下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

ランチョン

続 神保町 ランチョン

今日は「隠れ糖尿」の話です。
やせ形糖尿病
若いフリをしていますが、着実に老いは深まっています。
健康状態は極めて良かったのですが、今年の人間ドックでは始めて「要精査」マークが付きました。
それは糖代謝です。
HbA1Cの数値が6.6でした。
病院での再検査をするような指示がありましたので、再検査をしたところ数値は基準値の6.2をわずか0.1超えた6.3でした。基本的には問題ないといえば問題はないのですが、驚いたのは女医さんからの説明でした。
△△さんは、BMI(肥満度を示す体格指数)の値が20.1でどちらかといえばすっきりとした体形です。
一般的に痩せている方は筋肉の量が少ないのですね。 
筋肉は、体の中でもブドウ糖を貯蔵する最大の臓器なのです。
痩せていて筋肉量が少ないと、食後に十分な量のブドウ糖を筋肉に取り込めず、高血糖を生じやすいと考えられています。
従いまして、△△さんのように痩せた方で糖代謝の悪い方は「隠れ糖尿」と言われています。
食生活は飲酒嗜好もなくまったく問題ありません。
さらに家族歴を見ていますと、親戚に糖尿病の方が多いので、多分に遺伝性の「糖尿病」だと思われます。
これはある種の宿痾(ずっと前からの持病)が加齢により顕在化したものです。
残念ですが、治りませんので、悪友として付き合ってください。
この病気はさら〜に悪化していくと思われます。
HbA1Cの数値が7.0を超えましたら薬によるサポートに切り替えましょう。
大丈夫ですよ、糖尿病はいまや国民病ですから、悲観する事はありません、との事でした。
その説明を受けてしばらく言葉がでませんでした。
うまく私の感情を表現ができないのですが、この世に癌の他に治らない病気があり、その病気に私がなるとは・・・
遺伝のなせるわざか。
しか〜し、糖尿病の叔母は88歳まで生きていたし、同じく糖尿病の叔父は93歳になりますけれどいまだに元気だし気にする事もないのかなと思いなおしました。
人間が何歳まで生きられるのか、その年数は時代に応じて変わってきました。
現代の通説として120年(天寿)説をよく耳にします。
最新の老化研究ではそれより5歳ほど低いようですね
ネットでしらべますと、国内の最高齢者をみると男性は113歳、女性が115歳です。
世界で最も長く生きた人は1875年にフランスで生まれた女性、ジャンヌ・カルマンさんです。
1997年に122歳で亡くなれています。
公的な記録で確認できる、120歳を突破した唯一の例なのです。
こうした事実からみても、115歳説はおおむね妥当だといえましょう。
大事なのは何歳まで生きたのではなく、生きている間に何をなしえたかです。
そう意味で申せば人生は積分なのです。
積分とはすなわち日々の成長を時間軸で集積したもので、人間的価値の総和になります。
具体的に言えば、どれだけ幸せの時間を多くの方と共有できとか、やりたいことがどれだけやれたかだと思います。
游民の徒ではなしえない何かをしたことがその人のレーゾンデートル(存在価値)ではないでしょうか。


津軽弁ラジオ体操



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今日は明治大学の威容を右手に見ながらの神保町に出没です。
たまには美味しいランチを食べますか。
ということで今日のお店は「ランチョン」さんです。

住所: 東京都千代田区神田神保町1-6
電話:03-3233-0866
定休日:日・祝

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー「日替わりランチ」@1,000円です。
1909年(明治42年)操業、今年でなんと創業109年だそうです。
その頃の神保町は孫文、魯迅、周恩来、蒋介石なんかが留学でこの辺りに住んでいました。
明治の終盤に洋食店を始めとらしいです。
ということでこの店は神田っ子の洋食の聖地みたいです。

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座るやいなやお水が到着しました。

待つこと8分で「日替わりランチ」の到着です。
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今日のランチは、チーズハンバーグとサーモンフライです。
見た目、ホテルの洋食みたいです。

