下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

京都

佐野 佐野ハイウェイレストラン 4th

今日は「京都大好き」です。
京都人の裏表・・・

この動画笑えますね。
まるで栃木県と茨城県の争いみたいです。
近代化は社会階層の平準化を推し進めました。
その結果、下層とみなされた人々をあからさまに見下すふるまいを社会は許さなくなりました。
しか〜し、人間の中には、自分が優位にたち、劣位の誰かを見下そうとする情熱もあるのも事実です。
これを全面的に封じ込めるのは難しいでしょう。
局面によっては、それが外にあふれ出すことも認められるきらいがあります。
この動画のように比較的に差し障りがなそうだと思われるとこのように言いたい放題になるのです。

京都通と呼ばれている人には違和感をいだきません。
かくいう私は今日には夫婦で22回、単独をいれると50回は優に超えるという京都往訪記録を有しています。
またその往訪録をブログにアップまでしていますので何をかいわんやであります。
京都が好きになった端緒はその古都がもつ悠久の歴史でありますが、その内に京都がもつブランドを認識して意図的に尋ねていないかと申せば、その部分は大いにあります。
多分に私のような京都往訪歴が永い人間が何かにつけて京都をおもねるから京都の人が選民意識を持つようになったのではないかと思うところであります。
私が京都に行っていた過半の理由は、たんに仕事の打合せで、その中では京都人の選民意識など感じられず、単なる地方都市の取引先であるという位置づけでした。
人口で申せば1,474,015人ですから福岡市の1,463,743人とほぼほぼ同じですから、博多に出張するのと何ら変わりませんし、二次産業がほとんどない都市ですから、ビジネスの拡張性もあまりありませんでした。

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なんで京都は人気があるかといえばジャーナリズムの怠慢です。
京都には寺社仏閣の中で旅情をさそう美しい庭園が沢山あります。
皆さんも京都紹介本などでその画像は見たことがあると思います。
しか〜し、その写真掲載にかかる経費が一点につき30,000円ほどお寺へ納めるしきたりがあります。
勿論、現代建築の場合と同じで、寺の建物や庭などにも、肖像権や意匠権はありません。
本来なら、出版社側がそのようなものを支払う義務はありません。
これを業界では志納金(お布施)と呼んでいます。
そこまでして京都特集を組むのは苦も無く雑誌が売れるからです。
これを怠慢と呼んでも問題はないと思います。
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さら〜に、名は伏せますが、祇園も先斗町も、わしらで持っているようなもんや。
わしらが遊びにいきひんかったら、芸子や舞子のおるところは、つぶれてしまうやないか、という僧侶もおります。
金満坊主の横暴というか跳梁跋扈であります。
その一方で二条城のような国宝が老朽化していて、その改修費用集めで苦労している現状を見ていますと、京都は寺社仏閣が合従連衡してホールデイングカンパニーみたいになったら宜しいのではと強く思うところであります。
最後に、私たち京都ラブの面々は京都の歴史とそれが醸し出す雰囲気が好きなだけで、京都人の本音と建前の文化に加えて大阪人と京都人の違いなんか「どうでもよろし」であります。
先ほど申しました通り、京都観光の収益が一部の肉寺(繁盛寺)に未来永劫に偏在していますと相撲協会みたいに機能不全になりますえ・・・


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今日は佐野に白蓮パパと出没です。
今日のお店は「佐野ハイウェイレストラン」さんです。

住所: 栃木県佐野市黒袴町1021東北自動車道 佐野SA(下り線)
電話:0283-23-7133
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です

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メニューです。

ここのお店は朝食バイキングを食べに来ています。
そのお値段は@1,080円(大人)です。
ここのバイキングは、オムレツ、料理、デザート、佐野ラーメン、ご飯、飲物と6つほどのコーナーに分かれていて、店内が広いため、一つのコーナーに人が集中することはありません。
ここのところ大幅に料理メニューが減りました。
その理由をホール責任者にお聞きしますと、食べ残しの廃棄物が多くなってしまい、その改善策として選択と集中を推し進めたとの事です。。
このようなあっさりとしすぎた結論を聞きますと企業努力が足りないような気がします。
その実態は単なる値上げですからね。

学食みたいになりましたがまずは新たなメニューの数々の紹介です。
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ウィンナー

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ベーコン

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スクランブルエッグ

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ミニチキン黒胡椒

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カレーうどん

そしてここに来たらこれを食べなきゃ損するというオムレツの実演調理です。
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さら〜に、ご飯のおともです。
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ちなみにこれが今日の料理です。
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味ですか、美味しいですよ。

特にオムレツは最高です。
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ちなみに今日一はこのカレーうどんです。
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これ辛さ、コク、トロミが最高です。
なんでこんな美味しいうどんがさりげなくおいてあるのか不思議に思いました。

食後のデザートも充実しています。
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あんど珈琲です。
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ここで珈琲を一杯飲んでその後は一杯だけお持ち帰りして車の中で飲むのがお約束です。
確かに料理のパフォーマンスは落ちましたが今までがa little bit greatだったのでせう・・・

それでは(^_-)

Good bye 2016❣

今日は「Wishing you all the best for 2017❣」です。
2016年も後残すところ16時間になりました。
まさに「光陰矢の如し」であります。
今年を振り返えってみましたら、今年もよく旅行をしていました。
そこでオムニバスですがこの一年間を紹介して今年を締めさせていただきます。

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英語がしゃべれないので海外旅行をヘジっていた奥様ですが、なぜか「台湾に行きタイワン」という事となり台湾に行きました。台湾は、Tourist-friendlyの国で沢山の良い思い出ができました。

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奥様はもう行かないと言っていたのに19回目の春の京都に行きました。
今年の桜はきれいでした。

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倉敷、尾道、安芸の宮島、広島原爆ドームに行きました。
原爆の惨劇には心が痛みました。
NO MORE WAR❣であります。
原爆の日に海外のSNSの友人に宛てたメールを紹介します。
その日の私の心象風景であります。
あまりウマい英語ではないのですが、意味は通じていたようです・・・
While Japanese war situation was predominantly disadvantageous, United States of America had three options as second word war ended.
1. Japan’s mainland landing operation.
2. Request the Soviet Union to join them to end this war.
3. A guarantee of continuation of the Emperor system over Japan.
Under this circumstance, if they can end this war by using the atomic bomb, they limit the chance of the Soviet Union spreading after the war.
And they can justify a massive amount of atomic bomb’s development expenses for the country.
What defined Hiroshima as the first aim, was because they thought that there were no the prisoners' camp among aimed cities (Hiroshima, Kokura, Niigata, and Nagasaki).
As a result, the holy lives of approximately 140,000 people were lost by the end of December, 1945.
70 years passed and atomic bombs victims’ include people from third and fourth generation in Hiroshima. And it is difficult to perpetuate memories regarding this event.
Particularly, young persons tend to tell that they do not understand meaning of the war, including atomic bomb.I believe we have to pass down the memory of bomb victims who took great pain for the next generations.
It would protect us from nuclear calamity.

