下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

ミア

神田 トリッペリア ミア 8th

今日は「Coming together is a beginning; keeping together is progress; working together is success.」です。
前回、計画を立てるのが好きと書きましたが、唯一計画を立てなかった大事な事があります。
それは結婚です。
今の奥様とは通算しますと四捨五入して約40年の付き合いですから、人生の3分の2以上一緒に暮らしたバディ(相棒)であります。
しか〜し、その出会いから結婚までは成り行きでなされました。
無計画でなかったのですが、最後は色々なことが重なり華燭の典へと相成ったのです。
大学生時代、正しく申せば今の奥様と付き合う前は、女性からの秋波の数は夥(おびただ)しいものがあり、所謂モテオでありました。

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当時の私は派手で明るいデブキャラが好きで、取り巻きの女性もその手のタイプが多かったのですが、なぜか結婚した奥様はまったく違うのですね。
これが不思議なのです。
計画を立てるのが好きな私が好みとは異なる女性と結婚するというのは、今、もって不思議は不思議なのですが、でもこれって男性なら同じ経験をされていると思います。
で〜も、これって、家庭を創る上では必須のような気がします。勿論、今の奥様が嫌いで結婚したわけではありませんので、その点はよくよくお含みおきいただきながらお読みください。
私に限って申せば、私の好みのタイプというのは私のミラーリングなのですね。
従いまして、良い時は良いのでしょうが、反目に廻ったときは何の抑止力も効かなくなりますので、そこをシクッスセンスが不安に思ったのでしょう。
要は、好きなタイプと結婚しますと、牽制機能が働かないのです。
北朝鮮のような一種の全体主義になりますので、困難の時に共倒れになるのでしょう。
さら〜に、種の保存の観点で申せば、違う個性の血が混じった方が良い子供が生まれる可能性は高いでしょう。
我が家の子供を蕎麦で例えれば、蕎麦、つゆの味わいは同じですが、そのトッピングはキツネとタヌキ程ちがいます。これが同じ性格のモノ同士が結婚すると、トッピングまで似てくる可能性があります。

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纏めます結婚とは、出会いは始まりであり、寄り添うことは前進であり、共に歩むことは実りであるのだと思います。愛の量が一定であるとするならば、昔TVCMで大原麗子さんが言われた通り「少し愛して長〜く愛して」の夫婦が宜しいのではと思う今日この頃であります。


演芸パレード 清水ミチコモノマネ6連発。



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今日は神田に出没です。
今日はウサギになりたい気分です。
今日のお店は「トリッペリア ミア」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1-15-5 310ビル 2F
電話:03-5244-5733
定休日:日曜日・祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー「トリッパ、こうや豆腐のごまだれ和えサラダ&ジンジャーエール」@900円です。
今日も満席です。
スゴイ人気です。
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待つこと8分で「トリッパ、こうや豆腐のごまだれ和えサラダ」の到着です。
赤と白と緑のコントラストが良いですね。
それでは実食です。
トリッパ美味しです。
加えて箸休め的なこうや豆腐もよいアシストです。
全体をとおして申せばごまだれが味を引き締めています。
ご機嫌な味わいで結構でした。

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時間差でバケットの登場です。
カリッと焼けたバケットに溶けたバターが香ります。
美味しいです。

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今日は窓側の席でしたので炎天下の往来を灼熱の太陽にうたれながらうつむいて歩いている人並みを見ながら冷たいジンジャーエールを口にしておりますと、ブルジョア的なほくそ笑みが浮かんできました。
30分後は我が身にも起こる事なのに・・・

それでは(^_-)

神田 トリッペリア ミア 5th

今日は「酒乱美女」です。
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4月になりましたので部の決算の打ち上げがありました。
珍しく部門長もやってきてにぎにぎしく打ち上げの宴が始まりました。
私の会社は仕事柄からかアグレッシブなところがあり、このような飲み会ではかなりハジケます。
特に女性がハジケるのです。
最近、そのハジケ方の伸張著しいのが4月で二年目を迎えた女性一般職です。
最初は、お酒が飲めないという触れ込みだったのですが、半年たった頃からその肩書を外したのを境にかなりの大酒飲みである事が判明しました。
誤解があるといけないのですが、酔っ払うとふるまいが下卑たり莫連になったりするのではなく、おしとやかな物言いなのですが、その内容が厳しいのです。

