今日は「onomatopoeia(擬音語)」の話です。
英会話のLee先生と話していたら、日本語と英語ではonomatopoeia(擬音語)においてかなり差があるようです。以下にその違いを記しますので感じとって下さい。
犬の鳴き声 bow-bow
猫の鳴き声 meow
鶏の鳴き声 cook-a-doodle-doo
まあここらあたりは中学の英語の時間に習ったと思います。

豚の鳴き声 oink
鼠の鳴き声 squeak
馬の鳴き声 neigh
ここまできますと同じ人間という種(しゅ)でも耳の構造が違うのでは思います。

さらにimitative word(擬態語)に目を向けますと
キャー(悲鳴) eek
ハクション(くしゃみ) achoo
パチパチ(拍手の音) clap
こんな感じですか。
「これを英語で言えますか?」講談社インターナショナル編より転載


ちなみにくしゃみですが米英では話し相手がくしゃみをしたらほとんどの人が
Bless you
と言います。これは「くしゃみをすると一瞬魂が抜けて、その隙間に悪魔が入り込む」という迷信のようなものがあるためです。まわりの人が(God)bless you(神のご加護がありますように)と言って、悪魔が入り込むのを防いであげるのです。くしゃみをしてそれをいわれた人は必ず
Thank you
と返すのが礼儀です。
そんな習慣を知らなかったために、相手がくしゃみをしてもBless you!といわれたのはまだ仕方ないとして、Bless you!と言われたのに、Thank you.と応えないと相手にバツの悪い思いをさせてしまいます。

しかし今までそんなこと言われたことないし、逆に英語圏の人と話していても言ったことがありません、ということを件(くだん)のLee先生に話しました。なぜなの、と言われたので、恥ずかしい(ashamed)、と言いましたら、そういう場合は恥ずかしい(shy)を使った方がいいのですよ、と指摘を受けました。ashamedは恥じるというふうに聞こえるそうです。なるほどね、さすが英会話の教師です。

ところで今日の今日まで“ボインボイン”って大橋巨泉さんが作った言葉だと思っていたのですが、英語圏の人は“ボインボイン(boing boing)” って飛び跳ねる音、すなわち、“ピョーン ピョーン”というふうにとらえるのですね、知りませんでした、ハイ。

今日は忙しくお昼を食べる余裕もなかったのですが、さすがにお腹が減ったので16時という遅いlunchになりました。今日のお店は「珍来西川口東口店」さんの暖簾をくぐりました。

住所: 埼玉県川口市並木3-10-10
:048-254-7766
定休日:12/31〜1/3

珍来1
お店の外観です。・

珍来2
店内の雰囲気です。

珍来3
メニューです。

珍来4

珍来5
まずはお店の紹介です。
当店の創業者・清水清は、明治41年茨城県美野里町に生まれ、昭和3年に上京。当時の東京都中華麺製造協同組合理事長・宇留野八代吉師に師事し、業を起こしました。昭和5年、珍来式手打ちラーメンを考案。以来、漸次改良を重ねながら中華麺の製造、自家製麺と吟味した食材のみを使用したらーめん店の経営にあたってまいりました。しかし、太平洋戦争の最中、小麦の配給停止により一時営業を中断。
昭和21年正月に再開、浅草の闇市、ひょうたん池の脇に戦後の一号店を開店しました。
その後、足立区堤北中華料理組合初代理事長に就任。また、二代目・清水和圭が後継者育成のための組織・協同組合珍栄会を設立して現在の会社の基礎を確立しました。
以降、珍來は、関東一円にノレン分け店を百数十店舗展開してまいりました。

要はフランチャイズ店なのですね。
今日のオーダーは「麻婆丼」@530です。
久々にコスパのよい「麻婆丼」を食べました。味ですか、最初は甘辛麻婆丼かなと思いきや後半はかなり辛くていけました。ほのかにニンニクも効いており結構でした。
しかしバリ美味というわけでもなく、何となくビジネスマンの味方のお店っていう感じです、ハイ。

珍来6
食べ終わったら、雨がふってきました。するとお店の人がイソイソとこの看板を出していました、太っ腹じゃないすか、珍来さん!

それでは(^_-)