下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

ラーメン

館林 平野屋支店

今日は「君子豹変」です。
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大学に入って驚いた事が沢山あります。
私の卒業大学は内部進学者が幅を利かせていて高校<中学<幼稚舎というヒエラエルキーができていました。
従いまして、私のような大学から入ったものは完璧にアウエーであり、学内では完璧にまがいものだったのです。
個人的には、幼稚舎の人間は入試から12年間も遠ざかったことから、英単語の知悉は、それこそ大人と子供位の差くらいの差があり、本当に同じ大学の人間なのかなと?マークがついたくらいです。
閑話休題。
その中で、驚いた事のトップ3を紹介します。
まずは体育会の差別的待遇です。
母校の名誉の為に、授業を犠牲にして運動に励んでいた為でしょうか、試験は塾歌(校歌の事)を書いて、運動部名、名前を書けば試験が通るみたいでした。
従いまして、まったく授業に出ていなかった運動部の多くは卒業生である加山雄三さん(単位成績は可が山のようにあり優がたった三つ)的成績だったようです。
二つ目は志木高校に対しての見下しです。
私が通っていた頃の大学の付属高校は、日吉高校(塾高)、志木高校、女子高校の三つでした。
中でも志木高校は前身が農業高校だった事から塾高より格下に見られていました。
先輩達の話の中で、石原裕次郎さんが塾高在学中に単位不足で落第しそうになったので、学校の方が気を利かせて、農業高校にいかせて単位を取らせたとか言われておりましたが、実際、ウィキペディアで確認しましたら石原裕次郎さんは志木高校の卒業生として載っていました。
まさに猿のマウンティングの様であります。
三つめは、講義のノートを生協で売っていた事です。
試験が近くなると、出席をとらない講義のノートがやたら流通します。
私もかなり自主的休講がありましたので、友達からノートを借りて、その休講分を補足していましたが、友人から生協にいけば、授業ノートのコピーがあるよ。さら〜に過去問題もあるとの事でした。早速おっとり刀で見に行けばまさにその通りなのです。
これは朗報とばかり、親に試験対策で参考書を買うからと言って、かなりのノートと過去問題を買って、単位を取った事があります。
これって授業をもつ先生が全く試験問題を替えなかった証左であり、学生に対する温情なのかはたまた怠慢なのかはあずかり知らないところではあります。
笑い話があります。
学年末試験になって、大量の学生が試験内容不変の笹田教授の文学の試験を受けました。
彼らはこの単位だけはイタダキであることに何の疑問も感じていなかったのです。
ところが笹田教授はその年から方針を変更され、答案を精査して採点されるようになったのです。
結果は想像の通りで、多くの学生が単位を落としました。
さいわい履修していなかった私は、単位を落とした友人たちに同情しながら、心の中で、世の中に当たりがわかっている宝くじははない、とうそぶいていたのです。
今は昔の話です。


掛川西高校 ダンス部 ”栄冠は君に輝く”



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今日は、小麦粉県群馬は館林に奥様と出没です。
今日はジモティ御用達の蕎麦屋でラーメンをいただきました。
今日のお店は「平野屋支店ラーメン」さんです。

住所: 群馬県館林市緑町2-24-28
電話:0276-73-2361
定休日: 水曜日

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お店の外観です。
お蕎麦屋さんなのに蕎麦は食べられないというか作らない(笑)
よほどラーメンが美味しいのでしょうね。

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ちなみに伝票には蕎麦屋の名残があります。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー
私は「ネギチャーシューメン」@1,150円
奥様は「メンマラーメン」@800円
です。
それにしましても店内満席です。
12時半だというのにこのラーメン目当てのお客がひっきりなしに訪れてきます。
店内は3姉妹+女性従業員みたいで、完璧にアマゾネス蕎麦屋?さんです。
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待つこと33分で二人のラーメンが到着しました。
33分ですから時計の針は13時を廻っています。
正直、お腹が空きました。
見た目佐野ラーメンみたいです。
メンマとチャーシューを平等にわけてそれでは実食です。

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スープはうす味です。
麺は中太の縮れ麺です。
コシがあります。
それではチャーシューをいただきます。
一口で美味しいのがわかりました。
噛みしだくと味が深まります。
これは想像を超えた美味しさです。
くどくなくさりとてあっさりしていなく絶妙な味わいなのです。
多分、私の食べたチャーシューの中ではトップ3に入ります。
奥様もたいそうお気に入りで一生懸命に食べています。
ジモティ御用達の理由はチャーシューですね。
満席の理由に納得です。
大変美味しゅうございました。
ご馳走さまでした

それでは(^_-)

大泉学園 大泉大勝軒

今日は「軽くしなくちゃ」の話です。
航空会社の年間の燃料代が倍になったとき、各社は何をするべきでしょうか。まず挙げられるのは、飛行機にダイエットさせることです。
今や燃料代は航空会社にとって単独で最大の出費となっています(この後に人件費が続く)が、CNNの報告によると、航空会社各社は、燃料にかかる費用を節約するためなら何でも必死で試みているということなのです。
飛行機本体は当然として、積み込む荷物の軽量化、そして乗る乗務員、乗客の軽量化ということにairline各社は躍起になっています。
日本航空(JAL)では、国際線ビジネスクラスの機内食で使う有田焼をマイクロバブル入れの陶器にして約20%軽量化しています。さらにスプーン・フォークの柄を細くすることで1本当たりグ2g軽量化、なんてことをやっています。これでも飛行機1機で考えますとそれぞれ2~3キログラムは軽量化できるとか。
従来満タンにしていたトイレなどで使用する給水タンクへの貯水量を、1機当たり300〜400kg軽量化をしています。
機内誌のページ数も削減(1冊当たり15グラム軽量化)、貨物機の外部塗装をしないようにして90〜150kgの軽量化をしています。
他のairlineでは、機内サービスのワインがガラスボトルからペットボトルになったそうです。最近では、積み込む新聞も乗客人数に合わせて積み込んでいます。
食器も今はほとんどがプラスッチック化されています。
乗務員達もいままでは2リットルの水を持ち歩いていたそうですが最近500mlにしたり、フライトアテンダントは化粧品をビン入りからプラスチック容器に入れ替えたりしているそうです。
でもそこまで軽量化にこだわるのであれば、持ち込む荷物の重さやその人の体重によって運賃を優遇するシステムはできても良いようにおもえるのですが。
米国ではすでに、体重による優遇料金を設定していますので、そのうち我が国でも同様の措置がとられると思われます。
しかしこのような話題がでますと必ずでてくるのはスッチー制服のビキニ化です、いつの世にも鼻の長い御仁はいるようですね(笑)

今日は辛いものが食べたく食べたくてタマリマセンでした。
悩んだ末訪れましたのは、メニューに辛味系ラーメンがある「大泉大勝軒ラーメン」さんです。

住所: 東京都練馬区東大泉4-3-2
:03-5933-0310
定休日:無休

大泉大勝軒1
お店の外観です。

大泉大勝軒2
店内の雰囲気です。

大泉大勝軒3
メニューです。

大泉大勝軒4

大泉大勝軒5
本日のオーダー「辛スタラーメン(中)」@730です。
待つこと15分目の前に現れたラーメの表面は真っ赤かです、さぞかし辛いのだろうと擦り込んだため、私の脳細胞ははやくも唾液全開の指令を出していました。
早速実食です、一口スープをすすります、魚介系のいつもの「大勝軒」のスープです、辛さは頭にくる辛さではなく、喉にくる辛さです。
しかししばらくするとに違和感が、刻んでゴロゴロと載っているチャーシューが甘く、味醂で煮つけているようです。このチャーシューからの甘味がスープにどんどん希釈され、さらにスープが甘くなるのです。
駄目です、この甘さ!レシピ作った方のセンスを疑います。
ゴロゴロチャーシューはホロホロトロトロで美味しいのですが、この甘さのためイタダケません。麺も美味しいし、スープもそこそこなのに残念です。
接客はとても好感がもてたのですがね・・・それでも多分二度といきませんといいきれる程のガッカリです。
こんな日もありますsad

それでは(^_-)

勝どき T.J’S BAR

今日は「落とし物」の話しです。私は良く物を落とします。しかしかなりの確率で何故だか出てきます。去年も飲んでいて財布を落としたのですが、信じられない偶然が重なって出て来ました。
実は今年3月1日に又々財布を落としました。爾来約二ヶ月たったので今度はブーメラン伝説もさすがに続かずと諦念したのです。
土曜日の夜に見た夢は財布が出てきた夢で、日曜日は朝から正夢正夢とはしゃいでいたのです。
しかし世の中そんなに甘い訳ではありません。仮にそんなブーメラン伝説が続いたとするならばただでさえ反省しない性格ですので、これこそお天道様はお許しするはずもありません(笑)
しかし二度ある事は三度あると申しましょうか、今日マジに正夢となったのです。本当に本当に信じられません。今回こそ衷心より反省してこの僥倖と二ヶ月ぶりの豊饒に感謝したのでした(マジ)

今日のお店は忽然と勝どきに現れた「T.J’S BAR」です。
お店の外観です。
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住所: 東京都中央区勝どき4-4-91F
電話番号:03-6682-2888
定休日:日曜日

J's BAR2
本日のランチメニューです。Raaa麺&diningと書いてますよね。ラーメンに自信ありと読んだのですがミニライスorバスケット付という件(くだり)に紛(まが)い物の匂いを感じ取りカレーにしました。すみません食べもせずに決め付けてm(__)m…今度ラーメンを食べにいきます。

J's BAR3
お店の中です。要はBARなのですね、かなりインテリは凝っていてお洒落です。

J's BAR4
今日の獲物「スタンダードカレー大辛+唐揚付」@850です。サイドメニューは唐揚、そぼろ、野菜の三択です。ここのカレーは豚骨スープで野菜とスパイスを煮込んだ本格カレーです。

J's BAR5
味ですか…難しいです。確かに大辛はお店の人が言うようにそれ程にも辛くないのですが、やはりパンチ不足といえるでしょうか。それと辛さが頭を痺れさせる辛さではなく喉にくる辛さです。おもわず咽(むせ)てしまいました。
カレーの味はよくワカリマセン。このお店スパイス関係は努力しているような気がしますが今一といわせてください…ルーに深みが無いような気がします(失礼)
それとカレーで@850は高いと思います。
今度自慢のラーメンを食べに行きます(余露死苦)

それでは(^_-)

鳩ヶ谷 からく

ここのところ落ち込んでsadいます。そういう時は秘密倶楽部に飲みにいき癒やすのです。
秘密倶楽部って何かって…言えません、だから秘密倶楽部なのです。
すごく安いっていうのがウリです。

