下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

一凛

新富町 一凛  4TH

今日は「ご馳走御礼」です。
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この間、管理部門の若手が結婚したので、その同僚二人も纏めてコジャレタお店でご馳走しました。
夜景のきれいな店でしたので、話もはずみ楽しく歓談しました。
当日は鄭重な御礼を受けたのですが、問題は次の日です。
普通は、出向いて昨日のご馳走の御礼挨拶をするか、メールで挨拶するかなのですが、御礼メールがありましたのは三人の内一人だけです。
上司や先輩、取引先から食事に誘われ、一言お礼を伝えなければならないが、そのお礼メールはスピードが大切なのです。
そこで遅くても24時間以内には送るべきなのです。
逆に2〜3日後に送ったのではお礼の気持ちが伝わりません。
お礼メールはスピード+文面がセットになって、はじめて威力を発揮するものなのです。
私の会社は昔も今も体育会系なので、このような挨拶は厳しいのです。
多分に、管理部門だったので多少割り引いてもこのような事はあってはなりません。
私は家庭での躾の問題だろうと思って、為念、子供に確認しましたら、面識がない人なら当然御礼の挨拶なりメールは打つけれど、知っている人ならツーマッチだと思うよ、とのたまわっておりました。
なんてこったいであります。
猛省しきりです。
やはりこれは「昨日言ったからもういい」のではないのです。
翌朝出勤したときにも、もう一度お礼を言うべきなのです。
個人的には、人生行路の中で大事な事の一つに「感謝の気持ちをきちんと伝える事」ができることだと思います。
以外にこれは難しいので、このような機会にはきちんとできるように心がけた方が良いと思います。
確かに子供がいうようにツーマッチかもしれませんが、悲しいかなこれが日本の常識になってしおりますので不可避礼儀なのです。
このような些末な事ができなくてビッグコントラクトを取った人を、私は一人もしりません・・・


シング・シング・シング 私立大西学園中学校高校吹奏楽部



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今日はさわやかな暑さの新富町に出没です。
今日のお店は東京チャイニーズ「一凛」さんです。

住所: 東京都中央区築地1-5-8
電話:03-3542-6663
定休日:日曜・祝日・第一月曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー「ズワイ蟹とレタスの焼めし御膳」@1,100円です。
今日の店内はほぼほぼ満席です。

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まずはご飯のお供の昆布の煮物と自家製ピクルスのご紹介です。
ここの自家製ピクルスは美味しいです。

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待つこと9分で「ズワイ蟹とレタスの焼めし御膳」の到着です。
ビジュアルがいいですね。

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まずはレタスの焼めしです。
これは焼飯の温度が下がりますとそれに比例して味がなくなるきらいな炒飯です。
12時の鐘が鳴ると貧しい召使に戻るシンデレラみたいです。

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補強策として昆布の煮物で味を引き締めました。
昆布の煮物は味が深くて美味しいですね。
まさにご飯のお供ちがうかこの場合は焼飯がお供でした。

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そして「よだれ鶏」です。
この辛さは程よくタレの味わいが得も言われぬものです。
鶏も柔らかく美味しいです。
パクチ大盛にしてもらいましたので大満足の味わいになりました。
この一品だけで満足です。

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もち豚焼売も美味しいです。
渡辺直美さんが焼売になったようなもち豚焼売ですがこれも美味しいです。

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今日の溶き卵スープは平板でしたね。
やはりここは四川料理をいただきませんと・・・
最近、調理の方が来るたびに変わっているのが気になります、ハイ。
味は一定なのでしょうか?

それでは(^_-)

