下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

三笠会館

続 両国 三笠会館

今日は「人生最後の日を迎えた時」です
天国
白血病を3回発症して残りの人生が限りなく少ない方のブログを2年間程読み続けていました。
実はこの筆者は、それほど親しくはないのですが知っている方なのです。
それ故に読み続けていたのです。
厳粛な死と向きあい心の中から絞り出すような魂の徒然は鬼気迫るものがあります。
症状が改善すると喜び、悪化すると悲観するというまるでジェットコースターのような記載が紙面に溢れています。
その一文を以下に紹介します。
既に三月下旬に記したとおり、事態は一気に暗転してしまいました。
今直面している状況を、どう受け止めたらいいのかよくわからないというのが正直なところです。
そして以下がその心情を吐露した短歌です。
花開く桜の便りを聞きながら心が沿わぬことぞ哀しき。

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死は誰しもが平等に訪れます。
それが5年早いか15年早いかは宇宙の時間軸の中では須臾(しゅゆ=1000兆分の1)の長さです。
確かに予想だにしていない死のお訪(とな)いは驚天動地の出来事でしょうが、人生の最終章に断捨離ができる猶予を得られた奇貨としてとらまえるべきでしょう。
若しくは、光学電子顕微鏡でしか見る事ができない「黄熱ウィルス」そのものの存在がわからず「黄熱病」によりガーナで客死した野口英世。
富国強兵こそが徳川幕府を存続させるという信念で開国を専断し加えて安政の大獄を意図的に仕掛けて暗殺されるように仕向けた井伊直弼などの間接的自殺を選ぶという幕の引き方もあります。
普通の人は、このような不幸は呼び込まないので、全ての機能が不全となり死への旅にでるのですが、どちらの人生を由とするかはその方の人生観です。

私には死後の世界は存在していません。
死んだらあたかもコンセントが抜けたような電子機器と同じ状態が訪れるだけです。
人の生きた証は墓石には残りません。
人が生きた証はその人が親炙した人達の心の中に残るものです。
その為には、今夜床につく自分が、それっきり二度と目覚めたいのだとしたら、自分の中の想像の力をすべて出しきれたのか、集中力、時間、エネルギーをすべて使い果せたのかを後悔せずに死にたいものです。
しか〜し、このような偶然の産物はありえません。
その為には、意識的、持続的な努力によって叶うものなのです。
そしてその努力は賭けるだけの価値があるのではと臆断しています。
最後に冒頭紹介した方の奇跡の復活を祈ってこの話を締めさせていただきます。


ハートカクテル vol.53 夜行列車



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今日は両国に出没です。
今日のお店は「銀座洋食 三笠會館 」江戸東京博物館店さんです。

住所:: 東京都墨田区横網1-4-1 江戸東京博物館 1F
電話番号:03-6240-4877
定休日:月曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「スパゲッティミートソース&ドリンクバー」@1,280+@380=1,660円です。
相も変わらず外国人観光客が多いですね。

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今日はとても暑かったのでまずはコーラで涼をとりました。
珍しいですね、コーラを飲むなんて・・・

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待つこと8分で「スパゲッティミートソース」の到着です。
見た目、上品なミートソースです。

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タバスコとパルメザンチーズを軽くかけ回していただきます。

それでは実食です。
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パスタはアルデンテです。
ミートソースはあまり主張がありません。
もう少しニンニクを効かすとかウースターソースを多めにいれいるとかした方が私の好みです。
なにか上品さが前面に出すぎて野趣がありません。
もう少しチャレンジして欲しかったですが、普通の方はこれで充分満足なのでしょうね。
多分・・・

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食後に両国駅に向かいましたら夏場所を観に来られた方々で国技館は賑わっていました。

それでは(^_-)

