今日は「Three things I want to execute before I die.」です。
対バン2
バンドブームの頃に、楽器をかじったという人も多いはず。もしかしたら、現在進行形でバンド活動に打ち込んでいるという人もいるかもしれない。たとえ流行の音楽が変わっても、バンドマンの実態にそう違いはないはず。今回はそんな「バンドマンあるある」をお伝えしたいと思う。
 
【バンドマンあるある100】
1.とにかく金がない
2.ライブに出たいけど、ノルマがきつい
3.スタジオ代も月末になるときつくなる
4.ライブ後の打ち上げには死ぬほど出たいけど、無職のメンバーを抱えてるバンドは打ち上げ代もきつい
5.金がないからバイト掛け持ち
6.しかし派手なルックス(金髪やピアス)で接客のバイトにつけない
7.建築関連のバイト(特に内装屋)につくことが多い
8.現場で他のバンドメンバーと遭遇することがある
9.現場で会ったバンドとは仲良くなる
10.ライブの打ち上げで、現場話が盛り上がる
11.現場話で盛り上がるのは、職長の文句か現場監督の文句
12.楽器屋のメンバー募集(以下、メン募)で、「急募!」と書かれている募集は大抵急いでない
13.メン募で「当方ボーカル、ギター・ベース・ドラム・キーボード募集」とあった場合、このボーカルに魅力がないことがバレバレ
14.メン募に問い合わせをする方が、バイトの問い合わせをするより緊張する
15.結局メン募でメンバーを募るよりも、バンド仲間に紹介してもらった方がうまくいく
16.したがって、メン募の効力はないに等しいと思う
17.下手なヤツほど、楽器の文句を言う
18.楽器の文句を言うヤツに限って、「やっぱフェンダーだ」とか「ギブソン一択だ」と、メーカーの話をしたがって高額な楽器を欲しがる
19.高額な楽器を買ってもやっぱり楽器の文句をいう
20.周りはその話を、冷たい目をして聞いてる
21.楽器の買い直しを繰り返して、ローン破産したヤツを一人は知ってる
22.ライブ後の打ち上げはかなり重要
23.歳をとると、ライブよりも打ち上げがメインになる
24.打ち上げに参加しないバンドとは、二度と対バン(同じライブに共演すること)しない
25.打ち上げで後輩バンドは先輩バンドにかなり気を遣う
26.先輩バンドが熱く語り出したら、後輩バンドはかなりの確率でうざがってる
27.先輩バンドがメンバー間でケンカを始めたら手がつけられない
28.「ロック」の定義でケンカすることがよくある
29.たとえ酔っていたとしても、「ロック」の定義で意見が分かれたら一生友達に戻れない
30.同じメンバーで「ロック」の定義が異なった場合には、確実に解散の道をたどる
31.逆に「ロック」の定義で意見が合うと、異常なくらいに仲よくなる
32.仲が良くなりすぎて、「俺が女なら、絶対お前に惚れるわ!」などと訳のわからないことを言い出す
33.ヒドイ場合には、酒の勢いで舌を絡ませてキスをする。しかし翌日にはやりすぎたと後悔する
34.ライブを重ねて少し人気が出ると、一方的にマネージャーを買って出る女が現れる
35.ライブのブッキングやメンバー間の連絡を買ってくれる自称マネージャーに、最初は大変助かる思いがする
36.しかし放っておくと、勝手に他のバンドの主催ライブに参加することを決めていたり、箱(ライブハウス)の言いなりになってたりしてだんだんウザくなる
37.自称マネージャーに辞めてくれと言い辛い雰囲気が漂うなか、メンバーの一人が一方的にこの女に惚れてたりする
38.気が付けばこの二人は付き合っていたりする
39.ますます辞めろと言えない状況が固まりつつあるなか、ファンから「あの二人付き合ってんの?」と答えられない質問を投げかけられる
40.どうしようもなくなって、自称マネージャーと交際していたメンバー、二人を辞めさせることになる
41.その話をしている途中で、自称マネージャーは「昔、みんな仲良かったのにね」と泣かれてうっとうしい
42.辞めさせたメンバーとは、もう友達に戻れない
43.二人を辞めさせて数カ月経った後、なぜか自称マネージャーがボーカルで新バンドが結成されている
44.練習セットを持っていないドラマーは、漫画雑誌がドラム代わり
45.ギターリストは「Fの壁」を越えられるかどうかが、最初にして最大の難関
46.ベーシストは時々自分の存在理由を見失う
47.しかしリズムに完全に目覚めたベーシストは、誰にも気づかれないようなおいしいフレーズで、一人興奮するようになる
48.その興奮を分かち合えるドラマーとは、「こいつと結婚してもいい」と思うほど大好きになる
