下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

亀戸

亀戸 ラーメン なが田

今日は「歌姫伝説」 です
地元の人は「あの肉屋の不良娘」と揶揄するけれど、私はこの「不良娘」のファンなのです。
地元清瀬では知らない人はいません。
地元では今でも彼女の自宅前の通りを「明菜通り」と呼んでいて「平成の歌姫」のpresenceの揺るぎはありません。
その「不良娘」とは「中森明菜」さんです。

天野春子
NHK朝の連続テレビ小説「あまちゃん」で脚本担当の宮藤官九郎さんはあまちゃん(天野アキ=能年玲奈)の母親の春子(天野春子=小泉今日子)は「中森明菜」さんをイメージして書いているのでしょう、自信アリです。
なんと申しても春子は県内最大の暴走族グループ解散に追い込んだ伝説のスケ番ですから。
キョンキョンの演技も実は「素」だったりして・・・

明菜のどこがいいかと申しますと、清純な一途なイメージとその真逆な不良性という対照的な世界を交互にみせる二面性です。
端的にもうしますと不良娘が演技でみせているというか、私がもし不良娘になっていなければこのような清純な娘(女の子)になっていたのだろうなというしぐさというかそのふるまいの落差がタマラナイのです。
さらに一瞬でせつなさを伝える高い歌唱力、ステージを最大化する舞い踊る振付の妙、本人のideaをモチーフにした斬新な衣裳等全てが際立っているのです。
換言すればsinger actressの明菜がいいのです。

明菜はいい歌手だと思います。
こういう色気と情熱にあふれる歌手を昨今では探すことができないでしょう。
もしかして、歌に感情移入しすぎて、歌の情熱もろとも自分自身まで焼き尽くしてしまったのかなとも思っています。
しか〜し復活を遂げた今ではメンヘラの歌姫といわれていますが、歌唱力というか表現力はデビュー当時と比べると格段にあがっています。
私はほぼほぼ毎日明菜を聴いていますが、その度に明菜に包み込まれ幸せを感じています。

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画像はnetより転載
実は2015年に復活コンサートをやるというので見に行こうと思っていました。
しか〜しこのように画像でみると、最初は「石田あゆみ」さんかと見間違えたほどです。
激辛が大好きなので胃が弱ったのでしょうか。
それともメンヘラからくる「拒食症」からでしょうか。
ファンとしてはもう少し素敵に老いてもらいたかったものです。
かなり残念というか正直見なければ良かったとも後悔しています。

最近ではカバー主体です。
それはそれで大好きなのですが新曲も待望しています。
健康をとり戻して下さい。
昔の明るい笑顔も取り戻して下さい。
最後にmy favorite songの「スローモーション」を紹介させて終わらせていただきます。
宜しかったらご静聴ください・・・



今日は亀戸に出没です。
亀戸にあやしいラーメン屋さんがあるということでお訪(とない)を入れてみました。
今日のお店は「らーめん なが田 ラーメン」さんです。

住所: 東京都江東区亀戸5-17-22
電話:03-5626-3013
定休日:水曜日

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お店の行き方です。
ちょっとわかりにくいです。

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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今日のオーダー「鶏だし らーめん(塩)」@790円です。
待つこと10分で着丼です。
見た目simpleですよね。

それでは実食です。
まずはスープをいただきました。
クリーム色のスープを一口ふくむと口の中でスープがみるみるうちにまろやかになり、細胞のひとつひとつに養分が行きわたっていくようです。
これは美味しいですね、ちょっと言葉がありません。
麺は中太麺でモチモチしていてこの濃厚スープをしっかりと受け止めています
豚チャーシューは、軽く炙ってあり、香気があり肉の旨みがほとばしる結構な味わいです。
海苔、メンマ、カイワレは良い彩りになっています。

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このラーメンはすごいですね・・・
結果このようにスープを全部飲み干してしまいました。
こんな美味しいラーメンをいただいたのはここ最近記憶がありません。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)


