下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

一寸亭

谷中 一寸亭 10th

今日は「35度の炎天下に谷中を歩く 前編」です
奥様と私は2人の墓の掃除をしに寛永寺にやってまいりました。
ちなみに墓石はまだないので地面の掃除だけであります。
画像主体ですが宜しかったらお付き合いください。

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まずは昭和の建築物に感動しながら歩を進めます。
珎々亭さんですが、有名ですが何故か入った事はありません
さら〜に、歩を進めて初音通りに入ります。

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本日の最初の目的地の骨董・古本「初音」さんです。
ここは私の好みの稀覯本が沢山おいてあります。

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今日はその中で1988年3月発刊の「谷根千・彰義隊の忘れもの」があったので、たまらず買い求めました。
今から150年前にここ谷中が戦場だったと思いますと不思議な感慨に陥ります。
この本に書かれていた古老の話では「清水坂から下ったあたりは、上野戦争で殺された彰義隊の血が流れ込み、井戸が駄目になった」とか「私らが子供の時分は上野戦争当時の鉄砲玉、椎の実玉がゴロゴロしていて子供が拾って遊んでいました」とかが記載されていました。

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このようにこの本を読み返すと、上野戦争は黒門前で行われたのはほんの一部で谷中全体を巻き込んで行われたのですね。

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ちなみに奥様は白蓮パパの為に「パーマン」第一巻を買っていました。
もう子供もいるのに、まだ子離れしていませんね。

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さら〜に散ポタカフェのんびりやさんの前を通り、絵馬堂 さんの前を通り、谷中のトラモントさんの前を通り、千根や さんの前を通り、薬膳カレーじねんじょ さんの前を通り、スペース小倉屋 さんの前を通り、朝倉彫塑館さんの前を通った当たりで熱波にやられました。

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緊急避難的欲冷房で猫グッズのお店である「のら」さんに入りました。

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かわいい猫グッズが置いてあったので、白蓮の為にファンキーなオモチャを買い求めましたら、あまり気にいってくれなかったみたいです。
残念・・・
このお店は猫好きの人にはタマラナイでしょうね。

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その後は、初音小路の前を通って、ひみつ堂の前を通って、ハギカフェに入ろうと思いましたら店内は上野戦争状態の混雑でしたのであきらめました。


ということで、今日のランチのお店は「一寸亭」さんです。
このお店は夫婦ともどもお気に入りのお店です。

住所:  東京都台東区谷中3-11-7
電話:03-3823-7990
定休日:火曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー
私は「ニラレバ炒め&半ライス」@800+@180=980円
奥様は「ウマニそば」@900円
2人でシェアした「餃子」@530円
です。

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待つこと9分で「ウマニそば」の到着です。
これは餡の色をみればわかります。
美味しいはずです。
実際、奥様は無言でワシワシと食べています。
ここの「ウマニそば」はお薦めですね。

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待つこと10分で「餃子」の到着です。
この飴色の焼き加減はこのお店の特徴です。
美味しそうですね。
実際、食べてみましても皮はパリッとしていますし中の餡は野菜主体で且つジューシーです。
これは舌鼓の連打です。
ご機嫌な味わいです。

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待つこと13分で「ニラレバ炒め&半ライス」の到着です。
今日はいつも以上にシャキッと仕上がっています。
ニラが美味しいです。
片栗粉でコーティングされたレバが甘いです。
これは絶品ですね。
これまたご機嫌な味わいです。
今日はこのお店で初めて外国人観光客に会いました。
ほぼほぼジモティ御用達のお店なのに、なんでこのお店を知りえたのでしょうか?

それでは(^_-)

続 日暮里 あづま家

今日は「1軒だけなら許してあげる♪」です
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今日は谷中に出没です。

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いつも行列のかき氷屋「ひみつ堂」さんに入ろうと思い出向きましたら定休日でした。

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仕方ないので「ハギカフェ」で夕食でも食べるかと気を取り直して出向いたらこのお店も休みでした。
ちなみにここは臨時休業でした。
残念・・・

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もう一度気を取り直して、私の大好きな中華料理屋「一寸亭」さんに足を向けましたら意味不明にシャッターが締まっていました。
しまったと言ってもせんもありません。
大分猛暑の中を歩き続けていますので、少し、農家が違うか脳波が乱れてきました。
まさか谷中で食事難民になるとは想像だにもありませんでした。

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ここしかないと思い出向いた先は、これまた私の好きな中華料理屋「天外天」さんです。
汗を垂れ流しながら着きましたら「二階で営業中」の看板が見えたので、ここでやっと私の溜飲が下がりました。
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しか〜し、やっている風情が感じられません。
谷中でテロ勃発かとおもいきや・・・
定休日でした。

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最後はここしかないと思い考え直して、夕焼けだんだんの商店街「谷中ぎんざ」を通り抜けますと、日本人と外国人が入り乱れて、縁台宴会を開催しています。
チミたち、ここでそんなことしてエンカイとダジャレても誰も見向きもしません。
もう体がいうことが効きません、足がこの悲惨な状況の為に一歩も前に進みません。
どこからか風にのって潮騒が聞こえてくるような気がしました。
熱波で頭もやられてきました。
谷中が海に隣接していたのは1600年の初頭です。
タイムスリップしたのか、言っている意味がわかりません。

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もうかれこれこのサウナ状態の外気の中を1時間近く歩いています。
着物姿のお姉さんが、私を誘っています。
まさか・・・
姉さん、俺に惚れたらヤケドするぜ、とキメ台詞をなげてやりましたら、何の事はない、ただのポスターの女性でした。

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何とかかんとか夕焼けだんだんまでたどり着きました。
後もう少しで今日の目的地です。

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やっと着きました。
このお店は私を裏切りませんでした。
なにごとのおはしますか知らねども かたじけなさに涙こぼるる
目には見えないけれど、誰かや何かがいつもそばで見守ってくれている。
そう感じられるだけで、涙がこぼれるほどありがたい。
穏やかに頬をなでる暮れかかった一筋の涼風が私を正気にもどしてくれました。
今日のお店は台東区ではなく荒川区にある「あづま家」さんです。

住所: 東京都荒川区西日暮里3-2-2
電話:03-3821-4946
定休日:不明

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店内の雰囲気です。
店内は私の炎天下の労苦をねぎらうかの様に貸切であります。

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メニューです。

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待つこと1分でお冷が用意されました。
これを飲み干せば完全復活です。

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きょうのオーダー「ソース野菜焼きそば」@750円です。
待つこと4分で「ソース野菜焼きそば」の到着です。
見た目、イタリアの国旗の緑・赤を模したピッツアである「マルゲリータ」の焼きそば版かと思いきや、目を凝らせばまごう事なき下町の焼きそばであります。