新富町 一凛  リターンズ

今日は「停酒天国」です。
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お酒を止めたつもりがいつの間にかお酒を断ったみたいになってしまい正直申しておどろいております。
早いもので5年を経過して四捨五入しますと6年になります。
停酒の功罪を考えますと圧倒的にメリットが多いですね。
まずは金銭的負担の激減です。
飲酒時代にはドライデイがほとんどなく、病気にならない時以外は、ほとんど飲んでいたのでその経済効果は
▲月/10万円くらいでしょうか。
加えて、酔って財布を落とさなくなりました。
しか〜し、その反動で衣服にお金を掛けているのですが、さすがに毎月10万円も服は買わないものの、それになりに浪費しています。
従いまして、普段はかなりサレオツな格好をしています。
次に病気をしなくなりました。
多分に停酒をしたことで睡眠の質が良くなったみたいで健康になったようです。
この六年間で花粉症とノロウィルス以外は患ったことはありません。
マラソンが趣味なので走りすぎなければ薬(湿布薬)いらずです。
飲まないので身体がだるい日はなく、仕事が面白いですね。
絶え間なく新規ビジネスを創っております。
加えて、勉強をかなりしています。
この蓄積はリタイアした後、資格武装をする際に必ず活きてくると臆断しています。
特筆するのは、いつも素面なので夜中の緊急応対に隘路がありません。
この間も、深夜に友人から調べ物をしてほしいとの依頼があり、時計の針は0時を廻っていたのですが、1時までに回答して、大感動されました。
夜の酒宴も飲まないけれども、かなり積極的に参加しており、付き合いが悪いというそしりは受けた事がありません。強いて申せば、相手が悪酔いした時の私に対する本音トークは傷つきます。
向こうは酔った勢いで本音話をしたかったのでしょうが、こちらは真面目に聞いているので、酔ったという裃を着ていてもてもかなり傷つきます。
素面で歌うのが苦手だったカラオケも最近は歌えるようになりました。
カラオケだけは、自己陶酔して歌いたいので酔いは必要です。
これだけはまごう事なき事実であります。
どうなのでしょうか、高校、大学の友人のほとんどは多飲からくる酒毒で健康を害しています。
と申しましても、高血圧、痛風、糖尿病、高脂血症、肝機能等リーマン近代5病に患っているだけです。
で〜も、それが死への旅立ちのパスポートになっているかもしれません。
本音を申せば飲む日と飲まない日を切り分ける事ができればいつでも停酒をやめたいのですが、多分私にはできないでしょうから、このままキープゴーイングであります。
いずれにしてもクォリティオブライフですから、自らが納得していれば、酒毒におかされようがされまいがケセラセラで、世の中は自分が信じるようになっていくのだと思えばいいのではと思う今日この頃であります。
上から目線でしらたらあいすみませんでした。


運命的出会い…その結果は



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今日は新富町に出没です。

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来るたびに行列の長さが伸びています。人気店です。
今日のお店は東京チャイニーズ「一凛」さんです。

住所: 東京都中央区築地1-5-8
電話:03-3542-6663
定休日:日曜・祝日・第一月曜日

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お店の外観です。

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メニューです。

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店内の雰囲気です。

今日のオーダー「豚肉と木耳の炒めとよだれ鶏の御膳」@1,300円です。
店内は女性客でみっしりとしていました。
女性は辛い料理は苦手かと思っていましたが意外でした。
今日の厨房は齋藤シェフではなくて渡辺さんでした。
渡辺さんてスーシェフ(副料理長)ですかね。
お手並み拝見です。

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まずはピクルスで料理がくるのを待っていました。
ニンジンのピクルスは甘くて美味しいですね。

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待つこと3分で「豚肉と木耳の炒めとよだれ鶏の御膳」の到着です。
見た目、盛り沢山ですね。

それでは実食です。
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まずは「豚肉と木耳の炒め」から頂きました。
あれっ、これって甘いですね。
砂糖が入っているみたいです。
これでは玉子のまろやかさが楽しめません。
プチ残念です。

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そして「よだれ鶏」です。
この辛さは程よくタレの味わいが得も言われぬものです。
鶏も柔らかく美味しいです。
パクチ大盛にしてもらいましたので大満足の味わいになりました。
この一品だけで満足です。

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もち豚焼売も美味しいです。
渡辺直美さんが焼売になったような感すらあります。
モチモチです。
これも美味しいです

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溶き卵スープです。
熱々で結構です。
中に浮かんでいるキノコの弾力を楽しみました。
美味しいです。
「豚肉と木耳の炒め」の甘さを除けば大満足です。
このコスパでは行列必至なのは仕方ないですね・・・

それでは(^_-)

続 新富町 一凛

今日は「潮目」です。
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ほとんど野球中継は見ませんがこの間といっても10月10日のセCSファーストステージ巨人対DeNAの試合は奥様と観ていました。
個人的には間違いなくDeNAが勝つと思っていました。
理由はDeNAに勢いがあったからです。
実際、延長の10回からマウンドに上がっていた守護神の沢村拓一投手(28)が、緊急降板した辺りで潮目が変わったのでした。10回を3人で抑えた後の11回、先頭の倉本の打球が沢村投手の右足に当たりもん絶(記録は投安)し、ベンチ裏に引き揚げ治療を試みましたが、無死一塁で無念の交代となったのです。
マウンドを引き継いだ田原はDeNA嶺井に決勝打を浴び、沢村に黒星がついたのです。
巨人の切り札が不運なケガで降板するとは、DeNAは敵の怪我をも味方につけたのでした。

