下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

三好弥

月島 三好弥 9th

今日は「あら懐かしい・・・」です。
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この画像の少年は商店街の本屋で熱心に立ち読みをしていました。
本屋で立ち読みって死語ですよね。
この懐かしい光景に遭遇してとてもうれしく思いました。
お小遣いが少なかった事に反比例して本の値段が高かった為に、本好きだった私は小さい頃にはこの少年のようにほとんど毎日立ち読みをしていました。

当時の本屋さんは子供の立ち読みには厳しかったのです。
はたきで頭をはたかれるのは当たり前でしたし、長い時間、立ち読みをしていると、買ってからそこで読め、といいがり的な怒声がよく飛んできたものです。
継続して読んでいる本は、日をおいての立ち読みに行くと所定の場所から移されるのは日常茶飯事でした。
その対抗策として本の後背に読みかけの本を隠してそれを防いでいました。
このような本屋さんとの攻防戦に下町の本好きな子供は命をかけていたのです。
本屋のブラインドサイド(しあわせの隠れ場所)を見張るために天井の角々にカーブミラーを常設したのにはエポックメーメーキングでした。
そうか本屋のオジサンは、立ち読みより万引き犯を恐れいたのだったのだ、と小さな脳細胞はそこまで考えが至らず、まさにリーサルウエポン(最終兵器)の出現のように思えたのです。
長じてセブンイレブンが、客があたかもあふれかえっているように演出する為に道路際に面したガラス面に本コーナーを設置し、意図的に立ち読みさせていたのには隔世の感を感じました。


この先生エライ!



今日は久々に月島に出没です。
すこし月島を紹介します。
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まずは漫画「美味しんぼ」でフィーチャーされてからブレイクした「岸田屋」さんです。
個人的には、このように並んで食べなくても、月島にはこのお店よりもっと「安美味」のお店は沢山あります。
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今日一混雑のもんじゃ屋「蔵」さんです。
混雑のお店は多分にメディアでのフィーチャーによって可変しますので、行列ができているからと安易にお店を選ぶのはよした方が良いと思います。
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路地中の居酒屋「げんき」さんです。
ここでのお酒は自らの持ち込みです。
最近は知りませんが変わっていたらあいすみません。
このお店の煮込みは昔の新宿のションベン横丁等でよく見られた串刺し煮込みです。
なかなか美味ですよ!
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ということで今日のお店はこのお店です。
今日のお店は、このブログでお馴染の「三好弥」さんです。

住所: 東京都中央区月島3-28-1
電話:03-3531-1041
休日:不明(多分日曜日)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ベーコンエッグライス」@ 830 円です。

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待つこと1分でお新香の到着です。
たくあんの黄色が目に鮮やかに映ります。

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待つこと7分で「ベーコンエッグライス」の到着です。
玉子好きには垂涎の的のビジュアルです。

それでは実食です。
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何でこんなにもこの「ベーコンエッグライス」は美味しいのでしょうか・・・
ベーコンはその存在感を示しながらでもでしゃばらない、そのために半熟玉子のまったりとしたたおやかさを際立たせています。

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ベースに敷いてある千切りキャベツ、とろけ出した玉子の黄身、ベーコンの脂身にウースターが渾然と混じり合いますと、得も言われぬふくよかな味わいに変わります。
これには毎回ノックアウトされます。
天国にいるような気分です。
とても美味しい。
花丸五つ進呈です。合格合格合格合格合格

それでは(^_-)

