下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

伊勢廣

丸の内 伊勢廣 リターンズ

今日は「弱音をはこう」です。
弱音をはこう
精神的にタフな人というと、どんな状況に置かれても弱音を吐かないで頑張る人をイメージしやすい。
だが、私は逆だと考えている。悩んでいる人の話を聴くことが多い私の印象では、弱音を吐くのが苦手な人ほど精神的な打撃を受けやすい傾向があるように思う。簡単に弱音を吐いて諦めてしまうのは好ましいことではない。
一方で、弱音を吐けないまま頑張りすぎるのも決して良くはない。できないまま頑張りすぎると、こころのエネルギーを消耗してしまう。できないという体験が重なると、こころが折れやすくもなる。
そうした人たちは、人間関係や自分自身の力を判断することに臆病になって状況を悪化させていることが多い。
人間関係に気を使いすぎて、自分があきらめてしまうとまわりの人に迷惑をかけると考え、何とかしようと頑張りすぎる。ただ、もともとうまくいかないで苦しんでいるのだから、一人で頑張っても状況は悪くなっていく。
結局、いま以上に他の人に迷惑をかけることになり、さらに苦しむことになる。自分の力を判断することに臆病になると、できない部分があるということを受け入れられなくなる。精神的に疲れてくるとその傾向が強くなる。
できないことがあるというだけで自分がダメな人間でもあるかのように思えてくる。その不安な気持ちを打ち消そうとして、自分を追いつめてしまうことになる。精神的にタフになるためには、できることとできないことを冷静に受け止めて、自分にはできないと判断したことを上手に捨てられるようになることが大切だ。
日本経済新聞「心の健康学」認知行動療法研修開発センター大野裕著より転載

これはよくわかります。
頑張りすぎはよくないのです。
この話で思い出すのは「折れない竹」の話です。
よく朝礼で校長先生が講話として取り上げてくれていました。
確か以下のような内容です。
竹は弱そうに見えるかもしれませんが、実はとても強いのです。地震の時など、竹のたくさん生えている中に逃げこむと安全と言われています。竹は中々折れたりしないからです。
また、竹は、重い雪がたくさん載ってもびくともしません。
竹は雪が載って曲がっていますが、折れていません。竹は重い雪が上から載ってきても、折れないで、やわらかく曲がります。そして、雪が無くなったら「バネ」のように、また元のように戻ろうとします。
竹がもしも「曲がらない堅い強さ」だけだったら、折れてしまうでしょう。このような「やわらかさ」や「バネのような力」を「しなやかな強さ」といいます。では、「竹」はなぜ強いのかというと、それは、まず、「竹」にはたくさんの「節」があり、竹の幹をしっかり支えているからです。
要は、竹にはたくさんの「節」がありますのでその節間の連携によって竹の強さが保たれているのです。
独力の限界ですよね。したがいまして仲の良い友達を作りましょう的締めくくりでした。

問題を独りでうじうじと内包していますと、その問題が心の中で独り歩きして極大化し最後にはにっちもさっちも行かなくなることがあります。
所謂集中化傾向で心に余裕がなくなるのです。
ああなったらどうしよう、こうなったらどうしようとできない理由が脳内を駆け巡り、最後は枝ぶりの良い松でも探して首でもつろうかという事になるのです。

よく岡目八目と言いますとおり第三者のほうが情勢や利害得失などを 正しく判断できるのです。
行き詰ったらまず親しい人に相談です。
そうして話していくと自分が無限ループに入っていたいことがよくわかり、目線を上げて俯瞰してみれば、世の中の問題はほとんど解決できるようになっていますし、できないという結論も受けいれるはずです。
小石が靴に入っているような違和感を頭の中に絶えずあるなと思いましたらまずは相談です。
相談する人がいなかったらそういう時こそ占い師の門を叩いてください。
彼らは未来予測ができないものの、沢山の方の人生相談をうけていますので、かならず何らかの指針はだしてくれますし、最後には料金分の希望は与えてくれます。
で〜もこのような希望すら信じない人にはしあわせは訪れません。
絶望の隣には、希望がそっと座っていますよ・・・

Our greatest glory consists not in never falling, but in rising every time we fall.
我々のもっともすばらしい栄光は、決してくじけないことではなく、くじけるたびに立ち上がることにある。
Oliver Goldsmith(オリヴァー・ゴールドスミス)


