今日は「Bloody Mary」の話です。
ブラッディマリー
ブラッディ・マリー (Bloody Mary) とは、ウオツカをベースとする、トマトジュースを用いたカクテルです。レシピはウオツカのトマトジュース割にレモンの小片を飾ります。好みによりウスターソースかタバスコ、塩、こしょうを加えセロリスティックを添えます。

16世紀のイングランド女王、メアリー1世の異名に由来するといわれています。
メアリーは、即位後300人にも及ぶプロテスタントをカソリックの復活のために処刑したことから、「血まみれのメアリー」(Bloody Mary) と呼ばれて恐れられていたということですが、Bloody(血まみれ)というのは殺伐としていて小粋ではないなぁと以前からこの由来は好きではありませんでした

ところが今回異説をみつけましたので以下に紹介します。
夜半過ぎに飲み過ぎたジョージという男がリフレッシユするためにパームスプリングスのビストロに入ったところ、バーテンがいなかった。そこで勝手にカウンターに入ってトマトジュースでウオツカを割って飲み物をつくり楽しんでいるとき、近づいて来たメアリーという女性にうっかりこぼしてカクテルを服にかけてしまった。「赤くならなかった?メアリー(Aren’t you bloody? Mary)」とあやまったところから出たともいう。
これで決まりでしょう・・・

このカクテルってどうやって考えても、お酒を飲むのをバレナイように飲みたい輩が考えたのだと思います。ウオツカってそもそも無味無臭でしょう、それにトマトやウスターソースかタバスコ、塩、こしょうを入れて飲めば、気分は健康的なソフトドリンクを楽しんでいる絵面(えずら)ですもの。
例えば大量飲酒で健康をそこない禁酒を余儀なくされた酒に意地汚いオジとか未成年なのに酒の魔力に取りつかれてしまったボウヤとかね、そんな気がします。
もしかしたら考えたのは「女殺し」のジゴロかもしれません。

大学生の時六本木で遊んでいた頃ですか、悪友達と初めて会った女子達を誘っては良く飲みに行っておりました。今でいうプチ不純異性交遊ですが、私達の大学生の時は娯楽が少なかったので彼我の差あれ皆このようなことはしていたのです。
決してその後世間を騒がせた早稲田大学の「スーパーフリー」とは根本的に違いますのでよくよくご理解くださいね。

ある時悪友の一人が「美女を瞬時に酔わせる」という本を買い求めました。
そこには美女を効率的に酔わせるには、美女の飲み物に目薬を入れなさい。そうすれば、美女はめくるめく様な酔いかたをし、素敵な貴方に介抱を頼むでしょう。と本の帯に書いてあったからなのです。本著には、それ以外にも「美女」を酔わせる秘伝が硬軟併せて書かれた極めて優れた本だったのです。

目薬の件(くだり)は使えるなと踏んだ友達の一人は、ある時にいつものように飲みに誘った美女たちが三々五々にトイレで席を外した時に、サンテドウという目薬をショキショキと入れてみました。しかしまったく効果がありません。その効き目のなさに私達仲間は???と考え込んでしまいました。その中で私は、美女じゃないからじゃないの、と口をとんがらせて悪友にクレームをつけました。しかし悪友は、目薬は美女かどうかは判断できない、とキッパリと言い返して、要は目薬の量が足りないんだ、と決めつけてショキショキからワサワサと入れ始めたのです。
そうなると徐々にお酒の味も変わってくるわけで、さすがに女子達にバレました。
そしてその女子の代表格が怒髪天を衝く状態となり、その代表格がこの私達の仕掛人にするどく詰問したのです。しかし私の友人はのらりくらりとかわしていたものですから、その右頬に高らかな音のする平手をくらわし、憮然とした表情をして皆で総上がりしたのです。

後日、私達は大学の図書館に、なんでこの間の女子達はお酒に目薬を入れたのにもかかわらず、めくるめく様な酔いかたをしなかったのを調べにいったのです。
するとこの手口は古典的なネタで、めくるめく様な酔いかたをさせるのにはロートエキスという成分が悪さをするそうです。昔の目薬は飲んだりすると、ロートエキスが神経を麻痺させたり、幻覚症状をおこさせたりする作用がありました。しかし現在市販されている目薬にはロートエキスの含まれているものは無いので効果はありませんと書かれていました。完璧な調査不足です。本来ならばきちんとPDCAをまわさなければいけなったのですが、やはり泥縄的捉え方だったのですね・・・
しかしこの古典的手口はかなり人体には良くないのではと素人考えでも思うのですがね。昔の人は大丈夫だったのでしょうか?
その前に過去の悪戯(いたずら)に反省ですね・・・

閑話休題おはなしはもどりまして
ところでブラッディ・マリーは多様なバリエーションがあります。
ベースをジンに変えると「ブラッディ・サム」、テキーラに変えると「ストロー・ハット」、ビールに変えると「レッド・アイ」、アクアヴィットに変えると「デニッシュ・マリー」、ウォッカを抜くと「バージン・マリー」というカクテルになるそうです。
私の義理の弟はベースを焼酎にして飲んでいます。
これがまたイケるのです、さながら呼び名は「サムライ・マリー」とでも呼びますか。
お試しア〜レです。


ラップ音楽などでおなじみの「YO!」ですが、小気味よいテンポで入れていくのには、速度も要求されるようで、そんな特訓から思いついちゃった世界記録なのかどうかはわかりませんが、15秒で何回「YO!」を言えるか試した男の映像です。で、世界記録出しちゃったYOです。なんと123回のYOを言えちゃってます。



今日は最近のマイブームです。
今日のお店は運転中にお昼でも食べるかと立ち寄った「松屋」大泉学園町店です。

住所: 東京都練馬区大泉学園町7-15-20
電話:03-5947-4515
定休日:無休

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お店の外観です。

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とうとう東京チカラめし「焼き牛丼」の向こうを張った商品を上市してきました。
これは食べないといけません。

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今日のオーダーは「豚と茄子の辛味噌炒め定食」@580円です。

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待つこと2分で着膳です。
見た目おいしそうですね。
それでは実食です。ウン茄子が柔らかいことそれに以外と量の多い豚肉のコラボです。
茄子は一回素揚げにしてから炒めるので柔らかいそうですよ。
これは美味しいですね。辛味噌もイケています。
茄子好きな私としてはたまらない一品です。

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紅生姜も死ぬほどかけさせてもらいましたので大変満足させていただきました。
ご馳走様でした

それでは(^_-)