下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

ラーメン二郎

池袋 ラーメン二郎 7th

今日は「仕事が遅い人」です。
仕事が遅い人の5つの特徴
「仕事が遅いほう」と自己分析している人は、早いと分析している人に比べて、プライベートの満足度も低、手取り月収も約3万円低い。
まずは、優先順位をつけ、TO DOリスト作りから始めてみよう。

1.優先順位をつけるのが苦手
仕事が遅い人は目の前の作業に翻弄され、本当に優先すべき仕事を見失いがち。
結果、納期直前にバタバタし、周囲からの評価もダウン。
顧客にかかわる仕事は最優先する、納期を見て作業日の計画を立てる…など、
自分のなかでの基準をつくろう。
2.TO DOリストを作っていない
「仕事の状況は常に変化するもの。そのたびに頭の中で整理するのは大変ですし、やり忘れなどのミスも生じやすい。作業に優先順位をつけるためにも、自分のタスクを書き出して明確にすることが大切。
『次に何をやろうか』と迷う時間を減らせます」(水口さん)。
3.仕事を先延ばししてしまう
後でやろうと思っても、そのときはなかなかやって来ない。
取りかかる頃には内容を忘れ、思い出すのに時間がかかったり、資料やメールを読み直したり…。
「先延ばしは仕事の効率と満足度を下げます」(西村さん)。
難しい仕事も計画的に少しずつ進めよう。
4.必要以上に丁寧に作業しがち
「仕事が遅い人は、時間よりも完成度を重視する。
けれど、時間をかけて95点の書類を1枚仕上げるより、80点の書類を素早く2枚仕上げたほうが評価は高いかもしれません。
どのくらいの丁寧さが求められているか、きちんと見極めることが必要です」
(水口さん)。
5.集中力が続かない
「2つの仕事を交互に進めると、集中力が散漫に。
また、『いつまでに何をやるのか』という目的意識が希薄だと、 集中力は高まりません。
『定時に終わって習い事に行こう』といった手軽な目的でもいいので、
タイムリミットを設定しましょう」(西村さん)。
「仕事が早い人、遅い人はここが違う」水口和彦・西村克己著より転載

2002
この水口和彦先生、西村克己先生のご指摘はまさに正鵠を射ています。
私は人に比べたら仕事はかなり早い方ですので仕事の遅い人には本当にイラっとします。
特に仕事の遅い人は目の前の作業に翻弄され、本当に優先すべき仕事を見失いがちです。
我社の本部内の新人も何をどのようにやってよいのか分らず、というか分らなければ聞けばいいのに聞かないものだから、上司に怒られ、結果、上司の激怒の高い順に仕事をこなしている事になっているみたいです。
新人はまだ救われるのです、経験によって治る事が大半ですので。
問題は経験を積んでも治らない人です。
この仕事が遅い癖を、若いうちに真摯に矯正しておきませんと、間違いなく宿痾(なかなか治らない慢性の病気)になります。
特に、35歳すぎても、𠮟咤の中で仕事をしていると、全く考えない人に成り下がってしまいます。
と申しますのも10分程度怒れていれば、叱責者は必ずこれからやらなければならない事を正確に且つ時系列を含めて指示するからです。
考え方を変えれば、叱責なんか一種のデスメタルだと思って聞いていれはその内に慣れてしまいます。
その後には、どのように取り進めてよいのか分らなかったスフィンクスの謎的な業務の答えがいとも簡単に開陳されますので、ある意味楽なのです。
それでは、このような人は他人から怒られるのは平気かと申せば、こういう人に限って、他人からの叱責に対しては、必要以上に恐れているみたいなのです。
従いまして、かなり気を配って接しています。
しか〜し、その配慮は何の役にもたず、結果、何もできず怒られ続けるという悪循環になっているのです。

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一般職(事務従事)の方に多いのは、必要以上に丁寧に作業して、結果残業に持ち込む人が多いですね。
どうやら、事務処理が遅い人は、時間よりも完成度を重視する傾向が強いみたいです。時間をかけて95点の書類を1枚仕上げるより、80点の書類を素早く2枚仕上げたほうが業務速度は上がると思うのですが、完璧主義者なのでしょうかそれができないのですね。これまた宿痾となっている方が多いと思われます。
個人的に心がけていることは、今日やる仕事は必ず今日中に終わらせています。
理由は簡単です。
明日になれば、同様に明日中にやらなければならない仕事がでてくるからです。
加えてタイムリミットを決めて仕事をしています。
私も完璧主義者的なところもあるのですが、時間内に最大限の努力をし、タイムリミットが来ましたら、その時点でファイルクローズにします。
ONもOFFも輝くためには、仕事は早く済ませましょう❣


天の川伝説・・・



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今日は32度超えの池袋に出没です。
今日のお店は「ラーメン二郎ラーメン」 池袋東口店さんです。

住所: 東京都豊島区南池袋2-27-17
電話:03-3980-0210
定休日:月曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です

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メニューです。

今日のオーダー「らーめん(半麺)・チョイ野菜・にんにく・麺堅」@700円です。
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待つこと4分で「らーめん」の到着です。
見た目、半麺ですのでヘルシーです。
まずはスープです。
乳化の状態が良いですね。
まろやかでコクのあるスープは美味しいです。
麺は麺堅にしてありますので好みの質感です。

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チャーシューは柔らかく噛みしだくと肉汁があふれでてきます。
今日のチャーシューは特に味わいが深いです。
白眉は野菜です。
臭みがまったくなく特にもやしは軽やかな弾力があり最高です。
なんか今日のラーメンは大学の頃の二郎を彷彿させました。
美味しかったです。
で〜も、夏の二郎はもういいです。
枯れ葉散るころまた来ますか(笑)

それでは(^_-)

池袋 ラーメン二郎 6th

今日は「大盛功罪」です。
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ラーメン界隈で圧倒的な知名度を誇る「ラーメン二郎」。
その二郎だが、「クソ野郎三連コンボ」は二度と来ないでください、という「ラーメン二郎仙台店」のツイッターがいま話題を呼んでいる。
仙台店の公式アカウントは5日、「暗い話題」という見出しとともにツイッターを更新。
大盛りは量が多いと注意したにもかかわらず、大盛りを注文し半分以上残す客に対して「2度と来ないでくださいね」と自然と口から言葉が出たことに驚いたと言う。
二郎といえば、麺と野菜がたっぷり入った大盛りが魅力の店。
それを目当てに足を運ぶ初めての客もいるだろう。
しかし、再三の注意を無視して半分以上残し、金払えば何してもいいと言う勘違いした態度をとり「食えるわけね〜よ」と笑いながら言って帰る客にキレてしまったとのこと。
こういった態度の客の一連の行動を「クソ野郎三連コンボ」と名付け批判した。
しらべえ「ラーメン二郎・仙台店が客に『二度と来るな』その理由に賛否両論の声」より転載

ラーメン二郎ですが総帥が山田拓実と本名を名のっていた時からのオールドジロリアンです。
この山田さんは現在巧成り名遂げて有名な方ですが、今はさすがによく知らないのですが、当時の山田さんはかなり粗忽で且つ自己顕示欲の強い方でした。
言い換えますと、単なるおっちょこちょいの目立ちたがり屋さんでありました。
特にワルノリという暴走列車を仕立てますと、ちょっとやそっとの事では止まらない性格の持ち主でした。
大昔の話になりますが、私が大学に入学した時の二郎のラーメンの値段は、ただのラーメン(現ラーメン)が@150円で、小ブタ(現ぶた入り)が@170円、大ブタ(現ぶたダブル)が@190円のように記憶しています。
トッピングはニンニク、野菜、アブラ、辛めのオプションは今と同じです。
当時の二郎では当たり前ですが、マシマシという言葉は使われていなく、野菜多め、とか、ちょい辛アブラ多め、みたいな表現が使われていました。
当時の二郎は大学の体育会のたまり場みたいになっていて、体育会のなかでもワルノリするみたいな人間が大盛に注文していただけです。
そういう大盛を食べる人間を見ては、こいつはバカだね。ブタでもそこまで食わないぞ、と言って山田さんはからかっていたのです。
しか〜し、その大盛の量を多くしていったのは山田さんの誘導です。
例えば、この間、柔道部の田中がよぉ、こんなエベレストみたいな山盛りのラーメンを食べてったぞ。
田中、バカ、慶應イチの馬鹿、みたいな大食いの自慢話をしていた時に、たまさか来ていた相撲部の鈴木が、柔道部なんかに負けられるか、みたいなノリで大食い競争が始まっていたのを、私たち一般学生は歴史の傍観者として傍らで見続けていました。
結局、山田さんが多用する「あいつバカ」っていうネタを客たちみんなで作っていたように記憶しています。
従いまして、先にマシマシありきではなかったのです。

今回の「二度と来るな」の話ですが、語る人も語られる人も似たもの同志です。
店員から、量が多いですよ、と注意されたのにもかかわらず、その大盛を頼んで残すという事は「食べ物を粗末にしてはいけない」という日本の常識に反しています。
というかこの事は世界のどこの国でも日本同様に常識であります。
その一方で「ラーメン二郎」仙台店の店主は、注意したのに大盛を頼んで残された事に対してペナルティとしての追加請求をしないのであれば、はなから憤ならければいいのです。
請求しないのであれば、この過剰な大盛分は、始めからこのラーメンのコストに織り込まれていると見なされるのは同様に日本の常識であります。
さら〜に踏み込んで申せば、一般の人なら残してしまうようなビッグポーション(大盛)を供していて、それを残したからと言って憤るというのはかなりあざというかトリッキーというかマッチポンプ的な言いがかりと言わせていただきます。はなからそのような非常識な大盛をメニューにしなければいいのです。

食べ物を残す国民といえば中国人です。
しか〜し、中国人が沢山の食べ物を残すというのは一つの都市伝説であります。
実態は出されたものを、ほんのちょっと残す程度なのです。
この習慣は中国だけではなく、スペインなどの欧米にもみられるます。
宗教等の背景もありその理由はいろいろ違っているみたいです。
中国の場合ですと「出してくださったものは、充分な量でした、もうお腹いっぱいです」という意味になります。
お客さんには余るくらいお腹一杯になってもらうのが中国のおもてなしであり、皿がカラッポになっていると「もしかして足りなかったのでは」という部分を中国の方は気になさるのです、もちろん、ものすごく余していると、味がよくなかったのかな、ということになりますので那辺は状況に応じて判断する必要があります。
似たよう話で紹興酒に氷砂糖をだすという事もちょっと異なる都市伝説であります。
そもそも氷砂糖は、かつて紹興の旧家が新酒を披露する際、不出来でしたら砂糖を入れてお召し上がりください、と紹興酒に添えて出したものなのです。
つまり質のいい紹興酒には、氷砂糖もザラメも必要はないのです。
従いまして、中国本土で日本みたいに、砂糖を入れて飲むのは揉めるネタになるのです。
多くの日本人が中国に訪れていますので、この日本人の飲み方は人口に膾炙しています。
従いまして、最近は必ずしも揉めるわけではありません。

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「吾唯知足」(われただたるをしる)という、釈迦尊が説かれた教えがあります。
わかり易く言い換えますと、足ることを知る人は、心は穏やかであり、足ることを知らない人は、心はいつも乱れている、という事になります。
即ち、私達は欲望を無限にふくらましてはならない。
これで充分、つまり「ごちそうさま」と言える心のゆとりを持たねばならない、という意味です。
今回の「ラーメン二」郎仙台店の騒動はこれにつきるのではないでしょうか。
お互いに一歩ずつ歩み寄れば問題は起きなかったように思います。