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それでは実食です。
チーズハンバーグには弾力があります。
牛肉がみっしりと詰まっていて且つチーズがその弾力を優しく包んでいてご機嫌な味わいです。

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サーモンフライはサーモンのうま味が凝縮してカラッと揚がっていました。
ここのシェフさんは魚フライがお好きなようですが今日のフライは大変に結構でした。
接客もよいし雰囲気も明るく私の好きなお店の一つであります。

それでは(^_-)

神保町 ランチョン

今日は「怒鳴る人」の話です。
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良く怒鳴る人っていますよね。
かつて私も仕事の上では良く怒鳴っていましたが最近はしません。
なぜかと申しますと、怒鳴るという事は言葉で説明する手順を面倒に感じ、より安直な手段で相手を屈服させようとする手抜きの行為だからです。
この怒りの表現を使うと、相手も同調して怒りの表現で返します。
従いまして、問題の本質がどこにあるのかが分らなくなります。
子供の時の口喧嘩を思い出してください。
お前のかあちゃんデベソ、みたいな意味のないののしりを相手にぶつけていましたよね。

子供のころ、私が弟をいじめていたのが母親にばれて、ひどく怒られた事がありました。
しか〜し、その最中に電話が鳴ると「もしもし」と電話口にでた母の声にはいまだ怒気が残っていました。
ところがその電話口の主が、学校の担任教師である事が分ったのです。
そこで母は、マインドチェンジをして、よそ行きの声に変えました。
電話の内容はPTAの会合の連絡のようでした。
その為かおだやかに会話が続いていましたので、怒られた私はこれで台風一過だと思い安心していました。
しか〜し、受話器を置いたとたんに、また大魔神の顔に戻り怒り始めたのです。
これでおわかりのように怒りとは出し入れが簡単な道具なのです。
よく大声で怒鳴る人は、威圧によって自分の主張を押し通すために、一番手っ取り早い怒りの感情を使っているだけなのです。
プライベートならそれでもよいのでしょうか、ビジネスなら問題が整理されなくなります。
相手が感情に任せて話している時は、当の本人も何が問題でどのように解決していけば良いかという具体的な対処策はないのです。
感情に任せて話していますと、戦線が拡大するだけで、収拾はつかなくなります。
その為に、最近、良く用いるのがどこに問題があるのかを手を変え品を変えて聞くようにしています。
そうしますと、こんがらがった糸が徐々にほどけてきます。
これが一番の効果的な方法です。
相手が言葉で説明できない事で怒っている時は、それに対して怒りで同調するのは愚者の振る舞いであります。


サヨナラHRを打つフィルダーと、空気を読みまくるチームメイトたち



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今日は神保町に出没です。
今日のお店はビヤホール風情を装っていますが、その実態はおいしい洋食レストランです。
今日のお店は「ランチョン」さんです。

住所: 東京都千代田区神田神保町1-6
電話:03-3233-0866
定休日:日・祝

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー「日替わりランチ」@1,000円です。
1909年(明治42年)操業、今年でなんと創業109年だそうです。
その頃の神保町は孫文、魯迅、周恩来、蒋介石なんかが留学でこの辺りにいた頃に洋食店を始めたということらしいです。
神田っ子の洋食の聖地みたいです。

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座るやいなやお水が到着しました。

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時間差でドレッシングが到着しました。

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待つこと5分で「日替わりランチ」の到着です。
今日のランチは、ポークヒレのチーズ焼きとサバフライです。

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それでは実食です
ポークヒレのチーズ焼きは肉が柔らかくて美味しいのですが少し冷めています。
実はこのお店は数回来ているのですがこのような事は始めてです。
サバフライは少し魚臭いのです。
しか〜し、付け合せのソースにからませますと、その魚臭さは瞬時に消え去ります。
これには驚きました。
ここのコックさん、揚げ物はお上手です。
今日のランチはポークヒレのチーズ焼きが少し冷めていたので残念でしたがそれでも満足なランチです。
白眉はマッシュポテトです。
本当に上品な味わいです。
これは神田NO.1の美味しさです。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)
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