下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

ロックンロール

浅草 ビストロ福昇亭

今日は「Rock 'n' Roll」です。
「学歴だけは、お金で買うことができない」そんな言葉を耳にすることはありませんか。
確かに東大、京大、慶応、そして早稲田のような一流大学を卒業したという看板さえ手に入れれば何とかなるというのは現実でしょう。就職でも、結婚でも「高学歴」が大きく左右するのは残念ながら事実です。
しか〜し「高学歴」さえあれば何とかなると考えていた人が社会に出てまったく仕事でつかえない、コミュニケーション能力がなくて人と関係を結べない、そして「高学歴」の看板だけにしがみついている人が増えているのも事実です。
そんな「学歴の見せかけだけで、ひとりの人間として成熟をしていない人々」を「高学歴バカ」というのです。
当社にも「高学歴」の社員は多数います。
社内では物事を論理的に考察するのは得意だが、挑戦するのが苦手な人が多い、と揶揄されていますが、statistics(統計学的)にはこの風評には母数が特定されていないので非高学歴の方のやっかみと断じてよいかと思います。
総じてどこの会社でも「高学歴」の方々はいつも守りに入っているかのように思われています。
正しくは守りに入っている方が高学歴だと、そらみたことか、と騒ぎ立てているだけでしょう。
で〜も「高学歴バカ」が存在するのも歴然とした事実であります。

矢沢永吉
音楽番組「SONGS スペシャル 矢沢永吉」が9月25日にNHK総合で放送されました。
同番組は、今年で66歳を迎えた矢沢永吉に半年間にわたって密着したドキュメンタリーと、俳優・山田孝之との対談、スタジオライブから構成されておりこれを私は真剣に観ていました。
実は永ちゃんって「ツッパリ」の体現者的な人としてみていました。
そしてそれを自分の若かりし頃の荒ぶる時代に重ね合わせて懐かしく思い出す、それが私の中の永ちゃんでした。
しか〜し永ちゃんって私の思っていた人とまったく違う人だったのですね。
永ちゃんはこれまで2,000回以上のライブを催行しています。
永ちゃん曰く、内容は結構地味。だから自分で工夫して面白くしちゃう、って言っていました。
そのために長年使った曲でもライブの度にアレンジし直し、演奏の質を高めています。
加えて新しい技術を貪欲に取り入れる事を重ね、名実ともに日本を代表するライブアーティストに登りつめたのです。さらに最近では1,000人を超える応募者の中からオーディションで若いアーティストを選び新しバンドを作りました。これは永ちゃんが若さという刺激をもらって自らを意図的に変えようとする挑戦です。
先ほど紹介の「高学歴」の方と比べて如何ですか。
ちなみに永ちゃんは今年御年66歳です。
守りに入るのは確かに楽ですが・・・
その実ツラくないですか。
毎日がドキドキワクワクして燃えるためには、自らの新しい部分をあえてこじ開けるべきでしょう。
唯唯諾諾(いいだくだく)の人生なんて豚のエサにすべきです。
何かをなす時は直前まで最高をめざしましょう、これがrock spiritsです。

締めはこの曲です。



IMG_9539

IMG_9540
今日は大きな買い物があって奥様と長男とで浅草に出没です。
待乳山聖天でお詣りした後はランチです。
今日のお店は「ビストロ福昇亭」さんです。

住所: 東京都台東区西浅草3-31-7
電話:03-6240-6867
定休日: 月曜日

IMG_9542
お店の外観です。

IMG_9557

IMG_9544
店内の雰囲気です。

IMG_9543

IMG_9545

IMG_9548
メニューです。

今日のオーダー
私「ペペロンチーノ〜ブラックペッパー風味〜」@900円
奥様「国産仔牛の赤ワイン煮ときのこのスパゲッティー」@1,200円
長男「特大エビフライ」@1,300円
です。

なんでこのお店知らなかったのでしょう。
大学生の時、雷門前でのストリートファイトで悪くもないのにパトカーで浅草警察署に連行され即座に留置されたことがあり、ちょっと思い出したくない心の傷があるのです。
従いましてこの近辺は、浅草警察署の管轄なので近づかなかったのです。

しか〜しにぎやかなお店です。
隣は仏蘭西人オバサン4人でした。
何を言っているのかは分らなかったのですがとりあえずうるさかったのです。
左奥は10人位の女子大生の団体でこれまたうるさかったのです。
と申しましても10対4ではありますが、仏蘭西オバサンの方がうるささでは勝っていました。
とどめは奥の4人の就学前のお子ちゃま軍団です。
マジに、管理監督者である、彼らのママ様に一言いおうかなとは思ったのですが、奥様がいるのでそのような暴挙はするわけがありません、ハイ。
しか〜し騒ぎながら食べたかったらおうちで食べてね、お坊ちゃまたち。
今度会ったら・・・
ここらで留置きます。