今日は15時まで名古屋にいたのにトンボ返りで東京に戻って打合せをして最後は池袋に出没です。
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今日のお店はフリネタのお店です。
今日のお店は「ラーメン二郎ラーメン」 池袋東口店さんです。

住所: 東京都豊島区南池袋2-27-17
電話:03-3980-0210
定休日:月曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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まずは券売機で食券を買ってから、水とレンゲをもって着席です。

今日のホールスタッフさんの接客はなかなかのものです。
「お気をつけてお帰りください」的な気配りワーディングを多用して、店内をウォームハート状態に仕上げています。
これは多分にお店のマニュアルではなくて、親御さんの躾のたまもののように思えたのですが違うかな・・・
今日のオーダー「ブタ入りらーめん(半麺)・チョイ野菜・にんにく・麺堅」@800円です。
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待つこと6分で「ブタ入りらーめん(半麺)・チョイ野菜・にんにく」の到着です。
見た目、体に優しそうです。
まずはスープです。
乳化の状態が良いですね。
まろやかでコクのあるスープは美味しいです。
麺は麺堅にしてありますので好みの質感です。
チャーシューは柔らかく噛みしだくと肉汁があふれでてきます。
今日のチャーシューは特においしいですね。
白眉は野菜です。
臭みがまったくなく特にもやしは軽やかな弾力があり最高です。
なんか今日のラーメンは昔の二郎を彷彿させています。
美味しかったです。
やはりたまには来ますか・・・

それでは(^_-)

続 桜台 ラーメン二郎

今日は「CRASH」です。
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いつも街に出かける時は自転車で向かいます。
そしてその自転車は区が管理している駐輪場に停めています。
その駐車場に停めるすぐ前にボックスカルバート(一種の地下トンネル)の中の急な坂道を降りていきます。
正しくは自転車から降りて押しながらその坂道を下っていくのですが、生まれついてのせっかちの事ゆえ、自転車にのったままその坂道を下っていくのです。
かなりの急な坂です。
そこでいつも頭をよぎるのは以下の映画俳優赤木圭一郎さんの事件です。

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1961年(昭和36年)2月14日12時20分頃、映画「激流に生きる男」セット撮影中の昼休憩時にセールスマンが持ってきたゴーカートを日活撮影所内で運転中、咄嗟にブレーキとアクセルを踏み違え時速60km以上のスピードで大道具倉庫の鉄扉に激突し、東京都北多摩郡狛江町(現:狛江市)にある慈恵医大病院に緊急搬送された。
一時は意識が戻ったものの、2月20日になって再び昏睡状態に陥り、2月21日午前7時50分、前頭骨亀裂骨折に伴う硬膜下出血のため、21歳の若さで死去した。

万が一ブレーキが効かない時は、同じような事になるなぁとは思っていました。
しか〜し、自転車はレンタル自転車を利用しているのでブレーキ整備は完璧です。
ところがとある大雨の日・・・
いつものように坂道を自転車で転がっていきますとブレーキが効きません。
たまにこのような事はあるのですが、途中でグリップが戻りますので事なきを得るのです。
この日に限ってはカモメが波間に急降下するような勢いで滑り落ちていきます。
まずい、このままだと壁に激突してトニー(赤木圭一郎さん)みたいになってしまうと思ったのですが、止まらないものは止まりません。
どうしませう、to be or not to beであります。
そこで灰色の脳細胞を総動員して考えた結論は、平らなスロープを降りているから滑るのであって、階段なら大丈夫だろうというものでした。
そこでハンドルを思いきり左に切り、階段に向けてその車輪を振りました。
自転車は大きく跳ねながら階段を滑っていきましたが、グリップは戻りました。
結果、事なきを得て無事に地下通路に降りたつことができました。

生来のせっかちさでこのような邪悪な出来事は多々あります。
しか〜しこれには肝冷えました。
もう二度と雨の日にはスロープは走って降りないぞとその日の日記に書き留めました。
バカは死ななきゃ治らない、の一節であります。


江戸っ子だってね、神田の生まれよ!



今日は桜台に出没です。
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この駅に来るといえば目的は一つです。
今日のお店は「ラーメン二郎桜台駅前店ラーメン」です。

住所: 東京都練馬区桜台1-5-1
電話番号:非公開
定休日:日曜日、祝日は不定

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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調味料の面々です。

今日のオーダーは「小ラーメン麺硬、麺少なめ、ニンニク」@700円です。
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待つこと10分で着丼です。

それでは実食です。
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しかしここのお店は量が多いですね、麺少なめでも普通のお店の大盛ラーメン位の麺量です。
麺は極太縮れ麺です。
野菜はそれ程グダグダではなくシャキシャキしてイケました。
乳化がほどよくされた濃厚な熱々クリーミースープなのですが、今日のスープはツーオイリーでした。
ちょっと胃にきついですね。
豚(チャーシュー)はカネシが良く染み込んでいたのですがパサパサ感があり日光の手前のイマイチ(今市)でした。
しか〜し右顧左眄(右を見たり左を見たりする意)してみたら、回りのお客は美味しそうに食べていました。
そろそろ二郎は卒業ですか。
このようなオイリーなラーメンは胃が受け付けなくなったようです。
こんな日がきましたか・・・

それでは(^_-)

三田 ラーメン二郎

今日は「インバウンド異聞」です
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日本に訪れた中国人観光客に「日本はどうだった」と聞きますと「日本はどこへ行っても中国人ばかりでつまらなかった」という答えが返ってくるそうです。
おまえが言うなよ・・・ですね。
かつて業界の旅行で箱根平和公園にいったところ、日本人は私たちの業界の人間のみで後はほとんどが中国人ですこしだけ韓国人の方でした。
で〜もこれは大きな勘違いみたいですね。
といいますのも台湾や香港には親日的な人が多いので、それらの国からも大勢の観光客がやってきます。
香港の人の多くは広東語を話すので、北京語を話す一般的な中国人とは違うはずなのですが、私たち日本人は北京語も広東語も区別がつきません。
またシンガポールやマレーシアの人も中国語を話します。
さら〜に箱根平和公園のように圧倒的に外国人が多いと雰囲気でアジア諸国から来た人全員を中国人として認識しているのかもしれません。

顔容(かおかたち)と申せば、私は中華航空に乗れば、新聞は英字新聞でなく「人民日報」をためらいもなくスッチーから手渡されます。
またソウルのファミマで朝ご飯を買いにいけば、これまたためらいもなく韓国語で話しかけられますので、ぶっきらぼうに韓国語で、アンニョン(お早う)、といえば私がイルボン(日本人)であることは疑われません。
アジア系とくにモンゴリアン・ブルースポット(蒙古斑)を持っている人は国籍の区別は難しいでしょうね。

中国人が日本にきて一番驚くのは大雨で下水道がオーバーフローして道路が冠水した時だそうです。
その理由といえば、洪水だというのに水が茶色く濁っていない、とか、道路がまるでスイミングプールのようだ、とか、ゴミが一つも浮いていないぞ、と言って腰が抜けるほどビックリポンになるみたいですよ。
そう言われてみれば日本の道路はきれいですからね・・・
参考文献 春名久史著「ようこそ、日本人の知らない日本へ」


何もないところから突然お札を出すマジック



今日は三田に出没です。
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大学卒業以来行っていないなと思い向かった先はこのお店です。
ということで今日の今日のお店は「ラーメン二郎ラーメン」三田本店さんです。

住所: 東京都港区三田2-16-4
電話:非公開
休日:日曜・祝日(ほか、臨休あり)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

山田さん近影です。
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学生時代にあれだけ通ったのに私の事は覚えていないみたいで少し残念でした。
山田さんはたしか昭和18年生まれだったように記憶していますので今年で73歳ですか。
私も同じだけ年をとっていますので、間違っていたらごめんなさい。
人の事は言えませんが山田さん老けましたね。
脇でヘルプしていた若い人は山田さんの奥さんに目元が似ていたので坊ちゃんですかね。
私が学生の頃、ラーメン丼ぶりがたまるとどこからともなく現れて、ラーメン丼ぶりを洗うとスグにいなくなっていたのが奥さんの思い出です。
いつも腰を深く曲げて、ありがとうございます、って言っていましったっけ。
山田さんって、学生の頃からもそうなのですが、どうでもいい話で盛り上がりますね。
今日も、山田、俺のラーメンに塩入れやがったな、殺す、という脅迫状が毎年来る話をしていました。
ふざけんなよ。ラーメンに塩なんか入れるかよ、塩に見えたのは味の素なのにな。
そうだろ。面白いのはそいつの住所が毎年変わるんだよな。同一人物じゃないのかね。
たしか最後の脅迫状は「俺の店をぶっ壊す」だったぜ。
上等だよ!やれるものならやってみろよ。受けて立つぜ、と笑いながらネタをふった常連と話していました。
このあたりは往時と変わりません。
昔、山田さんが大学の柔道部の合宿に参加した時に本当に真面目に稽古をした話や、すごく上品な聖心の女の子を二郎に連れていったら、美味しかったけれど、二度と連れていかないでね、と言われた事などの思い出が、食べている間、間欠泉のように湧き上がってきました。
あらためて「二郎」は私の体の一部であることを再認識しました・・・

今日のオーダー「ラーメン(半麺・ニンニク)」@600円です。
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味ですか山田さん直接に手を加えたラーメンです。不味いわけがありあません。
懐かしさの調味料がよく効いてとても美味しかったです。
た〜だ帰りすがらにやたら喉が渇いた事は遠い昔と同じでした。
恐れていた通り、次の日に体重計に乗ったら半麺なのに体重が1圓眩えていました。
相も変わらずすごいカロリーですね・・・

それでは(^_-)

亀戸 ラーメン二郎 リターンズ

今日は「外国語」です。
韓国人
先週韓国人の取引先二人と二日間過ごしました。
両方とも日本語は流暢ですが正しく申しますと、キムさんは韓国法人の日本支店在勤中に独学で日本語を覚えたので発音はかなり悪いのです。
一方のパクさんは韓国の大学の日本語学科卒だった事もあり、発音は私たち日本人と遜色ありません。
大学時代に覚えた「故事・熟語」を多用しますので、会話自体がしまっています。
当然のことながら打合せでの訪日です。
仕事上ではまったく問題はありません。
良い商談ができました。

しか〜し私はパクさんの日本語が気になっていたのです。
普通なら発音の悪いキムさんだと思われるでしょうが、逆なのです。
所謂「画竜点睛を欠く」とでもいうのでしょうか。
細かな間違いがとても気になるのです。
例えば「本件は当社から提案させていただいきます」を「本件は当社から提案させます」のように謙譲語の使い方ができないのです。
さらに阿部さんという方に会った際に、リップサービスで「安倍首相と同じ名前ですね」といったところ、向こうが普通の日本人と勘違いして「漢字がちがうだろう」とちょっと怒気を含んだ返しになったのです。
多分キムさんなら「日本の漢字を知らないのかい」と一笑されたことと思います。

ここで私は冷や汗をかいていたのです。
それは私の英語です。
通じりゃいいじゃん的Janglishを多用していますので、定冠詞、不定冠詞は使い分けないは、単数・複数も頓着しないは、で適当に話しています。
さらにこの間、アメリカ人と雑談でラグビーの話をしていた時に、日本チームが歴史的は勝利を記録した、を、Japan team recorded a historical victory、って言いましたら???でした。
相手が日本語が少しわかるアメリカ人だったので、それをいうなら 、Japan team established a historical victory、だろうと笑いながら言いなおしてくれたのです。彼らの認識のrecordはto write information downだったのでした。
なるほどなと聞き入った次第です。
事程左様にコミュニケーションって難しいなと思った次第です。
正しい英語をキチンと覚えなくちゃと思い始めた今日この頃です。

