白蓮との会話
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孫の白蓮が不定期に拙宅に遊びに来てくれます。
奥様と私は最大級のおもてなしをして迎えています。
年齢も3歳を超えてここにきて語彙が急速に増えています。
言葉が丁寧なのが微笑ましい限りです。
白蓮とよく遊ぶのはアイスクリーム屋さんごっこです。
私がお客さんで白蓮が店員です。
どこで覚えたのか多分にサーティワンなのでしょうがそこの店員さんになりきっております。
まずはメニューの提示から始まります。
こちらがオーダーを入れますと、お持ち帰りですか、コーンですかカップですか、とか細かな点を確認してきます。驚くのはそのアイスクリーム屋さんのオモチャは10種類のアイスクリームが用意されているのですが、その10種類を100%識別しています。
さらに、かならず「ご安心ください」というようなマニュアルにない言葉を入れるのです。
白蓮パパにサーティワンでそのような言い回しを使うのかと聞けば、多分言っていないよ。
どこかで覚えたんだよ、と言って笑っております。
「ご安心ください」をどこかで覚えたのは理解できるのですが、何ゆえ、このアイスクリームの遊びに使うのでしょうか。以外にマッチしているので驚いております。
別に白蓮の自慢話ではなくてこの偶然に驚いたのです。
白蓮の頭の中では適していると判断したのでしょう。
さら〜に、白蓮の交友関係について質問してみました。
ツムグ君は兄弟いるの?と聞けば、いないよ。
カホちゃんは兄弟いるの、と聞けば、いないよ、と答えます。
それじゃ、白蓮も兄弟がいないんだね、と聞きますと、いるよ、と答えるではありませんか、私は驚いて白蓮には兄弟がいないじゃないか、と言いますと、いるよ、お母さんのお腹の中に、と答えたのでした。
これには驚きました。
母親の妊娠がどのようなものか理解しているのですね。
さらに白蓮は3歳を過ぎると、自分はお姉さんになると思いこんでいます。
誕生日から色々な制約が自由になるものだと信じているのです。
と申しても、お寿司屋さんに行くことができたくらいですが。
これから自我の確立とあいまって自己主張が強くなるみたいです。
女子は男子とちがってこだわりがあるみたいで、3歳児といえども厳しそうです。
この間も、食事をしていたら、白蓮の作法にかなっていなかったみたいで、細かなことを注意されました。
我が家の次男は言葉が遅くて4歳までは上手にしゃべれませんでした。
気になった奥様が医者に連れて行ったら、男の子は遅いもんですよ、と言われて帰ってきましたが、まさにその通りでした。
そういう点では女の子は早熟なのかもしれませんね・・・


松岡修造が「足が遅い子ども」に勇気を与えるドキュメントムービー



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今日は練馬に出没です。
美味しそうな店構えのお店があったので入店しました。
今日のお店は「肉酒場ブラチョーラ」 練馬店さんです。

住所: 東京都練馬区豊玉北5-32-1 練馬吉永ビルディング1〜3F
電話:050-5592-4977
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ローストビーフ丼」@800円です。
夜は酒場なのですね。
店内はあまりお客がいません。
大丈夫でしょうか。

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座るやいなやお水が到着しました。

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待つこと1分で「ローストビーフ丼」が到着しました。
見た目、美味しそうです。

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それでは向きを変えて実食です。
肉が美味しいです。
臭みはまったくなく甘みがあります。
トロトロの黄身に合わせますとマイルド感が引き立ちます。
タレも出過ぎてなく良い味わいです。
これはなかなかですヨ。
量も過不足なく大満足なロービー丼でした。

それでは(^_-)