待つこと30分で「特大エビフライ」の到着です。
IMG_9549
見た目豪華です。
これはカラッと揚がっていて海老もふっくらとして美味しいです。
なかなかの味わいでした。

秒差で「ペペロンチーノ〜ブラックペッパー風味〜」の到着です。
IMG_9551
見た目美味しそうです。
パスタは生パスタです。
モチモチした食感ではありますが、個人的にはペペロンチーノに生パスタは合わないように思います。
モチモチした食感には唐辛子の峻烈さがミスマッチです。
まぁこれは好き好きです。
味はまずまずでした。

待つこと32分で「国産仔牛の赤ワイン煮ときのこのスパゲッティー」の到着です。
IMG_9555
見た目美味しそうです。
これは今日一でした。
仔牛のホロホロ感がたまりません。
キノコもよい存在感をだしています。
ソースもコクがあり美味しいです。
奥様も満足です。

接客も良かったのでここは再訪店です。
値段は浅草観光客値段ですかね・・・
根拠はないのですが後それぞれ100円安かったら大満足でした。

それでは(^_-)

神田 宇奈とと

今日は「Rock 'n Roll」の話です。 
私が分らない英語が「Rock 'n Roll」です。
なんですかねこれって元々はパーティのダンスミュージックとして、リトル・リチャード、チャック・ベリー、オーティス・ブラックウェル、ファッツ・ドミノ、アイク・ターナーなど若い黒人たちの間で始まったそうです。
ロックンロールとR&Bとの間には明確な境界線があるわけではないので、ロックンロールがいつ頃から始まったかについては諸説がありますが、1940年代末には黒人ミュージシャン達の中にロックンロール的な音楽を演奏する人もいたと言われています。
アラン・フリードが“ロックンロール”という呼び名を考案したのは1953年のことです。
その後、白人であるビル・ヘイリー、エルヴィス・プレスリー、ジェリー・リー・ルイスらの稀に見る商業的な成功によってロックンロールは「白人の音楽」として定着しました。くねくねと腰を振り、挑発的にパフォーマンスするエルヴィスの登場により、白人音楽は黒人音楽に固有の熱狂と肉体性を手に入れることとなるそうです。
「ロックンロール」Wikipediaより転載

要は白人の音楽なのですか。
日本で「Rock 'n Roll」の精神といえば以下の意味の様です。
筋を通せ
媚売るな
イモひくな
仁義を尽くせ
親は大事にしろ
夢は叶えろ
死ぬな

これじゃまるでDQNですね、さらに意味が分りません。
意味が分らないといえば「シェケナベイビー」です。
The Beatlesの曲「Twist and Shout」のワンフレーズが「shake it up, baby」です。
「shake it up, baby」ですが直訳すると、「振り混ぜようぜ、ベイビー」といった事になりますが、タイトルが「Twist and Shout」ですので、「踊り、叫ぼうぜ、ベイビー」といったところでしょうか。

これは内田裕也さんのキメ台詞として有名ですね。
内田裕也さんといえば夕方浅草の煮込み横町を歩いていたら、ヤクザ屋さんっぽい集団が向こうから歩いてきました。その集団の真中に杖をもった小さなコケシがいました。
それが内田裕也さんでした、貧弱な体格に驚いたものです。

要は「Rock 'n Roll」というのは内田裕也さんのことと置き換えた方が分かりやすいみたいですネ。
そういえば内田裕也さん、恐喝事件で収監されたときの番号が69番だったそうで、本人はロックだととても喜んでいたそうです。

ちなみに私にとっての「Rock 'n Roll」といえばこの歌「Long Tall Sally 」(邦題:のっぽのサリー)です。これこそまさにシェケナベイビーです。
ということでファッキンアディオスです。


ここのところ暑いですネ。
少しバテ気味です。ということでバテたときは「うなぎ」ということでお邪魔したのがこちら
「宇奈とと」神田店さんです。

住所: 東京都千代田区内神田3-10-2
:03-3526-6969
定休日:日曜・祝日

IMG_8796
お店の外観です。

IMG_8801
店内の雰囲気です。

IMG_8799
メニューです。

IMG_8800

IMG_8797
今日のオーダー「うな重」@700円です。
うな重になると身が大きいですね。
ここの鰻は炭火で焼いているので身が硬く中国鰻ではありますがベッチャとしていません。身も厚くこれで@700円とは満足です、さらにいえば「お吸い物」は無料ですしね。
味もまずまずです。しいていえば店内がムシムシしていますが夏ですので我慢しなくちゃということ大満足のランチでした。

それでは(^_-)
訪問者数

    Archives
    Categories
    記事検索
    • ライブドアブログ