取引先への移動中に、北朝鮮総参謀部から過日「軍事行動を開始する」とする電文が韓国国防部に届いた事件について心配してキムさんに聞きましたら、タイチョウプよ、彼らは一週間も続けて打つ弾がないから、加えて、いつものトリまたイテルだけよ、と一笑に付していました。
これはキムさんの感想なのでこの発言の背景には何のしがらみもありませんが、日本と現地との温度差を感じ入った次第であります。

こういうの好きです


今日は夜のとばりが降りた亀戸に出没です。
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なぜか無性にラーメンが食べたくなりました。
珍しいですねラーメンとは・・・
ということで今日のお店は「ラーメン二郎ラーメン」亀戸店さんです。

住所: 東京都江東区亀戸4-35-17 エレガントコーポラス101号
電話:03-3637-2681
定休日:火曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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お水あんど調味料の面です。

今日のオーダー「小ラーメン(半麺)・野菜・ニンニク」@690円です。
待つこと7分で着丼です。

それでは実食です。
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まずはスープをひとくち飲んでみましたらかなりのカラさです。
さらに表面には、油分がしっかりと膜をはっておりオイリーであります。
スープの乳化は、ほとんどありません。
カネシ醤油を前面にだして食べさせる感じでしょうか。
麺は極太扁平のゴワゴワした麺です。
ブタがすごく美味しいです。
弾力、肉汁最高です。
これは美味しいです。

私の体調もあるので軽々には申せませんが、今日の亀戸の二郎はカラかった。
脂も多かった。
その為か時間差で胃の調子が悪くなりました。
こんな日もあります。

それでは(^_-)

池袋 ラーメン二郎 5th

今日は「異物混入」です。
ファミレス - コピー
皆様ご承知のとおり、このブログは毎週土曜日の朝5時から夕方5時までに3話書き上げてその後走りに行き雑用をすませて夜の10時にはファミレスで夕食をとりながら4話目を書き始めているのです。
どうでしょうこのような生活を間違いなく7年以上は続けており、あらためて神経症の継続力というか持続力に刮目というか瞠目している次第であります。まさに「継続は力なり」を具現しております。

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今日も近隣のJナサンで遅い夕食をとりながら4話目の推敲をしていました。
そこに私が頼んだ「ほうれん草とベーコンのカルボナーラ」が運ばれてきました。さすがにお腹がすいたのでワシワシと食べていましたら、白地に青のラインが入った四角いビニール片が出現しました。
個人的にはこのような異物はまったく気にしません。
しか〜しこのファミレスの対応に興味がありましたので呼び鈴を押しました。
しばらくして女性のホールスタッフがきて、なにかご注文ですか、と聞きましたので、異物が入っていますよ、と言いましたら、事態がのみこめずしばらくしてから、大変失礼いたしました。今かわりのものをお作りします。作り直しのお時間を5分ほど頂いても宜しいでしょうか、と言って皿を撤収して厨房に駆け込んでいきました。
すでに三分の一程度食べ終えていましたので、また一から食べるのかと思い、正直ちょっとうんざりとした気分になりました。

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それから3分後にくだんの女性のホールスタッフがきまして、作り直しの間、これを食べて待っていていただけますでしょうか、と言って野菜サラダを置いていきました。
これまたうんざりした気分になりました。
まさにマニュアルの押しつけですよね。

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しかも先ほどの時フォークを持っていってますので、この洋風サラダを箸で食べなくてはならないというトホホの事態になりました。
個人的には甘味デザートの方が良かったのです。

それから3分後作り直しの「ほうれん草とベーコンのカルボナーラ」がきました。
今度のはかなり作り手の気合がはいっているのがわかりました。
なぜか画像は撮り忘れました。
今度の運び手のホールスタッフは男性です。
このたびは大変失礼いたしました、と悪びれた感じもなくマニュアル通りの対応でした。
急な他用を思い出したのでブログの推敲をやめて会計をすませたのですが、ここでも、大変失礼いたしました、とのお詫びがあっただけです。

どうなのでしょう。
心がこもっていないお詫びの言葉を除けばよくできたマニュアルだと思います。
個人的には作り直す際にどのような対応をして欲しいか聞いてほしかったものです。
仮に半分以上食べて気がついたら作り直しはno thank youです。
待ち時間の無聊を慰める野菜サラダもno thank youです。
当然のことながら注意喚起をしただけですので、作り直しを含めてどのような対応をしたらよいのか聞いていただけたら宜しかったのではないでしょうか。
それと謝りにくるのであればホールスタッフではなくて厨房若しくは店舗の責任者にしていただきたいものです。

もし私がこのお店の責任者でしたら、会計の際に1,000円程度の食事サービス券を渡したでしょう。
実は、私たちの心には、他人から一方的にモノをもらうと、自然とお返したいという気持ちが働くそうなのです。
これを「返報性の法則」といいます。
これを最大限に発揮するチャンスが到来しましたのでこれを利用しない手はありません。
もしかしたらこれが奏功して私がこのお店の上得意になったかもしれません。
さら〜に「今後このようなことがないようにしますので、これに懲りずまた当店にお越しください」も付け加えた方がよいでしょう。
個人的には推敲していた4話が来週のネタに変わったのでうれしく思っています。
正直にもうしますと、一日で4話をupするのは苦行になってきているのです。
それでもふりネタの質が落ちないようたゆまぬ努力をしております。


This funky music makes me feel so good



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今日はそぼ降る雨が重たい池袋に出没です。
こういう日はラーメンでしょう。
今日のお店は「ラーメン二郎ラーメン」 池袋東口店さんです。

住所: 東京都豊島区南池袋2-27-17
電話:03-3980-0210
定休日:月曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ラーメン・半麺・麺堅・野菜・にんにく」700円です。
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なななんと待つこと3分で着丼です。

それでは実食です。
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今日は前回の学習で卓上にあったカネシをほんの少しだけ加えました。
味が引き締まりました。
乳化はほぼほぼ満足です。
硬麺は私の好みです
豚は固めでしたがめずらしく脂身も固めでした。残念・・・
今日の二郎は今一です。
理由はスープが熱々でありません。
これがラーメン全体の喫水線を下げています。
前回が大満足でしたので残念です。
こんな日もあります、ハイ。

それでは(^_-)

池袋 ラーメン二郎 4th

今日は「火事・・・」です。
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トライアングル・シャツウェスト工場火災は、1911年3月25日にニューヨーク市マンハッタンで発生した火災であり、町の歴史の中で死者数が最多の産業災害かつ、アメリカ史で死者数が最多の事故の1つである。
火災により縫製工146人(女性123人、男性23人)が 、火災や煙の吸引、または転落、飛び降りにより死亡した。
犠牲者の大半は16歳から23歳までの近年のユダヤ人・イタリア人の移民女性であった。
年齢がわかっている犠牲者のうち、最高齢の犠牲者はProvidenza Panno (43歳) であり、最年少はケイト・レオーネとサラ・ロザリア・マルチーズ(ともに14歳)であった。
所有者が階段吹き抜けや出口へのドアをロックしていた (労働者の無断休憩や盗難を防ぐための当時の一般的な方法)ため、燃える建物を脱出できなかった労働者の多くが8階、9階、10階から下方の通りへ飛び降りた。
この火災により工場の安全基準の改善を要求する法律が制定されたり、スウェットショップの労働者の労働条件を改善するために奮闘した国際婦人服労働組合の成長に拍車がかかったたりした。
工場はマンハッタンのグリニッジ・ヴィレッジ地区のワシントン・プレイス23–29番地に位置するアッシュ・ビルディング(現在はブラウン・ビルディングやニューヨーク大学の一部として知られる)の中にあった。
この建物はアメリカ合衆国国定歴史建造物およびニューヨーク市指定歴史建造物に指定されている。
事故直後の文献では死者数は141人から148人となっているが、現代の文献の大半は火災による死者は146人(女性123人、男性23人)であるということで合意している。
犠牲者の死因の大半は焼死や窒息、鈍的外傷(飛び降り)か、これら3つの組み合わせであった。
最初に飛び降りた人は男性であり、それとは別の男性と若い女性が飛び降りて死亡する前に窓でキスしているところも見られた。
Wikipediaより転載

この悲惨な火事の記事は私の心を暗くし、まさに頭の中に墨汁を溶かしたような闇が急速に広がってきたのです。
特に最後のキスのくだりは人間の心の最も尊い部分を信じあってこのカップルは飛び降りたのでしょう。
多分このキスで天国での再会を約束したのでしょうね。
悲しいです・・・


日本でも似たような人災的火事が起こりました。
ご記憶もある方もおられようかと思いますが、ホテル・ニュージャパンの火事です。
簡単にこの火災の顛末を以下に記します。
この火事の責任者である横井英樹はとにかくケチで、目先の損得を優先にする経営者でありました。
1979年4月にホテル・ニュージャパンの経営権を握ると、従業員を大量に解雇、徹底的な合理化を進め、宿直従業員を減らしました。
出入り業者への支払いも常に遅れがちで、設備管理会社も契約解除を通告、同ホテルから撤退していたという有様だったそうです。
そのような状態であったため、火災当日はまともな初期消火ができず、警報ベルは鳴らず、非常放送もなく、避難誘導も皆無に等しかったそうです。ほとんどの宿泊客は寝ていたため、火事に気づくはずもなかったのです。
折しも異常乾燥注意報発令の中、火はあっという間に広がり、多くの宿泊客が取り残されたのです。
当日同ホテルに宿泊していたのは442人。うち9階と10階に泊まっていたのは103人で、この高層階の宿泊客から多くの犠牲者を出しました。
煙に巻き込まれ部屋や廊下で死亡した人のほかに、熱さに耐え切れずに飛び降りまたは転落して死亡した人が13人もいたのです。
窓から身を乗り出し助けを求めている宿泊客の影像を覚えている方もおられるのではないでしょうか。
天の王朝ブログ「ホテル・ニュージャパン火災2」より転載

ビートたけしさんは、火災当日にホテル・ニュージャパンに宿泊しようとしたがたまたま持ち合わせがなく、やむを得ず新宿に在住していた高田文夫さんに借金し、新宿プリンスホテルに宿泊したため難を逃れたそうです。
悲惨なのは窓枠にしがみつき炎の熱さを我慢してまさに九死に一生を得た方ですが、事故後体調をくずしてこの火災から数年の内に亡くなったそうです。その話を私に教えてくれた人の談では、多分ストレスによるものではなかったのかな、と言われていました。
せっかく奇跡的に助かったのに・・・
火事はこのように悲惨です。
まさに、マッチ一本火事の元、であります。
昨今ではマッチの存在というかその擦りかたを知らない子供もいるそうですが、就寝の際は火の元の確認をしてからお休みください。


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今日は真夏日の池袋に出没です。
暑い日に熱いもの食うべしであります。
ということで出向いたお店は、私のソウルフードを食せるお店です。
今日のお店は「ラーメン二郎ラーメン」 池袋東口店さんです。

住所: 東京都豊島区南池袋2-27-17
電話:03-3980-0210
定休日:月曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ラーメン、ニンニク、野菜、麺堅、半麺」@700円です。
8ヶ月ぶりの再訪です。
ここのラーメンはカロリーが高いので極力行かないようにしているのですが、ついついその引力に引き寄せられてしまいます。
学生時代は一日2回も食べたことがありました。朝1限の授業が休講だったので遅めの朝食、午後からは麻雀をし続けていたのでお腹が空き総帥に出前(昔は2階の雀荘に限り出前をしていた)を頼んで早めの夕食という感じですか。それでも太らなかったのですが、新陳代謝がちがうのでしょうね