物事がうまくいく時ってこのような巡りあわせがあります。
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仕事の上の私は6年に一回くらいにビッグホームランをかっ飛ばします。
最初のホームランは周りの人から獲れたら奇跡と言われた案件をただただ熱心さだけで他社をひっくり返しました。熱心と申しても、ほとんど毎日に22時に呼び出されて打合せをして深夜に帰社して、次の日の朝一番で打合せ内容を踏まえた提案書を作るというものでした。
当初は為念資料的位置づけでしたが、毎日熱心に通う内に潮目が変わっていったのです。
2ヶ月くらいしたある日、先方の部長たまには飲むかという事で25時までつき合わされ、別れ際に次の日に朝8時に来るようにいわれて、二日酔いの頭でその会社に出向きました。
そこには先方の部長は私と飲んだ後貫徹したみたいで、髭ぼうぼうの顔で飲みかけのコーヒーカップを持ち煙草をくゆらせながら現れました。そしておもむろに私が追っかけていた案件の仕様書を私の前に投げすて、見てみろ、とぶっきらぼうに言い放ったのです。
私はまさかと思いながら、仕様書の中身を確認しますと、競合先であった特記事項が当社に変わっていたのでした。金額にして10億円の大型商談を28歳の若造が受注した瞬間です。
全体では何千億円の案件ですから一部の仕様を変更するのは面倒さこそありますが、物理的には可能なものであるものの、今このように振り返りますと大大感謝であります。

多分ですよ、私が若いので最初はからかい半分だったはずです。
しか〜しとことん食らいついてきたので、冗談ですませなくなり、最終的には会社を巻き込み仕様書を変えさえたのです。当の本人は、ただ夢中に先方の投げる球を必死に受けていただけなのですが、途中からこれは取れるなと夢想し始めていたのでした。
理由は潮目が変わってきているのが分ったからです。
特に深夜に亘る打合せは、その部長の恣意的な変更なので夜しかできなかったからなのでした。
帰社する道すがらおぼろげだった勝利の女神の顔が日々はっきりとしてきたのも懐かしい思い出です。
爾来、大きな取引が決まる時の流れが皮膚感覚でわかるようになりました。
最初はガチャガチャと不協和音を奏でたオーケストラが、好転してきますときれいなハーモニーに変わっていくのです。そうなりますとやる事なす事が全てうまくいくのです。
逆に最初のガチャガチャがず〜っと取れない場合は100%失注になります。

大きな案件をとるのはフィジカル、メンタルを合わせた総力戦です。
決まった時の感動は筆舌に尽くせません。
仕事って楽しいなと思う瞬間でもあります。
そして、いまこの幸せを喜ぶこともなく、いつどこで幸せになれるか、この喜びをもとにさらにこれからも全力で進めていこう、と思うのです。
従いまして、うちの若手にもこの成功体験を移植しようと試みている今日この頃であります。


神ってる!



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今日は新富町に出没です。
今日のお店は四川料理の再訪店です。
今日のお店は東京チャイニーズ「一凛」さんです。

住所: 東京都中央区築地1-5-8
電話:03-3542-6663
定休日:日曜・祝日・第一月曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「黒酢の酢豚とよだれ鶏の御膳」1,300円です。
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久々に来ましたらお店に行列ができていました。

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待つこと5分で「黒酢の酢豚とよだれ鶏の御膳」の到着です。
見た目鮮やかですね。

それでは実食です。
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まずは酢豚です。
カラッと揚がっています。
肉が甘くて美味しいです。
衣もよい食感です。
なんでしょう、こんな美味しい酢豚食べたのは初めてです。
黒酢が無くても十二分に美味しいです。

もち豚焼売も秀逸です。
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渡辺直美さんが焼売になったような感すらあります。
モチモチです。
これも美味しいです。

よだれ鶏です。
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パクチが沢山入っていてご機嫌です。
これは業界標準ですが、美味しいです。

溶き卵スープです。
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熱々で結構です。
中に浮かんでいるコーンのツブツブ感が最高です。
美味しいです。

ここの齋藤シェフは四川飯店赤坂本店にて長年修行なされた方です。
個人的には四川飯店赤坂本店よりこのお店の味の方が好みであります。

それでは(^_-)