月島 三好弥 8th

今日は「即席麺は世界の主食」の話です。
即席麺は日本が生んだ戦後最大級の発明品とされるが、需要の中心は他のアジアに移った。中国市場は日本の8倍の規模に達するほか、インドネシアも日本を抜き、インドでも需要が急増。アジアの市場規模は年700億食を超える。人口大国では巨大な需要を巡る激烈な「ラーメン戦争」が繰り広げられている。
【中略】
世界のメーカーで作る世界ラーメン協会の推定では、2011年の世界における即席麺需要は982億食。うち日本を除くアジアは優に700億食を超える。中でも中国(香港を含む)は424億7千万食に達し、世界の43%を占める。英調査会社ユーロモニターは同年に798億元(約9800億円)たった中国市場は16年には1041億元と5年でさらに3割伸びると予測する。
【中略】
中国に次ぐ世界第2位 のラーメン大国インドネシア。1日2ドル(約160円)以下で暮らす国民が1億人以上いるとされる同国では、1食2500〜3000アルビ(約20〜 25円)程度の即席麺はコメと並ぶ貴重な玉食」の地位を得ている。  
国内市場の7割を華人財閥サリムーグループの中核企業インドフードースクセス・マクムルが握る。「ポップ・ミー」が主力商品で、生産能力は年150億食と同国需要を1社で賄える規模。12年には2兆3千億アルビを投じ、今後2〜3年でさらに能力を倍増させる。 各社はテレビCMでも即席麺向け枠を多く確保、激しく争っている。 
食文化が東アジアと大きく異なるもう1つの人口大国インドでも即席麺は急速に広がる。トップを走るのがスイス食品大手のネスレだ。「マギー」ブランドで、カレー風味のカップ麺に人気が集まる。インドで既に約30年の歴史を持ち、6割近いシェアを押さえる。 
追い上げるのが地元ブランドの「バンビーノ」や80年代末に進出した日清の「トップ・ラーメン」だ。今のところネスレの牙城を崩せていないが、ムンバイのスーパーではカップ麺の陳列棚をマギーと二分する。
中国同様にインドとインドネシアでの麺市場の拡大は止まりそうにない。日本も含めた外資も・交えた各社のつばぜり合いは激しさを増しそうだ。
日経産業新聞「強いアジア企業」より転載


即席麺の勢いはスゴイですネ。
世界中のすべての人が毎日即席麺を一食づつ食べても、2週間は食べ続けられるのですか。
ちなみに世界のtop9は1位中国(425億食)、2位インドネシア(145億食)、3位日本(55億食)、4位ベトナム(49億食)、米国(40億食)、韓国(36億食)、インド(35億)、タイ(29億)、フィリッピン(28億)です。韓国より米国の方が即席麺を食べているのです。
そりゃそうでしょう日清食品のfounder安藤百福さんが亡くなった時New York Timesが安藤百福さんと安藤百福さんがこのインスタントラーメンという素晴らしい食品で世界に与えた影響を社説で取り上げたくらいですからね。そのくらい米国では浸透しているのです。
参考までに日本の即席麺のTop5は1位日清食品(39.6%)、2位東洋水産(21.3%)、3位サンヨー食品(14.5%)、4位明星食品(8.3%)、5位エースコック(7.7%)です。

実は私海外出張へ行くと必ずご当地カップラーメンをお土産で買ってきていたのです。
ご当地カップラーメンは不味くはないのですが、ご当地香辛料がちょっと日本人の舌には合わないのですね。
一回台湾で牛肉ラーメンのパッケージデザインが美味しそうなので大量に買って帰国したのですが、レトルトのシナチクが臭くて臭くて洗濯バサミで鼻をつまんで食べたほどです。
爾来、ご当地カップラーメンは避けて、日清食品の現地法人のカップラーメンを求め始めたのですが、これは逆に日本人の口には合うのですが、すこしimpactがありません。そのうち手荷物としてはすごくかさばるので、世界のカップ―ラーメンの試食は減衰していったのです。
今日の日経産業の即席麺の隆盛をみていると、再挑戦してみたいなと思う今日この頃です。


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今日は月島に出没です。
今日の月島の街は明日から始まる住吉神社の宵宮で盛りあがっていました。
半被姿できこしめした方がかなり散見されましたよ。

7年前に月島で、住吉神社の祭りの神輿を担ぎました。
ここの祭りは水かけ祭りでまさにsplashです。すご〜く気持ちが良いのです。
消防署の前を取ったら消防署の隊員の方々に消防ホースで水をかけてもらいましたが、体が水圧でもぎ取られそうでした。
夏場の神輿はこれに限ります、でもゴーグルは必須かな?
ここだけの話ですが、住吉神社の祭りの接待(神輿休憩時の飲食)はショボイのです。
私の地元の下町みたいにひたすら飲んで飲んで、神輿を担ぐというわけにはまいりません、ハイ。

ということで今日のお店はこのblogではお馴染の「三好弥」さんです。

住所: 東京都中央区月島3-28-1
電話:03-3531-1041
休日:不明(多分日曜日)

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お店の外観です。

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「三好弥」のアイコン?ダース・ベイダー(Darth Vader)です。
なんでトイレに置いてあるの・・・
そんなに見つめちゃ恥ずかしいじゃない、演歌のお姉さんもですよ(笑)

今日のオーダー「ベーコンエッグ+セット(ライス、味噌汁、お新香)」@450+@300=¥750です。

実は私、半熟玉子loverです。
最近やっと節制の甲斐あって体脂肪が17%台に突入し始めたので、これさえ気にしければ、本当は毎日食べたいくらいなのですがね、でもね、さすがにね・・・