会が始まり一次会では穏当だった物言いは、二次会ではそのキレ味を見せ始めました。
まずその矢が刺さったのは部門長です。
その部門長に対して彼女は言うに事を欠いて、部門長がこられますと部内の雰囲気が暗くなります。
明るくふるまえないのであれば、我が部に来ないでください。
どうして明るくふるまえないのですか、と切り込んだのです。
部門長はその問いかけに対して目を白黒させながら、そのように思われていたとは驚きだな。
そんなに暗いかなぁ、と内省的な発言でかわしますと、その自覚がない事が問題なのです、と瞬時に一刀両断です。
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さら〜に、同期の男子にいつも厳しい教育をしている定年間近のベテラン管理職には、加藤さん!文也(同期男子の名前)にはもう少し手加減して下さい。厳しすぎますでしょう、とこれまた一刀両断なのです。
言われた加藤さんとは瞬間湯沸器の異名をもつ人間なので、その爆発から周りはそれなりに気を使って接しているのですが、その彼によくぞ切り込んだものです。
言われた加藤さんは、実際にその通りなので、反論すらできず、開いた口が塞がらずハフハフと酸素が足りない金魚のような過呼吸状態になっていました。

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私はこれを見ていて、美人な女性は得だな、強く思った次第なのであります。
このような美女にはいくらショートテンパーの彼でもキレることはできないでしょう
実際、彼女の相貌は彼女の大学の先輩である高畑充希さんを肉感的にした感じで、このような発言をせず黙っていれば、どこから見てもモデルです。
加えて、仕事はできるし、気配りもできるので、社内での評価はうなぎ登りに上がっていっているのです。
二次会が終わったので我が部はこれでお開きがお約束です。
ところが、彼女は若手社員の3次会の誘いに手を上げ、女性では唯一3次会へ参加したのです。
私は立場上、女性なので3次会では早く返せよ、と厳命しておきましたが、次の日にその後の動静を確認しましたところ、最終電車で帰ったものの、寝過ごしてしまったそうです。
所持金がないので、父親に電話して迎えに来てもらい、家に着いたのは2時半だったそうです。
それから化粧を落としてお風呂に入り床についたのは3時過ぎだったみたいですので、4時間弱睡眠にもかかわらず、翌日、私の次に朝早く出社してきたのです。
しか〜し、その表情には二日酔いの痕跡は露ほども見られずケロッとして仕事に就いていました。
個人的には、業務に支障がないのであれば「斗酒また楽し」という考えの持ち主なのではありますが、23歳のこのうら若き女性の蛮勇を見る限り、将来が楽しみな今日この頃なのであります。


当たりはなかった?祭りくじで悪事を働く一部始終を公開です。



今日は神田に出没です。
美味しいハンバーグが食べたいという事でこのお店に訪れました。
今日のお店は「トリッペリア ミア」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1-15-5 310ビル 2F
電話:03-5244-5733
定休日:日曜日・祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「パニーノランチ(ハンバーグ、目玉焼き、トマト、チーズ)・サラダ・ドリンク付き」@900円です。
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待つこと9分でパニーノランチの到着です。
見た目美味しそうです。

それでは実食です。
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まずはファーストバイトです。
うん、これは美味しい。
ハンバーグ、目玉焼き、トマト、チーズというのはハンバーグ最強のコンビネーションでしょう、不味いわけはありません。特に今日のハンバーグはジューシーで美味しいですね。
所謂、鐵板の味です。
大満足のランチでした。

それでは(^_-)

神田 トリッペリア ミア 4th

今日は「雷門DE大乱闘 其の壱」です。
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かつて浅草警察の警官及び第六方面本部の機動隊の面々と、あの観光客の人込みでごったがえす雷門の前で、浅草の先輩達と歴史に残る大乱闘をしたことがありました。
さすがにこの時は、相手が相手なのでかなり手強くて、個人的にはかなり頑張って善戦したのですが、最後は多勢に無勢で機動隊の人達にやられました。
まぁ相手は国家権力の喧嘩のプロですので、仕方がありません。
赤面の至りなのですがこれが今回のフリネタです。
宜しかったらお付き合いください。

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大学1年から4年の間、ほとんど毎日浅草にいました。
私の青春は浅草にあったと申してもよいでしょう。
今このように思い返すと、本当に色々な思い出が間欠泉のように湧きあがってきます。
私は大学からの帰えりには必ず浅草に立ち寄っていました。
そしていきつけのカフェ(夜はスナックに衣替え)に行って、そこでその日の授業の復習や予習、当時家庭教師のアルバイトもやっていましたので教える処の教科書のチエックなどをして時間をつぶしていました。
夜になると仲間が集まってきます。
その仲間というのは、老舗蕎麦屋の若大将、祭り好きの洋食屋のコックさん、立教のハンドボール部の学生、早稲田のヨット部の学生 、某三菱銀行のお姉さん方とか、それこそ多士済々でありました。
その仲間達とこのお店でお酒を飲んで小一時間位過ごします。
その後は時間が都合つく人達と浅草の街に繰り出しては美味しいものを食べ歩いていました。

