今日は「Who is real Colonel Sanders?」の話です
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ケンタッキー・フライドチキンの店頭に立っている像は、もちろん創業者のカーネル・サンダース。(本名はハーランド・サンダース、カーネルは名誉称号)彼が60才の時の姿を再現したもので、少し小さいがほぼ等身大。衣装は店舗ごとに変えることもあるが、基本は白いスーツ。なぜ白いスーツなのか。アメリカで世界初のフランチャイズ展開により評判となっていたある冬の日、サンダースは突然のテレビ出演を依頼された。ところが冬物のスーツはシワだらけ。仕方なく夏物の真っ白なスーツを着て出演したところ意外にウケたため、以後彼のトレードマークとなったのである。
店頭の立像はもともとカナダのある店がイベント用に作ったもの。これを見た日本の幹部がアイデアを持ち帰り、日本中の店頭に設置。サンダースが来日した際にはこの立像とともに日本の経営方針に感心したと言われる。ちなみに立像の眼鏡は、度数3.25の本物の老眼鏡である。
「雑学事典の小部屋」より転載
暇人というか、好奇心が強いというか、カーネルおじさんの眼鏡が本物の老眼鏡ということでワザワザ確認してきました、これは事実だったのですね。
ちなみに眼鏡は2000年代中盤以前は福井県鯖江市産、それ以降は中国産となっているそうです。
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ところでフリネタなのですが、カーネルおじさんの顔って最低でも3種類以上あるそうでうすね、左から順に…
 アルビノ (色素が薄く赤ら顔)
 ダイブノーズ (髪の毛の中央が盛り上がっている)
 ヤング (目じりのシワがなく、若い感じ)
と分類されるとか、知りませんでした。カーネルおじさんって多面相だったのですかビックリマーク
この三人に本当のカーネルおじさんは一体誰なんですかって聞きたいところではありますが、答えるわけもなく、名偵コナン君のお力にでもすがりますか
「突撃つったか隊」より転載
私にとってのカーネルおじさんは、大学三年生の時テニスクラブの渋谷で催された「新人歓迎コンパ」事件です。コンパの終盤で一年生が泥酔して渋谷の路上にあったカーネルおじさんに抱きつきキスをして、そのまま押し倒してしまったのです。高齢のためかカーネルおじさんの左手はポキリンと折れてしまったのです。皆酔っていたので、こりゃエライこっちゃ!救急車呼べ、とか、とりあえず包帯で応急処理しろ、とか店頭で大騒ぎしていたら、店長が出てきて、営業妨害になりますから、とりあえず撤収してください、と開口一番にいわれました。そして責任者の方の学生証コピーさせてください、それと電話番号も教えてください。後で請求書おくりますので悪しからずご了承ください。と冷たく突き放されたのです。どうやらこの様なトラブルには慣れっこのようですね。
そんな中私が酔って、カーネルおじさんは外国人だから保健はききませんね、とヘラヘラといいますと店長は、これ以上いうことを聞いてもらえないなら、警察よびますよ皆さん将来ある身なのでしょう、とマジに怒りはじめたのでスゴスゴとその場から立ち去ったのでした。後日ケンタッキーから送られてきた請求書をみたら、いまのお金で10万円近いものでした。費用は部費ではらったものの、あまりのカーネルおじさんの骨折費の高さに皆で吃驚したものです。それ以来カーネルおじさんと目が合うとタジロイでしまう癖がついてしまいました(笑)

今日は大船に出没です。雪がふっており暖かいものをということで「ラーメン壱六家 大船1号店 」さんの暖簾をくぐりました

住所: 神奈川県鎌倉市大船1-9-13
:0467-43-1618
定休日:月曜・第1日曜

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お店の外観です。

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お店のモットー「感謝一杯、腹一杯」です。

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店内の雰囲気です。今日のオーダーは決まりました、なんだかわかりますよね。

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今日のオーダーは「塩ネギラーメン」@800です。
丼の縁に唇をよせて立ち上る香りとともにスープをすすります、アレッとても美味しいじゃないですか、家系のスープは色々と飲んでいますが、少しトロミのついたこのスープ最高ですね
トッピングは、海苔1枚、ウズラの卵1個、大量の白髪ネギ、チャーシュー入りです。
麺はモチモチした中太麺です
なにか久々に美味しいラーメンをいただきました、店員さんも親切な接客で満足です。
雪の舞い散る大船で、暖かい口福heart02をいただきました。
ご馳走さまでした

それでは(^_-)