盛り、茄子、青菜浸し、若布、海苔若布白胡麻ご飯、漬物、味噌汁です。
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待つこと8分で「日替わり定食」の到着です。
見るからに美味しそうです。

それでは実食です。
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まずはさば味噌煮です。
さば味噌煮はほんのりした甘さの中にさばの美味さが凝縮されています。
今日のさばは柔らかさに溢れています。
骨も歯で容易に噛みきれます。
今日のさばは脂のノリがよくてご機嫌な味わいです。
ここのご主人は本当に焚き物が上手ですね。
美味しいです。
付け合せの豆腐・人参も絶妙な味わいで結構です。
特に人参は甘さがあり美味しく頂きました。

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刺身はしょっことぼらです。
しょっこはカンパチの幼魚ですか。
食感がよく旨味があり高評価です。
他の料理もケレンミがなくて美味しいです。
ここの和食は外れがありません。

それでは(^_-)

神田 内神田うてな 18th

今日は「両国ぶらり旅」です
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大学の先輩たちと両国を逍遥してきました。
画像主体ですが宜しかったらお付き合いください。

#土俵祭り
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土俵祭とは立行司が祭主となり、祝詞を奉上し、供物を捧げて場所中の安全と興行の成功、さらには国家の安泰、五穀豊穣を祈念するものです。
土俵の中央に穴を開け、塩、昆布、するめ、勝栗、洗米、かやの実などの縁起物が沈められます。
理事長、審判部の親方衆、三役以上の力士、全行司、溜会幹部らが出席して行われます。

#優勝額贈呈式
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ナマ鶴竜さんとナマ栃ノ心さんを始めてみましたが、黄色い声は圧倒的に栃ノ心さんが多かったですね。
鶴竜さんは完璧に引き立て役でした。

#回向院
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下町っ子ではありますが回向院に入った事がありません。ここには時代劇で義賊として活躍するねずみ小僧の墓があります。江戸の街を探せた義賊 ねずみ小僧は、大名屋敷のみをターゲットに盗みに入っていましたが、警備が厳重な大名屋敷に90回以上も盗みに入っても捕まりませんでした。
そのことから、「どんな難関でもスルッとすり抜ける」ということが転じて「どんな難しいテストでもすり抜ける=合格する」という意味で、御利益があると言われています。
またずっと捕まらなかった運の良さや、ねずみ小僧がギャンブル好きだったことから、金運やギャンブル運にもご利益があると言われています。
長年捕まらなかった運にあやかろうと、墓石を削りお守りに持つ風習が当時より盛んで、現在も特に合格祈願に来る受験生方があとをたちません。

#吉良邸跡地
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この地に来るたびに思うのですが、吉良邸討ち入りというのは、単なる民間テロです。
朝の4時頃、47人のフルリーアームド(完全武装)した兵士が乗り込んできて、死者17人、負傷者24人という大殺戮が行われたのです。
寝混みのところを襲撃したのでここまでわずか二時間程でミッションコンプリートしています。
吉良側の死者は15人、負傷者は23人であったそうですが、被害者の全てが警護の武士ではなかったはずです。
中には民間人の下働きの方もいたはずです。
客観的に俯瞰しますと近隣の迷惑等考えますと何ともひどい惨劇であります。
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それにしましても2,500坪の広大な敷地の中からよくも吉良上野介を探しおおせたものであります。
指揮官である大石内蔵助の統率力がなしえた帰結でしょう。

#八角部屋
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八角親方ともうせば名作「のたり松太郎」の田中君のモデルであります。
田中君のころは保志でしたが、この漫画が後押して、その後横綱北勝海となり、現在は八角親方とあいなったわけであります。
田中君は気が弱いのに、お酒を飲みますと酒癖が悪くて大暴れします。
そうしますと強気の松太郎が田中君の手下になりさがります。
その田中君は、酔いが覚めるといつも自分のした事に愕然するのです。
このジキルとハイドみたいな落差がたまらずこの漫画のとりこになっていたのです。


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今日は神田に出没です。
美味しい和食が食べたくなりました。
今日のお店は「内神田うてな」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1-11-5 カーサ内神田 1F
電話:03-5577-4844
定休日: 日曜日定休 祝日不定休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「日替わり定食」@1,000円です。
定食の内容は、かつお刺身・香味野菜・生生姜醤油、煮しめ・高野豆腐、肉つみれ、人参、椎茸、豆乳と湯葉の茶わん蒸しきのこあん掛け、海苔なめ茸ご飯、漬物、味噌汁です。

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待つこと6分で「日替わり定食」の到着です。
見た目、THE和食です。

それでは実食です。
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まずは「かつお刺身・香味野菜・生生姜醤油」です。
かつおが色鮮やかです。
美味しいです。
かつおは、胡麻辛子醤油も楽しめますが、王道は生生姜醤油ではないかと思います。
日本人に生まれて良かったなと思う瞬間です。

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それに合わせたのが「海苔なめ茸ご飯」です。
海苔となめ茸の相性は最高です。
山海の美味です、
これも美味しいです。

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「豆乳と湯葉の茶わん蒸しきのこあん掛け」です。
ここのご主人は蒸しものの天才です。
食べているだけで幸せの雰囲気に包まれます。
これも美味しいです。

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「煮しめ・高野豆腐、肉つみれ、人参、椎茸」は鐵板の味わいです。
今日は高野豆腐にノックアウトされました。
これだけでも充分です。
今日の定食は完成度が高かったですね・・・

それでは(^_-)

神田 内神田うてな 17th

今日は「またやってしまった!」です。
ここのところすごく疲れています。
理由は2年越しの大きな商談が「詰めろ」に入っているからです。
何とか纏め上げたく、全身全霊かつ不撓不屈の気合で打ち込んでいます。
従いまして、家に帰るとくたくたにになっています。
疲れた体に鞭打って、自宅にきたメールを処理している中、以下のメールが入っていました。
フィッシング
以前、私のフリーメールが中国人にハッキングされたのに気付かずエライ目にあっています。
それの再現は嫌なので反応しようとしました。
このメールのフォントがおかしいなとは思いながらアップルの林檎のアイコンとメアドのドメインに@apple.comがあったので反応してしまったのです。
反応した後、会社から「Appleのサポートセンターを騙った偽サイトに誘導するメールの受信が確認されています。メールの本文のリンクを開くと、インターネットバンキングの不正送金などの被害にあう恐れがあります。
絶対に『Apple ID』のリンクはクリックしないで下さい」とのメールが来たのを思い出しました。
再度よくよくアップルのメアドを見ますと@apple.comではなく@email.apple.comではありませんか・・・
キレイにフィッシングに引っかかってしまいました。
結論からもうしますと、翌日アップルに確認しましたところ、私が偽サイトに打ち込むIDとPWを錯誤して入力していたので実害はありませんでした。
iPadairは会社のを使っていますので次の日に事態説明をしておきました。
かなりの叱責を受けるかと思いきや軽いものですみました。
勿論、会社のアップルも同様に錯誤していましたので実害はなかったのです。
加えて、会社のアップルは金銭的な情報を持っていないので不問に付されたのです。
要はアップルのIDとPWを錯誤して打ち込んでいたので結果オーライになっただけです。

2ファクター
参考までに、もし私が正しいIDとPWを入力していてもアップルには2ファクター認証がというものがありまして、フィッシングした人間が、私のIDとPWを使って私のアップルのサイトに入っても2ファクター認証の為の許可数字は私にしか届かないのでフィッシングした人間にはアップルに入れません。
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加えて仮に入れてもその後の文字認証は他のパソコンではできませんのでこれまた無理なのです。
さら〜に、最近のクレジットカードはこのようなフィッシングによる不正請求は保険で求償されますので実害はないそうです。
それではなんでこのような無意味な事をするかといえば・・・
IDとPWを知り得た人間に再度メールしてクレジットカード情報を聞き出すそうです。これで引っかかるのですか、と尋ねますと、引っかかる人がおられるから、このような手間暇かける事をするのでしょうね、と纏めていました。
皆さん、手口は段々巧妙になってきています。
私の出来事を「他山の石」として気をつけましょう。


チワワに叩かれて痛っ!て言うインコ。


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今日は神田に出没です。
神田といえばこのお店です。
今日のお店は「内神田うてな」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1-11-5 カーサ内神田 1F
電話:03-5577-4844
定休日: 日曜日定休 祝日不定休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「日替わり定食」@1,000円です。
定食の内容は、さば味噌煮・豆腐・人参、お刺身2点盛り、合鴨治部煮、青菜お浸し、若布、海苔なめ茸ご飯、漬物、味噌汁です。

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待つこと11分で「日替わり定食」の到着です。
見た目、これが日本だ、私の国だ。
和食こそ我が日本が世界に誇れる食べ物だという感じです。

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まずはさば味噌煮です。
さば味噌煮はほんのりした甘さの中にさばの美味さが凝縮されています。
今日のさばは柔らかさに溢れています。
骨も歯で容易に噛みきれます
ここのご主人は本当に焚き物が上手ですね。
美味しいです。
付け合せの豆腐・人参も絶妙な味わいで結構です。

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海苔なめ茸ご飯です。
これは海の幸・山の幸の波状攻撃です。
よくもこのような組み合わせの妙を考えたものです。
絶美味です。

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刺身二点盛りはヒラメ・北海タコです。
今日の北海タコは絶美味です。
タコ好きにはたまりません。
美味しいです。

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合鴨治部煮は今まで食べた中で最高です。
画像でもその美味しさは感じられると思います。
トロミが美味しいです。
今日も満足なランチでした。

それでは(^_-)

