下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

リトル小岩井

大手町 リトル小岩井 リターンズ

今日は「A habit to jump to conclusions(早とちりする癖)」です
世の中には「無くて七癖」の通り人は多少なりと癖があります。
私の場合は生来の「せっかち」に加えて「早とちり」があります。
今日は長い事放置されていて、最近発覚した「錯誤(勘違い)」ネタです。
宜しかったらお付き合いください。

#シクラメンのかほり
シクラメンのかほり
実はシクラメンは香らないらしい・・・
Wikipediaによりますと小椋佳さんの「シクラメンのかほり」のヒット後、本当に香るシクラメン1996年(平成8年)に埼玉県農林総合研究センター園芸支所で品種改良して作られそうです。
ちなみにシクラメンの和名は「豚の饅頭(ブタノマンジュウ)」だそうです。
綺麗な花なのになんでこのような不細工な名前が冠されたのでしょう
さらに言えばシクラメンは「死」「苦」との語呂合わせ、また花の赤色は血をイメージするなど、病院への見舞いにこの花や鉢植えを持っていく事は縁起が悪い組み合わせとされています。
特に鉢植えは「植え」が「飢え」につながり、「根付く」が転じて「寝付く」となる語呂合わせの為だといわれていますが、単なる都市伝説です。 
なにか小椋桂さんにだまされた様な感じがします。

小椋桂
初めて「少しは私に愛を下さい」を聞いた時、小椋佳という芸名はてっきり早世した小椋佳さんの彼女の名前だと、私は勝手に早とちりしていたのです。
しか〜しその実は、小椋佳さんの奥様の名前である塚原佳穂里の一文字「佳」を取っただけではないですか・・・
今日の今日までそのように信じていました。
これは自爆ですね。

#オリビアを聴きながら
オリビアを聞きながら
お気に入りの唄 一人聞いてみるの♪
オリビアはさみしい心 なぐさめてくれるから♪
ジャスミン茶は 眠りとめる薬♪
私らしく一日を 終えたいこんな夜 ♪

会社の若いものが、ジャスミンティーの10もある効能(すごい優良茶みたいです)中に、不眠改善効果があり、「眠れない・・・」そんな日が続いたら、朝にジャスミンティーを飲んだら良いみたいですよ、と私に蘊蓄を話しました。
私は上記のように「ジャスミン茶は 眠りとめる薬♪」と覚えていたので、それはオカシイと反論したのです。
さら〜に、朝飲むのってヘンじゃない、って付け足しましたら、そもそも「オリビアを聞ききながら」ですが、「ジャスミン茶は 眠りとめる薬♪」ではなく「ジャスミン茶は 眠り誘う薬♪」が正しいのです。
さらにジャスミン茶にはカフェインが含まれるので、朝飲むことがポイントなのです。
しかし常飲すればジャスミン茶の効能の一つである「自律神経の緩和」によって覚醒作用による不眠症を抑えてくれるのです、って纏めて返されました。
コテンパンにやられました。完全敗北言い換えますと白旗状態になりました。
くっくやし〜い!人間誰しも脳にmisprintする事ってあるじゃないですか・・・


お祭りや縁日の定番のひとつである綿菓子ですが、海外にとてもクールな職人がいました。
ダンスを踊りながらのパフォーマンスをご覧ください。



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今日は大手町に出没です。
ロメスパ(焼きスパ)でも食べるかとうかがったはロメスパ伝説の嚆矢のお店です。
今日のお店は「リトル小岩井」さんです。

住所: 東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル地下2階
電話:03-3201-2024
定休日: 日曜日、祝日

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お店の外観です。

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メニューです。

今日のオーダー「醤油バジリコ」@590円です。
醤油バジリコの内容は豚肉、海老、玉ねぎ、ピーマン、マッシュルーム、大葉、トマト、ニンニク風味です。

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待つこと1分で分「コールスル―」の到着です。
相変わらず、美味しくありません。
どのようにすればこのように不味く作ることができるのでしょうか・・・

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待つこと3分で「醤油バジリコ」の到着です。

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一口食べて味を確認しましたら冠雪状態になるほど粉チーズをかけ回します。
そうそう「醤油バジリコ」ですがバジリコは入っていません。
その替りが大葉なのです。
太目のスパゲティに醤油と油が絡み後からかけ回したチーズが味をまろやかにします。
海老、豚、ピーマン等の具材が加わればさらに密度の濃い味わいが口内に広がります。
美味しいですね。
決してデラ美味ではありませんが安定した一品です。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

