今日は「チョコレートは虫歯になる」の話です
日本大学歯学部の福島和夫教授の実験によれば、虫歯菌を与えたラットにチョコレートの原料であるカカオ成分を与えたグループ、与えないグループに分けて結果を比較してみたところ、カカオ成分を与えたグループでは明らかに、虫歯の発生率が低いという結果がでたのです。
長いこと、虫歯の原因はミュータンレンサ菌だと考えられていましたが、福島教授の実験によって、むしろ、ソブリナス菌のほうが虫歯を作りやすいことがわかりました。カカオ成分は、このソブリナス菌の活動を抑え込む働きがあるそうです。
また、ラットに、ホワイトチョコ、スィートチョコ、ホワイトチョコ+カカオパウダー、スウィートチョコ+カカオパウダーを食べさせたところ、カカオ成分の入ってないホワイトチョコとスィートチョコを食べたグループ以外はすべて虫歯を抑える効果が見られたのです。こうして、チョコレートを食べているといむしろ虫歯になりにくい事も証明されました。
チョコレート協会のコメントによると「チョコレートを食べると虫歯になる」という言葉は、その昔、チョコレートは高価なお菓子だったため、子供には贅沢品です。そこで、チョコレートを遠ざける為に“嘘も方便”だったそうです。
「雑学の王様」幸運社編より転載

土曜の夜から、会社のチームの懇親旅行で河口湖にいってまいりました。予想していたのですが、ただひたすらダラダラ飲んで寝不足になるという、お約束の展開でした。結局帰宅してから仕事をしているというアホみたいな日曜日になりました。

プラネッツ1
富士山一合目からのパチリです。ここは日本かという感じです、というのも日本人は私達グループだけで、後は全員中国人です。いたるところで“請笑”(Qing xiao)という “笑って”を連発しながら、記念写真を撮りまくっており圧巻でした(笑)
プラネッツ
宿泊したホテルです、結構高級感ありましたね。
プラネッツ3
河口湖駅前にあったボンネットバスです、あらメズラシイ!

プラネッツ4
今日はフリネタの通り、「スウィーツ」です。大泉学園に美味しいパティスリーがあるということでワザワザ買い求めにいってまいりました。
今日のお店は「パティスリー プラネッツ」さんです。
ここのオーナーパテシィエ山本光二氏は、フランス国内菓子コンクール多数受賞、第六回1999年「洋菓子ワールドカップ」個人戦・チョコレート部門二位受賞するなど輝かしい経歴を持たれた方です。

住所: 東京都練馬区大泉学園町5-8-20
電話:03-5933-1233
定休日:水曜日

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お店の外観です、

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店内の雰囲気です。

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ドゥセー@400です。二種類のチョコレートのクリームが層になったケーキです。底はさくさくのキャラメルショコラ味のアーモンドクッキーです。

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プラネッツモンブラン@500です。渋皮マロン入り、カスタード、生クリーム、底はサクサクのサブレ生地です。

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サンマルク・オ・テ@400です。香り豊かな紅茶(アールグレイ)のクリーム、ミルクチョコレートの組合せです。

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ミルフィーユキャラメル@450です。パイ生地の間にカスタードクリームをサンドし、上に塩入キャラメルを流したシンプルなミルフィーユです。

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ケーキの王者ショートケーキ@400です。

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チョットビターなチョコショート@400です。

このお店味については、他のパティスリーより頭一つ抜けています。特にチョコがお得意なようで、素晴らしい味わいです。わざわざ大泉学園駅から長い時間をかけてバスで買い求めにくるRepeaterがいるのも頷けます。

それでは(^_-)