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それでは実食です。
涙で咳き込みました・・・
違います。
大量にかけ回された青のりが浮遊して私の気管に入ったのです。
麺の柔らかさ加減良し、野菜はしんなりと炒まっています。
特筆すべきは高級食材の木クラゲが入っていました。
快挙であります。
味ですか、美味しいです。
ソースの辛さが私好みです。
食べながらこの一時間の彷徨を思い出しますと涙がでてきました。
それはそうでしょう。
1軒だけならともかく4軒のお店がお休みだったのですから。
そして二度と火曜日の谷中には食べに来ないぞと心に誓ったのでした・・・

それでは(^_-)

谷中 一寸亭 9th

今日は「夢されど夢」です
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小さいとから夢を見続けて生きてきましたが、夢を持って生きていける事は幸せかもしれません。
最近、その夢が叶わなくても夢を持っているだけでも幸せなのかなと思ってきました。
今現在の私の夢は大きく申して2つあります。
私のような夢を持っている人は、たんに夢を決めただけで、その夢という目標に向かって歩き始めただけです。
具体的には以下の通りです。
1つは退職後にある職業につく事。
2つは孫の白蓮とディズニーランドに行く事。
そういう意味では、孫とTDLに行きたいというのは長生きしていればできるので目標といえないかもしれません。
近未来の予定といった方が良いかもしれません。
中にはその為に節制して健康に留意される人もおられるでしょうが、私の今の健康状態ではそこまでする必要はなくそのハードルはかなり低いと言えます。
夢というものは天の啓示のように突然に知りえるものではなく、あくまでいままでの経験と情報からそれに基づいて「決める」ことだと思うのです。
それ故に夢は唐突に決めるものではありません。
夢は小さな日常に転がる「きっかけ」を「気づき」に変えてそれを決める事で誰もがいとも簡単に夢を創れます。
「夢はかならずかなう」という人もいれば、「夢なんて馬鹿なことを言ってないで、もっと現実を見た方がいい」と、夢を途方もないかなわない妄想のように言う人もいます。
このように「かなわない」「かなう」の、全く正反対の意見があふれている理由は、夢を現実にするための「5W1H」を過不足なくきちんと分析して開示する事ができていない為でしょう。
換言すれば夢を叶える為には自分自身の未来日記帳を創る事です。
未来日記帖さえあれば、予定遅れの分析もできますし、もしその予定が大幅にくるっているのであれば、それはその目標が過大であるわけで単にそれを修正すればよいのです。
この未来日記帳の良さは、自分の人生の選択肢をさらに広げる手段でもあるのです。
夢でもし逢えたら素適なことは、現実で起きたらたまらない喜びなのであります。
一緒に夢を見ませんか・・・

You are never given a dream without also being given the power to make it true.
You may have to work for it, however.
夢が与えられる時には、必ず実現する力も与えられる。
しかし、そのために君は、努力をしなければならない。
Richard Back(リチャード・バック)


弘田 三枝子・シャンソン人形



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今日のお店は「一寸亭」さんです。
今日は所用があっては谷中に出没です。
谷中といえばこのお店です。

住所:  東京都台東区谷中3-11-7
電話:03-3823-7990
定休日:火曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー「木クラゲ玉子肉炒め+半ライス」@1,000+@180=1,180円です。
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待つこと5分で「木クラゲ玉子肉炒め+半ライス」の到着です。
見た目、黄色と黒の虎模様です。

それでは実食です。
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木クラゲ美味しです。
これだけ肉厚があって滋養を感じる木クラゲはなかなかお目にかかりません。
後は普通の炒めものです。個人的には、玉子は別焼きでオムレツ風に仕上げて、その上に載せるスタイルがすきなのですが我が儘はいえません。
満足の「木クラゲ玉子肉炒め」でした。

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食後は白蓮の甚平を買いに行きました。
もうしばらくしたら縁日が東京の随所に見られます。
その時に着ていけるように三種類の中から金魚柄を選びました。
白蓮も気にいって喜んでくれています。

それでは(^_-)

谷中 一寸亭 8th

今日は「街から本屋が無くなる日がくる・・・」です
人々に愛されてきた街角の書店が廃業する。そんなニュースに触れる機会が増えた。
「本屋ゼロ」の市町村・行政区が全体の2割を占めると聞いて驚いた。若者が本を読まない。
ネットでの注文が当たり前になった。近年、毎日1軒のペースで書店が消えているという。
東日本大震災で被災した本屋は700以上。
「東京の書店まで車を走らせ、自分で雑誌を買ってみんなに渡したい」「本の力を借りて、言葉の力を借りて、私たち自身が元気でいれば、誰かの涙を乾かすことができる」。
東北沿岸部の書店員らの声を記録した「復興の書店」(小学館)は、本への熱い思いを伝えてくれる。
広さは10坪ほどだろうか。先週、福島県南相馬市のJR常磐線・小高駅近くに小さな書店が開業した。
店主は、芥川賞作家の柳美里さん。エプロン姿で接客していた。
3年前、神奈川県から同市に移住。本を通じて、人と人がつながる場所になれば。
そんな願いで自宅を改修し、店を開いた。なんてすてきな贈り物だろう。
真新しい書棚には、柳さんが信を置く中村文則さん、和合亮一さんなど24人の作家、詩人が推奨する作品が並ぶ。当代屈指の目利きが精選した本のセレクトショップだ。
週末には著名作家らを招き、自作の朗読会などを開く。当地は原発事故の影響で、住民の帰還は道半ばだ。本屋のある日常は、再起の一助となるはずだ。
日本経済新聞「春秋」 より転載

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本屋さんが無くなる日が来るみたいです。
衝撃を受ける反面、時代の趨勢かもしれません。
最近、電車内で書籍を読む人を見かけなくなりましたが、少なくなった分けではなく電子書籍に変わっただけなのです。すでに米国では電子書籍が当り前になっています。
もともとアルファベットを駆使する人達が作ったものですから電子書籍は使いやすいのでしょう。
日本でもコミックとか漫画当たりは電子書籍で読まれることが多くなっているようです。
それと老眼の方々は電子書籍がフォントを自由にかえらえるので重宝のようですよ。

実は私、電子書籍の類は電子辞書以外未体験です。
そもそも本は五感で読むものです。
本の感触、本の匂い、本の装丁、本の大きさ、本の重さ等は本を親しむのに大事な要諦であります。
また英単語は英語辞書のどこそこに載っていたなと思いだすことがありますし、漢字辞書も同様です。
電子書籍ではこのような技は難しいのではと思います。