今日のお店のホールスタッフは若奥様と濱中ちゃんです。
濱中ちゃは夏用に髪の毛をショートにしました、似合っていますよ。
今日は厨房には珍しく親方も入っていって、親方、若主人、若奥様、濱中ちゃんと「三好弥」さん最強の布陣で店を仕切っています。

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待つこと6分で着皿です。
見た目美皿かな?でも私にはとても美味そうに見えるのです。
それでは実食です。
とても、すごく、きわめて、美味しい〜
何だろうこの美味しさって、ベーコンはその存在感を示しながらでもでしゃばらない、そのために半熟玉子のまったりとしたたおやかさを際立たせています。
ベースに敷いてある千切りキャベツと卵黄とベーコンにウースターソースを絡ませていただくと、もう心は至福の絶巓(ぜってん)です。
これにはknockoutです。
とても美味しゅうございました合格合格合格合格合格

それでは(^_-)

月島 三好弥 7TH  

今日は「そうだったんだ其の六」の話です。

◆三つ子の魂は百まで
人間の脳は母胎の中にいるころ働き始めていて一歳になった離乳期にはコンピューターのデータベースとしての脳細胞は、半分以上固まっていてinputを開始しています。
「三つ子の魂は百まで」という格言は、数え年の勘定ですからけだし至言であるとのことです。

◆燃料節約
ある人の計算によると、信号と信号の間を青-青とスムーズに通すことによって、青-赤というふうに一信号ごとに停める場合より所用時間で四分の一、ガソリンの消費量で二分の一になるそうです。
ある車で実際に計ってみたら、青-青で走った場合、リッター当たり8〜9キロ、ストップの多い走行では同じく4〜6キロ走ったといいます。
この人の計算では、全国的にみて青-青走行ができれば、約20%の燃費節約になるそうです。
全国で自動車が使っているガソリンや軽油の20%というと、小売価格でざっと9千億円に相当します。こんな大金が信号待ちで食われているということになるらしいです。
信号は安全のために重要な設備ですが、いろいろ工夫し、譲り合いその他の交通社会のレベルアップをはかることによって、安全を維持しつつ、信号機能を改善するといったことができるのではないでしょうか。

◆アメリカの目の不自由な方とお札
アメリカのドル紙幣は1ドルから100ドル紙幣まですべて同じサイズであり、縦2.61×横6.14インチ(66mm×156mm)です。したがってお金のやり取りは完璧に信頼ベースです。
人によっては前もってそれぞれのドル札ごとに区別してもらい財布に入れておきますが、それは支払う時のみ有効でお釣りの時はやはり信頼ベースになります。
したがって以下のYouTubeの様な事がおきてしまいます。
そういう心配に対してアメリカ人は“アメリカには目の不自由な人をだますような者はいない。なぜなら我らは皆フロンティア精神を堅持しているからだ”とでもいうのでしょうか・・・

ちなみに日本の目の不自由な方の対応は以下の通りだそうです。
【QOT】
◆間違えないように色々と工夫して財布に入れています。
◆硬貨は、大きさ・重さ・ギザギザで区別しています。
◆紙幣は、大きさが似ているので区別しにくいのです(1万円→5千円→千円の順に横幅が短い)。
◆お札の隅に視覚障害者用の識別マークがついていますが、使い古されてくるとわからないという声が多いです。そこで、お札ごとに折り方(三ツ折りと四ツ折り等)や財布にしまう場所を変える等の工夫をしています。
【UNQOT】


◆モンゴル人の命名
モンゴル人は、生まれた子が幼くして病で死ぬと、悪魔が子供をさらっていったと考えます。以前読んだ本にそう書かれていました。
そのため、モンゴル人は我が子を奪われないよう、悪魔を欺くために、自分の子になんとも風変わりな名前をつけるといいます。 
ある者の名は「ショルマス」といい、意味はそのものズバリ「悪魔」です。 
またある者は「ネルグイ」、意味は「名無し」です。
◆ネルビシュ・・・「名前じゃない」
◆フッビシュ・・・「人間じゃない」 
◆ヘッチビシュ・・「だれでもない」     
ほかにも「馬糞」、「死んだ山羊の皮」「くそまみれ」など悪魔がさも嫌厭しそうな名前がやたら存在するそうです。


