下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

マラソン

続 ひばりヶ丘 ラーメン二郎

今日は「マラソン徒然(つれづれ)」です。
早いものでマラソンを始めて今年で21年目になります。
マラソンを始めたきっかけはこちらに長々と書いていますので興味のある方はお読みください。

今年も地元のマラソンクラブのお付き合いで「横浜駅伝」に出走しました。
私は2走の3kmでした。
タイムはお恥ずかしながら13分30秒でした。
昔は3kmであれば楽勝に12分をきっていたのですが、練習不足もさることながら加齢からくる衰えでしょう。
私が席をおいているマラソンクラブは多士済々です。
現役では80歳のランナーがいます。
今回の駅伝にも参加していましたがタイムはそこそこで走ります。

最近当クラブの主流はウルトラマラソン(長距離マラソン)になってきました。
理由はタイムを気にしないで走れるからだそうです。
一番早い方は神野さんという方で120kmを12時間で走ります。
神野さんは年内に500km走に出走予定です。
いやはやすごいものです。
神野さんがある時急な出張で長野に行く事になったのですが、その出張申請の際に上司から、なにも新幹線でいかずとも今から走って行けば夕方には着くんじゃない、とからかわれたそうです。
語る人も語られる人も座布団一枚でございます。
ちなみに私の最高の長距離走は65kmです。
完走後、心も体も完全にworn out(ぼろぼろに疲弊)状態に陥ってしまいました。
普通はこんなものでしょう。

異常な方もおられます。
この方は清水さんといわれて過酷な練習の結果体調を崩し病院に行ったところ、担当の医師から、あなたこれ以上走ったら死ぬよ、と言われていたのにもかかわらず、無視して走り続けていたらとあるレースの後、脳の毛細血管が切れて人事不省となりました。
生命力が強いのでしょう、その後奇跡的に意識が戻ったのですが、不幸にも後遺症が残ってしまいました。
しか〜し清水さんはdie hard(粘り強く耐えてなかなか死なない)な方でして、ここから過酷なリハビリを自らに課し、その結果倒れてから一年後の今年の3月に見事というか天晴(あっぱ)れというか奇跡的な回復でハーフマラソンに出走されたのです。
タイムはさすがに往年の面影はないものの結果見事完走しました。
まさに快挙であります、すごい方であります、ハイ。
個人的には、私なら「吾唯知足(われただたるをしる)」でございます。
言い換えれば私がそのようになったのなら「No more marathon ! 」なのであります
そしてこのくだりを奥様に話をして同意を求めようとしましたら、誰の話ですか?
あなたがもしもそのようになったなら、間違いなく清水さんと同じように歯を食いしばって激烈なリハビリをして、這いつくばってもレースにでているわよ、と相手にもされませんでした。
多分そうでしょう、坐して死を待つくらいなら一歩でも歩を進め前のめりで死んでいきたいですものね。
そう言えばマラソンそのものがdie hardなスポーツでした。

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最後にこの画像の面々はperformance contestのrunnerです。
彼等はこのような格好をしているものの以外にも早いのです。
彼等に抜かれるが一番屈辱なのです、ハイ。


ハハハ・・・



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明日からGW突入です。
うれしくなってひばりヶ丘にきてしまいました。
理由は「ラーメン二郎」を食べたかったからです。
いつもこのお店は大行列で多忙な私はいつもその行列を見るだけで「猫またぎ(下魚の意味ではなくそのもの)」なのですが、今日は明日から休みなので並んだのです。
今日のお店は「ラーメン二郎ラーメン」ひばりヶ丘駅前店さんです。

住所: 東京都西東京市 谷戸町 3-27-24ひばりがおかプラザ 1F
電話番号:非公開
定休日:日曜日、祝日、土曜日は10:30〜16:00

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ラーメン小(麺少なめ・にんにく)」@700円です。

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しか〜し行列店ですね。
待つこと40分で入店です。

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そしてそこから待つこと11分で「ラーメン小」の到着です。
野菜が正三角錐の形状で屹立しています。
天地返しが面倒くさそうです。

