今日は「藤圭子さんへ哀悼の意を表す」です。
藤圭子

8月22日に東京都新宿区の高層マンションから転落死した、宇多田ヒカルの母で歌手の藤圭子さん。死因は特定されていないものの、各メディアの報道からは藤さんの“心の闇”が浮き彫りになりつつある。

2006年9月のテレビ朝日のインタビューでは本名の「純子」で取材に応じ、「私はもう藤圭子でもなんでもない。封印した」「原因不明ですけど、この20年間、吐きまくりの人生です。週に3回は吐いてる。今でもそう。だからどっか悪いと思うんだけど」と体調不良を告白している。「24時間、頭が痛いし、24時間、口の中が風邪をひいた時みたいに38度の熱があるし。体中痛いですね。それから寝られない」などと次々と症状を訴え、精神的にも肉体的にもバランスを崩していたようだ。

また、スポーツニッポンによると、数年前に新宿区で同紙記者に会った藤は「久しぶりに日本に帰ってきたけど、話す人がいない。寂しい。昔の知り合いに連絡を取ってみたいけど、電話番号もどこにいるのかもわからない」と孤独を打ち明け、離婚した音楽プロデューサーの宇多田照實氏とは10年近く疎遠になっており、「もうずっと会っていない」と明かしていたというのだ。

「藤がうつ病を患っているというのは、音楽業界では有名な話だった。人付き合いを避けるようになって対人関係が悪化したり、テレビのインタビューで告白していた摂食障害や吐き気は、うつ病の典型的な症状。以前はかなり強い薬を服用していたようだ」(音楽関係者)

藤さんが亡くなった現場のリポートによると、以前は黒髪が印象的だった藤さんだが、白髪になってすっかりやせ細り、以前とは別人のような容姿になってしまったため、30代後半の知人男性と約6年同居していたにもかかわらず、藤さんに気づいていた住民はほとんどいなかったという。

「検視の結果、藤さんの体内からは違法薬物やアルコール、睡眠導入剤なども検出されなかったという。ただ、警察は記者から『藤さんはうつ病だったのでは』と聞かれると否定しなかったという。症状が回復したと思って薬の服用をやめている時に症状が出て、衝動的に死を選んでしまったのでは……」(全国紙社会部記者)

一時期は家族として暮らしていたにもかかわらず、藤さんの“心の闇”を埋められなかった照實氏と宇多田はさぞ無念だったに違いない。
「Business Jounal」より転載

昨日打合せで新宿にある取引先にいきましたらTVでみた藤圭子さんの住まわれていたマンションと同じ様な建物に気が留まりました。そういえば藤圭子さんの住んでいたマンションって新宿のマンションだったよな、と心の中で反芻しながら取引先に入ったのです。
打合せが終わると取引先から、昨日はすごかったんですよ、と切り出したので、勘働き良く、藤圭子さんの自殺ですか?と聞けば、そうなのですよ、飛び降りたのが近隣のマンションだったのです。当社の夜残業は19時までという内規になっているので、営業系の社員は朝残業で昨夜積み残した仕事を処理するために7時頃からきています。そんなことからシートに覆われた藤圭子さんの遺体を見た人間は数人いたようです。
昼からはヘリコプターが大挙してホバリングしているは、マスコミ関係者は雲霞のように取材に来るはで、大変迷惑というかとても周辺は賑わしかったんですよ、との事でした。
帰り際に献花でもして帰ろうかと思ったのですが、相も変わらず仕事が多忙でそんな余裕もなく思っただけで実行できませでした。