日本の戦況が圧倒的に不利な中、アメリカは戦争終結手段として、日本本土上陸作戦、ソ連への対日参戦の要請、天皇制存続の保証、原爆の使用という選択肢がありました。
こうした状況の下、原爆投下により戦争を終結する事ができれば、戦後ソ連の影響力が広がるのを避けられ、また膨大な経費を使った原爆開発を国内向けに正当化できるとも考えたのだそうです。
広島を第一目標としたのは、目標都市(広島、小倉、新潟、長崎)の中で唯一、連合国軍の捕虜収容所がないと思ったためです。
いずれにしても1945年12月末までに約14万人の尊い命が失われたのです。
戦後70年経て、当地広島でも被爆者の方々も第三世代から第四世代に入り、戦争そのものが風化しています。
特に若い人からは、原爆のこと、戦争のことはわからない、との発言が多くなっています。
個人的には非常な苦痛を被った被爆者達の記憶を後世に伝える事が、核の破滅から私たちを守ってくれる事だと信じています。

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夏には伊豆に泳ぎに行き、宿泊したホテルで疑似食中毒となり散々な目にあいました。
プールで死ぬほど泳ごうという事になっていたのですがわずか100Mしか泳げず、大ショックを受けました。

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秋には神戸と20回目の京都に行きました。
京都には伊藤若冲展を観にいったのですが、その筆致の素晴らしさには感動しました。

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年末には家族が増えました。
今年はこれが最大の快事であります。
家族が増えるのはうれしい事です。

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個人的にはよく勉強しました。
ある国家資格を取ろうと刻苦奮闘の努力をしました。
来年はそのXデイがやってきます。
さらに精進しましょう。
いよいよそれなりの年が近づいてきました。
人生の最終章は、奥深く、味わいにあふれ且精神的に贅沢な生活になろうかと思います。
いまだに未開の地平を開拓していくような、そんな意気込みで新年を迎えようと思います。

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Wishing you all the best for 2017❣ 
2017年が皆様にとって最善の1年になりますように祈っております。
よいお年をお迎えください。
来年もよろしくお願い致します。

Good bye 2016❣

新宿 萬盛園 御苑店

今日は「怖い体験・・・」の話です。 
長い間、仕事をしていると色々な体験をします。
前日「ブリーダー規制」の話でアウト・ローの人達がいるという話を紹介しました。
私の場合はアウト・ローではないのですが、アウト・ローに近いかたから怖い体験をさせられたので以下にご紹介します。偶然にもこの体験はpet shopで起こった話です。
なお記載されている内容は現在でも差しさわりがありますので一部はフィクションとしてあります。

それは私が大阪にいた時の話です。
取引先から一本の電話が私の携帯にかかってきました。
「△△さん(私の事)、御社から購入しいているOEM(相手先ブランド名製造)品にクレームがついているんだけど、明日一緒に現場に行ってくれない」との内容でした。
たまさかその日、兵庫に打ち合わせに行く用事があり、出向く場所が長田で隣町だったので、CSの一環として帯同することにしました。
兵庫で取引先の車にpickupしてもらい長田に出向きました。
車中の話では行くところはpet shopらしく、なにやら取引先から流通routeを経てそのpet shopに納入されたアルミパネルに問題があったようです。
しかしpet shopでのクレームって一体何なのですかね、と私が取引先に聞いてみたら、ケンネル(犬小屋)の底板にアルミパネルを使用していたら、犬の尿で腐ったという程度じゃないの、と笑っていました。

10数分で件(くだん)のpet shopに着きました。
間口は半間位で奥行きが7m位の鰻の寝床みたいなお店で、たくさんのケンネルが積み木のように整然ととつみかさねてあり、あまり清潔感のない店内からはどこからともなく犬猫の糞尿の匂いが漂ってきました。
お訪(とない)を入れて店の奥に入ると、ゴマシオ頭の初老の店主と何故かオドオドしている奥様とが迎えてくれました。
着くやいなや、遅いやないか、約束は11時のはずやろ、と言われたのですが、実はピッタリと11時に来ているわけで、何でなのかなと訝(いぶかしげ)に思っていたら、普通、客がクレームで時間指定して呼び付けてるんやから、最低でも5分前に来るのが常識やろう。なんやお前らこの話をなめてるんかい、とイキナリ怒数メーターが振りきれています。

そして取引先が名刺をだしてその店主に挨拶をしたところ、見まわしたところ私達の座る椅子がありません。
どうやら立たせて話をするんだな思った私は、これは一種の恐喝だと瞬時に判断しました。
そこで私は急遽名刺を切らしたという理由で、会社名と氏名を名乗っただけにしたのです。
実はこの判断は後で正しい事が証明されるのです。

この店主が言うには、この取引先から流通を経て買ったアルミパネルをケンネルの底板に使用しいていたら、アルミ板が腐って中から樹脂の芯材が表れてきた。それを犬が食べ続けていたらひどい下痢症状になり死んでしまった。とても高い犬だったのでお金はいいから生き返らせてくれ、という内容でした。
取引先は唖然として、アルミに糞尿をかけ続ければ腐りますし、当然アルミが腐れば中の芯材が出てくるわけで、そのような用途で使用されたのならクレームではありません。
さらに言えばその犬がその樹脂を食べたかどうかは不明ですし、その犬が死んだことと樹脂の因果関係も立証できません、というと、この店主は、アルミにアンモニアが含まれている尿をかければ腐るのは知っている。当然その結果として中の樹脂が露出してくるのも知っている。従って中の樹脂は硬いものを指定して品番を選んで買ったのに、死んだ犬のケンネルのアルミパネルは樹脂もボロボロになったので犬が誤飲したのだ、と切り返してきました。
さらにうちのケンネルはすべてお宅のアルミパネルを使用しているがこの様に樹脂がボロボロになったアルミパネルはこれが初めてだ、とつけ加えたのです。