それでは実食です。
麺は平打ち麺ですこしヤワヤワです。もう少し硬い方が好みです。
これに絡むスープは乳化がしっかりされていますが相も変わらずしょっぱいですね。
トッピングの野菜は野菜の茹で汁が存在感を表しすぎて低評価です。
豚は後半になってほろっと崩れてきたので後半に限れば高評価です。
全体に過不足なく美味しくいただきました。
化学調味料入れすぎですかね、いつも食後しばらく舌がしびれ続けています。
実はこれが癖になっていたりして、味の素の社員か(笑)

久々の訪問で驚いた事があります。
このお店の店主なかなかですね。
歌舞伎の所作のような調理の仕草もさることながら客への気配りはすごいものがあります。
いつも調理場の前の高さ1m×巾3m位の鏡を見ていたので始めはナルシスなのかなと思っていましたら外で順番を待っているお客の動静を絶えずcheckしていたのですね。
さら〜に猫舌なのか食べるのが異常に遅いお客には、店内がこんでいますので、もう少し早く召し上がっていただきませんか、と満面の笑みでお願いしていました。
するとその客はしばらくして食べるのを断念して退席されました。
忖度するにこの方は猫舌ではなくて量がtoo muchだったことから完食のfinish tapeを切らねばという強迫観念と闘っていたみたいで、ご本人としては退席のきっかけができてほっとしたように見えました。
ここら当りの気配りはさすがですね。
グループできている高校生には一緒に座れるよう客の順番を調整するなど、満面の笑みの裏側には綿密に全体を俯瞰する管理者のsevereな顔が隠れています。
なかなかですね。
多分この店主は飲食業以外のビジネスでも成功していたでしょう。
たいしたmanagementでした、ハイ。

それでは(^_-)

太田市 レストラン マーブル

今日は「悔し〜い!」の話です。
私のblogにお立ち寄の方はご存じの通り、私はマラソンマンです。
基本的に走るのは得意でした。
高校のときには走るのが得意でない剣道部にいたものの、全校マラソンでは男子約400名出走する中でtop20には入っていましたし、クラスでも3km走はほとんどtop3に入っていましたので、走る事にかけてはそれなりのものだったのです。
これは遺伝です。亡き母が走るのが得意だったのです。
母はその健脚で市の大会に中学校の代表として出ていたようですし、我が妹も足は速くて中学校の時は学校代表で都大会にでていたようです。
まぁ私の妹の場合は、すべての栄養素が両足に集中した為に、肝心要(かんじんかなめ)の脳に栄養が行き届かず、今でも大変な思いをしているようですがね・・・

リンクのURLの顛末をご覧になれば私がマラソンにハマった理由はご理解できると思います。
お暇でしたらのぞいてみてください。
社会人になって初めて10kmを走ったのが1994年5月3日ですので、偶然にも今日で19年目です。
えぇ〜!もう19年も走っているんだ(笑)
フルマラソンのbest timeは3時間38分ですから、中の下位のrunnerでしょう。
2008年3月7日に取引先との接待剣道?で左足のアキレス腱の裂断をしてから一時期走ることから遠ざかっていました。その後、徐々に復帰したものの、その影響でspeedは出なくなってしまいました。
しか〜しマラソンは続けておりました。
ところが昨年の8月10日より世界のtop athleteの真似をしてforefoot contact running(爪先着地走法)に走法を変えたところ、アキレス腱の腱鞘炎になりその激痛のために走れなくなってしまったのです。
そしてその為に年末の駅伝に出走することができず、暇にまかせて走っていた次男に選手を代わってもらったのです。
その駅伝での次男の記録は2.48kmで10分17秒、4分9秒/kmでした。
まずまずの記録でしたが、私のbest timeは9分32秒、3分50秒/kmですので、まだまだ抜かれないだろうと高を括っていたのです。
ところが私のその記録って2000年のものなのですね。

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今回我がマラソンクラブ恒例の横浜駅伝に我がクラブの会長のたってのrequest(依頼)により、次男も出走することになったのです。
ともに5走、3kmがお互いのpositionです。
これは同条件ですので、父親としていやrunnerとしては負けられません。
実は本人は練習をすればスピードは戻ると軽く考えていたのです。
で〜も冷静に考えると私が早かったのは上述の通り10年前でして、徐々にそのspeedは低空飛行状態になっているにもかかわらずそれに気がついていなかったのですね。