寝転びながら本を読む楽しみは電子書籍にはできませんし、読みふるしの本に書きこまれた書き込みに遠い昔を思いはせることは電子書籍には無理でしょう。
その反面辞書と事典は電子書籍の独壇場でしょうし、出張等で本を持ちこむとき時には複数冊を簡便に持ち込める電子書籍の利点は本にはないものです。
個人的には本と電子書籍は共存共栄していくと思いますし、そうでなければならないと思います
最後に、私は本に限っては断捨離が苦手ですので図書館の本で用を足しています。
確かに最近の若者は本を読みません。
それの副作用で教養がありませんのでいきおい薄っぺらい人間になっています。
もっと本を読んで欲しいと思っております。


加藤茶 ドラム演奏 "Sing, Sing, Sing"



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今日は夕焼けに染まる夕焼けだんだんに出没です。

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ちなみにこの黒猫は「モモヨ」さんです。
谷中と言えばこのお店です。
今日のお店は「一寸亭」さんです。

住所:  東京都台東区谷中3-11-7
電話:03-3823-7990
定休日:火曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ニラレバ炒め&半ライス」=@800+@180円=950円です。
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待つこと6分で「ニラレバ炒め&半ライス」の到着です。
見た目、ニラの緑色が目に鮮やかに映ります。

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それでは実食です。
ニラ美味しです。
甘さを感じるレバも良い炒めです。
アオリの妙です。
このお店に通い詰めてはや10年です。
このようなケレンみのないお店は大好きです。
末永く続けていただきたいと願うところであります。
ごちそうさまでした。

それでは(^_-)

谷中 一寸亭 7th

今日は「高校生カップル」です。
本日、色々な偶然が重なり、高校生男女4人の話を約1時間聞く羽目になりました。
特段、盗み聞きをしていたわけではありませんが、自然と耳に入ってきてしまう環境下にいさせられたのです。
高校生男子の二人は、進学御三家である、麻布、開成、武蔵レベルの超難関高校ではありませんが、それに準ずる高校の3年生であります。
かたや女子高校生の二人は、その男子学校の近隣にある宮内庁御用達学校の女子高校生であり、平たく申せば知的レベルの高い男女4人といえるでしょう。
高校生男子の二人の内の1人は、かなり成績が良いみたいで、早々と難関大学である一橋大学文科系学部の合格が視野に入った事を自慢していました。
その方割れは、国立大学理解系を狙っているようですが、まだパッシングポイントに達していないみたいで、受験については一橋大学合格予定男子の自慢にただただうなずいていただけです。

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一方の女子の二人は内部進学確定の為か、進学の話はでず、この自慢男子の話にうなずき、この画像の女子に似ている娘(こ)は、うなずくだけでなく、鈴を転がすような声でお追従笑いをし続けていました。
高校生の時って、進学の自慢以外自慢する事はないのですよね。
まして難関大学といえども受験だけは誰でも簡単にできるわけで、仮に合格しなかったからと言ってその責をなじられるものではないわけでブラフはかませた方が勝ちなのです。
ましてそのブラフは大きければ大きいほど拡大視してもらうわけですから、ハッタリの強い人間は言ったもの勝ちで誇大に言う性癖はあると思います。

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お追従笑いの女子も、自慢話の男子が予定とおり一橋大学を入学して無事卒業できれば、40歳くらいまでに年収1,200万円くらいは保証されるわけで、自らの自慢のサイレン(美しい歌声によって航行中の船の乗組員を誘惑し難破させたという海の精=スタバのアイコン)ボイスで男子の歓心を買わせるのは、彼女からしますと玉の輿的帰結を早々と叶わせるthe road to success(成功への道)なのであります。
高校生は夢があって良いですね。
しか〜し、そんなに人生は思い通りにはいかないのです。
若者よ!
人生に安寧を求めるな。
安全地帯は危険地帯なのだ。
安定を得る事は悪いことではないが、それ自体を最大の目標にしてはいけない!
本当にこれが言いたくて喉まで出かかったのですが敢えていいませんでした。
こういうのを負け犬の遠吠えというからです(笑)


慶應義塾体育会43部主将メッセージ



今日は谷中に出没です。
日暮里のとあるホテルのティールームで打合せしていましたら18時過ぎになっていました。
もう今日は疲れたので、夕焼けだんだんまで行って食事をするかという事に決めました。
道すがらのスナップを載せましたのでご笑覧ください。
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谷中と言えばこのお店です。
今日のお店は「一寸亭」さんです。

住所:  東京都台東区谷中3-11-7
電話:03-3823-7990
定休日:火曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー「木クラゲ玉子炒め&半ライス」@1,000+@180=1,180円です。
相も変わらず常連客でほぼほぼ埋め尽くされています。

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待つこと6分で「木クラゲ玉子炒め&半ライス」の到着です。
いつ見ても肉厚の厚い木クラゲです。

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それでは実食です。
木クラゲ自体に特段味はなく、柔らかいゴムみたいな木クラゲを噛みしだくと、得も言えぬ喜びを感じます。
「木クラゲ玉子炒め」というのは、ただただ木クラゲの弾力を楽しむ料理です。
勿論、しょう油をベースにした玉子炒めは好きですが、個人的には玉子は一緒に炒めるのではなく、玉子だけはオムレツのように別途フワフワに作ってもらい木クラゲと豚肉炒めの上に載せる調理方法が好きです。
閑話休題。
味ですか、美味しいです。
玉子と木クラゲと豚肉のコンビネーションは黄金トリオです。
満足な夕飯です。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

谷中 一寸亭 6th

今日は「祖母の思い出」です。
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私の母は病弱でした。
腎臓炎を患っていたみたいで私が幼少の頃はよく入退院を繰り返していました。
その為に不定期に我が家には家政婦さんが来て家事を担っていたのです。
私の母は洋食が得意でないので、私は家政婦さんが作るポークチャップのようなハイカラ洋食に舌鼓を打っており、お母さんの退院は、僕が家政婦さんの料理を食べ尽くしてからにしてもらいたいな、といつも不届きな事を考えていました。
そんな中、幼稚園から遠足のお知らせが来たのです。
その時も母は入院加療中でした。
日程から考えると、遠足の日には母はまだ入院中だと思われ、仮に退院したとしても体力的には遠足には付いていけなかったと思われます。
父は当初、家政婦さんに付き添いを頼もうとしたのですが、さすがにそれはまずいだろうという結論に至ったものの、当の本人は独立したばかりで会社を軌道に乗せる為に刻苦奮闘の毎日でして、遠足に帯同することなどはできない相談だったのです。
そこで父がウルトラC的に考え出したのは、実母への依頼でした。
父が電話の前でそれこそコメツキバッタのように何度も頭を下げて祖母に懇願していた姿は今でも容易に思い出す事ができます。

