長かった九日間の夏休みも今日で終わります。
そして最終日は決め打ちで富岡八幡宮例大祭と木場の深川ギャザリア内にある陳建一麻婆豆腐店木場店に奥様と行ってきました。

住所: 東京都江東区木場1-5-10深川ギャザリアロータスパークプラザ棟1階
電話番号:03-5857-2164
営業時間:11:00〜22:30(LO21:30)

【麻婆豆腐の由来】
先代の陳建民が初めて日本に紹介した四川料理の最も代表的な一品です。昔(約百年程前)四川省成都に陳さんという婆さんがいました。このお婆さんが家の前ろ通る人夫達に肉と豆腐を使い、豆板醤で味付けをしたおかずを出したところそれがとても美味しかったので、それ以来労働者や旅人の間で大評判になり、成都の名物料理となりました。この陳お婆さんの顔にアバタ(麻はアバタの事)があった事から、アバタ(麻)のある陳お婆さんの豆腐料理ということで「陳麻婆豆腐」と名付けられたといわれています。
Reference data 陳建一麻婆豆腐店メニューより
成程ね

あとはパチリと動画でご覧下さい。
陳建一麻婆豆腐店

陳建一麻婆豆腐店木場店です。このお店前から目につけていたので期待は大です。
陳建一が経営する四川飯店グループは、四川飯店、立川店、渋谷店、芝蘭(弟弟子の店)等いっておりここの味は好きです。

唐辛子ハンガー

なんと可愛らしい唐辛子ハンガーです。

正宗麻婆豆腐

私が頼んだ激辛の正宗麻婆豆腐@1.050です。これには麻婆豆腐とご飯とザー菜とスープがつきます。ちなみにご飯とスープはお代わり自由です。

麻婆豆腐アップ

激辛麻婆豆腐の激写です。色がすごいでしょう(笑)
奥様は中辛の陳建一麻婆豆腐(やや甘仕様)+オリジナル杏仁豆腐@1,200です。
味ですか美味しいのですが、頼んで30秒くらいで持ってきましたので、作りおきですね
やはり作りおきは作りおきでそれなりに味が下がります。
期待してきた麻婆豆腐の(山椒のしびれる味)、辣(辛い)、燙(あつい)が半減しました。当たり前ですが他のお店は作りおきしてないと思いしたが・・・(残念)
でもオリジナル杏仁豆腐はとても美味しかったです。

ということでお腹もふくれたので富岡八幡宮例大祭です。

ドレスコード

祭礼のドレスコードです。私こういうコダワリ大好きです。三社祭なんか着ているものは、パッチ、褌、半ダコ、裸の刺青見せ等何の統一感ないからこの仕切りには拍手したいですね。多分このモデル方々の競争率高かったのでは(笑)


祭囃子です。これを聞くと心が安らぎます。私のソウルミュージックです。
下町っ子に生まれて良かったと思う時ですね。


祭和太鼓です。勇壮ですね。担ぎ手達はこの響きにかなり元気付けられたでしょう。


神輿巡行です。ここの神輿だけは担いだことはないのですが、さした後神輿を放り上げるのには吃驚しました、多分なかの神様もご一緒のお気持ちでしょう(笑)。


珍しい六角神輿です。私はこれまで佃住吉神社以外では見たことがなく、これには本当に驚きました(あるんですね)。
水掛祭礼とは聞いていたのですが、今日小糠雨が降っており結構寒く、夕方には土砂降りになっていました。
担ぎ手達は肩を抜くと体が冷えるので、皆担ぎ棒から離れられなかったでしょう。

ブログ書いている時、丁度浜口京子の銅メダルの試合を見ていました。
メダル獲得の後応援席でお母様と抱き合って泣いているシーンには、思わずもらい泣きしてしまいました。
銅メダルおめでとう。
下町の誇りです

それでは(^_-)