神田 内神田うてな 16th

今日は「上司に話しかけられない」です。
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仲の良い取引先が職場の管理職対象の新入社員フォローアップセミナーがありそれに参加しました。
その最後に、総務部長が今年の新入社員の悩みベスト10が配れたそうです。
くだんの彼がそのサマリーに目を通して、そのトップ1を確認しますと、そこには「上司に話しかけられない」という事が黒々と書かれていました。
さら〜に、その総務部長は、今の若い人のストレスのトップはここにあります。
特に女子社員は、どのように上司に話したらいいかわからないので、それをNETで調べてからそれを基に対策を講じてから話しかけているそうです。
この事についてどう思われますか、皆さん、これについてのコメントをお願いします、と総務部長は、くだんの彼を指名したそうです。
彼は、急に指名されてもコメントできないのですが、ローマは一日にして成らず、の通り、日ごろのコミュニケーションを良くして新入社員との温度差をなくす事だと思います、と答えたのです。
その後、他の管理職もコメントしたのですが、新入社員がそのような悩みを持っている事を知らなかったので、皆、しどろもどろのコメントになったそうです。
そこで総務部長はドヤ顔で、皆さんは、今の新入社員の実態を知らないどころか、実は今日このセミナーに出席している人たちがその元凶である事を充分に認識してください、とキメました。
そこで皆さんの中にはいないと思いますが、上司に話しかけにくいと言われる上司の特徴を紹介します。
1.顔が怖くて冷たい性格 具体的にはつめたく切り捨てるような物言いの上司
このような方は何か失敗したりするとかなりの勢いで攻め立てて頭ごなしに怒る事が多いようです。
2.質問に対して嫌な顔をする 具体的には質問に対して露骨に嫌そうな顔をする上司
こんなに忙しいのに、そんなこと聞いてくるなよという態度をとられるようです。
3.感情の落差が激しい 具体的には機嫌の良い時と悪い時の差が非常に激しい上司
機嫌の良い時はそこそこにお話ができるのですが、機嫌がわるいときは明らかにまわりに不機嫌オーラを出しまくり、パソコンのキーをたたく音など激しくなるそうです。
今日の出席者には流石にこのような方はおられないと思いますが、短期的に見ますと、そういう上司の方が緊張感はあって業務効率が良い場合もあるのですが、長期的に見るとコミュニケーション不全に陥りがちです。
段々と部下は上司に気軽に相談できなくなったりして連携が滞り、不満がどんどん溜まっていきます。
そうなると後戻りできません。
誰にでもバランス良く意思疎通できるような環境を用意してあげられるように努めてみましょう、と纏めたそうです。

個人的には、私の仲の良い方同様に驚きました。
この上司に話しかけにくいというのは、昨日今日に始まったわけではなく、昔から上司は怖いものでした。
往時の私は、その上司に話しかけるのはやはり傾向と対策を作ってからしたものです。
この労苦は今のコミュニケーション能力を形成の礎となりました。
しか〜し、過去の思い出を語るのは老人の証です。
時代が変わったのです。
これからの会社は、大学生のサークル活動のようにワイワイがやがやとがんばっている感じなのでしょうか。
むやみに威張り散らす上司はおらず、上の圧力で働かされているという感覚を持つ人もいなく、自分の成長機会が会社の中にあると思える会社なのです。
そのような会社は、社長自身も役割の一つだと思っているから、社員に偉そうに言ったり、威圧的な態度を取ったりすることはない会社だと思います。
そんな会社が日本にあふれる事を願っています。


お座り指導の犬



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今日は神田に出没です。
またまたこのお店にきました。
今日のお店は「内神田うてな」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1-11-5 カーサ内神田 1F
電話:03-5577-4844
定休日: 日曜日定休 祝日不定休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「日替わり定食」@1,000円です。
定食の内容は、まぐろ青さ山かけ丼・香味野菜、煮しめ・高野豆腐、肉つみれ、人参、椎茸、豆乳と湯葉の茶わん蒸し・きのこあんかけ、ご飯、漬物、味噌汁です。
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待つこと5分で「日替わり定食」で日替わり定食の到着です。
綺麗な彩りです。

それでは実食です。
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まずは、まぐろ青さ山かけ丼・香味野菜です。
これは鮪の赤と胡麻の黄色と青さの緑で彩りを整えています。
またこの「赤・黄・緑」は栄養バランスを考える上での基本となっているのです。
味ですか、鮪の美味しいのはさることながら、馥郁たる香りの青さと胡麻と香味野菜がこの丼の味を引きたてています。特にまぐろが美味しいです。絶品です。

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煮しめ・高野豆腐、肉つみれ、人参、椎茸はいつもながら鐵板の味わいです。
今日は定番の里芋の代わりに肉つみれを合わせてきました。
肉つみれは特に味が深く染入っいて美味しいです。

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豆乳と湯葉の茶わん蒸し・きのこあんかけはプリンみたいな味わいです。
こういう料理はご主人の得意とするところであります。
茶わん蒸しはいつもよりふっくらと炊きあがっておりこれは今までの中で最高です。
美味しいです。

それでは(^_-)

神田 内神田うてな 15th

今日は「幽霊の正体見たり枯れ尾花」です。
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最近、会社の女子とよく行く居酒屋さんがあります。
居酒屋さんというと正しくはありません。
昼間は唐揚げをウリにした定食屋さんで、夜になると居酒屋さんになるのです。
夫婦二人で切り盛りしています。
夜のメニューが美味しいので女子に好評なのですね。
従いまして、女子と飲みにいくとなるとこのお店になるのです。
ここの大将は私たちの面白話に聞き耳を立てていて、自分の得意分野のネタになると、頼んでもいないのに私たちの話にカットインしてくるのです。
基本的には子供の受験ネタ・出身地北海道ネタ・美人芸能人ネタですか。
特に男性の部下の子供の受験ネタには100%食らいついてきます。
大将にはお嬢さんがいて、なかなか出来がよいみたいで、来年には日比谷高校を受けるみたいです。
私の部下の娘も大将の娘と同じ年で、彼の娘も出来がよくて来年は上野高校を受けるみたいです。
従いまして、大将は私の部下に妙なライバル意識を持っているのです。
加えて、大将は妙にカスタマーオリエンテッドが強く、来店二回目のお客様にはその名刺をもらってその名前を暗記して、三回目からはもらったお客さんには、その名前で話しかけて親和性を高めています。
私はそのような意図的な馴れ馴れしさは嫌いなので、名刺の拝受は頼まれたのですが、無視してあげていません。

最近、ある事に気がつきました。
名刺をもらった男性とある程度来ている女性にはその名前を憶えていてその名前で話しかけるのですが、私にはそのような振舞いは一度もないという事です。
基本的にこのお店は私との付き合いが一番古いのです。
というか私が開拓したお店なのです・
会社の飲み会の中では、私の事で盛り上がる事が一番多いのです。
従いまして、私の名前はよく分っているのに、なんで私の事を名前で呼ばないのだろうとふと思ったのです。
この間、その疑問が氷解したのです。
実は、私の名前は日本に100人位しかいない稀有な苗字なのです。
加えて苗字なのに発音は体言止めですので、ともすると苗字だか名前だか、本人に確認しないと分らないのです。
お店の夫婦は悩んでいるのです。
もし私が皆から呼ばれている名前が苗字ではなく下の名前若しくはニックネームだったら・・・
一番の上客をそのような直截な言い方をしてはいけないと悩んでいるのでしょう。
それで私の事を名前で呼べないのですね。
そりゃそうですよね、失礼ですもの。

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かつて私の尊敬する上司は、みなからオーさんと呼ばれていたのです。
とある年の年末に仕事納めの帰りに、オーさんがいつもの居酒屋に行きますと、店主から、今年一年のご愛顧に敬意を表して、オーさんにお歳暮を贈呈したのです。
そのお歳暮の宛名は「王様」になっていたそうです。
オーさんの苗字は岡島です。
しか〜し、だれも岡島さんと呼ぶ人間はなく、誰彼となくオーさんと呼んでいたので、このような笑い話が産まれたのです。私もさら〜に通い続けますとそのような日が来るかもしれませんね(笑)


勝負はこの一撃で決まる



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今日は神田に出没です。
歩いているとキレイな女性から誰何されました。
ちょっと見に覚えのない美女ですから関係ないと思い無視して止めていた足を踏み出そうとしましたら、向こうが自己紹介してきました。
この妙齢の美女は実は元部下でした。
顔がかなりふっくらしたので、ちょっと私の脳内システムではパターンマッチングができなかったみたいです。
7年間ぶりの再会でした。
ちなみに私はまったく顔が変わっていなかったみたいです。
なんでやねん!
という事で今日のお店は、私のお気に入りの「内神田うてな」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1-11-5 カーサ内神田 1F
電話:03-5577-4844
定休日: 日曜日定休 祝日不定休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「日替わり定食」@1,000円です。
定食の内容は、さば味噌煮・豆腐・人参、お刺身2点盛り、合鴨治部煮、青菜お浸し、若布、海苔なめ茸ご飯、漬物、味噌汁です。

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待つこと8分で「日替わり定食」の到着です。
彩りが綺麗です。

それでは実食です。
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まずは鯖味噌煮です
さば味噌煮はほんのりした甘さの中にさばの美味さが凝縮されています。
かと申してもお味は上品に仕上げています。
ここのご主人は焚き物が上手ですね。
本当に柔らかく炊き上げます。
美味しいです。
付け合せの豆腐・人参も絶妙な味わいで結構です。

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海苔なめ茸ご飯です。
これは海の幸・山の幸です。
このご飯には毎回ノックアウトされます。
絶美味です。

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刺身二点盛りはぶり・さごし(さわらの幼魚)です。
ぶりは季節的にギリギリです。
今年度の食べ納めでしょう。
いずれもケレンみのない美味しさです。

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合鴨治部煮は煮汁の濃度が今日はジャスピンです。
合鴨はあまり好きではないのですが上手に炊き上げています。
美味しいです。
今日も満足なランチでした。

それでは(^_-)

神田 内神田うてな 14th

今日は「貴方何処子女」です。
この間、外国人の観光ガイドをやっている女子を介して、彼女の知り合いの英会話の女教師と話す機会がありました。と申しても御年は20代であります。
流石にイギリスの高校を卒業しているのでその英語の発音はきれいです。
英会話圏の方からすれば彼女の発音はネィティブでしょう。