This guy must have had the cleanest hair for a week



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今日は月島に出没です。
現在月島では再開発が行われており、立飲みの「大島や」さん、アイデア洋食の「元」さん、干物専門食堂の「めしや」さんなどが移転して仮店舗で営業しています。
今日のお店は再開発の影響は受けない月島洋食の頂点の「三好弥」さんです。

住所: 東京都中央区月島3-28-1
電話:03-3531-1041
休日:不明(多分日曜日)

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お店の外観です。

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メニューです。

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今日のオーダー「いり豚定食」@900円です。
「いり豚」とは豚肉とたまねぎをケチャップで炒めて玉子でからめたものです。
待つこと10分で着皿です。
見た目、あまり美味さは感じませんがいり豚とたまねぎはもともと相性がよい組合せであり、それをケチャップで炒めるという発想が秀逸です。
それでだけでも満足なのにそれをトロトロ玉子でからめるわけですので不味いわかけがありません。

それでは実食です。
美味しい、なんという美味しさでしょう。
いり豚、たまねぎがお互いの良さを相乗させて類まれな味になっています。
それにトロトロ玉子とのfusionです。
口福の二文字が頭上で揺蕩(たゆた)うしております。
これは突き抜けていますね、とても美味しゅうございました

それでは(^_-)

月島 三好弥 リターンズ

今日は「コンパニオン徒然」の話です。 
前回のupで芸妓について書きましたが個人的には芸妓さんとの向き合いはどうだったのかなと思い起こしてみました。
大学三年の時、浅草の先輩の知合いが向島の美家古に芸者でているので飲みにいこうということになりました。
お金は会費制で“学生は一万円、社会人は三万”ということでしたので、何とか用立てして連れって行ってもらいました。
初めてのお座敷遊びでしたが、よくルールがわからず、雰囲気のみを味わっただけで帰ってきました。

その後はとんとその世界には縁がなく28歳の時に高炉メーカーに出向してから、お座敷での宴席に出るようになったのです。
というのも、当時私の担当していた仕事には製品検査というものがあり、しょっちゅう顧客を工場に連れて行き製品検査を受けていたのです。そしてその後は顧客接待にかこつけた大宴会が繰り広げられていました。
特に多かったのは岐阜県は犬山での宴席です。多分犬山城、明治村にはそれぞれ20回以上は顧客の観光同伴で行っています。
宿泊施設は迎帆楼で決め打ちです。

当初の宴席は酌婦に芸者さんを呼んでいたのですがあまりに高齢者の方がおおくまた踊りを踊ってもらっても踊りの良さをわかる人もいないので徐々に敬遠されてきました。
その結果芸者さんのかわりに選ばれたのはコンパニオンさんです。
これは若い人も多く座持ちもいいので評判がよかったのですね。
当時のお金で一人90分@10,000円、その後の延長はたしか50%upでしたので、いかに90分でお姉さん達をkick outするかが会計担当の私の責務です。
しかしコンパニオンさんも延長の方が売上(50%up)が多いので、なんだかんだ言って部屋若しくはホテル内のスナックでの二次会に持ち込もうというのが向こうの作戦です。
ここで私とコンパニオンさんとの雌雄を決する攻防戦が始まるのですが、こればかりはほとんど惨敗でしたね。
一度二次会が終わって私が部屋でくつろいでいたら、顧客の一人が自分の部屋に美人のコンパニオンさんを勝手にお持ち帰りしていたことがあり、これは自己都合なので顧客に強く申し入れて払ってもらう事にしました。
しかし翌日、その顧客が平身低頭の態(てい)で謝られたので仕方なく私の方の経費で落としたこともありました。

当初は迎帆楼経由でコンパニオンさんを依頼したのですが、価格がやすくなるのと顧客が好みそうな女性の指名ができるので直接コンパニオンプロダクションにお姉さんを依頼していたのです。
ある時、▲▲金属の▽▽(私の事)ですが、この間みたいな20代の若い女性連れてきてよ、とプロダクションのマネージャーさんに電話でお願いしたら、プロダクションのマネージャーさんが言うには、うちでは一番若いコンパニオンさんで45歳ですよ、▽▽さんの言うような20代の女性はいませんから、とのことでした。
男は酔うと女性が若く見えるといいますが本当のことのようですね・・・


今日は月島に出没です。
最近よく月島には来ています。
そこで月島西仲商店街のトリビアネタを画像で紹介します。

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まずは漫画「美味しんぼ」(原作:雁屋哲、作画:花咲アキラ)で「煮込み」が大breakした「岸田屋」さんです。
この寒空なのに並んで待っています、ご苦労様です。
私このお店は汚いのであまり好感をもっていません。それと美味しいけれど値段が高いですよね。
この店レベルの煮込みであれば月島には安くておいしいお店が沢山あります。
個人的には「月源」「愛伊堂留亭」「魚仁」さんの方が美味しいと思いますよ、まぁ好き好きですが・・・