遠足の日が来ました。
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父は前日から車で実家に乗り込み朝一で祖母を伴って家に戻ってきました。
車から降りたその日の祖母は別人でした。
普段、頭は構わず引っ詰め髪でしたし、服装も無頓着なのに、この日に限っては品の良い和服をバシッっと着こなし、どこから見てもセレブリティな老女を演じていたのです。
仄聞するに父がこの日の為に祖母に新たな和服を仕立てたみたいです。
幼稚園に行きますと、祖母は園長先生に、時効の挨拶、病気でこられない母の代理できた事、日頃私が幼稚園でお世話になっているお礼、園長先生のご家族の安寧等々まるで平家物語の絵巻物を読み解くかのように田舎の言葉を交えてゆっくりと話していました。
私は、園長先生より挨拶がうまいや、と思ったら少し鼻が高くなっていました。
友人のお母さんから、立派なお婆ちゃんに来てもらって良かったわね、と言われ満更でもない気持ちでいたのです。
この日の祖母は終始凛としていて素敵でした。
お昼の時間になりお弁当を食べる時、嫌いな人参が入っていたので残そうとしたら、その時だけは、好き嫌いするとお前のお母さんみたいに病身になるぞ、と厳しい顔になりました。
遠足から帰ると父は祖母に、泊まっていってよ、と言いましたら、都会は疲れると言って電車で帰宅の途に着きました。今このように思い返しますと祖母にとっては、とてつもなく長く加えて緊張した一日だったのであろうと想像するに難くはありません。

長じてから父と一緒に実家に行く度に、いつも祖母は陽だまりの縁側に招き猫のように座っていて、生け垣から入ってくる父の姿を認めると満面の笑みで、△△来たのか、泊まってゆっくりしてけ、と母親の顔に戻って父に声がけしていました。
懐かしい思い出であります。
最近、父の遺影を見ていると祖母の顔とかぶってきます。
血は争えませんね。
その私も孫を待つ年頃になってきました。
月日の移ろいは早いものです・・・


朝ドラ「べっぴんさん」でお馴染みのJAZZ



今日は暮れなずむ「夕焼けだんだん」に出没です。
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最近行っていないな、と思ったら自然とお店に足が向かっていました。
今日のお店は「一寸亭」さんです。

住所:  東京都台東区谷中3-11-7
電話:03-3823-7990
定休日:火曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

本日のオーダー「ザーサイ玉子炒め&小ライス」@1,000+@180=1,180円です。
あらかたここの料理は食べつくしているので、何を頼むか悩んでいましたら、今日のメニューが目に飛び込んできました。「ザーサイ玉子炒め」の字面だけでも美味しそうです。

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待つこと8分で「ザーサイ玉子炒め&小ライス」の到着です。
大ぶりなザーサイが美味しそうです。

それでは実食です
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まずはザーサイです。
塩抜きしているようで良い塩加減です。
これに豚肉と玉子は良く合います。
玉葱の甘さがザーサイと良く合います。
噛みしだく度にザーサイ、豚肉、玉子、玉葱が渾然の味わいとなりたまりません。
これは美味しいです。
大満足の夕餉でした。

それでは(^_-)

谷中 一寸亭 5th

今日は「夕焼けだんだん」です。
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「夕焼けだんだん」は、日暮里から谷中銀座に向かう途中にある階段です。
夕暮れ時には、夕焼けだんだんからの夕焼けを楽しむ散策客がいっぱいいます。
昔はどの場所から富士山もみえたのですが高層ビルの林立によりそれも叶わなくなりましした。
それでも夕焼けだんだんから日暮里側にいったところにある富士見坂は、都内各地に残る「富士見」を冠する地名の中で、現在でも富士山を望むことができる坂であります。
しか〜し最近は確認していませんので見えなかったらごめんなさい。
私はこのように有名になる前からこの階段には訪れていました。
「夕焼けだんだん」という名称の由来は、平成2年にこの階段の愛称が公募され、谷根千を紹介した作家の森まゆみさんの命名が採用されてから名前が膾炙したみたいです。
その頃であれば私は札幌にいましたので知る由もありませんね。

#夕焼けニャンニャン。
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この夕焼けだんだんには、いつも猫がいっぱいいます。
地元の方が餌を与えたり、去勢したりして世話をしている「地域猫」です。
人懐っこい猫が多いですが、不敵な猫もいますので猫相をみて判断してください。
個人的にはスーパー「のなかストア」の前にいつもたむろしている「モモヨ猫」が好きでした。

#初音小路。
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日暮里駅から夕焼けだんだんに向かう途中の道を左に曲がったところに、ものすごくレトロな雰囲気満載の初音小路があります。
浅草にも同じく初音小路がありますが、こちらは浅草と違いましていたって静かな飲食店街です。
浅草のように競馬新聞片手のお客さんが殺到することはなく、手焼煎餅屋さんに訪れる観光客なども目立つ程度ですのでいたって健全でのんびりした雰囲気です。
ここでは飲んだことがありませんが地元客の常連さんのお店ばかりなので他所者はちょっと敬遠してしまいますね。

#よみせ通りです。
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この蛇行からお分かりになるかと思いますがこの通りは音無川の暗渠です。
古老の話では大正時代には、当時、子どもたちは、毎日のように音無川で釣りをしていて、ナマズや鯉、フナなどを多く捕っていたといいます。
いまからは、想像もできません。
しかし台風が来ますとその詩的な名前をかなぐり捨て暴れ川になり地域住民に多大な被害を与えたようです。
今は昔であります。


I find that the wobble isn’t too bad・・・



ということでこの流れでお分かりの通り私が行くお店はここしかありません。
今日のお店は、このblogではおなじみの中華料理の名店「一寸亭」さんです。

住所:  東京都台東区谷中3-11-7
電話:03-3823-7990
定休日:火曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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今日のオーダー「天津丼」@950円です。
待つこと6分で「天津丼」の到着です。
今日の調理は後継ぎさんです。
多分この料理を頂くのは初めてだと思います。
見た目円形のハンバーグの様です。

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それでは実食です。
玉子はふわふわではなくそれなりの硬さを持っています。
玉子を割ると私の好きな木耳、葱、椎茸、カニ等が入っており具沢山です。
味ですか・・・
ごめんなさい私の好みではありません。
私の好きな天津丼の玉子はふわふわで且つ甘酢餡は醤油ベースのオイスターソース、酢、砂糖がはいったものです。ケチャップが幅を利かせた甘酢餡は天津丼には合わないというのが私の持論です。
あくまでも好き嫌いの問題ですのでごめんなさいね・・・

それでは(^_-)

伊豆日帰り旅・後編

今日は「伊豆日帰り旅・後編」です。
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「河津桜」の観桜で干物家さんをひやかしていましたら、美味しい干物をお土産にしたくなりました。
こうなったら伊豆で一番美味しい干物屋さんにいくしかありません、ということで向かった先は伊豆高原でした。