藤さんは、北海道旭川市で、浪曲歌手の父、三味線演奏者の母のもとで育ちました。
生活は貧しく、67年に一家で上京しました。東京・墨田区の錦糸町近辺で、目の不自由な母とともに流しで歌っていました。
当時を「小さいころから地方巡業巡業で苦しいことはたびたび」と、振り返っていたそうです。
しかし、必死に歌う姿が音楽関係者の目に留まり、石坂まさをさんのプロデュースで、69年9月に「新宿の女」でデビューしました。24時間連続で新宿中のレコード店や、居酒屋をキャンペーンで回り、清楚なルックスと圧巻の歌声で80万枚超の大ヒットとなったのです。
その後も、石坂さんとのコンビで「圭子の夢は夜ひらく」などヒット曲を量産し、「日本歌謡大賞」や「日本レコード大賞大衆賞」ほか数々の賞を受賞。「歌うことは私の宿命。体の底に染みついた演歌を、モダンに歌っていきたい」と語ってたのです。

実は、私今回の藤圭子さんの自殺には胸ふたぎ悲しんでいたのでした。
理由はよくわかりません。
藤圭子さんのファンでもありませんでしたし、藤圭子さんの娘さんのファンでもありませんでしたしね・・・
多分下町をベースに苦労に苦労を重ねながら最終的には栄光の極みに至ったのに、前川清さんとの離婚を端にその後の鉤裂(かぎさき)人生に彼女の心の闇を垣間見たような気持ちになっていたのでしょう。
スターはいつまでもスターで終わって欲しかったのだと思います・・・
それにしても歌は暗かったのですがとても綺麗な人でしたね。

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皆様ご承知の通り、私は神仏を信じない性格(たち)なのですが、勝ちどきに打合せに出向いたので、その帰り路に佃にある佃天台地蔵尊の大銀杏に彼女の御魂(みたま)が安らかならん事を祈って参りました。
衷心より藤圭子さんのご冥福をお祈り申し上げます。
合掌・・・


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ということで時計をみましたら21時です。
面倒臭いのですが夕飯を食べないといけないな、と思ったのですが、佃ってこの時間やっているお店ってあまりないのです。

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このお店にしようかな・・・
貴方お酒停(と)めているのではないですか?
そうでしたね。

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このお店にしようかな・・・
貴方このお店は月島で一番嫌いなお店だったのではないですか?
そうでしたね。

それではここしかないでしょう。
ということで今日のお店は「麗江(リージャン)」さんです。

住所: 東京都中央区佃1-6-7 大栄マンション1F
電話:03-3531-6631
定休日:不明(無休?)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

本日のオーダー「夜の定食(豚野菜炒め+五目炒飯+杏仁豆腐)」@1,575円です。

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待つこと30秒で濡れタオルの登場です。
熱帯夜の中を歩いてきたのでこのようなサービスは感動します。

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待つこと5分で「豚野菜炒め」の到着です。
見た目、赤ピーマンがまぶしいぜ、定食です。
それでは実食です。
ウン美味しいですね。
豚肉が良い味わいです
全体的に味醂系がきいていて甘いようなかんじですが違和感なく美味しいです。
野菜、特に茄子は美味しく炒まっておりました。

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待つこと10分で「五目炒飯」の到着です。
見た目、嫌な予感炒飯、です。
それでは実食です。
美味しくな〜いです。
「麗江」さんの厨房の方が炒飯を煽っているので煽りは充分にされているようです。
しか〜し水っぽい。まさか炊きたてご飯を使ったとか・・・
味が薄〜い、私を腎臓病患者と邪推したとか・・・まさか(笑)
ご飯の一粒一粒が油で包まれていな〜い。
基本的に煽りを除けば炒飯の不味い要素が全部含まれています。
どうしたのでしょうね、閉店ギリだったので手を抜かれたのでしょうか・・・

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デザートの杏仁豆腐です。
これはコクがないですね、日光の手前(今市)です。

夜咲くネオンは 嘘の花♪
夜飛ぶ蝶々も 嘘の花♪
嘘を肴に 酒をくみゃ♪
夢は 夜ひらく♪

こんな感じの「夜の停食」ちがうか「夜の定食」でした・・・

それでは(^_-)