49.完全に心を通わせるリズム隊(ベースとドラム)にとって、ボーカルもギターもおまけになる
50.ボーカリストは超自分大好き
51.ギターリストも自分大好き、自分の弾くギターに酔える
52.口では言わないがベーシストも自分大好き。でもやっぱり口に出して言わない
53.ドラマーはいいヤツが多い。自分大好きが顔に出てる
54.ドラマーは純朴なヤツが多く、何も考えてないと思われることが多い。でも、実は何も考えていない
55.歌詞はボーカリストに委ねられることが多い。ダサい歌詞でも、メンバーに実害がなければそのまま採用される
56.どうしてもフロントマンであるボーカルがモテる
57.他のメンバーはボーカルがモテるのは仕方がないと思っている
58.でもギターリストは「次にモテるのは俺だろ!」と真剣に思っている
59.そんななかベーシストに寄ってくる女の子がいると、ベーシストは「こいつわかってる!」と高く評価する
60.ドラマーは何も考えてない
61.しかし、ドラマーに可愛くて気の利く彼女ができることが多い
62.一方ギターリストは、ややこしい彼女と付き合う頻度が高い
63.彼女に食わせてもらっているバンドマンは、ロクな演奏もしないしロクな曲も作れない
64.しかし活動は順調に存続する
65.彼女に食わせてもらってるクセに、浮気をすることが多々ある
66.ハードコアパンクをやってる人は見た目が怖くて近寄れない
67.楽屋がひとつしかない箱だと、ハードコアパンクの人が怖くて楽屋に入ることさえできない
68.でも、打ち上げで話をすると結構いい人だと気づかされることがある
69.それ以降、そのバンドの人たちが大好きになって、後に人生相談をしたりする
70.好きなアーティストを聞かれて答えに困ったら、とりあえず「じみへん」ということに決めている
71.もしくは「ロックは終わった」としたり顔で答える
72.おっさんのクセに演奏が下手なヤツがいると、正直見下している
73.若いのに演奏が上手いヤツがいると、将来有望だなと少し上から目線で見てしまう
74.自分の手クセに飽きあきしてる
75.セッション(複数のメンバーが共に演奏すること)はいつも、『スタンドバイミー』か『ツイストアンドシャウト』か『雨上がりの夜空に』。もう本当に飽きた
76.ソロ回しで空気を読まずに長く演奏するヤツはバカだと思う
77.お返しに「次回、(ソロを)回してやらん!」と本気で思う
78.DJは認めがたい
79.ボーカロイドも認めがたい
80.自分の声で、自分の腕で、自分の楽曲を届けるのが本当の音楽だと思ってる
81.しかし最近の流れを覆すだけの力がない
82.そんな自分が悔しい
83.内外を問わず、プロのアーティストの曲が素晴らしすぎて自分の無力さに腹が立ったことがある
84.そんな自分でも、時に「天才じゃないか?」と思ったことがある
85.大抵その自信は、次のライブの時に打ち砕かれる
86.ライブで平凡なミスをして、誰とも口が聞けないほど落ち込んだことがある
87.そんな時に慰められたり、変に褒められたりするとますます落ち込む
88.だが「こんな俺の演奏を褒めてくれてありがとう」と心のなかで感謝している
89.喉がつぶれて声がでなくなったり、腱鞘炎になって腕が上がらなくなったり、指先が切れてピックが持てなくなったり。そんなにまでして自分は何をやってるのかと思うことがある
90.昔のバンドメンバーと再会して、スタジオに入ると、死ぬほど楽しい
91.理屈じゃなく、100パーセント意思疎通の図れるメンバーと出会ったことがある
92.バンド活動よりもバイトでついた仕事にはまってしまって、活動をやめてしまった。それはそれで幸せだと思っている
93.自分の子どもにも、楽器を習わせたいと思う
94.あわよくば一度で良いから、子どもと一緒にスタジオに入ってみたいと思う
95.そう奥さんに提案したら、全力で反対された
96.自分に音楽の素養がないから、子どもにはピアノを習って欲しい
97.両親も昔、バンド活動をしていたと知ってうれしくなったことがある
98.結婚式の余興で演奏をお願いされると、「もう無理だよ」とか言いながら、かなりうれしい。そして引き受ける、「今回だけだぞ」とか言いながら
99.昔、演奏していた曲を聞くと、どれだけテンションが落ちていても、自分でも驚くほど元気になる。そして何でもできるような気がしてくる
100.良いも悪いも関係なく、とにかく音楽が好きだ
「バンドマンなら絶対納得する「バンドマンあるある」100連発」RocketNews24より転載