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日本で一番?料理が出てくるのが遅い「まさみ」さんです。
出てくるのが遅いのは本当ですが、これは作り手のキャパより注文が多い為におきる現象です。でもたまにオーダーを忘れていることがあるので、出てくるのが遅い場合は、オーダーが通っているかどうかを確認する必要があります。
そうそうここのチューハイは月島一濃いです。お酒の強い私でも三杯飲むと“天国に昇るぞ”状態になります、お酒好きにはウレシイお店です。

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いつも23時近くまで開いている「相田書店」さんです。ご苦労様です。

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焼鳥一筋「鳥秀」さんです。
最近奥様の具合が悪い様で娘さんが手伝っています、奥さん大丈夫ですか。
ここのレバ焼き@84円はお薦めです、ハイ。


という事で今日のお店は月島洋食頂点の「三好弥」さんです。

住所: 東京都中央区月島3-28-1
電話:03-3531-1041
休日:不明(多分日曜日)

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お店の外観です。

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メニューです。

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このメニューの「トロと山芋をワサビドレッシングで海苔で巻いネ!」は何のmistypeでしょうか。
「トロと山芋をワサビドレッシングで海苔で巻きネェ!」か「トロと山芋をワサビドレッシングにつけて海苔で巻いて食べてネ!」か「トロと山芋を海苔で巻いてワサビドレッシングにつけて食べてネ!」か?・・・悩むぜ、平山さん。

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今日のオーダー「オムライス+とん汁」@850+@300=1,150円です。
これはここの米料理の頂点です。
ところでこの玉子の上にかかっているドビーソース(デミグラソースの一種)ですが、人気者のソースです。
このお店では、ハンバーグ、ポークソテー、ミートソース、メンチカツにかかっています。
不思議な味です、デミグラをスープでのばし調味料と若干の甘味で整えたような味ですか。
閑話休題。
それでは実食です。オムライスの具は玉葱、賽の目切りのハムです。
ライスはフワッとしていなくベチャゾル状です。最近このベチャゾル状ライスに舌が慣れてしましっているので違和感はありません。
玉子が昔の洋食屋さんのしっかり焼き玉子かと思いきや、かなり内側にトロミがのこっており結構です。
味ですか、一つ一つには一長一短あるのですが、全体としては美味しいです。
洋食屋さんおオムライスはこうあるべきだという一品です。
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とん汁は具沢山で熱々です。豚肉が美味しいですね。
これはオムライスによくあう汁物です。

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会計の後新年ですのでタオルを頂きました。
ありがとうございました。こちらこそ本年もよろしくお願いします。

それでは(^_-)

続 月島 三好弥

今日は「内芝選手醜聞」の話です。 

アテネ、北京五輪の柔道男子66キロ級金メダリストで、九州看護福祉大(熊本県玉名市)の女子柔道部コーチを務めていた内柴正人容疑者(33)=同市=が部員の学生に性的暴行をした疑いが強まったとして、警視庁捜査1課は6日、準強姦(ごうかん)容疑で逮捕した。
「Yahooニュース」より転載

この事件に対してデヴィ夫人が自らの公式blog で以下の様なコメントを発表したものですからBlogは炎上状態になっているそうです。

6日、警視庁はアテネ・北京五輪の柔道金メダリスト、内柴正人容疑者を準強姦の疑いで逮捕した。そんな中、同日デヴィ夫人が「内柴選手をなぜ逮捕する? 私は彼の味方をする!」と題し、自身のブログに記事を投稿したことで、ネット掲示板上ではさっそく物議を醸している。

「日本の英雄である内柴選手が強姦行為に及んだとは思えない」と内柴容疑者を擁護する持論を書き綴ったデヴィ夫人は、「被害者の女性自身が内柴容疑者をその気にさせるような振りがあったのではないか」「未成年でも被害者女性の名前と顔を出して欲しい」「彼女は翌日内柴選手に何ごともなかったように振舞われたことがあって裏切られたと思っての復讐をした」「(内芝容疑者に)ふられた腹いせで話を大きくしてしまったのでは」など、独自の理論で、被害者女性の責任も追及している。

