下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

モテオ

渋谷 ナポリマニア リターンズ

今日は「A guy with black face is popular with girls.」の話です
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子供の頃から地黒でした。
両親はどちらも色白ですので、そのような観点で申しますと突然変異なのでしょう。
地黒ですから、紫外線の吸収が良く、陽に当たるとあたかも日光写真のようにすぐに黒くなっていました。
当時の男子は顔が黒いとモテたのです。
従いまして、イケメンを自認にしている輩は積極的に顔を黒くしていました。
高校時代、フィールド系の体育会の奴らは過酷な練習の副作用で自然と真っ黒に日焼けした相貌となっていたのですが彼らはモテませんでした。
理由は簡単です。
当時の高校の体育会の男子はほとんどが坊主頭だったからです。

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かかる中、高校の時、にわかにサーフィンが流行りました。
長髪でガングロに加えて南風が漂うその特異なファッションはフワフワした綿飴のような若い女の子の心を鷲づかみにしたのです。
当時、剣道青年だった、私は焦りました。
このような国技のような棒振りなんかやっている場合ではない。
一刻も早くこの暑苦しい防具をかなぐり捨ててサーフボードを小脇に抱えて街に出なくてはと思ったものの、髪の毛が短い、要は坊主頭なので仮に真っ黒に日焼けした顔でサーフボードを持って歩いていたら、海上自衛隊にお勤めですかと言われるのがオチなのでした。
ここでは臥薪嘗胆です。
大学入学と同時に髪の毛を伸ばしました。
大学に入ってすぐにhow to be a surferを調べました。
すると驚天動地の事実が私の眼前にエベレストの頂きのように立ちふさがったのでした。
私の大学では湘南出身者以外のサーファーは認められなかったのです。
例えて申せば、江戸っ子でもないのに浅草三社の本社神輿をかつぐようなものです。
一種のレイシズム言い換えますと人種差別です。

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そこで私はサーファーになるのをあきらめて神輿野郎に転向したのです。しか〜し、神輿野郎がモテるのは下町のオテンバギャルだけでしたので、ちょっと路線がちがうなと考え直したのでした。
そこに突然と出現したのは空前絶後のディスコブームであります。
これはオールマイティであります。
私はディスコにのめり込みました。
勿論、その時の相貌はブラックです。
要はにわかブラックファンクとあいなったのであります。
幸いなことに私の学んでいた大学は富裕層の子弟が多く、当時のディスコのメッカである赤坂、六本木は私の大学のタマリ場と化していました。
赤坂、六本木で踊りの上手い連中のほとんどは私の大学の関係者でした。
そのかかわりで、私は六本木のとあるディスコのTVCMにも出させていただきました。
もしその当時にスマホがあれば、今ここに再現動画を紹介していたことでしょう。
私の新市場転出の目論見は正鵠を射ていたようであります。
ここでも顔が黒いのがモテたのですが、これも時代の潮流により「白いファンク」もしくは「白塗りファンク」の出現でブラック系はすたれてきたのです。
私はこれによりディスコからも足を洗い、真面目なビジネスパーソンを演じ続けてきたのです。
再び顔が黒くなったのは札幌でマラソンとスキーにのめり込み、一年中、その相貌は松崎しげるに近いブラックフェイスでした。しか〜し、時遅しで、その時は既に結婚をしていて子供もいましたので、単なる顔の黒いオジサンと化していたのです。
さら〜に、私の辞書の中にあった「モテオ」という単語は、はるか遠い昔、奥様によって抹消され且つ上書きできないようにされていました。
この間、イタリア人と会話していましたら、彼らも夏のバカンスになると、ただひたすら顔を紫外線でローストしてその相貌を黒くしているそうです。
彼らの黒化の理由は極めて簡潔です。
顔が黒いとモテるからです。
逆に夏に顔が黒くないのはバカンスにもいけない貧乏状態であることを自らの顔に書いてあるようなものだとも言いきっていました。
いくらイケメンでも貧乏な男性には女性は秋波を送りません。
これは万国共通でもあります。

松崎しげる
という事で長々と「A guy with black face is popular with girls.(顔が黒いと女子にモテる)」を書いていきましたが、どの物語でも最終章があります。
特にドラマでは最終章がいちばん面白く且つ感動的なものになっています。
しか〜し、顔が黒い男子の末路は知らない間に埋め込まれた時限爆弾のようなシミの出現であります。
私は地黒ですから色白の方よりは少ないのですが、それでも永年のツケでポツとポツと表れてきました。
こんなのレーザーで焼けば簡単に消えるものだと思って、先だって著名な美容整形の病院に出向いてシミ取りをお願いしました。
すると担当の女医先生は、私のシミを光学顕微鏡で確認した後、一言、これはシミではありません。
色素沈着ですので一生の悪友として付き合ってやってください、とニコッと笑って一刀両断にしました。
遅かりし由良之助であります。
それを聞いた私の目には冷たい雨が降り始めました。
まぁいいか・・・
まだ松崎しげるよりはマシだからな、と自らを慰めてその病院を辞去したのであります。


逝去された「相棒」



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今日は渋谷に出没です。
美味しいピッツアを食べようこのお店に参りました
今日のお店は「ナポリマニア」さんです。

住所: 東京都渋谷区渋谷2-7-13
電話:050-5593-7308
定休日:無休(年末年始12/31(日)、1/1(月)のみ休業)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「本日のピッツア」@1,200円です。

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待つこと1分でサラダが到着しました。
シャキシャキしたサラダですが、私の好みではありません。