実は私の苗字はすごく変わっていて名刺交換して即に読めた方は今まで二人だけです。
一人は上司(遠い姻戚)が同じ苗字だった、一人は奥さんの友達が同じ苗字(遠い姻戚)だった。
逆に安直な苗字はワールドワイドでは多いのです。
家が「鍛冶屋」さんだからっていうんで英語圏では「スミス」さん、ドイツ語圏なら「シュミット」さんとか。
以外に多いのは「ドナルドの息子」っていうんで「マクドナルド」これはハンバーガーチエィンで有名ですね。ほかにマック○○=○○の息子の様な例をあげると、○○ソン(スコットランド)e.g.ジョンソン、○○セン(北欧)e.g.アンデルセン、○○エス(スペイン)e.g.ゴンザレス、○○ビッチ(旧ユーゴスラビア)e.g.ストイコビッチ、○○オフ(ロシア)e.g.イワノフです。
【NIKKEI PLUS1より転載】


からく1
今日のお店は博多とんこつ「風落(からく)」です。
住所: 埼玉県鳩ヶ谷市南4-14-5
電話番号:048-286-8071
定休日:不明

からく2
NETでは評判の「馬鹿マズ」ラーメン屋さんです。元々倉庫だったところを改装して店舗にしています。
店内のパチリですが何故か「ばか馬」との張り紙がありました。

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今日の獲物「醤油とんこつ」麺硬@650です

からく4
味ですか。スープ熱々で、豚骨っぽい感じはしませんでしたがイケました。木耳がショキショキしてよい口当たりです。
麺は「硬め」を選んだので申し分ありません。チャーシューも普通です。この値段でサービスライスがつきますのでB級グルメとしてはOKです。
NETであれだけボコボコにされたので改善されたのでしょう(笑)

それでは(^_-)

月島 将

今日は新秋津駅での大乱闘です(最後は皆が逃げて写っていません)
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電車が来る間暇だったので一部始終見ていました。
職人さん達の10人位のグループがどうでもいいことで殴り合いが始まり、それに先輩達が喧嘩を止めるのを幸いにバシバシ後輩を殴り始めたことから警察官が大勢くる大騒ぎとなったのです。しかしこのパチリのお兄さん綺麗に腰が回ったパンチで喧嘩を止める諸先輩そして最後は警官まで仕留めていました…お・見・事でした(笑)

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今日のお店はらー麺屋「将」です

住所: 東京都中央区月島3-19-4
電話:非公開
定休日:多分日曜日

ここのご主人中央区入船町で屋台ラーメンを引いており、その後たゆまぬ努力を重ね当地月島でお店を開いた苦労人です。お店の壁には矢沢永吉の写真がやたらと面積を取って飾っており、ここのご主人が「永ちゃん」フリークなのは容易に分かります。
所謂「キャロル」ですか、昔はジョニー大倉のバンドだったのですがいつのまにか「永ちゃん」が前面に出てきましたね。さらに昔の「キャロル」のコンサートってドラムの脇辺当たりに日本酒が数本おいてあり、ジョニー大倉が歌い終わるたびにグブグビとこの日本酒を一気に飲んでいました。さらに曲が終わるたびにグブグビと飲んで本当にヘラヘラで歌っていたのが思い出されます。
当時親衛隊だった岩城滉一とか舘ひろし達がステージに上がってくる熱いフアンを思い切り殴り倒していたのも懐かしい思い出です(笑)

ここから先はパチリでご覧下さい

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今日の獲物「味噌ラーメン」@850です。これは野菜が充実しています。よく炒めた玉葱、大振のモヤシ、ニラ、ニンジン、葱、ツミレです。

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実はこのお店「おざわ屋」の裕樹さんご推薦です。なにやらスープが馬鹿美味とのことで訪問しました。味ですか最初は野菜の味に押されてスープの味が分からなかったのですが、後半とてもこの味が引き立ってきました。確かにスープは美味しいのです。しかし野菜、ツミレ、麺はいまひとつでした。
総合評価としてスープ以外は×でしたね…さりとて不味くはないのですが、やはりこのパフォーマンスで@850はB級グルメとして認められません(残念)

それでは(^_-)

兜町 支那そば 八島

風邪をひいたみたいで体調悪く、ラーメンでも食べて温まろうということで昨日に続いてラーメンの練食です。
きょうは塩ラーメンの頂点日本橋兜町にある支那そば「八島」です。
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住所: 東京都 中央区日本橋兜町16-1
電話:03-3666-9891
定休日:日曜・祝日

お店につくや行列がないのにビックリ、さらにお店に入ると30名が座れそうな大きな空間の中に客がまばらです。エッここが塩ラーメン頂点のお店ィと叫ぼうかなと思ったのですがさすがに飲み込んだのでした。
しかも中国系日本人の岸田かすみさん(浜田山「たんたん亭」で修行)というオバサンがたった一人で切り回しているのでテーブルの上には前のお客さんが食べたおドンブリが散乱しています(笑)

メニューです。


かなりお高いですね。昨日も@950のラーメン食べているので、今日は抑えようとおもったのですが、皆が一番人気の「エビ塩ワンタンメン」@1,050を頼んでいるものですから、右顧左眄(うこさべん)気質の下町っ子としては付和雷同して「エビ塩ワンタンメン」を頼んでしまったのです。

このラーメンなんで高いかといいますと青ヶ島特産「ひんぎゃの塩」@350/100gを使用しているからです。この塩の惹句は「黒潮の豊かな恵みを火山の地熱で減少させた100%の天然の自然海水塩」です。
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しかしkg/3,500円とはアルミ地金より高いじゃないですか、ほとんど自然の恵みを煮詰めただけなのにな〜暴利ですよね(笑)

今日の獲物は「エビ塩ワンタンメン」@1,050です。
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すき通ったスープに細麺でチャーシュー、シナチクにエビワンタンが5個トッピングされていました。エビワンタンは1個に3尾入っているので計15尾食せることになります。
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味ですか、美味しいですねhappy01
ひんぎゃの塩を使ったスープ程よい深みがあって結構でした。
チャーシューも美味しいしシナチクも大ブリなのに味がしっかりしていてイケます。
特にエビワンタンは真珠のようにピカピカに光っていて、身はプリプリアマアマです。
オマケになぜか強めの胡椒が入っていてパンチもキイテいます。
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唯一の瑕瑾(かきん)は幾つかのエビが背腸(せわた)の掃除があまくて磯臭かったことです。
なるほどなるほど塩ラーメンの頂点であることは納得です
でも値段が高いので二度はイキマセン(笑)

それでは(^_-)

勝どき 津波

勝どきに行列のできる洋食屋があるということで行きましたら、まだ12時40分だというのにランチタイムがクローズしています。
しかたなく最近できたラーメン屋さんに行きました。
今日のお店は「津波」です。
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11月にオープンしたばかりですが、ほとんどの人が知りません。仄聞によるとスープがヌルイとか・・・

住所: 東京都中央区勝どき2-5-10
電話:03-6228-2630
定休日:日曜・祝日

このお店ラーメン激戦区である新宿のラーメン屋で修行をしたご主人が満を持してオープンした魚介系ラーメンのお店です。よって店の名前も海を髣髴させるということで「津波」になったのです。
スープがヌルカッタのは事実のようで・・・お客様からも指摘されなおしたようです。
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味ですか。マズマズです。麺は硬めでモチモチしておりイケます。魚介系スープは透明感あり申し分ありません。当然の事ながらスープは熱々に直っていました。

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トッピングもイケます。半熟卵も美味しい。
ただ全般的にスマートですが、これは魚介系ラーメンなのでしかたないかもししれません。

それでは(^_-)

飯田橋 ラーメン 高はし

今日昼間は結構晴れていたのに午後からは雨、天気予報って当りますね。

今日のお店はラーメン「高はし」です。

私はこのお店の雲呑麺は日本で一番美味しいと思っています。

住所: 東京都千代田区飯田橋3−11−30
電話:03-3239-5274
定休日:土・日・祝日

今日の獲物は雲呑麺@900円です。

味ですか、美味しいです。
スープは豚骨と鶏ガラで取られた上品なスープです。味はこれ以上ショッパクしたら下品になるという絶妙な塩加減です。
麺は中細のちぢれ麺です。
チャーシューもバラ肉をしっかり仕込んだコクと深みと油分が程よくノッタ名品です。
特筆するのは雲呑です。
写真で茶色く見えるのが、肉の部分です。いかに豊富に挽肉が入っているのがお分かりかと思います。皮がプルンプルンで口の中でハジケマス。
シナチクもショキショキで美味しい。
そしてスープ全体を覆い隠す万能ネギもタマリマセン。
この味なら行列店なのが納得できます。

しかし、いかに四ツ谷の名店「こうや」の出自といいながらも雲呑麺@900円は高いと思う今日この頃です。

それでは(^_-)

川口市栄町 琉菊

最近の若い人(特にオタク系)は「秋葉原」のことを「アキバ」ではなく「ハバラ」と読んでいるそうです。
もともとは「秋葉原(あきばはら)」と呼ばれていたので「バハラ」の方がロックぽくって良いと思う私なのですが・・・
ちなみにこの「あきはばら」の読みは、秋葉原駅の駅名をつける際、秋葉原(あきばはら)の読み方を知らない鉄道官僚が勘違いして「あきはばら」と付けたことで生まれたものです。

そういえば最近六本木(ポンギ=ギロッポンではありません)、自由が丘(オカジュー)、新宿(ジュク)、銀座(ザギン)、上野(ノガミ)、池袋(ブクロ)とか呼ぶ人が少なくなったような気がします。ちなみに我ら浅草はエンコです。これは六区にあった浅草公園をひっくり返して呼んだなごりです。

今日は埼玉高速鉄道で南鳩谷までお仕事で行きました。
ところがここ食べるところが全くなく仕方なく隣駅の川口元郷まで食べるところを探して歩いてしまいました(何てコッタ

今日のお店は久々のB級グルメ店川口市栄町「琉菊」です。



住所: 埼玉県川口市栄町1-13-16
電話:048-252-0716
定休日:金曜日


今日の獲物は「ラーメン+唐揚+飯ライス」定食@700です。
このお店一見汚い店構えですが、なな何と味はよいのです。
まずラーメンですが鶏ガラと野菜でしっかりと取ったスープは少し大目のラードでしたが濃いめの醤油にしっかりと合っています。中太縮れ麺はこのスープをしっかりと受け止めています。シナチクもシコシコショリショリで筋っぽく美味しい。チャーシューも濃いめの味付けで深みがあります。付け合せのサヤエンドウも一服の清涼剤的でさわやか、それに昔風ラーメン定番のナルトと海苔もベリッグッでした。
さらに副食の唐揚もジューシー、ホクホクでイケました。
さらにこれに半ライスですがほとんど全ライスがついて@700です。
これをB級グルメ店といわずに何というのでしょうか(押忍)

それでは(^_-)

浅草 来集軒

今日は仕事で浅草です。
しかし平日だというのに人が多いですね、さらにな何と帽子をかぶった老人の多いこと、何でなんだろう・・・ファッションなのですかね。

今日は西浅草にある「来集軒」です。
最近は年に1〜2回しかいかないので、お店の場所が不確かです。
いつものルートで「来集軒」を訪ねたのですが、アリャリャリャお店がありません
オカシイなと思い「来集軒」の周辺をウロウロしたのですがやはり見つかりません
途方にくれてもう一度「来集軒」のある場所に戻ったら有ったのです。