両国 三笠会館

今日は「人を動かすには・・・」です
日大監督
この間、取引先と飲んでいましたら、相手の会社が日大のアメフト部みたいに、完璧な縦社会の組織なのです。
参加していた頂点の本部長には何も言えないというか、言ったらとんでもないことになるのは部外者である私にもわかりました。
鹿児島支店長だった方が、業績不振により、本社にもどされて、その鹿児島支店は閉鎖され熊本支店に吸収されて、南九州支店となったみたいです。
本社に戻された方を仮に大久保さんと呼びますが、彼は鹿児島に妻子を残しての単身赴任です。
晩婚のせいもあり、鹿児島に残したお子様はまだ小さいようです。
そんな彼は、どうでもいいような鹿児島での仕事を作って帰省をしようと目論んでいたのです。
この日は話の流れでNHK大河ドラマ「西郷どん」の話になりました。
「西郷どん」と申せば、その舞台は鹿児島です。
必然的に鹿児島の話になり、鹿児島名産のさつま揚げの話で盛り上がったのです。
ところが大久保さんの同僚が言わなくても良いのに、大久保さんは来週仕事で鹿児島に行くから、さつま揚げをお土産に買ってきてよ、という話になったのです。
私はこの発言で潮目が変わるなと思っていましたら案の定その本部長がキレたのです。
鹿児島は南九州支店の管轄なので、なんで出張に行くんだ、と大久保さんに詰問したのです。
大久保さんは、そもそもたいした用事でもないのを厚化粧して答えたのです。
そうしましたらさすが本部長です。
手の内を完璧に読んでいて、そんなどうでも良い用事で出張するなら、本社でもっと成績に繋がる仕事をしないか!
そんな心構えでいたから鹿児島支店は閉鎖になったんだ。
出張は取り消し〜!と高らかに吠えたものですから、周りはシラ〜となってしまいました。
個人的には、物議を醸すものの本部長の指摘には賛成していました。

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私の会社を担当して早1カ月ですが、大久保さんは頼りないのです。
一番の問題は、懸案事項を溜めるキライがあります。
いくら言っても前に進みません。
鹿児島支店が閉鎖されたのも大久保さんのマネージに問題があったと思います。
大久保さんは困難には立ち向かっていきません。
困難が起こるとまるで天敵が来たかのように思って、ずっと亀のように甲羅の中縮こんでいます。
その逃げている間に事態は収拾できないような惨状を呈しているのです。
しか〜し、このような性格の方に叱咤激励をしても、あまり効果がないように思います。
彼らは叱咤激励すればするほど、その叱咤激励の因を他のせいにします。
換言しますと他責・他罰にすり替えますので、このような方には、一緒に問題解決をしていくようなコーチングにしないと糠に釘なのでしょう。
事程左様に中間管理職を育成するのは難しいのであります。


もし、突然イチローが練習中に現れたら 



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今日は両国に出没です。
見かけたことがないレストランが眼前に現れたので入店しました。
今日のお店は「銀座洋食 三笠會館 」江戸東京博物館店さんです。

住所:: 東京都墨田区横網1-4-1 江戸東京博物館 1F
電話番号:03-6240-4877
定休日:月曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー「チキンドリア&ドリンクバー」@1,450+@380=1,830円です。
店内の80%は観光目的の外国人です。
今、大相撲夏場所が開催されていますので、その流れでこのお店にまで足を伸ばしたのでしょう。
店内の気分は高級ファミリーレストランです。
二回目のお水は自らドリンクバーにいかなければなりません。
このお店は今年の4月1日にオープンしたばかりみたいです。
渡邊店長
この画像は渡邊店長です。
基本を押さえながらも、その応用で個性を出すことを目指す。
まだこれからが勉強。
色々なことにチャレンジしたいと思います、が店長の所信表明であります。

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待つこと9分で「チキンドリア」の到着です。
見た目、こんがりと美味しく仕上がっているように見えます。

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少しだけタバスコをかけ回していただきます。

それでは実食です。
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中から半熟の玉子がでてきました。
個人的にはこれだけで満足です。
味ですか90余年の歴史に裏打ちされたホワイトソースは匠の味です。
美味しいです。
ごはんにもソースの味が染み込んでいて結構です。

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目の前に多種多様な観光客が通り過ぎるので見ていて飽きません。
広いテーブルでたまった仕事を整理もできて充実したランチでした。

それでは(^_-)
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