#伊豆高原駅です。
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伊豆高原正しくは八幡野といいます。
私の亡き母が生まれ育った場所、即ち母の帰省先兼避暑地なのです。
私は当地で4歳の時、ひどい麻疹(はしか)に罹患して人事不省となり、一週間意識不明の状態から目覚めた時、その眼底に移ったのは、私の無事な生還をよろこび涙ぐんでいた母のくしゃくしゃの顔だったのです。
これが私の当地での初めてのしっかりとした記憶でした。
それから40年間の長きに亘り、当地は私にとっても夏の避暑地だったのです。
したがいまして街の至る所に私の思い出が塗り込まれています。


駅近くの国道135号線からは水平線が望めます。
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#城ヶ先海岸です。
橋立
夏休みの間、当地での遊びは海水浴です。
ここは風光明媚なところで、近くには城ヶ先海岸があり、そこの吊り橋(橋立)ではよく「仮面ライダー」の撮影がされていました。

橋立周辺です。
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橋立

大淀・小淀です。
この大淀・小淀は幼かった弟妹のプールです。
橋立2

大淀・小淀
上記画像は「じゃらん」さんより転載

私はこの八幡野港内で泳ぎを覚えました。
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小学校の高学年には、この漁港から眼前の灯台まで泳ぎ、そこで息を整えてから上の画像の左側にある通称「前の島(下の画像)」まで泳げるようになりました。
今このように見るとたいした距離ではないのですが、いかんせん海ですから波があり、初めて泳ぎ切ったときは、疲労困憊で島の上で寝て体力の回復を待ったほどです。
長じて高校生の時は従兄弟達と漁港から5km離れた大淀・小淀まで泳いだ事があります。
目的地、大淀・小淀には私達の到着を一日千秋 (いちじつ-せんしゅう)の思いで待っていた祖母と母がいました。
今や祖母・母とも天に登っていますが、このように思いだす事が供養なのかなと柄にもなく思ってしまいました・・・

#「山幸ひもの店」さんです
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漁港からほど近いところにあった「山幸ひもの店」さんですが移転してお店はもぬけの殻でした。
電話で移転場所を確認しましたところ大室山のふもとの方との事でしたのでタクシーを呼びました。
行くすがらタクシーの運転手さんに、八幡野漁港の最近の状況を聞きましたら、漁獲高も落ちて、それに呼応するように漁協の力も弱くなり、今では漁業従事者もすくなく、閑古鳥が鳴くような惨憺たる状況になってしまったようです。今は昔ですね。
「山幸ひもの店」さんにつきました。
よりによって浜から山に移転とは・・・
タクシーで2,000円ほどかかりましたのでかなりの距離があります。
良かったです、歩いていかなくて・・・
多分歩いていきましたら奥様の頭に大きな角がにょきっと生えたことでしょう。

住所: 静岡県伊東市八幡野1759-750
電話:0557-51-6767
定休日:水曜日

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お店の外観です。

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このお店は「味」「安心安全無添加」「手作り」にこだわりをもって仕事をしています。
水は日本最深800mの深海から採水しているミネラルたっぷりの伊豆赤沢海洋深層水を使用しています。
ここのまあじの塩干は絶品です。一度味わいましたら他のまあじは食べられらくなります。
さら〜にサバも美味しいですよ。駿河湾で獲れた、マサバですので旨みがあり身の皮まで美味しくいただけます。
通販もしていますのでご試食あ〜れです。

#伊豆高原のゆ
丸昌
「山幸ひもの店」さんからは、待たせて有ったタクシーにのり午後のmain eventの温泉です。
当初は赤沢温泉に行き、磯料理「丸昌」さんで伊勢海老三昧と思ったのですが、時間が許しませんでした。
ちなみに「丸昌」さんは、すご〜く値段がお高いです。
帰省している私達をpickupする為に父が八幡野にやってきます。
当時の父は極めて羽振りがよくて、八幡野からタクシー×2台で伯父さん一家ともども「丸昌」さんに乗り込み、父の財布で大豪遊していたものです。
ここの伊勢海老は値段、味ともども絶品です。

結局薬局放送局で温泉三昧は地元の立ち寄り温泉「伊豆高原のゆ」にしました。
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伊豆高原のゆ

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ここの温泉の野天風呂は緑多い自然の雑木林の中に点在しており、天然岩石を使用した野天風呂はなかなかの風情です。屋外には泥パックと泥パック専用のお風呂もあって、ヌルヌルしてきもちがよかったですね。
大満足でした、ハイ。
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伊豆高原の湯 

そうそうなぜか露天風呂には日よけの竹傘が用意されていました。
あらためてここは高原の温泉なんだな、と実感したしだいです。
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車中で爆睡していた二人が東京駅に着いた時、東京の空にはくっきりとした赤い月が浮かんでいました。
夕食の時間です。

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夕食に向かった谷中は静けさに包まれていました。

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その中で、唯一気を吐いていたのはイラン・トルコ・ウズベキスタン料理のお店、レストラン「ザクロ」さんだけでした。

私達夫婦が選んだ夕食のお店はこちらです。
今日のお店は、ご存じ谷中は夕やけだんだんを降りたところにある「一寸亭」さんです。

住所:  東京都台東区谷中3-11-7
電話:03-3823-7990
定休日:火曜日

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お店の外観です。

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メニューです。

今日のオーダー
私は「キクラゲ玉子肉炒め定食」@1,180円
奥様は「モヤシソバ」@800円
二人でシェアした
「焼餃子」@530円
「豚もつ煮」@450円です。

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待つこと16分で「豚もつ煮」の到着です。
この「豚もつ煮」の味わい最高です。
柔らかくてもつに癖がありません。
これだけたおやかなもつ煮を作れるところってないと思います。

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待つこと17分で「焼餃子」の到着です。
これは皮美味し、餡美味しです。
王道の味です。

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待つこと19分で「モヤシソバ」の到着です。
見てください、餡がツヤツヤと光っていますね。
これは餡よしスープよし麺よし具の野モヤシよしのグランドスラムです。
美味しいです。

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待つこと21分で「キクラゲ玉子肉炒め定食」の到着です。
ここの木耳(きくらげ)は最高です。
これだけシャキシャキした木耳は、超高級中華料理店でもお目にかかったことがありません、すごい質感です。
で〜も木耳はあくまでも脇役です、本流は肉と玉子ですが、これがまた木耳によく合うのです。
このような主客転倒は大歓迎であります。
このような料理を至福というのでしょうね。

ということでとても一日で終わらせたものとは思えない弾丸旅行でありました。
奥様はこれに味をしめて、熱海にリゾートホテルの会員権を物色しはじめました。
毎週末は伊豆ですか、それも有りかなと思う今日この頃であります。

それでは(^_-)

谷中 一寸亭 4TH

今日は「谷根千は今日も暑かった・・・」です。
いよいよ夏休みも終盤に入りました。
今日は谷根千に次男と出没です。
パチリ中心ですが、宜しかったらお付き合いくださいm(__)m