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待つこと13分で「本日のピッツア」が到着しました。
今日のピッツアは、ほうれん草、バジル、モッツアレラで構成されています。
黄色と緑色の彩りはきれいです。

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それでは実食です。
焼き加減はさすがナポリの人ですねキレイに焼き上げています。
特にコルニチョーレ(ピッツアの縁)は同心円上に同じ高さで屹立しています。
これはほうれん草がこのお店のこってりしたモッツアレラチーズに良く合っています。
このピッツアの醍醐味はこのような組合なのでしょうね。
とても美味しいです。
特に今日のドウ(生地)は塩加減も良くてご機嫌な味わいです。
今日のピッツアには刮目しました。
このようなサプライズがありますから食べ歩きはやめられないのです。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

中華街 萬来亭

今日は「現在モテオ考」です。
この間の新年会、若手社員との雑談の中で、モテオの条件の話になりました。
まずは先行で私から披露しました。
私たちの頃は、スポーツカーを持っていて踊りが上手くてそれでもってお金持ちだったかなといいます、と彼は、勉強ができるは?と聞き返したのです。
勉強?そんなのできたってモテるワケないじゃない。
どういうことだよ、と言いますと、今のモテオの条件は一流大学の体育会ですよ、とキッパリと言い切ったのです。
私は、例えば東大の野球部か、って言えば、そんな感じです、と答えました。
私の元上司に東大の野球部の人がいたけど、決して学生時代はモテオではなかったよ。
それに昔の体育会って脳ミソが筋肉でできていて単なるバカだったぜ。
まして、うちの大学なんか、体育会は試験用紙に塾歌と体育会名と自分の名前を書けば一般教養の授業は通してくれたぜ、といえば、今のトレンドは「文武両道」なのです。
今、一番のモテオは東大医学部のアメフト部なのですよ。
かえってネットで調べてください。
選手より女子マネージャーの方が多いはずですよ、と言われたのです。

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次の日ネットで調べました。
画像で見る限り、確かに東大のアメフトは女子マネージャーが異常に多いですね。
これは他大学の女子大生が何らかの意図を持ってわざわざ東大医学部のアメフト部のマネージャーをしているからでしょうか。
日本最高の知能、将来の高収入・社会的地位そして体格というすべてのモテ要素を兼ね備えたモテ男イクォールそれが東大医学部アメフト部なのですからモテない方がおかしいのですが、しかしなぁであります
確かにこの大量の女子マネージャーは、東大生と付き合えるか、東大卒と結婚できるかは人生の重要なポイントなのでしょうが、ここまで露骨な女性と結婚してなんの意味があるのでしょうか。
しか〜し、当たっている宝くじみたいなものですから絶対に買う意味はあるのですね。
この当選くじを買う為にどれだけ苦労していると思っておられますの、文句がおありなら買ってからおいいなさいよ、ですか・・・
なんかこのカップル達が結婚して生まれてくる子供が可哀想と思うのですが、このような事を「負け犬の遠吠え」というのでしょうか(笑)


利根川幸雄 伝説のスピーチ


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今日超多忙で今年初めての昼抜きでした。
横浜での打合せが終わったら猛烈な空腹感に襲われてしまい昼飯を兼ねた夕食をとる事にしました。
今日のお店は中華街焼きそばNo.1に選ばれたお店です。
実は候補店なのでした。
今日のお店は「萬来亭」さんです。

住所: 神奈川県横浜市中区山下町126
電話:045-664-0767
定休日:木曜日(祝日の場合営業)

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お店の外観です。

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開店前少し前でしたので凍てつく冷気に攻め立てながら店の前で震えていました。
店の対面が製麺所です。
厨房の人が頻繁に出入りしていました。

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店内の雰囲気です

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メニューです。

きょうのオーダー「上海焼きそば&杏仁豆腐」@840円+@320円=1,160円です。

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待つこと1分でお水とお手拭きが参りました。

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待つこと5分で「上海焼きそば」が到着しました。
このお店は、長嶋茂雄さんが監督時代に通っていた名店で、料理に使われる麺は店主自らが打っているとの事ですが、スゴイ麺相をしていますね。
この麺がもう少し太ければ茶色い虫に見えたかもしれません、ハイ。

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気を取り直して実食です。
この太麺はオイスターソースと中国にあるたまり醤油で絡めて味付けされたものです。
青菜も良いアクセントになっていますが思わず、具はこれでだけ、とつぶやいてしまいました。
ごめんなさい。
かすかに豚肉が入っていました。
食べ始めますと、この麺に絡まっているソースが甘いのです。
何だろう隠し味で砂糖若しくは味醂をいれているのでしょうか。
濃厚で且つコクがある甘さ?
ソースというよりもテリヤキタレに絡めた焼きそばのような感じです。
味ですか、麺はすごく美味いですが、味が単調で三分の二を過ぎると飽きてきます。
美味しいですが、二度はNo thank youですね。

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口内が甘い夾雑物で支配されてしまったので「杏仁豆腐」を頼みました。
しか〜し、これが無機的な味で美味しくありません。
なんだかなぁであります。
食評を読み返しますと辛口になっていますが、充分に美味しいのですが私の好みの味ではないだけです。
従いまして、辛口コメントはご放念ください。

食後は中華街をブラブラしながら、家族に重慶飯店さんで「番餅(バンピン)」を求め、関帝廟で新年の寿を祈り、ぬいぐるみみたいなワンコに見送られて家路につきました。
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次回の中華街はピッツアの名店「ビスコンティ」さんですから・・・

それでは(^_-)
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