ネット掲示板に、同記事が紹介されると、「頭がおかしいのか?」「当人でないのになんで断定口調でいえるんだよ」「勝手な想像で言いたい放題だな」など批判が殺到した。一方で、デヴィ夫人のブログ記事コメント欄には「おっしゃる通り!デヴィ夫人、流石です」「激しく同感」「まったくその通り」と、コメントの編集(削除)も行われているのだろう、デヴィ夫人の意見に賛同するコメントしか書き込まれていない状態となっている。


デヴィ夫人の主張は五輪メダリストの待遇に論点を置くというnationalistic reactionです。
従って少しずれているかのような感もありますし、さらに言えばほとんどが憶測的見解で構成されています。

内芝選手の blog は全く被害者の事に触れてもなく、あえて冤罪のような風情でもあります。

一方mediaでは事実であるかどうかは不明ですが、以下の様なtime-series databaseが公開されています。

1.合宿の打ち上げで部員と内柴で料理店→カラオケへ。大量の飲酒
2.内柴が被害者の女の子に執拗に酒を勧める
3.被害者が二度嘔吐し酩酊状態になる。内柴が女の子をホテルに送ると言う
4.「鍵がない」と断わられるが、一人で歩けない被害者をおんぶして先にホテルに連れ帰る
5.被害者、気がついたらホテルの自室に内芝と二人きりになり強姦される。
6.朝方、被害者の意識がはっきりした頃には、内柴は部屋から逃走したあと
7.翌日、内柴が被害者に謝罪メール。また、知人に「酔っ払ってやらかした、クビになるかも」とメール。
8.強姦が噂になり、内柴が同僚コーチに「誘われたのでその気になった」とメール(裏工作と警察はみている)
9.被害者が親と共に、大学側に被害を届け出る。大学、調査開始。(このあたりで被害届提出か?)
10.内柴、セクハラで懲戒解雇。マスコミ一斉報道開始。学長発表によると被害者は複数いる模様
11. 内芝、旅に出たとブログで心境報告。不当解雇であり、弁護士雇って訴えると示唆
12.合宿での準強姦事件で逮捕。性交はしたが、合意の上だったと否認。異例の家宅捜査が入る
13.内柴親友NORI、内柴妻との共同ブログで被害者とその親を「逆強姦」「嫌だったら逃げられる」と罵倒。
14.知人がTBSに出演「二度吐いた女生徒を介抱」「これ以上飲むなと制止」「その後流れでそうなった」と発言。(内柴の無罪を主張したが、皮肉なことにそれらが準強姦であることの重要な証言になっている)
15. 熊本県民栄誉賞取り消し決定


本件の真相は依然藪の中です。
「体の傷なら 治せるけれど、心の痛手は癒せはしない」 と沢田研二さんが「時の過ぎゆくままに」で歌っていましたが、強姦は極悪非道の犯罪です。
したがって一日も早く、内柴選手は真実を正しく白日の下(もと)に晒し、内芝選手はその裁定に従うべきです。
個人的にはこの話は少しセクハラ的延長の感もあって、冤罪、犯罪も被害者の女性の心づもり一つにかかっているという点に戦慄を感じます。

今日現在、内柴選手は準強姦容疑者(懲役3〜5年の犯罪)になろうとしています。
彼は今日までに積み上げてきた血と汗と涙の栄光が、マスコミの過激な不正フェミニズム(女性至上主義)の偏向報道により葬り去られようとしています。
一方この被害者の女性は、今回の告訴が栄光の金メダリストをこの世の中から抹殺してしまうかもしれないという事を充分に承知しているのでしょうか、被害後3ヵ月も経ってから父親を通じて被害届を出したと聞いておりますので・・・
何故すぐに自らの手で被害届をださなかったのでしょうか?
3ヵ月後に何か沈黙から翻意することが起きたのでしょうか?
おおいに疑問が残ります。

私は全体のtoneからすると、本件は被害者が「未成年」を盾にした、「著名人」攻撃のような感じがしますが、これも私が真実を知らずに述べている逆偏向コメントなのかもしれません。

いずれにしても両者を冷静かつフェアな目で見た意見が、何故ここまでに少ないのでしょうか。
多分なにか目に見えないbiasがかかっているのでしょう。

ブータン国王
ブータンの国王陛下が今回の訪日において相馬市で子どもたちに仰りました「あなたの心の中にいる竜を鍛え育てよ」というお言葉があります

津波で町や家、家族、友人を喪失したとてつもない経験を負っている子どもたちに、「みなさんの中に人格という竜がいます。年を取って経験を積むほど竜は大きく強くなります。竜を養ってください」と話されました。

この言葉を内芝選手に送ります。
もし貴方が真であるならば復活してください、我らの誇り、栄光の金メダリスト!

