下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

伊豆高原

続 赤沢温泉郷 レストラン綺羅

今日は「2017年伊豆の旅 後編」です。
伊豆高原駅に参りました。
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ここからは赤沢温泉郷の送迎バスでホテルまでむかいます。
ホテルに着くやいなや私は着替えてプールに直行しました。

#去年のリベンジ
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去年はこのプールで100Mしか泳げず、私の悔し涙でプールの水嵩を増やしました。
ところがこれは間違いだったのです。
去年、プールの監視員の方からは、片側25Mプールと聞いたのですが、どう見ても25Mプールには見えず、為念、今年のプールの監視員に聞きましたら片側50Mプールとの事です。
という事は、去年は200M泳いだことになります。
これに気を良くした私は、5往復しましたので、今年は250M泳ぎました。
去年より50Mオーバーです。
リベンジができました。
プールも慣れると海よりも良いですね(笑)

#夕方のお風呂
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プールで泳いだので身体はキレイなのですが、風呂は別物です。
早速、部屋でくつろいでいた奥様を伴ってお風呂にいきました。

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ここの温泉はパノラマの露天風呂がウリです。
この画像は風呂からのものではありませんが眼下にはこのような景色が広がります。

#レストラン綺羅
お楽しみの夕食です。
今年はなにやら期待がもてそうです。
理由は簡単です。
ホールスタッフの動きがキビキビしているからです。
このように眼が生き生きしたホールスタッフがいるレストランで不味いものをだされたことがありません。

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店内の雰囲気です。

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窓辺から見えた綺麗な夕焼けです。

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メニューです。

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まずはお疲れさまです乾杯です。

先付
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先付の内容は、トマトのガスパッチョ冷製スープ、コンソメゼリー、白ずいき含ませ煮、とんぶり、丘ひじき、抹茶の魚素麺、蟹の棒寿司、だだ茶豆、富士山サーモンの味噌漬け、酢取り茗荷です。
盛り付けがキレイです。
みな美味しかったのですが、白ずいき含ませ煮、とんぶり、丘ひじきが美味しいです。
トマトのガスパッチョ冷製スープも美味しいです。

造り
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先付の内容は、赤沢近海の盛り合わせ あしらい一式です。
刺身はすべて美味しいですね。

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特筆すべきはサザエです。
これだけ美味しいサザエをいただいたのは久々であります。

煮物
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煮物の内容は、茶わん蒸し 若鶏、百合根、銀杏、椎茸、三つ葉です。
これはブレのない味です。

強肴(しいざかな)
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強肴の内容は、金目鯛の煮付 冬瓜(とうがん)、隠元、針生姜、木の芽です。
地元で獲れた金目鯛です。
色が鮮やかです。

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味ですか、身が柔らかく、特に皮の直下にある脂身が絶妙な味です。
これは極楽の味わいです。
美味しいです。

ご飯
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私は駿河御飯、赤出汁、京漬物です。
駿河御飯は美味しすぎます。
海に囲まれた国に生まれた幸せを感じました。

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奥様は冷やし蕎麦、薬味です。
美味しいのは美味しいのですよ。
しか〜し、私の駿河御飯と比べたら失礼ですが格がちがいます。

デザート
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デザートの内容は、小玉西瓜、水羊羹です。
これまた日本に生まれて良かったと思わせる和のデザートです。
美味しいです。

#日の出と共に朝風呂
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朝もはやから二人で朝風呂です。
朝日を浴びながらのお風呂は体がシャキッとします。

#赤沢スパ
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朝風呂を入り、美味しい朝食をとりしばらくTVをみながらくつろいだ後は赤沢スパです。
ここは奥様の希望です。
私はこの海洋深層水プールではひたすら仰向けになってぼーっとして水に浮かんでいました。
下から吹き上がってくる適度な泡が全身を刺激し、心身ともにリラックスします。

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今年から料金を値上げした分のサービスで、ヒーリングドーム(高濃度酵素とアロマに満たされた癒しのドーム)、タラソハマム(中低温サウナ内での天然ミネラル粘土パック)、ソルトピット(塩レンガと塩水によって塩の結晶が発生した低温空間)が楽しめるようになりました。タラソハマムでの天然ミネラル粘土パックは美肌になりました。

