下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

ペペロンチーノ

新宿 クッチーナ デル カンポ

今日は「新宿プラプラ」です。
打合せが終わり会社に戻ろうかと思い駅に行ったら電車が人身事故で止まっていました。
時間を持て余すのも嫌なので新宿を逍遥しました。
宜しかったらお付き合いください。

#山根商店
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ここは教えたくありませんでした。
鯨飲時代はこのお店には月に一回は行っていました。

煮込み

レバー

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ちょっとワイルドな煮込み(画像はNETより転載)、口の中で弾けるレバー(画像はNETより転載)、ジューシーなハツ(画像はNETより転載)はお薦めです。
立ち飲みですので泥酔するまで飲めないのが良いですね。
ちょっと場所がわかりにくいのですが超お薦めのお店です。

住所: 東京都新宿区新宿6-27-11
電話:03-3202-1395
営業時間:17:00〜20:00
定休日:日曜・祝日

#ファッションホテル
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最近のファッションホテル(旧ラブホテル)はゴージャスです。
外国人観光客一家がお茶しようと入ろうとしたのでこのホテルの特殊性を説明してあげたら、マジにクリビツしていました。そりゃそうでしょう、私もクリビツしていましたもの・・・

#キャバクラ?
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なんともいえないキャバクラを発見しました。
余談ですが足立区の竹ノ塚に朝5時から夜24時までやっている有名なフィリピンパブがあるそうです。
実は、NHKの「ドキュメント72時間」でこのお店のディープさをフィーチャーしていましたので奥様と大真面目に見ていました。
朝は夜勤明けの運転手などをサケ定食で迎える食堂、昼は店での会話を楽しみにする年金世代の憩いの場、夜は都心より安いと飲みに来る大人たちのパラダイスだそうです。
奥様からブログネタになるから見学飲みしてきたら、と言われています。
行きましたら間違いなくモテてしまうので少し悩んでいます・・・


体がリズムをとってしまう



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ということでふりネタの流れでこのイタリアンレストランに参りました。
美味しいのでしょうか?
今日のお店は「クッチーナ デル カンポ(Cucina del Campo)」さんです。

住所: 東京都新宿区新宿6-27-14
電話:03-5272-1715
定休日:年中無休(年末年始休暇予定)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ペペロンチーノ(グランデサイズ)」@1,380円です。
自社農園の直送野菜や厳選した食材の素材の旨みを生かし、窯焼き・炭焼きを用いた料理を提供する本格イタリアンです。従いましてお店の名前もこの紹介からきていてCucina del Campo(畑の台所)となっています。

待つこと15分で「ペペロンチーノ(グランデサイズ)」が着皿です。
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見た目貧弱です。

この料理はシンプルなだけに、にんにくのコク、塩加減と乳化が決めてです。
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それでは実食です。
麺量はグランデサイズですが120gです。
ちょっと少ないですよね。
まずパスタは芯が残っていて口内食感はよろしくありません。
そしてソースは塩が足りなくてはっきりしない味です。
イタリアンパセリの緑が目に優しかったのが救いです。
味ですか行間を読んでください。
個人的にはコスパも悪いし・・・
いわゆるファッションイタリアン的なお店でしょう。
決してホメているわけではありません。
こんな日もあります。

それでは(^_-)

続 築地市場 トミーナ

今日は「珈琲徒然」です。
私は珈琲がすきでよく飲みます。
だいたい1日4〜5杯はブラックで飲んでます。
というか習慣性になって飲まないと落ち着かなくなってきます・・・
しか〜し飲みすぎると必ず胃が重くなり、それがヒドくなりますと口内炎ができるのです。
口内炎はその痛みで食事を取ることが嫌になりますので私の唾棄する病気の一つです。
私は珈琲を「毎日飲むべきか飲まざるべきか」悩んでおります。