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ところでどうでもいいような話をしていました中で、達磨さんの話になりました。
私は、外国人に達磨さんをどのようにして訳すのですかと聞けば、Dharma dollで通じるわよ、と言われたので、それでいんだ、と納得しました。
ついでに、達磨さんの手と足がない理由はどのように英語で説明するのですか、と聞きましたら、達磨は七転び八起っていうでしょう、起き上がりやすいようにあのようなシェイプにしているのです、と言われたので、思わず、インディード(本当?) って聞き直してしまいました。
すると彼女は少し顔をあからめて、そうじゃなんですか、と言われたので、
達磨大師は実在の人物で 修行の為、嵩山少林寺(少林武術で有名なお寺)に入り、その壁に向かって9年も座禅をしていたという伝説があります。
そのため手足が壊死してしまったのでその伝説をもとに達磨人形ができたのですよ、と説明しましたら、本当なのですか。全く知りませんでした、と唖然としていました。

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さら〜に、それでは招き猫の説明はどういうのですか、と聞けば、英語ではa happy come-come-cat ですよ。
この猫を家に飾っておくと幸福がくるのですよ、と言われたので、
その由来は、と聞けば、これにもそのようなエクストラエクスプレネーションがあるのですか、と聞かれたので、江戸時代に彦根藩第二代藩主・井伊直孝が鷹狩りの帰りに豪徳寺の前を通りかかり、そのときこの寺の和尚の飼い猫が門前で手招きするような仕草をしていたため寺に立ち寄り休憩したのですね。
すると雷雨が降りはじめたのです。
雨に降られずにすんだことを喜んだ直孝は、後日荒れていた豪徳寺を建て直すために多額の寄進をし、豪徳寺は盛り返したという故事から招き猫ができたのですよ、といえば、そんな由来があったとは全く知りませんでした、との事です。
さすがに招き猫の由来は知らないのは仕方ないにしても、この彼女は日本の事は知らなすぎます、さら〜に申せば、イギリスの事もほとんど知りません。
今どきの可愛らしい顔立ちをしていますが、人生の一番多感な時期に、親の仕事の都合でイギリスに移ってしまい、日本の事を知らないのは仕方ないですけれど、一般教養がなくて英語だけが上手い人ってどうなのでしょう。
もし私が彼女なら、イギリスに滞在している間は、日本の歴史とかは必死で勉強していたかと思います。
それを怠っていたために、変な日本人、若しくは変なイギリス人になってしまいました。
このような方は「帰国子女」ではなく「貴方何処子女」と言い換えても良いかもしれません。
日本の多くの方々は一生の中でトータルで一週間も英語で話すことはないでしょう。
わが国の英会話の有用性はそのレベルなのです
加えて、英語を日常的に使う日本の会社でも、英語をできるだけでは、責任ある仕事にはつかせません。
当然のことながら英語ができる人は掃いて捨てるほどいるからです。
まだ若いのですから、これからの刻苦奮闘を願うばかりであります。


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今日は神田に出没です。
気がついたらこのお店の前で並んでいました。
今日のお店は「内神田うてな」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1-11-5 カーサ内神田 1F
電話:03-5577-4844
定休日: 日曜日定休 祝日不定休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「日替わり定食」@1,000円です。
定食の内容は、かつお刺身・香味野菜・胡麻辛子醤油、煮しめ・高野豆腐、肉つみれ、人参、椎茸、根菜きんぴら、若布、白胡麻ご飯、漬物、味噌汁です。
今日は出遅れたみたいでかなりの行列ができていました。
仕方ないですね美味しいお店ですから・・・
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待つこと12分で「日替わり定食」の到着です。
見た目、今日は平板ビジュアルですね。

それでは実食です。
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かつお刺身・香味野菜・胡麻辛子醤油をいただきます。
かつおが新鮮で美味しいです。
これでもう少し甘みがあれば本場高知で食べたのと同じレベルです。
白眉は胡麻辛子醤油です。
胡麻辛子醤油ってかつおに会うのです。
胡麻と辛子のハーモニーはカニバル(食い合う)かと思いきや、まさにこれこそ相乗効果というか共創であります。
絶品です。

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煮しめ・高野豆腐、肉つみれ、人参、椎茸は鐵板の味わいです。
最近、肉つみれを多用していますね。

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根菜きんぴらは上品な味わいです。
口内がまったりした質感であふれかえりました。
しいて申せば豆腐料理がないのが残念でしたが美味しい日本料理を堪能しました。

それでは(^_-)

神田 内神田うてな 13th

今日は「傷つきたくない人」です。

この伊藤君って面白いですね。
伊藤くんは何もしないで人で、ただただに人になにかをしてもらうだけなのです。
傷つきたくないから与えられるのを待つだけなのです。
いますよね・・・ルックスがよくて中身のない人って。
伊藤くんは何もしないポリシーで生きているだけの人のようです。
さら〜に原作である「伊藤くんA to E」では以下のように語っています。
テレビも映画も小説も「傷つく事を恐れるな」と言いつ続けているけれど、それは強者主導のルールですよ。
傷ついても平気な顔で生きていけるのは、恥をかいても起き上がれるのは、ごく限られた特殊な人種だけなんですよ。そのことに誰も気がつかないから、不幸がおきるんです。
たいていの人間が夢を叶えないまま死ぬのは、夢と引き換えにしてでも、自分を守りたいからですよ、
楽しいより、充実感を得るより、金を稼ぐより、傷つけられない方が本当は重要なんですよ。
僕もそうです。
でも、他の人と違って、ちゃんとそれを認めているし、隠すつもりももうないんです。

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伊藤くんは、傷つくのが絶対に嫌だから、自分は嫌なことが起こる土俵には上がらない。
だから勝負にはならない。
悪いのは全部、周囲だと思っているのですね。
会社の若手にもいます。
オレ、まだ実力を出していないんだよ。
オレが本気で実力を出したら、こんなもんじゃないだよ、を繰り返すだけで、実際は周りで成功した人間の足を引っ張るとか、マイナスのことしかできません。
挙げ句の果ては、オレは止まっている時計と一緒だぜ。
一日に二回は正確な時を指す。
他の時計は微妙に遅れるから、正確性という点ではオレの方が勝っているよな、とか同期に言っているようです。
個人的には、確かに人間は傷づく事が嫌ですが、傷つく事で耐性ができ、それを乗り越えることで人間としての節ができるのです。
竹もそうですが節のない竹は高く伸びません。
認めたくはないのですが、この手の人間は存在します。
私は彼らに会いますと、大晦日の除夜の鐘みたいな気分になります。
その心は、疲れる(撞かれる)だけです。
お後が宜しいようで・・・


可愛い女の子♪えっ?嘘じゃないよ!!ヽ



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今日は豪雪の富山から上野に戻ってきました。
上野まで来たなら神田に行くかという事でこのお店にきました。
という事で今日のお店は「内神田うてな」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1-11-5 カーサ内神田 1F
電話:03-5577-4844
定休日: 日曜日定休 祝日不定休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「日替わり定食」@1,000円です。
定食の内容は、まぐろ青さ山かけ丼・香味野菜、煮しめ・高野豆腐、肉つみれ、人参、椎茸、豆乳と湯葉の茶わん蒸し・きのこあんかけ、ご飯、漬物、味噌汁です。
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待つこと3分で「日替わり定食」の到着です。
見た目、THE和食ですね。

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それでは実食です。
まずは、まぐろ青さ山かけ丼・香味野菜です。
これは鮪の赤と胡麻の黄色と青さの緑で彩りを整えています。
またこの「赤・黄・緑」は栄養バランスを考える上での基本となっているのです。
味ですか、鮪の美味しいのはさることながら、馥郁たる香りの胡麻と香味野菜がこの丼の味を引きたてています。
これは絶品ですね。
美味しいです。

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煮しめ・高野豆腐、肉つみれ、人参、椎茸はいつもながら鐵板の味わいです。
今日は定番の里芋の代わりに肉つみれを合わせてきました。
美味しいです。

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豆乳と湯葉の茶わん蒸し・きのこあんかけはプリンみたいな味わいです。
こういう料理はご主人の得意とするところであります。
美味しいです。
今日の白眉は生海苔若しくは布海苔の味噌汁です。
本当に良い味わいでした。
こういう処の小技も好きなのです。

それでは(^_-)

神田 内神田うてな 12th

今日は「疑似京都・観光文化検定試験」です。
この間、取引先との飲み会がありその中で京都出身の人間がおりました。
酒宴の後半には、私の京都知悉の深浅を測定すべく、その京都出身の方と京都の話をしました。
事前情報では、くだんの彼は、京都は西陣の出身である事は分っていました。
このような場合にアドバンテージを取るには西陣ネタで、一点集中、個別撃破、奇襲戦法を仕掛けるしかありません。

西陣範囲図
まずは、西陣出身であれば応仁の乱(室町時代の応仁元年に発生し、文明9年までの約11年間にわたって継続した内乱)でこの京都バナシの戦線を開きました。京都の人に前の戦いはいうと応仁の乱やったといわはりますが、西陣は応仁の乱の際に西軍総大将である山名宗全らが堀川よりも西のこの土地に陣を構えたことで西陣というのですよね、といいますと、しっかり食いつてきました。
そうなんですわ、応仁の乱の後に、応仁の乱後には各地に離散していた織物職人が京都に戻り、西陣と呼ばれるようになったこの地で織物作りを再開したんですわ、と返してきました。
ウチトコのオヤジも昔は西陣ではたを織ってたんですわ、とカウンターをかましてきました。
つかみOKです。

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さら〜に、向こうが西陣の自慢話をしてきたのでしばらく聞いていました。
向こうのネタが尽きたので、西陣ゆうたら、家内と船岡山温泉にいきましたえ、といいますと、え、そんなマイナーなとこ行きはったんですか、と目が点になっていました。
なんで、そんな、ディープなとこ知ってはるんですか、と感心していました。