何度見てもこれはすごい



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今日は丸の内に出没です。
今日は決め打ちで「焼鳥」です。
今日のお店は「伊勢廣」帝劇店さんです。

住所: 東京都千代田区丸の内3-1-1 帝劇ビル B1F
電話:03-3211-1647
定休日: 土曜日昼・日・祝

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「やきとり重」@1,050円です。

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今日はすごく混んでいて久々に並びました。

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さら〜に店内でも混んでいてもっと奥に詰めてください、と言われたのですが、これ以上詰めるのであれば壁を壊さなくてはなりません(笑)

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今日の「やきとり重」は砂肝、もも肉、肉団子の構成です。
待つこと3分でお茶とお新香と鶏スープの到着です。
今日の鶏スープですが塩加減間違えています。
かすかにしか塩味がしません。
これはちょっとね、問題ですよね。

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待つこと21分で「やきとり重」の到着です。
見た目地味です。

それでは実食です。
うん今日の「やきとり重」は超美味しいです。
砂肝はコリコリ。
もも肉はモチモチ
肉団子はポリポリ
です。
何でしょうかこの美味しさは、肉良し、焼き良し、タレ良しの三冠王です。
これだけ美味しいのなら行列も苦になりません。
ご馳走様でした

それでは(^_-)

続 丸の内 伊勢廣

今日は「太秦ライムライト」です。
無題
実は映画鑑賞が趣味です。
奥様と月に一回は劇場で映画を観ています。
今回観に行った映画は「太秦ライムライト」です。
この映画はチャンバラ時代劇の黄金時代を支えてきた京都・太秦を舞台に、時代劇を愛する人々の現在を描いた人間ドラマです。

粗筋は以下の通りです。
「太秦の日映撮影所に所属する香美山清一は斬られ役ひと筋の俳優人生を歩んできたが、近頃は若者向けの新たな時代劇の波にのまれ、出番を失いつつあった。そんなある日、新人女優のさつきと出会った香美山は彼女に往年の女優たちの面影を感じ、殺陣の稽古をつけることに。
香美山の指導のおかげでチャンスをつかんださつきは、東京でスター女優としての道を歩んでいく。
時が経ち、大作時代劇の主演を務めることになったさつきは、すでに引退した香美山との共演を熱望するが・・・
「斬られる」ために生きる男、主人公 香美山を演じるのは、日本一の「斬られ役」福本清三。
55年間、斬られ役として斬られ続けた彼が今回、満を持して主演を務める。
香美山に殺陣の指導を請い、チャンスをつかみスター女優の階段を駆け上がるヒロイン さつき役には世界ジュニア武道選手権大会優勝者でもある山本千尋。
本格映画初主演となる」


日本映画を陰で支え「斬られる」ために、太秦に生きる「斬られ役」の役者は、時代劇全盛期には100名以上いたものの、現在は10数人ということから窺えるように、完璧に斜陽なものとなっています。
映画そのものは想像通りの展開でしたが、やはり感動したのは「斬られ役」の演技です。
今回の主役の福本清三さんは、累計5万回斬られています。キャリアで申せば55年にも亘ります。
しか〜し斬られてから倒れ事切れるまでの5万回の過程は、すべて違う演技になっているのです。
ブリッジをしながらギリギリまで体を反らせる「海老反り」など、そこに「斬られ役」の矜持(きょうじ)があるのです。
まさに「斬られる芸術」と言っても過言ではないでしょう。

映画同様、TVでも時代劇は少なくなり、復活の兆しは見えません。
そうしたら時代劇はどうなるのでしょう。消滅してしまうのでしょうか。
実はこの映画にその答えが描かれていたのでした。
まず殺陣そのものを覚えるには最低でも5〜6年はかかるみたいです。
一方時代劇は激減しています。殺陣を覚える人もそれに比例して激減しています。
そこで苦肉の策として考えられたのは刀を使わず、刀の柄(つか)のみを振り回して後からCG処理をして刃を付けて刀に見せる撮影です。
これであえれば殺陣の経験がなくても時代劇はできます。
しか〜し殺陣というのは、人を惨殺する演技です。
柄をふり回す、言いかえれば腰の入っていない打突で人は殺せるわけもなく、元剣道家の私としてはかなり考え込んでしまいます・・・
結論、殺陣ってこんなに美しいものなのか、と再認識したい方にお奨めの映画です、ハイ。


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今日は丸の内に出没です。
今日は決め打ちで「焼鳥」です。
今日のお店は「伊勢廣」帝劇店さんです。