#赤沢亭
赤沢スパでリフレッシュした私たちは昼食を取りに赤沢亭に構内移動車で出向きました。
居酒屋と聞いていたのですが、かなりサレオツなお店です。

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

今日のランチです。
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奥様は「すし御膳」@1,800円です。
「すし御膳」の内容は、地魚寿司、季節八寸、冷やしたぬき蕎麦、茶わん蒸し、水菓子です。

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私は「赤沢ヘルシー蕎麦」@1,080円です。
「ヘルシー蕎麦」の内容は、納豆、オクラ、山芋、胡瓜、なめこ、茗荷、トマトです。

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まずは、奥様の「すし御膳」はちょこちょこと和の味わいを楽しむ懐石膳です。
全てに安定感があり美味しいです。

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私の「ヘルシー蕎麦」は、見た目より数倍美味しいすぐれ蕎麦です。
ご機嫌な味でした。

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別腹で「白玉ぜんざい」@432円を頼みました。
甘さ控え目で美味しいです。
二人とも和の優しさに包まれて夢心地であります。

#食後のお風呂
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えっ、食後に昼風呂ですか・・・
海洋深層水プールは海水でしたので奥様は、シャワーでは完璧には洗い流せない、と言っております。
さもありなんです。
これまたお付き合いしました。
昨日から何回お風呂に入っているのでせうか(笑)
たまには良いでしょう。

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伊豆高原駅から踊り子号に乗り込みましたら、奥様は湯疲れか、即、白河夜船と相成りました。
めずらしくまったりとしたバカンスとなりました・・・

それでは(^_-)

熱海 雨風本舗

今日は「Happiness 伊豆 here voI.1」です。
あまり評判がよくない「私の旅行記」ですが気にせず投稿します。
今回は「夏の伊豆でとことん泳ごうぜ」という企画です。
しか〜し昨年の熱海海岸で泳いだ後、奥様から海岸は日に焼けるというクレームがつき、今回は残念ながらプールでの泳ぎです。
札幌在勤の時に、トライアスロンレースに参加しようと練習していたので、25mプールなら80本(2,000M)くらいは普通に泳いでいましたが、今の実力はどのくらいでしょうか。
楽しみであります。
いつもながらのダラダラ綴りなのですが宜しかったらお付き合いください。

#熱海DEラーメン
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まずは熱海でランチです。
熱海駅周辺は観光客でゴッタがえしていました。
熱海駅
さら〜に2016年11月25日(⾦)には、熱海の新たなランドマークとして駅ビル「ラスカ熱海」ができますのでさらに混雑するのでしょう。
こうなってきますと、わざわざ伊豆に行かなくても、新幹線で気軽に行けて、海あり山ありの熱海はますます賑わいをますでしょう。最近街全体がブラッシュアップしていますしね。

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ランチのお店に行く途中で、奥様はお土産の干物の値段をチェックしていました。

ということでランチです。
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今日のお店は、熱海で行列のできるラーメン屋「雨風本舗(あまからほんぽ)ラーメン」さんです。

住所: 静岡県熱海市田原本町5-14
電話:0557-85-1817
定休日:水曜日

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お店の外観です。

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お店の前の狭い路地から車が出ていきます。

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お店の店名の通り雨風にさらされて汚れた暖簾です。

店内の雰囲気です。
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待つこと26分で店内の人になりました。
立ち続けているのに疲れました。
リュックを背負って待っていたからです。

今日のオーダー
私は「ネギ塩ラーメン」@850円
奥様は「醤油ラーメン」@650円
二人でシェアした「餃子」@450円
です。

待つこと9分ですべての料理が揃いました。
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それでは実食です。
麺は中太の平打ち縮れ麺です。
スープは豚骨系にやや魚介系のスープが合わさったような感じですが、意外にあっさりとしています。
特筆するのはチャーシャーです。
口内でトロけます。
味付け半玉は掛け値なしで美味しいです。
ネギ塩のネギはシャキシャキ感横溢で結構です。
全体的に美味しいラーメンです。
しいて瑕瑾を申せばスープの温度がぬるいですね。
このパフォーマンスなら75度くらいの熱さにすれば、さら〜に美味しくなったと思います。

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餃子の焼き色は良いのですが餡が今一です。
アンですかね?
個人的には韮、キャベツたくさんの野菜系の餃子なので好きなのですが、妙なエグミが気になりました。

個人的には、このお店は海亀の歩みのようなドロドロに酔っ払った時に、シメで食べると良いと思います。
そうすれば薄汚れた店内は、旅情を際立たせる一服の絵に変じる事になると思います。
演歌の世界か・・・