今日のフリネタ「死ぬ前にやりたい3つの事」ですが、実は私3つあるのです。
第一に、フルマラソンでsub three(サブスリー=フルマラソンで3時間を切るタイムで走る)を達成する事。
第二に、三社祭の宮出しで始めから終わるまでで花棒の頭で神輿を担ぎ続ける事。
第三に、弾き語りでソロライブをやる事。

書いてみてあらためて分かったのですがいずれもかなり難しいのです。
特に最後の“弾き語りでソロライブをやる事”ですが、これはそれ以前にギターが弾けません。
夢の実現のために、なんで今日の今日までギターを弾けるようにならなかったのだろうと後悔する次第です。
多分ですよ、青春多感の頃は、男がギターをかきならしているなんて、軟派な人間がするものだと信じていましたというか決めつけていました。
実際高校のフォークソングクラブの男子は軟弱で軟派でした。
そのためか、同じクラブの美人の女子と練習と称して仲良くサビのパートでハモったりしているのです。
高校の時は剣道部だったので、剣道の授業の時は先生の代行をしていました。
したがいまして私がクラスの仲間に稽古をつけるのです。
その際は日頃の嫉妬から、フォークソングクラブの男子には、▲▲子と仲良くハモりやがって面!とか、△△美と仲良くアイコンタクトしやっがて小手!とか、面であれば面がほとんどない後頭部、小手であれば小手のキワキワの道着の上もしくは素肌に、全力で強い打ちこみをしていました。
従いまして面を打たれた人間は強い耳鳴りが、小手を打たれた人間は腕がミミズバレになっていたのです。
ざまぁ御手洗(みたらし)団子です。
今でもその面々に会うとブツブツとその当時の恨みを言われますが、それは私のなせる業ではありません、自業自得というものです!

しか〜しバンドマンはかっけーですね。
女性にモテモテですし、それと自分の弾き語りで女性をうっとりさせるなんて、うらやましいのです。
ちなみに男性はうっとりしなくても結構ですのでそこのところは宜しくお願いします。
たまに六本木なんかで飲んでいますとたまさかバンド関係者と居合わせます。
彼等はオーラが違いますよね・・
それと必ずファンの美人の女性がいて、バンドマンにまとわりついています。
バンドマンの影に美人ありですか。

特に腹が立つのはむかしバンドやっていた会社の部長クラスが、部下におだてられて一曲弾き語りをする場面です。“さすがに今では無理だよ”って言ってはいますが、その言葉に反して完璧に演奏します。
何だよ、この日の為に毎日練習してたんじゃないか、と思わずツッコミたくなります。
正直マジにうらやましいです・・・

小人閑居して不善を為す、ではありませんが、依然夏休み中ですので、小人閑居して邪考を為す、です。
こんな日もあります。


今、あるCMがYoutube上で話題となっています。
それはランジェリーメーカー『ワコール』のブラジャーのCMです。
この商品は胸のボリュームアップが簡単にできることが特徴のようだ。そしてCMでは、そのセールスポイントがよくわかるように、なんとブラを着用した美人モデルが実際にブラを外してその効果を見せてくれます。