今日はルセロさんのblogを見てこちらのお店に訪れました。
今日のお店は月島にある三好弥さんです。

住所: 東京都中央区月島3-28-1
:03-3531-1041
休日:不明(多分日曜日)

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お店の外観です。

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米料理メニューです。

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今日のオーダー「カレーピラフ」@750円です。
実は私、「カレーピラフ」は昔から大好きなのです、ハイ。
このお店は平山兄弟の長男さんがやっているお店ですが、今日は珍しく大将が厨房に出ていました。
このお店、弟さんのやっている 三好弥さんもそうですが挨拶が良いですネ。
これだけでも美味しいものを食べた気になります。

厨房に近い席で座っていたので、私のカレーピラフの煽る音が聞こえました。
40回まで数えていたのですが、煽る回数を記憶する必然性が見いだせなくなり40回以上は数えるのを止めましたが、かなりの回数で私のカレーピラフを煽っていました。
見た目、美カレーピラフですね。
それでは実食です。具はキザミ葱と同じくキザミ叉焼です。
多く煽った割にはご飯がベッチョとしています。どちらかというと下町の焼き飯みたいな風情です。
味ですか、美味しいですよ。辛さはそれ程きつくはありませんが、安定感ある美味しさです。
例えて言えば“かっぱえびせん” の様に食べ始めたら止まらない♪止まらない♪っていう感じに近いですかネ。
白眉はコンモリと盛られた福神漬と紅生姜!下町の洋食はこうでなければなりません、ハイ。

それでは(^_-)

月島 三好弥

今日は「流し♪」の話です。 
昔、花柳界では三味線をひきながら新内語りが路地を回っていました。これを新内流しといい、鶴八、鶴次郎は名人といわれ映画にもなりました。バー街ではギター片手に渡り鳥の演歌歌手が流しをしていました。「流し」という言葉には古き、懐かしい時代の匂いが残っているとは思いませんか。

私の新入社員の頃の冬の話です。
私の会社の役員は新宿の南口の屋台のおでん屋が好きでよく二次会となるとわざわざtaxiを飛ばしその屋台にいくのがお約束でした。
そこで飲んでいると必ずといっていいほどサブちゃんという流しのお兄さんがやってきました。役員の方はサブちゃんに自分の好きな歌を歌わせ、私達若手社員には歌を歌わせます、しかも懐メロ、軍歌限定でしたのでそのような歌にウトイ私は結構つらいものだったのです。
サブちゃんはどんな歌でも私の音階に合わせてくれます。
それに懐メロはお酒を飲んで歌うとその詩が心のヒダに染みこむためかついつい気分は演歌歌手になってしまいます。そのせいかかなりhigh-tensionになってしまうという副作用がありました。
たしか一曲@300円でした。
サブちゃんは皆からお酒のご祝儀をいただきいつも気持ちよくギターをつま弾いていました。
そうそうこの役員はかならずお土産ということ私達若手社員におでんを持ち帰させるのですが、電車の中ではおでんは悪臭で、さらに次の日温めて食べると何故だか不味いのです、ともて不思議でした、飲んで食べている時はとても美味しいのに・・・

ちなみに私の好きな「お酒」の歌です。
第一位は「ウィスキーがお好きでしょ」( 唄:石川さゆり)です。
これは酔い、ちがうか良い歌ですネ。


第二位は「ブランデーグラス」(歌:石原裕次郎)です。
心がフルエます・・・


第三位は「初めての街で」(唄:西田佐知子)です。
この歌を聴くとついつい赤提灯に入りたくなります・・・



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今日は月島に出没です。
この日は朝からカツカレーが食べたくて食べたくて、入ったお店がこちら「三好弥」さんです。

住所: 東京都中央区月島3-28-1
電話:03-3531-1041
休日:不明(多分日曜日)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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ランチメニューです。

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今日のオーダー「カツカレー」@900円です。
このお店は平山兄弟のご長男がやっているお店です。
地元では豚カツが美味しいお店ということで有名です、ちなみに月島では「豚カツ屋」さんはこのお店だけですが・・・
待つこと15分で着皿です。見た目美味しそうですね。
それでは実食です、カツがカラッと揚がっています。衣が美味しいです。
肉は火の通りが適当で結構です。
問題のカレーなのですが、カレーの味はするのですがカレーではない様な、何だろうこの味は不思議な味わいです、でも美味しい。
途中から福神漬、キャベツ、カレー、カツを混ぜて食べます。これがいいんですネ。
福神漬が多いので味が締まります、とても美味しゅうございました