#目的地伊豆高原駅に着きました
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熱海から伊豆高原に着く間、こまごまと旅費の計算をしていましたら駅に着くと、その計算の際に切符を失くしてしまったみたいです。駅員さんに事情を話しますと、今回だけですよ、と言われて改札を通してくれました。
改札をでると台風10号がもたらす風雨の出迎えです。
たしかこのブログを書き始めて初めての雨の旅行です。
なにか前途に不安の影が迫ってくるのを感じていました・・・

それでは(^_-)

本郷 ニッキカフェ リターンズ

今日は「今川小路異聞」です。
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今川小路は神田駅南口から2〜3分も歩かない東京駅寄りの一角にあります。
新入社員の頃、明治大学ラグビー部卒の上司に連れられて今川小路に飲みに連れていってもらった記憶があります。だいぶ酔っていたので記憶が不鮮明なのですが、その先輩に連れっていってもらったお店というのがかなり風変わりだったのです。
家と家の隙間にある路地というのが、大人一人がなんとかぎりぎり通れる細い道です。
その道をなんとか通り抜けますと、そこには猫の額のような空地が現れ、さらにその突当りにくだんのお店があります。よくまあこんなところに家が建ったな、と思ったのですが、多分この家は建物が建ってから周りに家が建ってしまい結果的に雪隠詰めみたいな状態になったのでしょう。
お店は見た感じあばら家ですが、その朽ちたドアを開けるとどうしたらこんなに沢山の人間が入れるのだろうと思うくらい人息で蒸れています。
ほとんどがしがないリーマンです。
しか〜し上場企業の役員クラスも数人きているみたいで、あれは三菱の▲▲常務、あれは住友の△△取締役と上司は説明してくれました。
どうやらリーマンの「青春の蹉跌」みたいなお店なのでしょうか。
みな焼酎のロックに胡瓜のスライスを入れて飲んでいます。
くだんの役員達は高級ブランデーを飲んでいます。
何を話しているのかはわかりませんが尋常でない熱い熱気が店内を支配していました。
私はお酒ではなく雰囲気に酔ってしまいました。

話は飛びます。
私がいつも買いにいく神田の靴屋さんでの話です。
私が、浅丘ルリ子さんの同級生の寿司屋さんに行こうと思い行ったところ、あまりのディープさにヘジッって入れなかった話をしましたら、えっ、浅丘ルリ子って今川小路に住んでいたの、ってご主人が驚いていました。
すると奥さんが、そうよ、あの小路に住んでいたのよ。そうそう私のお姉ちゃんがルリ子の妹と同級生だったんだけれど、それがさぁ、ルリ子とまったく似ていなかったのね。
他の3人の姉妹も同じだって、ルリ子だけ親が違うんじゃないというのが当時の噂だったのよ、言っていました。
するとご主人が、あまりひどいこというなよ、と笑っていました。
そうそう私のお姉ちゃん、同じく同級生だった星百合子と仲良かったんだから、と自慢話に変わっていきました。
その寿司屋の同級生は奥さんにスナックやらせていて確か「ルリ子」って名前だったぜ、とご主人が言ったので帰り際に立ち寄ってみました。
本当でした・・・
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兄弟、姉妹で顔が似ていないって良くありますよね。
私の弟妹もそうです。
ですので「美人三姉妹」というのは珍しいから強調されるのでしょう。
口さがない下町では、浅丘ルリ子さんのように姉妹に白眉(掃き溜めに鶴)が現れますと、
親は洗濯屋だな、と言われていたものです。
下町には洗濯屋さん受難の時代があったのでした。


Portrait Ink and Water - Speed Painting.



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今日は本郷に出没です。
最近お訪(とな)いをいれていないなと思い出向いたお店は「ニッキカフェ (NIKKI Cafe)」さんです。

住所: 東京都文京区本郷4-1-5
電話:03-6801-6105
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「冷んやり、さっぱりジャージャー冷麺ドリンクセット」+「モンブランインペリアル」@930+@468=1,398円です。

今日の店内は東京大学の学生さん達で混んでいます。
マダムは忙しそうに接客しています。
可愛らしい猫がドア越しに店内をうかがっています。
この猫は三姉妹の猫らしくて、このお店の裏の空き地に住んでいて、日中は日向ぼっこのためにこのお店にやってくるそうです。なかなか愛嬌がある猫です。