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それのカウンターで相手がまた地元の自慢ネタを話し始めました。
どこかでターンオーバーしようと、彼の自慢話を聞いていました。
私は、それなりに中学時は勉強をしておったんです。
正味のところ、地元の名門の山城高校は受かったんですが、学区制の影響で、山城やなくて他のどうでもいいような高校やったんです、と来たものですから、それは残念なことでしたな。
山城いうたら山城新伍は母校の名前を芸名にしはったし、タレントでは尾崎亜美、古い所ではGSのタイガースの瞳みのる、加橋っかつみは卒業生やないですか、というと、そうそう、それに加えてサッカーの釜本邦茂さんがおりますわ、ときましたので、なんちゅう絶好球を投げるんやと莞爾として高らかに笑いました。
そうそう山城高校のサッカー部の走り込みは学校から船岡山公園に行き、その山を昇って降りて帰ってくるラウンドコースなんですよね、と切り込むと、彼は目の前で話している私をまるで異邦人を見るかのようなまなざしに変わってきました。
完璧に地元民しか知らんネタですわ。
なんでそこまで詳しいんですか、と聞かれたので、京都ラブの賜物ですわ、といいますと、もしかしはったら俺より詳しいかもしれん、と脱防していました。
絵に描いたような一点集中のターンオーバーの勝利でした。

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そのご褒美にという事で、実は祇園にある田畑智子さんの実家の「鳥居本」さんに家内と行きたいんだけれど、できれば京都の方の紹介で行きたいんです、と言いますと、智ちゃんのオバサンと私の女子の同級生が友達ですわ、と言ってそのオバサンの名詞を見せてくれました。
行く時はゆうてください。
キッチリとお願いしておきますわ。▲▲さんに恥かかすようなことはさせません、と確約してくれました。
なんという朗報でしょうか、今年の秋は「鳥居本」の紹介文が書けそうです。
これまた京都ラブの賜物であります。


こんな子、クラスにいたら間違いなくヒーロー!



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今日は神田に出没です。
今日のお店は私のお気に入です。
という事で今日のお店は、私のお気に入りの「内神田うてな」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1-11-5 カーサ内神田 1F
電話:03-5577-4844
定休日: 日曜日定休 祝日不定休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「日替わり定食」@1,000円です。
定食の内容は、天然ブリレアステーキ・若布大根ポン酢、煮しめ・高野豆腐、里芋、人参、椎茸、嶺岡豆腐、海苔なめ茸ご飯、漬物、味噌汁です。
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待つこと3分で「日替わり定食」の到着です。
彩(いろど)りが綺麗ですね。

それでは実食です。
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まずは、天然ブリレアステーキ・若布大根ポン酢です。
今日の若布大根ポン酢は酸味を抑え気味で、ブリの味を上手に引き立ています。
ご機嫌な味です。

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次に、煮しめ・高野豆腐、里芋、人参、椎茸です。
これは鐵板の味です。
今さらなのですが、この味を普通に感じるようになった事がそもそもおかしいのです。

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そして、海苔なめ茸ご飯です。
なんて絶妙で深い味わいなのでしょう。
気分は海の底にいるかのような錯覚に陥ります。
なめ茸の食感も高評価です。
美味しいです。
そしてアップ画像は撮り忘れたのですが嶺岡豆腐はまさに上質なプディングを食べている風情です。
ここのご主人の豆腐料理名人の領域に入っていると思います。

それでは(^_-)

神田 内神田うてな 10th

今日は「人生の幕引き」です。
私の同期の1人が癌になりかなり厳しい状況にあることを偶然にも知ってしまいました。
その知り得たきっかけとは、彼が病院に送る「病状説明書の承諾書」を間違えて、私に送ってしまったからなのです。
彼はその誤送信に即気がつき、この話は他言しないでくれとお願いしてきたので、誰にも言わずにいます。
そうは言いながらこのブログには書いていますが、この文面から私の同期にたどり着くことはできないので、皆さまにおかれてはご寛容の程お願いします。
私はこの「病状説明書の承諾書」を見て、かなり動揺しています。
この同期とは貴我の付き合いではありませんが、それでも同じ会社で同じ時間を共有してきたわけですから、決して他人事には思いませんでした。
人生は有限であるとはいいながらそのはいまだ漠としたものでしたが、彼においては間違いなくそのXデイに向かってカウントダウンが始まっているのです。
個人的には、会社なぞは1日も早く退職して、治療に専念する事を願っています。

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かかる中、12月8日野村沙知代さんが亡くなりました。
8日昼過ぎ、夫の克也さんが東京都内の自宅で遅くに起床すると、寝室の隣のベッドで休んでいた沙知代さんが「左手を出して。手を握って」と話しかけてきました。
思いがけない妻の願いに、克也さんは「そんなことを言うなんて、珍しいな」と笑いながら、手を握ったそうです。
その後、沙知代さんも起き、ダイニングへ向かいましたが、用意された食事には一口しか手をつけませんでした。
しばらくして、テーブルで意識を失ったそうです。
その間、発した言葉は、どうしたんだろう?だけだそうです。
その後、救急車で病院に搬送されましたが、午後4時9分、夫克也さんに見送られて永眠されました。
何の苦しみもなく、元気なままに旅立ったそうでうす。
亡くなられた沙知代さんを冒涜するのではありませんが、なんと理想的な旅立ちでしょう。
昔の癌患者のように薬石効無く、病床で呻吟しながら亡くなるのに比べたら、どれだけ幸せでしょうか。
今まで、癌患者のような人生の終焉の日が分ったほうが、雑事を整理して後顧に憂いなく死ねるとおもっていたのですが、前言撤回です。
沙知代さんみたいな旅立ちを希望します。
神様お願いします。
私も前日まで元気でいて死ぬ日にはなんのためらいもなく逝かせてください。
最後に野村沙知代さんに合掌して締めさせていただきます。


荻野目洋子&登美丘高校ダンス部「バブリーダンス」 御堂筋ランウェイ 2017 11



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今日は神田に出没です。
今日のお店は、私のお気に入りの「内神田うてな」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1-11-5 カーサ内神田 1F
電話:03-5577-4844
定休日: 日曜日定休 祝日不定休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「日替わり定食」@1,000円です。
定食の内容は、大根含め煮、刺身2点、嶺岡豆腐、大豆、揚げいりこご飯、漬物、味噌汁です。

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待つこと13分で「日替わり定食」の到着です。
見た目「THE和定食」です。

それでは実食です。
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まずは「天然ブリ鍬焼き」です。
鍬焼きですから、小麦粉で焼く「和製ムニエル」ですね。
これを食べたら「ブリの照り焼き」はパンチ不足に感じるでしょう。
この焼き方はぶりの美味しさを充分引き出しているように思います。
これ無茶苦茶美味しいですね。
高評価です。

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刺身は鯖と鰤(ぶり)です。
まずまずの味わいです。
それでも鯖は味も光っています。

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大豆、揚げいりこご飯です。
揚げいりこと大豆って相性抜群です。
まさに海原と大地を一緒にいただいている感じです。
いりこの食感最高です。
これは今日一であります。

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最後は嶺岡豆腐です。
嶺岡豆腐って牛乳、生クリームを葛粉で固めたものですよね。
ここの店主の豆腐料理は外れ無しです。
美味しいです。
今日は珍しく店内もゆったりしていて、落ち着いていただきました。
今日は久々の三塁打でした。
ご機嫌なランチでした。

それでは(^_-)

神田 内神田うてな 9th

今日は「焼鳥は串から抜いたらあきまへんえ」です。
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「焼鳥」は大好きです。
あの力道山は、鮒忠さんの「焼鳥」は大好きでした。
力道山は元力士でしたので、相撲取りは手をつかない鶏が好きで好んで食べていたのでその影響は間違いなくあったと思います。
そしてその力道山を好きだった父も鮒忠さんの「焼鳥」が好きでした
その為か、私たち家族は毎週日曜日には父親の大好きな浅草の田原町にある「鮒忠」さんには良く行っていました。
ここは「焼鳥」も美味しいのですが「もも肉」はさら〜に美味しいですね。
その父の遺伝なのでしょうか、私も「鮒忠」さんは今でも好きです。

閑話休題。
焼鳥の食べ方にビッグバンが起きています。
それは若い女性達からの発信なのでしょうか、焼鳥を串から抜いて食べる人が増え続けているのです。
私が子供の頃の「焼鳥屋」さんで、万が一でも焼鳥から串を抜いて小分けにして食べましたら、店のオヤジにどやしつけられましたので、そのような悪魔の所業は絶対にしませんでした。
そもそも焼鳥を小分けにしたら単なるバーベキューになってしまいます。
換言すれば切った肉をフライパンで炒めても同じですので、串に刺して焼くメリットはありません。
そこで今日のフリネタなのですが、焼鳥は串のまま食べた方が美味しいのか、小分にして食べた方が美味しいのかですが、結論は前者、即ち焼鳥は串のまま食べた方が美味しいのです。

その理由を簡単に説明します。
1.焼鳥は鶏肉の繊維が串と並行なるように刺しているので食べやすい。
2.焼鳥は一番先頭をボリュームの大きい鶏肉にして、徐々にその大きさを小さくして食感を替えています。
為念申しますと、焼鳥を俯瞰して見ますと必ず逆三角形になっているはずです。
小分けにしたら那辺の工夫が台無しになってしまいます。
3.焼鳥は一番先頭の鶏肉に塩を多めにふっていて、その次は少なくと、意図的に味の強弱をつけています。
小分けにしたら那辺の工夫がここでも台無しになってしまいます。
4.焼鳥を小分けにしますと串で止めていた肉汁が出やすくなります。
即ち冷めやすくなります。
その肉汁の流出を比率で申せば、外した場合は1.7で外さない場合は0.8と倍半分違います。
その為、小分けにしましたら10分後には鶏肉はすべて冷めてしまいます。
どうですか腹に落ちましたでしょう。
勿論、食べ方は各自の好みで良いのですが、折角、店の店主が手間暇かけて鶏肉を串に刺している理由がお分かりであれば、小分けのような蛮行はできないはずです。