レースの当日です。
私が4走から襷を受け継いで猛dashで掛け始めて遅れること40秒くらいで次男が襷を受け継いでいました。
コースは二つの折り返しのある周回コースなので先行していた私は早々と折り返しをして追走する次男と余裕のヨッチャんですれ違いました。
その時は心にも余裕があったので次男に、頑張れ、無理すんなよ、と声援を送っていたのです。
そして二回目の折り返しの時にまたまた次男とすれ違ったのですが、この時には距離がすごく縮まっていたのでした。
ここで私は40秒も差があったのに抜かれるかもしれないことに初めて気がつき驚いたのです。
マジかよ、ってツブヤキながらgearをtopにいれたものの、そのspeedは伸びません。
なんとか、かんとか逃げ切ることはできました。
最終結果はまだマラソンクラブからもらっていませんが、手元時計では私が13分30秒/3km、4分30秒/km次男が12分40秒/3km、4分13秒/kmという50秒差でした。
50秒の差というのは直線で申せば300m離されたというものです。
悔し〜い!と言ってはみたものの所謂ボロ負けです。
帰宅して奥様にその旨を告げると、当り前でしょう、年なんだから、と一笑に付されました。
そうなのかな、と思いながらもrevengeを誓いました。
今日から臥薪嘗胆の日々です。
死ぬまでに一回は次男にマラソンでaheadしてみせます。
無理かな・・・


女優さんの顔に注目!でもこれ本当にお寿司のCM!?



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今日は群馬県太田に出没です。
この太田の駅前って食べるところがありません。
やっとこさで探し当てたのがこちらです。
今日のお店はホテルパインヒル大田「レストラン マーブル」さんです。

住所: 群馬県太田市飯田町1308
電話:0276-48-0221
休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「タンシチューオムライス・コーヒー付」@1,200円です。
パインヒルでピンときた方はパチンコ通です。
「宇宙センター」チェーンはここの親会社である松岡商事蠅経営しています。
松岡商事蠅亮卍垢任△訃床英吉氏は、初代の「日遊協」会長であり現在、日本遊技産業経営者同友会の名誉会長も務めています。
いわば、パチンコ・レジャー業界の先駆者的な役割を果たし続けている会社なのですね。
そして私はこの系列のホテルパインヒルのheavy userだったのです。
ここのホテルは札幌在勤の時に急な東京出張でも予約がとれしかも安かったのでした。
当時は酔い潰れて寝るためだけにホテルを取っていたので駅近のホテルパインヒルは最高だったのです。
ちなみにこのホテル名は社長が松岡さんなのでパイン(松)ヒル(岡)という分かりやすい命名なのですね。

閑話休題おはなしはもどりまして
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待つこと10分で、サラダの到着です。
見た目美サラダです。
野菜がシャキシャキしていて美味しいですね。
ドレッシングも軽やかな味わいで結構です。
白眉はトマトです。甘くて美味しいです。

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待つこと12分で「タンシチューオムライス」の到着です。
見ため美オムライスです。
な何とタンが光っているではありませんか。
それでは実食です。
タンがホロホロとしていてその肉繊維のほぐれは絶妙です。
オムライスはターメリックライスになっていて味付けは控えめです。
すべてタンシチューを引き立てるためです。
そのタンシチューにトロトロオムレツがからみます。
とても美味しいじゃないですか!
大田でこのような極上のlunchがいただけるとは・・・
ご馳走様でした 


それでは(^_-)

勝どき ビーラインカフェ

今日は「101歳 引退レースで10キロ完走」の話です。
run101歳
The world's oldest marathon runner ran his last race on Sunday at the age of 101.
Fauja Singh is an Indian-born British runner, who began his marathon career at the age of 89. He took up the sport to overcome depression caused by the deaths of his family members.
Singh took part in nine full marathons in Britain, Canada and other countries. He finished a 42-kilometer course when he was 100 years old. Singh says the keys to a healthy life are eating curry and drinking tea.
He completed the 10-kilometer course in Hong Kong on Sunday in one hour, 32 minutes and 28 seconds. Singh waved at the crowd as he crossed the finish line. He was full of emotion, saying he will remember the day of his final run. He said that although he's still in good health, he decided to retire because of his advanced age.

