下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

レストラン&バー

続 浅草 R レストラン&バー

今日は「やっぱ観に行っちゃうんだな♪」です
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今年も浅草に祭り囃子が鳴り響く頃になりました。
今年の三社祭は、伊勢志摩サミット開催に伴い日程が一週間前倒しされて5月13日(金)〜15日(日)になりました。
やはり、三社祭は観ておかないと夏を迎えらません。
奥様同伴で行ってまいりました。
2016年の三社祭です。
宜しかったらお付きあいください。

#神輿渡御
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本当はご神体を見下ろしてはいけないのですがごめんなさい今年も撮ってしまいました。
ヒートアップした担ぎ手の体から湯気が立ち昇っているのがわかりますか?

#雷門ニャンコ
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飼い猫みたいです。
なぜか雷門の雷神側の中段の段差に座っていました。
可愛いですね。

#三社がいない神輿蔵
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一年に一回三社(三基の神輿)がいなくなる日があります。
今年は5月15日(日)です。
浅草神社には3基のお神輿があり、祭礼の際は、一之宮には土師真中知命、二之宮には桧前浜成命、三之宮には桧前竹成命の御神霊をそれぞれ移し町中を渡御します。
なんで神輿を担ぐときに静々と進まないのかといえば、神様は暇があれば寝てしまうからです。
当然のことながら神様は、寝ていますと何もしてくれません。
その為に上下左右に振り動かしたり、わざと荒々しく揺さぶったりしたり、この事とは「神輿をもむ」というのですが、これにより神様の霊威を高め、豊作や豊漁、疫病の退散がかなうと信じられていたからです。
そう言われてみれば、神社をお参りするときに、鈴を鳴らすのも、寝ている神様に来訪を告げる為ですし、柏手を高らかに鳴らすのも、寝ないで「お願いをきちんと聞き届けてくれましたね」という為です。
要は、神様はかなり面倒くさいのです。
神様が一番目を覚ます物音は?
勿論お賽銭の音であります。
これは嘘です、シッツレイしました・・・

#お暑いのにご苦労様です
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浅草のすし屋通りにあるお煎餅屋さん「入山煎餅」さん です。
美味しんぼの三谷さんちのモデルはこのお店と言われています。
しか〜し因果なご商売です。
皆様にお願いです。
歯が丈夫かどうかの確認の為にここの煎餅を買わないでください。

#まるごとにっぽん
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知らないあいだにできていました。
ネットで調べましたら昨年の12月17日にグランドオープンしたみたいです。
まるごとにっぽんとは、47都道府県の「ふるさと」が一堂に会する試みの「まるごとにっぽんプロジェクト」から命名されたみたいです。

私と奥様のお気に入りは「夢写楽」さんです。
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二人で約40,000円ですか。
ちょっとお高いですけれどこの修正技術には引きこまれました。


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今日のランチは、「さりげない上質」が体感できる「R レストラン&バー」さんです。
このお店は奥様のお気に入りのレストランであります。

住所: 東京都台東区雷門2-16-11 ザ・ゲートホテル雷門 13F
電話:03-5826-3877
定休日:年中無休

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お店の外観です。


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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー
私は「平田牧場三元豚ロース はちみつと黒胡椒のロースト」@1,850円
奥様は「牛バラ肉の煮込み マッシドュポテト添え」@1,850円
二人でシェアした「本日のケーキとシャーベットの盛り合わせ」@500
です。

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待つこと10分でセッティングが完了しました。

待つこと1分で「サラダ」の到着です。
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和風サラダですね。
山芋とオクラにオカカはよく合います。
和風ドレッシングも過不足なく良い味わいです。
出足よいですね。

待つこと2分でパンの到着です。
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暖められたここのパンはお気に入りです。
二人ともお腹がすいていたみたいで三回もお代わりしてしまいました。
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最初はオリーブオイルで後半はホームメードバターでいただきました。
美味しいですね。

