今日は「現在になりきること」です。
マザーテレサ
昨日は去りました。
明日はまだ来ていません。
わたしたちにはただ、今日があるのみ。
さあ、始めましょう。
今、この瞬間幸せでいましょう。
それで十分です。
その瞬間、瞬間が
私たちの求めているものすべてであって
他には何もいらないのです。
(マザー・テレサ)

あなたが悩みを抱えているとき、あなたは過去のことを考えています。
あなたが不安を感じているとき、あなたは未来のことを心配しています。
我々人間が、生きていく上で「より良き明日を思うところ」に不安が生じるのは必然のことかもしれません。
「明日への希望」と「不安」は表裏一体と言えましょう。
明日への希望を願う気持ちが強ければ強いほど、同時に抱く不安も強いのではないでしょうか。
こうした不安とどうのように付き合っていくのか・・・
なかなか難しいものですね。

私の尊敬する先生がよく使われた言葉に達磨大師の「前を謀らず、後ろを慮らず」というちょっと難解な言葉があります。これは不安にとらわれ、今現在がすっぽりと抜け落ちている我々に「現在になりきる」姿勢を指導する言葉です。
過去を憂えても、未来の不安に慄いても、何も変わることはありません。
我々に出来るのは、今この瞬間をいかに充実させるかのみです。
コツコツと目の前の必要な関わりに取り組んでいきましょう。
「現在になりきること」このことが未来への活路なのです。

「現在になりきること」といっても一体何をやればいいのでしょう。
とりあえず「現在になりきること」がわかったらやりはじめましょうということになります。
これは「やる気が出てきたらやる」といった考えで、自分の気分に任せての行動と言えます。この当りがすこし難しいのですね。具体的に申せば、現在仕事や家庭なのなかで気になっている事とか積み残している事に対して、やる気になったら取りかかろうというのではなく、とにかく取りかかることなのです。
気分ではなく小刻みに行動することなのです。
ここで大事なことはその結果は別問題なのです。
場合によってはうまくいかない事もあるでしょう、それでも目の前にある懸案を解決しようとする行動が大切なのです。これが「現在になりきること」だと考えています。

私の好きな言葉に「問題は解決されるためにある」というのがあります。
これは日本興行銀行の重鎮だった中山素平さんのものです。
「最初からあきらめてどうします。問題は解決されるためにあるのですよ」という一種のaphorism(人生への戒め)です。問題があるから挑戦できる。挑戦できるから、失敗もできるのです。
失敗もできない、信用されない、何も任されない、認めてもらえないような人になっては、人生つまらないじゃないですか。ドキドキするような緊張と、ワクワクするような興奮を持って、問題に立ち向かっていきましょう。
トラブルはあなたの価値を決して下げません。
問題に立ち向かっていく姿が素晴らしいのです。


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今日は「お江戸日本橋♪」に出没です。
時計は17時を指そうというのにまだお昼を食べていません。
なにか食べなくちゃ、死んでしまいます(笑)
ということでお邪魔したのは老舗中の老舗「榮太樓總本鋪 喫茶室 雪月花 」日本橋本店さんです。

住所: 東京都中央区日本橋1-2-5 榮太楼ビル1階
電話:03-3273-6310
定休日:日曜・祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です

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メニューです。

今日のオーダー「赤飯弁当」@1,188円です。
実はお赤飯は大好物です。
正直毎食お赤飯でもよいくらいです。

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注文をしようとお姉さんを呼びましたら「は〜い 栄太樓ですっ♪」ではなく「ただいまうかがいます」ですって、ちょっと残念でありました。
待つこと6分で「赤飯弁当」の到着です。
見た目優雅というか雅(みやび)ですね。

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それでは実食です。
重箱の弐の重を開けますと、お芋の天麩羅、人参、筍、蕗、里芋の煮付け、玉子焼き、鶏の肉団子、茹で空豆、香の物が満を持して現れます。
壱の重はお赤飯です。ほくほくの栗が重の中心で彩りを添えています。
おかずは淡い味付けで上品な仕上がりです。
お赤飯は餅米が多いのでしっとりと炊けています。
味ですか、イケますね。
子供のときに裕福な伯母の家で頂いた幕の内弁当を彷彿します。
私に取りましては過去への郷愁も加わりとても美味しく頂きました。
しいて申せば「は〜い 栄太樓ですっ♪」のご発声が聞けなかったのが残念至極でありました。

それでは(^_-)