下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

事件

本日ヘラに付休載です!

すみません今帰宅しましたが01:30です。
すごいヘラなので本日休載させていただきます。
こういう日もあるのです。

So Long!(^_-)

本日ヘラに付休載です!

すみません今帰宅しましたが01:30です。
すごいヘラなので本日休載させていただきます。
こういう日もあるのです。
でも何故か昨日のショックから立ち直っているようですよ

それでは(^_-)

無事故記録途切れる

本日マラソンレースの為光が丘公園に車で出向きました。
会場近隣の駐車場で車を止める時、落ちていた大きなゴミ(警官はカラスが持ってきたと言ってました)がタイヤに巻きつきそれが空転しているのを知らずアクセルを踏み込んだら車が後方に暴走しました。
この駐車場実は1.5m位の高いところに位置していてそのまま突っ込んだらその高いところから落ちるだけです。
駐車場の駐車料金ポールをなぎ倒し縁石ギリギリのところで止まりました。

もしそのまま落ちていたら、大怪我以上の状態で運悪ければお陀仏になっていたでしょう。もし落ちてさらに暴走していたらその先のマラソン周回コースに突っ込み、走っているランナーを巻き込み二重災害を起こし交通刑務所行きかさもなくば同様にお陀仏だったでしょう。
事故調査の警官も、旦那さん運が悪ければ死ぬところだったねといわれても決して大袈裟で無いと思いました。
たまに新聞で高所駐車場からアクセル操作を誤り、落車してその上二次災害を起こして亡くなる方がいますが、同様の状態を体験すると背中に寒いものを感じます。
当事者は車の空転は分らないのですよ。
ということで1989年3月28日以来頑なに守っていた、無事故無違反記録がストップしました。
車は買い替えなければいけません(トホホ)。
しかし命あってのモノだねとはいいますが、事故当時は緊張で軽度すんだことを感謝しましたが、徐々に体の中で硬く絞った結び目のようなものがほどけてくると何故自分がこのような悪夢に巻き込まれることが得心できません。

ということでハーフラッキーな一日でしたが、果たしてこのショックから立ち直ることができるか?

それでは(^_-)



女工哀史

昨日昭和五年の帝都東京の地図を見ていて思い出したことが有ります。
それは実家のそばにある文花団地を子供の頃トウモスとかモスリン跡地と呼んでいた事です。
昨日地図でその当りよくよく見ると東京モスリン紡績となっていました。
これ調べてみると紡績工場でかの有名な「女工哀史」で有名な労働文学作家の細井和喜蔵が働いていた所です。
ここでの体験が後の女工哀史に結び付いていったのですね。
でもここでの体験というのが好きになった女工の手がどす黒く節くれだっているのを見て、美しい衣服を織るために幾万の若い女性が犠牲になっている現状に疑問を持ったのが女性労働に目を向けるようになった端緒だそうです→かなりフェミニストです。
しかしトウモスが東京モスリンを短縮した言葉で、さらに自分の実家のそばに有ってあの女工哀史の構想がそこで醸成されていたことも知りませんでした。
でもこの本が人口に膾炙したので、昭和2年同工場での始めてのストライキで労働者が勝利し、初めて女工の外出(外出ですよ)が認められたのです。
当時その東モス周辺にに立地していた女工哀史的工場はきたる時代の波に巻き込まれみな消滅しました。
唯一花王石鹸(現花王)のみが現存しています。

そうそう地図の中で浅草も見ていたのですが、今でも現存している食べ物屋さんは、
雷おこし「常盤堂」、天麩羅「大黒屋」、同じく天麩羅屋「天定」の三店のみです。
やはりここでも時代の移ろいを感じさせられました。

さて今日の獲物は社員食堂の「大アジ」ですが、しばらくみない間にすっかり小さくなってしまいトホホです。


以前はこのお皿からはみ出ていたのにネ
店員さんにお聞きしますと、入荷の関係でこういう日もあるのだそうです。
味が一緒なので、小さい分損した気分です。

それでは(^_-)

干物定食「めしや」

本日は月島の取引先を訪問します。
月島といえばやはり、干物定食「めしや」でしょう!
ということで今日の獲物は「ひ・も・の」です。

このお店は築地では知らない人がいない築地中卸「丸時」と築地干物専売「築地奈良間」の両頑固親父達が、この店の調達を担っており魚は鮮度、味共々間違いがありません。
さらに品揃えがすごいのです。
寒サバ、さんま、赤魚粕漬け、さばミリン、むろあじ、えぼだい、いわし、つぼ鯛、お刺身、サバサンド(トルコ名物=一度食べてみたいですね)、まあじ、かます、かれい、金目鯛、子持ちにしん、かさご、真ほっけ、縞ほっけ・・・書くのが疲れたので打ち切ります。