待つこと12分で「平田牧場三元豚ロース はちみつと黒胡椒のロースト」と「牛バラ肉の煮込み マッシドュポテト添え」の到着です。

まずは私の「平田牧場三元豚ロース はちみつと黒胡椒のロースト」です。
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今まで知らなかったのですが豚と蜂蜜と黒胡椒って合うのですね。
ほのかな蜂蜜の甘さが豚肉の滋味を際だたせます。
とても美味しいです。

そして奥様の「牛バラ肉の煮込み マッシドュポテト添え」です。
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これもすごいですね。
バラ肉にナイフを入れますとトロトロの肉が崩れてきます。
ブラウンソースがこの牛バラ肉によく合っています。
とても美味しいです。

食後のデザートです。
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シャーベットとキャラメルムースです。
これもイケますね。
甘さ控えめは高評価です。

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珈琲と紅茶を飲みながらしばらく他愛もない話をしていましたが、メインの話は私の三社祭での武勇伝です。
話せば話すほど記憶の扉が次々と開いてきました。
今は昔の話ですが、こんな話を聞いてくれるのも今や奥様だけです。
大事にしませんと・・・
正直に申しますと「R レストラン&バー」さんとても美味しくなりました。
また来ましょう・・・

それでは(^_-)

浅草 R レストラン&バー

今日は「三社祭」です。
東京・浅草に初夏の訪れを告げる三社祭が最終日を迎えました。
例年の通り奥様と見にいきました。
若いころ、三社祭の神輿にはほぼほぼ肩をいれていました。
My epochは20歳の時です。
最終日の浅草寺境内の宮入で花棒(神輿の胴を前後に貫通している担ぎ棒のいちばん先の端)のど真ん中しかも頭で神輿を担いでいる場面がTVで全国放映されたのです。
とさりげなく書いてしまったら、私の偉業はわかりません。
三社の宮神輿の宮入の花棒の倍率は想像を絶するくらい高いのです。
普通の人ならあれだけの担ぎ手の人波をかき分けて花棒のあたりに行くことだけでも大事業です。
仮に運よく行けても、花棒に肩を入れるというのはちがう意味での問題が控えています。
礼儀正しい日本の国ですから、すみません、花棒を担ぎたいのですが、どなたか変わっていただけませんか、と申しいれすれば、私はそろそろ疲れたのでよろしいですよ、と礼儀に則(のっと)って変われる、と思っている方がおられたら、それは三社祭りをあまりにも知らなすぎます。

TV中継されるということは、実は予めわかっていたのです。
従いまして、TV中継されるという中での花棒を担ぐというのは、ただでさえ想像を絶する倍率が天文学的な倍率にその中継効果によって変わっていったのです。
このような環境下で花棒を担ぐという僥倖を得るには、それは「力の論理」に他なりません。
言い換えますと「力の論理」=「暴力」です。
まずTV中継車が見え始めた頃、その時点で花棒を取るための激しい争奪戦が始まっています。
基本的な奪取の方法は、担いでいる人の気持ちを斟酌せず、花棒から引っこ抜くことです。
担いでいる方もTVに映りたいわけですから、簡単には引っこ抜かれません。
そこで行われるのは上からグーパンチで頭付近を殴りつけることです。
参考までに、私が担いでいた頃の三社祭は、ストレート系の殴りは不文律で禁止されており、人を殴るのは上からグーパンチのみでした。
そこで担ぎたい方々は比較的体力的に弱そうな方を見つけると、その方に上からグーパンチを波状的且集中的に行い、担ぐ根性を奪ってしまうのです。
そしてその方が抜けた瞬間に肩を入れる。極めてsimpleな方法です。
もしくはその真逆で、気の短そうな方にそれを行い、向こうがキレて神輿から抜けて殴り合いになり、その方に勝った瞬間に変わるというのもありますが、大概の場合、武道家でもない限りそんな須臾(しゅゆ)の時間で勝てるわけもなく、ましてや殴り合っている最中にその間隙をぬって入るこすっからい輩もいますので、この成功率は低いものであります。