世界最高齢のマラソン走者が日曜日(2月24日)、101歳で最後のレースに出場しました。
インド生まれの英国人ランナー、ファウジャ・シンさんは89歳のときにマラソンを始めました。その競技(マラソン)を始めたきっかけは家族の死による落胆を克服するためで、イギリスやカナダをはじめとする国々で行われたフルマラソンに9回出場し、100歳になっても42キロのコースを完走しました。
健康の秘けつはカレーと紅茶だと話すシンさんは、日曜日(2月24日)香港で(行われたレースで)10キロのコースを1時間32分28秒で完走し、観衆に手を振ってゴールインしました。シンさんは最後に走ったこの日を忘れませんと感慨深げに語り、健康状態はまだ大丈夫だが、高齢になったので引退することを決めたと話していました。
2013年2月25日「NHKラジオニュース」より転載

これはすごいですね
マラソンマンである私はこの放送を聞いてすごく感動しました。
我がマラソンクラブの最長老は80歳ですが、それでも3kmrunが最高です。
それが10kmrunでしょう、心より尊敬します。
しかも100歳の時にもフルマラソンを完走したのでしょう。
それにもまして驚くことは89歳のときにマラソンデビューですからね。
Anyway it is likely difficult for me to live to be 101 years old!

最近マラソンネタがないのです。
実は去年の夏に世界のtop runnerにならって走法を踵着地走法から爪先着地走法にかえてから一人悦にいっていたのですが、ところがこの走法はつま先にスパイクがあるため、蹴り出しの反力が非常に大きく、アキレス腱やふくらはぎに凄まじい負荷をかけるのですよ。
実はそのことを知らなかったのですね。
そして12月24日に不幸のクリスマスプレゼントではないのですが、私のアキレス腱にcatastrophe(破局)が訪れたのです(悲)
つまり重度のアキレス腱腱鞘炎となり、一時は歩くこともできないくらいの激痛に悩まされるようになったのです。
医者からは、マラソンしなければ治りますよ、とか、暖かくなれば治りますよ、とかほとんど、さじ投げ診断を下されて困っていました。
しか〜し本当にマラソンを中断していたら治ってきて、今では普通に走っています。
勿論、踵着地走法に戻してね(笑)

4月には去年マラソンデビューした次男と駅伝で勝負です。
私は壮年チームの2走で、次男は青年チームの2走ということで、走る条件は一緒です。
親父の面子にかけても負けられないと思い、今はかなりのhard trainingを自らに課しています。
いずれにしてもフリネタMr. Singhのように一にも早くfun to runに変えていきませんと、アキレス腱が何本あってもたりません。すでに2本あるアキレス腱の1本は切っていますのでね、ハイ。


ドキドキ、ハラハラ、ワハハです。



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今日は勝ちどきに出没です。
なにやらオサレのお店ができたとか。
ということで今日は陽気もいいので散歩がてら訪(おとな)をいれてみました。
今日のお店は「ビーラインカフェ (Beeline Cafe)」さんです。

住所: 東京都中央区月島3-30-5 1F
電話:03-5547-4232
定休日:火曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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お店の紹介です。

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メニューです。

今日のオーダー「スパイシーポーク&ライスセット(コーヒー付)」@950円です。
このお店は2012年5月にオープンしたデザート系の新鋭店です。
Beelineとは日本語で「直線コース」「最短路」「直行」 という意味ですが、このお店ではこの蜂の動線の力強さにあやかるようにとこの店名をつけられたようです。

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待つこと3分でサラダ?の到着です。
これはサラダではなくひじきときゅうりの浅漬けではないでしょうか・・・

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待つこと9分で「スパイシーポーク」の到着です。
見た目家庭料理です。

それでは実食です。
豚肉が甘辛く炒まっています。
どうなのでしょう、このような本当にsimpleな料理を提供していいものだろうか、と思わず考え込んでしまいました。
味はベタな甘辛あじです。
当然のことながら調理人の創意工夫はあるのでしょうが、ちょっと分かりにくい一品です。
こういう料理ってコメントできないと思います。

このお店は勝どきマダムから圧倒的な支持を得ているクレープのお店という立位置の方が宜しいのではないかと思うところであります。
決してこのお店のlunchを全否定しているわけではありませんので、誤解なきようお願いします。