続 大手町 リトル小岩井

今日は「American joke last installment」 です。
huhuhu
American jokeって面白いですよね!
笑って下さいm(__)m

#侯爵夫人
太った婦人がアヒルを連れて酒場に入ってきた。
「ダメじゃないか、こんな所にブタなんか連れてきたら」
「何よ、この酔っ払い。どうしてこれがブタに見えるのさ」
「今、俺はアヒルに話しかけたんだ」
男が侯爵夫人をブタ呼ばわりしたとのことで
訴えられた。裁判長は男に言った。
お前には罰金を科す。二度と侯爵夫人のこ
とをブタなどと言うのではないぞ」
「わかりました裁判長様。二度と侯爵夫人の
ことをブタとはいいませんが、ブタのことを
侯爵夫人と呼ぶのもいけないのでしょうか」
「それはお前の勝手だ」
「わかりました。さようなら、侯爵夫人」

#ホールインワン
ゴルフ好きの神父がいた。
ある日曜日、あまりによい天気なのでゴルフに行きたくなってしまった。
彼は仮病を使って礼拝をサボり、信者や知人に知られないよう、
誰も来ないような遠くのゴルフ場でプレイすることにした。
その様子を天国で聖ぺテロが見ていた。
「我らが神よ。あのような者を許すわけにはいきませんな」
神が答えた。
「そのとおりだ。あの者が1番ホールでティーショットを打ったら、その球はまっすぐピンに向かい、そのままカップインするだろう。420ヤードのホールインワンだな」
「我らが神よ。なぜあの不信心者にそのような好運を与えるのですか」
「その好運を誰に自慢できるというのかね」

#新事務所
ボブは念願の独立を果たし、事務所を構えた。
初日、自分の机でにんまりしていると、初めての客が来るのが見えた。
ボブははったりをかまそうと、電話で商談をしているフリをした。
「かしこまりました。では500万ドルは前金として早速振り込みます。
商品が届きましたら残りの500万ドルを。では失礼」
ボブはうやうやしく受話器を置くと、客に向かって言った。
「お待たせしました。ご用件は?」
すると客が言った。
「電話の開通工事に来ました」

#楽?
男の子がパン屋へおつかいに来てパンを二ドル分買った。ところが今日はいつもよりパンが小さい。
「このパン、いつもより小さいよ」
するとパン屋の主人が言った。
「いいんだよ。そのほうが持って帰るのに楽だろ?」
そう言われると、男の子は一ドルをカウンターにおいて帰ろうとした。パン屋の主人が慌てて
「おい、坊や。お金が足りないよ」
「いいんだよ。そのほうが数えるのに楽だろ?」

#新ネタ
新しい囚人が刑務所に着いた。
入所手続きが済み監房へ入れられると、程なく誰かが大声で「52」と叫んだ。
すると囚人全員が笑い出した。
静かになってからしばらくすると今度は誰かが「23」と叫び、またみんな笑い出した。
不思議に思ったその新米は、番号が言われただけでどうしてみんな笑っているのかを古参の囚人に尋ねた。
するとその古株から、答えが返ってきた。
「俺らはここが長いもんだから、同じジョークを何回も聞かされているんだ。
そんで、時間を節約するために各々のジョークに番号を振ったっていうわけだ」
その時、また一人の囚人が「37」と叫んだが、みんな静まり返ったままだった。
新米が古株に「どうしてみんな笑わないんだ?」と尋ねると、
「なぁに、あいつは冗談の話し方っていうもんが分かってないのさ」という返事だった。
「俺もやってみていいかなぁ?」、と新米。
「おお、やってみな」、と古顔。
そこで、新米はしばらく考えて「97」と叫んだ。
すると大騒ぎになり、みんなヒステリックなほどに笑い始め、床の上を転げ回って喜んでいる者もいた。
30分ほど経っても、まだ思い出し笑いをしている者がいる。
新米はジョークが受けたことに気をよくして、「面白いヤツだったんだろうね?」と古顔に言う。
「ああ、最高だった。何せ、新ネタだったもんな」

#独りじめ
算数の授業にて。
先生「スージー、あなたがりんごを八つ持っていて、私が二つちょうだいと
   言ったら、あなたは幾つりんごを持っていますか?」
スージー「八つです」