若かったせいもあり、スポーツ感覚でたまにはストリートファイトもしていました。
正しく申しますと、前述の若大将とコックさん、この二人がストリートファイトが大好きで、気がついたら巻き込まれていたというもので、自らそのような事はした事はありません。 
ストリートファイトといっても禍根を残す様なものではありません。
浅草の品格を落とすような輩がいたら、先輩達が注意をするのですが、言っても分らないときは自らの拳で注意をするだけなのです。
先輩二人が浅草の品格を落とす輩にきつく注意すると、仕方なく私と立教のハンドボール部と早稲田のヨット部の三人がまたかよという感じで、先輩達が叱責する相手の周囲を囲んで威嚇しながら相手の退路をふさぐのです。
叱責した後は当然のことながら乱闘になります。
必然的に私達学生もその乱闘に加わります。


フリネタに合わせました。確かこの歌の中のビキニスタイルのお嬢さんは、若い美女ではなく、プロデューサーの幼いお嬢さんだったそうですよ。



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今日は小糠雨降る神田に出没です。
美味しいイタリアンが食べたいという事で訪れました。
今日のお店は「トリッペリア ミア」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1-15-5 310ビル 2F
電話:03-5244-5733
定休日:日曜日・祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「パニーロランチ(ジャンボメンチカツ、トマト、チーズ、珈琲)」@900円です。
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待つこと12分でパニーロランチ(ジャンボメンチカツ、トマト、チーズ)の到着です。
見た目、美味しそうです。

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それでは実食です。
揚げたてのメンチカツ美味し、甘みのあるトマト美味し、トロトロのチーズ美味し、香ばしいバンズ美味しのグランドスラムです。
パン好きの私にはたまらない味わいです。
最近、お店が混んできて場合によって入れない日もありますが、仕方ないですね美味しいのですから・・・

それでは(^_-)

神田 トリッペリア ミア リターンズ

今日は「夜がなかった日 其の壱」です。
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1999年2月2日21時30分、帰宅中の私に一本の電話がかかってきました。
電車の中だった事もあり、出るか出ないか一瞬悩んだのでしたが、発信人が弟だったので、何だろうと思って電話にでました。
今、電車の中なんだ、手短に用を言えよ、と言いますと、電波が良くないのか割れた声で、兄貴、おふくろが危篤なんだよ、と取り乱した声が聞こえてきました。
私は、バカ言うなよ。一昨日見舞にいったが元気だった。危篤になんかなる訳がないだろう、と怒鳴ると、俺に怒んないでよ。俺にもよくわかんないんだ。医者からお母さんの容態が急変したのですぐに病院に来てください、と言われて、病院に行ったら、今晩がヤマです。至急ご家族を呼んでください、と言われたので、電話したんだ。兎に角すぐに病院にきてよ、と言っています。
この声で車中にいる事にあらためて気が付き、次の駅で降りて、妻に電話しました。
おふくろが危篤なんだ、と言いますと、何で?一昨日お見舞いに行った時は、少し顔色が悪いかな、としか言ってなかったじゃない。いずれにしても、医者が言っているんだからお母さんは危篤なのよ。
まずは病院に行って、先生の話を聞いてから電話ちょうだい。いい、落ちつくのよ、と言われ、落ち着いているよ。
なんで興奮しなければならないんだ、と知らずに大声をだしていました。

一昨日の日曜日、当時人事のTLだった私は役員会に提出する「新人事システム」をだだっ広い事務所で独り作っていて夕方になって完成しましたので、入院している母親の見舞いでも行くかと、病院に立ち寄ったのでした。
その当時の母親は腎臓の不芳により1月の初旬より検査入院していたのでした。
訪れた病室の母親は、気持ちいつもより顔がどす黒いかなぁと思いはしましたが、それよりも私が気になったのは、母親が私に話した昨夜見た夢の話でした。
母親の見た夢の内容というのは、きれいなお花畑を歩いていると、死んだ母親が突然表れて、△△こっちに来い、△△こっちに来い、と手招きしていた、というものでした。
私は、縁起でもない。病院に永いこと居るから気が滅入ったんだ。そもそも検査入院でどこも悪いところないんだろ。今やっている仕事が今週中に片付くから、それが終わったら医者に早く退院させるようにお願いしておくよ、と言ってはみたものの、不吉な夢が母親の顔をどす黒くしたように思えました。
本当に早く退院させないと精神(こころ)が病んでしまう、と思いながら病院を辞したのでした。
それからたった二日です。
危篤になんかなるわけはないだろうと思うのと、妻がいう医者が危篤と言っているんだからという、二つの思いが頭の中で交錯して、その混乱から頭の中がコンクリートミキサー車のようにガラガラと回り始めました。

