下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

ラーメン二郎桜台駅前店

続 桜台 ラーメン二郎

今日は「CRASH」です。
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いつも街に出かける時は自転車で向かいます。
そしてその自転車は区が管理している駐輪場に停めています。
その駐車場に停めるすぐ前にボックスカルバート(一種の地下トンネル)の中の急な坂道を降りていきます。
正しくは自転車から降りて押しながらその坂道を下っていくのですが、生まれついてのせっかちの事ゆえ、自転車にのったままその坂道を下っていくのです。
かなりの急な坂です。
そこでいつも頭をよぎるのは以下の映画俳優赤木圭一郎さんの事件です。

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1961年(昭和36年)2月14日12時20分頃、映画「激流に生きる男」セット撮影中の昼休憩時にセールスマンが持ってきたゴーカートを日活撮影所内で運転中、咄嗟にブレーキとアクセルを踏み違え時速60km以上のスピードで大道具倉庫の鉄扉に激突し、東京都北多摩郡狛江町(現:狛江市)にある慈恵医大病院に緊急搬送された。
一時は意識が戻ったものの、2月20日になって再び昏睡状態に陥り、2月21日午前7時50分、前頭骨亀裂骨折に伴う硬膜下出血のため、21歳の若さで死去した。

万が一ブレーキが効かない時は、同じような事になるなぁとは思っていました。
しか〜し、自転車はレンタル自転車を利用しているのでブレーキ整備は完璧です。
ところがとある大雨の日・・・
いつものように坂道を自転車で転がっていきますとブレーキが効きません。
たまにこのような事はあるのですが、途中でグリップが戻りますので事なきを得るのです。
この日に限ってはカモメが波間に急降下するような勢いで滑り落ちていきます。
まずい、このままだと壁に激突してトニー(赤木圭一郎さん)みたいになってしまうと思ったのですが、止まらないものは止まりません。
どうしませう、to be or not to beであります。
そこで灰色の脳細胞を総動員して考えた結論は、平らなスロープを降りているから滑るのであって、階段なら大丈夫だろうというものでした。
そこでハンドルを思いきり左に切り、階段に向けてその車輪を振りました。
自転車は大きく跳ねながら階段を滑っていきましたが、グリップは戻りました。
結果、事なきを得て無事に地下通路に降りたつことができました。

生来のせっかちさでこのような邪悪な出来事は多々あります。
しか〜しこれには肝冷えました。
もう二度と雨の日にはスロープは走って降りないぞとその日の日記に書き留めました。
バカは死ななきゃ治らない、の一節であります。


江戸っ子だってね、神田の生まれよ!



今日は桜台に出没です。
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この駅に来るといえば目的は一つです。
今日のお店は「ラーメン二郎桜台駅前店ラーメン」です。

住所: 東京都練馬区桜台1-5-1
電話番号:非公開
定休日:日曜日、祝日は不定

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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調味料の面々です。

今日のオーダーは「小ラーメン麺硬、麺少なめ、ニンニク」@700円です。
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待つこと10分で着丼です。

それでは実食です。
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しかしここのお店は量が多いですね、麺少なめでも普通のお店の大盛ラーメン位の麺量です。
麺は極太縮れ麺です。
野菜はそれ程グダグダではなくシャキシャキしてイケました。
乳化がほどよくされた濃厚な熱々クリーミースープなのですが、今日のスープはツーオイリーでした。
ちょっと胃にきついですね。
豚(チャーシュー)はカネシが良く染み込んでいたのですがパサパサ感があり日光の手前のイマイチ(今市)でした。
しか〜し右顧左眄(右を見たり左を見たりする意)してみたら、回りのお客は美味しそうに食べていました。
そろそろ二郎は卒業ですか。
このようなオイリーなラーメンは胃が受け付けなくなったようです。
こんな日がきましたか・・・

それでは(^_-)