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待つこと10分で着丼です。
それでは実食です。
今日のカネシは程良い味わいでしたが物足りなさを感じたので、卓上にあったカネシをほんの少しだけ加えたら完璧な味になりました。この手があったのですね・・・
乳化はほぼほぼ満足です。
硬麺は私の好みです
豚は固めでしたが脂身はジューシーでした。
今日の二郎は美味しいです。
この5年間で最高の二郎でした。
太るのは嫌ですがたまには行きませう。
ご馳走さまでした

それでは(^_-)

続 ひばりヶ丘 ラーメン二郎

今日は「マラソン徒然(つれづれ)」です。
早いものでマラソンを始めて今年で21年目になります。
マラソンを始めたきっかけはこちらに長々と書いていますので興味のある方はお読みください。

今年も地元のマラソンクラブのお付き合いで「横浜駅伝」に出走しました。
私は2走の3kmでした。
タイムはお恥ずかしながら13分30秒でした。
昔は3kmであれば楽勝に12分をきっていたのですが、練習不足もさることながら加齢からくる衰えでしょう。
私が席をおいているマラソンクラブは多士済々です。
現役では80歳のランナーがいます。
今回の駅伝にも参加していましたがタイムはそこそこで走ります。

最近当クラブの主流はウルトラマラソン(長距離マラソン)になってきました。
理由はタイムを気にしないで走れるからだそうです。
一番早い方は神野さんという方で120kmを12時間で走ります。
神野さんは年内に500km走に出走予定です。
いやはやすごいものです。
神野さんがある時急な出張で長野に行く事になったのですが、その出張申請の際に上司から、なにも新幹線でいかずとも今から走って行けば夕方には着くんじゃない、とからかわれたそうです。
語る人も語られる人も座布団一枚でございます。
ちなみに私の最高の長距離走は65kmです。
完走後、心も体も完全にworn out(ぼろぼろに疲弊)状態に陥ってしまいました。
普通はこんなものでしょう。

異常な方もおられます。
この方は清水さんといわれて過酷な練習の結果体調を崩し病院に行ったところ、担当の医師から、あなたこれ以上走ったら死ぬよ、と言われていたのにもかかわらず、無視して走り続けていたらとあるレースの後、脳の毛細血管が切れて人事不省となりました。
生命力が強いのでしょう、その後奇跡的に意識が戻ったのですが、不幸にも後遺症が残ってしまいました。
しか〜し清水さんはdie hard(粘り強く耐えてなかなか死なない)な方でして、ここから過酷なリハビリを自らに課し、その結果倒れてから一年後の今年の3月に見事というか天晴(あっぱ)れというか奇跡的な回復でハーフマラソンに出走されたのです。
タイムはさすがに往年の面影はないものの結果見事完走しました。
まさに快挙であります、すごい方であります、ハイ。
個人的には、私なら「吾唯知足(われただたるをしる)」でございます。
言い換えれば私がそのようになったのなら「No more marathon ! 」なのであります
そしてこのくだりを奥様に話をして同意を求めようとしましたら、誰の話ですか?
あなたがもしもそのようになったなら、間違いなく清水さんと同じように歯を食いしばって激烈なリハビリをして、這いつくばってもレースにでているわよ、と相手にもされませんでした。
多分そうでしょう、坐して死を待つくらいなら一歩でも歩を進め前のめりで死んでいきたいですものね。
そう言えばマラソンそのものがdie hardなスポーツでした。

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最後にこの画像の面々はperformance contestのrunnerです。
彼等はこのような格好をしているものの以外にも早いのです。
彼等に抜かれるが一番屈辱なのです、ハイ。


ハハハ・・・



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明日からGW突入です。
うれしくなってひばりヶ丘にきてしまいました。
理由は「ラーメン二郎」を食べたかったからです。
いつもこのお店は大行列で多忙な私はいつもその行列を見るだけで「猫またぎ(下魚の意味ではなくそのもの)」なのですが、今日は明日から休みなので並んだのです。
今日のお店は「ラーメン二郎ラーメン」ひばりヶ丘駅前店さんです。

住所: 東京都西東京市 谷戸町 3-27-24ひばりがおかプラザ 1F
電話番号:非公開
定休日:日曜日、祝日、土曜日は10:30〜16:00

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ラーメン小(麺少なめ・にんにく)」@700円です。

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しか〜し行列店ですね。
待つこと40分で入店です。

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そしてそこから待つこと11分で「ラーメン小」の到着です。
野菜が正三角錐の形状で屹立しています。
天地返しが面倒くさそうです。

それでは実食です。
麺は平打ち麺ですこしヤワヤワです。もう少し硬い方が好みです。
これに絡むスープは乳化がしっかりされていますが相も変わらずしょっぱいですね。
トッピングの野菜は野菜の茹で汁が存在感を表しすぎて低評価です。
豚は後半になってほろっと崩れてきたので後半に限れば高評価です。
全体に過不足なく美味しくいただきました。
化学調味料入れすぎですかね、いつも食後しばらく舌がしびれ続けています。
実はこれが癖になっていたりして、味の素の社員か(笑)

久々の訪問で驚いた事があります。
このお店の店主なかなかですね。
歌舞伎の所作のような調理の仕草もさることながら客への気配りはすごいものがあります。
いつも調理場の前の高さ1m×巾3m位の鏡を見ていたので始めはナルシスなのかなと思っていましたら外で順番を待っているお客の動静を絶えずcheckしていたのですね。
さら〜に猫舌なのか食べるのが異常に遅いお客には、店内がこんでいますので、もう少し早く召し上がっていただきませんか、と満面の笑みでお願いしていました。
するとその客はしばらくして食べるのを断念して退席されました。
忖度するにこの方は猫舌ではなくて量がtoo muchだったことから完食のfinish tapeを切らねばという強迫観念と闘っていたみたいで、ご本人としては退席のきっかけができてほっとしたように見えました。
ここら当りの気配りはさすがですね。
グループできている高校生には一緒に座れるよう客の順番を調整するなど、満面の笑みの裏側には綿密に全体を俯瞰する管理者のsevereな顔が隠れています。
なかなかですね。
多分この店主は飲食業以外のビジネスでも成功していたでしょう。
たいしたmanagementでした、ハイ。

それでは(^_-)

池袋 ラーメン二郎 リターンズ

今日は「時間よ止まれ」です。

罪なやつさ Ah PACIFIC
碧く燃える海
どうやら おれの負けだぜ
まぶた閉じよう
夏の日の恋なんて
幻と笑いながら
この女に賭ける♪

汗をかいたグラスの
冷えたジンより
光る肌の香りが
おれを酔わせる
幻でかまわない
時間よ 止まれ
命のめまいの中で♪

幻でかまわない
時間よ 止まれ
命のめまいの中で♪

落ち込んだ時にこの曲を聞いて元気をもらっています。
特段永ちゃんファンではありませんが永ちゃんのバラード曲は好きで通勤の行き帰りによく聞いています。
この曲ではとくに
夏の日の恋なんて
幻と笑いながら
この女に賭ける♪

この件(くだり)が好きです。
実らない愛みたいな感じが私の心を震わせます。

「時間よ止まれ」ですがこれは願望であって世の中の時間は止まりません。
ですので誰しもが明日に向かって歩を進めて行かなければならないのです。
たとえ今歩いている道が険しい断崖絶壁の隘路(あいろ)だとしても、そこにも幸福、友情、信頼、誠実などの花が咲いていると信じています。
険しい道だからといって尻込みするのではなくて、勇気をだして歩いて行きましょう。
きっと桃源のような美しい景色があなたを待っているはずです。
このような事を書く日もあります・・・


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今日は池袋に出没です。
どういう風の吹き回しか無性にラーメンが食べたくなりました。
例によってlate lunchです。
時間は17時であります。
こういう時にはこのお店でしょう。
今日のお店は「ラーメン二郎ラーメン」 池袋東口店さんです。

住所: 東京都豊島区南池袋2-27-17
電話:03-3980-0210
定休日:月曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ラーメン、ニンニク、少しだけ辛め、麺堅、麺少なめ」@700円です。
4ヶ月ぶりの再訪です。
ここのラーメンはカロリーが高いので極力行かないようにしているのですが、ついついその引力に引き寄せられてしまいます。
学生時代は一日2回も食べたことがありました。
朝1限の授業が休講だったので遅めの朝食、午後からは麻雀をし続けていたのでお腹が空き総帥に出前(昔は2階の雀荘に限り出前をしていた)を頼んで早めの夕食という感じですか。
それでも太らなかったのですが、新陳代謝がちがうのでしょうね

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待つこと9分で着丼です。
それでは実食です。
少しだけ辛めのカネシは丁度良い味わいです。
乳化はほぼほぼ満足です。
こういう日のスープはみるみるうちに輝きだし、飲み下すと細胞のひとつひとつに養分が行きわたっていくような気分になります。
硬麺はmy favoriteです
豚は固めでいつもの通りジューシーではありません。
で〜も美味しかったですよ。
満足でした。

Anyway I actually grew up eating Jiro!
I may visit here again・・・

それでは(^_-)

新橋 ラーメン二郎

今日は「タクシー運転手異聞」です。
Eメールや携帯メールを使っているから、ちゃんと言葉で会話している」、だなんて思っていませんか?
あのメールは言葉ではありません。記号の交換。言葉には表情や身振りがあって、意味を補完している。
手紙にも形式や、文字の巧拙が出ているから、表情として伝わる。携帯電話はもはや電話でもなければ、メールでもない。無機質な記号の発信機。 
言葉の記号化・符丁化に拍車をかけているのが、略語や省略の横行。CDやHPのようにアルファベットのもの、イケメンだのメアドなど意味不明な省略。言葉を短くしたり独特の言い方を発明することは昔から特別な仲間社会にはありました。ヤクザや芸人の社会で、そこだけしか通用しない言葉を創り、自分たちのアイデンティティを確認し合う。最近の略語は三、四人しかいない仲間で使って喜んでいます。だから一層分からなくなる。
「明るい話は深く、思い話は軽く」永六介著より転載

タクシーの運転手さんと話していましたら、セキュリティの話になりました。
無線で「大きな荷物が落ちていました」というのは桜田門からの指令に該当するものを見かけました、若しくは発見しましたということらしいです。要は業界隠語です。
他にも業界隠語を教えてもらいましたがセキュリティ保持の関係で上記以外は割愛します。

最近では車内には必ず監視カメラがついているので強盗事件はほとんどなくなったそうです。
万が一車内で事件に巻き込まれた際には桜田門に発報すれば、車に搭載されているGPSにより場所特定ができ瞬時に発報地点にパトカーがくるそうです。
この運転手さんは実際新宿の南口でこの発報装置を使ったところ10台近くのパトカーが即にscrambleしてきて大いに驚いたそうです。
さらに最近では料金のカード決済がPASMOとかWAONとかでもできるようになり、近未来的には限りなくcashlessに近い状態になるそうです。
よかったですね、私は料金強盗に会われ尊い命を亡くされる事件には強く心が傷んでいたのでした。
この手の強盗はほんの4〜5万円の小金欲しさに強悪なことをするわけですが、そんなことの為に落命する事の無念さ、またその遺族の悲嘆さを考えますと、タクシーの運転手さんの受難の歴史に終止符が打たれようとされる最近の改変は真に喜ばしいことです。