ここで取引先はこの店主のクレームの内容が理解できたのです。
要は、このパネルは取引先の受発注担当の女性が流通からのオーダーを芯材の硬いものの注文を芯材の軟らかいもののオーダーと勘違いして手配してしまったのです。
そしてこの女性は、勘違いしていたものですから請求は硬いものの芯材(金額が高い)で請求もなされてこの取引が終了していたのです。
このように気配りしてものを買ったのにも拘わらず、誤納入され且高い金を払わされ、結果として高級犬が死んでしまった、という三点をこの店主がついてきたのです。

私もこの商品のOEM元ですから、この店主の指摘は理解できましたが、それがこの高級犬(店主の自己申告)が死ぬこととの因果関係が分かりません。
取引先はこの店主のところに芯材の柔らかいアルミパネルが何かの手違いで納入されたことは認めたものの、それによって高級犬が死ぬこととの因果関係が立証できないと、切り返したのです。するとこの店主は伝手(つて)をたどって阪大の医学部に確認したところ、この樹脂を犬が食べるとあまり体に良くない、死に至る可能性もある、という言質を阪大の医学部から取っていたのです。即ち確信犯です。これは完璧に恐喝ですね。

私はたまりかねて、普通はそのような状況に気がついた時には、パネルを交換して犬の衛生・安全を図るのが動物を扱う人の常識です。まずそれが先決ではなかったのですか。それがなされていないということは、即ち”不作為の作為”であり、意図的に放置していたともとれますよ。
それとさっきから貴方が言っていることは一種の脅しです、場所を変えて警察で話しますか、と強く言うと、誰が金欲しいと言ってるんや、ボケ、金欲しいとは言ってないわい、死んだ犬を生き返らせてくれ、としかゆうてないやないかい、と切り返したのです。
まあそれが恐喝なのですがね。私としてはこれ以上関わりたくなかったので、この発言をしたのみで引き続き沈黙を続けたのです。

そしてこの店主のしかけた巧妙な罠が徐々に効いてくるのです。
冒頭に私達の座る椅子がないと書いていましたが、11時からスタートしたこのどうしようもない堂々巡りのクレームもはや14時となり3時間立ちっ放しです。
しかもこの店主が意図的に仕組んだ11時スタートの打ち合わせが昼食抜き状態に結びつき、結果それが奏功し取引先の顎が上がってきました。
疲労も極限になってきたのです。
とうとうこの取引先は苦しまぎれに、会社に帰ってから本件の対応を検討します、と言うことでこの無間地獄からの脱出をはかったのです。
そうしたらこの店主は瞬時に相好を崩して、茶も出さんで悪かったな。そっちから電話せんでもええで、名刺もらっているから、こっちから電話するわ。電話代も大変やからな、とお愛想笑をしながらこの話を締めたのです。

そしてこの後の取引先の結末は恐ろしくて書けません。
皆さんのご想像通りで宜しいかと思います。

私はこのクレームについては間接的関係者であり、さらに意図的に名刺をださなかったこともあり、これ以上巻き込まれることはなかったのです。
万が一名刺をだしていたら、この店主は間違いなく私の会社にもダメ元で電話をかけてきたのでしょうね。

しかしこの店主の硬軟あわせた巧みな話術は、恐喝とはこのようにやるのだなという教科書を見ているようでした。
そしてこのような話は初期動作の時点で毅然として向き合うのが肝要ということも分かりました。
蛇足ですが、この店主はこのようなことを繰り返しては大金をせしめている常習犯らしくて地元では有名な“ごんた”だそうです。後から“大変でしたね情報”として入ってきました。

I love Kyoto



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今日は新宿二丁目に出没です。
街の至る所にマッチョ男子の裸の写真が貼っており健康的な街だなと思っていたら、ここはその方面の聖地の新宿二丁目だったですね(笑)
今日のお店は、中国家庭料理のお店「萬盛園」御苑店さんです。

住所: 東京都新宿区新宿1-3-8 YKB新宿御苑 1F
電話:03-3350-0663
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

そうそうこのお店の本店(茗荷谷店)は写真撮影厳禁なのを知らずに、私がカメラを出した所、撮ったのではなくて、出しただけで衆人環視の中で罵倒され事があったのです。
それ以来「萬盛園」と聞くと怒髪天を衝く状態になってしまうのです。
従ってお店の本店は二度と行かないと決めていたのですが、御苑店さんは訪れたことこもなく、外から店内をのぞくとすごい活況を呈していたのです。
そうしたら怖いもの見たさでお訪(とない)を入れてしまいました。

閑話休題おはなしはもどりまして
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今日のオーダー「たまごと海老炒め+小ライス」@924+@105=¥1,029
待つこと15分で着皿です。
見た目美皿です。
卵が輝いてオーラすら出ています。海老も色鮮やかですネ。
それでは実食です。
美味しいじゃないですか!
これはスゴイですネ。ボリュームもスゴイですね。
本場の中国の味を十二分に堪能言いたしました。
かなりお腹が苦しい・・・

それでは(^_-)

京都 きんなべ

今日は「イケズのテクニック」の話です。

以下は京都にハマった京都在住でない女性が作られたイケズの例です。
「その洋服似合(にお)たはりまんな〜!馬子にも衣装でんな〜!」
「ビンボー人の子沢山て言いまっけど、おたくお子さん何人でっか〜!」
「おうちのお嬢さん肥えててよろしな〜!砂漠で迷ても生き残れまんな〜!」

ところが京都人からすると、これらはどれもイケズではないようです。そこで京都人が添削すると次のようになります。
「今日のべべよう似合わはるわ〜。ほんまに普通の人に見えますえ」
「おたくさん ようさん(沢山)お子さんいてはるんやろな〜。偉いわ〜」
「品があって可愛(かい)らしいお嬢さんやこと。末は天平美人やね」

しかし、感性の問題でしょうか、上記と比して直截的ではないことは確かですね。よくよく考えないとイケズとは分かりません。これを標準語でいうと次のようになります。
「みっともない容姿でいらっしゃるのに上手に服装で誤魔化されましたね」
「貧しそうにお見受けしますが実際のところはいかがですか?」
「ひどく太った娘さんですが、なにか取り柄はあるのでしょうか」