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最後に親子二代で愛し続けている「鮒忠」さんですが、焼鳥の取り外しの金具は頼んだお客様のみに出してください。最初からついてきますと、小分けをお店で推奨しているように勘違いされますよ・・・


かっこいい行進に軍艦マーチ♪



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今日は神田に出没です。
今日のお店は、私のお気に入りの「内神田うてな」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1-11-5 カーサ内神田 1F
電話:03-5577-4844
定休日: 日曜日定休 祝日不定休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「日替わり定食」@1,000円です。
定食の内容は、天然ブリレアステーキおろしポン酢、煮しめ(高野豆腐、里芋、人参・椎茸)、あんきも豆腐、海苔なめ茸ご飯、漬物、味噌汁です。

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待つこと13分「日替わり定食」の到着です。
彩りがきれいですね。

それでは実食です。
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まずはメインの「天然ブリレアステーキおろしポン酢」です。
天然ブリは弾力があって美味しいのですが、ポン酢が前面にですぎて、口内はポン酢の味が占領していて、甚だ残念な結果になっています。
もしかすると食べ方が悪いのかもしれません。
個人的には、フグ刺しもそうですが、肴とポン酢は合わないように思っています。

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続いて「海苔なめ茸ご飯」です。
これは美味しいです。
海苔となめ茸は絶妙な組み合わせです。
とろとろの食感ってここまで美味しいのかと思わせる一品です。

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「あんきも豆腐」です。
あんきもと豆腐のマリアージュです。
あんきもの味わいが豆腐に溶け込んでいます。
店主は豆腐料理が得意なのでしょう。
今日の「あんきも豆腐」も大満足の味わいです。

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煮しめ(高野豆腐、里芋、人参・椎茸)は鐵板の味です。
安定感ありです。

大満足のランチでした。
最近、満席になる時間が、異常に早くなっています。
人気の裏返しなのですが、これだけ美味しいのですから仕方ないのでしょう・・・

それでは(^_-)

神田 内神田うてな 8th

今日は「貴方の嘘が分るのよ♪」です。
私の部門にはベテランの女性もいます。この中で、頭のネジが2〜3本抜けている女史がおりまして、とある飲み会でそのネジ抜け女史が私の眼の前に座りました。
この女史は酒癖があまりよろしくありません。
加えて大言壮語を吐くのですが、ほとんどが自慢話です。
それもご主人の一族が名家みたいで酔うと必ずご主人の家の自慢話になります。
個人的には、嫁いだ先が名家だったというだけで、それ以上それ以下でもないわけなのであり、必要以上に拡散されますと鼻白んできます。

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今回も似たような自慢話でした。
ご主人の実家は、名前を聞けば誰でも知っている老舗の天麩羅屋です。
その歴史は古くて、創業は慶應2年との事です。
ちなみにご主人は次男坊で、実家の仕事は手伝わず、倉庫会社で営業をやっています。
彼女の話によりますと、ご主人の母親即ち彼女の義母は、ご主人が亡くなってその息子(長男)に代が変わっても、依然おおいなる権勢を誇っているとの事でして、たまにお店に行きますと相も変わらず睨みを利かせているとの事でした。私はまたかよ、と言う感じで聞いていました。
ここまではよくある話ですが、酔っている人間の自慢話は本当に噴飯物であります。
まして、聞いている私は100%しらふなのですから。

ある時、お客様と会食するにあたり、そのお客様は下町の風情を楽しみながら、老舗天麩羅屋で食事をしたいという希望を言われたので設営の準備を始めました。
個人的には、彼女の実家での会食は夢想だにしなかったのですが、為念、彼女のご主人の実家のHPも見ました。
すると驚くべき事実が判明したのです。
まずご主人の苗字と、事業を継承している老舗天麩羅屋の社長との苗字が一致していません。
要は兄弟なのに長男、次男の苗字が違うのです。
どういう事なのでしょう。
彼女のご主人は、彼女の家に養子に来たわけでもありあませんので苗字は不変です。
それでは創業家が養子をもらうのかと申せば、次男がいますのでそのような珍事はあり得るわけもありません。
そこで悩んだ私は、その老舗天麩羅屋さんの会社名と彼女のご主人の苗字とでググってみましたら、ある項目にヒットしました。
そのサイトとはその老舗天麩羅屋さんの、採用担当の方の苗字が、彼女のご主人の苗字と同じだったのです。
頭の中に?マークでいっぱいになりました。
整理してみますと、彼女のご主人の兄は、老舗天麩羅屋の跡取りではなく、老舗天麩羅屋には採用担当して働いているという事は、このお店の関係者だと思われます。
そこから敷衍できるのは彼女のご主人の母親は、老舗天麩羅屋に嫁いだ方の妹で、何らかの形でその祖業の仕事にかかわっていたというのが正しいのではないかと思います。
そしてその息子はそのご縁でその老舗天麩羅屋で働いているとしたら、全ての辻褄が合ってきます。
ご主人の現在の年齢から演繹しますと、その母親の御年は少なくても85歳超えです。
そんな高齢の方が今でもお店で目を光らせているとすれば、それは化け猫に他なりません(笑)
この仮説が正しいかどうかは分りませんが、かなりトリッキーな名門伝説です。
もしそうであれば、かなりの印象誘導ですよね。
そこまでして、夫の家を自慢したいのでしょうか。
理解に苦しみます・・・


中条きよし うそ



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今日は神田に出没です。
今日のお店は、私のお気に入りの「内神田うてな」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1-11-5 カーサ内神田 1F
電話:03-5577-4844
定休日: 日曜日定休 祝日不定休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「日替わり定食」@1,000円です。
定食の内容は、鯛茶漬け、鴨ロース煮、卯の花のトリュフ煮、茄子・青菜浸し、牛蒡胡麻酢和え、チーズカステラ玉子、里芋粉かつお、漬物です。
最近、このお店でランチをいただくのは至難の業となってきました。
どうやら限定数が30食であることが分りました。
仕方ないですよね、二人で仕込みをやっているのですから。

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待つこと13分で「日替わり定食」の到着です。
見た目「The和」であります。

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まずは鯛茶漬けを頂きました。
鯛美味しです。
想像を超えた鯛の身の弾力にノックアウトされました。
さらに味噌出汁がこれまた美味しです。
鯛は味噌出汁の中で泳いでも美味しいのですね・・・

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副菜も美味しいです。
鴨ロース煮はもっと沢山食べたい感ありです。
この鴨ロース煮は類を見ない美味しさです。
里芋粉かつおの里芋は、粉かつおをコーティングしますと別な味わいに変じます。
これは香りでいただきます。
卯の花のトリュフ煮は、洋風ですが和の食べ物みたいな変幻自在の味です。
チーズカステラ玉子も纏めて食べたいですね。
このお店のご主人はチーズを使った和テーストが匠であります。
全て大変美味しゅうございました。
ご馳走さまでした

それでは(^_-)

神田 内神田うてな 7th

今日は「スライドアウト」です。
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最近、若い人と話をしていてコミュニケーションが取れない事がよくあります。
今の若い人は「テーマ→結論→理由が基本」という話し方ができないのですね。
自分の頭に浮かんだ優先度で話しますので、どんどん話がずれていって、最後の方になって、私の方から、結局、何が言いたいんだね、と言われて、ハッとなって、軌道修正する人が多いのです。
例えば「ABC案件の報告です。結論から言うと・・・」といった言葉があれば相手は聞く準備もできるのです。
これは話し始めのフレーズとして毎回使えるようにてもらいたいものですというか指導しています。
要は、時間をかけて丁寧に説明すれば理解してもらえると本人は考えているみたいですが、実は逆なのです。
必要な情報と不要な情報が混在し、何を言いたいのかが不明確になっているのが実態であると敢えて言わせていただきます。
伝え方にも工夫が必要です。
初めに「要点は3つです」「理由は4点あります」など、数を挙げると聞き手の注目度も高まり理解もスムーズになるというものです。
ここら辺りは自らの努力で修正できるからよいのですが、たちの悪いのが問題を起こして謝る時に、多分にプライドが高いのでしょうか、スライドアウト(相手の質問を無視して回答をする)を駆使して謝罪を正当化する面々です。
これは若い人に限ったものではありません。
ベテランのアシスタントにもいいます。
共通しているのは、皆すみませんが言えないのです。
このような面々と話すときはメモをしながら話しています。
たいがいホップ、スッテプ、ジャンプと三つ目に思いきりスライドアウトが来るので、その時点でズレを指摘しています。するとその場では謝りますが、喉元過ぎれば熱さを忘れる、でこの人たちは又スライドアウトして逃げます。
そうは言いながら、聞いていると何が原因でミスが起きたかが、分ってくるのである程度の時に、聞きながらメモしていたら内容を図で整理して、要はここでミスがおきて、これからの改善点はこれです、と言ってキメだしします。
ここまでキメらめると観念して謝るのですが、それでもその後に、忙しい時はそこまで気が回らないのはあたりまえです、と必ず他罰・他責的なターンオーバーで終わるのが常です。
そこまでして謝りたくないのでしょうか。
この人たちはほとんど病気です(笑)
ちなみにスライドアウトとは話が行き詰った時に、考え方をアッパーに広げる手法で、謝罪逃れの為の手法ではありません。


プロバスケットCMがヤバイ!