タクシードライバー
仙台へいく新幹線の車中の話です。
具体的に申しますと、私の真後ろの3人掛けシートでの話であります。
会社の先輩後輩らしき女性3人組が早々と避暑に行くみたいで、昼間だというのにはやバカンスモードとなりビールで盛り上がっていました。
特段耳をそばだてていたわけではないのですが、一番後輩女性の彼氏の話になりました。
すると先輩の女性が、男は顔より経済力よ、とその後輩の女性に気合を入れていました。
今度はもう一人の先輩の女性が、たし〜か、裕子の彼氏ってタクシー運転手だったわよね、と重ねたものですから、一番後輩の裕子さんはどのように切りかえすかと思ってその答えを待っていました。
その質問に対して、当の裕子さんは、実は彼、35歳まで歌手をしていましたが、あまり芽がでず。そのころ私と付き合い始めたので、歌手に見切りをつけて、仕事をさがしたんだけれど適当なものが見つからなくてタクシーの運転手になったんです。で〜もとても優しい人なのです。今までこんなに優しい人とは付き合った事がありません、と上手〜くかわしたのです。
で〜も年下なんでしょう。将来苦労するわよ、とまたまた先輩の女性がかぶせてきたのです。するともう一人の先輩の女性は、それなら顔よね。写真見せなさい、と切りこんできたのですね。
それからは首実検(美男子判定)となり侃侃諤諤の話になだれ込んでいったのです。

個人的にはこの先輩女性達は意地悪だなと思いました。
折角38歳(彼氏より3歳年上)の女性が、結婚を前提として付き合っているのに、普通ならもっと祝福すべき所ですよね、で〜もこの会話は見方によっては 単なる「粗探し」です。
個人的にはその彼氏と苦労するかしないかは彼女の価値観ですし人生観です。
それなのに不幸を前提に未来を語るというのは言語道断だと思うのです。
で〜も当の裕子さんは幸せそうに今付き合っている彼氏の良さを得々と語っていたのはほほえましいものでした。
個人的には元歌手のタクシータクシー運転手さんの車には乗り合わせてみたいものです。
是非とも私だけに芸能界の裏話を熱く語って下さい。
実は私、超ミーハーなのでした・・・


空手世界一となった日本人女性。あまりに美しい演武に拍手が止まらない。



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暑い!
あまりの暑さで貞子もbow downしている新橋です。
暑い時には「二郎」です。
今日のお店は「ラーメン二郎ラーメン」新橋店さんです。

住所:東京都港区 西新橋 2-33-4
電話: 非公開
定休日: 日曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニュー

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メニューです。

今日のオーダー「ラーメン」@700円です。
今日は日中温度32度です。
さすがにこんな日も「二郎」に来る人も少ないようで行列もなくすんなり入店できました。

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今日のラーメンは「にんにく、麺少なめ」です。
待つこと4分で「ラーメン」の着丼です。
見た目きれいに盛付されていたので「二郎」なのですか、という印象です。

それでは実食です。
スープは「二郎」らしくなく乳化少なめのスープです。
味はマックスしょっぱいです。
思わず煮詰めた潮汁かと思ったほどです。
麺は角各していますがコシがあり美味しいです。
豚は私の好きなジューシ―さはなくこれまたしょっぱいだけです。
なんでしょう、いくら表が暑いからといって、ここまでの塩分補給はいりません。
野菜はおいしいかったですけれどこれは腕ではなく、茹でただけですからね、当然評価外です。
かなり残念な「二郎」でした。
こんな日もあります。

それでは(^_-)



続 池袋 ラーメン二郎

今日は「語学の天才、野口英世」です。
野口英世」
ロックフェラーの創世記である20世紀初頭の23年間を過ごした野口英世は、今日、キャンパスではほとんどその名を記憶するものはない。彼の業績、すなわち梅毒、ポリオ、狂犬病、あるいは黄熱病の研究成果は当時こそ賞賛を受けたが、多くの結果は矛盾と混乱に満ちたものだった、その後、間違いだったことが判明したものもある。
彼はむしろヘビィ・ドリンカーおよびプレイボーイとして評判だった。
結局野口の名は、ロックフェラーの歴史においてはメインチャプターというより脚注に相当するのでしかない。
「生物と無生物のあいだ」 福岡伸一著より転載

今数十年ぶりに渡辺淳一著「遠き落日(上・下巻)」を読み返しています。
若い頃読んだ時は、永年に亘って染みついてしまった赤貧により纏まったお金を持っていると、すぐになくなってしまう不安から豪遊・散財してしまうという件(くだり)に反応して極めて好ましくない人物との低評価だったのです。
今回、あらためてこの会津若松の偉人のすごさに驚いています。
すごい人です。

感銘を受けたことは多々あったのですが、今日のフリネタでは「語学の天才」としての野口英世をfocusしてみます。
私も語学(英語)のmasterにはさんざん苦労してきました(今も苦労している)鈍才ですので、野口英世の際立った短期間での語学習得には、正直、驚きを禁じ得なかったのです。
それではその紹介にLet’s move on!

17歳の若松在住時に野口英世は、医師の和崎善路氏と和田遷吉氏から英語を学び、一年でカーライル伝からクライブ伝までマスターをしました。
またドイツ語を、同じ若松在住の文学士、佐竹元二氏につき、のちにフランス語を三乃町の天主協会のファヴィ、マリオン、デラフタの三氏より学びました。
さらには会陽医院の倉庫に、大量の漢書が眠っているのを見つけ、これを片っ端しから読破しています。
しか〜しこれらの勉学は、すべて医院の仕事の合間になされていたのです。
そんな苦労の中、3カ月間という短い期間で、ドイツ語、フランス語の原書を読めるようになったのでした。
この偉業の最大の要因は、野口英世は一度引いた語彙は全て覚え、二度と同じ語彙を引くことはなかったという特異才能によるものです。
語学(記憶力)の天才でありながら加えて抜群の集中力を持ち併せていたようです。

中国牛荘にペスト撲滅に訪れた日本医師団一行の中に野口英世がいました。
野口英世は五日間の船旅の間、一人船倉に下りて、下級船員の中国人と身振り手振りで話をし、寝るとき以外はほとんど中国人と接していて、牛荘に着いた時には、日常会話にはほとんど支障のないまでになっていました。
実際受け入れした中国衛生局は野口英世を初め通訳と間違えていたそうです。
なんともすごいものです。

アメリカにきて2年もたつのに野口英世の英語はまだよく通じなかったようです。
英単語はかなり知っていたのですが、発音がまずくアメリカ人には理解できなかったのです。
実際彼の英語は「牝牛の英語」とまで現地の研究員からは揶揄されていました。
しか〜し「俺の欠点は手の不具とそして英語がまずいことだ」と自ら思いながらも、持ち前の図々しさで、誰彼となく掴まえて英語をしゃべり続けていました。
さらには研究室には「英語のほか喋るべからず」という貼紙をして、日本語を一切喋らないようにして英語をmasterしたのです。

野口英世がメキシコのメリダでメリダの医師や衛生関係者を集めて演説した時に、こともあろうに全く喋れなかったスペイン語で話したそうです。それはニューヨークからメリダにいく汽車のコンパートメントの中に缶詰となり、その移動するわずか七日間の間に覚えたそうです。
これまたすごいですね。
実際に野口英世の演説を聞いた人達は、初めて聞く日本人の演説がスペイン語でなされことにすごく驚いたようです。

上述の通りかなりすごい逸話の持ち主です。
これは全て渡辺淳一著「遠き落日(上・下巻)」からの抜粋ですので、小説という事もあり多少割り引いても野口英世が語学の天才であったという証左には変わりありません。
個人的には最後のスペイン語ですが、発音は一体どのようにしてmasterしたのでしょうか、他の言葉は全てnative speaker(除ドイツ語)を介して覚えていたので疑問は生じなかったのですが、スペイン語のみは不思議であります。

野口英世はメランコリー型性格(秩序を愛し、几帳面で仕事熱心、対人関係では律儀で誠実、他者への配慮が強く、責任感が強い)であったため、やたら押しが強く、エネルギッシュな人格だったと言われています。
その為に彼我、貴我間の横縦連衡を試み短期間に外国語をmasterできたのではと憶断するところでもあります。
これは競争社会で生き残ろうとする人間に共通する性格類型ということになるのでしょう。
そういう意味では野口英世はこの点でも日本人の魁(さきがけ)であったといえます。

最後に私が感銘を受けた件(くだり)を紹介して偉大なる野口英世の紹介を終わらせていだきます。

1910年の春以降、英世はこの仕事に没頭した。研究室は試験管の山であった。しかも、その一つ一つを、英世は自分の手で洗浄し、培地をつくって接種する。一人で観察から試験管洗いまでやるのだから、いくら時間があっても足りない。研究室で仮眠し、ふとうなされたように目覚めると、そのまま孵卵器を開いて、試験管を見る、ある一瞬、どこかの試験管に、スピロヘータの繁殖が見られないともかぎらない。一瞬のチャンスを逃しては終りである。 
「どんなアメリカ人でも、彼のスタミナと精神力には敵わない」フレキスナーが呆れてつぶやいた。 
「いかなる西洋人も、ノグチの真似はできない。24時間、彼は働きどおしだ。おそらくあの仕事への打込みようのなかには、われわれに理解できない、日本独特の哲学があるのだろう」 
全然に家に戻ってこない英世を案じて、荒木が研究室に行ってみると、英世はぼさぼさ髪で血走った眼で、葉巻を口から離さない。
「少しは休まなければ、体に毒ですよ」
荒木が忠告すると、英世は憤然と、例の甲高い声で、 
「人間は体のことを考えるようになったら終りだ。自分をいたわるようになったら、もうエルギーはなくなったということだ。若いくせに、おまえは老人みたいなことをいう」
と、逆に説教をくらう。


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今日は池袋に出没です。
本当に珍しく「ラーメン二郎」が食べたくなりました。
正直に言います、私の下半身は「二郎」でできています。
今日のお店は「ラーメン二郎」 池袋東口店さんです。

住所: 東京都豊島区南池袋2-27-17
電話:03-3980-0210
定休日:月曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。 

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メニューです。

久々の「二郎」です。
High calorieなのでこれで最後、これで最後と思いながら来てしまうのは不思議であります、ハイ。
オジサン(総帥)、山田さんも今や時の人ですからね、隔世の感があります。
確か昭和19年生まれだったような記憶ですので、そこから逆算すると御年70歳ですか。
良い年というかオジイサンではないですか。
しっかりものの奥さんは今でも元気なのでしょうかね・・・

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今日のオーダー「ラーメン、ニンニク、少しだけ辛め、麺堅、麺少なめ」@700円です。
今日は伺った時間が20時半だった事と行列の狭間だった事が相俟ってほとんど待たずに入店できました。

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それでも待つこと15分で着丼です。
このくらいのボリュームで丁度良いのです。
それでは実食です。
少しだけ辛めのカネシは丁度良い味わいです。
乳化が少し弱いような気がします。
麺堅の麺(重語ですね)は、ほぼほぼ満足です。
豚は固めで、ジュシ―さはありません。
もう少しクタクタ、ヤワヤワあんどエンド部のみ脂身の豚がmy favoriteではありますが、総じてイケいていましたので由とします。
ニンニクが妙に青臭かったのが悪評価であります。
で〜も久々の「二郎」は堪能できました。
また食欲中枢が命じたら再訪しましょう。

ところでところで学生らしいカップルの連れの女性がおもむろにハンカチをだしたので膝の上に置くのかなと思ってみていましたら、なな何と椅子の上において座り直しました。
多分椅子が汚いのだと思ったのでしょうね、それならダスター借りて拭き取ればいいのでしょうが、多分ちがうのでしょう。神経質なだけですよね。
妙に気になったふるまいでございました・・・

それでは(^_-)