さて今日は「あじの開&、サバ定食」@740円也です。


味ですか、油がのっていてホクホクしていてとても美味しかったです。

後ここは、「塩辛」「わさび漬け」「大根の葉のお漬物」の三点セットが食べ放題です。
特に「塩辛」は味がよく、本音を申せばこれだけで充分なのですネ。



それでは(^_-)

ハロウィン

私は社内でで一二を争う「英語下手」なオジサンです。
しかし今日は「契約金額」でオオモメに揉め、朝から夕方までシンガポールのお姉さまと「英語」で一日中喋り続けていたのでとても疲れました
そうなのです、今日はネタを書く元気がありません。

昼食後に可愛いハロウィンを「パチリ」しました。

これで私の変わりに和んでください

それでは(^_-)

線香臭い一日

今日小学校からの親友の三周忌が浅草のお寺で営まれました。
彼との思いでは色々あるのですが、今日はスキップします。
ただ亡くなった時に三歳とゼロ歳の子供が二年の月日の中で成長し、顔などが似てきたのは救いですかね。

その後は三河島に在る病院に治療にいきました。
三河島といえば、私的には「三河島事件」です。
三河島事件

それは昭和37年5月3日に父の姉(私の叔母)が父に宛てた一本の電話ですべてが始まりました。
電話の内容は、叔母の三男坊がまだ帰宅していない。
ひょっとすると今ラジオで大騒ぎしている三河島の脱線事故に巻き込まれたかもしれないとのことです。
現場には今日中に行くことができないので、代わりに確認してくれないかという依頼でした。
は即座にすべてが理解できたようで、「三河島に行ってくる」とい言い残して事故現場にすっ飛んでいきました。
しかし現場は想像以上に混乱しており遺体の確認などできる状態ではなかった様です。
朝方赤い目して帰ってきた父はそのように言っていました。
その後遺留品から徐々に身元が判明し始め、私の従兄弟の「死」は新聞等のプレスリリースによって遺体を現認する前に周知されたようです。
享年19歳でした。

その後遺体の引き取りやら葬式等で慌しく時間が移ろい、事件の四日後には切望していたの女の子(要は私の妹)が生まれました。
今このブログを書いてて思うのですが、かなり印象に残る一週間だったのでしょうね。
それからしばらくして何処かのお寺に三河島事件の慰霊碑ができ、父と一緒に従兄弟の名前を確認したことが思い出として残っています。

そんなことで私の中では、三河島は三河島事件であり、あまり良い思いででもないのであまり好んで行きたくない街なのです。
しかし父と見た慰霊碑のあるお寺は、三河島に来るたび気になっていました。
かといって探そうという気にまではなりません。

普段は日曜日診療なので、車でこの病院に行くのですが、今日は三周忌があったので電車です。
診察が終わり行きの道と返りは変えるかと決めブラブラと三河島の駅に方に歩を進めます。
すると何気なく、あるお寺の前で偶然足が止まりました。
体を左に向け寺の左側にあるステンレスの銘板を見ました(というか必ずこのようなものはチェックします)。
内容を読み下しますと、寺の名前は浄正寺で、三河島事件慰霊の三河島観音が安置されている旨が書かれています。
「Bingo、ここジャン」と叫びました。

早速中に入り慰霊碑を見つけました。
そして40年ぶりに背面にある犠牲者名簿の中に従兄弟の名前を、大分経年変化で字が薄くなっていましたが何とか再確認できました。
今日は数珠もちなので、しっかりと犠牲者の方々のご冥福を祈りました。
この従兄弟たちの尊い犠牲により、国鉄は自動列車停止装置(ATS)の開発に着手したのです。

さて今日の獲物ですが、三周忌の後の会食場所です。
私は浅草はかなり詳しいつもりでいたのですが、このお店は知りませんでした。
というか店構えがダサいので入ろうともしなかったでしょうね。
そうそうお店の名前を書き忘れました。
中国料理「香港楼」です。場所は田原町の焼ソバ屋さんの前です。
味ですか、とても美味しいのです。

今日のメニューは(印は私の評点です)

☆☆ 三種前菜の盛り合わせ
☆☆☆ むきえびのチリソース
☆☆☆ 二種類の揚げ物
☆☆☆☆ 鶏肉とカシューナッツの炒め
☆☆☆☆☆ 蒸しえびぎょうざ
☆☆☆☆ 海の幸と豆腐のとろみスープ
☆☆☆☆ 五目やきそば
アンニンドーフ



これが五つ星「蒸しえびぎょうざ」です。

アンニンドーフ以外は溜息の連続です。
特に蒸しえびぎょうざは、ゼラチン系の皮が口の中で縦横無尽にからみつき、それを噛み切ると美味しい肉汁とプリプリえびが口の中で舞踊るというほぼ天国状態です。
これは凄すぎますね。

それでは(^_-)








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