下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

ロメスパ

神田小川町 ロメスパバルボア

今日は「家庭内別居」です。
同期と話していましたら、夕食の時間はラインで連絡だよ、と言ったのでのけぞった話を数日前に書きましたが、さら〜にそれよりもひどい同期が現れました。その家では夕食の時間を定時にしており、その時間がきますと、亭主が来ようが来まいが子供たちと食べ始めるそうです。
その冷ややかな対応にやんわりとクレームをつけると、わが家の夕食は定時です。
それは結婚して以来変わっておりません。
毎晩いるかいないか分らないあなたを呼ぶのは面倒くさいんです。
それが不服ならテープで流しましょうかですと、実話ですよ。

家庭内別居が増えているみたいです。
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この話もある種の家庭内別居ですよね。
家庭内別居と実態とは以下のような状態のことを指すようです。
・奥様が、ご主人の顔を見ない、目も合わさないなど、完全に無視をする。
・自分の食事は自分で用意してと言われる。
・洗濯は自分でしてと言われる。
・奥様は、子供たちと知らない間に出掛けてしまう。

などなど、男性が感じる家庭内別居のキーワードは、完全無視・孤立・放置のようです。
そもそもの端緒のふるまいは、ゲームざんまい夫・自室閉じこもり夫・ 会話なし夫・ 無関心夫だそうで、原因はどうやら男性にあるようです。
さら〜に恐ろしいことに、これらの男性は、たいしたことないとか、たかがこんなことでとか、誰それの家はもっとひどいとか、現実を直視していないようです。
しか〜し、妻がいきなり、完全無視したり、家事放棄したりはしないのです。
そもそもあなたの妻はそんなことする妻じゃなかったのを忘れているので、くだんの発言が平然とでてくるのです。
誰それの家はもっとひどいとかは、不幸の相対的評価であり、俯瞰してみればその発言者は地獄行き新幹線の乗客である事を敢えて知らないふりをしているだけなのです。

これって癌治療に似ています。
早期発見早期治療ですよね。
放置していると癌の場合は天に上がっていくのですが、家庭内別居の場合は、最後は離婚という事になります。
離婚と簡単にいいますが、経済的不利益もさることながら子供たちが心を悩まして可哀想であります。
それを回避するために私からの提案です。
それは従来の「奥様の為」にではなく「奥様の立場」で考えることです。
「奥様の為に」は、夫の立場で考えた事であり、そこには過去の経験を基にした奥様に対する思い込みや決めつけがあります。これに対しまして「奥様の立場」は、今までの過去や実績を否定しなければなりません。
要は「奥様の為」から「奥様の立場」へと視点を切り替えることが大事なのです。
奇跡の復活劇はまずは、今までの固定概念から外れたちょっとした「気づき」が全ての嚆矢になるのであります。


アンハッピー・バースディ


今日は神田に出没です。
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たまにはロメスパでも食べるかとお邪魔したのはこちら。
今日のお店は「ロメスパバルボア」神田小川町店さんです。

住所: 東京都千代田区神田小川町2-6 小池ビル B1F
電話:03-3518-6166
定休日: 土曜日、日曜日、祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「焼きカルボーナーラ」@700円です。
ロメスパとは路麺スパゲッティの略です。
要はスパゲッティの焼きそば版です。
ですから注文してからでき上がるのが早いのです。
麺は茹で置きに耐えられる極太のスパゲットーニが使用されています。
でき上がりは強い火力で煽れてでてくるので、いわゆるチンチン状態ででてきます。
そしてここでのお約束はデカ盛りです。

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デカ調味料の面々です。

待つこと5分で「焼きカルボーナーラ」の到着です。
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見た目、上品で美味しそうです

それでは実食です。
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「焼きカルボーナーラ」の構成は、特性カルボナーラソース・ベーコン・コマツナ・オニオンです。
卵黄がしっかりと入った特性カルボナーラソース美味しです。
ときおり遭遇するベーコン美味しです。
卵黄とベーコンは美味の予定調和ですね。
美味しいです。
店内の客は私一人ですので孤独という調味料もふりかけてしみじみといただきました。
毎日、肺に新鮮な空気が入ってくるような生活が一番大事だよな、とつぶやく自分がいました。
どうやら今週は頑張りすぎたみたいですね・・・

それでは(^_-)

有楽町 ジャポネ 7th

今日は「常軌を逸した行動」です。
この間、通勤電車の三人掛けの優先席に女性を真ん中にして、その左側に私、その右側に私と同年齢の中年のリーマンが座っていました。
蒲柳の質1
真ん中の女性は蒲柳の質の美女ですがそのせいかマスクをしていました。
電車ですから揺れますよね。
その揺れで右側のリーマンが真ん中の女性の体を肩で押しましたら、キモイ、キモイ、と言ってその男性の脇腹を押し返しました。
私はその光景を見て唖然していましたが、今度は私が電車の揺れでその女性の体を肩で押しましたら同様にキモイ、キモイ、と言って私の脇腹を押し返し、加えて鋭い目で睨みつけられました。
何だ!この不条理の時空はと思っていましたら、くだんのリーマンと以心伝心となったみたいで、お互いにアイココンタクトで、やれやれ・・・
なんとも大変な人の隣に座ったものだな、と慰めていました。
しばらくすると、この女性の狼藉は、今度は目の前の中年女性にもふるまわれました。
同様に目の前の中年女性が電車の揺れで彼女の足にふれますと今度は新たな技です。
バックからハンカチを出して、触れられた足に大きな汚れがついたかのように、パタパタとその汚れを振り払っていました。久々に見た異常人です。
私は、普段iPadairでメールのチェック等をしているのですが、何をされるか、何を言われるか、わかりませんので寝たふりをしていました。
30分位しましたらくだんの彼女の降車駅に着いたみたいです。
席から立ちあがってわかったのですが、彼女は足がかなり悪いみたいで、その為に歩き方がぎこちないのです。
だからといって・・・
これ以上は留め置きます。

自分の行動や言動で、相手がどう思うか、といった「想像する」という力が弱い方がおられます。
くだんの女性も「これをしたらどうなるのか」という想像ができなかったのでしょう。
それ故に常軌を逸した行動になっていたのだと思います。
難しい問題です。
本来なら「君子危うきに近寄らず」なのです。
そのような仕打ちが嫌だったのなら我慢せずに席を立てば良かったのでしょうね。
で〜もその女性が私の家の隣人だったらと思いますと背筋に戦慄が走りました。

人は弱者をひいきにはするが、勝者の後ろにしかついていかない。
それでもなお、弱者のために戦いなさい。
Kent M.Keith


こりゃ便利その3



今日は銀座に出没です。
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今日のお店はロメスパの絶巓「ジャポネ」さんです。