新富町 一凛

今日は「仏様」です。

昔、私が子供のころ橋のたもとのバッラク小屋で靴の修理、磨きに加えて靴の物販をしているおじいさんがいました。当時の下町は貧しかったので、高価な靴が傷むとここで直して履き続けていたのです。
私もたまに親の言つけで靴を直してもらいに行っていました。

乃木将軍2
風貌は乃木将軍に似ていて迫力があり、私たち子供に話す内容も訓話みたいなものが多く正直苦手なおじいさんでした。実はこのおじいさんは裏の顔があり、朝のラッシュアワーには自ら疑似警官みたいな衣裳に着替えて交通量の多い交差点に向かい、交差点にくるとその中心部に60儖未旅發気梁罎鮹屬、おもむろにその台の上に立ち、交通整理をするのです。その動作はこの動画のようにファンキーなものではありませんが、笛でコミュニケーションを取るくだりは似ています。
しか〜しなんでこのような善行をしていたのでしょうか?
幼いころの私は、このおじいさんは軍隊経験者で官位が高かったらしいので指揮命令への郷愁と思っていたのです。特に私たち日本人は制服に弱いですから、靴屋のおじいさんでも一たび疑似警官みたいな衣裳を身につければその命令には従うのです。
当時の制服は国家権力の象徴ですのでその命令は絶対に服従だったのです。
従いまして警官でもないこのおじいさんの交通整理に従っていたのです。
加えて自己顕示欲の充足でしょう。
正直軍隊仕込みの交通整理はかなり格好が良かったように記憶しています。

晩年は憐れでした。
高価の靴も合成皮革の出現で極端に安くなり、その反動で靴は直さず買い替えるようになりました。
お店は閑古鳥が鳴くようになりました。
加えて一般市民に何の許可もあたえず交通整理をゆだねる事が警察内で問題になり、おじいさんの天職であった無償の交通整理も禁止されました。
このような不幸が続いたことで人生にハリがなくなったのでしょう、体調を壊して床につくようになりました。
身寄りもなく蓄財もあまりしていなかったみたいできちんとした医療もうけられず、木が朽ちていくようにやせ細っていきました。
何でこの様な経緯を知っているのかと申しますと、それは私の父から聞いたからです。
父に対してはあまりいい思い出はないのですが、唯一尊敬するのはこのように人が困っていると身を粉にして助けるのです。
このおじいさんの窮状を知り得た父は、大東亜戦争でお国のために働いてくれた人は無下にはできない。
それに人間死んだら皆仏様になるのだから仏様になる人はきちんとしてあげないといけない、という事で、役所に掛け合い区の施設にいれて最後は看取ったそうです。加えてお坊さんを呼ぶだけの簡単な葬式をし、さらに遠縁の人を見つけてそのお骨を手渡すまできちんと始末をしました。
父のように人のお役に立つことは難しいとしても、世間様には迷惑をかけないよう律していこうと思っております。
昭和は遠くなりにけりです・・・


こういうのは如何ですか?



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今日は新富町に出没です。
今日のお店は四川料理の攻略候補店です。
今日のお店は東京チャイニーズ「一凛」さんです。

住所: 東京都中央区築地1-5-8
電話:03-3542-6663
定休日:日曜・祝日・第一月曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「白い麻婆豆腐とよだれ鶏の御膳&珈琲」@1,300+@200=1,500円です。

待つこと3分で「白い麻婆豆腐とよだれ鶏の御膳」の到着です。
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どこから見ても四川料理です。

それでは実食です。

「白い麻婆豆腐」は塩味の麻婆豆腐です。
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うん、この麻婆豆腐にカシューナッツはよく合います。
パクチーもナイスアシストです。
豆腐、牛肉、ザーサイの具材も美味しいです。
待つこと3分ということは作り置きですか?
あまり熱々感がないのは残念です。
さらに熱々感がないので油分がはっきりとわかり体脂肪が増えるのではないかと気が気ではありませんでした。
サーマルイシューがなければ大満足でした。

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「よだれ鶏」はもっちりとしていて何か養殖鶏みたいで個人的には好みではありません。
加えて同系統の二品は料理同士がカニバっています。
この辺りは一ひねりが欲しいところであります。
味は都内標準をはるかに超えています。
美味しいですが上述のとおり半分くらい食べた段階で味に飽きてきました、かなり残念です。

「焼売」は特筆するものはありません。
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冷めていましたしね・・・

白眉は野菜のピクルスです。
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これは癖がなくイケました。
なかなかの味わいです。

今日一日では「鼎の軽重」を問えませんので、このお店は次回を楽しみにして再訪予定です。

それでは(^_-)
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