それでは(^_-)

高田馬場 鶏そば三歩一

今日は「ロンドンマラソン異聞」の話です。 
猫ひろし
カンボジア男子マラソン代表として、今年開催されるロンドン五輪出場を目指していた猫ひろし。今月の25日にカンボジアオリンピック委員会のワット・チョムラーン専務理事が、猫の五輪出場が決定したと発表した。それを受け、26日に都内で会見が開かれ、猫は「今のタイムでは当然通用しないのは分かっている。世界一練習する覚悟。それが選んでくれたカンボジアオリンピックの人、応援してくれた方への正義だと思う」と真剣な表情で意気込みを語った。

猫の五輪挑戦は、2010年12月にカンボジア国内でのハーフマラソンで3位になったことから始まった。この結果が評価され、同国政府などから国籍を変更しての五輪挑戦を打診されたという。五輪に出場する際は、標準記録を突破する必要がある。しかし、この基準をクリアできる選手がいない国に対しては、特別枠として、男女ひとりずつがいずれかの種目に出場できるという規則が存在している。猫は自己ベストタイムが基準を下回っているため、その特別枠で選ばれた形だ。

猫の五輪出場決定の報道を受けた形で日刊ゲンダイが、今後猫がいくら稼ぐのかという記事を掲載している。それによると、これまで猫は企業とスポンサー契約を結んでいなかったが、五輪出場が確定すれば、契約金が跳ね上がるのは必至。今回の行動は、それ見越してのものだったと伝えている。契約金は最低でも1億円をくだらないとし、また五輪後はテレビ番組にひっぱりだこになるのは目に見えているため、食うには困らないとしている。

このゲンダイの記事に、ネット上では「カンボジアに寄付しろ」「自分が恥ずかしくないのかねえ。カンボジア人に申し訳ない」などと猫の五輪出場に対し批判的な声があがっている。

「この契約金以外にも国籍変更、選考レースでの不自然なライバル選手の出場辞退、ドキュメンタリー番組制作の話が出ているなどとささやかれ、彼の五輪出場に疑惑の目を持つものは多い。また、カンボジアでも五輪出場のために特別枠を使用し、五輪後は日本に戻ってくる、などと公言している猫を応援する人は少ないだろう。また、選手層が薄いとはいえ、カンボジアには北京五輪に出場し、ベストタイムでは猫を上回っているブンディンという選手もいる。彼は4月にパリで行われる国際マラソンに出場し、国際基準を突破することを狙っていたそうだ。彼の挑戦を待たずして、猫が決定となったことも今後問題視されるだろうね」(スポーツライター)

26日の会見では、猫は批判に対し「批判している人が間違っているともいえません。僕を応援してくれる方もいますし、その半面厳しいご意見をいただくことも当然ある」と真摯に語ったという。五輪の出場が決定している今後は、猫の"自国"となったカンボジア国民から支持を得ることができるかが重要視されそうだ。
2012年03月28日「メンズサイゾー」(文責=本山文七)より転載

国際標準記録に誰も達していない国に、国際標準記録に達していない日本人が国籍とってエントリーして、その国の救済枠を使って出場権を得ています。
応援する側からは活躍が期待できない実力の選手であり、なおかつ走る宗教家(所属プロダクションが「ワハハ本舗」)とか揶揄されている猫ひろし氏。

猫ひろし氏のライバル、ブンティン選手はカンボジア北東部の貧困家庭の出身です。
過去の記事やインタビューを読むと、練習環境に恵まれず、資金不足、用具不足に苦しみながら夢を追い続ける長距離ランナーの姿が浮かび上がってきます
英国のBBCが北京五輪前に「靴さえ買えない代表選手」として取り上げたところ、同情した海外の視聴者が 新しいシューズをプレゼントしたというエピソードが泣かせます。
彼は庶民のヒーローなのです。そんな彼を差し置いて出場する猫ひろし氏。

何年も前からカンボジアで練習していたアスリートでもなく、本来7年はかかる国籍の変更もたった数ヶ月で行っており、何らかの働きかけや圧力かけたられたと疑惑の目がそそがれている猫ひろし氏。