住所: 東京都中央区銀座西1-2 銀座インズ3 1F
電話:03-3567-4749
定休日:日曜・祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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調味料の面々です。
いずれも特大サイズです。

今日のオーダー「チャイナ塩味」@500円です。
伺ったのが18時過ぎでしたので並ばずに座れました。
「チャイナ塩味」とは、ザーサイ、シイタケ、オニオン、コマツナ入りの焼きスパです。

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待つこと2分で「チャイナ塩味」の着皿です。
緑色のコマツナが目に鮮やかに写ります。

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沢山のパルメザンチーズを冠雪状態にしていただきます。
気持ちタバスコも数滴タラタラとかけました。
それでは実食です。
胡椒がかなりつよく、それ以外はほのかなバターの香りです。
うん、これはペケポンですね。
味がはっきりしません。
それなのに粉チーズを大量にふりかけたものですか味がさらに分からくなってしまいました。
しいていえばもう少しザーサイを投入していただきましたら味がしまったのでしょう。
いずれにしても大量のチーズをかけ回したのは私の責任です。
完食したのが私の誠意でした。
こんな日もあります。

それでは(^_-)

有楽町 ジャポネ 6th

今日は「札幌の子供達」です。
私が札幌在住の時に子供達の父親で構成されていた「おやじの会」なるものに積極的に参加していました。
一つには東京から転校してきた我が子供達に対する側面的なバックアップも有ったのですが、基本的なところは私自身が道産子の親御さん達と仲良くなりたかったのであります。

テキヤ
「おやじの会」の活動は、小学校の定例な催し、学芸会、運動会、バザー等の後方支援であったり、「おやじの会」主催の模擬店の設営・運営でした。
そのような時に私は、ただひたすら焼鳥を焼いていました。
当時の私の衣装は、ダボシャツに股引という完璧なテキ屋さんファッションでした、
正直、父兄からの私に対する声掛けに妙な緊張感があり違和感があったのは事実です。
要はモノホンのテキ屋さんに間違えられていたのでした。
なお上記画像は私ではありあせん。
あくまでも参考画像です。ちなみに私はこのように太ってはおりませんので・・・

大半はそのような会の反省会がmain eventだったのです。
それでも子供達を側面的にバックアップしていこうとする熱意は絶えず持ち続けていましたので、生徒とのふれ合いはかなりありました。
その中で記憶に残っている二人の生徒さんを紹介します。

#恐竜少年
この少年は恐竜が大好きで恐竜の事を独学で勉強していました。
ある時、教科書に載っていた恐竜の写真と名前に相違感があったので、詳しく調べたところ教科書会社の誤植ではないとかという事が分かったのです。
彼はその事を先生に報告し、そして先生がその旨を教科書会社に報告しましたところ、後日教科書会社から監修の際の誤植だった、と訂正を含めた丁重なお詫びの電話が入りました。
記憶で申せば、恐竜の顎の形状が微妙にちがう程度でしたので、この発見はスキー場で落としたコンタクトを探すような難易度であります。
私達「おやじの会」では、彼の偉業をたたえて発表会を企画し実施しました。
今このように思いかえしても本当にたいしたものです。

実はこの話は後日談があります。
今回、彼をブログのフリネタにしましたので、彼の名前を頼りにnetで調べましたところ、彼は以下のような学者になっていたのです。
個人情報もありますので敢えて名前は公開しませんが、小学校の頃からの刻苦奮闘の努力が開花した事に喜びを禁じ得ません。本当に頑張りましたね。

千葉君
198×年北海道札幌市生まれ。学士。
専門は古脊椎動物学。学部は東北大学理学部で微古生物学・古海洋学を学んだ後、北海道大学院理学院博士課程前期に進学しセントロサウルスのボーンベッドを対象に研究を行う。2009年よりカナダで発掘調査を行う。

#英語少女
英語少女
この少女は小さい頃から英語が好きで独学で勉強していました。
一度なにかの機会に彼女が英語を話すのを聞きましたがほとんどnative speakerでしたね。
かなりのレベルです。
とそのように思ったので告げますと、答えは意外なものでした。
彼女は、自分の英語の能力に全く満足していませんでした。
さらに彼女の口から出てきた言葉は、英語上達の為に他流試合をするのだ、と言っていました。
私は、他流試合って具体的になにをするの、と聞きましたところ、毎週日曜日、大通公園に行って、外国人を見つけると、挨拶をしてからもし良かったら公園を案内するのです、と言っていました。
全くもってたいしたものです。
個人的には、英語ができるということは単なるコミュケーションなので、それよりも小さい時には一冊でも多くの本を読み、自分の知識の礎を確固ためるべきだ、というのが私の持論です。
それはさておき小学生の高学年の女子が、毎週日曜日単独で外国人に話しかけをしている快挙には快哉を叫びました。ちなみに彼女のnowは追跡できませんでした。
多分ご立派になられていることでしょう・・・


Team play



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今日は銀座に出没です。
時計を見たら16時です。
どうやら今日はランチを食べそこねたようですが、この時間であればquick lunchならいけるなと判断しました。
ということで今日のお店はロメスパの絶巓「ジャポネ」さんです。

住所: 東京都中央区銀座西1-2 銀座インズ3 1F
電話:03-3567-4749
定休日:日曜・祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「キムチスパ」@550円です。
「キムチスパ」はキムチ味をベースに豚肉、キムチ、シイタケ、オニオン、コマツナ入りのスパです。

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メガ調味料の面々です。

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待つこと12分で「キムチスパ」の着皿です。
いい色合ですね。

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私は粉チーズが大好きなのでこの画像の様に冠雪状態にしました。
それでは実食です。
何ですかこの美味しさは・・・
辛さと醤油味のからみが絶妙です。
何て美味しいのでしょう、大感激です。
さらに豚肉の油っこさがこの味を極大化させています。

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後半試しに福神漬をのせて頂きました。
これまた変化球ですが美味しいのです。
なんで今までこの「キムチスパ」をたのまなかったのかと後悔しています。
大満足のlate lunchでした合格合格合格合格

ご馳走様でした

それでは(^_-)

続 新橋 カフェテラス ポンヌフ

今日は「かみあわない」です。
噛むな!
「ああ、暑いということですね。」
「いいえ、単に私か暑いと言いたいのではありません。今、車内の温度が26度あるんですよ。
これは初夏の陽気です。乗客たちは冬服を着込んでいるのです。
あなた方は薄着でしょう。それで寒くないでしょう。とすると、もう少し温度を下げてもいいんじゃないですか。」
だが、これほど正確に言っても、私の真意はまったく伝わらない。車掌は不機嫌そうに答えた。

「でも、暑さ寒さは人によって違いますから。」

突如、横面を殴られたような気分である。人の感受性がさまざまなことは知っている。
私の論理がどうしても通じないので、社会派のようであまり気が進まないのだが論法を変えてみた。