続 亀戸 ラーメン二郎

今日は「長期目標」です。
「朱盗よ」
「しゅとう?」
倭国では、ききなれぬ言葉だった。広嗣は背中をつかんでいる手をはなした。穴蛙(あなかわず)はゆっくりと、 「百済には、そういう盗賊がいる。倭語になおすと、穴蛙とでもいうかな。穴蛙とはおれの名ではなく、仕事の名だ」  
「なにをする仕事だ」  
「掘る」 
穴蛙は広嗣の手をひいて、部屋のすみの穴のふちへ連れて行った。  
「これを掘っている。おれの祖父のふらひは扶余城を見おろすこことおなじ谷間で、穴を掘っていた。扶余城がほろんで、他の百済人といっしょにこの国へ流れてきた。 
みると、大宰府城は、付近の景色といい、都城の構えといい、百済の都扶余城とそっくりだった。扶余城外の谷間とそっくりの谷間もあり、墳もある」 
「墳?」 
「ああ、祖父がきたとき、ちょうど筑紫の貴人の墳ができかけていた。祖父は穴を掘りはじめて、五丈掘ったときに死んだ。父は四十年かかって、八十丈掘って七十八で死んだ。おれは、そのあとをついで、この二十年のあいだに、もう四十丈以上も掘った」
「いったい、なにを掘るのだ」 
「墳よ」  
その墳の所在をきいて、広嗣はあやうく気が遠くなるところであった。めざす墳は、かつてこの筑紫野で強勢をはって三韓唐土にまでその名のきこえた土豪の墳墓というのだが、その古墳ときたら、この谷間から岡をふたつ越え、野を横切り、都城の左郭の東北の一角をかすめ、川床を越え、ついに大野山の山麓にいたってようやく隆起している前方後円の大墳墓のことなのである。一代で、五十丈や百丈を掘りすすんだところで、とうてい間尺のあう距離ではなかった。 
「なぜ、掘る」
「朱を盗る」   
死社の腐敗をふせぐために棺に詰められている唐渡りの朱を盗るというのである。  
朱は命粉にもひとしく高価なものであったし、それに、副葬品として墳墓の玄室におさめられた金銀鋼の武具や玉などを盗めば、なるほどばく大な財産ができあがるというわけなのである。
「果心居士の幻術」司馬遼太郎著より転載

すごい話ですね。
墳に埋蔵された莫大な財産を盗むために何代にも亘って穴を掘り続けるのですか、これこそ正に長期目標です。
朝鮮民族はすごいものです。
その一方で日本人は長期目標を立てる、あるいは達成していくことが苦手な民族だそうです。
民族性として目の前の仕事を完璧にこなそうという方向が強いようで、国レベルでいえば、中期の計画を達成できたことは皆無に近いそうです。
これはトップが数年(最近は1年程度)で変わってしまうなかで、加えて実務を担っている官僚に求められるのは「年度予算の達成」だからです。
かかる環境の中では、長期目標の立案・達成は無理からんところであります。
換言すれば長期計画の中での中期計画、年度計画というlong-term plan からのdrill downができないとも言えます。

エリートアカデミー
長期目標を達成するのが苦手な日本人ですが2020年(twenty twenty)の東京オリンピックにはピタリと視点があっているようです。
ちなみに英語で2020(twenty twenty)というのはと正常な視力という意味です。
正しくは20-20 vision と言うのですがね・・・
というのは日本では国際競技力向上及びその安定的な維持の施策の一環として、将来オリンピックをはじめとする国際競技大会で活躍できる選手を恒常的に育成するために、中央競技団体の一貫指導システムとの連携により、ジュニア期(中学1年生から高校3年生まで)におけるアスリートの発育・発達に合わせ、トップアスリートとして必要な「競技力」「知的能力」「生活力」の向上を目的としたJOCエリートアカデミーを実施しているのです。
現在はレスリング14名、卓球19名、フェンシング11名です。

特筆するのはコンピュータ使った科学的分析を加えたとレーニングです。
例えば卓球では世界のtop levelの選手の球筋を完璧に再現できます。
従いまして苦手な選手を克服するためにはその球筋を何度も再現することで、その球筋に慣れ且つ的確に打ち返すという反復練習を日夜重ねているのです。
コンピュータ使った科学的分析はglobal standardではないかという向きもあるでしょう。
確かに同じ分析をして同じ練習方法をしたらその通りだと思います。
しか〜し日本の国技大相撲を見てください、小さな力士が大きな力士を倒す事はよくあります。
要は日本人の得意なところで勝負すればよいのです。
横並び意識が競争力を最も阻害するのです。

Training is the kindling of a flame, not the filling of a vessel.

練習とは、炎を燃えあがらせることであって、 入れ物を満たすことではない。

By Splash


23万人の自衛官唯一のヴォーカリスト三宅由佳莉が、東日本大震災により大切な家族を失ってしまった子どもたちや被災者の方々への応援歌として、海上自衛隊東京音楽隊 河邊隊長により制作されたオリジナル曲希望の歌「祈り〜a prayer」です。



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今日は亀戸に出没です。
で〜も今日は皮膚科の手術の為に早退です。
したがってかなり頑張って仕事をしました。
時計を見たら14時です、手術までにまだ時間があります。
食事をしましょう
亀戸で余裕がある時のランチといえば「ラーメン二郎」でしょう。
ということで今日のお店は「ラーメン二郎ラーメン」亀戸店さんです。

住所: 東京都江東区亀戸4-35-17 エレガントコーポラス101号
電話:03-3637-2681
定休日:火曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「小ラーメン(麺少なめ)・ニンニクほんの少し」@650円です。
さすがに今の私はnormalな麺量は無理です。
食べられない事はないと思いますが、今の私にその必然性を見出すことはでません。
従いまして麺量は麺少なめです。

ところで店主が変わったそうです。
そのように聞いていたので顔をじっくりと見ていたら睨みかえされました。
アブドーラ・ザ・ブッチャーを日本顔にしたような面体(めんてい)です。
凄味があります・・・

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待つこと10分で着丼です。
見た目lightですが、油分がしっかりと膜をはっておりtoo oilyであります。
麺は極太扁平のゴワゴワした麺です。
ブタは1cm〜1.5cmくらいの厚さです。

それでは実食です。
あれっすごく美味しいではないですか。
スープ、麺、ブタそれぞれ申し分がありません。
強いて申せば野菜のゆで加減が中途半端です。
もう少しクタクタの方が好みです。
従来と大きく変わったのがブタです。
弾力、肉汁最高です。
久々のウマウマでした。
すごく得した気分です。

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二郎の帰路、亀戸四丁目の交差点に忽然と亀戸梅屋敷が出現していました。
一体いつできたのでしょう・・・
ちょっと覗いてみたのですが雑駁感横溢しており全く意味不明です。

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水陸両用バス「スカイダック」のみが興味を引きました。
東大島から乗れるそうですね。
で〜も大人2,800円/100分は高いのではないでしょうか・・・

それでは(^_-)

神保町 ラーメン二郎 神田神保町店

今日は「虎姫一座」の話です。
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今日は浅草に虎姫一座を観に浅草ROX4階にあるコシダカシアターやってまいりました。
虎姫一座とは、日本のエンターテインメント発祥の地、浅草で古きよき昭和歌謡のリバイバルをコンセプトに練り上げた期待のスーパーユニットです。

Netでの評価もかなりのものです。
“芸能の聖地”浅草でロングラン公演を続ける虎姫一座に、現在リピーターが続出中。
彼らは、昭和歌謡が持つ色あせない魅力を今に伝えている。外国人客も魅了する浅草発のエンタメグループ

高くそびえる東京スカイツリーの下、浅草の街は年齢層も国籍も多様な人々でごった返し、大変な賑わいを見せる。東京の中心に返り咲き、芸能の聖地としても注目を浴びる浅草に、新たな名所が登場した。「昭和歌謡コシダカシアター」だ。このステージで繰り広げられるのは、『エノケン、笠置のヒットソングレヴュー』『シャボン玉だよ!牛乳石鹸!!』というふたつの演目。それぞれの題目名を見るだけで、青春の日々が蘇る方もいるだろう。

講師役の小倉久寛によるVTRを交えて進む『シャボン玉だよ!牛乳石鹸!!』は、高度成長期の原動力になった歌の数々で彩られている。『カステラ一番♪』など、一度は聴いたことのあるCM曲集には思わず笑みがこぼれ、終盤の『銀色の道』の叙情には、今でも胸を締め付けられる。そしてラストを飾る『恋人よ我に帰れ』のグルーヴは特筆すべきで、惜しみなく披露されるアクロバットは見事と言う他ない。これ以外にも和太鼓や民謡といった日本文化も盛り込まれ、飽きさせない趣向でいっぱいだ。
2012年6月24日「EXCITEニュース」より転載


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虎姫一座のメンバーは総勢9名です。
座長のゆきさんと元民謡歌手のあゆみさんのダブルボーカルでショーはすすめられます。
値段は入場料@3,000円プラスワンドリンク@500(アルコール等)です。
なおこの画像ポスターは現状のものと差し替えてないので旧料金です。
お酒もちろん食事もとりながらショーを楽しむことができます。
すご〜く良かったですよ。
特にあゆみさんの民謡(小原節?)は魂が震えました、民謡ってこんなにすごいものだなと慄然としました。

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会場内の雰囲気です。
なお許可のない方の顔の画像は原則黒枠で目を隠すのですが、動画での処理のしかたが分りません。
露出した方ごめんなさい、許してくださいm(__)m

ということで一気に動画で紹介します。


オープニングです。


「恋のフーガ」です。


「ウナセラディ東京」です。


「Lover comes back tome」です。
この曲は本場アメリカの「エド・サリヴァン・ショー」でザ・ピーナッツが熱唱したものです。


フィナーレです。最後は虎姫一座が客席に降りてきての大合唱です。
如何でしたか?

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今日は神保町に出没です。
全く食べる気なかったのですが、行列をみると並びたくなってしまい並んでしまいました。
ということで今日のお店は、「ラーメン二郎 」神田神保町店さんです。
しかし待ちました、食事をするのに36分もかかってしまいました。

住所: 東京都千代田区神田神保町2-4-11 松好ビル1F
電話番号:非公開
定休日:日曜・祝日・不定休

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お店の外観です。

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今日のオーダーは「小豚(麺少なめ&麺カタ)」@750円です。
トッピングは野菜、ちょいニンニクです。
見た目きれいな二郎ですね。

スープは非乳化スープでほんのり生姜の味わいがしますが、かなりショッパイですね。
麺はカタメですので、丁度よい感触です。
野菜はシャキシャキ感が残ったしかも野菜の甘さを感じるスグレものです。
ブタはホクホクして美味しくてプラ〜スみっしり感があります。
今まで食べた二郎の中では一番美味しかったですね。
これなら行列する価値はあります。

それでは(^_-)

築地 魚竹

今日は「行列のできる店」の話です。
物見高いは江戸の華といわれ、下町っ子は昔から物見高くて行列があると何の行列だか確かめもしないで、ついつい行列の後ろについてしまうという性癖があります。
というのは前回のフリネタの導入文ですが、実は個人的にも並ぶのは好きです。
その中で行列してまで行ったお店を書き連らねてみます。

トリトン
まずtop batterは札幌時代月に最低一回は行っていた回転寿司の「トリトン」厚別店さんでしょう。ここは、北海道の旬が食べたい、北海道でしかたべられないネタが揃っているのです。
具体的なネタは、以下の通りです。

襟裳産 / 活つぶ 
函館産 / 真いか 
日高産 / 活たこ 
野付産 / 厚切りほたて
津軽海峡産 / やりいか
美幌産 / いももち 
苫小牧産 / 活ホッキ 
桧山産 / たらこ握り 
斜里産 / いくら
根室産 / こまいっこ 
厚田産 / にしん 
羅臼産 / たこ 
厚岸産 / さんま
増毛産 / 南蛮えび
釧路産 / 真たち
釧路産 / たこの子 
宗谷産 / タラ昆布〆 
網走産 / 山わさび