そんな猫ひろし氏ですが、私はそのよう雑音を無視しての感想ですが、彼は衷心よりスゴイと思っています。
日本のマラソン愛好者の大半がサブスリー(フルマラソンで三時間を切ること)を出すことの大変さを知っています。
私のマラソンクラブの中に猫ひろし氏より若干早い方がいて記録会で一緒に走るのですが、あきれるほど早いこと早いこと、いつもそのspeedに驚かされています。
その猫ひろし氏ですが、彼の自己ベストは2時間30分26秒です。芸能人という練習時間の制限がある中で、この記録をだしてきたということを評価します。
彼のこの記録は天稟のものではなく間違いなく努力の結実でしかありません。
いいじゃないですか、「勝つことではなく、参加することに意義があるとは、至言である。人生において重要なことは、成功することではなく、努力することである。根本的なことは、征服したかどうかにあるのではなく、よく戦ったかどうかにある」とかのクーベルタン氏もこのように申しています。猫ひろしさん、カンボジア人の期待を裏切らいよう頑張ってください、応援しますよビックリマーク


It would be great if eventually I could dance like this.



今日は高田馬場に出没です。
今日のお店はラーメン激戦区である高田馬場でひと際異彩を放っている「鶏そば三歩一ラーメン」さんです。

住所: 東京都新宿区高田馬場2-14-9 明芳ビル1F
電話:03-5155-8255
定休日:不定休

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お店の外観です。

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メニューです。

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本日のオーダー「濃厚鶏そば」@750円です。
鶏そば 「三歩一」さんは浦和の有名店鶏そば一瑳で修業された方が、昨年(2011年)の11月にオープンさせた新店だそうです。

待つこと7分で着丼です。
見た目、美ラーメンです。
それでは実食です。
まずはスープから、トロっとしたゾル状の円やかな口当たりの鶏白湯スープは、鶏の美味しいところだけを選りすぐった感じのスープです。
ゾル状のギリギリ感があるような、その一方で透明感あるような背反するスープでもありますが、結論は“Yes、Delicious”です

自家製麺の麺は中細のストレートで、歯応えがあってイケますね。スープとの相性も良好です。

具の鶏チャーシューは炙った感じのもも肉とロールしたものの二種類入っています。
このチャーシューは想定内でしたので、特段のsurpriseはないものの美味しく頂けました。

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白眉は卓上の自家製ラー油です。これってすごく美味しいのです。味は辛からずでココナッツ系とラー油のmariageがタマリマセン、これはとても・すごく・たまらなく美味しいです。

久々にとても美味しいラーメンめぐり合う事ができました。
食べ歩きって楽しいなと一人興に乗った高田馬場の昼餉でしたheart02

それでは(^_-)

札幌ラーメン「どさん娘」

今日は勝どき札幌ラーメン「どさん娘」です。
このお店には思い出があります、それはラーメンではなくTVアニメです。
丁度ミュンヘンオリンピックの前年の頃です。
たし〜か「ミュンヘンへの道」というアニメドラマがありました。
よく日曜日19:30ころ、私の亡くなった母と幼い弟と妹で実家の近くの札幌ラーメン「どさん娘」にいっていました。
父は日曜日?ですから、どこぞのお店で御酒を頂いていたようです(怒)。
でも家族四人のホッコリとした父を除いたこの親和時空がたまらなく私は好きでした。
全日本の松平監督がアニメ中によくいっていた「ネコ、オーコ、ヨコ」のフレーズが今フラッシュバックしています。

ということで今日の獲物は「カレーラーメン」です。


本当は上述の通り札幌ですから、味噌ラーメンを食べたかったのですが悪い癖でオバチャンとメニューについて話し込んでいたら「カレーラーメン」になってしまったのです(アホチャン)。
味ですか、美味しかったです。
特にシャキシャキモヤシがたまりません。
でも食べた時間が15:30ですので、空腹の影響も多いにあるでしょうね。
早く仕事をまともしないと、そのうち死にます(笑)

それでは(^_-)