「ではJR東海は、こんなにエネルギーを浪費して、とくにこの前の京都温暖化防止会議後、国民レベルでエネルギーの節約をしようという動きがあるのに、公共の交通機関として何も考えていないんですか。」

だが、すました顔で「とくに指示を受けていません」と言う。私は肩の力を落とす。
私の理詰めの高圧的な態度がこの国では反感を買うことは知っている。
だが、私はどうしても「すみませんが、ちょっと暑いようなので、温度を下げてくれませんか」とは言えないのだ。
まずは理由を正確に言って、理論的に納得して私の要求を聞いてもらいたいのだ。
だが、それができないと悟ると、私はさらに反感を呼び起こす言葉づかいをしてしまう。

「あなた、頭悪いですね。こんなに論理的に言っているのにわからないんですか。
「どうしてなんですか。」
「すみません。頭の悪いのは生まれつきです。」
「生まれつきなら、謝るのはやめなさい。もう、しかたないんだから。」

という方向に進んでしまうのだ。相手は依怙地になる。
この事掌の答弁の最後に、問題を避けようとする怠惰で臆病で批判精神のない膨大な数の日本人の顔がチラついてしまう。だから、私はいっそうがんばってしまうのだ。
「日本人を〈半分〉降りる」中島義道著より転載

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私はこれに似た経験があります。
最近my boomのお菓子があります。
このお菓子は本当にほっぺが落ちるくらい美味しいのですが、実はその包装が剥がしにくい事この上ないのです。多少の剥がしにくさであれば我慢するのですがちょっと度がこえています。最近は目が良い奥様に剥がしてもらっているのですが、その奥様でも三回に一回は剥がすところが見つからずハサミで切り離しているのです。
あまりにもひどいので、その菓子会社に電話したところ、その対応にでた責任者と以下の様な会話になりました。

私「いつも御社のお菓子を美味しく頂いているのですが、包装が剥がしにくいのです。
もしできることなら改善してもらいたいのですが」
責任者「いつもご愛顧いただきありがとうございます。包装が剥がしにくいとのことですが申し訳ありません」
私「直截に申上げますが、お詫び以前に包装の見直しをしてもらえるのかどうかのお願いなのですが」
責任者「申し訳ないのですが、そのようなクレームは初めてでございますので、まずは検討させていただきたいと考えます」
私「森(責任者の名前)さん、貴方はこのお菓子を食べたことがないのですか」
責任者「最近はありませんが、お客様の言われるような剥がしにくい事はなかったように記憶しています」
私「私は昨日も食べました剥がしにくく、私以外のこの菓子を食べている家族も同様なことを申しています。
このお菓子の責任者である森さんが、このお菓子を直近で食べたことがないという事を言われるのであればどのように話の穂をつなげばよいのでしょうか。
いずれにしてもこの商品は御社の人気商品ですからかなりの年月においてこのお菓子は顧客無視の状態にあったと言わざるをえません。
かかる中あなたが責任者であると言われるのであれば、森さん、貴方には当事者能力がないのか、さらに言えば永年に亘ってこの状態を放置していた張本人は、森さん貴方ということになりますよね。
正直申しまして森さん、あなたでは私の要件は満たせません。」
責任者「私がこの菓子の責任者です。したがいまして私に申しつけください」
私「それでは、いつ改善してもらえるのですか」
責任者「現状では善処するとしか申せません」
私「話を変えます。何でこのような過剰包装にしたのですか」
責任者「衛生面での配慮です」
私「ということは、森さんは、過剰包装を認めてられているのですね」
責任者「そうはもうしていませんが」
私「それはおかしいですね。
一つ前に、衛過剰包装にしたのは衛生面の配慮からです、と申されてたではないですか。
ということは確信犯ですか。
顧客満足度をあげるより、旧来の陋習を守るのが大事なのです、って言っている様に聞こえます。
ところでいつ頃改善できるのか答えてもらえませんか」
責任者「その為には包装機械を新設しませんといけません」
私「このお菓子は御社の中でも、かなり歴史のある人気商品ですから、機械の減価償却も終わっているはずです。一般的に申せば、リプレースは可能というようにとれるのですが
若しくは機械プログラムのプロトコルの変更でもすむのではないですか」
責任者「そのあたりはつかんでいませんのでわかりかねます」
私「森さん、貴方は責任者と申したから話しているのです。
そのくらいのことが分らないのであれば何を持って責任者と言われるのですか。
誤解しないで欲しいのですが、特段、包装の改善を強要しているのではありません。
御社の顧客に対する向き合い方を確認しているだけなのです。
そしてその結論は、御社に対する私の判断になります。
言い換えれば、私がこの菓子をこれ以上買うのか、買わないのかを御社の対応によって決めればよいだけなのです。」
責任者「・・・・・・」
これ以上書き続けても詮無いことですのでやめ置きますが、結局のらりくらりかわされて事もあろうに、そのようなお菓子なら買う事を止められたらどうですか、と言われたので、森さんの息の根を止める様な展開になったのです。
それはブラフですが、ひどい責任者があったものです。
会話がなりたたない典型的な例かと思います。

九州に11店舗を展開する「ハンズマン」さんは、客からの要望はすべて受け入れるというbusiness modelでnet通販の攻勢を跳ねのけて大躍進を続けています。
その一方で自己保身ばっかりに汲々として、会社として大事にしなければならない顧客の要望に対して真摯に向き合わないこの会社に未来はないでしょう。


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今日はロメスパの頂点、新橋の 「カフェテラスポンヌフ」です。
このお店の名前「ポンヌフ」とは、フランス語で「新しい橋=新橋」ということらしいですよ。

住所: 東京都港区新橋2-20-15 新橋駅前ビル1号館1F
電話番号:03-3572-5346
定休日:日曜日 

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「イタリアン」@600円です。
弊ブログで確認しましたら5年ぶりの再訪です。

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いつも行列ですからね、意識的に足が遠のいてしまいました。
いつも地下からあがってくるので場所が今ひとつ不鮮明でしたが、今日は第一京浜沿いの席に座ったので、ここの場所がはっきりくっきりと再認識できました。

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待つこと11分で「イタリアン」の到着です。
具はマッシュルームと玉ねぎ、ベーコンです。
見た目シンプルなロメスパ(焼きスパ)です。
これ以上これ以下でもないでしょう。

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食べ始めのころは胡椒がかなり効いているなと思いつつ、塩味と胡椒のharmonyを楽しみました。
後半はかなり大量の粉チーズをかけ回したところ、今度は粉チーズとベーコンのharmonyが楽しめてさら〜に結構でした。
特段美味しいというわけではないのですが、ロメスパの頂点ということもあり一度は行ってみる価値はあるお店ということでしょうか。
そうそうこのお店の氏素性は喫茶店ですので喫煙可です。
私みたいに煙草の煙が嫌いな方は端から行かない事をお勧めします。