それでは(^_-)

月島 三好弥 夜編 Part2

私の住んでいる街は高級住宅街です(uso )
クリスマス
既に街々ではクリスマスの用意がされています。

今日私は調子が悪くいまいちでしたので軽く飲みにいきました。

今日のお店は月島「三好弥」です。
住所: 東京都中央区月島3-23-4
電話:03-35331-6029
定休日:不明

このお店のご主人月島豚カツ屋「三好弥」の次男坊です。
兄貴とは違う料理がしたくて鶏料理の世界に入ったそうです。
ちなみに奥様は月島第一小学校の同級生ですが付き合うまでその出自はお互いに存知あげなかったようです。
二人とも35歳です(若い
お二人の愛の結晶は3歳のお坊ちゃん、とても可愛いらしいのですが私はまだお店ではお目見えしたことはありません(残念)

今日の獲物です。

突き出しです、しこれは合せ酢のセンスが秀逸ですネ


次は「ささ身の春巻きチーズ揚げ」@520です。これはすべりました。中の餡がパサパサでした。


月見タレツクネ(@200×2=400)です。とても美味しいです。しかし付けダレの黄身が多すぎるのであまってしまってもったいないような(笑)

今日の締めの焼きソバ@680です、チョットニンニクが強いですが…最高です。これは本当に美味しい



最後の締めの味噌汁です…これはイケません

出汁(ダシ)がおかしいような。

でもこのお店大好きです…ボトルも入れたので又食べにきます

それでは(^_-)

月島 三好弥 夜編 Part1

今日は鬼子母神で鯛焼屋さんを営む三遊亭好楽さんの娘さんの家入つぎ子さんのブログからの転載ネタです。

【QOT】
《ひなの郷》では笑点カレンダーの販売もしています(^O^)/
一昨日お買い上げ下さったお客様の楽しい話・・・

お客様「あらぁ…このカレンダー来年の?貰っていっていいかしら?」
私「いやぁ、売り物なんで困るよー、ママ(仲良しお客様なので)」
お客様「売り物?!何、これどこのカレンダーなの?」
私「笑点カレンダーだよ。だから売り物なんだよー」
お客様「そうなの?ならばいらない!!!」
私「ママ、そんな事言わないで買ってよ。チャリティーものなんだし。」
お客様「だって誰が載っているの?商店街の人間なんて。」
私「…ママ…しょうてん違いだよ(−_−メ)」
【UNQOT】

さすが芸人さんのお嬢さんですね、これ本当に笑えました・・・


今日のお店は月島「 三好弥 」夜の部です。

(写真は昼間のものです)

最近このお店気に入っていまして通っています。
聞くところによるとここのご主人は色々な焼鳥屋さんで修行し、去年の七夕の日にこの地でこの店を開業したそうです。
いつも可愛い奥さんと二人で爽やかにお店を切り盛りしていてとても好感が持てます。

住所: 東京都中央区月島3-23-4
電話:03-35331-6029
定休日:日曜日

まずは串焼きおまかせ5種@850です。


右からネギマ、ボンジリ、クビ串、スナギモ、ツクネ。
これは皆美味しい。特にツクネは少しスパイシーでしたがイケました。

そして特製手羽先辛か揚@520です。


これは手羽先そのものは美味しかったのですが、タレが少し甘く下町っ子の舌には合いませんでした。

そして明太子チーズオムレツ@700です。


これは美味しい、見てくださいこのトロトロの卵


これを明太子と合せてハフハフ食べる、デラウマです
なぜか蠱惑的な感触すらいたします。

しかし少し呑み足りなくてその後立ち呑み「大島や」さんで締めてのご帰宅となったのです。


それでは(^_-)

月島 三好弥

今日は秋の異動で新しい仲間が加わる為に席替えです。私は不要かと思いきや、女性から気分転換ですからと言われ180度の移動をしましました。
やることいえば単に机の引き出しを入れ換えるだけなのですが、何故か私は不得手です。結局若いのを総動員してやってもらいました。
ほとんどをかかなかったのですがその後の飲み代がとても高く結果的にはトホホでした(悲)。


昨日月島で昼食を食べる前に、ビジネスマンがこぞって入るお店をチエックしていた中で本日最初に選んだお店です。
今日のお店は月島「三好弥」です。



住所: 東京都中央区月島3-23-4
電話:03-35331-6029
定休日:不明
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