下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

佃 麗江 リターンズ

今日は「歌詞が瑕疵だ・・・」です。
slide1
松任谷由実さんの「スカイレストラン」は名曲です。
そしてマイフェイバリットソングでもあります。
しか〜しこの歌詞がよくわかりません。

街灯り 指でたどるの♪
夕闇に染まる ガラスに♪
2人して 食事に来たけど♪
誘われたわけは 聞かない♪
 
懐かしい 電話の声に♪
出掛けには 髪を洗った♪
この店で さよならすること♪
分かっていたのに♪

もしここに 彼女が 来たって♪
席を立つ つもりはないわ♪
誰よりも あなたのことは♪
知っている 私でいたい♪

長いこと 会わないうちに♪ 
あなたへの 恨みも消えた♪
今だけは 彼女を忘れて♪ 
私を見つめて♪

この歌は彼からスカイレストランに呼び出されて、そこで別れ話を切り出されることがわかっていても、そのデートの日の夕方には髪を洗って出かけるという、女心をあらわした歌詞なのですが、今ひとつ良くわかりません。
なんで夕シャンするのでしょうか。
なんで別れ話だと分っているのにのこのこと出かけて行くのでしょうか。
永い事会っていないのですから、敢えて会う必要はないと思うのですが。

さら〜にこの女性はなんで彼が彼女をスカイレストランに連れてくると夢想したのでしょうか。
もし連れてきたらこの世の最後みたいな愁嘆場になるのが分っているのに、今彼女を連れてくる男性はこの世の中には存在しません。
以前、会社の若い女性と飲みに行った時に、大学時代に付き合っていた彼氏に恋人ができたみたいで、どうやらその恋人は、彼氏と同じ大学の同じゼミの女性だとわかった、という忌忌(いまいま)しい思い出話を聞かされました。
ちなみに彼女は日本女子大学卒です。
さら〜に申せば小悪魔的な美人です。
意図的に男性は「察してよ」とばらしたとは思うのですが、いずれにしてもばれてしまった男は「アホやねん」と思って聞いていました。
そこからが恐ろしくて、くだんの女性は、彼氏が学んでいた早稲田大学工学部の学園祭のバザーにその今彼女が一緒にでると聞きつけて、最高の化粧をし、最高のお洒落をして工学部のキャンパスに出向いたそうです。
2ppsb-SvT30_movieposter
個人的には、高倉健演じる「昭和残侠伝」の主人公の花田秀次郎が敵役の悪行に耐え忍んで、我慢の限界が弾けドスを引っさげて殴りこみ「死んで貰います」というシーンを重ねあわせて慄然としていました。
彼女の目的は、その彼氏の今彼女に会って、もし自分より勝っていたら「こんな腐れ切った生ゴミは熨斗を付けてくれてやるわよ」と啖呵を切って引導を渡すという絵図でした。
IMG_6822
その逆で、もし自分が勝っていたら、彼氏にスナップのきいた平手打ちを食らわしてから「貴方にはこんな腐れメス豚がお似合いなのよ」と捨て台詞を吐いて帰るつもりだった、と言っていました。
結果ですか、こんな恐ろしい女性が来るのがわかったので二人とも学園祭には髪の毛の気配すら残さず消え去ってしまったみたいです。

特に男性としましては、最後のパラグラフは怖いのです。
長いこと 会わないうちに♪ 
あなたへの 恨みも消えた♪
今だけは 彼女を忘れて♪ 
私を見つめて♪
すみません、恨みは消さないでください。お願いですから、ず〜っと恨んでいてください、と土下座したいくらいです。
いずれにしてもメロディラインがきれいなのに相応しくない歌詞であります。


フリネタの「スカイレストラン」はハイファイセットで・・・
夜景がキレイです。



今日は佃に出没です。
IMG_5506

IMG_5507

IMG_5526

IMG_5528

IMG_5509

IMG_5508

IMG_5510

IMG_5524
今日のお店に行く前に久々の佃なので逍遥しました。
佃の小景をご覧ください。
ということで今日のお店は「麗江(リージャン)」さんです。

住所: 東京都中央区佃1-6-7 大栄マンション1F
電話:03-3531-6631
定休日:不明(無休?)