それでは(^_-)

有楽町 ジャポネ 5th

今日は「手洗い励行」です。
唐揚げ
私は唐揚げが大好きです。
この日も特製ソースの期間中ということで地元の唐揚げ屋さんに奥様と行き、唐揚げと珈琲を求めて席に着きました。小さなアルミ袋からソースを絞りだし唐揚げの皿の脇に添えようとした時でした。
せっかちの為にソースをかなり強く押し出しため、手の指の脂ですべりソースの袋を床に落としてしまいました。
「アー、もったいないなぁ」
と悲鳴にも似た声をだした私はそれを数秒見つめていました。
それからとった行動は、腰をかがめて獲物を狙う鷹のようなスピードで床におちたソースを紙ナプキンで拾いあげ、唐揚げの脇におき、そのソースに唐揚げをつけ食べたのです。
「汚いじゃない」
とそれを見咎めた奥様が絶叫しました。
「だって上の方だけしか使ってないじゃない、汚くないでしょう、上の方は」
と言い返しました、ものの見事に奥様はキレました。

基本的に私はすごく大雑把なところがあります。
今回の事態を俯瞰していえば、落ちたソースの底部は汚いと思いますが、上部は汚れていません。
さらに熱いものは熱い内にと、亡き父から躾られていたことから、この一連の動作は私のルールにおいては正しい行動なのです。

尾籠(びろう)な話で恐縮ですが、我家のトイレは立っての使用は厳禁です。
大であろうが小であろうが動作は同じにしなければいけません。
小の場合は、ズボンを下ろし、便座に腰かけ所定の行為をすませた後は、ズボンを引き上げてフラッシュバルブのレバーを左に引き上げ水を流すだけです。
従いまして手は不衛生にはなっていません。
その為トイレを出た後は手を洗いません。
衛生的見地からしてまったく問題がないと思っていました。
しか〜し我が奥様は「不衛生です、トイレを使用した後は必ず手を洗ってください」
と注意をします。
で〜も無視していると、そんな事を繰り返しているからノロ(一昨年罹患した)になるのよ、と注意から教育的指導になります。

私は典型的な理科系人間ですので、非論理的なことはできません。
頭と体がそのように連動するようになっているのです。
今日の今日までそのように行動してきました。

手洗い励行
しか〜しこれは大きな間違いであることがわかったのです。
用を足した後に、トイレのふたを閉めずに水を流した場合の微生物の飛距離と滞空時間を英国リーズ大学のMark Wilcox教授らが調査測定した結果、トイレの便座の上空25.4cmまで微生物が飛散し、90分間も空中に浮遊していること、が判明したのです。
従いまして手が不浄なものを触る触らない以前にトイレの後は手洗いが必要なのです。
要はトイレというところは細菌をシャワーの様に全身に浴びてしまう場所なのです。
これを知ってからは小といえどもトイレの後は手を洗う事を励行しました。
貴方はなんとも柔軟性に富んだ方ですね、見上げたものです。

この間取引先と話していたら、そのお宅は冷蔵庫を開ける前には手洗いがmust、ですって、これはさすがにいきすぎ様な気がします、ハイ。
いずれにしても帰宅したら手洗いを励行しませう!


日本最南端のスキー場「五ヶ瀬ハイランドスキー場」のCMがくだらない其の弐



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今日は銀座に出没です。
時計を見たら15時です。
どうやら今日もランチを食べそこねたようですが、この時間であればquick lunchならいけるなと判断しました。
ということで今日のお店はロメスパの絶巓「ジャポネ」さんです。

住所: 東京都中央区銀座西1-2 銀座インズ3 1F
電話:03-3567-4749
定休日:日曜・祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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調味料の面々です。
いずれも特大サイズです。

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今日のオーダー「ジャポネ(レギュラー麺少なめ)」@500円です。
さすがに15時を10分過ぎているので並ばずにあっさりと着席できました。
待つこと3分で「ジャポネ」の到着です。
「ジャポネ」とは肉、シイタケ、オニオン、小松菜入りの醤油味の焼きスパです。

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小松菜の緑が目に優しいですね。
ここでのお約束はdefaultを確認したらcheeseで冠雪状態に変えます。
味ですか、少しパサパサ、モソモソ感有りますが、ロメスパには醤油が合う事を確信できます、言い換えれば美味しいという事です。
麺量も丁度良く、目の子でいえば200g位ですか、これぐらいが丁度よいというか、普通ですよね(笑)
ここのところロメスパづいていますが、やはり安定感ではここが一番でしょう。
ご馳走様でした 

それでは(^_-)

続 大手町 リトル小岩井

今日は「American joke last installment」 です。
huhuhu
American jokeって面白いですよね!
笑って下さいm(__)m

#侯爵夫人
太った婦人がアヒルを連れて酒場に入ってきた。
「ダメじゃないか、こんな所にブタなんか連れてきたら」
「何よ、この酔っ払い。どうしてこれがブタに見えるのさ」
「今、俺はアヒルに話しかけたんだ」
男が侯爵夫人をブタ呼ばわりしたとのことで
訴えられた。裁判長は男に言った。
お前には罰金を科す。二度と侯爵夫人のこ
とをブタなどと言うのではないぞ」
「わかりました裁判長様。二度と侯爵夫人の
ことをブタとはいいませんが、ブタのことを
侯爵夫人と呼ぶのもいけないのでしょうか」
「それはお前の勝手だ」
「わかりました。さようなら、侯爵夫人」

#ホールインワン
ゴルフ好きの神父がいた。
ある日曜日、あまりによい天気なのでゴルフに行きたくなってしまった。
彼は仮病を使って礼拝をサボり、信者や知人に知られないよう、
誰も来ないような遠くのゴルフ場でプレイすることにした。
その様子を天国で聖ぺテロが見ていた。
「我らが神よ。あのような者を許すわけにはいきませんな」
神が答えた。
「そのとおりだ。あの者が1番ホールでティーショットを打ったら、その球はまっすぐピンに向かい、そのままカップインするだろう。420ヤードのホールインワンだな」
「我らが神よ。なぜあの不信心者にそのような好運を与えるのですか」
「その好運を誰に自慢できるというのかね」

#新事務所
ボブは念願の独立を果たし、事務所を構えた。
初日、自分の机でにんまりしていると、初めての客が来るのが見えた。
ボブははったりをかまそうと、電話で商談をしているフリをした。
「かしこまりました。では500万ドルは前金として早速振り込みます。
商品が届きましたら残りの500万ドルを。では失礼」
ボブはうやうやしく受話器を置くと、客に向かって言った。
「お待たせしました。ご用件は?」
すると客が言った。
「電話の開通工事に来ました」