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待つこと10分で「ジャージャー冷麺」の到着です。
緑色の胡瓜が涼感を誘います。
それでは実食です。
これは胡瓜勝ちですね。
麺もシャキッと冷えていて高評価です。
ソースは甜麺醤と肉甘味噌で構成されていますので全体的に甘めです。
うん、これはありですね。
過不足ない甘さが冷えた胡瓜によく合っています。
美味しいです。

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デザートは「モンブランインペリアル」です。
このモンブランは珈琲風味の生地にマロンクリームをホィップクリームで包んだものです。
控え目の甘さは私の好みです。
このケーキにに合わせて珈琲を飲むまったりとした時空が私のストレス解消なのです。
まさに「時間よ止まれ」であります。

タモリ
余談ですがマダムとマダムが良くいかれる伊豆高原の話で盛り上がりました。
伊豆高原は八幡野港での「新春乗り初め式」にはタモリさんが来られる話をしましたら大いに驚いていました。
伊豆高原は順地元ですから詳しいのでした・・・

それでは(^_-)

伊豆日帰り旅・後編

今日は「伊豆日帰り旅・後編」です。
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「河津桜」の観桜で干物家さんをひやかしていましたら、美味しい干物をお土産にしたくなりました。
こうなったら伊豆で一番美味しい干物屋さんにいくしかありません、ということで向かった先は伊豆高原でした。

#伊豆高原駅です。
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伊豆高原正しくは八幡野といいます。
私の亡き母が生まれ育った場所、即ち母の帰省先兼避暑地なのです。
私は当地で4歳の時、ひどい麻疹(はしか)に罹患して人事不省となり、一週間意識不明の状態から目覚めた時、その眼底に移ったのは、私の無事な生還をよろこび涙ぐんでいた母のくしゃくしゃの顔だったのです。
これが私の当地での初めてのしっかりとした記憶でした。
それから40年間の長きに亘り、当地は私にとっても夏の避暑地だったのです。
したがいまして街の至る所に私の思い出が塗り込まれています。


駅近くの国道135号線からは水平線が望めます。
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#城ヶ先海岸です。
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夏休みの間、当地での遊びは海水浴です。
ここは風光明媚なところで、近くには城ヶ先海岸があり、そこの吊り橋(橋立)ではよく「仮面ライダー」の撮影がされていました。

橋立周辺です。
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橋立

大淀・小淀です。
この大淀・小淀は幼かった弟妹のプールです。
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大淀・小淀
上記画像は「じゃらん」さんより転載

私はこの八幡野港内で泳ぎを覚えました。
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小学校の高学年には、この漁港から眼前の灯台まで泳ぎ、そこで息を整えてから上の画像の左側にある通称「前の島(下の画像)」まで泳げるようになりました。
今このように見るとたいした距離ではないのですが、いかんせん海ですから波があり、初めて泳ぎ切ったときは、疲労困憊で島の上で寝て体力の回復を待ったほどです。
長じて高校生の時は従兄弟達と漁港から5km離れた大淀・小淀まで泳いだ事があります。
目的地、大淀・小淀には私達の到着を一日千秋 (いちじつ-せんしゅう)の思いで待っていた祖母と母がいました。
今や祖母・母とも天に登っていますが、このように思いだす事が供養なのかなと柄にもなく思ってしまいました・・・

#「山幸ひもの店」さんです
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漁港からほど近いところにあった「山幸ひもの店」さんですが移転してお店はもぬけの殻でした。
電話で移転場所を確認しましたところ大室山のふもとの方との事でしたのでタクシーを呼びました。
行くすがらタクシーの運転手さんに、八幡野漁港の最近の状況を聞きましたら、漁獲高も落ちて、それに呼応するように漁協の力も弱くなり、今では漁業従事者もすくなく、閑古鳥が鳴くような惨憺たる状況になってしまったようです。今は昔ですね。
「山幸ひもの店」さんにつきました。
よりによって浜から山に移転とは・・・
タクシーで2,000円ほどかかりましたのでかなりの距離があります。
良かったです、歩いていかなくて・・・
多分歩いていきましたら奥様の頭に大きな角がにょきっと生えたことでしょう。