◆旧安田楠雄邸
今日は 前回のrevengeで旧安田楠雄邸に参ったのです。
前回は休館日と開館日を勘違いしまして、休館日に出向いてしまったのです。
今回は開館日の土曜日に的を絞ってやって参りました。
旧安田楠雄邸とは、文京区千駄木にある旧安田楠雄邸は大正8年築の近代和風住宅です。
平成8年、相続のために存続が危ぶまれましたが、市民運動の橋渡しにより、ご家族から財団法人日本ナショナルトラストに土地・建物・調度などが寄贈され保存された大正の息吹が色濃くのこる住宅です。
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門の前までくるとなぜか胸騒ぎがしました。
門がしまっているではありませんか・・・
なんていうことでしょう、夏休みではありませんか。
前回スベッタ時にはこんな張り紙はなかったのに・・・
さら〜に必須であった靴下をも忘れていたので何をかいわんやです、ハイ。
久々のダメだコリャ!でした。
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◆教王寺
経王寺は、1655年当地の豪農が、堂宇を寄進建立した事に始まり、本堂隣の大黒堂には日蓮上人様の作と伝えられる「大黒天」が、鎮守として祀られています。
1868年(慶応4年)の上野戦争の時、敗走した彰義隊をかくまったとして、門外から新政府軍の銃撃を受け、山門の扉には今もその銃弾痕が見られます。
新潮社「彰義隊遺聞(森まゆみ著)」によりますと、「この辺りは民家等無かった場所」とありますが、現在ではその様な事案があったと想像も出来ない人家が密集していました。
ここでの戦いは、上野山の谷中天王寺等に駐屯(自然集合)していた彰義隊士が、銃撃戦で新政府軍に追い詰められ、「最後に刀を用いた切り合いとなった」等と土地の長老様等に語り伝えられています。
しか〜し戦いのあった上野からここ教王寺まで約2kmです。
そしてさらに退路をさがして千住まで逃げていきますのでここから加えること約5kmの撤退です。
負け戦での退却ですから、彰義隊の方々のつらさは筆舌に尽くせないと思います。
彰義隊を血気に走る烏合の衆と酷評をする歴史評論家もおりますが、彰義隊はそんな軽率なものじゃありません。
武士道に殉じた尊き時代の犠牲者であります。
負けるのを承知であえて薩長軍に戦いを挑んだ彰義隊に、武士の“義”をおおいに感じとってください。
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かつては教王寺の近隣の富士見坂から富士山が見えたのですよ!
富士見坂


◆夕やけだんだん
JR日暮里駅の北口を出て、緩やかに上る御殿坂を歩いて行くと、買い物客で賑わう谷中銀座商店街に通じる「夕やけだんだん」と呼ばれる階段があります。
この「夕やけだんだん」という一風変わった名称は、一般公募によって命名されました。
名前のとおり、この階段からは美しい夕焼けを眺めることができます。
「夕やけだんだん」の下に広がる商店街の明かりやそこに集まる人々。
どこか懐かしい気持ちにしてくれます。
「荒川区観光振興課観光振興係」HPより転載
ひさびさの「夕やけだんだん」です。今日は買い物客が多いですね。
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◆レストランザクロのかき氷
アリ店長
この画像はASUKAさんより転載
このお店は超過激な客イジリで有名な名物店長(別名日本一ウザい店長)のアリさんがいるレストランザクロのかき氷コーナーです。
外国人観顧客でにぎわっていました。
過日このお店に友人と訪れた次男はこのアリさんの過剰・過激な客イジリに辟易としたみたいです。
この客イジリをしらない人が訪れたのなら、あまりのシツッコさに耐えることがでえできず、一悶着が起きているかもしれない、とまで言い切っていました。
気の短い貴方、貴女は入店する時は“人”の文字を手のひらに書いて呑み込んでから入って下さいね・・・
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かき氷
この画像はeriko@erikonbuさんより転載

◆惣菜いちふじ
この画像をみて“スゲッ”って思った人は「夕やけだんだん」通です。
このお店は“写真撮影厳禁”のお店です。
万が一写真撮影をするところをここのご主人にみられたら、この世のものとはおもえない修羅場を体験することができます、冗談ではありませんからね・・・
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◆肉のサトー
かつてこのお店の奥様に“肉のサトウ”って言ったら、マジに怒られました。
この商店街は怒りん坊が多いようなきがします、といってもたった二人(肉のサトーの奥さんと惣菜いちふじの店主)だけですからね。
私が怒られたのものこのお店を、吉祥寺のメンチの行列店“肉のサトウ”の関係あるお店ですか、と聞いたのが嚆矢でしたので、所謂stereotypeの怒りん坊ではありません。
味は吉祥寺の“肉のサトウ”の方が美味しいと思いま〜す。
また怒られるかな・・・
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◆指人形笑吉工房
ここのアイコン「笑吉さん」とは露木光明氏が創作した「指人形 笑吉」のことです。
この指人形の笑吉さんは一人(?)ではなく、露木さんの手に掛かれば無限に増え続けていきそうです。
目標は五百体(五百羅漢がきっかけ?)にと言うことだったらしいのですが、テレビや雑誌などで紹介されたことがきっかけで購入希望者が増え、評判も上々で、なかなか目標の達成は難しいようです。
その上、オーダーでの似顔の笑吉人形づくりの注文も増えたようで日々てんてこ舞いの状態のようです。
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ということで谷中にきたならばランチはこのお店です。
今日のお店は、このblogではおなじみの中華料理の名店「一寸亭」さんです。

住所:  東京都台東区谷中3-11-7
電話:03-3823-7990
定休日:火曜日

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お店の外観です。
久々にきましたら店主のご子息が厨房に入っていました。
よろしかったですね、後継ぎができまして・・・

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店内の雰囲気です。

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盆休みかと思っていたのですが、やっていました。
Lucky!これで旧安田楠雄邸のpetit revengeができました。

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メニューです。

今日のオーダー
私は「ウマニソバ」@850円です。
次男「五目チャーハン+マンゴープリン」@850+@280=1,130円です。
二人でshareした「焼餃子」@500円です。

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待つこと5分で「ウマニソバ」の到着です。
見てください、餡が光っています、美味しそうです。
これは餡よしスープよし麺よし具の野菜よしのGrand Slamです。
白眉は木耳(きくらげ)です。
これだけシャキシャキした木耳は、超高級中華料理店でもお目にかかったことがありません、是非この感動を共有しに来てください。

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待つこと8分で「五目チャーハン」の到着です。
海老が頂上でトグロを巻いています(笑)
これは油が上品ですね。
クドさをかんじさせません。
さら〜に丁寧にご飯を煽っていますので味にムラがありません。
美味しいチャーハンってこう有るべきだと思わせる一品です。
とても結構な味です。