#楽?
男の子がパン屋へおつかいに来てパンを二ドル分買った。ところが今日はいつもよりパンが小さい。
「このパン、いつもより小さいよ」
するとパン屋の主人が言った。
「いいんだよ。そのほうが持って帰るのに楽だろ?」
そう言われると、男の子は一ドルをカウンターにおいて帰ろうとした。パン屋の主人が慌てて
「おい、坊や。お金が足りないよ」
「いいんだよ。そのほうが数えるのに楽だろ?」

#新ネタ
新しい囚人が刑務所に着いた。
入所手続きが済み監房へ入れられると、程なく誰かが大声で「52」と叫んだ。
すると囚人全員が笑い出した。
静かになってからしばらくすると今度は誰かが「23」と叫び、またみんな笑い出した。
不思議に思ったその新米は、番号が言われただけでどうしてみんな笑っているのかを古参の囚人に尋ねた。
するとその古株から、答えが返ってきた。
「俺らはここが長いもんだから、同じジョークを何回も聞かされているんだ。
そんで、時間を節約するために各々のジョークに番号を振ったっていうわけだ」
その時、また一人の囚人が「37」と叫んだが、みんな静まり返ったままだった。
新米が古株に「どうしてみんな笑わないんだ?」と尋ねると、
「なぁに、あいつは冗談の話し方っていうもんが分かってないのさ」という返事だった。
「俺もやってみていいかなぁ?」、と新米。
「おお、やってみな」、と古顔。
そこで、新米はしばらく考えて「97」と叫んだ。
すると大騒ぎになり、みんなヒステリックなほどに笑い始め、床の上を転げ回って喜んでいる者もいた。
30分ほど経っても、まだ思い出し笑いをしている者がいる。
新米はジョークが受けたことに気をよくして、「面白いヤツだったんだろうね?」と古顔に言う。
「ああ、最高だった。何せ、新ネタだったもんな」

#独りじめ
算数の授業にて。
先生「スージー、あなたがりんごを八つ持っていて、私が二つちょうだいと
   言ったら、あなたは幾つりんごを持っていますか?」
スージー「八つです」

#知能犯
ワシントン大学での英語学序論の期末試験でのことである。このクラスは800人も学生がいたので、1年生の他の多くの科目と同じく、この試験も新しい学生を振り落とすためのものだった。
試験は2時間で、問題用紙が配られた。
教授はとても厳しい人で、きっかり2時間後にこの机の上に提出しないと受け取らないこと、従って試験には落ちることを学生たちに言い渡した。
試験が始まって30分後、1人の学生が息せき切って駆け込んできて、教授に問題用紙を下さいと言った。
「もう最後までやる時間はないと思うがね」
と教授は用紙を渡しながら言った。
「いえ、やります」
とその学生は答えると、席についてやり始めた。
2時間後、教授が試験の終了を宣言すると、学生たちは列をなして答案を提出し、出ていった。
後には、遅刻した学生がただひとり残って、書き続けた。30分後、机に向かって次の授業の準備をしていた教授のところに、その学生がやって来た。
彼は机上に積み上げてある答案用紙の上に、自分の答案を置こうとした。
「駄目、駄目。受けとれんよ。もう、時間切れだ。」
学生は不信感と怒りを露わにした。
「先生は私が誰だか御存知ですか?」
「いいや、どなた様か知らんね。」と皮肉な口調で答えた。
「先生は私が誰だか御存知ないのですか?」と再び学生が聞いた。
「知らんね。関係ないだろう。」と高圧的な口調で教授が答えた。
分りました。」と学生は答えると……
答案用紙の山をさっと持ち上げ、素早く自分の答案用紙をその中ほどに差し込んで教室をでていった。

#真面目?
米ニュージャージー州のハンター2人が狩りに出た。1人が木から落ちてしまった。
仰天した連れのハンターが携帯電話で『息がない』と緊急通報した。
救急隊のオペレーターが『落ち着いて。大丈夫。
まず、生きてるのか死んでるのか、はっきりさせて』と声をかける。
一瞬の静寂後、オペレーターの耳に1発の銃声。
続いて、『はっきりさせたよ。これからどうしたらいい?』というハンターの声が響いた。

#順序
ジョンとリチャード。2人の兄弟とその母は、ジョンがかわいがっている老猫と暮らしていた。
ある日ジョンは、仕事で5日間外国へ行くことに。
「リチャード、猫と母さんの世話を頼むよ」
「わかった。安心して行って来い」
でも猫が心配なジョンは、外国から毎日電話でリチャードに猫の様子をチェックした。
「リチャード。猫の様子はどうだい?」
「元気だよ」
次の日も
「リチャード。猫の様子はどうだい?」
「元気だよ」
毎日そんな感じで、5日目もジョンは電話でたずねた。
「リチャード。猫の様子はどうだい?」
「病気で死んだよ」
あぁ、なんてこった!……リ、リチャード!!!今まで元気だと言ってきたのに、そんなことをいきなり聞いたら僕がショックを受けるのはわかるだろ!
悪い知らせは徐々に聞かせるもんだぞ。1日目に『元気だ、でも屋根に上ってる』、2日目に『屋根から落ちた』、3日目に『獣医のところにいる』、4日目に『様態が悪化した』、これで5日目に『死んだ』と聞く方がどれだけ救われるか!」
「ごめん」
「…もういいよ。それより母さんは元気か?」
「元気だ。でも屋根に上ってる」

#賄賂
ある被告人と弁護士の会話
被告人「裁判官に賄賂贈ったらどうだろう?葉巻とかさ。」
弁護士「やめておきなさい。あの裁判官は倫理観にとても厳しい方です。裁判中にっこり微笑みかけるのも控えた方が良いでしょう。」
そして裁判当日、被告人は終始無表情のまま裁判を終えた。
判決は被告人に優位な結果となった。
被告人「弁護士先生、葉巻のアドバイスが役に立ちました。」
弁護士「そうですか。贈らなくて良かったでしょう?」
被告人「いや、贈ったんです。いかにも安物の葉巻をね。」
弁護士「え?」
被告人はニヤリと笑って続けた。
被告人「原告の名刺と一緒に。」


海外のドッキリ押淵▲ペラ)


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今日は大手町に出没です。
たまにはロメスパ(焼きスパ)でも食べるかと伺ったのは、なな何と5年ぶりの再訪です。
今日のお店は「リトル小岩井」さんです。

住所: 東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル地下2階
電話:03-3201-2024
定休日: 日曜日、祝日

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お店の外観です。
相も変わらず「行列」のお店です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「イタリアン」@510円です。
このお店は小岩井農場の関連会社が経営するお店で有楽町「ジャポネ」はこちらを独立した方だとか、そういう歴史からすればやはりこのお店はロメスパの絶巓(ぜってん)なのです。