#知能犯
ワシントン大学での英語学序論の期末試験でのことである。このクラスは800人も学生がいたので、1年生の他の多くの科目と同じく、この試験も新しい学生を振り落とすためのものだった。
試験は2時間で、問題用紙が配られた。
教授はとても厳しい人で、きっかり2時間後にこの机の上に提出しないと受け取らないこと、従って試験には落ちることを学生たちに言い渡した。
試験が始まって30分後、1人の学生が息せき切って駆け込んできて、教授に問題用紙を下さいと言った。
「もう最後までやる時間はないと思うがね」
と教授は用紙を渡しながら言った。
「いえ、やります」
とその学生は答えると、席についてやり始めた。
2時間後、教授が試験の終了を宣言すると、学生たちは列をなして答案を提出し、出ていった。
後には、遅刻した学生がただひとり残って、書き続けた。30分後、机に向かって次の授業の準備をしていた教授のところに、その学生がやって来た。
彼は机上に積み上げてある答案用紙の上に、自分の答案を置こうとした。
「駄目、駄目。受けとれんよ。もう、時間切れだ。」
学生は不信感と怒りを露わにした。
「先生は私が誰だか御存知ですか?」
「いいや、どなた様か知らんね。」と皮肉な口調で答えた。
「先生は私が誰だか御存知ないのですか?」と再び学生が聞いた。
「知らんね。関係ないだろう。」と高圧的な口調で教授が答えた。
分りました。」と学生は答えると……
答案用紙の山をさっと持ち上げ、素早く自分の答案用紙をその中ほどに差し込んで教室をでていった。

#真面目?
米ニュージャージー州のハンター2人が狩りに出た。1人が木から落ちてしまった。
仰天した連れのハンターが携帯電話で『息がない』と緊急通報した。
救急隊のオペレーターが『落ち着いて。大丈夫。
まず、生きてるのか死んでるのか、はっきりさせて』と声をかける。
一瞬の静寂後、オペレーターの耳に1発の銃声。
続いて、『はっきりさせたよ。これからどうしたらいい?』というハンターの声が響いた。

#順序
ジョンとリチャード。2人の兄弟とその母は、ジョンがかわいがっている老猫と暮らしていた。
ある日ジョンは、仕事で5日間外国へ行くことに。
「リチャード、猫と母さんの世話を頼むよ」
「わかった。安心して行って来い」
でも猫が心配なジョンは、外国から毎日電話でリチャードに猫の様子をチェックした。
「リチャード。猫の様子はどうだい?」
「元気だよ」
次の日も
「リチャード。猫の様子はどうだい?」
「元気だよ」
毎日そんな感じで、5日目もジョンは電話でたずねた。
「リチャード。猫の様子はどうだい?」
「病気で死んだよ」
あぁ、なんてこった!……リ、リチャード!!!今まで元気だと言ってきたのに、そんなことをいきなり聞いたら僕がショックを受けるのはわかるだろ!
悪い知らせは徐々に聞かせるもんだぞ。1日目に『元気だ、でも屋根に上ってる』、2日目に『屋根から落ちた』、3日目に『獣医のところにいる』、4日目に『様態が悪化した』、これで5日目に『死んだ』と聞く方がどれだけ救われるか!」
「ごめん」
「…もういいよ。それより母さんは元気か?」
「元気だ。でも屋根に上ってる」

#賄賂
ある被告人と弁護士の会話
被告人「裁判官に賄賂贈ったらどうだろう?葉巻とかさ。」
弁護士「やめておきなさい。あの裁判官は倫理観にとても厳しい方です。裁判中にっこり微笑みかけるのも控えた方が良いでしょう。」
そして裁判当日、被告人は終始無表情のまま裁判を終えた。
判決は被告人に優位な結果となった。
被告人「弁護士先生、葉巻のアドバイスが役に立ちました。」
弁護士「そうですか。贈らなくて良かったでしょう?」
被告人「いや、贈ったんです。いかにも安物の葉巻をね。」
弁護士「え?」
被告人はニヤリと笑って続けた。
被告人「原告の名刺と一緒に。」


海外のドッキリ押淵▲ペラ)


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今日は大手町に出没です。
たまにはロメスパ(焼きスパ)でも食べるかと伺ったのは、なな何と5年ぶりの再訪です。
今日のお店は「リトル小岩井」さんです。

住所: 東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル地下2階
電話:03-3201-2024
定休日: 日曜日、祝日

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お店の外観です。
相も変わらず「行列」のお店です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「イタリアン」@510円です。
このお店は小岩井農場の関連会社が経営するお店で有楽町「ジャポネ」はこちらを独立した方だとか、そういう歴史からすればやはりこのお店はロメスパの絶巓(ぜってん)なのです。

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待つこと1分「コールスル―」の到着です。
5年振りの再食ですが、美味しくありません。
なんでこのように不味く作れるのでしょうか(笑)

