今日は「越国異聞(番外編)」の話です。 
ベトナムはホーチミン市に仕事で行ってまいりました。
実は私のblogは毎週土曜日の朝5時から翌週分の4本を一気に纏め書きしています。
今週の土曜日は上述の通り、ホーチミン市にいましたので、翌週分は帰国してから書いているこの一本だけです。宜しくお付き合いください。

行きのfreightは西武信金のツアーのオバサンが隣でした。
このオバサンは英語が話せないとのことで、私を完璧に通訳として使い、ベトナム人スッチーさんにあれこれ無理難題をいっていました・・・実はこのような年寄りの依頼は断れない性格なのです。

簡単にベトナムの説明です。
面積は33.9万k屬覇本から九州を無くした位の広さで、人口は84百万人です。
ベトナムの国土は南北1,650km、東西600kmに広がっています。
要は日本に地形は良く似ているのです。
言葉はベトナム語が主流ですが、フランス領インドシナ時代の影響から、少数のエリート層や老人の間ではフランス語も理解出来る人もいます。また、ソビエト社会主義共和国連邦との共産主義国との繋がりがあった為、ロシア語を理解できる人もいます。ただし、最近の若年者の教育は英語教育が一般的になり通常の会話はほとんど英語でOKです。
それとバイク王国ですか、2012年度には約400万台のバイクが生産される予定です。
ちなみにホンダはベトナム語となっておりヤマハのオートバイを「ヤマハのホンダ(バイク)」というような使われ方をします。

ここから先は画像でお楽しみください。
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まずタクシーの扇風機です、日本ではあまりみかけませんよネ。
もちろんエアコンは効いているのですよ。
ちなみにこの日の外気温は32℃でした、暑い!

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バイク画像です、これはまだ可愛いくらいで、ラッシュ時にはこれの3倍のバイクが走っています。そのためかマスクをしている人が多いのですネ。特に若い女性がfashion感覚で、かなりの方がマスクを着用していました。

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そしてこれはブラジャーの露店ではありません、マスクの露天です。

そうそうホーチミン市って極めて信号機が少なくてしかも4〜5差路のロータリーが多いのです。こんな滅茶苦茶な道路環境で事故がほとんど起きないのは、バイクの走行speedがゆっくりなのですね、多分25〜30km前後位でしょうか。
だから歩行者も信号機無しの道路を横断できるのです。
ラッシュアワーの混雑時には歩道にもバイクが入ってきます、危ない!

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市場画像です。
ベンタン市場という廉売市場にいってきました。
ここはスゴ〜くpowerfulな市場です。
日本語ほとんどの店で通じます。
ちなみに売り子のオバは英語、日本語、中国語、フランス語が話せます。
越国
この画像の姉妹はセンスを売るのが仕事です。
1本1,000円のセンスが10本に纏めると1,000円になります。
激しく値切ると“何でやネン”といいます。この“何でやネン”をいうと日本人にうけるみたいで、売り子の人のほとんどが日本人に対して使います。たまに間違えて覚えている人がいて“何やでねん”と言っていました(笑)
しかしシツッコイ、30分は追いまわされました、でも買わなかったのですがね。

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唯一買い求めたのは以前より欲しかったマネークリップです。
これはGucciのものですが、5,000円の 値段を値切りに値切って100,000VND(約400円)にしました、しかし底値が分かりませんネ(笑)
4,000円位で買った人もおられたのではないでしょうか、何でやネン・・・

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市場唯一のnail saloonです。スゴイ人気でした。
女性の美に対する要求は日本女性と変わりませんネ

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ベンタン市場付近の町並です。

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靴修理のオジです。靴修理屋さんはとても多くは目の子で10軒はありました。

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パン売りのオバサンです、まるでベトナムです。

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市場にいったあと立ち寄った「足つぼマッサージ屋」さんです。
2階がマッサージ屋さんで1階が日本料理屋さんです。
背中が写っているこの二人の女性はマッサージもやるし料理も作るのですよ。
ちなみにマッサージの料金飲み物付きでは90分で400円です。
この400円の内半分は飲み物代金だと思われます。

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人民委員会庁舎前にあるホーチミン像です。
ホーチミンの町並は貧民街を除けば総じて仏蘭西統治のなごりが色濃く残っている町並でオサレです。

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最後に今回の宿舎シェラトンです。
落ち着いたhotelでhospitalityもとてもよく結構でした、ちょっと高いですがね・・・

それでは(^_-)