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待つこと1分「コールスル―」の到着です。
5年振りの再食ですが、美味しくありません。
なんでこのように不味く作れるのでしょうか(笑)

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待つこと7分で「イタリアン」の到着です。
「イタリアン」はベーコン、エビ、玉ねぎ、ピーマン、マッシュルームの塩味です。
味ですか・・・
ロメスパですからまさに焼きスパです。
個人的には有楽町の「ジャポネ」さんみたいにしっかりと焼いた方が好きです。
プラ〜スロメスパは醤油系の方が美味しいと思います。
味ですか、まずまずですね。

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後半飽きてきますので後半はチーズとタバスコを少少かけると味がしまります。
ウン、これでしょうロメスパの醍醐味は・・・
自分好みに味が変えられますからねビックリマーク
それにしても大手町で@510円のスパゲッティーというのは驚異的です(笑)

それでは(^_-)

日本橋室町 バルボア リターンズ

今日は「私の苦手な事」の話です。
視力検査
私の苦手な事ですか、それは「視力検査」です。
子供のころから本好きだったために、小学校6年生くらいから眼鏡を使用していました。
平たく言いますと「すごく目が悪い」のです。
学校で行う視力検査は子供の私の心を完璧にささくれだたせてくれました。
特に保健の先生から「なんでここまで目が悪くなったの」って言われると「先生が勉強しろっていったからじゃないか」言い返そうと思いながらも、漫画もかなり読んでいたので、もしかすると保健の先生は、私の漫画の見すぎを知っているのかも知れないと深読みして、心は千々に乱れ言い返せなかったのです。

親がこのままでは開きメクラになってしまうというので例によって当家御用達の宮内庁病院の眼科に行くことになりました。先生の診断は、仮性近視なので治る可能性がありますよ、と言ったものですから、付き添いの母が小躍りして喜んだものです。
その為に家では勉強・TV禁止令が発令されて、しばし幸せと不幸せの時間が抱き合わせで訪れたのです。
そしてその効果はきっちりと目に現れてきて、視力は1.5までに回復をしたのでした。
しか〜しこういうのを付け焼き刃っていうのでしょうね、また元の漫画を含めた本漬けの暮らしに戻った為に、最後は本当の近視になってしまったのです。

レナードの朝
その為に映画「レナードの朝」を見たときはdeja vu(デジャブ)を感じたのでした。
「レナードの朝」とは30年もの間、昏睡状態だったレナードがセイヤー博士の努力と誠意によって奇跡的に意識を取り戻して社会復帰を果たしたのです。
しか〜し最後は元の状態に戻ってしまうという悲しいお話なのです。

ちなみに開きメクラって今では障害者差別用語なのですね、知りませんでした。
今は視覚障害者と言い換えるのですね。
故勝新太郎の代表作「座頭市」をTVで再放送するときは不適切表現テロップだらけ大変な事になるでしょう・・・

閑話休題おはなしはもどりまして
視力検査の転機は高校に入ってからです。
高校に入ってからは眼鏡に替えてコンタクトレンズにしたので、視力検査はコンタクトを入れていても裸眼ですと言い放って視力検査を受けていました。
大学二年の時に2.0の文字と記号をすべて丸暗記して、2.0の視力をもぎ取った時はまさに快感でした。

しかし日本人は遠視には寛大なのに近視には何で極悪非道的な扱いをするのでしょうかorz・・・
今でも子供の時のトラウマで視力検査は苦手です。
従いまして会社の健康診断は勝手に視力検査をパスしています。
眼が悪くてなんでいけない〜んだ、パソコンには適した視力だぞ〜、と大きな声で言い〜たい!
しっかりと言っていますネ。


メロウでいくぜ、クレイジーケンバンド!



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今日は神田に出没です。
例によってお昼を食べそこねたのでlate lunchです。
時計の針は16時を回っています。
さすがにお腹が空きました・
ということでガッツリしたものが食べたいな思いましたので、今日のお店は「ロメスパ バルボア」 日本橋室町店さんです。

住所: 東京都中央区日本橋室町4-3-12 DK大洋堂ビル一階
電話:03-3273-3088
定休日: 土曜・日曜・祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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調味料の面々です。

今日のオーダー「しょうゆアサリ(350g)」@550円です。
さすがの人気店も16時なのでお客は私だけです。
まずはロメスパとはからですが、ロメスパとは路麺スパゲッティの略です。
要はスパゲッティの焼きそば版です。
ですから注文してからでき上がるのが早いのです。
麺は茹で置きに耐えられる極太のスパゲットーニが使用されています。
でき上がりは強い火力で煽れてでてくるので、いわゆるチンチン状態ででてきます。
そしてここでのお約束はデカ盛りです。

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待つこと3分で着皿です。
見た目美スパです。
アサリが増えた様ですね。
それでは実食です。
ウン、気のせいかさらに美味しくなっています。
多分その理由はアサリです。
今日のアサリはふっくらしていて超美味です。
さら〜によく炒めた極太麺からは香ばしい醤油の匂い立ち上ってきます。
プラ〜ス、パルメザンチーズを冠雪状態になるまでかけ回します。
これでまずいわけがありません。
香福、口福、幸福の三連福です。
これで深夜まで闘うことができます、押忍!

それでは(^_-)

有楽町 ジャポネ 4th

今日は「『吉野家』を変えた男其の壱」の話です。
「『吉野家』を変えた男」それは私です。
吉野家54年の歴史の中で、私は大きなchangeを二つもしてしまいました。
そのchangeについて説明しましょう。
宜しかったらお付き合いください。

#first change
大学に入ってからそれまでの受験生活三昧の反動から、もともと怠惰だった性格が完璧に首をもたげて居ついてしまいました。大学に行って授業を受けて、その後テニスクラブに行って玉を打ち、その後の反省会で酒を飲んで、我が家で悪友達と牌を打つというまさにデカダン生活だったのです。
当時我が家に麻雀をやりにくるのは5人です。従って2位になった者は、2抜けとなり牌は打てません。2位のものは必然的に無聊を託(かこ)つこととなり、漫画を読んだり、友人の牌の手づくりを後ろで観たりして、時間をつぶしていました。
そんな2抜けの者の最大のお仕事は、皆の朝食を買いに近所の吉野屋に牛丼を買いに行くことです。単なる偶然なのですが私はよく早朝の買出しをしていました。