「イケズの構造」入江敦彦著より転載

下町っ子としては、やはりイケズは毒を秘めた言葉といえるでしょう。しかし下町っ子は単純ですからもしかするとその裏側に隠れた意味が分からず、イケズの毒性に気がつかないでいるかもしれません。
かつて当blogにも書いていますが、京都はあまりにも多くのlocal rule(特殊約束)が横行しています。そういう中ではlocal rule(特殊約束)の弊害により物事の運行が速やかに進みません。
京都はおおいなる鄙(ひな)といいたいですね、時間が今でもまったりと動いているのでしょうか…

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私の京都のお奨め店といえばやはり「きんなべ」さんです。

住所: 京都府京都市東山区大和大路3丁目博多町68
電話:075-531-4188
定休日:無休

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ここは取引先の同僚の方がここのお婿さんで、当初は二足の草鞋をはいていたのですが、最終的にはここに戻られて家業を継がれたのです。そのため京都での接待は圧倒的にこのお店でした。ここの「紙鍋」では本当に美味しいですよ
「紙鍋」とは金網に秘伝の和紙をかぶせ、そのなかで鶏肉や旬の野菜、京湯葉、手作り豆腐をゆっくり炊いていただくものです。しかし何で焼けないのでしょう、何で孔が開かないのでしょう、ここに来るたびにいつも不思議に思っていました。
なんで「きんなべ」かっていいますと、本当に金の鍋があったとか、戦争で供出して現存してないそうです。それでも金の大杯(おおさかずき)は残っています。丈夫な歯で金を噛みちぎってはいけまへんえ、といつも女将さんにわれながら、この大杯(おおさかずき)になみなみと日本酒を注ぎ、皆で飲みまわしていました。
日本がジパング(黄金の国)だということを痛感した瞬間です!

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そうそうここの鱧(はも)も美味しいですよ、たしか梅肉でなく山葵で食べるのがお約束です。
本日の画像は「美食三昧」さん他より転載

ということ本日は実食ネタでなく、すみません。
どうしても「きんなべ」さんのことを書きたくなったものですから…
しかしここのお店は一回も身銭をきったことがありませんが、多分値段は@10,000/人見当です。決してお安くはないので、気合を入れて訪れてください。

それでは(^_-)

京都 新福菜館本店

今日は「金団雲(きんとんうん)買(こ)うてくれ」の話です。
仕事が死ぬほど溜まっているので休日だというのに会社に出向きます。しかし休日は電話も掛かってこずサクサクと仕事ができるのでそれほど嫌ではありません。
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行きがけに私が丹精こめた朝顔君 に「言ってくるぜ」と声がけするなどご機嫌さんです。

駅につくと携帯電話が鳴動しています。着信人を見ますと得意先の京都の工場長です。
まさか「××さん、よう頑張ってくれるさかい、これから京都はイノダコーヒーでチャでもシバかんか」なぞ言うわけもなく、間違いなくクレームの電話です何で休日だというのに働いてんねん)コール音を5回数えてしまいました、出るべきか出ないべきかそれが問題です…
しかし出ないと後でとんでもない不幸が襲ってきそうと、大きな闇が私の心を侵食し始めたのです。

私「なんか有ったんですか、シルバーウィークだというのに」こらこらヘジリながらもしっかりと電話にでているじゃないですか。
工場長「エライコッチャ、大クレーム勃発や。悪いんやけど今から京都経由名古屋に来てくれへんか」
私「今から京都ですか…今日は休みなので予定…」予定があるといい切れない弱さが最後の点三文字に表れています。
工場長「どうせシルバーウィークの後半は行くとこのうて、会社で仕事やろ
さすが1200年の歴史を持つ京都人、人の行動パターン読んでいるではありませんか(笑)

お昼前の京都駅です。大きな伸びをしている私がいました。着いちゃったものは仕方ありません。早いお昼でも食べましょうと、余裕のヨッチャンで既にスィッチは切り替わっていたのでした。

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今日のお店は京都二大行列ラーメン店「新福菜館本店」さんです。お店の外観です。ちなみに左に見える黄色い看板がもう一つの行列店「本家第一旭」さんです。

住所: 京都府京都市下京区東塩小路向畑町569 
電話番号:075-371-7648
定休日:水曜日

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本日のオーダー「中華そば」@650です。本当にこのスープは色が真っ黒ですね、でもこの出汁しょっぱいのですが結構いけて、スイスイと飲めるのです。
麺は中太麺で、すこしモサモモサしています。九条ネギは普段はドッサリこなのですが…
味ですか、年に一回程度なら食しても良いとおもいます、しかしかかし毎日食したら間違いなく腎臓病になるでしょう(笑)


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夕ぼらけの名古屋駅新幹線プラットホームで立ち食い「きしめん」@460を背中を丸めて食べている私がいますね…大分お疲れのようで、クレーム処理は上手くいきましたか?
なにやらこれから会社に戻るみたいです…

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なな何と会社に戻る通り道が火事で閉鎖されているではないですか。オイオイ通せんぼかよです、私の会社も一緒に燃やしてくれ、と消防員の方に思わずいいそうになりました。
会社に戻っても仕事する気にならず、想定内の明日もお仕事です(悲)

上席役員様、一生懸命働きますので今日みたいな移動はキツすぎます!私にセコハンでもいいですから「金団雲(きんとんうん)一台買(こ)うてくれなはれ、お願いしまっせ」というのが今日のネタオチでした(笑)

それでは(^_-)

京都 京極スタンド

今日は京都逍遥です
高級肉割烹「安参(やっさん)」で美味しい肉料理を堪能したあと、少し呑み足りなく歩いて私の馴染居酒屋、新京極の「京極スタンド」までブラリしました。

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祇園、木屋町の夜のパチリです。さすが京都ですね風情があります。

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このパチリは京都焼き芋行列店丸寿「西村商店」の夜の様子です。本当にここの昼間の行列には驚きますよ京都の人って焼き芋好きなので、冬場にはものスゴ〜イ行列になります。多分半分は観光客だとおもうのですが…
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このパチリは前述の丸寿「西村商店」がある通りの昼間の様子です。ここに長蛇の行列ができるのです。

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坂本竜馬遭難の場所(旅寓「近江屋」跡地)です。たしか以前は京阪交通前だったのがサークルK前に変わっていました。歴史の流れでしょうか、カナワンゼヨ、タマルカですか…土佐弁(笑)

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竜馬が万が一襲撃を受けた場合、旅寓「近江屋」から裏庭に隣接するこの「称名寺」から脱出する予定でした。そのために脱出用梯子も用意されていました。