桜台 ラーメン二郎桜台駅前店

今日は「坂本龍馬は梅毒だった」の話です。
龍馬が梅毒だったというのは以下の件(くだり)からきています。
惜しいかな、龍馬は十一月十五日、川原町通り近江屋の二階で暗殺された。千葉門下の有数な使い手の龍馬がどうしてむざむざやられたか。龍馬は梅毒を患っていた。それが運動神経をにぶらせたのでないか。龍馬が長崎にいた頃から梅毒であったことは、彼の弟子であった中江兆民が次の様に証言している。
当時の長崎の地は、独り西欧文明の中心として、書生の留学する者多きのみあらず、故坂本龍馬君等の組織する所の海援隊、亦運動の根拠を此地に置き、土佐藩士の往来極めて頻繁なりき。
(兆民)先生嘗(かつ)て坂本君の状を述べて曰く、豪傑は自ら人をして崇拝の念を生しむ、予は当時少年なりしも、彼を見て何となくエラキ人なりと信ぜるが故に、平生人に屈せざるの予も彼が純然たる土佐訛(なま)りの方言もて、「中江のニイさん煙草を買ふてきてオーセ」などと命ぜらるれば、快然として使いせしこと屡々(しばしば)なりき。彼の眼は細くして其(そ)の額は梅毒の為め抜上がり居たりと(幸徳秋水「兆民先生」岩波文庫8ページ)
「勝海舟伝」勝部真長著より転載

ところがこの兆民の記述に対して、高知県立坂本龍馬記念館の見解は以下の通りです。
中江兆民は龍馬の事を「其額は梅毒の為め抜上がり居たり」と語っているようですが、梅毒で髪が抜けるということはないようです。兆民以外で、龍馬の事を梅毒と語っている人はいない上に、兆民自身が龍馬と特に親しかったわけでもないですので、兆民の勘違いという事は十分考えられます。
一方このようなコメントもNET上にはありました。
竜馬は妻のお龍さんから梅毒をうつされており、幕末の活動中もオランダ人医師から治療を受けていました。かなり進行してしまい、前頭部が禿げ上がり、うまくちょん髷が結えない状態でした。平成になって発見された最新の写真でもそれが見て取れます。
個人的には当時の龍馬の動静からするとこの病気に成っていたことは充分ありえたと思います。しかしその当時の志士達は多かれ少なかれこの病気に罹患していたと思われますので不可避的なことではなかったのでしょうか。
高知県立坂本龍馬記念館の見解の通り、梅毒では髪が抜けるということはないらしいのですが、どうやら龍馬は暗殺直前には額は禿げていたようで、そのほうがイメージがくるって嫌ですよね…

※宜しかったら私の真説龍馬暗殺犯をご覧ください。


今日は何故か「ラーメン二郎」のラーメンが食べたくてまずは池袋店に立ち寄りました。しかし長蛇の列に嫌気がさし、桜台駅前店の方が多少空いているかなと考え踵を返し転進したのです。ということで今日は「ラーメン二郎桜台駅前店ラーメン」です。

住所: 東京都練馬区桜台1-5-1
電話番号:非公開
定休日:日曜日、祝日は不定休

ラーメン二郎桜台駅前店
お店の外観です。Just21時にお店に到着です。行列は16人です、20分位かなと思い風邪引きではありましたが、寒い夜空の中行列に加わりました。すると見積もり時間の通り20分後には入店できました。

ラーメン二郎桜台駅前店2
店内の雰囲気です。

ラーメン二郎桜台駅前店3
今日のオーダーは「小ラーメン麺硬、麺少なめ」@650です。お約束の呪文は「野菜、ニンニク」です。ブレスケアを常備しているのでニンニクも気軽に頼めるようになりました。しかしここのお店は量が多いですね、麺少なめでも普通のお店の大盛ラーメン位の麺量です。麺は極太縮れ麺です。野菜はそれ程グダグダではなくシャキシャキしてイケました。濃厚な熱々クリーミースープも結構でした。途中から魚粉をいれてみたのですが味わいがふくよかになりました。豚(チャーシュー)はカネシが良く染み込んでいてホッコリジューシでとてもとても美味しいです
オールドジロリアンとしては、今まで食べたお店の中では、ここが大学時代三田で食べていた「ラーメン二郎」の味に一番近いものでした。

ラーメン二郎桜台駅前店4
この画像は「ポパイさん」より転載
隣の同年代とおぼしきオジがこれをムシャムシャと食べており、何故か連(つら)れ見をしていたら、見ている私の方が胸一杯となってしまい、完食できず少し残してしまったのです。
駅の待合室で電車を待っていたら、このオジもやって来て胃の膨満感のせいかグッタリして横になっていました。腹も身の内だよ、と声がけしたい気持ちもあったのですが、まもなく入ってきた電車に乗り込みイソイソと帰途に着いたのでした。

それでは(^_-)
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