そんなことを繰り返していたある日、友人の一人が、吉野家の大盛ってもしかしてご飯が大盛で肉は大盛じゃないんじゃないの、と疑問を投げかけました。
そして朝食の買出しが一番多い私にその解明の任が与えられたのです。
仕方なくある買出しの日に吉野家の店員さんに、おたくの牛丼の大盛って、ご飯が大盛であって、肉は大盛になってないんじゃないの。それって牛丼の大盛とはいわずに牛丼のご飯大盛ってメニューを変えないとまずいんじゃないの、って聞いたのです。
すると早朝の5時という閑散時だったこともあり店員さんが私の申し入れに付き合ってくれたのです。店員さんがいうには、確かにご飯は大盛にしているのですが、肉は気持ち大目にしているだけで量は計っていません、とcoming-outしてくれました。そして、確かに肉の量もきちんと計らないと大盛にはなりませんよね。本部にその旨を言っておきます、と言ってくれたのです。
帰ってから友人達にその旨を報告すると、やっぱしな〜、吉野家だけに、“安い”“美味い”“早い”に“ずるい”を加えなければな、と大笑いをしていました。
爾後、私達の間では吉野家の大盛注文は封印されたのです。

しばらくして新聞に、吉野家の大盛、肉とご飯の重量管理徹底、という記事が載っていました。多分ですよ、これは私の申し入れが吉野家に通ったためでしょう。
ちなみにNETで調べたら肉は並で85g、大盛で110gです。ご飯は並で260g、大盛で320gでした。しかしこの数値の出所は2007年でかなり古いので最近は変わっているかもしれませんが、私の申し入れの結果は如実に表されていますネ、ハハハハ!

そうそう吉野家は、創業者・松田栄吉さんが1899年(明治32年)に東京・日本橋で創業しました。そして創業者・松田栄吉さんの出身地が、大阪府西成郡野田村字吉野(上京時は大阪市北区西成野田字吉野。現在の同市福島区吉野)だったことから屋号が吉野家になったそうですよ。吉野家のチェーン展開の黎明期に、関西にはほとんどなく、さらに大正15年に第1号店が築地の場内に誕生したと聞いていたものですから、てっきり創業者は江戸っ子だと思っていました。


肩の力を抜いてご覧ください



今日は銀座に出没です。
「ジャポネ」さんの込み具合でもみてかえるかなと思って立ち寄ったら、くりびつてんぎょのいたおどろ!です。なな納豆ではなく、なな何と行列ができていないではないですか。
これは食べるしかないなということで席につきました。
ということで今日のお店はロメスパの絶巓(ぜってん)「ジャポネ」さんです。

住所: 東京都中央区銀座西1-2 銀座インズ3 1F
電話:03-3567-4749
定休日:日曜・祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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今日のオーダーは「明太子」@550円です。
行列はできていないのですが、やはり座っている人の順番があって注文後19分で着皿です。
見た目スタンダールの名著「赤と黒」を彷彿させるコントラストです。

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それでは実食です。
和風ですので、バターを下味にして塩胡椒での味付けです。
トッピングは明太子、しそ葉、シイタケ、オニオン、のり、コマツナです。
胡椒がかなりつよく、それ以外の味はほのかなバターのflavorです。
おもむろに明太子を拡散しますが、味がハッキリしません。
多分この明太子自体があまりよくないのでしょうね。
さらに粉チーズをふりかけたら余計に味が分からくなってしまいました。

味は全体にパサパサ感がして今一つです。
明太子は茹で上げ系しか食べたことがないのでそのimageが強く、今回のジャポネさんのパサパサ明太子は、私の過去の美味しい記憶との吊り合いをとることができませんでした。
確かに食べる者の体調もあるので軽々にはいえないのですが、この明太子は私の舌にはあわなかったようです。久々に食べることができたのにメニュー選択に失敗したようです。

それでは(^_-)








続 日本橋室町 バルボア

今日は「お神輿な一日」の話です。
祭り

祭り
昨日は地元例大祭に次男と妹夫婦とともに神輿を担いできました。
昼の12時から18時前まで約6時間神輿を担いでいました。
前の日は4時間睡眠だったので疲労感こそ感じなかったのですが、眠くて眠くて、何度睡魔に襲われたことでしょう
私は背が高いので左の花棒主体に担いでおり、棒が低い時には肩を抜いていたのですが、それでも効き肩の右肩は広範囲の内出血で腫れあがっており、ところどころに血腫ができていました。
さらに宮入の時の揉み合いでかなりの回数足を踏まれたので、元々マラソンで傷んでいた左足の人差し指の爪が完璧に死んでしまい真紫色に変色してしまいました。
そうそう我が次男ですが、かなりの時間神輿に肩を入れており、若さを差し引いていても、たいしたものだなと感心しています。
来年はこの体力を必要として地元町会がハイヤーをしたてて我が家まで次男を迎えにくるのではないかと思っています。

それにしても神輿を担ぐのは楽しいですね。
一種独特の張り詰めた空間での高揚感、爽快感、一体感等の心地よさが混在して同時におきるので最高です。まさに気分は“銀河の果てまで飛んで行け“状態です。
なにせ物心ついた頃から祭りに参加しており、子供の頃の夢は早く大人神輿をかつぐことでした。
たしか小学校5年生位で大人神輿debutをしましたが、その時の嬉しさは筆舌に尽くしがたいものでしたね。

私の町会ではその年の故人の家にはその故人の方に弔意を表す意味で、その家の前にくると、神輿の頭をまっすぐにその家の全面と向かい合うようにして、数分間揉み合います。
弟から、今年は八百屋の△△さんの家だよ、と言われていたので予めわかっていました。
神輿渡行がその家の前に近づくと、その家の前には故人の奥様を始めとして全員が並んでいました。
私の目に飛び込んできた光景は、家族全員が滂沱の涙を流しながら神輿の到着を待っていたのです。特に故人の弟は兄の遺影を胸に抱きながら、町会の皆の前なので、その嗚咽が洩れないように体を小刻みに震わせてこらえていました。
駄目です、このような光景は、見るに耐えられません。
たまらずつられて感涙にむせんでしまいました。
両の瞼をじっと閉じると、故人と小学校のころ近所の天祖神社で遊んだことや、長じては町会のことで酒を酌み交わしながら熱く語り合ったことなどが走馬灯のように私の頭を駆け巡ります
故人の年は私の2級上ですので、まだまだ天に昇るのには早すぎます。
改めて、合掌です・・・

無宗教の私ですが私が亡くなった際は、願わくは私の実家の前で、祭り好きだった私の為に、景気良く皆で神輿を揉んでもらいたいものです。
先に天に昇った父と母と一緒にこの光景を見ていることでしょう。
もしその際に空がキラリとでも光ったのならば、それは私の感謝の涙です・・・


まるでハリウッドのアクション映画を見ているようです。動画の最後には、撮影のメイキング映像へのリンクも紹介されています。作品と合わせてみるとより楽しめるかと思います。