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今日は神田に出没です。
今日のお店は、私のお気に入りの「内神田うてな」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1-11-5 カーサ内神田 1F
電話:03-5577-4844
定休日: 日曜日定休 祝日不定休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

今日のオーダー「日替わり定食」@1,000円です。
定食の内容は、まぐろ青さ山かけ丼香味野菜、煮しめ(高野豆腐、肉つみれ、人参、椎茸)、モッツアレラ茶わん蒸し、漬物、味噌汁です。
今日は12時前にランチは売り切れでした。
このお店には早めに着いたので昼食難民にはならずにすみました。
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待つこと9分で「日替わり定食」の到着です。
赤色と緑色と黄色ではまさに信号機でありますが美味しそうです。
それでは実食です。

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まぐろ青さ山かけ丼香味野菜は香りが高く芳醇な香りが立ち込めています・
食べると、山葵が良い働きをして味をしめています。
ケレンミのない丼です。

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煮しめ(高野豆腐、肉つみれ、人参、椎茸)は鐵板の味わいです。
毎回、鐵板の味にするのも大変だとは思いますが、那辺は匠の技なのでしょう。

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モッツアレラ茶わん蒸しは美味しかったのですが、真ん中あたりでチーズが固まりで出現してきました。
ちょっと興ざめであります。
それでもまぐろ青さ山かけ丼が高評価でしたので全体を俯瞰して申せば満足の定食でした。
大変美味しゅうございました。
ご馳走さまでした

それでは(^_-)

神田 内神田うてな 6th

今日は「誠の花」です。
世阿弥
能楽の聖典とされる世阿弥の「風姿花伝」の一節です。
ここでいう「時分の花」とは年齢とともに表れ、盛りが過ぎると散ってしまう花です。
これに対して「誠の花」は稽古と工夫によって初めて咲く花のことです。
10代は10代の花が咲き
20代は20代の花が咲き
30代は最後の花が咲きそして散る・・・・。
ここまでは時の勢いで誰もが咲く花です。
花の色はうつりにけりな いたずらに 我が身世にふる ながめせしまに 小野小町     
ここからが新たなる旅立ちです。
もう自然には花が咲かないのですから老いが始まります。
40才からは時分の花は枯れているのでそれこそ自分の花を咲かせて行かなくてはいけません。
それが出来る人と醜く老いていくだけの人との境目になります。

ところで「世界いや日本でもよいです。一番価値の高い土地はどこですか」と尋ねましたら皆さんはどのように答えますか。世界なら南アフリカの金鉱、日本なら銀座かな、ですか。
いずれも違います。
この世で一番価値の高い土地は墓場なのです。
墓場には、書こうとして書けなかった小説、立ち上げようとして立ち上げられなかったビジネス、和解しようと和解できなかった人間関係、それ以外にも人が「明日にはやろう」と思った事が埋まっているからです。
明日とは、突然来なくなってしまう刹那的な日なのです。
この裏返しは、もっと努力すべきだった、と後悔しながら亡くなる人が如何に多いかを物語っています。
今夜床につく自分が、それっきり二度と目覚めないとしたら、自分の中にある思いのたけはすべて出し尽くして死んでいきたいと思いませんか。
しか〜し、そんな死は偶然には訪れません。
ただ流されるのではなく、喜びを胸に目標を追いかけていくのはどのようにしたらよいか・・・
今からでも遅くありません考えてみませんか。

Life is half spent before we know what it is.
人生とは何かが分かる頃には、人生の半分は過ぎてしまっているものだ。
George Herbert(ジョージ・ハーバート)


電子レンジでチンしてもお皿が熱くならない方法!


今日は神田に出没です。
今日のお店は「内神田うてな」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1-11-5 カーサ内神田 1F
電話:03-5577-4844
定休日: 日曜日定休 祝日不定休

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お店の外観です。

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メニューです。

今日のオーダー「日替わり定食」@1,000円です。
定食の内容は、さわら・賀茂茄子香味焼き、お刺身2点盛り、嶺岡豆腐、海苔なめ茸ご飯、漬物、味噌汁です。
今日は珍しく空席があります。

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待つこと6分で「日替わり定食」の到着です。
見た目美味しそうです。

それでは実食です。
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さわら・賀茂茄子香味焼きから頂きます。
うん、さわら美味しです。
賀茂茄子も甘みがあって美味しいです。
那辺は鐵板の味です。
ブレがありません。

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お刺身はタコ・ハマチです。
ここらへんは普通の味です。

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今日の目玉はやはり「海苔なめ茸ご飯」でしょう。
絵的にはよくないのですがあに図らんや美味しいのです。
海苔となめ茸合うのですね。
このようなサプライズはうれしいです。
大満足なランチでした。

それでは(^_-)

神田 内神田うてな 5th

今日は「テレビなど見ている暇などありません」です。
「キリンはビールを不味くしている」「だからアサヒに勝てないんだ」。そんな批判がネット上に広がった。
かつては販売量で圧倒的首位を独走したキリンビールだが、1990年代になってアサヒビールに抜かれ万年2位に甘んじている。
首位を奪還すべく活動する営業マンのドキュメンタリーがテレビ放送されたのだが、そのシーンの中に、居酒屋内でビールを目の前に先輩からパワハラ紛いの叱責を受け、涙を流す一人の社員の姿があったため、「ビールのイメージが悪くなった」というのだ。

■「お前、どれだけやっとんねん。やれや!できるやろ!! 」
DF8ltlzUMAAiwNt
キリンビールが批判を受けているのは2017年9月5日放送の経済ドキュメンタリー番組「ガイアの夜明け」(テレビ東京系)。副題は「なぜ勝てない?万年2位…キリンの苦悩」だった。
番組では関西のビールシェアはアサヒビールの「スーパードライ」が44%と圧倒的で、キリンの「一番搾り」は15%と紹介し、キリンは全社を挙げて関西での販売拡大に邁進していると紹介した。
スーパーマーケット担当の営業マンが集まった17年8月21日の近畿統括本部会議室での会議の様子を撮影し、一人の男性担当者に「2倍売るにはどうするんだ!」などと迫るシーンもあった。
この迫られた担当者が今回の「主役」で、会議の終わった夜、「本当の会議が始まる」というナレーションとともに「主役」を含む営業担当者数人が居酒屋に入って行く。
営業マンたちが入った居酒屋の座敷には「秋味」といった、キリンのビール系商品のポスターが何枚も張られていた。それぞれの目の前にはキリンのものだろうと思われるビールのジョッキが置かれ、それを飲んでいるうちに、先輩のパワハラまがいの説教が始まる。
エリート街道を歩んでいるという「主役」に対し、「お前、今のまま上に上がられたら下の子が付いてこないでしょ。
俺できない、知らない、やだ、そんな奴にリーダーやってほしくない。
お前、どれだけやっとんねん。やってないねん。やれや!できるやろ!!」
などと強い口調で迫った。そしてその「主役」は居酒屋の座敷で涙を流し、その涙は流れ続けた。
「麒麟一番搾りだろ、部下を搾ってどうすんだよ」
番組の意図としては、情熱を持った若手社員たちがビールのシェアを伸ばそうと熱い議論を戦わせ、感動の涙を流す、そんなシーンが欲しかったのかもしれないが、これによってキリンに対する激しい反発が起きることになってしまった。
とにかく「ビールが不味くなる」というもので、
「こんな飲み会してるからキリンはアサヒに勝てんのや」
「麒麟一番搾りだろ、部下を搾ってどうすんだよ」
「ビール会社がビールを不味くするとか、本末転倒過ぎて そりゃ勝てませんわって感じですわw」
「飲み会は楽しい場ではありません、と見せつけたらいかんでしょ」
などといったことがツイッターや掲示板に書き込まれ、キリンだけでなくビール自体がこういうシーンを見せられると気持ち悪く感じてしまう、と大騒ぎになった。
キリンは今回の事態をどう判断しているのか。J-CASTニュースが9月7日に同社広報に話を聞いたところ、この番組を見たという人たちから「お客様センター」へ様々な意見が寄せられているということを明かした。
今後の対応について同社広報は、「日々いろんな意見を頂いておりますが、今回についても弊社の今後の取り組みの参考にさせて頂きたいと思っております」ということだった。
「キリンビール社員の飲み会映像に激しい反発 『だからアサヒに勝てない』とネットで非難轟轟」YAHOOニュースより転載

これって東京テレビのプロデューサーの演出でしょう。
要は東テレさんが欲しい絵が取れたので流したのです。
間接的なヤラせと言い換えてもよろしいかと思います。
東テレだって日経新聞が31.46%の株を持つ日経の関連会社ではありませんか。
視聴率重視のような適当な会社ではないはずです。
個人的にはこのような価値観の押しつけほど嫌なものはありません。
そもそも、コミュニケーションは退社後ではなく、労働時間内にやるべきです。
今の若い人は自己投資等退社後にやらなければならないことがある人はたくさんいるのです。
それを酒じゃないとコミュニケーション取れないとか、勢いでなんとかしようみたいなものは、高度経済成長期時代の遺物でしかありません。
そもそもこのようなレガシィで視聴率が取れると考えている東テレとか、このようなニュースを流すメディアとかが噴飯物なのであります。

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私が尊敬する伊藤忠商事社長の岡藤正広さんは、仕事が速い人の3つの共通点として
1.最も重要なものから手をつける
2.その日の仕事はその日のうちに
3.週末は翌週の「予習」を
を挙げています。
オフだからと仕事をすべて忘れるのではなく、次の戦略や会議のことを思案することでいつもとは違う発想が浮かぶはず。やりたいアイデアが出てきて、休み明けはやる気満々で出社できる、としています。

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月曜日の仕事はアイドリングから始めてはなりません。
最低でもロウギアからスタートできるようにしておきませんといい仕事はできません。
日々、ベストワークができるかどうかは、闘う場所を正しく選択できるかどうかにかかっているのです。
他人に見せるための戦いではなく、小さいかもしれないが、それが真の目的に向かう努力を重ねるべきなのです。
このようなくだらないテレビなどを見ている暇などないのです。

Anyone who has never made a mistake has never tried anything new.
一度も失敗をしたことがない人は、何も新しいことに挑戦したことがない人である。
Albert Einstein(アルバート・アインシュタイン)