謝朋殿粥餐庁

今日は私に初めての子供ができた頃の「 亀戸餃子」の話です。
このお店たしか「パパは5皿、ママは4皿、お兄ちゃんは3皿、お姉ちゃんは2皿、私は1皿!餃子を食べて健康家族」というイヤらしい強制的なコピーを店内に張ってあるお店です。

ある土曜日の夕飯にどうしても餃子が食べたくなり、いつも餃子を買う店に行ったところ臨時休業でした。仕方なく思案した結果「亀戸餃子」に持ち帰り餃子を買いに行くことに決めました。私の家から車で10〜15分程度のお店です。

店に入ると焼き餃子6人前を「持ち帰り」で頼み、カウンターに座ってテレビを見ていました。
するとここのオジサンが私に声をかけます。
オジサン「お兄さん家までどのくらいかかるの」
私「車で来ているから普通であれば10分、道が混んでいれば15分くらいかな。なんでそんなこと聞くの?」
オジサン「そりゃ駄目だね。家(うち)の餃子は熱々で食べてもらうのが一番美味しいんだ。15分もかかるのであれば焼く前の餃子にしてよ。作り方書いた紙、入れてあげるから」
私「そりゃオジサンの以外のところも皆そうだと思うよ」
オジサン「だから焼く前の餃子を持っていってよ」
私はやっとオジサンの言っていることが理解できたのですが、それと同時にプチンと頭の中の回線が切れました。
私「持ち帰りに10分以上かかる場合は焼き餃子はお求めできませんなんて、この店の何処に書いてあるんだぃ(怒)
妻の調理の手間を省く為にわざわざ焼き餃子をお願いしてぃんだよ。オタクの店はたまに飲みに来るけれど、もしその通りならでてきた餃子を10分の内に食べろというのかい、はばかりながら今までこの店で食べにきてそんなこといわれた事一度も無いぜ!(怒)」
オジサン「美味しく食べて欲しいんだょ」
私「美味しく食べたいのは当たり前だし、そんなことわざわざオジサンから言われなくても分かってらいしかしそれを無理じいするのはオジサンの勝手じゃないのかぃ。大体10分以内に持ち帰ってもすぐに食べるかどうかは分からないじゃねい。
そんな屁理屈振りかざすなら、店の都合で二皿単位で注文させるのは一体どうなんだよ、そっちの方が客の腹のくち具合考えてねえと思うよ、人によっては残す事もあるよネ。
まずはそれを取り下げてから御託並べるのが先じゃないのかい。
一体全体この店っていうのは、客に餃子を売るのが商売なのか喧嘩を売るのが商売なのかまずそれをはっきりさせてからもの言えヨ(怒)」

あまり激昂する性質(たち)でもないのですが、たいして美味しくもない餃子屋さんなのに無茶苦茶な持ち帰り拒否に空腹(怒りやすい)だった事も相俟ってブログに書く事もはばかる様な話になってしまいました。結果としてはさらに私が大魔神化していったのでオバサンが止めに入り焼き餃子を持ちかえることで落着したのです。

ここの餃子確かに皮は美味しいのですが、餡は野菜が多くアッサリしておりそれほど美味しいとは思っていませんでした。爾来このお店の暖簾はくぐっていません。
それと大学の時マーケティングの授業の時、客に選択権を与えないサービス業は衰退すると明確にご示教いただきましたこと加筆します。

今日のお店は謝朋殿粥餐庁です。
住所:  東京都新宿区西新宿1南口地下街1号
電話番号:03−5399-1335
獲物は「蒸し鶏と豆腐の酸辣麺L」@680です。



この酸辣麺は具が多いのです。蒸し鶏、葱、豆腐、トマト、筍、ヒジキと六品です。
そして麺はかん水なしのサッパリ麺です。食べ始めの頃はそんなにサプライズは無かったのですが後半とても美味しくいただけました。
このお店は基本的に健康食材を意識しており全体的にくどくない味付けです。しかしこの味に一度馴染んでくるとかえってこのサッパリした味付けが好ましいのですね。
普通酸辣麺はクドクドの二乗ですがこのような足算の酸辣麺の方が味わいが深いと思います。
再訪したいお店です。

それでは(^_-)

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