今日は美味しいカレーが食べたくてたまりませんでした。
家で暇こいている次男を誘い出向いた先は、下北沢にある「般゜若(ぱんにゃ)」さんです。
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場所はかなりわかりにくいですね。
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さらに早く着きすぎてしまいました。

住所: 東京都世田谷区北沢3-23-23下北沢シティハウス 1F
TEL:03-3485-4548
定休日:毎週月曜・毎月最終火曜

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お店の外観です。
このお店はタレントの松尾貴史さんが経営するお店です。
店名は「般°若」は「パンニャ」と読むそうです。
「パンニャ」とは、インドの古代の言葉で、「叡智」「知恵」を意味するそうですよ。
この言葉を雅号にしていた能面の職人・般若坊が、女性の鬼面を得意としたことから、「般若」の面という呼び名が定着したので、おぞましい意味はないそうです。

お店のこだわりです。
基本インドカリーをベースにしていますが、日本人に馴染みがある出汁、醤油、バターなどを取り入れています。
それにより、コクと旨味が出ます。
一見サラサラなカレールー、実は豊かな滋味が広がります。
そして、多くの食材やトッピングの具に驚くほど親和性があります。
北インドのスタイルで玉葱を飴色になるまで炒めます。
香りと辛さは南インドの雰囲気です。
辛めのルーの中の玉葱のみじん切り(ほとんど形状をとどめていませんが)は、玉葱の甘さを強く実感できます。
日本で作られるカレーによく使われる小麦粉等を使わないため、いつ食べても胃にもたれにくいことも特徴のひとつです。


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店内の雰囲気です。

パンニャ
店長の藤村淳さんです。
彼女の自己紹介です。
下北沢のカレー屋さん「般゜若(パンニャ)」の店長をやっています。
ちょっと独特だけれどおいしいカレーです。ぜひいらしてくださいね!
すごい美人ですプラ〜スお休みの日にも他店のカレーを食べて勉強しているようです。
彼女の肉体はカレーできていると言っても間違いないでしょう・・・

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メニューです。

私のオーダー「ほうれん草とカッテージチーズのカレー&ラッシー」@945+@105=1,050円です。
次男のオーダー「特別なカツカレー&ラッシー」@1,575+@105=1,680円です。

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ラッシーです。
かなりコクがあります。美味しい〜♪

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待つこと13分、「ほうれん草とカッテージチーズのカレー」の到着です。
玉葱の甘みに、クミン・カルダモンなど基本的なスパイスが程よく効いています。
左のライスに乗っているのは梅干しではありません、チャツネです。
ペーストではなく細かく切られグズグズになったほうれん草とポロポロのカッテージチーズがルーの中で揺蕩(たゆた)うしているように感じます。
チキンも骨付きのホロホロのものがゴロンと3個入っています。
味ですか美味しいですね、ルーとチキンとカッテージチーズの組み合せが良いです。
グズグズのほうれん草がナイスアシストです。
イケます。

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待つこと19分、「特別なカツカレー」の到着です
田園調布にある熟成肉の専門店「中勢以(なかせい)」という有名なお肉屋さんの熟成豚を使ったカツがのっています、これが特別なのでしょうか?
小麦粉を使っていないのでサラサラというかシャバシャバなカレーに、固めに炊いた麦ご飯の上にとても香りのよいカツが片隅に鎮座しているという感じです。
ルーは酸味が強く薬膳スープ風です。
味ですか、カツのみが光っていてimbalanceな感じです。
美味しいですが変なstressが残ります。
個人的には小麦粉とラードでこってりどろりの体育会系カレーのルーの方がこのカツには合っていると思います。
さら〜にこのカレーは汗がすごくでますね、タオルで汗をぬぐわないと、それこそ顔がシャバシャバになってしまいます。プラ〜スこれはコスパ良くないでしょう。

それでは(^_-)