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待つこと7分で「イタリアン」の到着です。
「イタリアン」はベーコン、エビ、玉ねぎ、ピーマン、マッシュルームの塩味です。
味ですか・・・
ロメスパですからまさに焼きスパです。
個人的には有楽町の「ジャポネ」さんみたいにしっかりと焼いた方が好きです。
プラ〜スロメスパは醤油系の方が美味しいと思います。
味ですか、まずまずですね。

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後半飽きてきますので後半はチーズとタバスコを少少かけると味がしまります。
ウン、これでしょうロメスパの醍醐味は・・・
自分好みに味が変えられますからねビックリマーク
それにしても大手町で@510円のスパゲッティーというのは驚異的です(笑)

それでは(^_-)

大手町 リトル小岩井

今日は「メラニン」の話です
ほとんど日光に当らない夜行性の動物でも、色が黒いことがよくあります。たとえばコウモリやオポッサム です。
彼らは一体何のために黒いのでしょうか?もしかして、何者かに対する防御の作用があるのではないでしょうか?
そうなのです、バクテリアや菌類(カビ)、メラニンには、それらの侵入を防ぐという大変重要な働きもあるのです。
そういうことで、それらの脅威の大きい、高温多湿の地域の人々ほど肌の色が黒いのです。逆に、赤道に近く、紫外線の強い地方でも、もし乾燥していてバクテリアや菌類がさほどの脅威になってない場合には、人々の肌はそう黒くなっていないのです、
つまりこうしてみるならば、メラニンには紫外線対策よりも、バクテリア、菌類対策のほうに、より重みがあると考えられます。
【中略】
ダーウィンは「ニグロやそのほかの色の黒い人種が黒い体色を獲得したのは、色のより黒い個体が、連綿と続く何世代にも亘って、彼らの故郷のおける病毒の恐ろしい影響から免れるためかもしれない」と言っています…なるほどですね。
【中略】
メラニン=バクテリア、菌類対策の問題はニグロイドに限らず、モンゴロイドやコーカソイドにとっても無縁ではありあません。
よく見ると我々も、乳首と乳輪、生殖器、肛門のように、他者との接触がある、いかにも危なそうな箇所にはメラニンが集中しています。
赤ちゃんにおっぱいをあげている時期の女性は乳首と乳輪の色がより黒くなるのですが、それもそのはずです。赤ちゃんに傷つけられる危険があるからなのですね、歯が生えてきたらなおさらなのです。
【週刊文春「ドコバラ」 竹内久美子著】
より転載
まったく知りませんでしたね、メラミンは菌類対策のために重きをおいて存在したのですね。たしか今まで乳首が黒いのは背中とお腹を識別するくらいなのかなと思っていたのです大勘違いだったのでした(笑)

ところで以下の文章見てください。修学院離宮の参観に当選しました。
五件申し込み二件当選(当選率40%です)何なのでしょうこの加熱は、参観四ヶ月前の初日の朝九時に申し込んでもこの結果です、やはり京都の紅葉は魅力なのでしょうね(笑)
【QOT】
この度は参観にお申込みいただきありがとうございます。
抽選の結果、ご希望の日時にて参観が「許可」されましたのでご連絡いたします

宮内庁京都事務所参観係(075)211-1215
修学院離宮      (075)781-5203
宮内庁京都事務所長
【UNQOT】
リトル小岩井1
今日のお店は焼スパの頂点大手町「リトル小岩井」です。お店の外観です。

住所: 東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル地下2階
電話:03-3201-2024
定休日: 日曜日、祝日

リトル小岩井3
本日のオーダー「醤油バジリコ」@560円です。このバジリコはガーリック風味の醤油味、大葉、豚肉、海老、マッシュルーム、トマト、ピーマンで構成されていています。
このお店は小岩井農場の関連会社が経営するお店で有楽町「ジャポネ」はこちらを独立した方だとか、そういうファミリーツリーからすればやはりこのお店は焼きスパの頂点なのです。

リトル小岩井2
コールスルーです。ごめんなさい美味しくありません

リトル小岩井4
味ですか…弟子の行列店の同メニューの「ジャリコ」と比べると上品です。
「ジャポネ」を野武士とするならば「リトル小岩井」は御家人という感じです。
一番の差分は焼スパのお約束の外硬内柔がなくて、全般的に太目の麺はホワ~ンという感じです。
不味くはなく、麺量300gもありコストパフォーマンス最高なのですが、ガサツな下町っ子の舌には合いませんでした…ゴメンナサイ
でも調理する厨房の方々の切磋琢磨する漏れ聞こえる会話は面白く楽しめました(笑)

それでは(^_-)
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