住所: 東京都千代田区丸の内3-1-1 帝劇ビル B1F
電話:03-3211-1647
定休日: 土曜日昼・日・祝

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「やきとり重」@1,000円です。
「やきとり重」はもも肉×1串、肉団子×2串の構成です。
通常は砂肝、もも肉、肉団子の構成ですが、前回おじゃました時に肉団子が美味しかったので砂肝を肉団子に変えてもらったのです。

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待つこと2分で「香の物」「鳥スープ」の到着です。
「鳥スープ」は創業大正10年という老舗の味です。
これは鐡板の味です。美味しい。

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待つこと11分で「やきとり重」の到着です。
今日は砂肝を肉団子に入れ替えたのでこんもり感いっぱいです。

それでは実食です。
もも肉は王道の味です。
肉の柔らかいところを噛みしだきますとふわぁっ肉のエキスが口内に広がります。
美味しいです。
白眉は肉団子です。
コリコリカリカリとリズミカルな音が舌の上で奏でられます。
これはたまりません、食の極楽です。
今日で二度目のお訪(とない)ですが前回同様美味しくいただきました。
先代の仕事を守って仕事を似せる。従いまして「仕似せ」を大切にするのが「老舗」なのです。
先代の仕事を受けついで、客を大切にすることが「老舗」なのであります。
「伊勢廣」は、そんな戒(いまし)めが似合うお店です。

それでは(^_-)

丸の内 伊勢廣

今日は「北海道ならでは」です。
北の大地、北海道。
本州と北海道では、気候をはじめさまざまな違いがある。そして、本州から北海道に移り住むと、それらの違いが新鮮にして驚きに満ちたものに感じられるだろう。
私自身もそんな経験をした1人。今回は、本州から北海道に移り住んだ人が感じること、やってしまうことの中から30個を、完全なる独断と偏見で選んでみた。

1. とにかくセイコーマートが多い
2. 名産品でなくても、大体何食べてもおいしい
3. 特に魚介類のウマさは圧倒的
4. スーパーで売られているパックの寿司や屋台のトウモロコシでも、驚くほどウマい
5. 観光客向けの店でない限り、大体安い
6. 最初はラーメンの麺が縮れていることに抵抗があるが、そのうち縮れ麺ではないと食べ応えを感じなくなる
7. 段々スープカレーにはまっていき、気づけば病み付きになっている
8. 「なまら」は移り住んですぐに覚える。「わや」はしばらくしてから覚える
9. 「したっけ」は、道産子でなくても使いやすい
10. 暖房器具が充実しているため、室内は本州より暖かい
11. 雪が降っている時はそれほど寒くない。むしろ、青空が広がっている時の方が寒いと気づく
12. 最初の冬は、めちゃくちゃに転ぶ
13. 慣れてくるとそのうち転ばなくなるが、それでも毎年1回は必ず転ぶ
14. 吹雪の日に歩かなくてはいけない時は、途中のコンビニで暖まりながら進む
15. 最初は、「最高気温が氷点下ってどういうこと?」「水道凍結注意ってどういうこと?」と天気予報を見て1人突っ込む
16. そのうち、冬は氷点下が当たり前になる。むしろ、気温が0度より上がったがために、道路上の雪が中途半端にとけてシャーベット状になる方がイヤ
17. 雪がとけた後に初めて乗るチャリの爽快感は格別
18. 初夏に郊外をドライブする爽快感も格別
19. たとえ道内の旅行でも、運転時間が長過ぎて、目的地に着いた時には出発時のテンションが半減していることはよくある
20. 4〜5月になると、毎年1回以上はジンギスカンを食べないと気が済まなくなる
21. 梅雨がないことに感動する
22. 北海道に住む前は、「登別」と言えば温泉程度のイメージしかないが、実際に住むと「登別」と言えばアレしかなくなる
23. アレを実際に見に行くと、愛想よくエサをねだるところが逆に怖い
24. 夏にクーラーが要らないことに感動する
25. ただし、夏場に数日だけある寝苦しい夜は、ちょっと大変
26. 夏に出るゴキブリが、北海道にはいないことに感動する
27. 実は、北海道にもゴキブリはごく一部ながら生息していることを知り、「マジかよ」という気分になる
28. 台風が来ても「どうせ途中でそれるか、勢力が弱まっているから、たいしたことにはならないはず」と高をくくるようになる
29. 秋が短すぎる
30. 夜中に除雪車の音が聞こえると、冬になった実感がこみ上げてくる
「ロケットニュース24」執筆:和才雄一郎より転載