理由は簡単です。このおみせ開店前だと「来集軒」を表すものがないのです。私は開店する前にお店の前を通ったので完璧に見落としてしまったのでした。

来集軒全容
たしかにこの家にはどこにも「来集軒」を示す看板のようなものが全く無いでしょう(笑)

住所: 東京都台東区西浅草2-26-3
電話番号:03-3844-7409
定休日:火曜日

お店の中です。芸能人の色紙が壁一面に張ってあります。
大半は松竹芸能の芸人さんですがね。

今日の獲物は「タンメン」@800です。


私はこのお店35年位通っており、特に若いときは二日酔いの時は必ずここのタンメンで調子を戻したものでした。
ということは今日も二日酔い・・・

味ですか、美味しいですね
スープは熱々で鶏ガラ、豚骨スープですこし甘みがあります。
麺は中太縮れ麺で、モチモチ感タップリでスープに良く合います。
具はニンジン、キクラゲ、ナルト、モヤシ、白菜それととても美味しい豚肉です。
あっという間に食べほしてしまったほどの味わいでした。

欠点は観光地価格なのか値段が高いですね。
美味しいのですが、タンメンはタンメンなので@600くらいの値付けが妥当かと思う今日この頃です。

それでは(^_-)

勝どき 幸屋

知らない間に秋が訪ない(おとない)を入れていました。
お取引様に行く途中の林道の「曼珠沙華」が早くも陰りをあらわしていました。



今日のお店は勝どき横浜家系ラーメン「幸家」です
住所: 東京都中央勝どき2-6-5
電話番号:03-3531-4869
休日:日曜・祝日

今日の獲物は「中盛ラーメン」@700です。


味ですか半年振りの訪問ですが、な何ととても美味しくなっていました。
理由はスープの温度が上がったことです。
スープは家系でもともと美味しかったのですが、いつもヌルクテ今一だったのです。
しかし今日は熱々で美味しいのです(当たり前!)
麺は中太チヂレ麺でこってりスープにまとわりツキます。トッピングのホウレン草のエグミもよいアクセントです。チューシューは相変わらずパサパサチャーシューなので捨ておきましょう(笑)
今日は本当に美味しかったですね

しかしこの店接客が相も変わらず良くないですね。
ご主人が休日に右翼街宣活動を趣味?としているのことから強面であることは間違いないのですが、お客様に注文をとるときに「何すんだよ」は・・・ドン引きになりますよオジサン(怒)

それでは(^_-)

新潟市 無尽蔵

前からザリガニって姿・形からするとエビの仲間ではないかと疑問に思っていたのですが
やはりこの疑念は正しかったようです。
正しくいえばザリガニは「ザリガニ科淡水産エビ」だそうです。
何かインド人が白人種なのと似ていますね。
日本には在来種と外来種があり、在来種は茶色で体調は6cmぐらい、外来種はアメリカから搬入された赤茶色の大型種で体調は10cm位になるそうです。
いわゆるアメリカザリガニですね、別名エビカニ(ヤハリナ)だそうです。
日本に食用カエルの餌として、1930年にニューオリンズ産のアメリカザリガニが百匹船便で運ばれ、しかし長い航海で生き残ったのはわずか二十匹です。この二十匹が猛烈な勢いで繁殖し日本のザリガニの最大勢力となったそうです。
椎名誠著「全日本食えば食える図鑑」より抜粋
昔よく四ツ手をもって友達と水元公園に行き、死ぬほどアメリカザリガニをとってきて、母親に頼んでエビ(カニ?)フライにしてもらいハフハフ食べたことが思い出されます。

今日のお店は新潟駅前にある「無尽蔵 花園家」です。
お店のパチリです。

派手な看板ですね。

住所: 新潟市中央区花園1-2-2
電話番号:025-290-6366
営業時間:11:00〜22:30
定休日:不明
今日の獲物は醤油ラーメン@680です。


この「無尽蔵」最大の特徴は麺にあります。
麺のコシを得るために柿渋を練りこんだ極太麺が特徴で、今までに無いツルツル感とシコシコの腰が有ります。スープは「あっさり」「普通」「こってり」味が選べます
個性の強い極太麺に合わせたスープには厳選された鰹・煮干を粉末にして濃厚なスープを取っており、さらに精選した背油を使いインパクトの強いラーメンスープとなっています。

味ですかこれは美味しい。
まず麺がツルツルショキショキです。スープは少し魚介系味が強く感じますが気にはなりません。全体的にスープは濃厚で、しかもハフハフ熱々で美味しいです。チャーシューも美味しいししかも半トロトロです。海苔もパリパリで美味しい。半熟卵もグッ完成度の高いラーメンといってもいいでしょう。


新潟駅駅ビルCoCoLoトイレの入口に貼ってあった注意書きです。これは白昼の死角ですか・・・すごいことを考えるドロさんもいるものです(笑)

それでは(^_-)

月島 キッチンベアー

今日御取引様と有楽町ガード下で飲んでいましたら、タライをひっくり返した様な驟雨
どこへも河岸を変えられずに仕方なくガード下の飲み屋でダラダラ飲みです。

雨が落ち着いた頃お互いヘラヘラとなり、シメをどうするかということになり、最近NETで喧(かまびす)しい月島「キッチンベアー」のラーメンをTAXIを飛ばして食べに行くことになったのです。
ということで今日のお店は「キッチンベアー」です。
住所: 東京都中央区月島3-13-5
電話番号:03-3536-8782
定休日:不明


まずはお店の全景です。

飲まなきゃいいのにここでもチューハイの濃いめのダブルを頼みました。
その時のアテ「氷下魚(コマイ)」です。


御取引様も私も北海道は長かったので氷下魚(コマイ)にはウルサイのです。
なにやらこのお店のお客様の苫小牧の運転手さんが、道内に帰った時に買い求めたものを東京に来る度に置いていくそうです。
しかしこの味あまりにも干物ぽくって二人とも×でした。
一体この氷下魚(コマイ)何なんだろう・・・感覚の違いか?
多分これって「棒鱈」だとおもいます

それとも苫小牧の運転手さんが札幌で供されるふっくらとした「氷下魚(コマイ)」の味を知らなかったのか(アリエナイケレド)・・・謎は深まりまるばかりです
いずれにしてもこの「氷下魚(コマイ)」を供する時、マヨネーズと醤油と唐辛子をセットでださないことには「氷下魚(コマイ)」の美味しさが味わえないのです(残念)
しかたなく直ぐにこのセットをお願いしました。

ところでシメのラーメンですがこれも×でした。
調理するお兄さんはここの女主人の甥っ子さんらしくてどうやら本ちゃんの方ではないようです。
麺の湯切り悪いし、ユルイシこれも×でした。
飲んでいったのでパチリ忘れましたが、載せてもこのラーメンの評価は変わらないでしょう(笑)

よくよくこのこの女主人に聞いてみたら、このお店勝どき飲み屋街(再開発中)にあり、私が良く行くスナック「ピリカ」の隣のラーメン屋だったそうです。
それすら知らないことは私のメガネにかなってなかったようですね(失礼)

それでは(^_-)

ぽっぽっ屋 晴海トリトン店

烏賊(いか)って鳥(とり)賊ではなく烏(からす)賊って書くのを知っていましたか。これは烏賊(いか)が死んだふりをして海面に浮かび、餌にしようとして食べにきた烏に足を絡ませ水中に引き込み食べるからです。
でも烏賊(いか)の歯ってそんなに強いのかしら?
でもこれを知って鳥嫌いの私としては、烏賊(いか)好きだったのがさらに好きになりました(烏賊君迷惑

今日のお店はラーメン二郎系の 「ぽっぽっ屋晴海トリトン店」 です。
住所: 東京都中央区晴海1-8-16 晴海トリトン3F
電話: 03-5144-8259

今日の獲物はとんこつ醤油ラーメン@800です。

ここのお店門前仲町にある焼肉屋のオジサンが経営しています。
さらにトリトン内にある焼肉屋(トラジ?)もこのオジサンが経営しています。

しかしこのお店味が安定しません。そういえばラーメン二郎の創業店もそうでした。
でも昔は二郎の二階にあった雀荘にオジサン(総帥)自ら出前してくれたのであまり悪口はいえませんね(笑)

ここは調理人が一定しません。それとなぜかほとんどがミャンマー人の調理人が作っています、何故なんだろう?
ここの一番の欠点はキャベツです。たまに鮮度が悪いときがあって臭いの不味いのって何で味見しないのだろうとミャンマー語で言いたいくらいです。
あと木耳も当たり外れが多いいナ。
それとスープがぬるいのです。ミャンマー人は猫舌?
一時日本人の調理人がいたので、研修はどこでやるのときいたらそれはポッポ屋小伝馬町本店だそうで門前仲町の焼肉店ではないようです。でもそんなに研修は長くないみたいですね。

ここまで読んでいると不味いように思えるかもしれませんが、そんなことはありません。今日みたいに美味しい日もあります、でもマレですけれどね(笑)。
しかし好きだからグダグダいうのです。
最後にお店の入口の床の油のヌメリは綺麗にしましょう。
足の悪い時何度も滑りそうになり恐い思いをしました。

それでは(^_-)

西荻窪 ひごもんず

今日は「野球」の話です。

▼最も屈辱的だったのは28対0で破れた4月13日の早大戦。早大が後一点取れば、1929年に慶大が東大戦で作った一試合最多得点に並んだ。六回から登板した安原宗哲投手が辛うじて阻止した。灘高から最難関の理科三類(医学部進学コース)に現役合格、今二年生だ▲日経新聞「春秋」よりの転用ですがこれを記事にした意味がよく分からない

私の上司や先輩に東大野球部の方が数人います。皆現役の頃の思い出として法大のクリーンアップの打球は球筋が早く怖くて取りにいけなかったと語っていました(笑)
私は六大学野球に東大がいること自体おかしく、大学野球発展の為に絶対に六大学と一部リーグの入替戦をすべきだと思います。

はるか昔接待でよく野球観戦を使っていた頃、ワンサイドゲームで試合が早く終わると間が持てず仕方なく二次会に繰り出しかえって高い接待になったのを思い出しましす。
それを当時の先輩に言ったら相撲の接待はもっと早く終わるのだからまだましだとのたまっていましたが、それは論外だろと思っていました。

今日お昼も食べずに侃侃諤諤の打合せをやっており獲物は夕飯です。
今日のお店は西荻窪「ひごもんず」のラーメン@650です。


住所: 東京都杉並区3-19-13
電話番号:03-3301-2028


味ですか以前はもっと美味しかったのに。麺はややバリ堅で結構でした。チャーシューもトロミにあふれマズマズです。しかしスープがいま一つです。深みがなくなったような感じがします(何故)。多分作り手が変わったからでしょうか(残念)
この店新宿「桂花」の出自だそうですがこの味だと親元が泣きますよ