IMG_5511

IMG_5512
お店の外観です。

IMG_5513
メニューです。

今日のオーダー「夜の定食」@1,620円です。

IMG_5516
待つこと0分でテーブルセットの到着です。

IMG_5518
待つこと6分で「牛肉と野菜の炒めもの」の到着です。
赤ピーマンと緑のアスパラガスが目にあざやかです。
味ですか、美味しいですよ。
牛肉の甘みを片栗粉で上手に包んでいます。

IMG_5519

IMG_5520
待つこと9分で「炒飯」の到着です。
見た目べチャッとしています。
前回も水ぽかったのですが今回も同様です。
エッジもつぶれてますのでもしかしたら出来あいの炒飯を煽り直したのかもしれません。
フラムスクラッチであればこんなベチャコ炒飯にはなりません。
現場を見てないのでないので軽々な事は申せませんが、もしそうなら残念です。
味ですか、行間を読んでください。

IMG_5521
デザートの杏仁豆腐です。
ココナッツテーストがいいですね。
もう少し味に深みがあれば申し分ないのですが・・・

今日はセレブリティの団体客ばかりで華やかです。
という事はここでもセレブ女性のマウンティング話を聞かなければなりません。
今日の話題は、伊太利亜語、仏蘭西語、英語が話せる娘さんのお話でした。
ベース言語はみなラテン語なのでそんなに覚えるのに苦にもなりませんのに。
ちなみに今日近所のカナダ人にこの事を話したら、彼は、そんなの文法が一緒なので単語だけ覚えれば話すのは簡単だよ。僕は仏蘭西語、英語、独逸語、西班牙語ぷらす下手な日本語ができると英語で言っていました、ハイ。

それでは(^_-)

佃 麗江

今日は「コの字酒場」の話です。
英語で「コの字形」は、Uシェイプ。まあ、そういうアルファベットがないんだからしょうがない。
でも角があってもなくても、Uシェイプ。日本語には「コ」があってよかったと思う。
と感謝しつつ、今週のお題はこちら。「コの字酒場」だ。カウンターをコの字に配した居酒屋のこと。
コの中でお店の人が働き、まわりをぐるりと客が座る。「コの字酒場探検家」の加藤ジャンプさんがガイド本を出版するなど、とくに「おじさん界」から熱い視線で注目される酒場のジャンルとなっている。 
そもそもコの字は、大衆酒場のシンボルだったもの。そういえば映画「居酒屋兆治」も、ドラマ「深夜食堂」も、舞台の店はコの字だし。でもそんな昭和な店はつぎつぎ姿を消し、今や身近なコの字といえば、牛丼チェーンくらいしか思い浮かばない時代に。 
というわけで、そんな貴重なコの字酒場のひとつ、とあるおでん屋さんに出かけてみた。久々にコの字酒場の客になってみると、店の人や客同士の距離感が絶妙。向かいの客や店員と目が合うと、なんせ気まずい牛丼チェーンとは大違いで、不思議と気軽に言葉も交わせる。
日本経済新聞「コトバの鏡」より転載

「コの字酒場」ですか、たしかに減りましたね。
停酒して522日です。
たまには付き合い飲みにいきますが、さすがに独り飲みはいかなくなったので、このような「コの字酒場」に出向くことはありません。
昔はこのような「コの字酒場」は沢山ありましたよね。


typicalな「コの字酒場」といえば、月島にある「大島や」さんでしょう。
ここは過去形ですがよく飲みにいきました。
プラ〜ス、私はあまり好きではないのですが、おなじく月島にある「岸田屋」さんですか。

