下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

上野

上野 鳥千

今日は「キスグレ兄妹ヨッパライ兄妹」の話です。
私には歳の離れた妹がいます。今戸籍抄本を見ていて妹の出生当時を思いだしていたのですが、妹が生まれたのは19××年5月7日(月)なのです。そして出生届けは同年5月19日(土)です。出生届けは確か2週間以内ですので、この期間から分かるようにギリギリに届けられたのは明白です。何故かといえば我家族にとって、初めての女の子でしたので名前が決まらなかったのです。父親はこの始めての女の子に幸せになって欲しいが為に、命名に悩み悩み、結局考えるのが嫌になりギリギリまで放置していたのでした。
さすがにギリギリの月曜日に届けるのは嫌なようで、出生届予定としていた土曜日、考えあぐねた父親は母と私に名前を一緒に考えてくれ、といって家族命名会議が早朝より開かれたのです。結局薬局皇后陛下の美智子様にあやかって道子になったのですが、役所にいって昼前に戻ってきた父親からは、道子ではなく敏子にしたから、とのことでした。
何で?ときましたところ、役所の受付の女性の名前が気に入って急遽変更したらしいのです。まあいいのですが、少しeasyだよねと、子供心に思ったものでした(笑)
私は母親系の性格、顔立ちなのですが、妹は父親系の性格、顔立ちでして、特に父方系の祖母に顔が似ています。たまに妹と飲んでいますと、祖母の顔がoverlapしてきてDNAの不可思議さを感じてしまうのです。
さてフリネタに戻りましょう、その妹が私の誕生日祝をしてくれるというので秋葉原の焼鳥屋さんに特攻しました。しかしかかし入店したこの店オーダーをしてから待てど暮らせど料理がきません、お酒の量(はか)だけがひたすら進み、さすがに耐え切れなくなった私は、頼んだ料理のお金は払う代わりにもう帰る、といってお店を出ようとしました。するとお店の店員さんから、誠に申し訳ありません、お代は結構です、といわれたのです。本当にいいの、もうこのお店は二度と来ないよ、と念押したところ、構いません、とのことでしたので、払わずに退散したのでした。これって間接的無銭飲食ですよね(笑)

ということでその後料理屋さんを探して秋葉原からなんと入谷まで流浪の民となり、やっとこさたどり着いたのが今日のお店やきとり「鳥千」さんです。

住所:: 東京都台東区北上野1丁目1−1
TEL:03-3847-8910
定休:不明

鳥千1
お店の外観です。

鳥千2
店内雰囲気です。

鳥千3
「鰻の肝焼き」@200です。これでき合いでしょうね、でもそれなりの美味しさでした。

鳥千4
「蟹甲羅グラタン」@400です。これは秀逸です、以外に蟹肉が入っていて美味しゅうございました。

鳥千5
「牛ハラミ串焼」@200です。これイケました、さすがやきとり「鳥千」さん、牛肉も美味しいじゃないですか。

鳥千6
「豚ロース味噌焼」@600です。豚肉も美味しいですね、結構な焼き加減です、イケました。

鳥千7
「中華あんかけ焼きそば」です。これは店長の松本さんに、締めに頼むのに「ソース焼きそば」と「中華あんかけ焼きそば」どっちが自信ありときいたところ後者の「中華あんかけ焼きそば」といいきったので頼んだ一品です。味ですが、餡はイケたのですが、そばの揚げ方が全くできてなく、グズグズです。これは焼きそばではなく茹でそばです。もしかして中華はあまりお得意ではないのではとも思ったのですが、餡があまりに美味しかったので、何かの手違い?かもしれませんね。

BlogPaint
お店の店員さんと妹のスナップです。このお店の後真っ直ぐ帰るわけも無く、このお店の提携というかすぐ隣の二階にあるスナックにいき、久々に心身ともにキスグレ(酔っ払う)てしまったのです、次の日が大変でした(笑)

それでは(^_-)

上野 藪そば

私は長距離通勤です。従って立って会社までいくのはシンドイので十四〜五分待って始発電車に乗っていくのです。
そこにいつも父娘連れたまに父母娘連れの親子がいます。
このお父さん優しいことに電車の中でこのお嬢さんに本を読んでやるのです。携帯電話でさえマナーモードに切り替えさせられ、さらに電車内の携帯電話の通話は禁止されており、家でなされる分にはよろしいのでしょうが、昨今の公序良俗の観点から鑑みると如何なものかと思う今日この頃です。
ましてこの娘さんの行っている学校は「キリストの愛の教えに基づく全人教育を通して、社会に貢献できる子女の教育」とのことですので、やはり反社会的行為はマズイのではないですか「ヒロシ(お父さんの名前)さん!」

今日のお店は「上野藪そば本店」です。
住所: 東京都台東区上野6-9-10
電話番号:03-3831-4728
定休日:水曜日

今日の獲物は「せいろう大盛」@1,050です。


しかし高すぎるぜ
私の愛読書によると
「駄そばである「二八の蕎麦」にも使うというのだから、江戸ではもりそばは蒸篭(せいろう)に盛るのが一般的だったようだ。」「江戸っ子はなぜ蕎麦なのか?」岩信也著
所詮駄そばの発展系なのだから価格もそれなりにすればよいのにね(笑)
ちょっと関東人は蕎麦礼賛しすぎるのではと思うのです。
味ですか、正統派二八蕎麦に 辛目の汁に、さらしねぎと本わさびと味は確かですよ。
しかしあまり蕎麦の匂いもしないしな…
どうやら私は高級蕎麦店が嫌いなのがワカリマシタ(笑)

それでは(^_-)
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