神田 ワイズ

今日もヘコヘコですが少し余裕ができました。
昼一に鶴見の先のお取引様に行きます。
すごいですね、なんとと受付に「南極の石」が陳列していました。


このキーワードでこのお取引様を分かった人はかなり凄いですね。 

今週既に疲れています(可哀想です)。
今日のお店は「神田ワイズ」です。
いつもサラリーマンがすごーく並んでいるので奇異に感じていました。
今日は鶴見のお取引様に昼一(13:000)で入らければなく、逆算すれば何とこの行列店「神田ワイズ」に入れる時間にいたのです。

当たり前ですが並ぶことなく食せました。これですねB級グルメの良いところは・・・

お値段は@700です
味ですか?いわゆる「家」系ですね。麺は中太麺でもっちりして美味しいです。
スープも醤油豚骨系+コンドロイチン系でたまりません。
叉焼は今一つですが並ぶ理由に棹をさす理由にまではなりません。
美味しゅうございました。
しいていえばスープがぬるいですかね?
面白かったのは、常連の人たちが「5.3.1」の様な隠語で注文しています。
私も真似して超天邪鬼で勝手に「9,6,3」とか頼んだらお店から出されるのでしょうネ(当たり前です、このロジックが分かってないのですから?)

それでは(^_-)

光が丘公園紅葉

今日はマラソンデーです。
一応今日走れるかなと思い昨日三週間ぶりジムに行き足を確かめました。
足は問題ないのですが、やはりヘモ君(痔)は疼きます。
侮れないですね(^^)
腹筋150回、ラン10kmをトライしたのですが、ヘモ君以外はほぼ大丈夫でした。
しかしヘモ君の痛みの質が変わってきており、単なる傷口の痛みのようです。

ということで今日は記録会にはでず、計測のお手伝いです。
ラウンドコースなのゴールで応援しただけですが、突然計測の人が「大変だ!時計が止まった」と叫び声をあげました。
エツ、タイムトライアルなのでそれはとてもまずいことで、私は自分の時計のラップ計測を咄嗟にスタートしました。
誤差についてはゴールした人の誰からか時計を貰い、その人のゴールタイム-止まるまでの時間-私の時計=誤差秒を計算します。
そしてこの誤差秒を皆の記録に加算すれば一件落着です。
しかしこの方法ですとラップ毎のタイムを読み上げることができません(誤差秒が分からないから足し算ができないのです)。
よってラップ毎の読み上げがないから、競技者達は計測に対して不信の目というか何かトラッブているなという感じで私たちの前を次々と通り過ぎていきます。
私としては好判断だと思いましたが、後で先輩からはそういう場合はすぐにレース中の誰かの時計を貰いそれを基準時計にして引き続き計測するものだと言われました
なるほどな、確かにこういうことって稀にありますから、皆それなりに当意即妙な対応でしのいでいるのだなと多い感心しました。その後光が丘公園にて駅伝レースを応援です。

ということで今日は、グルメネタはありませんが光が丘公園の紅葉をパチリしました。目福になれば幸いです。







それでは(^_-)

マラソン三昧

今日はマラソンクラブの月に一度の記録会です。
最初は、月例レースです。
私は今日久々にタイムが良く5.25kmを4分30秒/KMをきるランとなりました。
今日は特別に仲の良いマラソンクラブも参加して大人数となっています。
月例レースの後は、タイム差レースです。
タイム差レースとはまずチームを三人で編成します。
そこで各々が自分の一周タイムを申告します。
そしてズルをしないように時計を外して走ります。
申告タイムと記録タイムの差が一番近いチームが優勝というわけです。
ということで午前中はマラソン三昧です。
そしてお昼からは、反省会です。
といってもただの「飲み会」ですが・・・

今日は病気の為、初めて素面での参加です。
しかし酔っ払うと、人って面白いですね。
一に「話がくどくなる」、二に「話が脈絡がなくなる」、三に「話しすぎると、何処で終わらせて良いか分からなくなる」という傾向が顕著になります。
飲んだときの我が身を見ているようで、思わず汗が「タラーリ、タラーリ」でした。

その後クラブの先輩からレース用の自転車もらったのですが、この自転車本当にレース用で「スピード早いわ=車を追い抜いてしまう」「スタンドは無いわ=自立駐車できない」「ライトは無いわ=夜走れない」ほとんど「どうしましょう」状態です。

来週普通に乗れる様手直しするのですが、果たしてうまく乗りこなすことができるかどうか心配です。



それでは(^_-)


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