海のゴミを吸い込む 魔法のバケツ


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今日は小糠雨降る神田に出没です。
今日のお店はお気に入り店です。
今日のお店は「内神田うてな」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1-11-5 カーサ内神田 1F
電話:03-5577-4844
定休日: 日曜日定休 祝日不定休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「日替わり定食」@1,000円です。
定食の内容は、かつお炙り、とうもろこし茶わん蒸し、煮しめ(高野豆腐、里芋、人参、椎茸)、枝豆、切り干し大根、木耳、炊き込み飯、漬物、味噌汁です。
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待つこと6分で「日替わり定食」の到着です。
見た目、大人のお子様ランチです。

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まずはかつお炙りです。
鮮烈な美味しいです。
本場高知で食べたのと比べると力負けしていますが、東京でこれだけおいしいカツオの炙りを供することころはないでしょう。これだけで大満足です。

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枝豆、切り干し大根、木耳、炊き込み飯です。
枝豆がほっこり炊けています。
木耳のアクセントが高評価です。

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煮しめ(高野豆腐、里芋、人参、椎茸)です。
今日は甘めの味付けです。
個人的には好きな味わいではありません。

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とうもろこし茶わん蒸しです。
トウモロコシの甘さが椀にはんなりと溢れています。
これは美味しい、美味しすぎます。
大満足なランチでした。
ご馳走さまでした

それでは(^_-)

神田 内神田うてな 4th

今日は「計画を立てる」です。
豊田真由子
豊田真由子さんの友人である田中絵里緒さんは、豊田真由子さんと私とはともに、私立桜蔭中学校に1987年4月入学、同高校を1993年3月に卒業し、東京大学文科一類にともに1993年4月入学、同法学部を1997年3月卒業で同じでした。
彼女は、東大合格を目指して、高校3年生で受かるには、今、何をすればいいかと前倒しでキッチリコツコツやっていくような人だった、と明かした上で、今回の暴言が運転中の秘書が目的地への道順を間違えたことに対してのもので、私はこんなに考えてやったという、豊田さんみたいなコツコツキッチリタイプの人には、つらいと思う、と分析していました。
個人的には、今年の流行語大賞は、このハゲ!違うだろ!になるのではないかと思っています。

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この田中絵理緒さんという方も変わっていますよね。
東京大学卒業後ニートということですが、田中絵里緒さんは卒業と同時にできちゃった結婚をされています。
お相手は5歳年下の天才韓国人男性で、株式会社クララオンライン執行役員を務めているエリート社員だそうです。
しか〜し、その後、離婚、再婚、離婚と2度の離婚を経験して、現在はなんと6人の子供を持つシングルマザーなのです。余談ですが、見事なシックスパックのお腹ですね。
だからエクスポージャー(公開)したのでしょう。

閑話休題
今日のフリネタは計画を立てるですが、実は私は豊田さん同様に計画を立てて、それに向かってコツコツと向かっていくのが好きなのです。
特に好きなのは、イベントの企画です。
私の現在のレギュラーオーガナイザー(イベントの仕切り)は、大学のテニサーの飲み会、高校の体育会の飲み会、家族の誕生日の設営、奥様との旅行等々、それ以外にも会社の若い女子との飲み会とかなりの数をこなしています。特に奥様との京都旅行は、今年の秋も行くとしたら、いままで春秋は必ず訪れておりますので連続且つ通算で22回目になります。
特に京都は企画書を作って、奥様と内容を詰めていますので、かなりのパワーをかけております。
正直、計画を立てるのが好きなのです。
行く店は、あそこだろう、ここだろう、料理はどうする、イベントのコンセプトはこれでいこうとか、悩みながら決める事は枚挙にいとまがなく、こんなに楽しい事は他にはありません。
特に、飲み会のグループによっては当然のことながら好みがちがいますので、そのグループのそれぞれの喜ぶ顔を想像しながら、ゲームプラン(作戦)を考えるのは大苦労ではありますが、それの引き換えとしての、喜んでいただいた時の達成感は筆舌に尽くせません。

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ちなみに直近のイベントは奥様の誕生日祝いです。
今回のテーマは「東京タワーの夜景を楽しむ」をテーマにしました、ハイ。

特に大きな目標から逆算をして、具体的で実現可能な小さな行動目標や計画を立てるのは、目標を成功裏に終わらせる最大の秘訣であります。
特にこのようなイベントは、予定参加者のドタキャンやその裏返しに突然の参加即ちトッサン等予想外のことが起きることもあります。そうした予想外のことが起きた時に、どのようにして解決するのかが私の腕の見せ所であります。
クリティカル(予断を許さない状況)になればなるほど、解決したときは、まさに自分のことをほめてやりたい、みたいな気持ちになります。
「コツコツ地道に花開く」は私の好きな言葉の一つであります。
たしか英語のRISKはスペイン語の「海図なき航海」から派生したと聞き及んでいます。
行き当たりバッタリの暮らしは、何の感動も産みませんよ・・・


北野武×志村けん タップダンス×三味線で奇跡の共演!



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今日は神田に出没です。
今日のお店は、私の最近のお気に入りのお店です。
今日のお店は「内神田うてな」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1-11-5 カーサ内神田 1F
電話:03-5577-4844
定休日: 日曜日定休 祝日不定休

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お店の外観です。

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メニューです。

今日のオーダー「日替わり定食」@1,000円です。
定食の内容は、かつお炙り、とうもろこし茶わん蒸し、煮しめ(丸茄子、里芋、人参、椎茸)、枝豆しらすご飯、味噌汁、漬物です。

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待つこと9分で「日替わり定食」の到着です。
今日は、ビジュアルが良いですね。
それでは実食です。

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まずはかつお炙りです。
掛け値なしに美味しいです。
本場高知で食べたのと比べると力負けしていますが、東京でこれだけおいしいカツオの炙りを供することころはないでしょう。良い目利きをされています。

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次に煮しめ(丸茄子、里芋、人参、椎茸)です。
これは鐵板の味で揺るぎない美味しさです。

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そして枝豆しらすご飯です。
枝豆とシラスって合うのですね。
これは組合せの妙での美味しさです。

白眉はとうもろこし茶わん蒸しです。
ビュジュアルが平凡でしたのでパチリしなかったのですが、このような美味しい茶わん蒸しをいただいたのは始めてです。まさにアメージングです。
とうもろこしの甘さをいかんなく引き出しているこの茶わん蒸しはまさに5花丸です合格合格合格合格合格

それでは(^_-)

神田 内神田うてな リターンズ

今日は「新謙譲語」です。
近所のカナダ人との雑談です。
日本語検定
折角、日本に来たので日本語検定で〜も受けようかな、と言ったので、何級受けるの、聞き来ましたら、5級と言ったので、5級と言ったら小学校卒業程度だよ、と言いましたら、自分の日本語の能力からしたらそんなもんだよ、そんな事をいう前に、△△だって英検1級狙っているんだろ。そっちこそ先に取ったら、と返されました。
英検1級は、二次試験の面接が難しいの、とかわしてからフェイドアウトさせたのです。

5級
家に帰ってネットで日本語検定5級を見ましたら、それなりに難しいのですね(笑)
閑話休題。
彼が申すには、もし日本語に漢字がなければ、もう少し親しみが湧くのだけれども漢字がやっかいだよな。
文字がカタカナだけならなぁ、とぼやいています。
さら〜に、オジイサン、オバアサンだよ問題なのは、と言いますので、どういう事なのと聞き返しますと、私の妻は、オトウサン、オカアサンと両親の事を呼ぶのだけれど、甥っ子が呼ぶと、オジイサン、オバアサンに変わるし、というので、それは英語だって一緒じゃないの、と返すと、妻は兄を呼ぶときは、アニキだけれど、私がその兄を呼ぶときは、アニキでは駄目でオニイサンと呼べと言われるし、わけが分らないよ。
そうそう最初の頃、オトウサン、オカアサンは、カナダ同様に、ダッド、マムと呼んでいたら、「ダッド」は「だけど」に聞こえてしまうので、妻からは、使うのは止めて、となぜか怒られるし・・・難しいよ、日本語はね、と今度はため息をついていました。
家では英語で話しているだろ、と聞きますと、日常会話は英語で済ませているけれど、彼女の場合はオーストラリア留学の時の一年間で覚えた英語だから、細やかな感情の機微はうまく話せないんだ。
勿論、それなりの英語は話すけれど、おのずと限界はあるよね、ですと事程左様に国際結婚は難しいのです。
アニ、細かいことで揉めないからいいんじゃないの、と慰めますと、それには答えず、最近妻から、日本に来て長いのだから、日本語覚えなきゃ。その証明の日本語検定受かるまで、家での会話は日本語よ、という事で最近、家での会話は日本語になったんだ。
いいか△△、私はまだ検定5級には受かっていなんだよ。
という事は小学校低学年の日本語しか話せないんだ。
ストレスたまるよね、と最後は自虐的な話になってまいりました、ハイ。
というかこれを日本語でなく英語で聞いているこっちの苦痛も考えてよ。
こっちだってストレスが溜まっているんだから(笑)

ちょっと前フリが長くなりましたが、今日のフリネタは新謙譲です。
この間、ファミレスの隣の席で、海外から日本に転勤になった外国人女性に、日本人の同僚が日本語を教えていました。彼女は、日本に転勤になるくらいなので、日本語はそれなりに話せて且つ発音もきれいなのです。
その同僚がいうのには、日本人は相手によって、日本語の表現を変えるんだ。
例えば、△△は、まだ日本語がそんなにうまくないよね、それを日本人特に目上の人にいう時には、私の日本語はまだまだ下手くそです、っていうんだ、これを謙譲語っていうの。それ以外の人には、私の日本語はヘタです、とへりくだっていうんだよ、と言っておりました。
ちょっと待て、そこの若い日本人!
下手くそというのは、若くて技能や経験に乏しい人をあざけっていう表現なので、自らの事をいうものではないんだぞ、と大きな声で喝を入れたくなりましたが、私も最近大人です。
ただただ呆れておりました。
教える人も教わる人もの一席でありました。
お後が宜しいようで・・・


まるでゾンビ?



