下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

内田裕也

品川 トライベッカ

今日は「ロケンロラーレクエイム」の話です
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3月17日に都内の病院で内田裕也さんが肺炎のため亡くなれました。
以前CQのドキュメント番組「ザ・ノンフィクション」を見ていましたら、内田裕也さんが「ハルシオン(睡眠薬)」と「ビール」飲みながらインタビュー受けていました。
この薬を酒と一緒に飲むと逆に目が覚めたり気分がハイになったりする人もいるそうです。
「くすりのしおり」という薬剤系のネット記事によりますと、人によりますがこの薬は刺激興奮・錯乱・攻撃性、夢遊症状、幻覚・妄想のような症状があらわれるそうです。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてくださいと注意喚起していました。

佐川満男
難波のジャズ喫茶で内田裕也さんと一緒に歌っていた佐川満男さんは、今でもそうだけど歌はあまりうまくなっかったな。彼も僕もボンボン育ちだったので2人とも性格はおとなしかったんです。
しか〜し、彼は東京に行ったら、性格は変わったのか作ったのかはわかりませんが、ガラッと変わりましたね、とコメントしていました。
どうなのでしょうか、個人的には性格を敢えて替えたのではないでしょうか。
薬はそれのお手伝いかもしれません

札幌に転勤する前ですか、早朝の浅草を歩いていましたら、金髪のマッチ棒みたいな外人が、屈強な男を脇に従えて私の方に向かってきました。
その歩き方が右にふれ左にふれよたよたしていましたので、朝まで飲んでいた不良外人かと思いましたが、脇にボディガードを引き連れていたので、89383の幹部なのかなとも臆断していました。
実はその金髪マッチ棒は内田裕也さんだったのです。
確かにあのガタイななら浅草のスジモンにからまれたら、ひとたまりもないです。
だから水戸黄門みたいに取り巻きを連れて浅草を練り歩いていたのでしょう。
以外に根性ないなぁと見下しながら私は裕也さんとすれ違ったのでした。

個人的には彼は佐川さんがいうように内田さんは二面性があったのでないかと思っています。
既に鬼籍に入られた樹木希林さんは、その光と影の素の光の部分に魅かれたのかもしれません。
個人的にはあの破天荒なパフォーマンスが薬の助けによるものだとすると悲しいものがあります。
最近、分ってきたのですが、内田裕也さんって音楽的にはたいした事はなくて、ロック啓蒙者的立ち位置をず〜っと取っていたのですね。
そう意味ではその思いは果たせたのではないでしょうか。
巷間で言われているように樹木希林さんは内田さんと一緒のお墓に本当に入りたかったのでしょうか。
私は「NO」だと思います。
いずれにしましてもスーパーロックンローラーの旅たちに合掌であります。


内田裕也主演「水のないプール」



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このクネクネとした路地を抜けると摩天楼が出現しました。
今日は品川に出没です。
今日のお店は「トライベッカ SINAGAWA」さんです。

住所: 東京都港区港南2-18-1 アトレ品川 4F
電話:050-5868-2391
定休日:不定休(アトレ品川に準ずる)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「シーフードクリーミー焼きチーズドリア」@1,382円です。
トライベッカはロウアーマンハッタン(マンハッタン島の最南端に位置する地区)にあり、 スタイリッシュでとても芸術的な街として知られています。
トライベッカという地名はTriangle Below Canal(キャナルストリートの下の三角地帯)の文字をとってつけられました。
この店名はこれにちなんでつけられたみたいです。

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ここはサラダバーとドリンクバーが利用できます。

私が選んだのは以下です。
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ドリンクはカシスジュースです。

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待つこと分14分で「シーフードクリーミー焼きチーズドリア」の到着です。
見た目美味しそうです。

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それでは実食です。
ホワイトソースが美味しいです。
シーフードもそれなりに入っていてご機嫌です。
店内はオサレです。

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食後の仕事も広々としたテーブルで珈琲を飲みながら楽々できます。
このお店はアトレ品川の奥まった処にあり今までその存在に気が付きませんでした。
意外な穴場というところでしょう。

それでは(^_-)

神田 宇奈とと

今日は「Rock 'n Roll」の話です。 
私が分らない英語が「Rock 'n Roll」です。
なんですかねこれって元々はパーティのダンスミュージックとして、リトル・リチャード、チャック・ベリー、オーティス・ブラックウェル、ファッツ・ドミノ、アイク・ターナーなど若い黒人たちの間で始まったそうです。
ロックンロールとR&Bとの間には明確な境界線があるわけではないので、ロックンロールがいつ頃から始まったかについては諸説がありますが、1940年代末には黒人ミュージシャン達の中にロックンロール的な音楽を演奏する人もいたと言われています。
アラン・フリードが“ロックンロール”という呼び名を考案したのは1953年のことです。
その後、白人であるビル・ヘイリー、エルヴィス・プレスリー、ジェリー・リー・ルイスらの稀に見る商業的な成功によってロックンロールは「白人の音楽」として定着しました。くねくねと腰を振り、挑発的にパフォーマンスするエルヴィスの登場により、白人音楽は黒人音楽に固有の熱狂と肉体性を手に入れることとなるそうです。
「ロックンロール」Wikipediaより転載

要は白人の音楽なのですか。
日本で「Rock 'n Roll」の精神といえば以下の意味の様です。
筋を通せ
媚売るな
イモひくな
仁義を尽くせ
親は大事にしろ
夢は叶えろ
死ぬな

これじゃまるでDQNですね、さらに意味が分りません。
意味が分らないといえば「シェケナベイビー」です。
The Beatlesの曲「Twist and Shout」のワンフレーズが「shake it up, baby」です。
「shake it up, baby」ですが直訳すると、「振り混ぜようぜ、ベイビー」といった事になりますが、タイトルが「Twist and Shout」ですので、「踊り、叫ぼうぜ、ベイビー」といったところでしょうか。

これは内田裕也さんのキメ台詞として有名ですね。
内田裕也さんといえば夕方浅草の煮込み横町を歩いていたら、ヤクザ屋さんっぽい集団が向こうから歩いてきました。その集団の真中に杖をもった小さなコケシがいました。
それが内田裕也さんでした、貧弱な体格に驚いたものです。

要は「Rock 'n Roll」というのは内田裕也さんのことと置き換えた方が分かりやすいみたいですネ。
そういえば内田裕也さん、恐喝事件で収監されたときの番号が69番だったそうで、本人はロックだととても喜んでいたそうです。

ちなみに私にとっての「Rock 'n Roll」といえばこの歌「Long Tall Sally 」(邦題:のっぽのサリー)です。これこそまさにシェケナベイビーです。
ということでファッキンアディオスです。


ここのところ暑いですネ。
少しバテ気味です。ということでバテたときは「うなぎ」ということでお邪魔したのがこちら
「宇奈とと」神田店さんです。

住所: 東京都千代田区内神田3-10-2
:03-3526-6969
定休日:日曜・祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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今日のオーダー「うな重」@700円です。
うな重になると身が大きいですね。
ここの鰻は炭火で焼いているので身が硬く中国鰻ではありますがベッチャとしていません。身も厚くこれで@700円とは満足です、さらにいえば「お吸い物」は無料ですしね。
味もまずまずです。しいていえば店内がムシムシしていますが夏ですので我慢しなくちゃということ大満足のランチでした。

それでは(^_-)
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