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「近江屋」から「称名寺」さんまでの距離です。分かりにくいでしょうがパチリの右側に見える禁煙マークからはるか遠くに見える赤信号までの間です…結構有りますよネ。しかしかかしこんな距離を万が一の時に一気に走りきれるのでしょうか、竜馬さん…持久力勝負です(笑)

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私の京都にいけば必ず立ち寄る新京極通にある「京極スタンド」さんです。お店の外観です。

住所: 京都府京都市中京区新京極通四条上ル中之町546
電話番号:075-221-4156
定休日:火曜日

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店内の雰囲気です。

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レトロな伝票です。

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お腹イッパイだったのですが、何も頼まないのも失礼かと思い、私一押しの「オムレツ」@480をオーダーしました。これは京都で一番美味しいオムレツです、いつも変わらぬトロミがたまりません

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「酎ハイ」@400です。

このお店昭和チックで大好きです、料理も美味しいし最高です。
京都の市井の風情が堪能できます。

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これは子供の頃浅草の地下鉄銀座線の松屋口にあった、自動饅頭焼機と同じものです。浅草のお店は既になくなっているので、私の知る限り現存しているのは新京極通のここだけです。子供の頃この機械のautomaticallyな無限運動を飽きることなく飽きることなく見続けたものです。

それでは(^_-)

京都 安参

今日はThe top restaurant to visit before you dieです
忙しいのに何と京都に出張してしまいました。
夜は一人だったので今日のフリネタの「死ぬ前に行きたいお店」、祇園は「安参(やっさん)」に訪問しました。
このお店は私が大学生の時、京大の学生が良く出入りしている安くて美味しいお肉のお店ということで摺込んでいました。その後メディア等に露出するたびにリーズナブルなな肉料理を食せるというお店から高級肉料理店へと遷移していったのです。
今まで三回ほど入ろうとお店の前までいってはみたのですが、その度に満員で仕方なく踵を返して引き下がったという曰く因縁のお店です。
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お店の外観です。このお店は京都祇園にある創業61年の肉割烹です。高級肉割烹の原点というべきこのお店は刺身、煮込み、焼きの3パターンで、質の高い肉をそれぞれの美味しさで料理を供することで有名です。

住所: 京都府京都市東山区祇園町 北側347-170
電話番号:075-541-9666
定休日:日曜・祝日

安参2
お店に入ると自腹客は私だけで、あとは芸妓さんやらお水系のお姐さんとの同伴の鼻の下伸ばしオジばかりでした。やはり料金は高いんだなとあらためて得心したのです。
そして手持ちが8,000円しかないことを思い出し、即に電話をかける振りしてコンビニにお金をオロシにいったのです(笑)
あらためて席に戻り冷静に店内を見回しますと客は私を入れて三組ですが、常連系はなにやら生肉ではなくオデンを頼んでいて肉は食べてない様子です。
板さんが最近は、不景気や、とこぼしており一見さんの私はボラレルのではとビクビクしたのです。
しかし生粋の下町っ子としては料金の書いてないお店というのはあまり肌に合わず、すこし腹立ちはじめたのですが夢のお店ですので冷静に食を進めたのです。
ここから先はパチリでご覧下さい。

安参3
最初に出された「テールスープ」です。

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最初この飲み物がなんだか分からずカウンターの目の前のサイヤ人みたいな老女将にこのスープの内容を聞きますと、テールスープに長芋をあわせたものらしいです。
味ですかボソボソしていて喉越しが悪いのですが、それがかえって不思議な感触で美味しくいただきました。

安参4
付き出しの「胡瓜の漬物」です。
くだんのサイヤ人みたいな老女将が、ギリギリに出せる味や、味が悪うなってる、じきに変えるさかい、とのたまっていました。
たしかに硬くて甘くなくおっしゃる通りでした…正直

安参5
最初の生肉「レバー生(肝)」です。
な何なんだこのお肉は口の中でトロケルではありませんか、さらにとても甘いのです。
高級肉割烹の看板に偽りなしです。
しかしかかし今まで食べたていた「レバー生」は一体?だったのでしょうか。

安参6
次の生肉「ツンゲ(舌)」です。
これはサラにスゴイ。
タンがこれ程甘くふくよかだと思いませんでした。
私の夢は現実となったのです。
美味い美味いと呟いていたら、くだんのサイヤ人みたいな老女将が、当たり前や、ツブシたてやからな、と私の視線を抑えながら声掛けしてくれました。
まさに真逆閉口頓首です・・・
本当に美味しい、美味しいhappy01

安参7
「ヘルツ生(心臓)」です。
これはガーリックパウダーをかけていただきます。
プリンプリンと口の中でハジケマス。
美味しい、美味しいhappy01

安参8

安参9
これ以上生肉コースを頼んでいると、料金がいくらになるか分からないので焼物に変えました。
「レバー焼もの」です。
これはスゴイ火の通し方最高です。
甘くてレアです。
やはり一流の調理人が肉を炙るとちがうものですね。
恐れ入りましたm(__)m

安参10

安参11

安参12
締めの「テール」です。トロトロホロホロです。
思わず、ご飯ちょうだい、といいそうになりましたが、これはやはりご飯でたべなきゃです。
まさに匠の技です。
まさに驚(おどろ)き桃の木山椒(さんしょ)の木でした。

ということで私の「死ぬ前に行きたいお店」での夕餉は大満足のままに大団円となりました。
久々です、お財布の厚さを気にしながら飲み食いしたのは・・・
ちなみに今日の料金ですが、上記料理にビール×2本を頼んで@9,300でした。
このお店のHPでは、お一人@10,000前後と書いてあったのでボラレなかったようですが、メニューをフルに頼んだらやはり@30,000位はするのでしょうね
やはりこのお店は「死ぬ前に行きたいお店」ですね。
毎日いっていたら間違いなく違う意味で死んでしまいますもの(笑)

それでは(^_-)

京都 丸福

今日は「俳句」の話です。
「古池や蛙飛びこむ水の音」松尾芭蕉の名句ですが、ところで「蛙が水に飛び込む音」を聞いた人がいるだろうか。
中略
蛙は池の上から音をたてて飛び込まない。池の淵より這うようにして水中に入っていく。蛙が池に飛びこむのは、蛇などの天敵や人間に襲われそうになったときだけである。絶対絶命のときだけ、ジャンプして水中に飛ぶのである。それも音をたてずにするりと水中にもぐりこむ。
中略
俳句で世界的に有名な「古池や…」は、写生ではなく、フィクションであったことに気がついた。多くの人が「蛙が飛びこむ音を聞いた」と錯覚しているのは、まず。芭蕉の句が先入観として入っているためと思われる。それほどに蛙の句は日本人の頭にしみこんでしまった。事実より虚構が先行した。それを芥川龍之介は「芭蕉は大山師である」と直感したのである。
【悪党芭蕉 嵐山光三郎著】より転載

