今日は「マジカルナンバー7」の話です
人にランダムに数字を暗記させる課題をさせたところ、7桁までは記憶できるのですが、8桁以上になると、覚えきれなくなるという結果があります。これは、心理学的にはしっかりとした裏づけはできていないのですが、こうした7という数字のもつ不思議な性質をマジカルナンバー7というのです。
米国の心理学者ジョージ・ミラー氏は研究の結果、人間が瞬時に記憶、確認できるのは7つ(個人差を含めると7±2)が限界だと突き止めました。だから7(厳密には5〜9)の容量を超えてしまうと、脳の構造上、覚えたり、認識したりするが難しくなるのです。
鳩を使った手品をするマジシャンの人が、こんなことを言っていました。(鳩を使った手品は、カラダの色々なところに鳩を隠し持っていて、それをどんどん出していくものです。)そのマジシャンが言うには、「1羽目の鳩を見ると、観客からワッと歓声があがる。2羽目も、もう割れんばかりの大歓声。3羽目、4羽目と、観客の驚く顔、驚く顔って、すごいよ。それで、5羽目を出すと、またワーって歓声がでて、6羽目も喜んでくれる。7羽目をだすと、どこから出てくるか不思議そうな顔をしている。でも、8羽目をだすと、観客は7羽目に比べると、ちょっと反応が悪いんだ」そうです。【NIKKEI PLUS1「裏読みWAVE」】より転載
そうか七不思議、七福神、七草、七味唐辛子等7をひとかたまりにした言葉は多いのですが、別に八不思議、八福神、八草、八味唐辛子にもできるのですが覚えられないことを経験上知悉していて七という数字にまとめたのですね。

ここのところ強烈に忙しく土、日はデニーズで仕事(アルバイトではなく会社の仕事)をしているのですが、日本人って昼間からこんなにお酒を飲むのかと思わされます。今日も2時半頃から例によって仕事をしていたのですが私の視界の11テーブルの内5テーブルの方々はしっかりとヘロヘロ若しくは目の辺りがうっすら赤い状態でした…羨ましいゾ

今日のお店は秘伝の究極スープで有名な「大鷹」です。
大鷹1
お店の外観です。
大鷹2
店内の雰囲気です。

住所: 埼玉県和光市南1-10-9
電話番号:.048-466-1388
休日:無休
大鷹3
今日の私のオーダー「マー油坦々麺」@750です。
大鷹4
次男のオーダー「しおらーめん(ゆず胡椒風味)」@650です。
大鷹5
味ですか、麺は中太縮れ麺でモチモチしてイケます。しかしこのラーメンは私が一番嫌いなスープがぬるいのです。
「マー油坦々麺」のマー油はスープ表面に浮いているものの風味がありません。坦々麺お約束のゴマペースト&カリカリ挽肉は、唐辛子入り挽肉炒めをデイッシャーで固めて代用し、風味もヘッタクレもありませんし辛くもありません。
次男の「しおらーめん(ゆず胡椒風味)」は味が薄くてほとんどスープの味で、ゆず胡椒の香りだけが際立っています。味付けに問題がありそうです。
一体どうしたんでしょう秘伝の究極スープは、出し惜しみしてはいけませんよ(笑)

それでは(^_-)