住所: 静岡県伊東市八幡野1759-750
電話:0557-51-6767
定休日:水曜日

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お店の外観です。

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このお店は「味」「安心安全無添加」「手作り」にこだわりをもって仕事をしています。
水は日本最深800mの深海から採水しているミネラルたっぷりの伊豆赤沢海洋深層水を使用しています。
ここのまあじの塩干は絶品です。一度味わいましたら他のまあじは食べられらくなります。
さら〜にサバも美味しいですよ。駿河湾で獲れた、マサバですので旨みがあり身の皮まで美味しくいただけます。
通販もしていますのでご試食あ〜れです。

#伊豆高原のゆ
丸昌
「山幸ひもの店」さんからは、待たせて有ったタクシーにのり午後のmain eventの温泉です。
当初は赤沢温泉に行き、磯料理「丸昌」さんで伊勢海老三昧と思ったのですが、時間が許しませんでした。
ちなみに「丸昌」さんは、すご〜く値段がお高いです。
帰省している私達をpickupする為に父が八幡野にやってきます。
当時の父は極めて羽振りがよくて、八幡野からタクシー×2台で伯父さん一家ともども「丸昌」さんに乗り込み、父の財布で大豪遊していたものです。
ここの伊勢海老は値段、味ともども絶品です。

結局薬局放送局で温泉三昧は地元の立ち寄り温泉「伊豆高原のゆ」にしました。
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伊豆高原のゆ

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ここの温泉の野天風呂は緑多い自然の雑木林の中に点在しており、天然岩石を使用した野天風呂はなかなかの風情です。屋外には泥パックと泥パック専用のお風呂もあって、ヌルヌルしてきもちがよかったですね。
大満足でした、ハイ。
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そうそうなぜか露天風呂には日よけの竹傘が用意されていました。
あらためてここは高原の温泉なんだな、と実感したしだいです。
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車中で爆睡していた二人が東京駅に着いた時、東京の空にはくっきりとした赤い月が浮かんでいました。
夕食の時間です。

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夕食に向かった谷中は静けさに包まれていました。

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その中で、唯一気を吐いていたのはイラン・トルコ・ウズベキスタン料理のお店、レストラン「ザクロ」さんだけでした。

私達夫婦が選んだ夕食のお店はこちらです。
今日のお店は、ご存じ谷中は夕やけだんだんを降りたところにある「一寸亭」さんです。

住所:  東京都台東区谷中3-11-7
電話:03-3823-7990
定休日:火曜日

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お店の外観です。

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メニューです。

今日のオーダー
私は「キクラゲ玉子肉炒め定食」@1,180円
奥様は「モヤシソバ」@800円
二人でシェアした
「焼餃子」@530円
「豚もつ煮」@450円です。

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待つこと16分で「豚もつ煮」の到着です。
この「豚もつ煮」の味わい最高です。
柔らかくてもつに癖がありません。
これだけたおやかなもつ煮を作れるところってないと思います。

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待つこと17分で「焼餃子」の到着です。
これは皮美味し、餡美味しです。
王道の味です。

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待つこと19分で「モヤシソバ」の到着です。
見てください、餡がツヤツヤと光っていますね。
これは餡よしスープよし麺よし具の野モヤシよしのグランドスラムです。
美味しいです。

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待つこと21分で「キクラゲ玉子肉炒め定食」の到着です。
ここの木耳(きくらげ)は最高です。
これだけシャキシャキした木耳は、超高級中華料理店でもお目にかかったことがありません、すごい質感です。
で〜も木耳はあくまでも脇役です、本流は肉と玉子ですが、これがまた木耳によく合うのです。
このような主客転倒は大歓迎であります。
このような料理を至福というのでしょうね。

ということでとても一日で終わらせたものとは思えない弾丸旅行でありました。
奥様はこれに味をしめて、熱海にリゾートホテルの会員権を物色しはじめました。
毎週末は伊豆ですか、それも有りかなと思う今日この頃であります。

それでは(^_-)

名古屋 想吃坦々麺(シャンツーダンダンミェン)

今日は「夏の日の思い出」です。
夏といえば海ですき。こんまい頃、毎年夏はおかやんの実家は伊豆にいっとたがやき、わしの「夏の日の思い出」といえば伊豆の海のことじゃきね。
今日のフリネタは「身内ネタ」やきつまらんがやけど、最後まで読んでくれるがですか、ちね!
なんか書いとうて思うたがじゃ「土佐弁」って「富山弁」に似てるがぜよ…福山さんはこの難解な言葉をよく毎週話ちゅうが・・・「龍馬伝」で覚えた土佐弁(笑)