しかしこれって本当なのでしょうか?子供の時、蛙が池でポッチャンしたところを見たことがあるのですが。しかし最近蛙みてないので自信はいま一つです。
嵐山先生も同著でも書いていますが芭蕉はフィクションで俳句を作ることが多かったようです。

丸福1
このパチリを見て今日私がどこにいたのかが分かった方はかなりの京都通です。そうです今日は電気鉄道事業発祥の地京都に出没です。

今日は足で踏みながらこねる、昔ながらの手打ちそば&うどんのお店「丸福」です。
丸福2
上のパチリが旧店舗
丸福3
下のパチリが新店舗です

住所: 京都府京都市下京区東洞院通七条下ル塩小路町530-5
電話番号:075-371-4258
定休日:日曜日

丸福4
今日の獲物「カツ丼小うどん」@880です。
多分ここのカツ丼京都で 一番美味しいでしょう(自信あり)カラット揚がったホクホクとしたカツにトロトロの卵でくるみ、お出汁(ダシ)の良くきいた割下で仕上げています。
これは美味しいですhappy01
周りのお客さんも舌鼓の連打です。
ちなみに丸福は天麩羅系も美味しいのです、そうそう勿論うどんもですよ。
何だろうこの美味しさは
客の応対も非常に丁寧で気配りも最高です。
京都はよく来ていてたので、個人的にこの街は「高不味(タカマズ)」との印象が強いのですが、このお店だけは白眉ですね。

それでは(^_-)

続 有楽町 ジャポネ 3rd

日記を見ていたら京都を好きになった理由が分かりました。
昭和46年10月にヒットしたチェリッシュ「何故にあなたは京都に行くの」を聞いてからですね、ちなみにこの一月前には日清食品のカップヌードルが発売されていました。
京都を表したこれも心に残る曲高石友也「街」です。

街 作詞 高石友也 作曲 木田高介 高石友也
 下駄の音、路地裏通り、雨上がりの屋根  
 窓ごしの手まり唄、おさげ髪の思い出
 (中略)
 街の角、喫茶店、古い美術館  山かげの細い道、初恋の涙
 (中略)
 大学通り、流れる川、走る路面電車
 背の低い山を見て、君と僕の明日
 この街が好きさ、君がいるから  
 この街が好きさ、君の微笑(ほほえみ)あるから


高石友也って道産子なんですね、しかも大学は立教だしチョットイメージが狂います。

「何故にあなたは京都に行くの」この曲は名曲ですね。

でもこの歌って何だろう、多分女性の歌(作詞は女性)ですよね。
彼氏が京都大学か同志社大学か立命館大学か京都産業大学でも合格して、京都に住むことになったんですね。私を愛するなら、なんで北大を受けてくれなかったのよ、そんなに京都へ行きたいの?女でもいるんじゃないの?という道産子女性の嫉妬の歌でしょう(意味不明)。

ジャポネ32
今日のお店は大行列のできる焼スパ屋「ジャポネ」です。このお店並ぶので好きではないのですが、美味しいので再訪してしまいいました。

住所: 東京都中央区銀座西1-2 銀座インズ3 1F
電話:03-3567-4749
定休日:日曜・祝日

ジャポネ33
名脇役のタバスコ容量355ml、そしてチーズ容量454mlです。繁盛店ですのでこのくらいのボリュームがないとすぐ無くなっちゃうでしょうね(笑)

ジャポネ34
本日の獲物「ナポリタン」@500です。

ジャポネ35
お約束のチーズのガハガハかけです。
味ですか…美味しいhappy01 もし誰かに「ナポリタンっ何?」って聞かれたら即座にこれを食べさせたいですね。しかしここのナポリタン熱々です、舌が火傷しました。でも全く問題アリマセン。これのコメントですが、魂が揺さぶられる味っていうのでしょうか申し訳ないのですが筆舌に尽くせませんので再度「美味しい」としか書けません。若干の補足をすれば小松菜が心を癒やしてくれます。
是非お試しアレ

それでは(^_-)

ヘタレな一日(ーー;)

今日はヘタレな一日でした。
八王子の山奥のお取引様に直行するので、余裕を持って起床しました。
それなのに・・・
まず朝命の次に大事な手帳を忘れました。途中で気がつき家にとりに戻りました。
折角余裕を 持って出たのですがこれにより結果大幅タイムロスです。
駅に行く途中の坂道で、どこから見どう見ても後姿オバサンがチャリでスイスイと急な坂道を登って行きます。負けずと競います(チャリ通勤なのです)がなかなか追い越せません。
電チャリかと思いきや、違うようで何とか追いつき追い越しました。
しかしやっぱりこのオバサンは電チャリを乗っていたのでした(ナンノコッチャ)
最近の電チャリコンパクトなので分からなかったのでした(トホホ)。
この後も光速運転で駅まで向かいました。
このダッシュで若干時間を取り戻せたので少し余裕で電車に乗り込みます。
今日の仕事のことで少し考え事をしていて癖で顎に手を当てると、手の先に「ジョリ」という感触を感じました。
まさかです!何と何と髭を剃るのを忘れていました。
いくら髭が濃くないとはいえ、ビジネスマンとしては問題ですし見苦しいです。
さらに八王子に行くのにこれは完璧に勘違いで、何故か高尾行きに乗るのを青梅行きに乗ってしまいました。
途中景色が変なのに気がつき東中上駅で慌てており、立川経由で戻りましたがここで折角の余裕を食いつぶしてしまいました。 さらに駅について髭剃りを買い公衆トイレでお髭をソリソしたので結果15分の遅刻です(トホホ )。
でもお取引様も取り込んでいたので、結果遅刻はチャラでしたがアブナイアブナイで す。
さらにこのお取引様にお昼を誘われ、高級和食店に行ったのですが仕事の話に夢中になり「パチリ」を忘れました(これは仕方無いですね=当たり前!)
そして2時までに帰社しなければいけないのに、今度は荻窪で誰かがレールの上に石を置いたため列車が運休しこれまた遅刻です。
こんな日が在って良いのでしょうか? 全くついていません(怒)。
代替テキスト



