下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

モツ煮込み

西方町 そば処「大倉」 4th

今日は「American joke final」です。

ウルトラマン
# 一を聞いて十を知る
西郷従道海軍大臣が渡米した。演説を依頼された。
西郷「わしゃ演説なんちゅうもんは苦手じゃきに、
    おはん適当にやっちょくれ。」
それをうけた通訳の演説は延々30分に及んだ。
聞いていた群衆「ほお、日本語はあんなに長い内容が
           一言で済むむのか。便利な言葉なんだな。」

#正直な人は誰?
ある時、キリストが町を訪れました
広場では少年達が女の子に向かって小石を投げています
一人の少年を捕まえ、問いただしました
「なんで石なんかなげるのかね?」
少年は
「こいつはウソをついたからさ!」と答えました
キリストは考え、
「この中に一回もウソをついたことがなく、やましい思いをしたことがない人は石を投げ続けなさい」
と言い放ちました
すると、一人、また一人と石を投げる者はいなくなっていき
最後にはキリストが一人だけ石を投げていたのです

#国民性
いろいろな国の人が、飴玉に群がるアリを見つけた
日本人は、巣穴を探し始めた
アメリカ人は、自慢げに右足で踏みつぶした
イギリス人は、アリの列に水をかけた
フランス人は、皿に飴を乗せてやった
イタリア人は、青い服の女に愛をささやいた
ドイツ人は、飴を捨てたのは誰だ?と叫んだ
ロシア人は、サボってるアリを見つけて箱の中に入れた
ブラジル人は、飴玉でサッカーを始めた
インド人は、アリの数を数え始めた
中国人は、アリを潰し始めた
ケニア人は、アリを食べ始めた
韓国人は、飴玉を自分のものだと主張した

#金満大国日本
とある日本人商社マンが、アメリカの画廊にやってきた
商社マンは次から次へと高額の絵を買い漁り、青くなっている画廊の店主に
きっちりキャッシュで支払いを済ませ、こうつぶやいた
「・・・よし、クリスマスカードはこれぐらいでいいか。次は年賀状だな」

#そこに着目したのか
先生「油は燃料として用いられる他に、減摩剤としても用いられますね?」
生徒「先生!減摩剤とは何ですか?」
先生「貴方はもっと勉強を頑張るべきね。摩擦を少なくする物質のことですよ。」
生徒「でも・・・。」
先生「でも・・・?」
生徒「国際間の摩擦は、油の所為でよく起こりますが・・・?」

#就職難
メキシコ人が職業安定所にやってきて、彼はまっすぐカウンターに向かった
「仕事が欲しいんだ」
担当官は頷いた
「ちょうどいいときに来たな。いま金持ちのオヤジから娘を守る屈強な運転手兼ボディーガードの募集がある。
娘は結構イケてるらしいぞ。でかい黒ベンツを運転するんだ。制服のスーツは全て支給される。
長時間勤務になるからな、食事もつくぞ。娘の休暇に海外にもつれてってやらなきゃならん。年俸は20万ドルだ」
それを聞いてメキシコ人は言った。「おい、からかってるのか?」
担当官は肩をすくめて言った。
「おまえが始めたんじゃないか」

#いつ起きるんだ?
ジムがバーに飛び込んできた
「マスター!一騒動起きる前にバーボンをダブルでくれ!」
「で?」マスターはグラスを差し出しながら聞いた
「騒動ってのはいつ起きるんだ?」
「今からだ」ジムはグラスを空けて言った
「実は懐に一セントも持っていないんだ」

#大都会
Q.青森は大都会である。それを証明せよ
A.青森人「アップルストアならそこらじゅうにある」

#その通りじゃないか
「韓国人は怒りやすい」と書いた新聞社に、韓国人から抗議の手紙が来た。
「ふざけるな! 我々は怒りやすくなんかない!」

「日本人は言いたいことをはっきり言わない」と書いた新聞社に、日本人から抗議の手紙が来た。
「先日の御社の新聞に掲載された『日本人は言いたいことをはっきり言わない』という記事ですが、
この記事は虚偽の情報に元づいた根事実無根の内容であり、当方としても大変困惑しております。
つきましては記事の訂正と謝罪記事の掲載をご検討いただきたく思います。
貴社編集部の御賢察をどうぞよろしくお願い申し上げます。」