ブラックコーヒー
ブラックコーヒーの反対といえば砂糖入り珈琲ですよね。
昔このような会話が全国の喫茶店でかわされておりました。
ただし付き合い始めたカップル限定ですがね・・・
A子「貴方、い・く・つ」
B男「僕ですか・・・ここ今度の誕生日で23歳になります」
A子「馬鹿ねぇ・・・年の数じゃないこと。お砂糖はいくついれるの♪って聞いているの」
B男「いくつといわれても(顔真っ赤)
そうですね、A子さんのお好きなだけ、もといA子さんのお気がすむまで入れてください」
A子「お気のすむまでといわれても、もし多かったらB男さん、私の事きらいになるでしょう」
B男「そんなことありません。どうぞお気のすむまで」
A子「イヤ、きちんとおっしゃって・・・」
B男「私は親から、男は細かい事に気を使うな、と言われて育てられたものですから、砂糖の数なんか言えません・・・」
A子「イヤイヤ、きちんとおっしゃって・・・」
という、今思うとメビウスの輪みたいなこのような話が繰り返され、ホットコーヒーは冷めていくのでした。
そしていつの日かシュガーポットは消え去り、ステイックシュガーが登場したのでした。
昭和は遠くなりにけりであります。


川でサーフィンですか



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今日は久々に築地市場に出没です。

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場内は噂通り外国人が多いですね。
まるで気分は香港です。
久々の場内なので寿司でもと思ったのですがこの混雑では一時間以上の待ち時間が予想され、そこまで暇ではありませんのでこのお店にしたのです。
今日のお店は「トミーナ」さんです。

住所: 東京都中央区築地5−2−1 中央卸売市場内1号棟
電話:03-5565-3737
定休日:日曜・祝日・不定休(築地市場に準ずる)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ペペロンチーノ」@1,100円です。
8年ぶりの再訪です。
ちなみに「トミーナ」さんの店名ですが、ご主人の名前が「富山さん」です。
そのままだですとイタリアンレストランぽくないので「ーナ」を付けてトミーナという名前にしたそうです。

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待つこと1分でサラダの到着です。
これは作り置きみたいでほのかに暖かくいただけませんでした。

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待つこと11分で「ペペロンチーノ」の着皿です。
ここのペペロンチーノは赤ピーマン、黄ピーマン、マッシュルーム、玉ねぎ、ニンニクスライス、鷹の爪が入りそれにバージンオイルを絡めて料理されています。
味ですか「不味からず美味からず」です。
しいて言えば鷹の爪がきき過ぎていますか。
コスパ「悪し」といえるでしょう。

それよりもこの市場に近いところにあるA新聞社の女性の方の自慢話がうるさくて辟易としました。
久々に男性的思考をする女性の話が耳に刺さりましたが、女性なのになんで男性のフィールドで勝負するのでしょうね。個人的には女性らしさで勝負した方が感じよいのにと思いました、ハイ。

それでは(^_-)

築地場内 トミーナ

「エーツ今日水曜日だったの」と叫び声で始まるには訳があります。
今日は築地にあるお取引様に打合せに行きましたので、当然の事ながらお昼は築地場内(魚がし横丁)と決め打ちしていたのですがご承知の通り魚河岸は水曜日が休みなのです。

仕方ないから場内をウロウロしていたら唯一「トミーナ」さんだけがやっていました。
私はここのゴルゴンゾーラピッア@1,500(これ最高)が好きでチョコチョコ食べに来ているのです。
ちなみに「トミーナ」さんの店名ですが、ご主人が「富山さん」そのままだとイタリアンレストランぽくないので「ーナ」を付けてトミーナという名前になりました(成程

今日もゴルゴンゾーラピッアにしたかったのですが何故か今日はピッアは作りませんとの事でしたので、パスタの王道ペペロンチーノ@900にしました。
ペペロンチーノとはイタリア語でとうがらし(小さな=チーノ、ペペロン=ピーマン)という意味です。一時期イタリアに行きたくて行きたくてイタリア語を勉強した残滓です(ただの自慢ジャン
ここのペペロンチーノは赤ピーマン、黄ピーマン、マッシュルーム、玉ねぎ、ニンニクスライス、鷹の爪が入りそれにバージンオイルを絡めて料理されています。


本音を言えば、ニンニク、鷹の爪、バージンオイルのシンプル三点セットが好きなのですが美味しいので許しましょう、でも量がすこし少ない(笑)ですね。

なにやら「トミーナ」さん銀座に新規店を作るそうですよ。
ビール会社の営業さんとの打合せが耳に入ってしまいました。
ゴメンナサイ、ブログに書いちゃいましたm(__)m
お店の内容はイタリアンに拘泥するのではなく、ノージャンルのカジュアルダイニングになるようです。楽しみですね

私は築地場内(魚がし横丁)は大学生の頃から通い詰めているので、かなり詳しく一度特集を組んでみたいと考えています。
 
それでは(^_-)
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