トリトン
私の特に大好物だったのは、活つぶ、活タコ、活ホッキ、南蛮海老の四天王でした。
今思い出しても、ヨダレが湧き上がってきます。このお店は、マジにナマラ美味かったべや、でした。
ちなみに、ここでの平均待ち時間は約60分でしたが、まったくヘッチャラでした。
子供達もお気に入りの漫画持参でじっと店員さんから名前をcallされるのを待っていました。
奥様情報によると2012年5月22日に「トリトン」さんが東京スカイツリータウン(東京ソラマチ) にグランドオープン予定だそうですが、東京で食べるともしかすると美味しいimageが崩れそうなので、次回札幌に行くまで再訪はとっておきましょう。

そしてsecond batterは鎌倉小町通りにある玉子焼「おざわ」さんです。
たしかグルメ番組を見て行こうと決めたのでした。
店の前まで来たらそれほど並んでないので、それではと並んだのが運の尽きです。
まさに悪魔に魅入られたとしかいいようがありません。
しばらくすると店内に入れたのです。結構早いねと思っていたら、そこから階段に行列が続いていました。階段の上まで上がるのに約1時間かかりました。さあこれで食べられるのかなお思いきやそうはいかなかったのです。食事の摂れる場所に行くためにはその隣室で待ちそこでまた蛇のトグロのような行列です。
そしてさらに待ち時間が50分追加されて、1時間50分後になって初めて食事の席に着きます。
これで食べられるのかなと思うでしょう(笑)
あまいあまい、ここで初めて正式に注文を申し述べるのです。
当り前なのですが、さらにここでも調理の時間が加算されるのですね。
結果、この悪魔の領域に迷い込んでから約2時間強経ってから、初めてこの卵焼きを食せたのです。
いくら空腹は最大の調味料というものの、正午に入店したのですが、時計の針は、はや14時を回っていたのでした、でした、でした。
おざわ
味ですか、甘すぎず美味しいのですが「卵焼きは卵焼きです」。
街のちょっと気のきいた和食割烹で食べるものと遜色はありません。
2時間強も行列して食べるものではないといのうが正直な感想です。
何で待ち時間を書いておかないのでしょうか・・・書いたら入らない、そう思います!
爾来、TVのグルメ番組での行列紹介店は絶対に行かない事に決めました。

ラーメン二郎
Last batterはご存じ「ラーメン二郎」三田本店です。
これは並んだというか大学が「ラーメン二郎」さんの側にあったためで必然的行列でした。
しかし仮面ライダーや宇宙戦隊のように「ラーメン二郎」さんがここまで増幅するとは、当時においては、夢想だにさえしていませんでした。
当初は三田の交差点の角地に奥さんとご主人(現総帥)でやられていました。
いつも忙しいので、壊れた眼鏡フレームが直せず、紐かなんかで括っていましたね。
したがってご主人が長時間下を向いて作業をしていると、眼鏡がずり下がってきてその度に、眼鏡買い変えなきゃ、といつもぶつぶつといいながらラーメンを作っていました。
当時二郎店舗の二階が雀荘で、そこで麻雀をしている時によく出前をご主人に頼んでいました。
出前が出来上がると、ご主人が自ら運んできました。This is an old story!

「ラーメン二郎」さんの味ですか、あらためて紹介することもないでしょう。
ちなみに私の体の左半身は二郎のラーメンでできています、ハイ。


Bruce Lee and Jackie Chan GO HOME!!!



今日は築地に出没です。
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行く途中のJRで子供の頃よく見ました、かつぎ屋さんに邂逅しました。
かつぎ屋さんは採れ立ての野菜、卵、作り立ての赤飯、餅等々の重い荷物を担いで、遠くは東京まで出かけてきました。
まさかまだ現存していいたとは驚きです。
ということで、今日のお店は大人の隠れ家的魚介料理の老舗「魚竹」さんです。

住所: 東京都中央区築地1-9-1
電話:03-3541-0168
定休日:土曜・日曜・祝日

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お店の外観です。

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メニューです。

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本日のオーダー「銀鮭照焼」@800円です。
実はこのお店は以前から来たく来たくてたまらなかったのですが、いつ来ても満席で入れなかったのです。よって今回は満を持しての訪問です。
入店すると威勢のよい挨拶掛けがあり気持ちよく着座しました。
あらためて店内を見回すと、店内には凛とした緊張感がピンと張り詰めています。
いいですね、こういう雰囲気のお店が大好きなのです。
今日のオーダーは色々と迷ったのですが、迷った時は直球ということで「銀鮭照焼」に決めました。

この定食のmemberは、銀鮭焼、ワカメの酢の物、漬物、おみそ汁(油揚げ・一杯目)、おみそ汁(なめこ・二杯目)、ごはんの面々です。
味ですか、とても、すごく、きわめて美味しかったですネ。
銀鮭焼、ふっくらとしており、脂のりがよいため身離れがよく焼けていました。
皮もおいしく最後まで美味しくいただきました。
白眉は酢の物です。
こういうのをメリハリある味付けというのでしょうか、まさに江戸っ子の味というような極めてauthenticな一品でした。
味噌汁はよく出汁がとれており、たまらずお替りしてしまいました。
この様なお店はあまり紹介したくないなと、ついつい邪(よこしま)な考えが頭をよぎってしまいましたm(__)m

それでは(^_-)




高田馬場 ラーメン二郎高田馬場店

今日は「サクラ咲く」の話です。 
暖かくなって春が来だのを知ってから、サクラは花をつくるのではない。サクラが花を咲かせる準備をするのは、なんと前年の夏前、六月頃のことなのだ。ひととき皆から花の季節を愛でられて、花が散ってしまうと忘れ去られてしまうサクラ。青々と葉っぱを茂らせている頃、サクラはひそかにもう次の年の用意をしている。
 
植物の芽の先、いちばん細胞分裂が盛んな部分を生長点という。青葉茂れるとき、生長点は盛んに葉っぱを作り出し、光合成を盛んに行う。しかし生長点のいくつかの細胞は、花を作るため特別な分化を果たす。分化とは細胞の専門化のこと。花を作るためのもとになる細胞群を「花芽」という。形成された花芽は、そのままいったん成長を止めて休眠状態に入る。秋から冬のあいだ、花芽はじっと寒さに耐えながらその寒さの数を数えている。ここで一定期間、一定量の低温にさらされることが重要で、このプロセスを経て初めて花芽が再活性化される。だから暖冬で寒さが中途半端だったり、一年中暖かいところではサクラはきれいに咲けない。
 
再活性化された花芽はこんどは暖かい日を数え始める。気温が15度より低ければブレーキをかけ、高ければアクセルを踏む。そして蓄がだんだん膨らんでいく。開花予想はこの時点で、気温変化と蕾の様子を観察して算出されている。

そしてサクラが一斉に開花するのにはもうひとつ理由がある。それは日本の春を彩るソメイヨシノというサクラの樹が、たった一本の樹から挿し本だけで全国に広められたクローンサクラだから。 
「福岡ハカセのパラレルターンパラドックス」福岡真一著より転載

そうなんですか、桜が一斉に開花するのはクローン桜だからですか。
今年は東日本大震災の影響でお花見もできないとか、個人的には一億総自粛状態は経済活動を停滞させ、しいては日本の税収にも影響を及ぼします。
満開の桜の下でドンチャン騒ぎは如何なものかと思いますが、皆が一日も早く普通の状態に戻るのが日本復興の嚆矢だと思う今日この頃であります。

街で見かけたワンシーンです、この画像の判断は見た人の考えにゆだねます。
しかし・・・
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今日は朝から二郎が食べたくなりたまさか打合せで高田馬場にいくので、lunchは二郎と決め打ちしていたのです。
ということで今日のお店は「ラーメン二郎高田馬場店ラーメン」さんです。

住所:: 東京都豊島区高田3-17-8
:非公開
定休日:木曜日・日曜・祝日

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お店の外観&行列画像です。

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店内の雰囲気です。

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今日のオーダー「らーめん」@650円です。
本日のトッピング(無料サービス)は、野菜、にんにく、ちょい辛です。
ウーンどうなんだろう・・・この小山の様な野菜の塊を見ると一体これはラーメンなのだろうかと思わず考えてしまいました。

味は仄聞するに三田本店に限りなく近いというのですが。
総帥が三田の角地で@150円でラーメンを供していたころから食べ続けているオールドジロリアンですがこのボリュームにはもうついていけません、そろそろ手仕舞か(笑)
味は二郎です、美味しいです。
スープは最初乳化が少ないかと思っていたら途中から乳化したスープがでてきました。
野菜がおいしいですね、特にモヤシが臭みもなくいけました。
崩し豚はホロホロしていいて美味しかったです。
全般的にイケましたが量がねやはり・・・5行前にも書きましたがそろそろ二郎は引退か?

それでは(^_-)

神田神保町 用心棒

今日は「猫舌は治る?」の話です。 
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このパチリはNTV「ズームインSUPER」さんよりの転載です。

今日は所用があり午前中はお休みです。
ということで本当に珍しく朝からTVを見ていました。するとNTV「ズームインSUPER」の中のコーナーで「猫舌の秘密を調査する」というfeatureがありましたので見ることにしました。ちなみに私の知り合いでは下町ビギナーさんが猫舌の人です。
どうやら猫舌は病気ではないのでその因果関係は医学的には証明されてないようですね。
猫舌の人と、そうでない人、何が違うのでしょうか、それは舌の動かし方に秘密があるようです。
番組の結果では普通の人は冷たい水を飲むときと、熱いものを飲むときで舌の動かし方に差があり、熱い時にはあまり舌に触れさせないように動かすようです。
逆に猫舌の人は熱い時でも冷たい時でも舌の動かし方が同じためにとても熱く感じてしまうと言う事でした。番組内では猫舌の人6人中4人の人が舌の動かし方を変えたところ熱く無くなったとの事です。
他にも家族で猫舌の人がいると熱い飲み物を飲まない環境にいるので慣れない、訓練されていないとのことです、なんだ猫舌の人って舌の運動音痴だったのですね・・・失礼(笑)
しかし番組をみて分ったのですが、猫舌の人って50度の温度でも熱く感じるとか、ラーメン(67度〜75度)を食べるのは苦行なのですね、衷心よりご同情申し上げます。

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このパチリ如何ですか、このパチリを見られて落ち着くなと思われた男性の方は正しい感性を持たれている方ですよ。
そもそも放尿するものは男性にとって戦略兵器、よって他の同性に手の内は見せてはならないという本能があるのです、要は動物と一緒ですネ。
よって人類が誕生したときからこの感性、本能?が男性のDNAに格納されており、このパチリの様な環境であるとノビノビと小用をすませることができるのです、ハイ。

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今日は神保町に出没です。
たまには「ラーメン二郎」さんにでもいくかと思い訪れましたらお休みでした。
仕方なく対面(トイメン)にある「ラーメン二郎」のインスパイア店の「用心棒ラーメン
」さんにお邪魔しました。

住所: 東京都千代田区神田神保町2-2-21
電話:非公開
定休日:日曜日

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お店の外観です。今日はそれ程の行列でもなく待つこと10分位で入店できました。

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お店に入るとお店のセンターにある給水機で水をつぎそこにレンゲを入れて席に着き、ラーメンが出来るまで待つのがここのお店のお約束です、違うか?