そうなのです、唐突にフリネタにしたのは昨日伊豆の海の夢をみたからです。
数ある伊豆ネタから一点、父親が死にそうになった話です。
私達は幼少の頃、冒頭の通り毎年夏は伊豆の八幡野(伊豆高原)という母の生家にいっていました。
普段は私達チビッ子は近場の湾内で泳いでいるのですが、鮑(あわび)とか栄螺(さざえ)を取りに行く時は、思いきっりリアス式海岸の「橋立」まで20分位かけて山道を歩いていきます。

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「橋立」はかなり波が荒いので私たち子ども達は浮輪が必須でした。
父は泳ぎはできることはできるのですが、海軍で覚えたという?話ですのでそれほどの泳者ではありません。
母は土地っ子です。子供のころは八幡野から伊東まで(5km)遠泳していたというのですから、それはそれはすごいものでした。しかし元も元体が弱かったのに、父の願いで妹を産んでから、持病の腎臓が悪化してひ弱になり泳ぐことはしませんでした。

橋立で父は甥っ子達(当時20歳前後)と素潜りで栄螺(さざえ)を取っています。鮑(あわび)は技がないので取れません(笑)
しばらくして皆が疲れて日なたでくつろいでいるとき、父だけが漁獲量?が劣っていたので、一人でもくもくと栄螺(さざえ)を取っていました。
するとどこからともなく、まるで映画の「Jaws」のように大きな渦が静かに父に近づいてきました。それをごつごつした岩山の上からいち早く認めた母は、あなた!大きな渦がきているわ。絶対にのまれるから渦に逆らわないでね!あわてちゃだめよ!って言っています。
従兄弟たちも、××さん(父のこと)、絶対渦に逆らっちゃ駄目ですよ、巻き込まれたら大きく息を吸って力を抜いて渦にのまれてください。そして渦がなくなったら、静かに上がってくるのですよ!と言ってくれます。
母は、分かった!分かったら手を挙げて、といいます。すると父はとても頼りげなく片手をあげました。さらに母は、溺れたら私が助けるから、安心して溺れなさい!と大声を張り上げます。
それから数十秒後父は大きな渦にのみ込まれ始めました。さすがに初めての体験なので渦から逃げようとしています。
それを認めた母は、あなた!渦からは絶対逃げられないので、逆らわないで、巻き込まれるのよ!と絶叫しています。
従兄弟たちも、××さん、溺れても10秒位ですから安心してのまれてください!と声掛けしてくれます。
そして父は渦にのみ込まれました。父の体が徐々にゆっくりと回りながら海の中にかき消えていきます。私は、お父さん、死んじゃうの、と母に聞くと、母は目が吊りあがっていて、私の問いかけにはすでに上の空でした。
寂寞のとばりが、私達を支配します。
父の体が完璧に見えなくなってから、すごく時間がたったように思えたのですが、徐々に海の底から浮かんでくる父の姿が見えてきました。
それと同時に、いつの間にか下着姿になっていた母がきれいな飛び込みをみせ海中の人となっていました。
なんとか浮かんできた父は慌てたせいか、海水をのみ込み大きく咳き込んでいいます。そんな父を介護する母が傍らにいました。

後日父は、あの時は本当に死ぬかと思った、と言っていました。
私も母を始めとした、皆の助言がなければ父は慌てて、大きな渦に逆らい結果息が続かずお陀仏になったような気がします…海はコワイ!

今日のお店は名古屋はエスカ内最大の行列店「想吃坦々麺(シャンツーダンダンミェン)ラーメン」 さんです。

住所: 愛知県名古屋市中村区椿町6-9先
電話:052-451-3666
定休日:不定休(エスカに準じる)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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今日のオーダーは 「 汁有坦々麺( ひき肉のせ+ 漬け物のせ)@900です。新鮮な鶏のもみじを使ったコラーゲンスープと特製香り醤油がベースです。桂皮・八角・陳皮・花椒・鷹の爪等の香辛料をブレンドした旨味と香りの高い自家製五香ラー油が使われています。厳選したゴマをじっくり焙煎した後なめらかに挽いた風味豊かなたっぷりの自家製芝麻醤です。
味ですか、これは美味しいですね、かなりlevelは高いです。
麺がもちもち玉子麺ですが、これが弾力あってイケます。自家製芝麻醤も香りよく満足です。
エスカに来たらまた訪れたい一店です

それでは(^_-)
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