母親の病院に向かいました。
池袋に着いた頃、本当のような気がしてきました。
それと同時に明日の役員会のプレゼンはどうしよう、多分明日は会社を休まなければならないだろう、誰が私の代わりに発表をするのだろう、という幾つもの思いが同時進行していました。
まずは冷静な自分が立ち上がり、部長の家に電話しました。
すると、私の話す内容に驚くと同時に、もしお母さんの様態が落ちつかれたら、役員会だけはでてもらえないか。
人事の部長としては言えるような事ではないのだけれど、君に今回の「新人事システム」を任せきりだったので、余人をもって代えられないんだよ、と元明大ラグビー部のフォワードは私に泣きを入れたのでした。
電話を切った後、実の親が死ぬかもしれないと言っているのに、それでも会社にでてこい、という事に対して言いようのない怒りが込み上げてきたのと同時に、ラグビーで鍛えた筋肉の脳ミソでは確かに今回の会議体は乗り切れないだろうな、と妙な納得もしていたのでした。

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池袋からはタクシーで病院に向かいました。
タクシーの中では、早く着きたいという思いと、今起きている不幸を見たくない、という気持ちが頭の中で交錯しそれが膨れ上がりすぎたのでしょうか、通りすぎる残業しているオフィス街の真珠のような窓の明かりが蜃気楼のように見え始めてきました。
もうこれ以上、色々なことを考えるのが嫌になっていました。
それでも痴呆が入った父には今後の事は任せる事はできないし、長男である私はこの現実を受け止めて、冷静に対処しなければならない、そう自分に言い聞かせていたのです。
赤いレッドクロスのランプが漆黒の闇の中に浮かび上がる病院の前にタクシーが横付けされ、投げ捨てるようにお金を払い、そこから弾け出るようにタクシーのドアを開け、6階にある病室まで階段を一目散で駆け上がったのでした。
病室に入ると、そこには酸素呼吸器をつけた母親が普段と変わらない姿で眠っていました。
私は、それを見て、ただ寝ているだけでないかと安堵しましたら、傍らには眼に涙をためた弟妹がいましたので、現実の世界に引き戻されました。

母親の尊厳もありますので、なんで危篤に至ったかは割愛しますが、医者の話では、もう手の施しのない状態であり、このままの状態であればもって明日位との事でした。
母は後二ヶ月で68歳になるのですが、このあまりにも早い旅立ちは、私には辛すぎて、窓際に近寄り夜景をぼんやりと見ていました。
深夜だというのに大粒の雨が落ちてきましたので、窓を開けて外を見ますと、雨は降っていませんでした。
私は言いようのない深い悲しみの縁に沈み込んでいきました。


Subway Performer Mike Yung



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今日は神田に出没です。
今日は美味しいイタリアンが食べたいという事で訪れました。
今日のお店は「トリッペリア ミア」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1-15-5 310ビル 2F
電話:03-5244-5733
定休日:日曜日・祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「パニーロランチ(キハダマグロカツ、トマト、チーズ、珈琲)&ティラミス」@900+@400=1,300円です。
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待つこと3分で「パニーロランチ(キハダマグロカツ、トマト、チーズ)の到着です。
見た目、美味しそうです。

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それでは実食です。
キハダマグロは生でも火を通してもおいしい魚です。
生では臭みが少なく、柔らかい身が特徴です。
一方火を通すとしっかりとした歯ごたえが楽しめるのでこのようなカツにも良く合います。
それでは実食です。
カラットあがったカツが美味しいです。
サクサクと口内で魚肉が踊ります。
加えて、このお店の野菜は美味しいのですが、今日のトマトは特にジューシーで且つ甘くて結構です。
チーズもイケています。
パン好きな私としては満足なランチでした。

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食後のティラミスは甘さ控え目で美味しいです。
個人的には、程よい甘さというのは作り手のセンスです。
マスカルポーネ(イタリア原産の牛乳を原料としたフレッシュチーズ)もコクがあり美味しいです。
オーナーシェフの山内美弥のセンスでしょう。
お母さまの話では、これからいくつかのグルメ情報誌にフィーチャーされるみたいで、今でもかなり混んでいるのに、さら〜に混むのはちょっと嫌ですね・・・

それでは(^_-)
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