それでは(^_-)

京都慕情

奥様が京都の紅葉を見たいと言われたので、ツアーガイドして行ってまいりました。
私自身、大阪に単身赴任していた時期があり、かなりの頻度で京都には足を運びそれなりにこの地は熟知しています。
そういう意味で今回のツアーガイドには適任だと思います。
因みに今回の旅行で一番大変だったのは、実はこのブログの表です。行く前に用意したのですがこの仕込を完成させるのに本当にどれだけの時間を費やしたか(トホホ)・・・です(HTMLは難しい!)。

今回の京都紅葉狩りのテーマは三つです。
特に紅葉シーズンのど真ん中に行きますのでヒドイ混雑が予想されます、よって多くの観光スポットにいけない可能性がをふまえて以下の様に策定しました。
機動力を活かす→レンタルサイクルを利用。
有名観光地=肉寺は避ける。
京都の「味」はたいしたことないのでグルメは避ける。

それでは開始です。
初日(23日)は京都駅以北です。行きは新幹線の予約が昼一と遅かった為(希望する時間は取れませんでした)、早起きして自由席に並びました。行いが良いのか一列車待ちで座れることができました。

しかしこの混雑すごいでしたね、本当にホームが人人人で埋まっていました。
京都に着くと、駅前外れにある「丸福」で美味しい丼ものを頂きました。その後東福寺(当日の朝、ズームイン朝でやっていた為大混雑)、伏見稲荷大社、島原にある輪違屋です。

ところが輪違屋で真っ暗となり観光ができず近くにあった「誠の湯」で温泉に入り、併設している和食味どころ「花車」で美味しい和食とお酒を堪能しました。

ここでくつろいだ後、本日の宿泊地大阪へと移動しました。
またここでも温泉三昧です(風呂好きですね!)。
丸福さんのカツ丼&おうどんです。特にカツ丼は全てにおいて美味しかったですね!東福寺の桜です。綺麗ですね!鮮やかな紅葉なのでパチリしました。これも綺麗ですね!
東福寺の大行列です。一時間は並んだかな?東福寺の方丈庭です。この庭は宇宙を表現しているそうです。ちなみにこの七つの石は北斗七星を表現しています。NHK大河ドラマ「新撰組」に出てきた伏見稲荷の狐君です。
こんなに鳥居があるとは思いませんでした。ここにある鳥居を全部回ると二時間の行程です(マジ今回はまり込んだ「誠の湯」です。京都一ディープな「リド飲食街」です。たまに行きましたが、ここはスゴスギですね!いつも京都の最強のヘベレケ達が飲んだくれています!


次の日は朝一で温泉に入り、気合を入れて京都に移動です。
昨日は手荷物預かりが大変混雑していてコインロッカー含めて全く開いていなく重たい荷物を持っての移動でしたので、その反省で朝早くJR のキャリーサービスに直行しました。さすがにこの時間ならOKですね。

その後レンタサイクル屋さんと待合せです。
常用しているこのレンタサイクル屋さんのシステムを簡単に説明します。
まず配達は、原則京都周辺ならどこでもOKです。そして乗り捨ての際は、このレンタサイクル屋さの指定した地域内であればこれまたOKです。そして乗り捨てた後は、レンタサイクル屋さんに乗り捨てた場所を連絡し、鍵を所定の封筒にいれ投函してそれで完了です。結構楽でしょう!

でもこの朝オジサン私に封筒渡すのを忘れていて、私が途中で気付いて取りに戻りましたが、初めての利用者だったらどうなっていたのでしょうか(怖)
この日はとても暖かくサイクリングには最適です。
さあになりましょう!

まず初めに五条大橋にいる牛若丸君と弁慶君に入京の挨拶をした後、一路加茂川のサイクリングロードを目指します。四条からこのロードに入り目指す下鴨神社までの6.5KM 鴨川を横手に見ながら走ります。途中多くの水鳥達の歓迎を受けました(爽やかですね)

下鴨神社で参拝してその後はさらに北に進み、宮本武蔵の吉岡70人?切で有名な一条下がり松に行きました。でも高札を見ますと70人も切ってないようで、10数人と斬り合いがあったとしか書いてありませんでした。そりゃそうだなとは思いましたネ。一対二でも勝てる可能性が少ないのに70人なんかではありえませんョ。まして斬り合いすれば刃は血油でドロドロになり殺傷する武器にはならないと思います(精肉店の刃の油落としを想起してください)。

その後詩仙洞にいき、そして今回の目玉万寿院です。やはりここは穴場ですネ、有名な割に観光客もそれなりです(多分交通アクセス悪いからでしょう)。しかしここの紅葉の鮮やかな赤色は感動すら覚えました。
個人的には西では万寿院、東では常寂光寺が京都二大紅葉スポットでしょう!
その後、天下一総本店(天下一創業のお店です=超満員)で食事をし、その後哲学の道に向かいます。

哲学の道では、法然院に行きましたが、万寿院を見た後なので感動も無く、そそくさと立去り、有名化粧品店?「よーじや」で会社の女の子達にお土産を買いました。
その後南禅寺に出向きさらに少し足を伸ばし水路閣まで行きます。
しかし哲学の道周辺観光客が多すぎ(そういえば私達も観光客)です。
折角のチャリの機動力もいまひとつですネ。

その後明智光秀の首塚でお参りし、祇園花見小路を散策し島原に戻りました。
最後は定番?誠の湯で今日の疲れを洗いながしました。
そして二人で冷たーい生ビールで打上げです。
これだけの場所を一日で廻れるのはやはりレンタサイクルの機動力ですね。
今回はかなり余裕を持ったスケジュールでしたので、まったりと京都散策することができ大満足でした。

全国的に有名な、牛若君と弁慶さんです。風邪も引かず一年中戦っています。下鴨神社にある縁結びの木です。な何と二本の木が一本になっています(不思議?)誌仙洞庭園です。ここはJR東海「そうだ京都行こう」にも出ていましたね!
<
京都No.1の万寿院の紅葉です。圧巻です。これも綺麗です。同じく万寿院の紅葉です。天下一総本店(コッテリドロドロ系)です。しかし京都の人は、ここ以外のお店でもコッテリ系を好まれますね?
女の子に大人気「ようじや」さんです。明智光秀の首が埋められているという祠です。お参りしているのは誰でせう?元島原遊郭「輪違屋」です。まるで幕末にタイムスリップです。近藤勇先生の達筆な書が飾られています。