実際私が花棒を担げたのはteam playの結実です。
浅草の先輩方と組んで波状的に特定の方に暴力を加えて向こうがひるんだすきに私が入り、私の周辺はその先輩方々がfull guardしてくれたのです。
そこまでしていても肩をいれた後には、かなりの上からのグーパンチ攻撃は受けました。
本来なら激しい痛みを感じるはずなのですが、花棒を担げる栄を担ったのですから、当然のことながらtensionは相当あがっており痛みを感じることもなく、ただただ嬉しさのみが私の体を横溢していたのでした。

ということで、三社祭で花棒を担ぐということは当時の下町では「大偉業」とされていたのです。多分今でもでしょう。
したがいましてそれからしばらくの間、地元の人々から私は大尊敬され続けたのです。
それから 幾星今はみるだけですが、三社祭は私の青春そのものであります。

話がながくなりましたが、ここから先は画像でお楽しみください。

#浅草神社です
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よく三社祭は浅草寺の境内で神輿を揉んでいるsceneがTVで流されているので勘違いされている方もおられますが、三社祭は浅草神社の祭礼です。
普段は「三社さま」として親しまれている浅草神社ですが、元来三人の神様《檜前浜成(ひのくまはまなり)・武成(たけなり)・現在では土師真中知》をお祀りしたことからそのようによばれているのです。

#お囃子連
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三社祭りにはかかせないお囃子をかなでてくれます。

#連合渡御
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大半の画像は、「THE GATE HOTEL 雷門 by HULIC」13階のレストラン「R レストラン&バー」からの撮影です。

#日本観光
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このカップルは私がパチリした後、暑いのか車夫に缶ビールを買わせて、待ちきれないようにプシュッと缶を開けグビグビとビールを飲んでいました、いいですね!

#三社神輿現在位置案内所
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雷門の道路を超えた左前にあります。
本社神輿の渡御を見たい方はここで確認してから向かって下さい。
さすがに本社神輿にGPSをつけるというばちあたりの事はしていませんので、あくまでもscheduleでの現在位置です。


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今日のlunchは「ザ・ゲートホテル雷門 by HULIC」が大切にしている「さりげない上質」が体感できる13階の「R レストラン&バー」さんです。

住所: 東京都台東区雷門2-16-11 ザ・ゲートホテル雷門 13F
電話:03-5826-3877
定休日:年中無休

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お店の外観です。

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シェフです。
お見事な太鼓腹であります。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー
私は「浅草ハム ダブルスモークベーコンのアマトリチャーナ」@1,850円です。
奥様は「大山鶏のカツレツ ブルギョニンバターソース」@1,850円です。

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待つこと10分サラダ到着です。
サラダそのものは特筆するものはなかったのですが、以外に豆腐が美味しかったのです。

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待つこと12分で食べ放題のパンの到着です。
かるく温められています。
美味しいです。オリーブオイルもナイスです。

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待つこと14分で「大山鶏のカツレツ ブルギョニンバターソース」の到着です。
見た目カラッと揚がっています。
味ですかヘルシーです。
美味しいです、
ブルギョニンバターソースは意外にコクがありこのカツレツの味を倍加しています。

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待つこと15分で「浅草ハム ダブルスモークベーコンのアマトリチャーナ」の到着です。
見た目鮮やかです。
アマトリチャーナはイタリアのアマトリーチェという町の名前からついたパスタです。
ベーコンにトマトを加えて煮詰めます。
味ですかこれはちょっとダブルスモークベーコンの匂いが強すぎますね。
Imbalanceです。
作り手が欲張りすぎたような一品です。
で〜も味はまずますですかね・・・

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ここの最大のgood pointはこのスカイツリービューです。
さらに今回は三社祭の最終日ですので、神輿渡御が眼下に見下ろす事ができ且担ぎ手の迫力ある掛け声も届き、申し分ありません。
ここは良いレストランです。
特に素晴らしいのは全員のスタッフが素晴らしい笑顔をしながら高級ホテルにひけを取らない対応をしていることです。お勧めのお店です。

#番外編です
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Ninja Experience受けてみたいです。で〜もちょっとお高いですね(笑)
講師が外国人ですか?
かなり怪しいですね・・・

それでは(^_-)
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