インドの環境美化団体が行っている、立ち小便撲滅対策が容赦ない。
立ち小便をしているところを団体に発見されると、放水をされる。
団体は、立ち小便の根絶を目的にしている。


今日は所用があり奥様と栃木に出没です。
今日は暑いので蕎麦と、夫婦の思いは一致しました。
蕎麦と言えば栃木で一番美味しいここでしょう。
今日のお店は、そば処「大倉」さんです。

住所: 栃木県上都賀郡西方町大字真名子597−1
電話:0282-92-2516
定休日:木曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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お店の紹介です。
へえ〜ここのご主人、昔はビジネスマンだったのですね。
悪い意味ではなく、まったくそのように見えませんでした。
といいますのも蕎麦職人のオーラが絶えず出まくっているものですから。

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メニューです。

今日のオーダー
私は「もつ煮込みそばセット」@900円
奥様は「冷やしとろろ+もつ煮込み」@800+@400=1,200円
です。

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今日は家族客が目白押しで店内は超満員です。
待つこと30分で奥様の煮込みが到着です。
このお店、美味しいものは色々ありますが、煮込みは特に美味しいのです。
もつそのものにパンチがありかつ肉が良く掃除されているために一切の夾雑物がありません。
従いましてもつそのものの美味しさが楽しめます。
噛みしめるたびにもつの滋養が口内に広がっていきます。
これは一食抜いても是非お試しください。

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待つこと40分で私の「もつ煮込みそばセット」の到着です。
見た目こんもりしています。
もつは先ほどコメしていますので割愛させていただきます。
従いまして蕎麦を紹介します。
蕎麦はうす黒い色で粒粒が微かに入っている田舎蕎麦です。
そばを口いっぱいにほおばり、噛みしだく快感、はてしなく続く草原のような香りはさわやかな気分にさせてくれます。加えて咽越しのツルンとした感触は蕎麦好きならたまりません。
今日は特に冷水での洗いが良くされていてその清涼感は真夏の早朝の高原を想起させます。
とても美味しいです。

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待つこと41分で「冷やしとろろ」の到着です。
見た目とある夏休みの一日です。トマトの赤が目に鮮やかに映ります。
これはとろろ勝ちです。
地のものを使っているようで、とろろの味が深いのです。
とろろって本来はこういう味だったのだと、都会人ならどなたでも腹オチするでしょう。

今日は超混雑していましたので空きっ腹との根くらべでした。
しか〜しここの蕎麦はそこまでしても食べる価値があります。
お近くに来た際は、お立ちよりください。

それでは(^_-)

モツ煮込み 大門

今日は焼鳥関係の話です。
一昨日はお客様と人形町の「丈参(たけさん)」に行きました。
白金の”酉玉”で修行して”鬼わそと”でブラッシュアップした出浦氏が念願のお店をオープンしたお店で、名前は「出浦丈彦参上」で「丈参」だそうです。
このお店は、鶏の希少部位を供するのが特徴です。


例えば、みさき、おたふく、心のこり(心臓の付け根)、ソリレース(腿の付け根)等何のことだか分かりません。


みさきです。名前と味が一致しません。

だす時説明してくれるとありがたいのですが、それもなくひたすら聞くだけで疲れます。味も特段美味しくなく何だこりゃです。

一番驚いたのは、手羽先が真っ黒けででてきました、ここのご主人は焼鳥は熱をきちんと通すことが重要ですと言われていますが、焦がすのと熱を通すのは違うのでは・・・

その反対で何を食べても美味しいのが「大門」です。
このお店場所柄、西武デパート、東武デパート、JR関連のお客様が多くいつも満席状態です。

住所: 豊島区西池袋1-13-7
電話:03-3985-1558

一押しは煮込みです。いわゆるごった煮煮込みでではなく、サッパリとして繊細です。特にマイルドに感じるのはシロです。普通のシロは大腸ですがこのお店は鉄砲(直腸)しか使わないから臭みが無くて歯ごたえもシャキッとしています。


後はパチリでご覧下さい。



カシラとタンです。両方とも美味しいのですがタンの方が滋味が多いですね。



ジャガイモカレー炒めです。これは最高です。たまにでてくる豚肉がカレーの味を和ませます。ちなみに投入されるカレーの量は小さじ四杯です。



ニラ玉です。これトロトロのオムレツです。隠し味にお猪口一杯の焼酎を入れていましたが、これがマイルドな味にしているのでしょうね。


それでは(^_-)
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