如何ですかSplashTourは、目の保養になれば幸いです


それでは(^_-)

PS 2008年度の 紅葉です宜しければお立ち寄りください。

丸寿 西村商店

昨日の続きです。
大阪単身の時は暇に任せて良く京都に行きました。
竜馬の足跡をたどるのが楽しくて、河原町あたりは定番コースです。
そこで竜馬寓居「酢屋」とか「近江屋(現JTB)」などを見て廻ったのです。
そこでいつも気になったのが、蛸薬師の行列です。
いつ行っても並んでいます。一体何なんだろう???と思っていました。
ある日行列がないので、お店のご主人に聞きました。
(私)「何を売られているのですか」
(ご主人)「焼芋です。今からだと九十分位待たないと食べられないですよ」
(私)「エュ!焼芋屋さんだったのですか」
そうなんですこのお店「丸寿」さんという焼芋屋さんだったのでした。
しかしあのプライドが高そうな京都人が並んで焼芋を買うなんて信じられませんでした。

さて本日打合せが終わり、帰社しなくても良くさらに飲み相手もいなかったので真っ直ぐ帰宅します。
途中飯田橋で乗り換えるので、少し飯田橋を散策しました。
最初は神楽坂飯店のジャンボ餃子のサンプルをパチリです。

ネット調べたら、この餃子2.5kgもあるそうです。
制限時間一時間で失敗したら9,600円だそうです。
モチロン一人でですよね?
ちゃんと火が通っていますかね

その後奥様切望の不二家飯田橋神楽坂店の「ペコちゃん焼」です。
例の騒動から大分時間が経過しているにも拘わらず依然行列です、といっても6〜7人ですがね(笑)

ペコちゃん焼は、渋皮マロンクリーム、チョコレート、カスタード、スィートポテトクリーム、小倉の6ペコちゃんから成り立っています。

ということで今日は平和な一日でした。後はペコちゃんをお腹に入れるだけです。
やはり「小倉」かな

それでは(^_-)

大食い選手権

あまりTVは見ないのですが、「大食い選手権」のみは見ていますね。
昨日ジャイアント白田、元木山本、アーティスト泉の一騎打ちで盛り上がっていました。
最終決戦の「バリ島ラーメン対決」を時系列で見ると

30分
経過
40分
経過
49分
経過
55分
経過
60分
Finsh
M山本21 23252627
J白田2525262729
A泉202222 2222

J白田が、ダントツの強さで優勝です。でもこれを最後に引退だそうです

ところで大食いできる方は胃の形状がもともと大きく、医学的には曝状胃(ばくじょうい)という名前がついています。更に消化管停留時間が短く、吸収効率も低ければ肥りません。普通の人が練習してもあんなに食べられるようにはなりません。

遺伝子的にも脂肪を燃焼させるβ3アドレナリンレセプターというものが関与していると言われています。これを阻害するTrp64Arg変異というものが元々ある人はエネルギーを効率良く体に蓄える働きをします。これが少ない人は吸収が悪く肥らないと言われています。

さらに食べたものは、ほぼ未消化の状態で十二指腸に送られるそうですので、排便は一日数回に分けてされるそうです。
なかなか大変ですね。

これ何か「マラソン」にており、だからついつい見てしまうのでしょうネ。

ちなみに大食い選手権の新座会場になった「麺屋うえだ」さんはこちらです

それでは(^_-)

Tour Guide?5

奥様に頼まれ「京都」に紅葉狩りに行くことになりました。
私は大阪単身赴任時代に月に2回程度京都に遊びに行っていたので、京都はかなり詳しいのです。
まずはホテルのブッキングです。
まだ大分先の話なのでホテルは安穏と構えていたのですが、何気に探し始めましたらナナ何と京都は紅葉シーズン期間、全てのホテルが満室です。
仕方なく大阪を探し始めましたが、同様で高級ホテル以外空いていません。
困って大阪いきつけのホテルに電話すると、何とかfree客用の在庫が残り一部屋のみ空いておりここに決定しました⇒超ラッキー
多分ホテルの部屋の販売は、一にエージェント(近ツリ等)、二にNet業者(楽天等)、そして店頭販売ではないかなと推測します。
よって今回の幸運は、エージェント及びNet業者に拘泥しなかったことにあるのではないかなと分析しています。

紅葉地best3は、嵐山近辺→金閣寺近辺→清水寺近辺ですが、個人的には「借景=背景」の問題であまり差はないというのが私の考えです。
個人的な一押しは、京都御所の斜め前にある「仙洞御所」です。
ここは、かつてかのダイアナ王妃も宿泊したこともある当たり前ですが、とてもとても由緒あるところです。
特に中庭はの秀逸さは多分京都一といえることができるでしょう。
しかしここは「宮内庁」管理物件ですので、「往復葉書」で申し込まなければなりません。
よってこの不便さが人口に膾炙してなく、知名度今ひとつなのかもしれません。
特筆は11月は土曜日開放=さらに休日土曜日可(通常月は不可=紅葉対策?)なのです。
今から申し込めば多分間に合うでしょう。

ということで素案がまとりましたので、後は仙洞御所の「合格」待ちです。
その後は下鴨神社→白川ABABA(おばんざい料理店)→詩仙堂→圓光寺→曼殊院→北山通界隈を一気に駆け抜けます。
ちょっとせわしないけれど、二日間あるから「マイイカ」です。

最後に「京都イケズ」ネタです。

京都人からコーヒーを勧められてどのバリエーション(A,B.C.D)なら飲んでよいかという問いです。
A ただ単に「コーヒー飲まはりますか」と言われたのか。
B あるいは「そなせかんでもコーヒーなど一杯あがっておいきやす」か
C それとも「喉渇きましたな。コーヒーでもどないです」だったのか
D もしくは「コーヒーでよろしか」と訊かれたのか。

答えは以下のようです。
A ただの挨拶→コーヒーはでてきません
B 固辞を期待した挨拶→何度誘われても固辞するパフォーマンスが要求されています。当然のことながらコーヒーはでてきません。
C すぐに帰ってくれという意味です。絶対にコーヒーはでてきません。
D たぶん出てきます。しかし「あ、どうせやったら紅茶のほうが嬉しいですけど」との返答は完璧な×⇒国外追放だそうです。


それでは(^_-)
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