下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

中華街

中華街 同發本館

今日は「待ち人来たらず」です。
thumb5
恋愛の楽しみは待合せであります。
誘った人が来るか来ないかを一日千秋の思いで待つ切なさは、まさに恋愛の醍醐味であります。
昔の水商売の女性は秋波を送る事が礼儀と考えていたフシがあり、その巧みなリップサービスを鵜呑みにして、銀座の三愛なんかには、バカ面して来もしない女性を待っていた鼻の下の長い輩(やから)はゴマンとおりました。
所謂「待ち人来たらず」であります。
正しくは「待ち人来たらず」ではなく、単にオミズ女性のハニートラップに引っかかった男性が多かったのです。
今の若い人にとってはミステリーでしょう。
しか〜し、不思議でもなんでもありません。
あの頃の私たちは携帯電話を持っていなかったのです。
そういう点で申せば、私たち男性は携帯電話を所有して以来「待ち合わせ」という胸をときめく儀式を失ってしまったように思うのです。
現在において、初デートで二人が待ち合わした時間に相手の女性が現れなかったら、例外なくその恋愛航路は端から欠航なのであります。
まぁ、黒白がすぐついてよろしいと申せばその通りなのですが。
私は、一度、某オミズ系の女性のお誘いがあり、それがリップサービスとは思わず、指定された銀座の歌舞伎座で一時間程待ったことがありました。
結果「待ち人来たらず」だったのです。
しばらくして、そのお店に行き、彼女のスッポカシをなじりますと、あらイヤだ。ちゃんと歌舞伎町で待っていて、とって言っていたじゃない。勘違いもはなはだしいわ、と言われたのです。
しか〜し、あの広大な歌舞伎町のどこに待ち合わせ場所があるのでしょうか?
この勝負、端からオミズ女性の方が上手だったのでした。

この歌を聞いていると私の過去のおびただしいトラウマが浄化されるのです。
さら〜に、私にはかつてこの歌い手と付き合っていたという噂があります。
石川ひとみにさん待ち伏せされるならいいですけれど・・・
待ち伏せの女性がこの歌を創ったユーミンさんでしたらまさにストーカーでしょう。



今日は中華街に出没です。
IMG_0707

IMG_0708

IMG_0716

IMG_0714

IMG_0710
今日はお店選ぶに迷いませんでした。
今日は端から中華街の老舗「同發本館」さんです。

住所: 神奈川県横浜市中区山下町148
電話:045-681-7273
定休日:第1・第3火曜日

IMG_0720
お店の外観です。

IMG_0726
店内の雰囲気です。

IMG_0718
メニューです。

今日のオーダー「牛肉となすのピリ辛炒め&ご飯」@1,760+@240=2,000円です。
同發という店名は、お客様と共にあり、共に発展していきたい、という思いからつけられたそうです。
ホールスッタフさんは、全員日本人という所謂ホーム状態であり、言葉の不自由さは当たり前ですが全くありませんでした。

IMG_0727
待つこと21分で「牛肉となすのピリ辛炒め&ご飯」の到着です。
見た目、オイリーです。

IMG_0729
気を取り直して実食です。
でき立てですので全てが熱々です。
まずは牛肉をいただきます。
良質の牛肉です。
程よい肉の弾力を感じながら噛みしだくと牛肉の美味しいエキスが口内であふれます。
ホンマモンの美味しさです。
茄子は絶品ですね。
これは菜肉が甘くて柔らかいです。
これまた美味しいです。
辛さは後から気が付き程度のものなので少し物足りないですが、逆に素材の美味しさを引き立ています。
ちょっとtoo muchな点を除けば満足な夕餉です。

IMG_0734

IMG_0735
お店を出た後、このお店の斜め前にある同發新館売店で、家族が好きなエッグタルト等をお土産で求めました。
やはり老舗中華料理屋さんは裏切りませんね・・・

それでは(^_-)