それでは(^_-)

ラーメン花月 光が丘店

今日は「余荷解屋」さんの話です。
余荷解屋さんはバッタ品を店頭販売する浅草にあるお店でした(過去形)。

余荷解屋今はなき「余荷解屋」さん全景です。
 
たしか社長、専務、常務という役割の三人が繰りなす対話型バイというのでしょうか
一度専務に声をかけられて一言でも返事をしてしまうと必ず買わされてしまうという蟻地獄みたいな恐ろしいお店です。

簡単に何故買わされるかの仕組みについて説明します。
お店は舞台と客席みたいになっていて一段高いところにこの重役トリオは座っています。
客のまばらな時はバッタものの高級時計の説明とか壊れたら修理するとかいう取り留めない話に終始しています。
ところが少しでも客が入り始めると客に対する「切り出し」に入ります。
まずローレックスのような高級時計を出してきて、銀座三越では60,000のところ今日は特別に10,000円だ。もってけ泥棒と口火をきります。当然の事ながら見物客は誰も食いつきません。
すると今度は銀座三越では30,000するというオストリッチの高級ベルトをつけてこれで10,000だ。どうだ持ってけと畳み掛けます。そしてこのようなことを四回位続けるのです。
すると畳の上には総額200,000もする商品が6点も並ぶわけです。

ここからが絶妙なところで専務が次のような「はずし」を入れます。
「うちはバッタ屋ではなく、キチンと正規なルートでものを仕入れて販売している三越同様な堅気のお店だ。皆さんに良いものを安く買ってもらいたくて説明しているんだ。悪いけれど冷やかしや金のも持ってない貧乏人は帰ってくれ」と言って買おうかなと思っている客のみを最前列の方に集めます。

そしてここから「こなし」に入ります。
専務は最前列の客の中から長年の経験で「落とし客」を見つけ次の様に話しかけます。
「旦那さん、どう安いと思わない?これ三越なら200,000だよ。今日口開けだから付き合ってヨお客さんだけ特別に10,000にしとくからさ」
すると的にされた客は当然の事ながら「ためらい」に入ります。
すると専務は「ためらいの反対(説明を行き届かせ、お客の不安や疑問を吐き出させ、確信を与える会話術)」を数回使い次の様にクロージングに入ります。
「旦那さん、ここまで風呂敷を広げたらもう畳めないよ。何か欲しいものあったら、今日だけ特別につけるよ、何か欲しいものいってよ」
お客は色々考えて仕方なく欲しいものを指名します。
的にされた客はこれでもまだ逡巡していますが、これを2〜3回位続けるとほとんどの客はおちます。何故ならこれだけの見物客の中で自分の欲しいものを、さらに2〜3も積み増ししておき今更断る理由が見つけ出せないのと、これで10,000ならもういいかなと諦めてしまうのですね

この余荷解屋さんも今はもう現存していません(残念)
私はこのお店には数え切れないくらい行っていますが、見るたびにこれは対話型セールストークのお手本だなと感じいっていました。
そして私は絶対ハマらないだろうと、何と一回だけ無謀に挑戦したのですが、かなり頑張ったのですが結局買わされてしまいました(涙)

今日のお店は「花月光が丘店」です
住所: 東京都練馬区高松5-7-10
電話番号:03-5393-3500

獲物はニンニクげんこつみそらーめん@620です。

ニンニクげんこつみそラーメン このお店全席カウンター席で12名入れるのですがな何と切り盛りを一人のオバサンがやっているのです。丁度お昼時行ったので食べ終わった食器がカウンターの上のところに積み重ねられており、水を飲むコップもありませんでした。帰り際にオバサンにいつも一人ではないのでしょうと聞いたら、そうですとアッサリ答えられ吃驚しました。どうりで混んでる割にはテキパキやっているなと思った次第です。
 

花月は結構お店で味がバラツクので嫌いなのですが、今日の「光が丘店」はマズマズでした。
スープは濃厚ニンニク豚骨スープですがそれほどくどくなく飲めました。またスープが熱々なのは満足しましたネ。麺も太麺で美味しかったですね。チャーシューは少しパサパサしていたのでこれはいただけませんでした。

コダワリの食べ方こだわりの食べ方四天王の内「激辛壺ニラ」様と「ニンニク生しぼり」様がカウンターにおいてなくとても残念でした(涙)
 

駐輪禁止 これは花月から駐車場に帰る時のパチリです。確かに駐輪禁止の白線の中には入ってないのですが、意味が違うよう気がするのですが(笑)
 



それでは(^_-)

月島 健楽

今日は「オウム事件」の話です。
以前 ブログ に書いた通り交通事故に会った私は、千歳の遠藤病院に入院したのです。

隣のベッドの患者さんが小さな声で私に語りかけます。
「お兄ちゃん、ここの病院生きて出た人はいないよ。元気で入っても、皆薬で悪くさせられてお陀仏だよ。悪いこといわないから、元気の内に他の病院に行ったほうが良いよ」
入院初日は、痛みで寝られなかった事もあったのですが、天井を駆けずり回るネズミの音にも悩まされ、確かに病院なのに不衛生極まりないなと思った次第なのです。

次の日何故か退院を引き止められたものの、新札幌の社会保険病院に転院しました。
生命保険に加入していた為個室を使えることができました。
そこでもあばら骨の痛みでウンウンとうなっていました。当然夜も寝られません。
確か9時頃の臨時ニュースでオウム最高幹部村井秀夫の刺殺事件をやっており、延々とそれを個室で見ていたため今度は怖くて眠れなくなったのです。
まさに踏んだり蹴ったりとはこのことです。

さて「オウム事件」ですが、札幌に転勤した頃期中入社でお嬢さんが仲間に加わりました。
ところがこのお嬢さんオウム出身らしいのです。前述した通りその当時の世の中は「オウム教団」話で染まっており、この出自は看過できません。
人事も信仰の自由は守らなければならないと建前的にいってはいたものの、これは完璧な人事のボーンヘッドです。さらにこのお嬢さんのお兄さんは道内に変な共和国を作りその共和国の初代王様とのことでした。

人事から彼女の身辺調査を依頼されました。直に彼女に聞いてみるとなんとアッケない結末でした。
まずオウム出身なのですが、正しくは北海道のオホーツク海沿岸、稚内−知床の丁度真ん中にある「雄武(おうむ)」出身だったのです。
そしてお兄さんは当時村おこしの一環で雄武は道内で一番早く日が昇る場所ということから「サンライズキングダム」という観光共和国を作りその初代王様だったとのことです。
大騒ぎにならず良かったですね。 
そうなのです人事は彼女の実家の住所を振り仮名がふってなかったため「ゆうぶ」かな程度と思って見ていたそうです
ちなみに私が道内で一番読めなかった地名は「花畔」です。これは「ばんなぐろ」と呼びます。
でもこの漢字って「ばんなぐろ」で変換できるのですね(笑)

そして今日のお店は最近NHKの朝ドラで喧(かまびす)しい月島の「健楽」です
住所: 中央区月島3−7−8

このお店見てくれはあまりキレイではないのですが味は昔ながらの味というのでしょうか美味しいのです。一押しは自家製ワンタンを使用した「ワンタン麺」です。後「ニラレバ定食」もお勧めです。多分このお店月島では一番ではないでしょうか。
そして今日の獲物は「カレーラーメン」@800です。



カレーラーメンは一般的にはルー系かカレー粉系に別れるのですが、このお店は私の大好きなカレー粉系でした。味はカレーの香りもよく、肉も多く満足です。しいていえば麺がこのカレーの重厚さに少し負けているかなという程度です。カレーだけでも美味しいのにそれに美味しいラーメンが加わればワンダホーな味になることは間違い有りません。スープも熱いのでハフハフと汗を流しながら平らげました。やはり下町のラーメンはこうではなくちゃいけませんゼ(笑)

それでは(^_-)

西新宿 たからや

今日は私の「死にそうになった話」です。
それは1995年4月19日に起こりました。当時札幌にいた私は朝一の飛行機で打合せの為、取引先様と一緒に東京へ出向く予定となっていました。

朝一自宅に取引様に迎えに来てもらい一路新千歳空港に向かいました。
たしか当時新千歳空港はできたばかりで、空港駐車場はやたら料金が高く、ほとんどの人は空港周辺の駐車場に泊めそこから送迎してもらい空港に行っていました。
取引様の利用する駐車場は千歳の美々(地名)の農道の前にあったのですが、そこは北海道ですので規模が違います。農道といえども広幅農道で四車線あり、その駐車場の収容台数は400台は下りません。
私の奥様はこのロケーションを知らない為、数十分後私からかかってくる重要な電話を勘違いするのです。

珍しく道央道が混んだ為飛行機の発機時間が切迫してきており、自然とお取引様の運転は荒くなってきています。千歳インターで降りそこから美々の駐車場でまではかなりスピードを上げ、時間を詰めようとしています。四月とはいえ周辺にはまだ雪も残っており何やら嫌な感じがしていました。
どうにかこうにか駐車場の入口が見えてきていたので、なんとかギリギリ間に合うなと思っていました(ホッ)。

すると前からかなりのスピードで直進してくる車があります。
取引様は右折して駐車場に入るので、この突進してくる車を行かせてからだと思っていました。ところが豈(あに)図(はか)らんや行かせる気持ちはサラサラも無くこの車より先に右折して駐車場に入ろうとしています。私は取引様にこのままだと突進してくる車にブツカルヨと叫び、そして取引先様の顔を見ますと完璧に目が吊り上っています。こりゃ駄目だと思い今度は突進してくる車の運転手を見ます。この運転手はもう避けられないと思ったのかハンドルの上に頭をかぶせ全く前方を見ていません。
私は下手するとお陀仏だなと思いました。そうはいいながらぶつかる直前に気持ち運転手側に体をずらせ激突に備えたのです(結構冷静だったのです)

車が激突してからどのくらい時間が経ったのでしょうかどうやら私は意識を取り戻したようです。
筆舌に尽くせないくらい惨憺たる状況です。車は私の座っている部分を中心にして大破しており、そして目の前にあるフロントガラスはキレイに無くなっていました。そしてそのグラスの破片はまるで頭から小麦粉を引っ掛けたように私の体を覆っています。

車の中が血の匂いで満ち溢れています。追突した運転手と取引様が何度も死なないでくれと絶叫しているのが聞こえます。
口の中も血の匂いでむせ返り息も絶え絶えです。なんか駄目そうだなと思い、とり合えず奥様に携帯で電話します。「今千歳の駐車場でヒドイ交通事故にあったょ。下手すると死ぬかもしれないから後は宜しく頼むね」と告げました、すると奥様は、「はいはいわかりました、病院が決まったら連絡してね」とのことです。

その日の昼前に奥様と部下が病院に来ました。
奥様は病院に来るなり大事故なら大事故と何でチャンと言わないのと、カンカンに怒っています。来る前に事故現場に立ち寄り事故車を見て驚愕したそうです。こんな車の助手席に乗っていたら決して軽い怪我ではないことが容易に想像がついたからです。