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待つこと11分で「焼餃子」の到着です。
皮が飴色に光っています。
中の餡は上質なひき肉がみっしりと詰まっています。
これは私がこのお店で一番好きな料理です。
思わずビールが飲みたくなりました。

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最後はデザートの「マンゴープリン」です。
存在感ありますね。
想像以上に洗練されたデザートです。
美味しいです、で〜もこれには珈琲がほしいところです!
無理か中華料理屋さんでは・・・

久々の「一寸亭」さんの料理の数々はとても大満足のものでした。heart02
ご馳走様でした。

それでは(^_-)

谷中 一寸亭 リターンズ

今日は「女子アナ受難」の話です。 

まずは以下の日刊ゲンダイさんの記事の紹介。

一度だけなら許してあげる――。そんな流行歌もあったけど、2度目となると問題だし、資質を疑われても仕方がないだろう。NHKの青山祐子アナ(38)がまた漢字の誤読をやらかした。

青山はこの4月から夜の「ニュースウオッチ9」の司会から昼の「スタジオパークからこんにちは」の司会に異動になった。その放送2日目の5日、中学生でも間違えないようなミスをやってしまった。

この日は俳優の永井大がゲスト。永井は初主演時代劇「新選組血風録」の撮影の際の殺陣や乗馬シーンのエピソードなどをスタジオで披露。永井は「殺陣のシーンは難しいですね。自分なりの殺陣が」などと時代劇初挑戦の意気込みをさわやかに語った。

視聴者が「おい!」と突っ込みを入れたのは、その後の視聴者からのファクスを紹介するコーナーだった。青山はファクスを読み上げる際に「土方歳三の物語だけでなく、殺陣(さつじん)アクション・・・」と誤読。コンビの近田雄一アナに「殺陣(たて)アクションです」とすぐさま訂正されて「あっ、ごめんなさい」と平謝り。永井は苦笑いするしかなかった。

青山はNHK入局以来、スポーツ・報道畑を歩んできた。そのため、リアクションが重要な生のトーク番組は不慣れとされていた。だれもがやっぱりボロを出したと思ったはずだが、青山が漢字の誤読で注目を浴びたのはこれが初めてではない。今年1月には「ニュース9」の中で「音楽のヒットチャートを“せきまき”する人気グループ・・・」と、「席巻」を読み間違えた。

席巻も殺陣も中学生レベルの間違いだから、NHKのアナウンサーとしては失格。レベルが低すぎる
「2011年4月7日付日刊ゲンダイ」より転載

他局でも放送中に以下の誤読事件が・・・確かに間違いやすい漢字ではありますがね!

団塊(だんかい)の世代→だんこんのせだい
防府(ほうふ)→ぼうふ 
重複(ちょうふく)→じゅうふく
老朽化(ろうきゅうか)→ろうちくか
辛(つら)い→からい =>視聴者から寄せられた手紙を読むとき、「つらい」を「からい」と読んだため、ちなみに何れも使用する漢字は同じです。

個人的にはCQ(フジテレビ)の有賀さつきさんの誤読がすき。
旧中山道を、『いちにちじゅうやまみち』という他局のとちり例を説明する際に彼女が誤読のフリップボードを持ちながら、「まずは、N局美人アナのとちり。このフリップ、正しくは『きゅうちゅうさんどう』と読むんですよね、・・・えっ、違うの?」と有賀自身も間違えて読んだという話。
さらに彼女はこんな誤読もしています。
平将門(たいらのまさかど)・・・ひらしょうもん
前頭(まえがしら=相撲の番付)・・・ぜんとう(「私、相撲ダメなんです」と言い訳していたが、MCから「相撲だけかい!」と突っ込まれていた)

そして極めつけはANN(テレビ朝日)のこの動画(笑)

昨今ビジネスの国際化で帰国子女も増加しており誤読はいた仕方ない環境になっているので、私はこのような間違いやすい漢字は原稿にルビをふれば良いだけなのになと思うのですが・・・


今日はここの煮込みが食べたくて食べたくて来てしまいましたここ谷中に。
今日のお店は絶対に裏切らない下町の中華料理店「一寸亭」さんです。

住所:  東京都台東区谷中3-11-7
電話:03-3823-7990
定休日:火曜日

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お店の外観です。

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チャームのシナチクです。これはすごく美味しいです。歯ごたえ、香り、味わい最高です。
これだけのシナチクを作れるお店ってあまりないと思いますよ。

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私の大好物「もつ煮込み」@400円です。
肉がよく掃除されていて雑味なし。ほど良い脂っこさがこの塩仕立てのスープに合う事、合う事至福です。

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これも大好物の「ギョーザ」@500円です。
画像見ても美味しさが充分に感じとれると思います。
皮はほのかに甘くて質感モチモチ、餡はホクホク、ジューシーでえも言えない美味しさです。皮、餡、焼き方、最高!これは芸術食品でしょう。

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そして締めの「五目かたやき」@880円です。
画像見てください。この餡の輝き、ピッカピッカに光っていますよね。
野菜が甘くてこの餡に良く合っています。
日本で三本の指に入る美味しい堅焼きそばですと言っても過言はないと思います。
このお店はもとと餡かけ系中華は多くの愛好家を有しているのですが、この「五目かたやき」が最高峰でしょう。本当に美味しい。

それでは(^_-)

続 谷中 一寸亭

今日は友達の恥ずかしい話シリーズです。
(1) オグシオを競馬馬だと思っていた
(2) 味噌ラーメンを味増(アジマシ)ラーメンだと思っていた
(3) 巴選は土俵の上で三人が戦うものだと思っていた
(4) イカ○をイカワと読んでいた
(5) WBCはダルビッシュの略だと思っていた
【安住紳一郎の日曜天国より転載】ありえるかな、ちなみに(4)は私です。

今日は桜を求めて奥様と都内を転々としていましたのでパチリでご覧下さい。一寸亭11
まずは矢吹丈、力石徹がいたという東京少年鑑別所です。所謂「練鑑」ですね。

人里離れた塀の中
この世に地獄があろうとは
夢にも知らない娑婆の人
知らなきゃ甥らが教えようか
身から出ました錆びゆえに
厭なポリ公にぱくられて
手錠かけられ意見され
着いた所は裁判所
鬼の検事に蛇の判事
付いた罪名は傷害罪
廊下に聞こえる足音は
地獄極楽分かれ道
青いバスに乗せられて
揺られ揺られて行く先は
その名も高き練馬区の東京少年鑑別所

これが練鑑ブルースですが替え歌なので作者不明です。
一寸亭12
もっと閉鎖的なところかと思っていたらそうでもないですよね。

一寸亭13
その後「谷根千」にいき谷中墓地で観桜ですが、酔客の盛り上がりとは裏腹に桜は二部咲き程度でした。

一寸亭14
徳川慶喜家の墓です。慶喜以下三代の子孫が眠っています。しかし私の奥様は「慶喜」と篤姫の旦那様「家定」とを勘違いしていたのですね。じゃなきゃお墓を見に行こうなんて言う訳ないものな(笑)