光のページェント

北海道
北海道7年の在住歴があり私がそうだなと思う点は以下の通りです。

#とにかくセイコーマートが多い
そりゃそうです。なんてたって、セイコーマートの道内シェアは39%ですからね。
ちなみに名前の「セイコー」とは、チェーン全体を「成功」させるという意味を込めるとともに、創業者である西尾長光の西と光の2文字からとられているそうですよ。

#暖房器具が充実しているため、室内は本州より暖かい
札幌勤務の時はアシスタントの女性が、真冬日(最高気温が0℃未満の日)に毛皮のコート下に半袖のシャツできたのには驚いた事があります。
要はそれだけ室内が温かいのです。
特に道内は大半が輻射暖房ですので、暖かさがやわらかいのです。
で〜も二日酔いの日に会社にいるとその効果で「白河夜舟」になる事があります。

#雪がとけた後に初めて乗るチャリの爽快感は格別
これでしょう、根雪が溶けてチャリがのれる日が来る、この日を迎える為にじっとしばれる冬を耐えるのです。
とくに北海道は梅と桜が同時期に咲くので「春が来た」感が一気に湧き上がります。

#初夏に郊外をドライブする爽快感も格別
初夏の緑が鮮やかです。
夏が短いだけに思い切り夏を満喫します。

#台風が来ても「どうせ途中でそれるか、勢力が弱まっているから、たいしたことにはならないはず」と高をくくるようになる
そうですね、札幌にいた時に台風の上陸の記憶はないですね。
で〜も洞爺丸事故など悲惨な歴史が残っていますので。
洞爺丸事故とは、1954年(昭和29年)9月26日に青函航路で台風第15号により起こった、国鉄の青函連絡船洞爺丸が沈没した海難事故でのことです。
死者・行方不明者あわせて1155人に及ぶ、日本海難史上最大の惨事となりました。

番外ですが、札幌に転勤した時になにをトチ狂ったのか、本当に高級マンションを社宅として選んだのです。
なにが高級かと申せば、家賃が高いのは置いときまして、まず駐車場にロードヒティングが付いていました。
インターフォンが液晶画面付でした。冬場布団がほせないので地下に布団乾燥機室がありました。
そして最大に高級な点は、なな何とクーラーが標準で装備されていたのです。
個人的には札幌だって夏は海水浴をするって聞いていたものですから、必須だと思っていたのです。
結局、一年の内で使ったのは8月の第一週のしかも夜のみでクーラーでなくてドライのみで充分でした。
マジですよ。
着任してすぐに札幌の繁華街「すすきの」のオネエ様方に、その豪華な装備について自慢しますと、はんかくさい(馬鹿じゃない)、誰がいつどこで何のために使うのさ、と大笑いされました。
それほど北海道の夏は短いのです。
一度夏の炎天下の日に、子供達を連れて小樽に海水浴に行きました。
真夏でも海水浴をすると体が冷えるので、海水浴場の砂浜の至る所で焚き火が赤々と燃え上がっていました、ハイ、そんなところでした。

Google India のコマーシャルを観て私が思いだしたのは、Skype の以下のコマーシャルです。
これも本当に素晴らしいプロジェクトです。


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今日は丸の内に出没です。
美味しい鳥料理が食べたくなりました。
今日のお店は「伊勢廣」帝劇店さんです。

住所: 東京都千代田区丸の内3-1-1 帝劇ビル B1F
電話:03-3211-1647
定休日: 土曜日昼・日・祝

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「やきとり重」@1,000円です。
「やきとり重」は砂肝、もも肉、肉団子の構成です。

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待つこと2分で「香の物」「鳥スープ」の到着です。
「鳥スープ」は創業大正10年という老舗の味です。
これは鐡板の味です。美味しい。

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待つこと14分で「やきとり重」の到着です。
見た目、ちょっと貧弱かな、という感じです。

それでは実食です。
ネギ、ピーマンの野菜が甘いです。
砂肝はコリンコリンしていて歯の当りは最高です。
もも肉は素材勝ちでしょう、ジューシーあんどホクホクしていて美味しいです。
肉団子はイケますね。ふくよかな味に加えて滋養が溢れています。
量がすくないのは気になりますが、さすが老舗です、味は過不足なく纏めていました。

それでは(^_-)


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