ちゃんと言ったのにネ死ぬかもしれないって(笑)
助かったのはどうやら奇跡のようです。怪我は左あばら骨多重骨折、肺挫傷で全治一ヶ月の重症でした。
取引様の車が三菱の高級車ディアマンテだったので、ドアの鋼板が厚く一命を取り留めることができたようです。
万が一ライトバンのような薄いドアでしたらこのブログを書くこともありえませんでした。

今日は新宿にこまごました物の買物に来ました。
久々に「萬来」で巨大チャーシュー麺を食べようと思ったのですが、なんと「萬来」は大型ビルになっており、しかも建築中でした。
仕方ないので隣の「たからや」に行きました。
住所:  東京都新宿区西新宿1-4-11宝ビル1階
電話番号:03−3344-3166

あとはパチリでご覧下さい。
たからや玄関
たからや玄関です、結構渋いですね。このお店も巨大チャシューが売りのようです。隣が巨大チャシューの盟主「萬来」ですので、立ち向かおうとする根性がスゴイですね(エライ)



たからや店内
ちょっとレトロな店内です。なにやら期待が持てそうですネ


たからやヤカン
アルミヤカンのピッチャーです。仕事柄腐食しているのが気になります。



醤油ワンタン麺
醤油ワンタン@950です。四角なシナチク×三枚とワンタン×3枚が乗っかっています。麺は中太麺です。味ですが、ショッパイだけです。味に深みもありません。ショパッさだけならまだ立ち食いソバのラーメンのほうがましです。シナチクも硬いだけでサクサク感もありません。折角四角にしているのでなにか仕掛けがあるのかと思いきや何もありません。最後に期待していたワンタンですが皮が粉っぽく肉もジューシーさもありません。これで@950はサギだといいたいとこですがこれでも繁盛しているので人生色々、ラーメンも色々なのですね


新宿モード学園
今話題の新宿モード学園です。こんな建物できたらいいなとプラン図をだしたら施主が気に入り採用になってしまったようです。プランはプランなのでといって設計事務所(N設計)は逃げ回ったそうですが、逃げ切れずご用となったようです。自分の仕事とは関係無いのですが係わっている人が皆ヒーヒーいっているので気になってパチリしました。


それでは(^_-)

麺家うえだ

今日は二回目の診察のため会社はお休みです。
今日は窮屈なギブスから装具への切替です。
ギブス足
ギブス足です。圧迫により足の指先が赤紫色に変色していますネ


装具足
装具足です。この装具ナナ何と@70,000もします(本当にマジなのです)。しかもドクターから出来が良くないので作り直しといわれましが、何故かつけています(不思議)


知らなかったのですがギブスって電気ノコギリで切って取るのですね。あまり気味のよいものではありませんでした。

ということで今日は半日以上病院にいた為前振りネタはありません。
今日のお店は立教高校の学生の支持が高い志木にある「麺屋うえだ」です。
麺屋うえだ店構え
屋根に乗っている竹箒がここに来る時の目印です。土日は行列になりますので時間差出勤をお勧めします。

麺屋うえだ店内
店内パチリです。子供の絵画が見受けられます(このパチリでは写っていません)。たしかここの女主人特に子供に対する思いやりが深かったと記憶しております。


住所: 埼玉県新座市東北2-12-7
TEL:048-471-8808
定休日:月曜日(祝日の場合翌火曜日)

ここは女性二人で切り回している活気溢れるお店です。
女主人は創作ラーメンを定期的に上市されていますが、今日は奥様と一緒だったのでチエックできませんでした。

ここから後はパチリ主体です。
軍鶏醤油ラーメン
奥様が注文した軍鶏醤油ラーメン@680です。狂牛病や鶏インフルエンザに悩まされた前のお店が、豚を使うメニューを軸にして今のお店にリニューアルしました。その時の残滓が軍鶏スープだったと記憶しています。結構このスープサッパリしているのです。イケますよ


特濃ラーメン
私が注文した特濃ラーメン@700です。まさに特濃です。これは豚骨ダシの粘性によるものです。これをさらに煮詰めたのが特濃です。魚スープもコンパウンドされているようです。味はこってりなのにスイスイは入ります。後半飽きてくると、スープで割ってもらうのがお約束です


スーパーハード
私が頼んだのは特濃のスパーハードです。まさに箸が立ちそうですネ。これはすごいと思います。


TV出演
TV出演するそうです。女主人から少ない時間だけど見てくださいといわれました。皆さんもお時間あればゼヒ


埼玉まで出没しているのに下町っ子か・・考えさせられるな(笑)

それでは(^_-)

御徒町 横浜六角屋

夫婦で全くの同時間に別々に救急車に乗っていることなんてブラックジョーク以外ありえないと思っていましたが実はあったのです。
それは我夫婦です。
奥様は仕事で患者の付き添いで乗車、私は剣道をしていて大怪我して怪我人として乗車です。
救急隊員から搬送される際、搬送病院をどこにしますかと聞かれ医療関係に知悉している奥様に電話で相談したところ、これから救急車に乗るので即座に回答できないとのことでした。
その旨救急隊員に話すととても驚いていいました。
そりゃそうですよネ。
一人だけでも異常なのに二人は絶対にありえませんね(笑)

今日のお店は横浜六角屋御徒町店です。
住所: 東京都上野5-20-3
TEL:03-3831−3347

獲物は醤油ラーメン@650です。




麺は太め、スープはコッテリ濃い目、スープの温度も超熱で満足です。
トッピングのジューシーチャーシュー・大判海苔×3枚・ネギ・ほうれん草も優れたバイプレーヤーでとても美味しいものでした。
家系ラーメンはまり美味しい店に巡り合わなかったのですが、これは思わず「イケるじゃん」と呟きました。

明日は手術です。
無事生還できるか乞うご期待(悲)

それでは(^_-)

新御徒町 一番

まじにチエインメール(RHBの血液を探していますという内容)を体験しました(ハジメテ)。今日寝ぼけ眼でPCのメールを見ていたら医者の友達から全く同じ内容のメールが来ており、その直下に他の友人からそれはチエインメールだよとして指摘されていました。 
このメール影響力すごくてラジオでも取り上げられたそうです。
子供に聞いたら一番すごいのは「ザ!鉄腕!DASH!!」」の長瀬さんからというチエインメールでその内容はこのメールがどこまで遠くに届くのかを調査していますのでご協力くださいというものです。
このチエインメールはその当時の若い方々がかなりハマったそうです。
通信キャリアの陰謀か(笑)

昨日は佐竹商店街にあるラーメン屋「一番」に行きました。
住所::  東京都台東区台東4-24-4

佐竹は私が0歳から4歳まで住んでいて、いわゆるマイホームタウン(伊東四郎も近所に住んでいた)です。
佐竹の思い出の一つが次の話です。
三歳のある日、朝方母が私から目を放したすきに、私が忽然といなくなりすわ誘拐かということで大騒ぎになりました。
近所の人総出で探し回ったそうです。
探した結果前の家の熊谷さんちの美代ちゃんと一緒に家の前にある竹町小学校に行き美代ちゃんの隣に椅子を借りて座りおとなしく授業を受けていたそうです。
(昔はこういうこと許されたのですね、今じゃ考えられません
亡き母がお前は全く人騒がせな子だったよとこの話しをするたびにこぼしていました。

誰も知らないと思いますが、佐竹は東日本二番目の大商店街です。
子供の時特売日の日には、多くのチンドン屋さんが繰り出しそれは豪勢のものでした。

折角だから佐竹トリビアネタを少し紹介します。
1. 金沢の片町商店街に続き明治31年に商店街が結成され日本で二番目に古い商店街です。
2. のど藥「龍角散」は佐竹藩の家伝薬だった。
3. 佐竹に明治時代見世物の大仏があった。明治18年高村光雲が高さ15Mの見世物用の大仏を作った。
4. 日本で最初の洋風画を描いたのは、秋田県佐竹家の藩主「佐竹義敦」だった

すみません相変わらず前振りが長くて今日の獲物は「中華丼」@650です。


ここスープが美味しく特にタンメンはグッドです。
この中華丼もオーセンテイックというかブレのない味です。
アンカケのトロミ最高でした。

最後に日本で人肉を食したことが公式に残っている一人に本所区押上春慶寺和尚宮久保日応さんがいます。
西南戦争のとき熊本城に篭城して戦死者の肉を食しました。
食べ方は刺身で、味は鯛に似た白身で、酢味噌があったそうです。
私この春慶寺さん(四谷怪談で有名な鶴屋南北の墓があります)良く知っているのですよ。
これには驚きました

それでは(^_-)


大泉学園 十兵衛

昨日は成田でお仕事です。
一日中倉庫内だったので寒いの寒くないのったら(クシュン)本当に底冷えがしました。
そして夕方には英会話のDavid 先生が英国に帰るというので英会話の仲間と送別会です。
つたない英語で聞いてみるとどうやらあまりハッピーな話ではないようです。
David 先生は今年で御年29歳、商社に努める日本人の奥さんと二人住まいです。
当初はDavid 先生のホームシック説で奥さんも英国に留学していたので一緒についていくという事でしたが実際はマギャクでした。
実態は次のようです。
奥さんからDavid 先生はこのまま英会話の先生を続けていても日本での生活は成り立たないので帰国して生業につきなさいということのようです。
でも帰国しても仕事もないようで、しばらくは大学で取り残した単位をとりながら仕事を探すとのことです。
私は大学卒業しているに何故また復学するのか聞きましたがその返答は良く分かりませんでした。
そして奥さんは今回の帰国は帯同しないようです。即にそれは離婚ですかと問いただすと離婚はしないが英国にこないのも事実だそうです。
David 先生は素封家の出自らしくて一人で暮らすのは困らないようですが、家庭を持つとそれなりに大変なようです。
私が知っている範囲では、日本に定着している英会話の先生の過半は奥さんの収入に依存しているようです。
国際結婚の難しさの一面を垣間見ました。

今日は大泉学園の行列店「十兵衛」に次男坊と行ってきました。
住所::  東京都練馬区石神井台3-24-39
TEL:03-3995-3113
定休:月曜日

十兵衛店先
ここ本当に場所が分かりにくいです。しいていえば十兵衛の角にある銭湯の煙突が目安です。でもこれを頼りにすると行くまでに首が疲れますね

たしかここのご主人学校の先生だったと記憶しています。
趣味が高じてラーメン屋さんになったようです。
お店の名前はご主人が「十兵衛」という名前が好きだったことからつけられました。

十兵衛説明書
十兵衛の説明書きです


私も次男も「十兵衛ラーメン」を注文しました。
十兵衛ラーメンとは、和風ダシと豚骨ダシの合わせスープです。
十兵衛ラーメン
個人的にはトンラーメンが一番美味しいと信じていますが、世論の支持がえられていません(何故
ナルトが可愛いですね(笑)

