今日は「家系図を読む」です。
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ある必然性にかられて我が家の家系図をじっくりと読むことになりました。
我が一党はなかなかたいしたもので、私の姻戚にはりそな銀行の重役や、某有名私大の常務理事等がいるのですが、実はそれくらいで後はたいしたことがありません。
亡き父は横須賀海軍兵学校では3,000人中3番で卒業したという事でしたが、長じて同学校をまぎれもなく主席で卒業した父の友人に聞きましたら、そこまでの成績を取ったことは記憶していないが、まあいつも上位にいたよ、との事でした。
しか〜し親戚には学業より頭の回転の良い人が多かったのです。
亡き父も頭の回転は良かったのですが、私の弟の切れ味も中々のもので、その弟に最近性格がよく似てきた、私の次男も親馬鹿ですが、頭の回転はかなりのもので類をみません。

閑話休題
祖先は桓武天皇の第二皇子で786年に生まれた嵯峨天皇です。
当初はそんなの関ケ原の戦いで負けた西軍方の浪人が職を得る猟官活動の為に家系図を捏造した事例と同じで、我が一党の家系図も捏造したものだと思っていました。
しか〜し今回見直しましたら我が家系図は時系列的な矛盾なくつながっており、祖先が嵯峨天皇だといういのは信じていいような気分になりました。
そもそも我が祖先は関ケ原の戦いでは徳川方だったので家系図を捏造する必要がなかったのであります。
我が一党の始祖は嵯峨源氏の源融(ミナモトノトオル)です。
そこから連綿と武士をしていて、20代が徳川家康とともに関ケ原の戦いに参戦して戦死しました。
しか〜しそこで大武勲を立てたので、その子供は新地三千石をもらっております。
この論功行賞を現在の貨幣価値に直しますと、約60百万円になります。
加えて名刀一振りと苗字をもらったのです。
家系図には「値(アタイ=21代)をして亡父(△△=20代)の名△△を以って苗字とし永くその忠孝を子孫に伝えしむ」と書かれており、爾来非常に書きにくく且つ難解な苗字と相成った次第です。
前述のとおりそもそも苗字ではなく名前ですからね。それまでは愛知県の名古屋の脇にある西條の領主だったことから苗字は西條でしたのでとてもシンプルだったのです。
しか〜し武家が生業だったので仕方ないのですが、嵯峨源氏の源融(ミナモトノトオル)から関ケ原の戦いまで18代に亘るのですが、18代中7代というように祖先の約4割が戦死しており、武家家業も決して楽ではないのだな、強く思った次第であります。
どうなのでしょうか、サムライビジネスは場合によっては死も必定との事ですが、我が祖先が死を引き換えにして血統を守ったという歴然とした事実には頭が下がりました。
私は当家の42代目になるのですが、子供もいる事ですので連綿とこの勇猛果敢な血筋を絶やさないで欲しいと、子供たちに願うばかりです。
最後に11代目の渉(ワタル)は「無双美男・文武達者」という、今でいうジャニーズ事務所で活躍しながら東大に在籍し且つリオオリンピックに出るような人でしたが、残念かなその血はつながらなかったようであります・・・


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今日は日暮里に出没です。
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「下町の味」というメニューに魅かれて入店しました。
今日のお店は「カフェ&レストラン談話室 ニュートーキョー」さんです。

住所: 東京都荒川区西日暮里2-19-4 ニュートーキョービル2F
電話:03-3803-3707
定休日: 無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

今日のオーダー「大エビフライ&豚肉のスタミナ焼き+珈琲」@980+@100=1,080円です。
入店してクリビツです。
ほぼほぼ満席です。
しかもほとんどが年輩の女性客です。
それもあって談話室なのでしょう。
ちょっと耳をダンボにして年輩の女性のお話を聞いていますと、半分以上がご主人の病気自慢?でした。
普通逆ではないかと思いますが、そんな自虐ネタを話してなにが面白いのかしらんと思ってしまいました。

待つこと9分で「大エビフライ&豚肉のスタミナ焼き」の到着です。
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見た目こんもりしています。

それでは実食です。
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豚肉のスタミナ焼きは意外にスパイシーです。
まずまずかなです。
大エビフライはニュートーキョーのフライヤーで揚げていますので不味いわけがありません。
どこが「下町の味」なのかなと熟考しましたがちょっとわかりませんでした。
強いていえば味が濃いところでしょうか。
で〜もこれで980円ならまずまずかなです。
仕事をするにはいいお店ですね。

それでは(^_-)