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トッピングのご案内です。

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今日のオーダー「ラーメン」@680です。
トッピングは野菜、ニンニク少なめ、ちょい辛め、辛玉です。
味ですかの前にここのラーメン食べにくいのです、パチリでは分りにくいのですが丼が平たいので野菜がひっくり返せない、いわゆる天地返しがしにくいのです。
よって不器用な私は野菜をカウンターの上に散乱させてそれの掃除で一苦労しました。
麺はかなりの荒縄麺です。野菜はグッタリ系でなくかなりedgeが立っていて私のお気にいりです。スープは良く乳化しております。ここのウリの巻きチャーシューはすごい厚さです、目の子で3cmmはありそうです。
味ですか、ちょい辛めにしたのが失敗か、かなり辛く感じました。スープを含めて全体がヌルイですね、やはりこのようなワシワシ系は熱々でなくてはイケません。
それと上述のようにラーメンと具よくが混ざらないので食べ始めには全体のharmony感が欠けてしまいますね、それにスープの量が少なすぎます
辛玉はかなり辛かったので途中でpassしました。
どうなのかな、「ラーメン二郎」さんが“お休みでなかったら良かったのになぁ”と思ったのでやはり今一だったと思います、ハイ。

それでは(^_-)

ラーメン二郎 池袋東口店

一昨日は第六回大江戸神輿祭りを見に行きました。
どれだけすごいのかなと思っていったのですが、神輿担ぎのコンテスト大会で期待した程は盛り上がってなく少しガッカリしました。

以下の13団体が参加して晴れの優勝は250点で二位に40点ほど差をつけたみちのくは岩手からこられた花巻神輿 辛夷會でした。優勝の表彰の時さすがに睦の代表は涙ぐんでいましたね。遠路はるばるご苦労さまでした。

参加出場神輿13団体(順不同)
• 花巻神輿 辛夷會 (はなまきみこし こぶしかい)
• 江戸輿輝連合 幻龍會 (えどこうきれんごう げんりゅうかい)
• 板橋グループ (いたばし ぐるーぷ)
• 関東仲好会 (かんとう なかよしかい)
• 祭護連合 (さいご れんごう)
• 七輿親睦会 (しちこうしんぼくかい)
• 桜連合神輿愛好会 (さくられんごう みこしあいこうかい)
• 辰神 (たつしん)
• 千葉県神輿保存連盟 (ちばけん みこしほぞんれんめい)
• 関東神輿愛好会 上溝睦 (かんとうみこしあいこうかい かみみぞむつみ)
• 玉神輿保存連合会 (さいたま みこしほぞんれんごうかい)
• 相州大和 信友睦 (そうしゅうやまと しんゆうむつみ)
• 藤沢 若富会 (ふじさわ わかとみかい)


確かに花巻神輿 辛夷會は担ぎ方は巧かったのですが、個人的には藤沢 若富会が一番ですね。百聞は一見に如かずですのでビデオでご覧下さい。


今日は「ラーメン二郎」池袋東口店です。



住所: 東京都豊島区南池袋2-27-17
定休日:月曜日
営業時間:11:30〜23:00

今日の獲物はラーメン+野菜+少しニンニク@700です。

味ですかオールドジロリアンなのですが、最近ラーメン二郎は嫌いになってきました。
理由ですか、量が多すぎます。一体このラーメン何カロリーあるのだろう(笑)
それと味が店によってマチマチで当たりはずれがあるのも嫌です。

今日の味ですか、野菜が比較的シャキシャキしていて美味しい。スープはチョット薄い感じがしたが二郎の伝統的な味です。しかし豚が少し硬いのです、やはり二郎のチャーシューはトロトロでなければなりませんネ。でも二郎は青春の味ですから今日みたいに10分待ちくらいならまた行ってみたいですね。

それでは(^_-)

続 ぽっぽっ屋 晴海トリトン店

地球号の乗組員で馬を食べるのは日本人とフランス人らしい。フランス人はタルタルステーキ(牛の生肉を使うことが多いが本来は馬の生肉)を好んで食べています。
私は馬のタテガミ部の刺身が好きです。
もしかすると遊牧国家(モンゴル)の朝青龍は、日本人が馬肉を食べるので馬鹿にしてあのような不遜な態度をとるのか(笑)

今日のお店はラーメン二郎系の「ぽっぽっ屋晴海トリトン店」です。
住所: 東京都中央区晴海1-8-16 晴海トリトン3F
電話: 03-5144-8259

この間「ラーメン二郎ひばりヶ丘駅前店」がだったので、今日は「ぽっぽっ屋晴海トリトン店」で口直しです。
獲物は醤油ラーメン@800です。


オプションはチョイ辛、野菜、タマネギ多め、ニンニク別皿です。
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このニンニク別皿ですと、自分の好みの分のニンニクが入れられるのでとても良いです
味ですか今日のぽっぽっ屋はとても美味しかった
麺は相変わらずのごつごつした荒縄麺(太麺)で、こってりスープに良く絡む。
そして今日の最大の勝因は野菜です。今日の野菜ははショキショキしていて歯ごたえ充分で口当たりがとても良かったのです。
この間食した二郎の野菜はグズグズで日光の手前(イマイチ=今市)そして王様の耳はロバの耳のようなコリコリしたキクラゲも最高。そしてお約束の崩れてラーメンとスープに纏わりつく半トロトロのチャーシューも最高。食べた後も満足感が体を包んでくれました。

不味い時はミャンマー人の調理人に唾棄打擲罵倒するのです(嘘)が、今日は本当に感謝の気持ちで「美味しかったヨ」と言いました。そして「もうこの店長いね」とネギライの言葉をかけるともう二年ですと・・・。頑張ってるねミャンマー君。

それでは(^_-)

ラーメン二郎 ひばりヶ丘駅前店

お取引先がアメリカの地方空港で入国審査(以下イミグレと略す)を受けたとき、イミグレのオジサンがお取引先のパスポートを見てニヤット笑ったそうです。
オジサン「あなたの名前は、小山 聡(Koyama Satoshi)か・・・サトシ、ザトーシ、ザトーイチ、座頭市は俺の一番好きなチャンバラアクターだ、奇遇だな
お取引先「(急いでいるのに・・・)そうですか、そりゃ素敵だ
オジサン「座頭市は元気で活躍しているのか」
お取引先は、北野武か勝新太郎かそれとも座頭市そのものが本当に日本にいるのかと思っているのかと聞こうと思ったのですが、次の予定がつまっているので、
お取引先「元気でやっているよ。昨日もTVに出ていたよ」
オジサン「頑張ってくれ言っといてくれ」
お取引「OK!間違いなく彼に伝えておくよ」
イミグレの人ってツンツンしている人多いですが、こういう人って珍しいですね

今日のお店は「ラーメン二郎 ひばりヶ丘駅前店」です。
ラーメン二郎ひばりヶ丘駅前店


住所: 東京都西東京市 谷戸町 3-27-24
電話番号:非公開
定休日:日曜日、祝日、土曜日は10時〜16:00

ラーメン二郎ひばりヶ丘駅前店外観
店内の様子です。店主は親切で感じが良いです。

今日はラーメン@650(野菜、ニンニク、チョイ辛)です。
ラーメン
味ですか、ここ数年食べてないので正しい評価ではないのですが、個人的にはショッパすぎるような、チョイ辛のせいかなと思い隣で食している奥様のノーマルスープも味見したのですが、やはりショッパイ
それと化学調味料?入れすぎか舌が痺れます。
チャーシューも硬く・・・最近のラーメン二郎は変わったのでしょうか。
三田本店しか食べたことがない奥様もやはりショッパすぎるとの事。
ラーメン二郎は食べていると、チャーシューがバラケ最後には麺とスープとチャーシューが渾然一体となるというのがお約束かと思っていたのですが、最後までチャーシューが塊で残っていました。
オールドジロリアンとしては少し残念な結果でした。

それでは(^_-)

続 勝どき たなか

今日西武沿線のお取引様にいくので、西武線ひばりヶ丘にある「ラーメン二郎ひばりヶ丘店」行こうと思っていたら二日酔いで食欲なく断念しました(近々行こう
今ラーメン二郎を通いつめるファンをジロリアンというそうな。
そして三田本店のオジサンを「総帥」と呼ぶそうな。
知らなかった。

年がわかってしまうのですが、始めて食べた頃「タダ麺」が確か@140で小ブタが@160だったと記憶しています。初めの頃あまりに安いので「タダ麺」なのかと思っていました。
当時の思いでとしては、オジサンのメガネの縁が壊れていて、そのため絶えメガネがずズリ落ち、そのたびにメガネをズリアゲながらラーメンを作っていた事が思い出されます。
そして丼がたまると何処からともなく奥さんが現れ丼を洗い、丼を洗い終わるとソソクサと帰ってしまうのでした。
ラーメン二郎オジサン
しかしあのオジサン当時何歳だったのだろうか、意外と若かったりして・・・
最近のオジサン(総帥)です。老けましたね。深川の生まれだとか・・・
当時は美味い日と不味い日が結構はっきりしていて、「タダ麺」食べるのは一種のギャンブルでした(笑)

今日のお店は勝どき「たなか」です。
住所: 東京都中央区勝どき1-7-1
電話番号:03-5548-3188
定休日:水曜日

この間刺身定食食べ損なったのでリベンジです。




drawing
これにサラダとあさりの味噌汁とご飯がついて@800は絶対に安いです。
特に今日は新さんまの刺身が非常に美味しかったのです。油がこれ以上のったら下品というギリギリの線で止まっており、口の中入れるとツルリ溶けてしまうのです。
又あさりの味噌汁も秀逸でした。
息子さんが夏休みでお店の手伝いをしていましたが、計算すると奥さんが20歳の時のお子様だったのですね(幼妻か?)

それでは(^_-)

ぽっぽっ屋 晴海トリトン店

烏賊(いか)って鳥(とり)賊ではなく烏(からす)賊って書くのを知っていましたか。これは烏賊(いか)が死んだふりをして海面に浮かび、餌にしようとして食べにきた烏に足を絡ませ水中に引き込み食べるからです。
でも烏賊(いか)の歯ってそんなに強いのかしら?
でもこれを知って鳥嫌いの私としては、烏賊(いか)好きだったのがさらに好きになりました(烏賊君迷惑

今日のお店はラーメン二郎系の 「ぽっぽっ屋晴海トリトン店」 です。
住所: 東京都中央区晴海1-8-16 晴海トリトン3F
電話: 03-5144-8259

今日の獲物はとんこつ醤油ラーメン@800です。

ここのお店門前仲町にある焼肉屋のオジサンが経営しています。
さらにトリトン内にある焼肉屋(トラジ?)もこのオジサンが経営しています。

しかしこのお店味が安定しません。そういえばラーメン二郎の創業店もそうでした。
でも昔は二郎の二階にあった雀荘にオジサン(総帥)自ら出前してくれたのであまり悪口はいえませんね(笑)

ここは調理人が一定しません。それとなぜかほとんどがミャンマー人の調理人が作っています、何故なんだろう?
ここの一番の欠点はキャベツです。たまに鮮度が悪いときがあって臭いの不味いのって何で味見しないのだろうとミャンマー語で言いたいくらいです。
あと木耳も当たり外れが多いいナ。
それとスープがぬるいのです。ミャンマー人は猫舌?
一時日本人の調理人がいたので、研修はどこでやるのときいたらそれはポッポ屋小伝馬町本店だそうで門前仲町の焼肉店ではないようです。でもそんなに研修は長くないみたいですね。

ここまで読んでいると不味いように思えるかもしれませんが、そんなことはありません。今日みたいに美味しい日もあります、でもマレですけれどね(笑)。
しかし好きだからグダグダいうのです。
最後にお店の入口の床の油のヌメリは綺麗にしましょう。
足の悪い時何度も滑りそうになり恐い思いをしました。

それでは(^_-)
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