味ですか麺は太麺でもっちりしています。味はこのスープに魚粉が加えられておりコクを増しています。チャーシューもトロリ感があってマズマズです。
安定した美味しい味と言えるでしょう。
しかしアクセスが悪すぎるのと、近隣に駐車場がないため今日は駐車場から20分ほど歩いてしまいました。当初駐車場があると聞いていたのですが、ぞの実は駐輪場で車は止められません。ご主人が学校の先生なのに漢字の使い方がなっていません(プンプン)

それでは(^_-)


石神井公園 麺処井の庄

今日は此処の所よく使う勘違いネタからスタートです。
私は水呑百姓というのは貧しいからお水しか飲めないお百姓のことだ、とこの年まで思っていました。
ところが水呑百姓というのは無高(ムダカ)で田畑を持ってないお百姓さんのことです。
即ち田畑へ水を引くことが禁じられたお百姓さんのことです。
このお百姓さん達は、飲用するための水だけは許されたのでこの水呑百姓という名前が冠されたようです。

ということで今日の前振りは辛〜イラーメンが獲物だからです。
お店の名前は「麺処井の庄」です。
住所: 東京都練馬区石神井町3-25-21ライオンズプラザB1

このお店は、必勝軒と蒙古タンメン中本とで修行された方がオープンさせたお店です。
たしか開店した頃長男とわざわざ行ったことがあります。
その時は辛魚粉とラー油の辛さだけが際立っており、それなりの美味しいラーメン屋さんという感じでした。
最近TV等で露出することが多くなってきており再確認の為出向きました。
するとナナ何と行列店になっていました。
今日は暇なので並んでみることにしました。
井の庄メニュー
客の70%はつけ麺を注文しています。
何故か私はつけ麺はあまり食べないのですね(不思議)


待つこと30分でやっと席に着きました。
今日のお品は辛辛魚らーめん@780です。
辛辛魚ラーメン
最初の10分間は美味しかったナ〜(笑)しかしこの赤さスゴイですね

味ですか、何故かすごーく美味しくなっています。
辛さも前回程の辛さではなく、辛いことは辛いですが食べられる辛さでした。
魚と豚骨のダブルスープもたまりせん、やはり辛いは美味いですね。
チャーシューも柔らかく尚かつ大ぶりです。
これは秀逸ですね。

ビッグなチャーシュー
このチャーシューはイケマシタ。とても美味しかったナ。サイドオーダーで小ライスを注文したので、似非チャーシュー丼になりました(笑)


ところ後半になるとトロミ(お店の人の説明ですと動物系肉のコラーゲンだそうです)が口にまとわりつきます。
多分スープ温度が下がってきたので、固形化してきたのでしょう。
熱いうちには気にもならなく舌触りも心地良かったのですが、後半にはかえって桎梏となってしまいました。
でもこれ仕方ないですね。
ということで今日私はスープの辛さで水呑オジサンと成り下った次第です。

それでは(^_-)

横浜家系ラーメン「幸屋勝どき店」

月島に変なラーメン屋が二つあります。
一つは勝どきサンスクエア内にある「勝どきラーメン」です。
お取引先と良く行く居酒屋のおばさんがいうには、月島最大の偏屈親父で今まで客と揉め二度や三度じゃきかない位殴られたとか・・・。
一番不思議なのは、11時に店に入って12時に店を開けるそうです。そうなのですスープの仕込みをしないのですね(笑)ラーメン屋かよですね。

実は怖いもの見たさで一度行きました。
店の中は乱雑であまりキレイではありません。
一人のお客がお勘定をして帰りますと次の様にのたまいます。
オジ「一人で店やってるんだから、食べた丼はカウンターの上にのっけろよ!全く気がきかないんだから(怒)」
少し変な感じがしてきました。
私はラーメンができるまで手持ち無沙汰だったので横積みにしてあった週刊誌を読んでいました。
ラーメンが上がったので、その週刊誌を元に戻すと
オジ「そんな風に雑誌置いたら崩れちゃうじゃない」
私「エッ何か問題あるの?元通りにしてあるじゃない」
オジ「互い違いにおかないと崩れるでしょう」
私「ラーメン食べに来ているのだから、暇な時ご主人が直してよ(怒)」
オジ「お客さんもお店キレイな方が気持ちいいでしょ」
私「それはご主人の問題でしょう!私はラーメンを食べにきているお客だヨ(怒)」
相当変でしょ(笑)

もう一つは今日のお店横浜家系ラーメン「幸屋勝どき店」です
ここも良くお取引様と行きますが、お店の雰囲気が暗〜いのです。
お店は白いタオルを額にキッチリ巻いたオジサンとその奥さんと多分オジサンのお母さんとおぼしき御祖母さんの三人で切り回しています。
まず私語がないのは結構なのですがお愛想もないのです。
別に膚接の接客なぞは望んでませんが、「イラッシャイ」「アリガトウゴザイマシタ」は大きな声で明るく言って欲しいものです。
今日の獲物はラーメン(中)@700です。


ここ麺の大・中・並で値段を@100ずつ上げています全くセコイですね(ドッチガ)

でもここ美味しいのですね。スープは家系のこだわりの豚骨スープですし熱々でベリグッです。麺も縮れ太麺でいけます。チヤシューは×ですが美味しくないだけでそれなりのレベルです。
これだけの味なのにお店が繁盛してないのは暗〜いからでしょう(笑)

それでは(^_-)

御徒町 麺屋武蔵武骨

今日は高崎の山奥で18:00から打合せです。
しかし風邪が治らないのは何故でしょう?
分かりました、風邪を引いているのにこの様な寒いところに行くからです。

今日のお店は麺屋武蔵武骨(御徒町)白色ラーメン@730です。


お店に入ると黒ずくめのTシャツ、同色のパンツ、黒いキャップのお兄さんがとても丁寧な接客で応対してくれます。
厨房では店主らしきお兄さんが「ソイヤ」「ヨイショ」と変な気合で違和感のある麺の湯切をしています。
そしてその対面で別のお兄さんがそれを恥ずかしそうにご唱和しています。
私は基本的に仕事中に不必要な掛声等するパフォーマンスは嫌いです。
ラーメン屋さんは味が勝負です、大体このようなパフォーマンスは唾が入ってかえって不潔です。
これからは止めましょうネ(願)
ここでいやなデジャブが思い出されました。
たしかマイホームタウン吉祥寺にも似たようなお店に入ったことを思いだいました。
それは麺屋武蔵虎洞です。系列店なのですね。
奥さんと行列店だったので突発的にミーハーに並んだのですがとてもガッカリしました。
私の家族は魚系&豚骨系のダブルスープはあまり好きではありません。
この虎洞で懲りたはずなのにな・・・(悲)
味ですか美味しいと思いますヨ麺も太麺で腰があり、バラ肉は硬くて冷たいけれど不味くはありません。
でもスープがな!パフォーマンスに気合を入れるのなら万民に愛される味を追求して下さい
それでは(^_-)

支那麺はしご 赤阪店

今日も体調も良くなくブヒィブヒィという怪しげな咳をして出社しています。
夜は御取引様との接待があり(飲みすぎ)死にました。
といいつつ何とか帰宅し冷静の隙間に今日のブログを書いています(悲)

今日のお店は支那麺「はしご赤坂店」です。
この店は、林家正蔵(旧:こぶへい)の御用達の店でとなりは首相官邸(小泉首相も食べに来たらしい)という由緒正しき?お店です。

簡単に書きますとこのお店銀座が本店のようですが現正蔵師匠が絶賛するようにこの赤阪店は美味しいお店です。
このブログを書く前から何度も訪れていますがホトンド完璧です。
ちなみに今日の獲物は「担々麺(ダンダン麺)」@900です。


一ホメ清潔感が完璧です。水を扱う店内ですが微塵それを感じさせません。
二ホメは客あしらいが完璧です。但し何をお願いしても「アリガトザイマス」は多少鼻につきますけどOKです。
三ホメスープが熱い、さらに胡桃のペーストもいけますネ。これで中国香菜が入っていれば本場中国の坦々麺ですね。
四ホメ赤阪山王に有りながら芸能人関係の色紙が一枚もない⇒これはスゴイですネ!
五ホメはスープが美味しい+サービスご飯が有り+漬物食べ放題です。
 
林家正蔵師匠が絶賛したようにやはりこのお店最高でした(0K)


それでは(^_-)

浅草 来集軒

何とか起きられるようになり、今日はヘモ(痔)のお医者様に定期健診に行かねばならず半病人ながらも車で外出です。
今日は院長がいないので山村先生の診察です。この先生は初めてなので色々なことを聞いてみますとジオン注はどうやら術後三ヶ月程(術前説明ではすぐ治るとの事)たたないと完治しないみたいですね。
それならそれと最初にいってくれないと勘違いします。
一時期荒川先生のこと痛い思いだけさせて「藪」と思ったのですが、でもほとんど良くなったので止しとしましょう。
ところで私の車のカーナビ君(最近購入したばかり)です微妙に意見が合いません。
今日も交差点の曲がり方で私の進むべき方向と真逆の方向のアナウンスをした為思わず画面を凝視してしまいました。
あわや事故になる所でした。
このカーナビ君、近道は知らないし道はたまに間違えるはで、今日を限りに都内での使用は禁止としました。
顔を洗って出直してきなさい(怒)

これから先はパチリ主体です。
黒田清子
学習院裏にある黒田清子様お住まいのマンションです。清子様が入居した時に何か問題が起きセキュリティの問題から全戸の鍵を取り替えたそうです

被官稲荷
私の信心する?浅草被官稲荷神社の全貌をパチリしました。ご覧あーーーれ

アリゾナ
浅草アリゾナです。永井荷風が通い詰めたお店として有名です。荷風はここでビール一本と何か一品(海老フライ・ビーフシチューのたぐい)の洋食を注文し、500円札を一枚おいて釣をとらずに店を出るのが常だったそうです。
アリゾナは11年の間を置いて孫が引き継いだ分けですが、今や普通の洋食屋さんです。

来集軒入口
私が大学生から札幌に転勤するまで、週末に二日酔いになると必ずこのお店の湯麺を食べて治してました。
松竹演芸場(現ROX)の芸人が良く食べに来ていた事で有名です。私もかなり来ていましたが誰とも会った事がありません(笑)

来集軒
久々に来たので、いつも調理していた腰の曲がったオジイサンは流石にいなかったですね。
ここの湯麺下町一番だと思います。あまり熱さで思わずレンズも曇りました。こんなこと初めてです。麺はモチモチの縮れ麺で濃いスープによくからみます。具はモヤシ、玉ねぎ、白菜、木耳、豚肉、ナルトのフォーメーションはスープに良く合います。スープが濃厚で塩加減もギリギリのショッパさで最高です。本当に美味しかったナ。
前の下町風オジイサンがチャンポンの餡の中に洋カラシを入れてかき混ぜてから食していました。そのような食べ方始めて見ました。今度真似してみよう(笑)