2016年神戸・京都旅行 其の壱

今日は「2016年神戸・京都旅行 其の壱」です。
14238265_1856724557894863_8581387670252338136_n
「月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也」と、なにも俳聖松尾芭蕉を気取るわけではないのですが、我が夫婦の京都旅行はとうとう今回で20回を数えることとなりました。
前回も、京都行きはこれで終わり、とキメを打ちました。
しか〜し、どこからともなく地の底で轟(とどろ)き、そこから伝わり湧き上がっていくようなパシオン(pasion)が、二人を突き動かしてまた京都に行かせてしまうのです。

京都の夜のにぎはひに
まぎれ入り
まぎれ出で来しさびしき心

やはりこれですかね。
今回は神戸・京都旅行です。
宜しかったらお付き合いください。

#波止場で結婚
IMG_6261

IMG_6260

IMG_6262
神戸 泣いてどうなるのか♪
捨てられた我身が♪
みじめになるだけ♪
まずはみじめにならないシアワセ画像の紹介でスタートします。

#ハーバーランド
IMG_6284

IMG_6285

IMG_6270

IMG_6280
あれだけ元町、三ノ宮で飲み倒していたのに波止場には行った事がありませんでした。
という事で初見参ですが、神戸は横浜に似ていますね。

IMG_6266

IMG_6268

IMG_6267

IMG_6271

IMG_6277
観覧車に乗りました。
実は私たち夫婦は観覧車に乗るのが好きなのでした。

#南京町(中華街)
IMG_6323

IMG_6327

IMG_6328

IMG_6324

IMG_6325

IMG_6330
横浜中華街、長崎新地中華街とともに日本三大チャイナタウンの一つに数えられる「南京町」です。
神戸の南京町は横浜の中華街と比べるとかなりコンパクトですので、横浜の中華街の気分で散策していますと拍子抜けしますね。

IMG_6257
という事でランチです。
今回の神戸往訪はこのお店の料理を食べたかったのです。
今日のお店は「グリル一平」三ノ宮店さんです。

住所: 兵庫県神戸市中央区琴ノ緒町5-5-26 サンハイツ三宮1F
電話:078-252-2527
定休日:水曜日 第三火曜日

IMG_6240
お店の外観です。

IMG_6241

IMG_6246

IMG_6244
店内の雰囲気です。

00_img_001
オーナーシェフです。
1988年にグリル一平に入社。
自らが13年間やってきた喫茶店を、父である山本隆正が経営する「グリル一平」の味を守る為に閉店しました
32歳と遅い転身ながら「味を守ることの使命感」から洋食の道をひたむきに邁進してきた中、 震災により料理長が退任された事をきっかけに新料理長として就任したという遅咲きのコックさんです。
数々のメディア取材のほか、ニチレイの冷凍食品開発(上等洋食デミ・マカロニ)や、自店コックの独立支援、震災復興活動など「洋食屋として出来る事」に尽力し現在に至るという経歴の持ち主です。

今日のオーダー
私は「ヘレビーフカツ(130g)」@2,100円
奥様は「タンシチュー」@2,200円
です。

IMG_6247
待つこと13分で私の「野菜サラダ」の到着です。
このサラダはエッジが立っていて且つお店のオリジナルドレッシンが絶妙でとても美味しくいただきました。

IMG_6248

IMG_6249
待つこと21分で「ヘレビーフカツ(130g)」の到着です。

IMG_6251

IMG_6253
待つこと24分で「タンシチュー」の到着です。

IMG_6250
まずは私の「ヘレビーフカツ(130g)」ですが、こんな分厚いビーフカツは見たことがありません。
口にいれますと、その柔らかさにノックアウトされました。
衣もカラッと揚がっていて香りが高く美味しいです。
これは絶品です。
またここの特性ソースがカツによく合います。
満足の一皿です。

IMG_6252
続いて奥様の「タンシチュー」です。
なななんとこの「タンシチュー」はお箸で切れます。
そのくらいトロトロで柔らかいです。
デミグラスソースも味が深く濃いです。
偶然にも、今年一番の料理だね、口をそろえて言ってしまいました。
これまた満足の一皿です。

IMG_6256
お店を出ましたら行列ができていました。
このお店の味なら並ぶ価値ありです。

それでは(^_-)
訪問者数

    Archives
    Categories
    記事検索
    • ライブドアブログ