今日は「銭湯の思い出」です
最近よく浅草に行きます。
本日も所用があり奥様と浅草に参りました。
時間が余ったので浅草周辺をブラリしました。
ブラリの道行に飛び込んできたのが「曙湯」さんです。
今日のフリネタは「銭湯の思い出」です。

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浅草で銭湯といえばいまでは「曙湯」さんと「蛇骨湯」さんだけでしょう。
「曙湯」さんの創業は昭和24年です。
脱衣室内の高い空間とそこに描かれている花の画は歴史を感じさせてくれます。

曙湯
上記画像はnetより転載
毎年5月のGW頃には藤の花が咲き乱れて綺麗ですよ。
入り口にはスロープもあり、バリアフリー対応で店主の優しさが感じられる地域に根差した銭湯です。

巷間で言われている「江戸っ子は熱い湯が好き」は都市伝説だったみたいです。
あれは江戸時代の銭湯経営者が客の回転を良くするために考えた方策だそうです。
それに江戸っ子が自らの虚勢で自縄自縛状態にてしまったということみたいです。

次男が小学校4年生の夏、御茶ノ水の三省堂に本を買いに行き、帰りに谷中まで歩きました。
さすがにみっしりと汗をかいたので、その汗を流そうということで近隣の銭湯に入りました。
その銭湯の脱衣場に胸に直径20cm程度の真っ赤な太字の同心円の三重丸の真ん中に墨痕鮮やかな墨字で「渡邉」と江戸勘亭流文字の刺青を入れた89383がいたのです。
服を脱いでいた次男があざとくその難解文字を見つけ、お父さん、あのオジサン何で胸に名前書いてあるの。
僕あの字読めるよ、「わたなべ」さんでしょう、と言ったのです。
さすがに、殺されて、その上身元が分からないようにするため顔を焼かれても、刺青さえいれておけば身元が分るからだよ、ともいえず私はその質問に目を白黒させていたのでした。

小杉湯」
最近、若い人達が銭湯通いをし始めているようです。
高円寺の「小杉湯」さんなどは夕方3時30分から深夜1時45分までやっていますので、それこそ夜型の若い男女が通ってくるようです。
意外だったのは若い人が銭湯に通う理由の一つが「見ず知らずの人とコミューケーションをする楽しみ」だそうです。意外でした。
裸の付き合いの効用の様な気がいたします。

ここ数年、銭湯に行っていません。
理由は簡単です。
銭湯には風呂上りに煙草を吸う人が多数いるからです。
折角、精魂こめて隅から隅までキレイに洗った体に、湯上がりの後即紫煙で汚す輩達の感性が私には理解できないからです。
で〜も最近は喫煙ブースみたいなものが設置されているのですよね?


たったの180秒で考え方が変わるCMがここに存在。



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今日はお茶の水に出没です。
このお店の前を通ると中学生の頃を思い出します。
土曜日に参考酒ちがうか参考書を「三省堂」さんに買いにくると立ち寄ったお店の一つです。
今日のお店は「中華料理やまだ」さんです。

住所:東京都千代田区神田駿河台2-10-5
電話:03-3233-1905
休日:日曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「B定食(豚肉・玉子・ニラ炒め)」@670円です。
入口で食券を求めて席で待つこと3分で到着です。
創業70年プラ〜スアルファですって、歴史が練り込まれたお店です。
その割には店内がくたっとしていないのは流石(さすが)ですね。

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それでは実食です
豚肉、ニラの具材をscrambled egg風に仕上げたものという理解で宜しいかと思います。
結構玉子はトロトロ感があり、この当りは不易流行(残し伝えるべきものを残し、変えるべきものを変えること)的ふるまいですね。
味ですか、美味しいですね。
薄味なのですが、それが奏功して豚肉の甘さとニラの香りを引き出しています。
トロトロ玉子のassistもniceです。
これで@670円はコスパ最高でしょう。

それでは(^_-)