この案内を見るまで、来集軒が通販をやっているのだと思っていたのです・・・。真似しないで欲しいです、紛らわしいです(怒)



それでは(^_-)


小江戸拉麺 てんや

一昨日は高校の悪友たちと新年会でした。
友達の共通点は、理科系クラス、体育館運動部(剣道部、バスケット部、卓球部)です。
後半分が高校も大学も同じという関係です。

BlogPaint
最近は年二回(忘年会or新年会)と盆休みに集まって麻雀、食事、カラオケ(深夜ぶっ通し)、そして朝の五時に吉野家の牛丼を食べて分かれるのがお約束です。
でも本当に長い付き合いですね、15歳の頃からですから30年以上集まっちゃ馬鹿騒ぎ(高校生の時は未成年なのでお酒はありません?)しているのですから本当に腐れ縁ですね。
ちなみに今年は私が幹事だったのであまり飲めずストレスがたまりました。
それでも今日はものすごい二日酔いだったので、結構飲んでいたのでしょうね(笑)

そうそう最近の雀荘マナーがウルサイの何のって、まず卓に牌を打ち付けてはいけない、麻雀用語(ロン、ポン、チー等)は明瞭に話す事、大きな声は厳禁とか書き出せば枚挙に暇がありません。要はセット打ちの客が減ってフリー客が増えた表れかも知れませんね。
特に若い人の麻雀人口はそれほど減ってはないようですが、皆ネットで麻雀をやるので雀荘には足を運ばないようです。

ということで今日は二日酔いの+風邪の為食欲がなく、今日のお店はてんや吉祥寺店です。てんやはすごく好きなお店で天ぷら以外にもうどんも好きです。
今日の獲物は期間限定メニューである、小江戸拉麺です。

小江戸ラーメン
このチラシを見て食べようと思った

小江戸ラーメン
これが実物

味ですか、ペケです。
スープはそれなりなのですが、ぬるくてしかも麺が伸びきっています。
こんなのお金とってはいけませんよ(怒)
さらに調理する人も、麺が伸びているのは見れば分かるはずだし、スープの温度も湯気で分かると思うのですが、要は気配りがなされていないのでしょうね。
頑張ってください、てんやさん!

それでは(^_-)



熊本ラーメン 桂花

今日は大学のテニスクラブの同級生の旦那様がなくなられお通夜に行きました。
故人は週刊現代、フライデーの編集長を歴任された方で著名人です。
奇しくも同じ年で、東大卒(私は私大)らしくてその人生の功績のギャップを感じました(これから頑張ればイイジャン)。

知っている人は知っている(身内のみ)のですが、私は宗教が大嫌いです。
仏教そのものが、釈尊没後4〜5百年後経典が高弟の口頭伝授からできた訳であり、特筆すべきは浄土三仏教(浄土宗原典)で釈尊死後500年ほど経ってからナーガルジュナ(龍樹菩薩)らによって書かれました。
現存でも仏教を装った偽経(偽りの経典)で真実の経典ではなかったといわれています。
当たり前です、釈尊死後500年後正しく伝わる分けなくほとんど私宗教ですよね。

まして今の仏教徒は、経典により霊魂、あの世、神様を否定しており死後は六道輪廻で畜生に生まれ変わると信じている仏教徒は97%以上おります。
死んだら極楽、地獄ということがない考えはは大乗仏教を大学(e.g駒澤大学等)で習った仏教徒においては常識となっています。
死んだら極楽(天国)に行くのじゃないのですか?

ということで今日は新宿末広町「桂花」大肉麺(ターロー麺@950)です。


生キャベツの角切り、角煮(大肉)、ニンニクの香り香ばしいマー油の三点セットは変わらないのですが全てが×でした。
値段が高い@950⇒信じられない(怒)
麺が柔らかい
スープにコクが無い
スープが温い

落ちたな「桂花」!創業は昭和30年6月の老舗ですが、古きを模倣する精神が無くなったといわざるを得ません。

大学生の頃は九州トンコツ味が口に合わなくて、「桂花」新宿ファウンテン店に慣れるために通った事もあり、「桂花」は青春の味だったのに残念です。


それでは(^_-)

揚州商人 池袋西口店

今日は実家での恒例の新年会が妹の病気により急遽中止となりましたので結構ゆったりとした一日となりました。しかしこの新年会楽しみにしていたので残念です。
我家は次男の受験が控えているので、この会の再開は調整がつかず多分なされないでしょうね

午前中は長男のコートの買い物の付き添い(実態は運転手)ということで池袋の百貨店に奥様と当の長男と私の三人で行きました。
結構開店三十分遅れ位の時間に行ったのですが、福袋目当てのお客で店内は熱気と人混みでごった返っていました。
そそくさと買い物終わらせる予定でしたが、そうは問屋は卸さずで全てのミッションが終了したのはキッチリお昼前でした。

今日のお店は揚州商人池袋東口店のラーメンです。
この店の主人の祖父は大正六年に中国の揚州より渡日し、北千住で中華そば「正華」を開業。そしてその店がとても繁盛をする。さらに子の代には浅草雷門で「正華大飯店」を興しここも繁盛をする。その孫(現主人)の代には当店が興され現在に至る。この三代の血脈に流れるのは、中国揚州に伝わるの伝統の味である。→店内案内文より抜粋要約。

しかし下町っこの私の理解としては、浅草雷門すき焼き「ちんや」の二つ隣位に確かに中華料理店はありますが、その名前は「正華飯店」で「大」抜けです。
さらに料理長は睥珍楼出身なので店の案内文とは平仄が合いませんが、これは私の領域では無いので捨て置きます。

そして今日の獲物は以下の通りでです。
長男注文の牛肉新味醤油ラーメン柳麺バージョンです。店主一押しです。,
味ですか、本場中国の味です。牛肉が特に美味しかったですね
私注文の黒酢ラーメン刀切麺バージョンです。鎮江戸香酢使用。不思議な味でした。
もう一度たべたくなる様な魅力溢れる一品です。
奥様注文のスーラータンメン刀切麺バージョンです。この店酢を使用するラーメン美味しいですね。辛さも酸っぱさも丁度良くイケマシタ
私の中国料理一押しの浅草「香港楼」よりスーラータンメンは上かも


しかしこのお店新年なのか全員女性でお店をきり回していました。
皆元気で感じ良く好感が持てます。
特に上級講習者(上級講習者とはベテラン店員の事だそうです)のコウさん、多分中国の方かと思いますがとても頑張っていましたね。
私は店の接客の良し悪しも味の内だと常々思っています。
そういう意味でこの店の接客は申し分なく、本当に気持ちよくご馳走様がいえました

そうそうその後奥様と父母の墓参りに行き、その足で実家の氏神である牛嶋神社に初詣をしたのですが、そこで偶然というか奇遇というか弟夫婦とばったり出会いました。
結局新年会が中止になったものの弟夫婦とは年始の挨拶を済ますことができたのです。
時間を約して待ち合わせをしてもこのようなことは有り得ないでしょうね(笑)

牛嶋神社の撫で牛様です。最近撫でられすぎて少し皮が緩んできたようです(笑)

それでは(^_-)

帯広ロッキー 大泉店

今日は大泉のシネコンTジョイ一階にある帯広ラーメン「ロッキー」です。
このブログ読んでいる人はご承知の通り私は札幌に7年間おり帯広は良く行っていました。
ここは美味しいお店が沢山ある街です。
思い出して書き綴ると
・ポロシリ(オーガニックレストラン)坂本直行記念館内。
・アンデルセン(スウィートポテト)→たしか洒落た名前に変わったはず?元々は水戸部さんの趣味のお店だった?
・豚ドン「ぱんちょう」→普通は松竹梅で値段が安くなるのですが、ここは逆でした。奥さんが確か梅子さんとかいう名前で梅を最高ランクにしていました。
・松伊(すき焼き)
・白樺(ジンギスカン)→昔は壊れそうなボロ屋で営業していたのに、今じゃハイカラ店舗に変身しています。それを知らなくてお店が分からず、白樺の前を数回往復して探した思い出があります。
・鳥せい帯広中央店→帯広工業高校0Bの溜まり場のお店。ここには五十回近くは行っていいます。ここの鳥腿炭火焼は日本一?控えめにいっても北海道一!

思い出すのに疲れてきたのでこの辺で止めます。
ロッキーはたしか帯広は柏林台にあったと思います。
帯広もラーメンレベルが高くずいぶん美味しい店に行きましたが、ロッキーはいつ行ってもかなりの水準でここのラーメンをけなす人はあまりいませんでした。

何か今日は脱線します。ここ大泉店は開店した時行ったのですが、化学調味料とラード入れすぎで舌がおかしくなった事がありその後たまに行く程度でした。
今日も期待しないで味噌ラーメン@800を頼んだのですが、何と何と美味しかったのです。


麺は太麺で美味しいというか北海道は手打ち麺は殆無く大概は西山製麺(子供も工場見学に行っている)か菊水です。
今日のスープは化学調味料とラード両方とも控えめで美味しい。
具の白菜、もやし、くきわかめ(北海道定番)、メンマ、チャーシュー、きくらげ、ネギ等も良くスープと有って美味しい。
今日一番驚いたのは、チャーシューの大変身です。
その柔らかさ、トロケ感、味全て最高です。
いつ変身したのだろう?電話くれたらホメに行ったのに(笑)
それでは(^_-)

勝どき「ぽっぽ屋」

今日は勝どき「ぽっぽ屋」です。
板場の人が最近ミャンマー人から日本人に変わって多少味が安定してきました。
しかし店内スタッフはあいもかわらずミャンマー人です。
何が問題かって、トッピングが通じません。
野菜多め、玉ねぎ普通、ニンニク少なめ、味少し濃い目と頼むのですが何故か最後だけが通じません。ほとんどが味濃い目になります。
別に外国人労働者を蔑視しているのではありませんが、通じないなら紙に書かせて欲しいものです。


味ですか、80点です。これで味が濃くなければ90点です。後10点はスープがぬるい(怒)
何故なんだろう?
それでは(^_-)

光が丘「めんくい」

金曜日からずーっとダラダラと飲み続けています。
まず金曜日は英会話学校の忘年会です。
月島スペインクラブで一本7,000円もするワインをガンガン飲みその後門前仲町でカラオケを歌い続け結局皆でタクシー帰宅でした。
そうそう今月から京都大学法学部卒でTOEIC850点の若い人が仲間になったのですが、面白いことにそんなに英語ができません。
これですね英会話の面白いところは・・・(笑)
でも彼は頭の回転はいいですよ、今度の大河ドラマの「篤姫」の素性を聞いたら立て板に水という感じで説明してくれました(若いのに)。
私は私大卒なので五科目受験の国立大生にはいつも敬意を表してしまうのと、下町っ子なので京大生にはほとんど知り合いがいないので京大生はとても珍しくてたまりません(パンダか)。
昨日は昨日で業界の忘年会がありました。
何と日曜日にですよ(そんな日にやるの)。
ほとんどが大河ドラマ「風林火山」の戦術論で啄木鳥(きつつき)の戦法VS車懸りの陣がどうしたこうしたという話で4時間近く盛り上がっていました(異常というかほとんどオジ飲み)。