おざわ家14
この画像は「大島や」さんでのパチリですが、たしかに「コの字酒場」というのは客同士の距離感が絶妙ですよね(笑)
私の地元にも駅前に「コの字酒場」があります。
焼きトン屋さんですがね。
一度鬼のかくらんか何かで体調がよくなく、早めの帰宅で20頃地元駅に着きました。
家に帰るには早いのとお腹が空いたのでホッピーでも飲もうということになり(自分で決めた)件(くだん)の駅前の焼きトン屋さんに行ったのですね。
私はすごくせっかちなので何でもやることは早いのです。
食べるのもご多分に漏れず早く、よく胃で噛んでいるとも言われています。
さらに飲むのは早く、これは早く酔いたいところもあり無茶苦茶なspeedなのです。
このお店でもそのピッチは早くて、30分でホッピーを5杯くらい焼きとんをアテに飲んだというか流し込んでいました。
すると私と同じピッチで飲んでいるオジが隣にいて、なにか早飲み競争みたいな様相を呈してきたのです。
そのうち隣のオジが、お兄さん、酒好きですね、と話しかけられたのが嚆矢となり、話しが弾み、私も酔ってきたことも相俟って、二人は完璧に壊れたジェットコースター状態になったのです。
そしてそのオジがどこかで飲み直そうということになり、そのオジの案内で近所のスナックに行きそこで豪遊しました。皆さんも経験あるかと思うのですが(ないか)こういう時って、なぜか別れにくくなるのですよね。
そしてさらにそのオジが接待で落とすからといって、このスナックの後にそのオジの行きつけの高級クラブにも連れて行ってもらったのです。
今でもそのオジの名刺を持っているのですが、そのオジは某大手不動産会社系列のリハウス会社の池袋支店長だったのです。
三軒目はそのオジが払ってくれたのですが、さすがに初対面の人にご馳走になるような厚顔ではなく、さりとて割勘にすると、とんでもない金額になるので、むりやり2万円をそのオジのポケットにねじ込んだのですがね。
しか〜しその日は一体いくら使ったのでしょうか・・・
思い出したくもありません。
さらに恐ろしい事はそのオジとなにを話したのかも全く覚えてなく、もう一つ加えればそのオジの顔も全く覚えていません。
覚えているのは調子悪かった体調が完璧に戻った事と無茶苦茶楽しかったことです。

この話後日談があって、地元の仲間としばらくしてそのオジと行ったスナックに行ったのです。
するとお店のママが先だって私とオジとが来たことを覚えていて私の顔をみるなり、このあいだは、とても楽しかったわよ。あなた達って芸達者ねぇ〜、お店の女の子達はあの二人ってまた来ないかな〜、って話していたわ、って言ってくれたのです。
私は一体何をしたんだろう、とかなり冷汗がでてきました。
一応確認のために、この間、私と一緒に来た人って、このお店はよく来るの、って聞いたら、始めてよ。何で、と聞かれたので、酔った勢いで一緒になった人で、実は全く知らない人なんだよ、と言うと、冗談よしこさん。とても仲良く飲んで騒いでいたわよ、と言われたのです。

この話は酒場での距離感が異常にcloseした時の顛末ですが、実は私この手の話は多いのです。
私が停酒した理由の一つに、酔うと誰とでも友達(除女性)になる酒癖があったかもしれません・・・


暴走酔っぱらい。
ほとんどの日本人は酔っ払っても礼儀正しいだろうからね、こんな風に暴走する人はとても稀な例だと思いながらもこれはヒドイ!



IMG_5165

IMG_5166

IMG_5178

IMG_5180

IMG_5181

IMG_5183
今日は佃に出没です。
この辺りはもともと詳しく且住吉神社の大祭で神輿を担いできた場所なので懐かしいところであります。
今日は以前から気なっていた中華料理屋「麗江(リージャン)」さんです。

住所: 東京都中央区佃1-6-7 大栄マンション1F
電話:03-3531-6631
定休日:不明(無休?)

IMG_5167

IMG_5177
お店の外観です。

IMG_5175
店内の雰囲気です。

IMG_5171
メニューです。

今日のオーダー「Aランチ 麻婆豆腐(スープ・ライス・ザーサイ・デザート・コーヒー)」@1,000円です。

IMG_5172

IMG_5174
待つこと、3分で到着です。
見た目、美麻婆です。

それでは実食です。
3分で到着というのはあらかじめ調理し保温していたものがでてきたということですね。
その為に豆腐が麻婆色に染まっています。
熱々です、それではレンゲで一口頂きましょう。
花椒(ホワジャオ)の量が私好みです、イケますネ。
挽肉のつぶつぶは口内感触がいいです。
辛さもよい加減です。
ウマ、美味しいじゃないですか!
なにかベテランの麻婆豆腐と言う感じです。

IMG_5176
白眉は杏仁豆腐です。
ココナッツテイストが口内の麻婆豆腐の夾雑物を中和させてくれます。
とても上品な味わいで美味しいです。

このお店は佃観光の際に寄られたらいいのではと思います。
お薦めします・・・

それでは(^_-)
訪問者数

    Archives
    Categories
    記事検索
    • ライブドアブログ