一寸亭15
今日の目玉「ショコラティエ イナムラショウゾウ」ですが昨日アド街ック「100円で行く谷根千」特集でお客が群がり、お目当ての「ボンボンショコラ」は買うことができませんでした。

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店内の混雑ブリです…かなり混んでますね。

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本日の「夕焼けだんだん」の込み具合です。

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「夕焼けだんだん」のアイドル猫「りんごちゃん」です。お友達猫の首筋をペロペロしているパチリです。ここで「焼き芋」「苺」「トマト」の出張販売のオジサンと雑談していたら「肉のサトー」の奥さんが沢山のしかも本当の砂糖を持って「苺」を買いに来ました。すでに30回以上TVにでているのですっかり芸能人気分のようだとオジサンに話していました。

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「100円で行く谷根千」特集でブレークした「コシヅカハム」です。
他にも美味しい肉がいっぱいあるのに、皆TVでオンエアされた スモークドハムの「ベリーハム」を求めていくとオジサンがコボシテイマシタ。スンマセンm(__)m私もとても美味しそうだったので昨日NETで買ってしまいました。

一寸亭20
今日のお店谷中「一寸亭(ちょっとてい)」です。
住所:  東京都台東区谷中3-11-7
電話番号:03-3823-7990
定休日:火曜日

一寸亭20


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私の本日の獲物「豚モツ煮」@400と「焼餃子」@500です。

一寸亭22
特に「豚モツ煮」は美味しいhappy01肉は良く掃除されていて臭みもなく、程良い上品な脂分が味を引き上げています。味噌の味具合も秀逸です。「焼餃子」も美味しいhappy01皮はパリパリで中の餡はジューシーです。このお店最高ですネ合格合格合格合格合格

一寸亭23
奥様の獲物「五目硬焼きソバ」@880です。これは下町グルメの定番ですね。完璧です白菜がとても甘くて、軟らかく秀逸でした合格合格合格合格

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飲み物も充実しています。今日は車だったので飲めなかったのですが「ホワイトビールZIMA」って妙に気になったのです。今度飲みに来ようっと(笑)

それでは(^_-)

谷中 一寸亭

私も人並みにGWを楽しみたかったので今日は奥様と一緒に谷根千に行ってきました。
谷根千といえば昔は台風がくると音無川が氾濫して大騒ぎの街だったのに、今じゃ観光客が氾濫して大騒ぎの街へと変貌しています。

ほとんどがパチリですのでお気軽にお読みください。

根津神社根津神社のツツジです。もう盛りは終わっていました。
 


根津神社比較的勢いのあるツツジです。ピンクと赤のコントラストが綺麗でした。
  


根津神社赤一色のツツジです。目にあざやかです。
 


花寮花小道花寮花小道が長年の研究の上開発した革命的かりんとうです。
どこが革命的かといえば油で揚げずに焼き上げサクサクと軽い歯ざわりを作り上げたのです。
 


花寮花小道あの松任谷由美さんもお気に入りだそうです
 


花寮花小道味ですか、沖縄県伊江島産サトウキビからできた黒砂糖のみ使用するこだわりですので不味いわけがありません。
たしかに食べやすく美味しく仕上がっていますネ
 


指人形笑吉谷中のよみせ通り入口付近にある指人形「笑吉」です。
しかし本当にリアルな人形を作りますね
 


指人形笑吉井出らっきょさんでしたか?
彼をモデルにして作った人形の製作前製作後です(スゴイ
 

今日のお店は「一寸亭(ちょっとてい)」です。
住所:  東京都台東区谷中3-11-7
電話番号:03-3823-7990


一寸亭一寸亭さんの暖簾ですシブいですね
 

このお店前から行きたかったのですが、今日始めていくことができました。
噂に違わずスゴイお店です。
まず私は厨房がキレイであることそして調理する人は余計な話はしないということを好きなお店のポイントとしているのですがこのお店は何れも完璧でした。
そしてトロミ系が美味しいということで私はウマニソバ@850を頼みました。
麺は中太麺です。スープは鶏がらスープで熱々でほんのり甘みを感じます。
具は葱、人参、木耳、白菜、筍、茸、ほうれん草、豚肉と普通のお店よりかなり多めに入っています。
特に木耳と茸の食感タマリマセンでした。口の中で跳ねる、カラむ最高です。
何でこんな美味しい店に今まで行かなかったろうと反省しきりです

ウマニソバウマニソバです。
 


モヤシソバ奥様が頼んだモヤシソバ@750です。
これもモヤシがシャキシャキしておりウマニソバに負けずとも劣らずの名品です。
お店ではこれを一押しにしているようです
 

いちふじこの惣菜いちふじは写真撮影厳禁なのです。
従いまして「荒川区(日暮里)みんなの口コミ情報」に写真が載っていたのでそこからトラックバックしようとしたのですが、何故かできず仕方なくコピペさせて頂きましたm(__)m。
このお店最近価格破壊で行列ができるお店として有名になっています。実は今日私たちも試しに並んでお惣菜を求めたのです。
すると何処かのお嬢さんが店の斜め前から写真を撮ろうとしました。多分あの角度からでは「撮影厳禁」の張り紙が見えないように感じたのですが、実際のところパチリしようとしたのです。
すると中でオニギリを焼いている太ったお兄さんが、そのお嬢さんに対して鬼の雄叫びのような声で狂わんばかりに怒鳴り倒したのです。私はその形相のすごさに圧倒され見続けていたのですが、このお店何か勘違いしています。
何で写真厳禁なのか知りませんが、自らTVにでるなどしていながら店頭での写真を厳禁する意味が分かりません。それとこのように客を大事にしないお店はもう結構です。私は二度と行きません。主客転倒とはまさにこのことです、本当に気分の悪い思いをしました。(怒)
 


丁子屋全景奥様にデジカメの持ち運び袋として「掛守」を買ってもらった「丁子屋」さんです。
 


丁子屋バラ丁子屋さんの斜め前にの家のバラです。
きれいなのでパチリしました。
 

丁子屋金魚丁子屋さんの近所の家の壷池です。こういうところが下町らしいですネ。さわやかな気分になりました
 




丁子屋掛守買ってもらった市松模様の「掛守」です。
丁子屋さんの奥さんが言うことには、フランスのルィ・ヴィトンの模様は日本の市松模様をパクッタものだそうです。
 


ねんねこ家三浦坂にある「ねんねこ家」さんの看板です。
最近の猫ブームのせいかこのお店すごく賑わっていました
 

それでは(^_-)
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