今回の獲物は光が丘「めんくい」です。
久しく行ってなかったのですが、再訪しました。
アルバイトが集まらないのか、何と奥さんが洗い場をやっていました。
このご主人極めて寡黙の方で相変わらず喋りません。
この緊張感いいですね
頼んだものはネギトンコツ@700円です。


好き嫌いが分かれるラーメンかと思いますが、私はこの味好きです。
基本的にかなりコッテリ系で日によって脂っこさが変わるのですが、今日の味は特に美味しかったですね。
チャーシューも口の中でトロケル質感がたまりません。
でも一番好きなのは、ニンニク、紅生姜、高菜が入れ放題なことでですね(下町っ子は貧乏性)。
その日の体調に合わしてトッピングできるので(笑)
できれば麺を縮れ麺に変えて欲しいといつも思うのです。
それでは(^_-)

札幌ラーメン「どさん娘」

今日は勝どき札幌ラーメン「どさん娘」です。
このお店には思い出があります、それはラーメンではなくTVアニメです。
丁度ミュンヘンオリンピックの前年の頃です。
たし〜か「ミュンヘンへの道」というアニメドラマがありました。
よく日曜日19:30ころ、私の亡くなった母と幼い弟と妹で実家の近くの札幌ラーメン「どさん娘」にいっていました。
父は日曜日?ですから、どこぞのお店で御酒を頂いていたようです(怒)。
でも家族四人のホッコリとした父を除いたこの親和時空がたまらなく私は好きでした。
全日本の松平監督がアニメ中によくいっていた「ネコ、オーコ、ヨコ」のフレーズが今フラッシュバックしています。

ということで今日の獲物は「カレーラーメン」です。


本当は上述の通り札幌ですから、味噌ラーメンを食べたかったのですが悪い癖でオバチャンとメニューについて話し込んでいたら「カレーラーメン」になってしまったのです(アホチャン)。
味ですか、美味しかったです。
特にシャキシャキモヤシがたまりません。
でも食べた時間が15:30ですので、空腹の影響も多いにあるでしょうね。
早く仕事をまともしないと、そのうち死にます(笑)

それでは(^_-)

神田 ワイズ

今日もヘコヘコですが少し余裕ができました。
昼一に鶴見の先のお取引様に行きます。
すごいですね、なんとと受付に「南極の石」が陳列していました。


このキーワードでこのお取引様を分かった人はかなり凄いですね。 

今週既に疲れています(可哀想です)。
今日のお店は「神田ワイズ」です。
いつもサラリーマンがすごーく並んでいるので奇異に感じていました。
今日は鶴見のお取引様に昼一(13:000)で入らければなく、逆算すれば何とこの行列店「神田ワイズ」に入れる時間にいたのです。

当たり前ですが並ぶことなく食せました。これですねB級グルメの良いところは・・・

お値段は@700です
味ですか?いわゆる「家」系ですね。麺は中太麺でもっちりして美味しいです。
スープも醤油豚骨系+コンドロイチン系でたまりません。
叉焼は今一つですが並ぶ理由に棹をさす理由にまではなりません。
美味しゅうございました。
しいていえばスープがぬるいですかね?
面白かったのは、常連の人たちが「5.3.1」の様な隠語で注文しています。
私も真似して超天邪鬼で勝手に「9,6,3」とか頼んだらお店から出されるのでしょうネ(当たり前です、このロジックが分かってないのですから?)

それでは(^_-)

ぽっぽ屋VS二郎

本日は人間ドックの為会社はお休みです。
健康診断を受ける合間々に待合室にある「あなたも××病から抜け出せることができる」という本を読んでいました。
こんな病気の人、世の中にゴマンといるぜと思っていたら、成人した日本人の中に280万人もいて、私のつぶやきはあったていたのでした。
しかし仔細に読み込むとこの病気の症状、私はかなりあてはまっていたのです。
さらに追い討ちをかけるように、「今のあなたの行動は、もって生まれた性格からではありません。病気がそのような行動を取らせているのです。さあ勇気を出して病院の門をくぐりましょう!」と宣わっているでは有りませんか。
そんなこと分っているワイといいつつも、ここのところ自分を悩ます病気?がこの本の××病に起因してることも分りました。
To Stop or Not・・・まさに煉獄の問題です。
本当に真面目に考えないといけないのかもしれませんネ

ということで今日の獲物は高田馬場でラーメンです。
なんとこの街有全国名ラーメン店が24店あります。
色々悩んだのですが、いつも食べているぽっぽ屋の元祖店ラーメン二郎にいってまいりました。
私は大学生の時、かなりの頻度でラーメン二郎を食べていたので、その舌感は優れています。
結果は以下の通りです。
馬場二郎は駄目ですね、まだミャンマー人が作るぽっぽ屋ラーメンの方が美味しいです。でも馬場二郎も不味くは無いのですよ。
あくまでも比較論です。


ぽっぽ屋ラーメン

ラ−メン二郎高田馬場

【採点表】

スープチャーシュー 野菜価格
ぽっぽ屋 700円
ラーメン二郎650円
これだけ評点が接近しているということは、あまり変わりが無いのではという結論にもなりますね(笑)

それでは(^_-)

復活万歳!

月島にはお取引先様があり良く行きます。
月島は渋い美味しい店が多く好きな街の一つです。

特に中華料理は「S広」という店があり、そこの「上海焼ソバ」は大大好きです。
その店は公園のまえにあります。
去年公園の桜が葉桜の頃そのお店に行きました。
すると定休日でもないのにお店が休みです。
なにやらシャッターの上に張り紙が見えます。
「しばらくの間休業します」
どうしたんだろうと思いましたが、この時には長期化するとは思っていませんでした。

しばらくして、月島の居酒屋で飲んでいたら「S広」の話になり、どうやら調理をしていたご主人が脳梗塞で倒れたそうです。復帰は絶望のように聞こえました。

ここのご主人とても偉いのです。
この店はとても繁盛店なのですが、昼時に五十種類近くあるすべてのメニューとランチメニューを作るのでいつも注文が溢れかえる所謂ボトルネック状態となり待つこと夥しいのです。
当然の事ながら、たまには注文の順番違いが起きます。
すると麺の茹で方をやっている奥さんが般若顔で「何で順番間違えるのよ」とか「段取り分からないの」と聞くに堪えない怒声をご主人に浴びせます。
そしてお配りをやっている多分息子さんと思われるお兄さんが「俺はちゃんとオーダー通している」と腰の引けた言い訳をします。
その会話を聞く度に、君達文句は誰でもいえるさ、こういう忙しい時に協力し力を合わせて助けあうのが真の家族だろうおじさん一人が悪いのではない、君たちにも配慮という分担があるのだよと思う私がいたのでした。
しかしこの悪妻と阿保息子のなかで何も文句も言わず、美味しい料理を作るこのご主人はいつも偉いと思っていました。
まさに「男は黙ってサッポロビール」の世界の具現者です。

公園の枯葉が落ちたころ、店の張り紙に「早く良くなって!」、「オジサンの麻婆早く食べたい!」とか休業の張り紙の上に暖かい応援の寄せ書きが書き込まれるようになりました。

そして今年公園の桜の蕾が膨らみかけた頃、件の居酒屋での会話ではお店を再開するとの話が私の耳に飛び込んできました。

そしてGW頃かと思います、お店は「麺類」限定メニューで再開されました。
しかし私は完全復活するまで満を持して待っていたのですが、二週間ほど前その事を確認できました。
そして今日一年半ぶりに訪れたのです。
ご主人は顔色も良く、中華鍋のアオリも完璧です。
「完全復活おめでとう!ご主人」と心の中で祝福させていただきました。
もう一つ、般若奥さん看病疲れかですっかりゲッソリし、ご主人の調理している姿を慈しむように見ていたのが印象的でした。
阿保の息子さんは姿が見かけられませんしたが、私の想像では立派な跡取りになるようどこかで修行されているのではないかとお思いを馳せます。
特に死線を越えた、ご主人の顔には観照のようなものがうまれたように感じられました。

本当に良かったですね

ということで今回の獲物は「上海焼ソバ」です。


写真が今一です
私はここの麺の揚げ方がたまらなく好きです。時折「甘さ」すら感じます。
これが上の餡かけと絶妙に合うのです。
まさに今日、今ここに一年半ぶりの「口福」が口の中に蘇えったのです。

それでは(^_-)


ラーメン「七志」

今日お昼TVを見ていたら次のようなクイズ?がありました。

風邪を引いていたAさんはお隣のBさんにワンコの散歩を頼みました。
散歩の途中そのワンコが二十万円入っていた財布を拾いました。
さてその財布のお金は拾ったワンコの飼い主Aさんかそれとも散歩に連れて行ったBさんのものになるるでしょうか?

これは簡単です、多分財布のあるところに散歩に連れて行ったBさんのものでしょう。
そうですこの答えはBingoでした。

つぎの質問は、さてこのワンコが財布を拾うやいなや飼い主のAさんの所に持っていった場合、ワンコの飼い主Aさんかそれとも散歩に連れて行ったBさんのものになるるでしょうか?

私はこれも散歩に連れて行ったBさんのものでしょうと思ったのですが、これはブーでした。
なにやら「拾得物法」というものが有り、遺失物を最終的に支配した人がその権利者になるそうです。
よって答えはAさんでした。ということは人のワンコを散歩させてそのワンコが財布を拾ったら速やかに取り上げなければならないのです(知らなかったです

今日は所要で池袋に行きました。
今日の獲物は「とんこつラーメン」です。
数日前、お取引様と池袋でヘラヘラに飲んだ後、〆ラーメンを食しました。
ところがスゴーク美味しかったので本日はそのお店を探します。

しかし人間の記憶はあてになりません(飲みすぎでしたね)。
数日前食べたた時は、場所は完璧に覚えたつもりでしたが特定できません。
そうはいいながら、取捨法で関係無い店を落としていき、多分ここだろうと検討をつけてて入りました。
メニューを見てもピンときません。とりあえず「七志ラーメン」を頼みました。
すると前のオジさんが、昼から生ビールをのんでおりそのジョッキをみてすべてを思い出しました。
この店で良かったのです。しかし店をビールジョッキでおもいだすとはトホホです。


味ですか、とんこつラーメンはあまり食べないのですがここのは最高です。
スープ良し、麺良し、チャーシュー良し、焙煎ダレ良し完璧です。
さらに食べ終わって、テーブルの上がコショウとか紅しょうがとかで汚れていたので、拭いていたら、調理の方が「結構ですよ、お客様」と声をかけてくれました。
するとすかさず店員さんが飛んできて「本当に結構ですよ」とテーブルの上を片しはじめました。
なんと感じの良い店なのだと感動しました。

ちなみにお店の名前は「七志」です。
ラーメン七志

それでは(^_-)






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