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今日は炎天下の神田に出没です。
日本橋から大きな声で電話をしながら歩いてきたので熱中症になったみたいです。
熱中症で死ぬ前になにか美味しいものを食べなければと思い今日のお店に向かいました。
今日のお店は「内神田うてな」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1-11-5 カーサ内神田 1F
電話:03-5577-4844
定休日: 日曜日定休 祝日不定休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です

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メニューです。

今日のオーダー「日替わり定食」@1,000円です。
定食の内容は、太刀魚と丸茄子の香味焼き、お刺身二点盛り、ホワイトアスパラ豆腐、枝豆、玉蜀黍、炊き込みご飯、味噌汁、漬物です。

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待つこと9分で「日替わり定食」の到着です。
見た目、目に訴えるものがありません。

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まずは「太刀魚と丸茄子の香味焼き」をいただきました。
美味しいですが、味が分ってしまいますね。
個人的には太刀魚のしっとりした脂を味わいたかったのでした。

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お刺身は石鰈と蛸です。
夏に白身魚は珍しいですね。
石鰈は身がしっかりしていて美味しいです。
蛸もご機嫌な味でした。
熱中症の影響もあり、なにか今日はの料理は今一つでした。
まだまだ美味しいものを食べたいので、熱中症なんかでは死ねません、ハイ。

それでは(^_-)

続 神田 内神田うてな

今日は「死体は生ゴミ」です。
日本における仏教徒は、ウィキペディアによりますと約8,470万人います。
日本の人口が1億2674万人(2017年6月1日現在)ですから、約3分の2が仏教を自らの宗教としているのです。
日本の仏教徒の多くは、仏教そのものを葬式仏教と錯覚しています。
加えて、私の尊敬する司馬遼太郎先生は、以下のように仏教を腐しています。
俗人が死んだら、これは僧になったということにして、中国名前をつけた。それを戒名と言ったわけです。
だから、中国人の名前をお坊さんがつけられて、それを戒名にして喜んでいるのも、お釈迦さんと関係ないのです。
その点が、どうもわれわれは日本仏教からだまされているような・・・
あまつさえ最近は、お寺が戒名にお金を取ります。それも法外なお金を取る。
遺族は誰だってみんな中学を出ているのですから、中国人風の名前ぐらいつけられるのですが、しかしつけさせません。戒名は極楽往生するための呪力ということにまでなっているのです。
本来の仏教には絶対呪術性はないのですけれども、お坊さんが戒名をつけたほうが極楽往生のための呪術性を帯びるというのか、わざわざ生まれもつかぬ中国名前をつけていただいているのです。

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さら〜に、その仏教徒である多くの日本人は、近隣に遺体安置所ができると問題にしています。
火葬場しかりです。
おかしいですよね、仏教徒であれば、喜んで受け入れるはずなのに、要は、多くの日本の仏教徒は、遺体を生ゴミと同じ位置づけにしているのです。
私は、そもそも葬儀に懐疑的でありました。
葬儀とは、個人を仏さまに引いて導いてくださるようにお渡しする「引導」に主眼が置かれた法要です。
葬儀は、仏さまのお弟子として戒名を授かった個人に対し、あらゆるけがれを落として必ず極楽に行くという力だけでなく、個人をお送りする遺族も護ろうという大きな功徳のある法要なのです。
ただし「極楽」は仏さまの世界であることから、引導を渡してもすぐに行ける場所ではありません。
そこで一週間に一度、七回に亘ってさまざまな仏さまが極楽に行く準備を整えて下さいます。
その最初の週が「初七日」なのです。
とこのように説明されても、ピンとこないですよね(笑)
私は、生命の倫理などをめぐる議論も、それがとても大事なものであることはわかりますけれども、深くは考えません。要は「死」というものを軽々しく扱っていると見られたくなかったら、ただただ黙ってこの旧来の儀式に従うしかないのです。

個人的には葬儀は亡くなった方の為ではなく遺族の為にあると思います。
特に急な逝去の際は、どのように悲しみと向き合ってよいかわかりません。
その為に葬儀が必要なのです。
例えば通夜の読経は、故人に対してこれから向かう「極楽浄土」とはどのようなところで、極楽に住む「阿弥陀如来」がどのような仏さまなのかを説明するか内容なのですが、誰も分りませんよね。
しか〜し、なんだか分らないお経を聞くことで、心の平静が取り戻せることはあります。
墓参の際に、もし生きていたら△△してあげられたのに、と故人の気持ちを忖度することはよくありますが、ともすればそれは自らの慰めにもなっていることはご納得いただける事かと思います。
要は、墓参も一種の「心への寄り添い(その人の悩みや苦しみ聞いてあげて 痛みを分かち合う)」なのです。
とくに日本人のセンチメントにおいてはこの儀式が必要なのであって、決して仏教を信心しているわけではないのです。永きに亘って先祖から引き継がれたDNAのなせる技なのです。
外国人みたいに、人間は死んだら生ゴミだ。死んだ人の思い出は私の心に大事にしまってあるのさ、と簡単に割り切れない理由は那辺にあるのです。


スプーン曲げのトリック大公開!


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今日は神田に出没です。
今日のお店は美味しい和食が食べたくて向かいました。
今日のお店は「内神田うてな」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1-11-5 カーサ内神田 1F
電話:03-5577-4844
定休日: 日曜日定休 祝日不定休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です

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メニューです。

今日のオーダー「日替わり定食」@1,000円です。
定食の内容は、鯖味噌煮、お刺身二点盛り、丸茄子青菜浸し、玉蜀黍、新玉葱ご飯、味噌汁、漬物です。
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待つこと2分で「日替わり定食」の到着です。
見た目、美味しそうです。

それでは実食です
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まずは「鯖味噌煮」です。
うん、鯖臭くなくふっくらと炊けています。
味噌がまろやかですね。
多分、今まで食べた「鯖味噌煮」ではここが一番おいしいです。

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続いてお刺身二点盛りです。
蛸と平目ですか。
これも美味しいです。

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玉蜀黍(たまねぎ)、新玉葱ご飯は、歯触り、甘さ共々美味しいです。
このお店の店主は「なだ万」で修行されたと聞き及びましたが、やはり「なだ万」で培った腕のサエはすごいですね。

それでは(^_-)

神田 内神田うてな

今日は「至言」です。
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人間が生きていくうえで大事なことは、朝、希望を持って目覚め、昼は懸命に働き、夜は感謝と共に眠る。
この気持ちだと思います、とはみんな大好き麻生太郎氏の発言です。
なかなかの至言ですね。

個人的には、英語の「He has hard work who has nothing to do」というということわざが好きです。
直訳をしますと、する事が何も無い人は困難な仕事をしている、ですか。
人は長い人生のなかでは、このようなきつくて困難な状況になる時があるかもしれません。やがて、それが良い経験となるように、自分にあった活動、学問、仕事、趣味等との良い出会いを心掛けるべきなのでしょう。
同様に「止まない雨は無い」や「明けない夜は無い」も好きなことわざであります。
私のこのことわざの解釈は少し違います。
実際、人は人生のどん底状態の時には何もする気にはならないでしょう。
このような時は、今やらなければならないこと、今ならできることを精一杯やれたならそれでいいのです。
悲しい時に、心を奮い立たせてもかえって空しくなります。
それよりも悲しい気持ちを内包しながら、やらなければならない事を粛々とすればよいのです。
人生はまさにあるがままで、抗わず、逆らわず、一歩一歩踏みしめていくものではないのかなと思っています。
人生には終わりはないのです。
その限界を創るのは単なる自己欺瞞です。
悪魔のささやきによる言い訳で、人生をあきらめて投げ出すとしたのなら、それは人生に対してあいすまぬ怠慢と言わざるを得ないでしょう
そうやって考えていれば「止まない雨は無い」や「明けない夜は無い」という言葉がすんなりと入ってくるものと臆断しています。

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さらにもっとシンプルに、のぼってゆく坂の上の青い天(そら)にもし一朶(ひとかたまり)の白い雲がかがやいているとすれば、それのみを見つめて坂をのぼってゆけばよいのです。
坂の上に至れば、自らが想像だにしない光景が眼前に広がっているはずです。
ポジティブに生きましょう。


WOW AMAZING!



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今日は神田に出没です。
最近、行列のできる店を発見しました。
美味しいのでしょうか。
早速並んでみました。
今日のお店は「内神田うてな」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1-11-5 カーサ内神田 1F
電話:03-5577-4844
定休日: 日曜日定休 祝日不定休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「日替わり定食」@1,000円です。
定食の内容は、鯛茶漬け、鴨ロース煮、卯の花のトリュフ煮、菜の花フリッター、牛蒡胡麻酢和え、チーズカステラ玉子、漬物です。
店内で店主と常連客の話を聞いていましたら、ご主人が、このお店は予約でなければ食事ができないとの風説が膾炙しているみたいでフリーの客がこないと、こぼしていましたら、それを受けて常連客が、美味しい証拠じゃない、とかぶせていました。
それに対して店主が、それでは新客が増えないのですよ、と返していましたが、いずれにしてもこの行間を読む限りでは人気沸騰の和料理のお店なのでしょう。

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待つこと9分で「日替わり定食」の到着です。
ビジュアルが美しいです。

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まずは鯛茶漬けを頂きました。
鯛美味しです。
想像を超えた鯛の身の弾力にノックアウトされました。
さらに味噌出汁がこれまた美味しです。
この板前さんかなりの腕です。

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脇皿の副菜もみな美味しいです。
一つ一つ味わいながらいただきましたが、過不足のない美味しさです。
特に鴨ロース煮は秀逸です。
さら〜に、このパフォーマンスで1,000円です。
長蛇の列に納得しました。

それでは(^_-)
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