今日は神田に出没です。
今日はガツッリしたものが食べたいということで、訪れたのは今日のお店は「ロメスパ バルボア」 日本橋室町店さんです。

住所: 東京都中央区日本橋室町4-3-12 DK大洋堂ビル一階
電話:03-3273-3088
定休日: 土曜・日曜・祝日

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お店の外観です。

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メニューです。

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今日のオーダー「ミートカレー並盛(350g)」@550円です。
待つこと6分で着皿です。
見た目“美スパ”ですね。
特にミートカレーは日本橋室町店さんでしか食べられませんので、言わずもがな期待が高まります。

それでは実食です。
ウン、これは美味しいですね。
もう少しhotでもよかったのですが問題はありません。
個人的には炒めたスパとカレーは合うものだ思っています。

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後半戦は大量の粉チーズとタバスコをかけて折り返しました。
そうすると味はmild&hotで絶妙な味わいとなります。
これで@550円ですか、大大満足の一品でした

それでは(^_-)


日本橋室町 ロメスパ バルボア

今日は「北朝鮮による日本人拉致問題」の話です。
まずは拉致された横田めぐみさんのご両親の略歴のご紹介です。

横田 滋さんの略歴です。
1932年徳島市生まれ。
1951年北海道札幌南高等学校卒業後、日本銀行(札幌支店)入行。
1962年早紀江(京都府京都市出身)と結婚
1977年11月15日長女・めぐみが失踪。のちに、日本へ潜入した北朝鮮の特殊部隊員により拉致されたと判明。
1993年日本銀行を定年退職。
2007年11月24日健康上の理由から、約10年間続けてきた家族会代表を辞任。

横田早紀江さんの略歴です。
1936年京都生まれ。
1963年に横田滋と結婚する。
1964年10月5日に名古屋の聖霊病院で長女横田めぐみを出産する。
1976年7月23日、日本銀行の行員であった夫の転勤に伴い、広島から新潟市に一家5人で転居する。

【中略】

横田早紀江さん76歳、35年前のあの日のこと、今でもはっきり覚えている。
1977年11月15日、日本海に面した新潟市内から一人の少女が忽然と姿を消した。横田めぐみさん当時13歳。新潟市立寄居中学校に通う一年生。歌の好きな少女だった。めぐみさんには銀行に勤める父親の滋さん、母親の早紀江さん、そして4つ違いの双子の弟がいた。
家族5人は市の中心からさほど離れていない、新潟市水道町にある木造一戸建てに暮らしていた。家を出て北へ伸びるまっすぐな坂道をくだるとまもなく日本海にでた。
近くには広い境内を持つ護国神社があり、その先に松林が続いていた。街灯もないあたりは、夜になると漆黒の闇につつまれた。冬は海鳴りが聞こえて、時折吹き付ける突風で、雨戸がガタンゴトンとものすごい音をたてた。
その日は冬の新潟ではめずらしく、天気のいい暖かな朝だった。めぐみさんは、中学校でバトミントン部に所属していた。練習が終わって帰る頃には冷えるだろうからと、早紀江さんは廊下を走って玄関にいるめぐみさんに、レインコートを手渡そうとした。「どうしようかな。今日はいいわ。置いていく。」めぐみさんはそういうと、「いってきます。」と元気に家を飛び出していった。それが早紀江さんが見た娘の最後の姿だった。
Wikipediaより転載


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横田夫妻は上・中の写真の通り会ったこともあり、TV等の報道でもよく知悉しています。
そんな私ですが、この下の一葉の画像に収められている家族の温もりと横田夫妻の若い姿を、自分の子育てに置き換えて見ていたら、涙が止まらなくなってしまったのです。
さらにいえば横田滋さんが北海道札幌南高等学校卒だということを知って、札幌7年在住歴を持つ私としては、横田滋さんを身近に感じてしまったのです。
というのも本当に失礼な話ですが、今日の今日まで横田滋さんは京大法学部卒で日銀入行といういわゆるstereotypeのpower eliteだと擦り込んでいたので、雲の上の家庭に起こった不幸な話かなと思っていたのです。
実は極めて小市民のご家庭のご令嬢を北朝鮮は拉致したのですね。

ところで協力組織および襲撃グループは、バトミントンのできる女子中学生を拉致するよう上部組織から指示を受けていたとか。
かれらは、日本の協力組織から、めぐみさんが通学していた新潟市立寄居中学校が、バトミントンの強い学校だという情報を得ていて、そこで、かれらは、この学校のバトミントン部に狙いをつけたとかいう話もあります。
そんなことで他国の女子中学生を拉致したのですか、ありえませんよね。

そんなレベルの国であれば日本は何故、金正夫(キム・ジョンナム=金正日の長男)が東京ディズニーランドに遊びに来た際、ドミニカ共和国の偽造パスポートを使用して中国名の「胖熊」という偽名で入国を図ったところを拘束・収容したのですから、日本の切り札として「カリブの海賊」の檻の中にでも収監しておけばよかったのですよ。

いずれにしても横田夫妻は高齢です。
めぐみさんに会う前にお二人の人生が終焉してしまう可能性もでてきました。
一日も早く国あげての総力で拉致問題が解決されることを切望してやまない今日この頃であります。


ロンドン五輪のメインスタジアムを3分で完成する動画です。
何にもねえ所から、完成しちゃうのは、見とれてしまいます。
日本選手のメダル数はどのくらいかなー、頑張ってほしいですね


今日は日本橋に出没です。
今日も仕事が多忙で昼食を食べ損ねたので、空腹で日本橋からさまよっていたらなな、なんとロメスパのお店を発見しました。
結果15時過ぎのlate lunchです。
今日のお店は「ロメスパ バルボア」 日本橋室町店さんです。

住所: 東京都中央区日本橋室町4-3-12 DK大洋堂ビル一階
電話:03-3273-3088
定休日: 土曜・日曜・祝日

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お店の外観です。
まずはロメスパとはからですが、ロメスパとは路麺スパゲッティの略です。
要はスパゲッティの焼きそば版です。
ですから注文してからでき上がるのが早いのです。
麺は茹で置きに耐えられる極太のスパゲットーニが使用されています。
でき上がりは強い火力で煽れてでてくるので、いわゆるチンチン状態ででてきます。
そしてここでのお約束はデカ盛りです。

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メニューです。

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今日のオーダー「しょうゆアサリ(350g)」@550円です。
待つこと5分で、休火山の様な煙をたて着皿です。
350gか、そんなに圧迫感はありませんでした。
それではおもむろに実食です。
ウ〜ン、美味しいじゃないですか。
特にアサリがイケますね。
パスタもアサリの磯の香りがからまっていて結構です。
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こういうジャンクな料理には粉チーズ全開でかけまくります。
この味は子供の頃良く食べた下町のスパゲッテイの味です。
最後まで熱々なのがとてもうれしいですネ。
久々に身も心も舌も下町っ子になってしまいました。
とても結構な一皿でした。

それでは(^_-)
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